JPH0434708A - 回転ヘッド型記録再生装置 - Google Patents

回転ヘッド型記録再生装置

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JPH0434708A
JPH0434708A JP2142127A JP14212790A JPH0434708A JP H0434708 A JPH0434708 A JP H0434708A JP 2142127 A JP2142127 A JP 2142127A JP 14212790 A JP14212790 A JP 14212790A JP H0434708 A JPH0434708 A JP H0434708A
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track
head
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JP2142127A
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English (en)
Inventor
Noriyoshi Kiyonaga
知徳 清永
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Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、回転ヘッド型記録再生装置に関する。
従来の技術 回転ヘッド型記録再生装置の一例として、デジタルオー
ディオテープレコーダ(Digital^udi。
Tape recorder ;  以下、DATと略
称する)が周知である。このDATは、走行する磁気テ
ープに接して回転駆動される回転ドラムの周面に磁気ヘ
ッドを設け、この磁気ヘッドで磁気テープを横切る方向
に走査して磁気テープへデジタル信号を書込み、あるい
は磁気テープに記録されたデジタル信号を読取るように
したものである。
町な、このような回転ヘッド型記録再生装置において、
磁気テープのトラック上を走査する2個の書込用磁気ヘ
ッドWl、W2でデータ信号を交互に記録し、各書込用
磁気ヘッドWl、W2がデータ信号を記録する毎に各書
込用磁気ヘッドWIW2にそれぞれ対応付けられ各書込
用磁気ヘッドWl、W2によって記録された直後のトラ
ックをそれぞれ走査する2個の読取用磁気ヘッドR1゜
R2で記録信号を読取り、記録が正しく行われているか
否かをチエツクするようにしたリードアフタライト記録
機能を持たせたものも周知である。
第12図は、上記リードアフタライト記録機能を持った
従来のDATの回転ドラム1における各磁気ヘッドWl
、W2.R1,R2の配置およびこの回転ドラム1に対
する磁気テープTの巻付は角度αなどを示す図である。
4個の各磁気ヘッドWl、W2.R1,R2は、回転ド
ラム1の周面に相互間の取付角度を90”に設定して配
置されている。すなわち、2個の書込用磁気ヘッドWl
、W2は回転ドラム1の互いに直交する2つの直径線D
i、D2のうちの、方の直径線Dl上に位置するように
設けられ、2個の読取用磁気へンドR1,R2は残る直
径線D2上に位置するように設けられている。また、回
転ドラム1が左側に回転駆動されるものとすると、書込
用磁気ヘッドW1に対応付けられる読取用磁気ヘッドR
1は、書込用磁気ヘッドW1から右側に周方向に回転し
た位置に配置され、書込用磁気ヘッドW2に対応付けら
れる読取用磁気ヘッドR2も書込用磁気ヘッドW2から
右側に周方向に回転した位置に配置されている。さらに
、磁気テープTの回転ドラム1に対する巻付は角度αは
、90°に設定されている。
第13図は、上記DATにおけるリードアフタライト記
録動作を示すタイミングチャートであり、そのうち第1
3図(1)は書込用磁気ヘッドW1゜■r 2の動作タ
イミングを示し、第13図(2)は読取用磁気ヘッドR
1,R2の動作タイミングを示している。
この場合、回転ドラム1が1/4回転する間に書込用磁
気ヘッドW1が磁気テープTを走査してデータを書込む
と、次の1/4回転で磁気テープT上の同じトラックを
読取用磁気ヘッドR1が走査して記録データを読取り、
さらに次の1/4回転ではもう一方の書込用磁気ヘッド
W2が磁気チー7Tを走査して上記トラックに隣接する
トラックにデータを書込み、続く1/4回転では同じト
ラックをもう一方の読取用磁気ヘッドR2が走査して記
録データを読取り、この動作サイクルが回転ドラム1の
1回転ごとに繰返される。
再生時には、第13図(2)の動作タイミングで読取用
磁気へラドR1,R2だけを動作させることによって、
記録時と同じ速度で記録データの読取りが行われる。
ところで、DATの小型化の要請に応えるために、上記
回転ドラム1における各磁気ヘッド■“1W2.R1,
R2の配置や、回転ドラム1の周面に巻き付く磁気テー
プTの巻付長、つまり各磁気ヘッドによって走査される
トラック長を変えないで、回転ドラム1の直径を小さく
しようとする場合には、磁気テープTの回転ドラム1に
対する巻付は角度αは、90°よりも大きくしなければ
ならない。
第14図は、この場合のリードアフタライト記録動作を
示すタイミングチャートであり、そのうち第14図(1
)は書込用磁気ヘッドWl、W2の動作タイミングを示
し、第14図(2)は読取用磁気ヘッドR1,R2の動
作タイミングを示している。
この場合、書込用磁気ヘッドW1が磁気テープTを走査
してデータを書込む動作の後半部は、同じトラックを読
取用磁気ヘッドR1が走査してデータを読取る動作の前
半部に重複し、読取用磁気ヘッドR1による記録データ
の読取り動作の後半部は、さらに次の書込用磁気ヘッド
W2が磁気テープTを走査して上記トラックに隣接する
トラックにデータを書込む動作の前半部に重複し、その
書込用磁気ヘッドW2による書込み動作の後半部は、さ
らに同じトラックをもう一方の読取用磁気ヘッドR2が
走査して記録データを読取る動作の前半部に重複し、さ
らに読取用磁気ヘッドR2の読取り動作の後半部は書込
用磁気ヘッドW1の書込み動作の前半部に重複する。
その結果、書込用磁気ヘッドw1.w2に与えられる記
録すべき信号と、読取用磁気ヘットR1゜R2によって
磁気テープTから読取られる信号との間でクロストーク
が生じることになる。
そこで、上記構成のままでクロストークを回避する対策
として、回転ドラム1の回転速度をたとえばそれまでの
2倍に上げ、回転ドラム1が1回転する間に書込用磁気
ヘッドWl、W2による書込み動作だけを行い、次の1
回転の間に読取用磁気ヘッドR1,R2による読取り動
作だけを行ってリードアフタライト記録する方法が提案
されている。
第15図は、上記リードアフタライト記録動作を示すタ
イミングチャートであり、そのうち第15図(1)は書
込用磁気ヘッドW1.W2の動作タイミングを示し、第
15図(2)は読取用磁気ヘッドR1,R2の動作タイ
ミングを示している。
この場合、回転ドラム1が1回転する間に書込用磁気ヘ
ッドW1.W2がそれぞれ磁気テープTの1トラック分
を交互に走査してデータを書込むが、この間同様にそれ
ぞれ交互に磁気テープTを1トラック分走査する読取用
磁気ヘッドR1,R2は記録データの読取り動作を行わ
ない、これに対して次の1回転では、書込用磁気ヘッド
Wl。
W2の走査するトラックがち数トラック労連れたトラッ
クを、対応する読取用磁気ヘッドR1,R2が走査して
記録データを交互にそれぞれ1トラック分読取るが、書
込用磁気ヘッドWl、W2は書込み動作を行わない、第
15図において破線で表されるブロックは、書込用磁気
ヘッドWl、W2や読取用磁気ヘッドR1,R2が磁気
テープTを実際に走査していながら書込み動作あるいは
読取り動作を行わないタイミングを示している。このよ
うにして、回転ドラム1の2回転によって1サイクル分
の記録動作が行われる。
再生動作時には、上記タイミングチャートにおいて読取
用磁気ヘッドR1,R2による読取り動作だけが行われ
る。
このとき、書込用磁気ヘッドwr1.w2が走査するト
ラックから数トラック労連れたトラックを、対応する読
取用磁気ヘッドR1,R2で読取るのは、そのトラック
から読取用磁気ヘッドR1,R2が読取るトラッキング
制御信号を用いて、再生動作から記録動作に切換えると
きに、書込用磁気ヘッドWl、W2が磁気テープT上で
記録済みの最後のトラックに適正に隣接して新たなトラ
ックをつなげる、つまり良好なつなぎ取りを行うためで
ある。
このように、書込用磁気ヘッドWl、W2が走査するト
ラックから数トラック労連れたトラックを読取用磁気ヘ
ッドR1,R2で読取れるようにするために、書込用磁
気ヘッドWi、W:2と読取用磁気ヘッドR1,R2と
の間では、回転ドラム周面において回転ドラム1の回転
軸と平行な方向に段差が設けられるとともに、書込用磁
気ヘッドWl、W2相互の間および読取用磁気ヘッドR
IR2相互の間でも同様の段差が設けられる。
第17図は第15図に示したDATの駆動方法の具体例
におけるリードアフタライト記録動作を示すタイミング
チャートであり、第18図はその駆動方法における再生
動作を示すタイミングチャートである。
第16図は、その駆動方法に用いられる回転ドラム2に
おける各磁気ヘッドWa、Wb、Ra。
Rbの配置およびこの回転ドラム2に対する磁気テープ
Tの巻付は角度αなどを示す図である。この回転ドラム
2の直径は、第13図にタイミングチャートを示した従
来のDATにおける回転ドラム1の直径よりも小さく設
定されている。また、2個の書込用磁気ヘッドWa、W
b相互間は回転ドラム2の〜直径線dl上に並ぶ位置、
つまり周方向に角度180°だけ隔てて配置され、読取
用磁気へッドRa、Rb相互間についても周方向に角度
180°だけ隔てて配置されている。さらに、回転ドラ
ム2が左回りに回転駆動されるものとすると、第1の書
込用磁気ヘッドWaに対応付けられる第1の読取用磁気
ヘッドRaは第2の書込用磁気ヘッドwbから僅かに左
側にずらして配置され、第2の書込用磁気ヘッドwbに
対応付けられる第2の読取用磁気ヘッドRbは第1の書
込用磁気ヘッドWaから僅かに左側にずらして配置され
ている。すなわち、第1の書込用磁気ヘッドWaと第2
の読取用磁気ヘッドRbとはほぼ同じ周方向の位置に配
置され、この位置から周方向にほぼ角度180°だけ隔
てた位置に第2の書込用磁気ヘッドwbと第1の読取用
磁気ヘッドRaとが配置されている。
また、磁気テープTが回転ドラム2の周面に巻き付けら
れる巻付は角度αは、90°以上でありかつ180”以
内の範囲に設定される。これによって回転ドラム2に接
触する磁気テープTにおける一定のトラック長が確保さ
れる。さらに、ここでは第1の書込用磁気ヘッドWaが
走査するトラックから1トラツク遅れたトラック、つま
り1回前に第1の書込用磁気ヘッドWaで走査されたト
ラックを第1の読取用磁気ヘッドRaが走査し、第2の
書込用磁気ヘッドwbが走査するトラックから1トラツ
ク遅れたトラック、つまり1回前に第2の書込用磁気ヘ
ッドwbで走査されたトラックを第2の読取用磁気ヘッ
ドRbで走査するように、各書込用磁気ヘッドWa、W
b、i取用磁気ヘッドRa、Rb相互の間では、回転ド
ラム2の回転軸と平行な方向についての位1をそれぞれ
僅かずつずらして配置されている。
この場合の第17図に示すリードアフタライト記録動作
では、たとえば回転ドラム2の1/2回転で磁気テープ
TのトラックA N−1に対して第1の書込用磁気ヘッ
ドWaによるデータの書込みが行われ、次の1/2回転
でトラックAN−2、つまり1回前に第1の書込用磁気
ヘッドWaで書込みの行われたトラックに対して第1の
読取用磁気ヘッドRaによる読取りが行われる。次の1
/2回転てトラックBN−2、つまりトラックA N−
2についで第2の書込用磁気ヘッドwbによる書込みの
行われたトラックに対して第2の読取用磁気ヘッドwb
による読取りが行われ、さらに次の1/2回転でトラッ
クAN−1の次のトラックBN〜1に対して第2の書込
用磁気ヘッドwbによる書込みが行われる。このような
動作が、以下同様に回転ドラム2の2回転を1サイクル
として繰返される。
一方、第18図に示す再生動作では、第17図における
読取用磁気ヘッドRa、Rbの動作のみを生かすことに
よって、各書込用磁気ヘッドW a 。
wbによって書込みの行われたトラックがそれぞれ対応
する読取用磁気ヘッドRa、Rbによって順次読取られ
る。第18図では、特に磁気テープTを走査するが読取
り動作を行わないときの読取用磁気ヘッドRa、Rbを
斜線を施して示している。第17図では、このように動
作を行わないまま磁気テープTを走査する磁気ヘッドに
ついては図示を省略している。
発明が解決しようとする課題 第16図〜第18図に示したDATの場合、書込用磁気
ヘッドWa、Wbと読取用磁気ヘッドRa、Rbとが併
用されるリードアフタライト記録動作についてはともか
くも、読取用磁気ヘッドRa 、Rbのみを使用する再
生動作については、磁気テープTを走査する毎に読取り
動作を行わせても2つの読取用磁気ヘッドRa、Rb間
でタロストークが生じるということはないので、磁気テ
ープTの走行速度を2倍にし、第18図に斜線を施して
示す読取用磁気ヘッドRa、Rbにも読取り動作を担わ
せれば、再生速度を2倍にすることができるはずである
ところが、上記読取用磁気ヘッドRa、Rb間には、リ
ードアフタライト記録動作におけるつなぎ取りが適正に
行えるように、その回転ドラム2周面での取付は位置に
ついて前述したように回転ドラム2の回転軸と平行な方
向に段差が設けられているため、磁気テープTの走行速
度を2倍にしても各読取用磁気ヘッドRa、Rbが交互
に順次1トラツクを走査することにならず、第19図に
タイミングチャートで示すように、2つの読取用磁気ヘ
ッドRa、Rbで走査されるトラックといずれの読取用
磁気ヘッドにも走査されないトラックとが交互すること
になり、結局再生速度を2倍にすることができない。
ただし、2つの読取用磁気ヘッドRa、Rbの回転ドラ
ム2周面での取付は段差をなくせば、上述した不都合を
解消でき、再生速度を2倍にすることができる。しかし
、この場合には、リードアフタライト記録動作において
、適正なつなぎ取りが行えないという問題が新たに生じ
ることになる。
したがって、本発明の目的は、小径の回転ドラムを用い
て、記録時に良好なつなぎ取りが可能で、かつ記録動作
の2倍の速度で適正な再生動作を行うことのできる回転
ヘッド型記録再生装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、第1および第2の書込用磁気ヘッドと、これ
ら第1および第20書込用磁気へ・ンドにそれぞれ対応
する第1および第2の読取用磁気ヘッドとが取り付けら
れ、一定速度で回転駆動される回転ドラムの周面に所定
の角度だけ巻き付けた状態で磁気テープを走行させるこ
とによって、第1および第2の書込用磁気ヘッドで磁気
テープを走査して信号を磁気テープに書込み、第1およ
び第2の読取用磁気ヘットで磁気テープ上のトラックを
走査して書込信号を読取り、 第1の書込用磁気ヘッドによる1トラック分の書込みと
それに続く第2の書込用磁気ヘッドによる1トラック分
の書込みとが行われた後で、第1の書込用磁気ヘッドに
よって書込みの行われたトラックに対して第1の読取用
磁気ヘッドによる読取りを行い、第2の書込用磁気ヘッ
ドによる1トラック分の書込みとそれに続く第2の書込
用磁気ヘッドによる1トラック分の書込みが行われた後
で、第2の書込用磁気ヘッドによって書込みの行われた
トラックに対して第2の読取用磁気ヘッドによる読取り
を行うリードアフタライト記録動作が行え、かつ再生動
作から記録動作に切換えるときには、第1の読取用磁気
ヘッドが読取る再生信号に基づき、書込用磁気ヘッドの
磁気テープに対する走査位置を制御することによって、
新たに磁気テープに信号が書込まれるトラックがそれま
でに信号の書込まれたトラックと適正につながるように
、回転ドラムにおける各磁気ヘッドの取付は位置を定め
た回転ヘッド型記録再生装置において、第2の読取用磁
気ヘッドは、リードアフタライト記録動作時において自
己が走査するトラックに隣接する1つ前のトラックであ
って第1の読取用磁気ヘッドが走査するトラックにまた
がるように幅を広く設定して、再生動作時には磁気テー
プの走行速度をリードアフタライト記録動作時の2倍に
し、かつ第1およ第2の読取用磁気ヘッドが磁気テープ
を走査する毎に書込信号を読取ることによって、リード
アフタライト記録動作の2倍の速度で再生動作を適正に
行えるようにしたことを特徴とする回転ヘッド型記録再
生装置である。
作  用 本発明に従えば、記録動作時には第1および第2の書込
用磁気ヘッドて信号の書込まれたトラックが対応する第
1および第2の読取用磁気ヘッドで適正に読取られ、再
生動作から記録動作への切換えにおいては回転ドラムに
おける書込用磁気ヘッドおよび読取用磁気ヘッド相互間
に定められる取付は位置のために、第1の読取用磁気ヘ
ットがトラックから読取る制御信号に基づき書込用磁気
ヘッドによる良好なつなぎ取りが行われる。
また、再生動作時には、記録動作時に第1の読収用磁気
ヘッドが走査するトラック側にはみ出すように、そのト
ラックに隣接する後続のトラックを走査する第2の読取
用磁気ヘッドの幅が広く設定されているので、記録時の
2倍の動作速度のもとて第1および第2の読取用磁気ヘ
ッドの両方とも対応するトラックを適正に走査できる。
実施例 第1図は、本発明の回転ヘッド型記録再生装置の一実施
例であるDAT3を外部コンピュータ4の補助記憶装置
として使用するシステムの構成を示すブロック図である
インタフェース5は、外部コンピュータ4との間で画像
情報、音声情報、演算処理情報などのデータを授受する
ための回路であって、後述する磁気テープTにおける2
トラック分の情報単位っまり1フレーム毎にデータの授
受が行われる。
第2図は、上述しな1フレームのデータのフォーマット
を模式的に示す図である。すなわち、1フレームはたと
えば5個のデータ領域a〜eと、このデータ領域a〜e
に個別的に対応するパリティ領域Pa〜Peとによって
構成される。
メモリ6は、インタフェース5にもたらされたデータを
一旦格納するためのものである。信号処理回路回路7は
、インタフェース5がらもたらされる記録すべきデータ
を磁気テープTへの記録に適した信号に処理するための
回路である。
回転ドラム8は、その周面に磁気テープTを走査してデ
ータを書込む2個の書込用磁気ヘッドWa、Wbと、磁
気テープTを走査して記録データを読取る2個の読取用
磁気ヘッドRa 、 Rbとを配置したものであって、
上記信号処理回路7で処理された信号は増幅器9で増幅
されて書込用磁気ヘッドWa、Wbに選択的に入力され
る。
増幅器10は、読取用磁気ヘッドRa、Rbによって読
取られた信号を選択的に取込み増幅する回路であって、
増幅された信号は同期口illを介して信号処理回路1
2に入力される。この信号処理回路12は、取込んだ信
号を磁気テープTに記録する前の信号に変換するための
回路であり、変換された信号はインタフェース5に入力
される9制御口路13は、インタフェース5、信号処理
回路7,12、サーボ回路14などDAT3全体の動作
を制御するための回路である。上記サーボ回路14は回
転ドラム8を回転駆動するモータ15や磁気テープTを
走行させるキャプスタンモータなどの駆動を制御するた
めの回路である。
同期回路16は、信号処理回路7.12や、増幅器9,
10の動作タイミングの同期をとるための回路であり、
クロック発生回路17は同期回路11の同期制御動作の
ためのクロック信号を発生する回路である。
第3図は上述した回転ドラム8の周面に設けられる書込
用磁気ヘッドWa、Wbおよび読取用磁気へラドRa、
Rbの配置を示す平面図であり、第4図はその回転ドラ
ム8の周面に磁気テープTが巻き付けられた状態を示す
斜視図である。この回転ドラム8の直径は、従来つまり
第13図のタイミングチャートで示したDATにおける
回転ドラムの直径である30mmφよりも小さく設定さ
れている。また、2個の書込用磁気ヘッドWawb’l
互間は回転ドラム8の−M径線di上に並ぶ位置、つま
り周方向に角度18o°だけ隔てて配!され、読取用磁
気ヘッドRa、Rb相互間についても周方向に角K18
0’だけ隔てて配置されている。さらに、回転ドラム8
は左回りに回転駆動されるものとし、第1の書込用磁気
ヘッドWaに対応付けられる第1の読取用磁気ヘッドR
aは第2の書込用磁気ヘッドw bがら僅かに左側にず
らして配置され、第2の書込用磁気ヘッドwbに対応付
けられる第2の読取用磁気ヘッドRbは第1の書込用磁
気ヘッドWaがら僅かに左側にずらして配置されている
。すなわち、第1の書込用磁気ヘッドWaと第2の読取
用磁気ヘッドRbとはほぼ同じ周回位置に配置され、こ
の位置がら周方向にほぼ180°だけ隔てた位置に第2
の書込用磁気ヘッドwbと第1の読取用磁気ヘッドRa
とが配置されている。
回転ドラム8の周面に巻き付けられる磁気テープTの巻
付は角度αは、90”以上でありかつ180゛以下の範
囲に設定され、各書込用磁気ヘッドWa、Wbとこれら
に対応付けられる各読取用磁気ヘッドRa、Rbとは周
方向に角度180゜を隔てて配置されているので、直径
30mmφの回転ドラムを使用する場合と同じトラック
長を確保できるとともに、タロストークの発生も回避で
きる。
さらに、ここでは第1の書込用磁気ヘッドWaが走査す
るトラックから1トラツク遅れたトラックつまり1回前
に第1の書込用磁気ヘッドWaで走査されたトラックを
第1の読取用磁気ヘッドRaが走査し、第2の書込用磁
気ヘッドwbが走査するトラックから1トラツク遅れた
トラックつまり1回前に第2の書込用磁気ヘッドwbで
走査されたトラックを第2の読取用磁気ヘッドRbで走
査するように、各書込用磁気ヘッドWa、Wb、読取用
磁気ヘッドRa、Rb相互の間では、回転ドラム5の回
転軸と平行な方向についての位置を第4図に示すように
それぞれ僅かずつずらして設定されている。
また、第2の読取用磁気ヘッドRbの幅寸法は、リード
アフタライト記録動作においてその読取用磁気ヘッドR
bが走査するトラックより1つ前のトラックつ−まり第
1の読取用磁気ヘッドRaが走査するトラックの大部分
まではみ出すように設定されている。
次に、上記DATによる記録再生動作の概略について説
明する。
外部コンピュータ4からのデータを磁気テープTに記録
する場合、外部コンピュータ4からのデータはインタフ
ェース5に与えられる。そのデータは磁気テープTにお
ける2トラック分の情報単位つまり1フし−ムごとに伝
送される。1フレームは、たとえば5120バイトのデ
ータを含み、外部コンピュータ4においてフレームごと
に分割されて出力される。
インタフェース5では、送られてきた1フレ一ム分のデ
ータの第2図に示すパリティ領域Pa〜Peに誤り訂正
符号が付加される。インタフェース5で誤り訂正符号を
付加されたデータはメモリ6に格納されるとともに、信
号処理圏B7に与えられる。メモリ6では第5図に示す
ように、その8つに分割された各記憶領域MO〜M7に
順次1フレ一ム分のデータが格納される。具体的には、
インタフェース5からの1フレ一ム分のデータはまず記
憶領域MOに格納される。このとき、メモリ6の記憶領
域MO−M6のデータは順次右方の記憶領域M1〜M7
にそれぞれシフトされる。また、記憶領域M7のデータ
は通常消去される。たとえば、第5図(a)に示すよう
に、記憶領域MO〜M7にフレーム番号N+7〜Nのデ
ータがそれぞれ格納されている場合に、フレーム番号N
+8、N+9のデータが順次入力されると、メモリ6は
第5図<b>−第5図(c)に示す格納状態に変化して
いく。インタフェース5での入出力動作などは制御回路
13からの制御信号にしたがって行われる。
インタフェース5から信号処理回路7に与えられたデー
タは、ここで通常の回転ヘッド型DATと同様に誤り訂
正符号の付加が行われて増幅器9に与えられる。増幅器
9によって増幅されたデータ信号は回転ドラム8の第1
の書込用磁気ヘッドWaと第2の書込用磁気ヘッドwb
とに選択的に切換えて与えられ、磁気テープTに書込ま
れる。
増幅器9での切換えは、同期回路16からの回転ドラム
8の回転に同期した信号によって制御される。
回転ドラム8はモータ15によって、軸線まわりに第4
図に矢印Pで示す左方向に回転駆動される。このときの
モータ15の回転速度は、制御回路13からの制御信号
を受けるサーホ回路]4によって制御される。また、磁
気テープTは図示しないキャプスタンモータなどによっ
て、第4図に矢印Qて示す方向に走行される。
上記動作によって、書込用磁気ヘッドWa、Wbは磁気
テープT上を第6図に示すように斜め方向に走査し、ト
ラック、へ、Bが順次形成される。
前述したフレーム番号は、その各トラックA、Bのサブ
コート領域20a、20bの一部に記録される。
このようにして磁気テープTに記録されたデ−夕は、書
込用磁気ヘッドWa、Wbに個別的に対応する読取用磁
気ヘッドRa、Rbによって読出される。すなわち、第
1の書込用磁気ヘッドWaで書込みされたトラックAの
記録データは第1の読取用磁気ヘッドRat″読取られ
、第2の書込用磁気ヘッドwbで書込みされたトラック
Bの記録データは第2の読取用磁気ヘッドRbで読取ら
れる。読取用磁気ヘッドRa、Rbによって読取られた
データ信号は増幅器10にそれぞれ与えられる。
増幅器10によって増幅されたデータ信号は同期回B1
1に与えられ、ここでクロック発生回路17からのクロ
ック信号との同期がとられる。なお、増幅器10では、
同期回路11からの同期信号にしたがって読出用磁気ヘ
ッドRa、Rbの出力が選択的に切換えて出力される。
同期回路11の出力は信号回路12に与えられ、ここで
データの誤り訂正処理が行われる。この誤り訂正は、信
号処理回路7で付加された誤り訂正符号に基づいて行わ
れる。このときの誤り訂正などの信号処理は、同期回路
16によって信号処理回路7における誤り訂正符号の付
加などの信号処理と同期的に行われる。
信号処理回路12から出力されたデータはインタフェー
ス5に与えられる。通常、インタフェース5においては
、送られてきたデータをメモリ6に一旦格納し、その後
、メモリ6からそのデータを読出して外部コンピュータ
4に送出するという動作が行われる。
次に、この実施例によるDATの記録動作と再生動作の
詳細を第7図〜第11図に示すタイミングチャートを参
照して説明する。
この場合の記録動作は、第1の書込用磁気へ・ンドWa
で書込みが行われる毎に同じトラックを第1の読取用磁
気ヘッドRaで走査して記録信号を読取り、第2の書込
用磁気ヘッドwbで書込みが行われる毎に同じトラック
を第2の読取用磁気ヘッドRbで走査して記録信号を読
取るという動作を繰返すリードアフタライト記録動作で
ある。
第7図は上記記録動作時の各磁気ヘッドWaWb、Ra
、Rbの動作タイミングを示すタイミングチャートであ
る。
回転ドラム8周面での各磁気ヘッドWa、Wb。
Ra、Rbの取付は位置は第3図に示す関係にあるので
、第7図に示す記録動作において、回転ドラム8の始め
の1/2回転では磁気テープTを第1の書込用磁気ヘッ
ドWaと第2の読取用磁気ヘッドbとが走査するが、こ
のとき第1の書込用磁気ヘッドW aによる書込み動作
が行われる。つまり、第2の読取用磁気ヘッドRbによ
って読取られた記録信号は、第1図における増幅器10
に取込まれない。次の1/2回転では、磁気テープTを
第2の書込用磁気ヘッドw bと第1の読取用磁気ヘッ
ドRaとが走査するが、このときには第1の読取用磁気
ヘッドRaによる読取り動作のみが行われる。つまり、
第1図における増幅器9から第2の書込用磁気ヘッドw
bへはデータ信号が与えられない。次の1/2回転では
再び第1の書込用磁気ヘッドWaと第2の読取用磁気ヘ
ッドRbが磁気テープTを走査するが、このときには第
2の読取用磁気ヘッドRbによる読取り動作のみが行わ
れる。さらに次の1/2回転では再び第2の書込用磁気
ヘッドwbと第1の読取用磁気ヘッドaとが磁気テープ
Tを走査するが、このときには第2の書込用磁気ヘッド
wbによる書込み動作のみが行われる。すなわち、回転
ドラム8の2回転によって、リードアフタライト記録動
作の1サイクルが行われる。
第9図は、上記記録動作における磁気デープT上の各ト
ラックのパターンとそれらのトラック上を走査して書込
み動作および読取り動作を行う磁気へ・ノドWa、Wb
、 Ra、Rbとの関係を示すタイミングチャートであ
り、縦軸tは時間を示している。
この場合、たとえばトラック番号N−1のトラックA 
N−1に対して第1の書込用磁気ヘッドWaが書込みを
行うと、次に第1の読取用磁気ヘッドRaが第1の書込
用磁気ヘッドWaによる書込みの行われた1回前のトラ
ック、つまりトラック番号N2のトラックA N−2に
対して読取りを行う。
次に第2の読取用磁気ヘッドRbが第2の書込用磁気ヘ
ッドwbによって書込み済みのトラック番号N−2のト
ラックB N−2に対して読取りを行う。
次いでトラックA N−1の次のトラックB N−1に
対して第2の書込用磁気ヘッドwbが書込みを行う。
この動作期間は、第7図に示す回転ドラム8の2回転に
相当しており、以下同様の動作が繰返される。
たとえば第1の書込用磁気ヘッドWaによりトラックA
 N−1に書込みが行われた後、同じ第1の書込用磁気
ヘッドWaによってその1回前に書込みの行われたトラ
ックA N−2が第1の読取用磁気ヘッドRaによって
読取られるのは、第1の書込用磁気ヘッドW aと第1
の読取用磁気ヘッドRaの回転ドラム8周面における取
付は位置において、前述したように回転ドラム8の回転
軸に平行な方向に段差を設けているためである。
再生動作から上記リードアフタライト記録動作に切換え
が行われるときには、第1の読取用磁ヘッドRaがたと
えばトラックA N−2から読取るトラッキング制御信
号に基づき、第1の書込用磁気ヘッドWaのトラック制
御が行われ、記録済みのトラックB N−2に適正に隣
接して新たなトラックA N−1が形成される。すなわ
ち、つなぎ取りが適正に行われる。
前述したように、第2の読取用磁気ヘッドRbはその幅
寸法が大きく設定されており、その磁気ヘッドRbが走
査すべきトラック、たとえばトラックB N−2に隣接
する後続のトラックA N−2にまでまたがって走査が
行われるので、この読取用磁気ヘッドwbで読取られる
トラッキング制御信号をつなぎ取りの制御信号として用
いるのは好ましなく、ここでは利用されない。
第8図は、再生動作時の各読取用磁気ヘッドRa、Rb
の動作タイミングを示すタイミングチャートである。
この場合、磁気テープTの走行速度は記録動作時の2倍
に設定される。再生動作では、書込用磁気ヘッドWa、
Wbによる書込み動作は行われないので、回転ドラム8
の1、・2回転ごとに、第8図のように、読取用磁気ヘ
ッドがRa −+ Rb−+Ra→Rbの順序で磁気テ
ープTを走査し、その都度読取り動作が行われる。
第10図は磁気テープTの走行速度を記録動作時の2倍
として行う再生動作における磁気デーブT上の各トラッ
クのパターンとそれらのトラック上を走査して読取り動
作を行う各読取用磁気ヘッドRa 、 Pj ’bとの
関係を示すタイミングチャートであり、また第11図は
磁気テープTの走行速度を記録動作時と同じにして行う
再生動作におけるトラックパターンと各読取用磁気ヘッ
ドRa、Rbとの関係を示すタイミングチャートであり
、それぞれ縦軸tは時間を示している。
磁気テープTの走行速度がリードアフタライト記録動作
時と同じ場合の再生動作では、1トラツクを2つの読取
用磁気ヘッドRa 、 Rbが走査することになるので
、第11図に示すように斜線を施して示す読取用磁気ヘ
ッドRa、Rbの走査時には、その磁気ヘッドによる読
取り動作は省略される。その結果、第1の書込用磁気ヘ
ッドWaによって書込みの行われたトラックAN−2、
AN−IAN 、・・・は第1の読取用磁気ヘッドRa
によって、また第2の書込用磁気ヘッドwbによって書
込みの行われたトラックBN−2、BN−1、BN 、
・・・は第2の読取用磁気ヘッドRbによって、それぞ
れ1回ずつ読取り動作が行われる。
これに対して、磁気テープTの走行速度をリードアフタ
ライト記録動作時の2倍とした場合の再生動作では、第
10図に示すようにどの読取用磁気へ・ノドRa 、 
Rbも読取り動作を省略することなく、個々のトラック
はそれぞれ対応する各読取用磁気ヘッドRa 、 Rb
によって1回ずつ読取りが行われる。すなわち、従来の
DATにおいてリートアフタライト記録動作時の2倍の
磁気テープ走行速度で再生動作を行おうとすると、第1
9図に示すように1つのトラックでは2つの読取用磁気
ヘッドRa、Rbによって走査が行われる一方、次のト
ラックではいずれの読取用磁気ヘットによっても走査さ
れないという動作が繰返されていたのに対して、この実
施例では幅寸法を大きく設定しな第2の読取用磁気ヘッ
ドRbが従来例において走査されなかったトラックBN
−2、BN−1、BN、・・を走査しこれらのトラック
の読取りを担うことができる。
発明の効果 以上のように、本発明の回転ヘッド型記録再生装置によ
れば、記録動作時には第1および第2の書込用磁気ヘッ
ドで信号の書込まれたトラックが対応する第1および第
2の読取用磁気ヘッドで適正に読取られ、再生動作から
記録動作への切換えにおいては第1の読取用磁気ヘッド
がトラックから読取る制御信号に基づき書込用磁気ヘッ
ドのトラック制御が行われるように、回転ドラムにおけ
る書込用磁気ヘッドおよび読取用磁気ヘッドの取付は位
置を定め、また記録動作時に第1の読取用磁気ヘッドが
走査するトラック側にはみ出すように、そのトラックに
隣接する後続のトラックを走査する第2の読取用磁気ヘ
ッドの幅な広く設定しているので、再生動作から記録動
作への切換えにおいて良好なつなぎ取りを行え、かつ記
録時の2倍の動作速度で再生動作を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1区は本発明の一実施例である回転ヘッド型記録再生
装置の概略的な構成を示すブロック図、第2図はその回
転ヘッド型記録再生装置で取り扱われる1フレームのデ
ータのフォーマットを示す図、第3図はその回転ヘッド
型E録再生装置の回転ドラムにおける各磁気ヘッドの配
置を示す図、第4図はその回転ドラムとこれに巻き付け
られる磁気テープとの組合わせ配置を示す斜視図、第5
図はその回転ヘッド型記録再生装置のメモリにおけるデ
ータの格納順序を示す図、第6図はその回転ヘッド型記
録再生装置によって磁気テープに書込まれるトラックの
パターンを示す図、第7図はその回転ヘッド型記録再生
装置による記録動作時の各磁気ヘッドの動作タイミング
を示すタイミングチャート、第8図はその回転ヘッド型
記録再生装置による再生動作時の各磁気ヘッドの動作タ
イミングを示すタイミングチャート、第9区はその回転
ヘッド型記録再生装置による記録動作時のトラックパタ
ーンと各磁気ヘッドとの関係を示すタイミングチャート
、第10図はその回転ヘッド型記録再生装置による倍速
再生動作時のトラックパターンと各磁気ヘッドとの関係
を示すタイミングチャート、第11図はその回転ヘッド
型記録再生装置による定速再生動作時のトラックパター
ンと各磁気ヘッドとの関係を示すタイミングチャート、
第12図は従来の回転ヘッド型記録再生装置の回転ドラ
ムにおける磁気ヘッドの配置などを示す図、第1311
Nはその回転ヘッド型記録再生装置による記録再生動作
を示すタイミングチャート、第14図は従来の回転へ・
ノド型記録再生装置において回転ドラムの径寸法を小さ
くした場合における記録再生動作を示すタイミングチャ
ート、第15図は回転ドラムの径寸法を小さくし回転数
を2倍とした従来の回転ヘッド型記録再生装置による記
録再生動作を示すタイミングチャート、第16図はその
回転ヘッド型記録再生装置の回転ドラムにおける各磁気
ヘッドの配置などを示す図、第17図はその回転ヘッド
型記録再生装置による記録動作時のトラックパターンと
各磁気ヘッドとの関係を示すタイミングチャート、第1
8図はその回転ヘッド型記録再生装置による再生動作時
のトラックパターンと各磁気ヘッドとの関係を示すタイ
ミングチャート、第19図はその回転ヘッド型記録再生
装置によって磁気テープの走行速度を2倍にして再生動
作を試みた場合のトラックパターンと各磁気ヘッドとの
関係を示すタイミングチャートである。 3・ DAT、5・・・インタフェース、6・・・メモ
リ、7.12・・・信号処理回路、8・・・回転ヘッド
、9゜10・・・増幅器、11.16・・同期回路、1
3 制御回路、14・・・サーボ回路、15・・・モー
タ、16クロツク発生回路、Wa、Wb・・・書込用磁
気ヘッド、Ra、Rb・・・読取用磁気ヘッド、T・・
磁気テープ 代理人  弁理士 画数 圭一部 禦 図 第 図 厘 図 第 図 第 10図 ド゛ラム回転角 第 図 R2 (1)書υ 口論−ロ永[]   口四](2)丸取り
      [百[]    工第131L! (1)1嫡[回コ ロ咬] 二【] 第11 図 第14図 (1)書ム叶 〜べ]に二IF E二二]

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1および第2の書込用磁気ヘッドと、これら第1およ
    び第2の書込用磁気ヘッドにそれぞれ対応する第1およ
    び第2の読取用磁気ヘッドとが取り付けられ、一定速度
    で回転駆動される回転ドラムの周面に所定の角度だけ巻
    き付けた状態で磁気テープを走行させることによって、
    第1および第2の書込用磁気ヘッドで磁気テープを走査
    して信号を磁気テープに書込み、第1および第2の読取
    用磁気ヘッドで磁気テープ上のトラックを走査して書込
    信号を読取り、 第1の書込用磁気ヘッドによる1トラック分の書込みと
    それに続く第2の書込用磁気ヘッドによる1トラック分
    の書込みとが行われた後で、第1の書込用磁気ヘッドに
    よって書込みの行われたトラックに対して第1の読取用
    磁気ヘッドによる読取りを行い、第2の書込用磁気ヘッ
    ドによる1トラック分の書込みとそれに続く第2の書込
    用磁気ヘッドによる1トラック分の書込みが行われた後
    で、第2の書込用磁気ヘッドによって書込みの行われた
    トラックに対して第2の読取用磁気ヘッドによる読取り
    を行うリードアフタライト記録動作が行え、かつ再生動
    作から記録動作に切換えるときには、第1の読取用磁気
    ヘッドが読取る再生信号に基づき、書込用磁気ヘッドの
    磁気テープに対する走査位置を制御することによって、
    新たに磁気テープに信号が書込まれるトラックがそれま
    でに信号の書込まれたトラックと適正につながるように
    、回転ドラムにおける各磁気ヘッドの取付け位置を定め
    た回転ヘッド型記録再生装置において、第2の読取用磁
    気ヘッドは、リードアフタライト記録動作時において自
    己が走査するトラックに隣接する1つ前のトラックであ
    って第1の読取用磁気ヘッドが走査するトラックにまた
    がるように幅を広く設定して、再生動作時には磁気テー
    プの走行速度をリードアフタライト記録動作時の2倍に
    し、かつ第1およ第2の読取用磁気ヘッドが磁気テープ
    を走査する毎に書込信号を読取ることによって、リード
    アフタライト記録動作の2倍の速度で再生動作を適正に
    行えるようにしたことを特徴とする回転ヘッド型記録再
    生装置。
JP2142127A 1990-05-30 1990-05-30 回転ヘッド型記録再生装置 Pending JPH0434708A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008004905A (ja) * 2006-06-26 2008-01-10 Mitsumi Electric Co Ltd トランス

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008004905A (ja) * 2006-06-26 2008-01-10 Mitsumi Electric Co Ltd トランス

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