JPH10234606A - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
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- JPH10234606A JPH10234606A JP9037571A JP3757197A JPH10234606A JP H10234606 A JPH10234606 A JP H10234606A JP 9037571 A JP9037571 A JP 9037571A JP 3757197 A JP3757197 A JP 3757197A JP H10234606 A JPH10234606 A JP H10234606A
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Abstract
減し、かつリラックスして炭酸水を浴びることができる
シャワー装置を提供する。 【解決手段】 椅子17に着座した使用者に、全身を包
み込むように配置された複数のノズル19、20、2
1、23、24から、炭酸溶解手段36で炭酸を溶解し
た湯水を霧状に噴出するので、身体各所の血行が促進さ
れ、疲労回復を図れるとともに、浴槽内に入るまたぎこ
み動作等が不要となり、身体への負担を軽減できる。
Description
混入した湯水を複数の湯水噴出手段から噴出するシャワ
ー装置に関するものである。
開平2−252423公報)を図11に示す。
端に内部が空洞で密閉型の茄子形形状をしたシャワーヘ
ッド本体2を取り付け、シャワーヘッド本体2の平坦な
一側面は小口径の孔を多数個開けて噴射口3としてあ
る。また、シャワーヘッド本体1の内部中央には接続金
具4およびラセン形状をした細管の絞り5が取り付けら
れており、絞り5は接続金具4と連通されており、ま
た、絞り5の他端は開放れている。
続される。シャワーヘッド本体2の頂部に設けた蓋7
は、炭酸ガスボンベ6の取り外しのために設けられたも
のである。
機構は以下のようになっている。給湯管1からシャワー
ヘッド本体2へ流入した湯水は、噴出口3よりシャワー
となって噴出される。このとき、給湯管1より湯水の供
給に先立って、蓋7を開け、炭酸ガスボンベ6を接続金
具4へ接続することにより、炭酸ガスボンベ6のストッ
パーが外れ、その結果炭酸ガスボンベ6より噴出した炭
酸ガスが接続金具4を経由し、絞り5の開放端より放出
される。そして、絞り5の開放端より放出された炭酸ガ
スは、給湯管1より流入した湯水と接触、溶解して湯水
とともに噴出口3から炭酸水シャワー8となって噴出す
るというものであった。
シャワー装置ではハンドシャワーであるため、部分的に
しか浴びることができないため、炭酸水による血行促進
が図りにくかった。また、全身に浴びるようとしても、
常に手を動かす必要があり、リラックスして炭酸水を浴
びることができなかった。
が多く、炭酸ガスの濃度を確保するために炭酸ガスの使
用量が多くなり、炭酸ガスボンベを頻繁に交換しなけれ
ばならなかった。
も、ハンドシャワーでは使用湯量が多くなるとともに、
その狭い範囲でしか行えなかった。
に炭酸ガスを混入するものが見られるが、これは浴槽内
で水圧を受けるため心臓への負担が大きいという課題が
あった。加えて、浴槽では血行が促進され体温が上昇し
ても、浴槽内の湯温をすぐに変更できず身体が火照って
不快を感じるとともに、水を追加する必要があるため利
便性が悪かった。さらに、温泉浴等を行いたい高齢者に
とっては浴槽内への入浴はまたぎこみ動作等を伴い、身
体的な負担が大きかった。
解決するために、シャワー装置本体と、複数の温水噴出
手段と、湯水の供給路と、供給路に設けられ湯水に炭酸
を溶解する炭酸溶解手段とを有するものである。
スを溶解し、複数の温水噴出手段から身体各所へ噴出す
るので、全身の血行が促進され温まり感を得られるとと
もに、湯水を浴びる際に手を使わないので、楽に入浴が
可能となる。
ー装置本体と、複数の温水噴出手段と、湯水の供給路
と、供給路に設けられ湯水に炭酸を溶解する炭酸溶解手
段とを有するものである。
解された湯水が、複数の温水噴出手段から身体各所へ噴
出し、その湯水が当たっている周辺の血管を拡張し、血
行を促進することにより、全身の血行が促進され温まり
感を得られるとともに、湯水を浴びる際に手を使わない
ので、楽に入浴が可能となる。
装置本体と、複数の温水噴出手段と、湯水の供給路と、
供給路に設けられ湯水に炭酸ガスを混入する炭酸混入手
段とを有するものである。
水に混入することで、湯水に炭酸ガスの気泡が混入され
るとともに炭酸ガスが湯水に溶解され、複数の温水噴出
手段から身体各所へ湯水とともに炭酸ガスを噴出するの
で、その湯水が当たっている周辺だけでなく、炭酸ガス
により包まれた周辺の血管を拡張し、血行を促進するこ
とにより、全身の血行が促進され温まり感を得ることが
できるとともに、湯水を浴びる際に手を使わないので、
楽に入浴が可能となる。
装置本体と、入浴者が着座する着座手段と、複数の温水
噴出手段と、湯水の供給路と、供給路に設けられ湯水に
炭酸を溶解する炭酸溶解手段とを有するものである。
ガスを溶解された湯水が複数の温水噴出手段から身体各
所へ噴出し血行を促進するので、浴槽内に入るまたぎこ
み動作等が不要となり、身体への負担を軽減できる。ま
た、着座手段に座ることでゆったりとリラックスできる
とともに、使用者がほぼ同位置に着座し、温水噴出手段
からの湯を確実に身体に当てることができる。
装置本体と、入浴者が着座する着座手段と、複数の温水
噴出手段と、湯水の供給路と、供給路に設けられ湯水に
炭酸ガスを混入する炭酸混入手段とを有するものであ
る。
ガスの混入された湯水が炭酸ガスとともに複数の温水噴
出手段から身体各所へ噴出し血行を促進するので、浴槽
内に入るまたぎこみ動作等が不要となり、身体への負担
を軽減できる。また、着座手段に座ることでゆったりと
リラックスできるとともに、炭酸ガスがより確実にかつ
広範囲に当たるので、効率よく血行促進が図れ、身体全
体を暖めることができる。
手段は入浴者の全身を包み込むように配置されているも
のである。
水、または、炭酸ガスで包み込まれるので、確実に血行
促進が図れるとともに、血行促進が促される前でも好適
に湯水を浴びることができる。
手段は、炭酸ガスを湯水に微細な気泡として供給する構
成としたものである。
るので、湯水とともに微細な気泡が温水噴出手段に均等
に供給され、各温水噴出手段からの湯水または炭酸ガス
による血行促進効果の偏りがなくなり、各部位を均等に
温めることができる。また、温水噴出手段で気泡混入に
よる断続的な噴流を防止することができるので、好適に
湯水を浴びることができる。さらに、微細な気泡とする
ことで炭酸ガスと湯水の接触面積が拡大し、炭酸ガスの
湯水への溶解量が増加するので、炭酸ガスだけでなく炭
酸の溶解した湯水により血行が促進される。
手段上流側に炭酸ガスを通すフィルターを設けて構成し
たものである。
湯水の接触面積が拡大することによって、溶解を促進さ
せるので、炭酸ガス量が少なくても湯水の炭酸濃度を上
げることができる。
手段または炭酸混入手段が、複数の温水噴出手段のうち
任意の温水噴出手段から噴出する湯水に炭酸を溶解また
は混入する構成としたものである。
湯水を噴出している温水噴出手段のみに炭酸ガスを溶解
または混入するので、必要な炭酸ガス量を抑えることが
でき、少量の炭酸ガスで使用者の望む部位の血行を促進
できる。また、炭酸ガスを混入または溶解させない湯水
噴出手段からも湯水を噴出するので身体全体を温めなが
ら局部的に血行促進を図ることができる。
手段または炭酸混入手段が、肩部、腰部、脚部に対応し
た温水噴出手段の少なくとも一カ所から噴出する湯水に
炭酸を溶解または混入する構成としたものである。
部、腰部、脚部に対応した温水噴出手段から炭酸ガス溶
解または混入した湯水を噴出するので、肩部、腰部、脚
部の血管が拡張され、血行が促進し、疲労およびこりを
とることができるとともに、身体全体を温めることがで
きる。
水噴出手段のうち少なくとも一つの温水噴出手段を選択
して、湯水を噴出できる構成としたものである。
対応した温水噴出手段を選択し、その温水噴出手段から
だけ炭酸ガス溶解または混入した湯水を噴出し、他の温
水噴出手段からの湯水の噴出を停止するので、使用者が
疲れやこりを感じた部位のみの血行促進を図ることがで
き、かつ、必要以上に湯水を使用しないので、節水効果
がある。
手段は、湯水を霧状に噴出する構成としたものである。
水噴出手段から噴出される湯水の流量が少なくても、広
範囲に渡って湯水を噴霧でき節水効果があるとともに、
柔らかい噴霧で湯水が肌に当たるので、好適に湯水を浴
びることができる。また、湯水がきめ細かい噴霧により
湯水噴出手段に対応した部位に当たるので、湯水または
炭酸ガスで各部位をむらなく包み込むことができる。
手段または炭酸混入手段が、空気中の炭酸ガスを分離、
回収する炭酸ガス分離手段を有するものである。
で、炭酸ガスボンベなどの炭酸ガス容器が不要となり、
小型化が図れるとともに、メンテナンスなどの必要もな
くなる。また、密閉された室内での炭酸ガス濃度も上昇
しないため、安全性の向上が図れる。
酸ガスが溶解または混入されると、湯水を所定の温度変
更する構成としたものである。
よる湯温低下を防止することができるとともに、湯温を
下げることによって炭酸ガスの溶解量が増加し、より高
濃度の炭酸水を得ることができる。
の溶解または混入の有無を選択する選択手段を設け、選
択手段により炭酸ガスの溶解または混入が選択された場
合に湯水を所定の温度変更する構成としたものである。
を選択する選択手段により、炭酸ガスの溶解または混入
が選択されると、混合弁での湯水の混合比を所定の温度
に変更するので、炭酸の血行促進効果による温まりすぎ
を防止でき、快適に血行促進による疲労回復を図れる。
また、炭酸ガスが湯水に溶解しやすく、炭酸濃度を上げ
ることができる。さらに、外乱による温度変動が生じて
も、高温の湯がでる可能性がない。
の溶解または混入の有無を選択する選択手段と、選択手
段により炭酸ガスの溶解または供給が選択されると作動
するタイマー手段を設け、タイマー手段が所定時間作動
した後、湯水を所定の温度変更する構成としたものであ
る。
を選択する選択手段により、炭酸ガスの溶解または混入
が選択されると、タイマー手段が所定時間作動した後、
混合弁での湯水の混合比を所定の温度に変更するので、
湯水を浴び始めた時点では湯温および炭酸による血行促
進で身体を温め、身体を温まった所定時間後に湯水を所
定の温度にして、炭酸による血行促進を図りながら温ま
りすぎを防止することができる。
がら説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1のシャワー装置を
浴室内に取り付けた状態の斜視図であり、図2は同シャ
ワー装置の配管経路図である。
浴室12の洗い場13に面した壁面14に取り付けられ
ている。15はサーモバルブであり、カラン16から浴
槽内への湯張りを行い、湯温調節、流量調節が可能とな
っている。
下方向に回転自在に設けられた着座手段である椅子であ
り、使用者が座って湯水を浴びれるようになっており、
また、未使用時には本体側に回転し収納可能となってい
る。また、18は回転自在に設けられたアームであり、
使用者が座って湯水を浴びる場合には、図1に示すよう
にセットされ、未使用時には壁面14の方向に回転して
収納可能であり、シャワー装置本体11を使用しない場
合には、浴室12の洗い場を広く使えるとともに、視覚
的な圧迫感を防止している。
であるノズル19、20、21が設けられており、それ
ぞれ先端から脚部、腹部、胸部周辺に湯水を噴出できる
ように配置されている。また、シャワー装置本体11の
カバー22にも左右対称に温水噴出手段であるノズル2
3、24が設けられており、それぞれ背部、腰部周辺に
湯水を噴出できるように配置されている。ここで、カバ
ー22は、使用者の着座時の背もたれとしても利用され
るので、腰部のノズル24は身体と所定以上の距離を設
けるため凹部25に設けられている。
全身を包み込むために湯水を霧状に噴霧するように構成
されており、その断面図を図3(a)に示す。ノズル1
9、20、21、23、24には、湯水が流入する流入
口26と旋回チップ27と噴出口28が設けられてい
る。旋回チップ27には、図3(b)に示すように同一
円周上に3カ所の流体に旋回力を与える旋回孔29と、
旋回孔の略中心に旋回流の中心軸流れを形成する中心孔
30が設けられている。31は、旋回チップ27下流側
に設けられ、旋回孔29で旋回されたそれぞれの旋回流
が混同する旋回室であり、旋回流を安定させている。そ
して、湯水は旋回流と中心軸流れをもって噴出口28か
ら噴出されるため、霧状となって広範囲に渡って人体を
包み込む。なお、本実施例では、旋回孔29の数を3カ
所としているとともに、中心軸流れを形成する構成とし
ているが、湯水を霧状にかつ広範囲に噴霧できる構成で
あればこれに限らない。
示すようになっている。湯水の供給路である給湯管32
と給水管33は湯水の混合比を調節し湯温を調節する混
合弁34に連通している。混合弁34は、図1に示す湯
温調節つまみ35を回転することにより、湯水の弁開度
が調節され湯温が調節されるようになっている。
設けられており、湯温調節された湯水に炭酸ガスを溶解
する。炭酸溶解手段36は、図4に示すように湯水の配
管を炭酸ガスのみを選択透過する材質で構成した炭酸ガ
ス分離手段37と、空気を加圧して炭酸ガス分離手段3
7の周辺の圧力を所定以上とする加圧手段38からなっ
ている。すなわち、浴室内の空気を加圧手段38により
吸引、加圧することにより、空気中の炭酸ガスのみが炭
酸ガス分離手段37を通過し、水中に溶解される。
けられ、ハンドシャワー40と、ノズル19、20、2
1、23、24からなるミストシャワー41の切り替え
が行える。また、切替手段39の操作部となる操作つま
み42(図1参照)により止水、流量調節が行えるよう
になっている。
動しており、操作つまみ42によりハンドシャワー40
またはミストシャワー41が開成されると作動する。
について説明する。操作つまみ42によりハンドシャワ
ー40またはミストシャワー41を開成すると湯水がそ
れぞれ混合弁34に供給され、混合弁34では湯温調節
つまみ35で設定された湯温に湯水が混合される。操作
つまみ42が開成されると同時に炭酸溶解手段36が作
動するので、炭酸溶解手段36を通過する湯水に炭酸ガ
スが供給される。このとき、加圧手段38は浴室内の空
気を吸引し、炭酸溶解手段36内の圧力を所定の値以上
としている。従って、空気中の炭酸ガスを利用し、炭酸
ガスのみを通過する炭酸ガス分離手段37から湯水に炭
酸ガスが供給され、湯水に溶解するので炭酸ガスを供給
するボンベ等が不要となる。湯水に溶解している濃度
は、炭酸ガス分離手段37を通過する炭酸ガスの量に依
存するため、濃度を調節する際には加圧手段38により
炭酸溶解手段36内の圧力を調節して制御できる。従っ
て、炭酸濃度の増加に伴い増進される血行促進作用を使
用者に応じて調整できる。
より選択された側に切替弁を介して供給され、選択され
たハンドシャワー40またはミストシャワー41から噴
出される。ミストシャワー40を使用する場合、湯水は
ノズル19、20、21、23、24において旋回孔2
9により旋回力を持つとともに、中心孔30により中心
の軸流れが形成されるので、ノズルごとの流量が少なく
ても、霧状で噴出される。また、旋回力を有しており、
噴霧角度が大きく、かつ、広範囲の噴霧の流量分布を均
一とすることができ、少ない流量でも身体全体を霧状の
湯水で包み込めるようになっている。炭酸が溶解した湯
水が身体に当たると皮膚から炭酸成分が吸収されること
によって、血管が拡張し、血行が促進するので、身体が
充分に温まるとともに、体内の老廃物が減少し疲れやこ
りなどを回復できる。身体全体を霧状の湯水で包み込む
こと、細部にまで湯水があたり身体に湯水で幕を形成す
る状態となることなどから、あたかも炭酸泉に入浴した
ような効能が、浴槽に入ることなく実現できる。
には、椅子17とアーム18を図1に示すようにセット
し、着座した楽な状態で身体全体を霧状の湯水で包み込
め、浴槽内に入る際のまたぎこみ動作や水の静圧を受け
ることがなく、身体への負担を軽減している。
用することができ、例えば炭酸ガスを溶解することによ
り、弱酸性となった湯水で洗髪することも可能である。
可動式となっている椅子17とアーム18を浴室壁面1
4側に収納した状態とすることで、洗い場を広く使うこ
とができ、視覚的な圧迫感を防止できる。
ンサを設けて、湯水の流量に応じて加圧手段38により
加圧される炭酸溶解手段36内の圧力を調整すれば、ほ
ぼ一定の炭酸濃度が実現できる。
溶解した湯水を霧状に噴出するノズルを身体を包み込む
ように配置したシャワーブースであれば、血行促進や疲
労回復について同様の効果が得られる。
5〜図7を参照しながら説明する。
図であり、図6は操作部の外観図である。実施例2にお
いて、実施例1と異なるの点のみ説明する。混合弁34
は、操作部であるリモコン43の温度調節ボタン44、
45により設定された温度に湯水を混合する。このと
き、混合弁34は制御手段46により制御され、制御手
段46は混合弁34下流に設けられたサーミスタ47に
より検出された湯温と温度調節ボタン44、45により
設定された温度が一致するようにフィードバック制御を
行う。
解は、リモコン43の選択手段である炭酸供給ボタン4
8の選択により行われる。49はタイマー手段で、切替
弁39がミストシャワー41側に開成されているとき
に、炭酸供給ボタン48が選択されると一定時間後に信
号を制御手段46に出すものであり、制御手段46はタ
イマー手段49からの信号があると、混合弁34による
湯水の混合湯温を所定の温度t℃程下げるように作動す
る。このとき、同時に温度調節ボタン44、45により
設定されていた設定温度をt℃変更し、温度表示部に表
示する。
の切替はリモコン43のハンドシャワー開成ボタン50
とミストシャワー開成手段51によって行う。またそれ
ぞれの流量調節は流量調節ボタン52、53によって行
われ、閉止は閉止ボタン54によって行われる。
9、20、21、23、24は切替弁39とノズル切替
弁55を介して連通している。ノズル切替弁55は各ノ
ズル19、20、21、23、24と切替弁39からの
流路56の開閉を制御する弁ユニットとなっている。ま
た、ノズル切替弁55は、リモコン43に設けられたノ
ズル選択手段57、58、59、60、61が選択され
ると、制御手段46により駆動され、それぞれに対応す
るノズル19、20、21、23、24の開閉操作を行
う。本実施例では、肩部ノズル選択手段57によりノズ
ル23が、腰部ノズル選択手段58によりノズル24
が、胸部ノズル選択手段59によりノズル21が、腹部
ノズル選択手段60によりノズル20が、脚部ノズル選
択手段61によりノズル19がそれぞれ開閉される。制
御手段46はノズル切替弁55をすべてのノズルが閉止
しないように作動している。
タン62と炭酸濃度下降ボタン63がリモコン43に設
けられており、炭酸濃度上昇ボタン62と炭酸濃度下降
ボタン63が選択されると、加圧手段38(図4参照)
による炭酸溶解手段36内の圧力を増減して、湯水への
炭酸溶解量を調節している。
ハンドシャワー開成ボタン50またはミストシャワー開
成ボタン51が選択されると、制御手段46により切替
弁39が選択されたシャワー側に開成される。
湯水を浴びている際に、炭酸供給ボタン48が選択され
たときの湯温の変化を図7に示す。ミストシャワー41
側が開成されると、使用者が設定した温度に混合弁34
で湯水が混合されている。炭酸供給ボタン48が選択さ
れるとタイマー手段49が作動するが、使用者が湯温を
下げても寒いと感じる一定時間は温度調節ボタン44、
45により設定された状態で湯水が噴霧され、湯温およ
び炭酸の血行促進により身体を温める。タイマー手段4
9から一定時間後に信号を受けると制御手段46は混合
弁34での湯水の混合比を徐々に調節し、出湯湯温をt
℃下げる。すなわち、湯温および炭酸の血行促進により
身体が温まった後に、同一の状態で浴び続けると逆に身
体が温まりすぎておこる、シャワー後に不快感を防止し
ている。また、低温でも炭酸泉であれば身体が温まるこ
とから、長時間浴びても入浴疲れを起こすことなく、疲
労やこりを回復できる。ここで、tの値は1℃から10
℃程度の間で使用者の好みに応じた値で設定できるよう
にしてもよい。さらに、湯温を下げることによって炭酸
の溶解度が高くなり、より高濃度の炭酸水を得ることが
できる。
成直後に炭酸供給ボタン48を選択した場合を想定した
構成となっているが、図7の破線で示すように炭酸供給
ボタン48を選択した直後に混合湯温をt℃変更した
り、タイマー手段49の設定時間を調節できる構成とす
れば、使用者の好みに対応することができる。また、炭
酸供給ボタン48の操作に関係なく、混合湯温をt℃下
げる操作ボタンを設けてもよい。
しすぎる場合には、逆に湯温を上げることができるよう
に切り替えを行ってもよい。
いる状態で、ノズル選択手段57〜61を選択すると、
そのノズル選択手段に対応したノズル流路が閉じられ
て、湯水の噴霧が停止される。そして、噴霧が停止して
いるノズルのノズル選択手段を再度選択すると、湯水の
噴霧が再開される。従って、使用者が部分浴、例えば脚
欲など行いたい場合には脚部ノズル選択手段61以外を
選択して、ノズル19のみから湯水を噴霧することがで
きる。また、炭酸供給ボタン48を選択して、例えば、
肩、腰、脚など疲労が溜まりやすい部位の部分浴を行
い、好みに応じた部位の疲労回復を行うことができる。
さらに、外傷などで部分的に湯水をかけることができな
い使用者でも、手を使う必要がなく、炭酸水による疲労
回復を行うことができる。
ズルごとに開閉選択ができるようにしているが、1つの
ノズル毎や、左右のノズル毎といった必要に応じた分け
方でもよい。
8および図9を参照しながら説明する。
は操作部の外観図である。実施例3において、実施例1
と異なるの点のみ説明する。
切替弁39からの流路56からそれぞれ分岐して接続さ
れている。ノズル19、20、21、23、24と流路
56の間には、炭酸ガスを湯水中に混入する炭酸混入手
段62が設けられている。炭酸ガス混入手段62は図9
に示すように、炭酸ガスの供給路63を開閉する電磁弁
64と、湯水の配管中に開放部を有する混入管65から
構成されている。すなわち、炭酸ガスをノズル19、2
0、21、23、24のそれぞれに混入する際には電磁
弁64が開放され、加圧された炭酸ガスが供給される。
炭酸混入手段62への炭酸ガスは、炭酸ガスのみを選択
透過する材質で構成した炭酸ガス分離手段66を介して
空気を加圧手段67により吸引して得ており、加圧手段
67により加圧されて供給される。
気泡として湯水中に混入されるように多数の孔を有する
フィルター68が設けられ、炭酸ガスの混入されたとき
の接触面積を増加し、湯水への溶解を促進している。
炭酸混入手段62が設けられ、ハンドシャワー40を使
用する際にも、炭酸を混入した湯水を出すことのできる
構成となっている。
使用者がハンドシャワー40またはミストシャワー41
を浴びるために切替弁39を開成すると、混合弁34に
より設定された温度に混合された湯水が、ハンドシャワ
ー40またはミストシャワー41に供給される。
ような操作部において炭酸の混入が選択されると、加圧
手段67により炭酸ガス分離手段66を介して炭酸ガス
が吸引され、ガス供給管63内の圧力が上昇する。そし
て、ハンドシャワー40またはミストシャワー41側の
炭酸混入手段62の電磁弁64が開放され、混入管65
より炭酸ガスが湯水に混入される。このとき、炭酸ガス
はフィルター68を介して各孔径程度の微細な気泡とし
て湯水に供給されるので、炭酸ガスの湯水との接触面積
が大きくなり炭酸ガスが溶解しやすくなる。
に、炭酸ガスの溶解した湯水は、分岐されてノズル1
9、20、21、23、24に供給されるが、炭酸ガス
の微細な気泡を分岐された一つ一つのノズルにほぼ均等
に供給することができる。
0、21、23、24内部で旋回されるので、混入され
た炭酸ガスがさらに溶解される。そして、炭酸ガスの微
細な気泡が混入されるとともに、炭酸ガスの溶解した湯
水がノズル19、20、21、23、24から霧状に噴
霧されると、炭酸ガスの溶解した湯水が身体を包み込
み、血行を促進することによって、疲労の回復が図れ
る。また、微細な炭酸ガスの気泡が、湯水とともに身体
を包み込み、皮膚と接触するので、炭酸ガスの皮膚への
吸収が促進され、疲労回復の効能を向上できる。
部、腰部に対応したノズル19、20、21、23、2
4に、それぞれ炭酸混入手段62を設けており、使用者
の好みに応じた部位のノズルから噴出する湯水のみに炭
酸ガスを混入することが可能であり、全身を湯水で包み
込みながら、部分的な疲労回復を図ることができる。加
えて、炭酸ガスを供給するノズル数が少なくなること
で、炭酸ガス混入量が増加するので、より効率的に部分
的な疲労回復を図ることができる。なお、本実施例では
炭酸混入手段62としているが、これを炭酸溶解手段に
しても同様の効果が得られる。
ズル19、20、21、23、24に対応して炭酸混入
手段62を設けているが、切替弁39上流側に炭酸混入
手段を設ければ、各ノズル毎に炭酸混入の選択はできな
いが、炭酸混入手段が1つでよく、同様の効果を得るこ
とができる。
大きい肩部、背部、腰部に対応したノズル21、23、
24のみに炭酸供給手段62を設けた構成とすれば、必
要炭酸量が軽減され、炭酸ガス分離手段66や加圧手段
67の負荷を軽減できる。そして、全身を包み込む霧状
の湯水を浴びながら、リラックスして効率的に疲労回復
を図ることができる。
において使用したノズルは霧状で広範囲かつ均一に湯水
を噴出するので、身体全体を湯水で包み込んでもハンド
シャワー40で使用する流量(8〜10L/分)より少
ない流量とすることができる。従って、同一炭酸ガス量
であれば、ハンドシャワー40側に比べて、ミストシャ
ワー41側では高濃度の炭酸水を浴びることができる。
スを分離する炭酸ガス分離手段を設けた構成としたが、
湯水の中に炭酸を供給する物として、炭酸ガスボンベや
炭酸を供給する固形または液状の炭酸供給剤を使用して
も、取り替え等のメンテナンスの必要性を除いては、同
等の効果が得られる。
施例で図示した以外にも給湯管32、給水管33を含む
部分から各ノズル19、20、21、23、24に至る
湯水の供給路のいずれか適所に設ければよいものであ
り、要はノズルから噴霧される湯水に炭酸ガスが混入、
溶解されるようになっていればよいものである。
シャワー装置本体と、複数の温水噴出手段と、湯水の供
給路と、供給路に設けられ湯水に炭酸を溶解する炭酸溶
解手段とを有するものであり、炭酸溶解手段により炭酸
ガスを溶解された湯水が、複数の温水噴出手段から身体
各所へ噴出し、その湯水が当たっている周辺の血管を拡
張し、血行を促進することにより、全身の血行が促進さ
れ温まり感が得られるとともに、湯水を浴びる際に手を
使わないので、楽に入浴が可能となる。
装置本体と、複数の温水噴出手段と、湯水の供給路と、
供給路に設けられ湯水に炭酸ガスを混入する炭酸混入手
段とを有する構成であり、炭酸混入手段により炭酸ガス
を湯水に混入することで、湯水に炭酸ガスの気泡が混入
されるとともに炭酸ガスが湯水に溶解され、複数の温水
噴出手段から身体各所へ湯水とともに炭酸ガスを噴出す
るので、その湯水が当たっている周辺だけでなく、炭酸
ガスにより包まれた周辺の血管を拡張し、血行を促進す
ることにより、全身の血行が促進され温まり感を得るこ
とができるとともに、湯水を浴びる際に手を使わないの
で、楽に入浴が可能となる。
装置本体と、入浴者が着座する着座手段と、複数の温水
噴出手段と、湯水の供給路と、供給路に設けられ湯水に
炭酸を溶解する炭酸溶解手段とを有する構成であり、着
座手段に着座した状態で、炭酸ガスを溶解された湯水が
複数の温水噴出手段から身体各所へに噴出し血行を促進
するので、浴槽内に入るまたぎこみ動作等が不要とな
り、身体への負担を軽減できる。また、着座手段に座る
ことでゆったりとリラックスできるとともに、使用者が
ほぼ同位置に着座し、温水噴出手段からの湯を確実に身
体に当てることができる。
装置本体と、入浴者が着座する着座手段と、複数の温水
噴出手段と、湯水の供給路と、供給路に設けられ湯水に
炭酸ガスを混入する炭酸混入手段とを有する構成であ
り、着座手段に着座した状態で、炭酸ガスの混入された
湯水が炭酸ガスとともに複数の温水噴出手段から身体各
所へに噴出し血行を促進するので、浴槽内に入るまたぎ
こみ動作等が不要となり、身体への負担を軽減できる。
また、着座手段に座ることでゆったりとリラックスでき
るとともに、炭酸ガスがより確実にかつ広範囲に当たる
ので、効率よく血行促進が図れ、身体全体を暖めること
ができる。
手段が入浴者の全身を包み込むように配置された構成で
あり、身体全体が炭酸の溶解された湯水、または、炭酸
ガスで包み込まれるので、確実に血行促進が図れるとと
もに、血行促進が促される前でも好適に湯水を浴びるこ
とができる。
手段は、炭酸ガスを湯水に微細な気泡として供給する構
成としたものであり、炭酸ガスが微細な気泡となってい
るので、湯水とともに微細な気泡が温水噴出手段に均等
に供給され、各温水噴出手段からの湯水または炭酸ガス
による血行促進効果の偏りがなくなり、各部位を均等に
温めることができる。また、温水噴出手段で気泡混入に
よる断続的な噴流を防止することができるので、好適に
湯水を浴びることができる。さらに、微細な気泡とする
ことで炭酸ガスと湯水の接触面積が拡大し、炭酸ガスの
湯水への溶解量が増加するので、炭酸ガスだけでなく炭
酸の溶解した湯水により血行が促進される。
手段上流側に炭酸ガスを通すフィルターを設けて構成し
たものであり、炭酸ガスを微細化し、炭酸ガスと湯水の
接触面積が拡大することによって、溶解を促進させるの
で、炭酸ガス量が少なくても湯水の炭酸濃度を上げるこ
とができる。
手段または炭酸混入手段が、複数の温水噴出手段のうち
任意の温水噴出手段から噴出する湯水に炭酸を溶解また
は混入する構成としたものであり、使用者が血行を促進
したい部位に湯水を噴出している温水噴出手段のみに炭
酸ガスを溶解または混入するので、必要な炭酸ガス量を
抑えることができ、少量の炭酸ガスで使用者の望む部位
の血行を促進できる。また、炭酸ガスを混入または溶解
させない湯水噴出手段からも湯水を噴出するので身体全
体を温めながら局部的に血行促進を図ることができる。
手段または炭酸混入手段が、肩部、腰部、脚部に対応し
た温水噴出手段の少なくとも一カ所から噴出する湯水に
炭酸を溶解または混入する構成としたものであり、人が
最も疲労やこりを感じる肩部、腰部、脚部に対応した温
水噴出手段から炭酸ガス溶解または混入した湯水を噴出
するので、肩部、腰部、脚部の血管が拡張され、血行が
促進し、疲労およびこりをとることができるとともに、
身体全体を温めることができる。
水噴出手段のうち少なくとも一つの温水噴出手段を選択
して、湯水を噴出できる構成としたものであり、使用者
が血行を促進したい部位に対応した温水噴出手段を選択
し、その温水噴出手段からだけ炭酸ガス溶解または混入
した湯水を噴出し、他の温水噴出手段からの湯水の噴出
を停止するので、使用者が疲れやこりを感じた部位のみ
の血行促進を図ることができ、かつ、必要以上に湯水を
使用しないので、節水効果がある。
手段は、湯水を霧状に噴出する構成としたものであり、
霧状の湯水とすることにより、湯水噴出手段から噴出さ
れる湯水の流量が少なくても、広範囲に渡って湯水を噴
霧でき節水効果があるとともに、柔らかい噴霧で湯水が
肌に当たるので、好適に湯水を浴びることができる。ま
た、湯水がきめ細かい噴霧により湯水噴出手段に対応し
た部位に当たるので、湯水または炭酸ガスで各部位をむ
らなく包み込むことができる。
手段または炭酸混入手段が、空気中の炭酸ガスを分離、
回収する炭酸ガス分離手段を有するものであり、空気中
の炭酸ガスを利用するので、炭酸ガスボンベなどの炭酸
ガス容器が不要となり、小型化が図れるとともに、メン
テナンスなどの必要もなくなる。また、密閉された室内
での炭酸ガス濃度も上昇しないため、安全性の向上が図
れる。
酸ガスが溶解または混入されると、湯水を所定の温度変
更する構成としたものであり、湯温を上昇させれば炭酸
ガスによる湯温低下を防止することができるとともに、
湯温を下げれば炭酸ガスの溶解量が増加し、より高濃度
の炭酸水を得ることができる。
の溶解または混入の有無を選択する選択手段を設け、選
択手段により炭酸ガスの溶解または混入が選択された場
合に湯水を所定の温度変更する構成としたものであり、
炭酸ガスの溶解または混入の有無を選択する選択手段に
より、炭酸ガスの溶解または混入が選択されると、混合
弁での湯水の混合比を所定の温度に変更するので、炭酸
の血行促進効果による温まりすぎを防止でき、快適に血
行促進による疲労回復を図れる。また、炭酸ガスが湯水
に溶解しやすく、炭酸濃度を上げることができる。さら
に、外乱による温度変動が生じても、高温の湯がでる可
能性がない。
の溶解または混入の有無を選択する選択手段と、選択手
段により炭酸ガスの溶解または供給が選択されると作動
するタイマー手段を設け、タイマー手段が所定時間作動
した後、湯水を所定の温度変更する構成としたものであ
り、炭酸ガスの溶解または混入の有無を選択する選択手
段により、炭酸ガスの溶解または混入が選択されると、
タイマー手段が所定時間作動した後、混合弁での湯水の
混合比を所定の温度に変更するので、湯水を浴び始めた
時点では湯温および炭酸による血行促進で身体を温め、
身体を温まった所定時間後に湯水を所定の温度にして、
炭酸による血行促進を図りながら温まりすぎを防止する
ことができる。
図
面図
経路図
面図
ワー装置の配管経路図
段) 32 給湯管(供給路) 33 給水管(供給路) 34 混合弁 36 炭酸溶解手段 37 炭酸ガス分離手段 48 炭酸供給ボタン(選択手段) 49 タイマー手段 56 流路(供給路) 62 炭酸混入手段 64 電磁弁 65 混入管 66 炭酸ガス分離手段 68 フィルター
Claims (15)
- 【請求項1】シャワー装置本体と、複数の温水噴出手段
と、湯水の供給路と、前記供給路に設けられ湯水に炭酸
を溶解する炭酸溶解手段とを有するシャワー装置。 - 【請求項2】シャワー装置本体と、複数の温水噴出手段
と、湯水の供給路と、前記供給路に設けられ湯水に炭酸
ガスを混入する炭酸混入手段とを有するシャワー装置。 - 【請求項3】シャワー装置本体と、入浴者が着座する着
座手段と、複数の温水噴出手段と、湯水の供給路と、前
記供給路に設けられ湯水に炭酸を溶解する炭酸溶解手段
とを有するシャワー装置。 - 【請求項4】シャワー装置本体と、入浴者が着座する着
座手段と、複数の温水噴出手段と、湯水の供給路と、前
記供給路に設けられ湯水に炭酸ガスを混入する炭酸混入
手段とを有するシャワー装置。 - 【請求項5】湯水噴出手段は入浴者の全身を包み込むよ
うに配置された請求項1ないし4のいずれか1項記載の
シャワー装置。 - 【請求項6】炭酸混入手段は、炭酸ガスを湯水に微細な
気泡として供給する請求項2または4記載のシャワー装
置。 - 【請求項7】温水噴出手段上流側に炭酸ガスを通すフィ
ルターを設けた請求項1ないし6のいずれか1項記載の
シャワー装置。 - 【請求項8】炭酸溶解手段または炭酸混入手段が、複数
の温水噴出手段のうち任意の温水噴出手段から噴出する
湯水に炭酸を溶解または混入する請求項1ないし7のい
ずれか1項記載のシャワー装置。 - 【請求項9】炭酸溶解手段または炭酸混入手段が、肩
部、腰部、脚部に対応した温水噴出手段の少なくとも一
カ所から噴出する湯水に炭酸を溶解または混入する請求
項1ないし8のいずれか1項記載のシャワー装置。 - 【請求項10】複数の温水噴出手段のうち少なくとも一
つの温水噴出手段を選択して、湯水を噴出できる請求項
1ないし7のいずれか1項記載のシャワー装置。 - 【請求項11】温水噴出手段は、湯水を霧状に噴出する
構成とした請求項1ないし10のいずれか1項記載のシ
ャワー装置。 - 【請求項12】炭酸溶解手段または炭酸混入手段が、空
気中の炭酸ガスを分離、回収する炭酸ガス分離手段を有
する請求項1ないし11のいずれか1項記載のシャワー
装置。 - 【請求項13】湯水に炭酸ガスが溶解または混入される
と、湯水を所定の温度変更する構成とした請求項1ない
し12のいずれか1項記載のシャワー装置。 - 【請求項14】炭酸ガスの溶解または混入の有無を選択
する選択手段を設け、前記選択手段により炭酸ガスの溶
解または混入が選択された場合に湯水を所定の温度変更
する構成とした請求項1ないし12のいずれか1項記載
のシャワー装置。 - 【請求項15】炭酸ガスの溶解または混入の有無を選択
する選択手段と、前記選択手段により炭酸ガスの溶解ま
たは供給が選択されると作動するタイマー手段を設け、
前記タイマー手段が所定時間作動した後、湯水を所定の
温度変更する構成とした請求項1ないし12のいずれか
1項記載のシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03757197A JP3791093B2 (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03757197A JP3791093B2 (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10234606A true JPH10234606A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3791093B2 JP3791093B2 (ja) | 2006-06-28 |
Family
ID=12501226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03757197A Expired - Fee Related JP3791093B2 (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3791093B2 (ja) |
-
1997
- 1997-02-21 JP JP03757197A patent/JP3791093B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3791093B2 (ja) | 2006-06-28 |
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