JPH04347489A - 急速冷却炉 - Google Patents
急速冷却炉Info
- Publication number
- JPH04347489A JPH04347489A JP11979491A JP11979491A JPH04347489A JP H04347489 A JPH04347489 A JP H04347489A JP 11979491 A JP11979491 A JP 11979491A JP 11979491 A JP11979491 A JP 11979491A JP H04347489 A JPH04347489 A JP H04347489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- gas
- furnace
- container
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工業炉、焼入炉などと
して利用可能な急速冷却炉に関するものである。
して利用可能な急速冷却炉に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近時の焼入炉には、高温処理された処理
物に冷却ガスを吹き付けて冷却するように考えられたも
のがある。一例としては、冷却が必要とされる炉本体と
、この炉本体に冷却ガスを送り込むための容器と、この
容器内に冷熱を持ち込むための冷却部と、この容器内の
ガスをバルブを介して前記炉本体内に送給し再び帰還さ
せて循環させるための循環手段とを具備してなるものが
知られている。そして、炉本体が冷却を必要とする段階
になって冷却部とバルブを同時にONにし、その冷却部
と周辺の冷却ガスとの熱交換を開始して、冷却ガスを冷
却しつつバルブを介して炉本体に送給し再び帰還させて
循環させるようにしている。
物に冷却ガスを吹き付けて冷却するように考えられたも
のがある。一例としては、冷却が必要とされる炉本体と
、この炉本体に冷却ガスを送り込むための容器と、この
容器内に冷熱を持ち込むための冷却部と、この容器内の
ガスをバルブを介して前記炉本体内に送給し再び帰還さ
せて循環させるための循環手段とを具備してなるものが
知られている。そして、炉本体が冷却を必要とする段階
になって冷却部とバルブを同時にONにし、その冷却部
と周辺の冷却ガスとの熱交換を開始して、冷却ガスを冷
却しつつバルブを介して炉本体に送給し再び帰還させて
循環させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の構成
では、冷却速度が専ら冷却部の能力に依存するため、冷
却速度を上げるためには冷却部を非常に大きくしなれば
ならないという不具合があるとともに、冷却を開始する
段になって始めて冷却部を作動させるため、冷却をパル
ス状に行うことが困難であるという問題も抱える。
では、冷却速度が専ら冷却部の能力に依存するため、冷
却速度を上げるためには冷却部を非常に大きくしなれば
ならないという不具合があるとともに、冷却を開始する
段になって始めて冷却部を作動させるため、冷却をパル
ス状に行うことが困難であるという問題も抱える。
【0004】本発明は、装置の大形化を招くことなく、
従来に比べて冷却速度を有効に向上させることができる
ようにした急速冷却炉を提供することを目的としている
。
従来に比べて冷却速度を有効に向上させることができる
ようにした急速冷却炉を提供することを目的としている
。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる目的を
達成するために、次のような構成を採用したものである
。
達成するために、次のような構成を採用したものである
。
【0006】すなわち、本発明に係る急速冷却炉は、冷
却が必要とされる炉本体と、内部に冷熱を持ち込むこと
のできる冷却部を有した冷却ガス保持用の容器と、この
容器内に保持されたガスをバルブが開かれた際に前記炉
本体内に圧送するガス移送手段とを具備してなるもので
あって、前記容器を断熱材によって囲繞し、この容器全
体に前記冷却部を介して持ち込まれる冷熱を蓄熱できる
ように構成するとともに、この容器が予冷された後にバ
ルブを開けて前記炉本体内に冷却ガスを圧送するように
していることを特徴とする。
却が必要とされる炉本体と、内部に冷熱を持ち込むこと
のできる冷却部を有した冷却ガス保持用の容器と、この
容器内に保持されたガスをバルブが開かれた際に前記炉
本体内に圧送するガス移送手段とを具備してなるもので
あって、前記容器を断熱材によって囲繞し、この容器全
体に前記冷却部を介して持ち込まれる冷熱を蓄熱できる
ように構成するとともに、この容器が予冷された後にバ
ルブを開けて前記炉本体内に冷却ガスを圧送するように
していることを特徴とする。
【0007】
【作用】このような構成のものであると、バルブを開に
する瞬間までに、容器内にて冷却ガスが十分に予冷され
ることになる。このため、その冷却ガスを炉本体内に圧
送した際に、処理物等に従来に比べて遥かに大きな熱サ
ージを加えることができる。また、冷熱は容器全体に亘
って蓄熱されるため、冷却部の大きさが従来と同じであ
っても熱容量及び熱交換面積は従来に比べて遥かに大き
くなる。このため、冷却ガスと熱交換する際の冷却効率
が向上し、冷却効果も長時間持続的に発揮させることが
できる。
する瞬間までに、容器内にて冷却ガスが十分に予冷され
ることになる。このため、その冷却ガスを炉本体内に圧
送した際に、処理物等に従来に比べて遥かに大きな熱サ
ージを加えることができる。また、冷熱は容器全体に亘
って蓄熱されるため、冷却部の大きさが従来と同じであ
っても熱容量及び熱交換面積は従来に比べて遥かに大き
くなる。このため、冷却ガスと熱交換する際の冷却効率
が向上し、冷却効果も長時間持続的に発揮させることが
できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0009】この急速冷却炉は、炉本体1と、容器たる
サージタンク2とをガス移送手段3およびガス帰還手段
4によって接続してなる。炉本体1は、炉殻11の内部
に処理物Wを収容するための室12を有しており、炉殻
11に開口したガス導入口11aより導入される冷却ガ
スを室12の周囲に設けた孔12aより該室12内に流
入させ、しかる後、その冷却ガスを炉殻11に設けたガ
ス導出口11bより外部に流出させ得るようにしている
。サージタンク2は、周囲を断熱材5によって囲繞され
ており、外部と熱的にほぼ完全に遮断されている。そし
て、内部に冷却部たる熱交換器6を配設している。この
熱交換器6は、サージタンク2内に引き回され両端を図
外の冷凍機等に接続されたフロン等の流通経路となる管
6aと、その管6aをサージタンク2の内壁2aに熱的
に接続するための井桁状の熱交換板6bとにより構成さ
れている。そして、この熱交換器6に外部から持ち込ま
れる冷熱を管6a、熱交換板6bを始めとしてサージタ
ンク2の内壁2aなど該タンク2内のすべての部位に蓄
熱できるようにしている。また、このサージタンク2に
はバルブ7aを介してガスボンベ7が接続してあり、適
宜必要量の冷却ガスをサージタンク2に充填し該タンク
2内に保持させ得るようにしてある。ガス移送手段3は
、前記サージタンク2内にモータ8を駆動源とするファ
ン3aを配設するとともに、このファン3aの送風方向
に相当するサージタンク2上にガス導出口2bを開口し
、このガス導出口2bを前記炉本体1のガス導入口11
aにパイプ3bを介して連通させた構成による。パイプ
3bには電磁開閉バルブ3cが介設されている。ガス帰
還手段4は、サージタンク2上であって熱交換器6より
も上流側にガス導入口2cを開口し、このガス導入口2
cを前記炉本体1のガス導出口11bにパイプ4aを介
して連通させた構成による。パイプ4aには電磁開閉バ
ルブ4bが介設されている。なお、前記ファン3aおよ
びモータ8も前記熱交換器6と熱的に接続されている。
サージタンク2とをガス移送手段3およびガス帰還手段
4によって接続してなる。炉本体1は、炉殻11の内部
に処理物Wを収容するための室12を有しており、炉殻
11に開口したガス導入口11aより導入される冷却ガ
スを室12の周囲に設けた孔12aより該室12内に流
入させ、しかる後、その冷却ガスを炉殻11に設けたガ
ス導出口11bより外部に流出させ得るようにしている
。サージタンク2は、周囲を断熱材5によって囲繞され
ており、外部と熱的にほぼ完全に遮断されている。そし
て、内部に冷却部たる熱交換器6を配設している。この
熱交換器6は、サージタンク2内に引き回され両端を図
外の冷凍機等に接続されたフロン等の流通経路となる管
6aと、その管6aをサージタンク2の内壁2aに熱的
に接続するための井桁状の熱交換板6bとにより構成さ
れている。そして、この熱交換器6に外部から持ち込ま
れる冷熱を管6a、熱交換板6bを始めとしてサージタ
ンク2の内壁2aなど該タンク2内のすべての部位に蓄
熱できるようにしている。また、このサージタンク2に
はバルブ7aを介してガスボンベ7が接続してあり、適
宜必要量の冷却ガスをサージタンク2に充填し該タンク
2内に保持させ得るようにしてある。ガス移送手段3は
、前記サージタンク2内にモータ8を駆動源とするファ
ン3aを配設するとともに、このファン3aの送風方向
に相当するサージタンク2上にガス導出口2bを開口し
、このガス導出口2bを前記炉本体1のガス導入口11
aにパイプ3bを介して連通させた構成による。パイプ
3bには電磁開閉バルブ3cが介設されている。ガス帰
還手段4は、サージタンク2上であって熱交換器6より
も上流側にガス導入口2cを開口し、このガス導入口2
cを前記炉本体1のガス導出口11bにパイプ4aを介
して連通させた構成による。パイプ4aには電磁開閉バ
ルブ4bが介設されている。なお、前記ファン3aおよ
びモータ8も前記熱交換器6と熱的に接続されている。
【0010】そして、前記炉本体1における焼入れ等の
完了時よりも所定時間前に、バルブ3c、4bを閉じた
状態でサージタンク2内にバルブ7aを介してガスボン
ベ7から冷却ガスを導入し、図外の冷凍機を作動させて
熱交換器6の管6aにフロン等を流通させてタンク2内
の冷却を開始しておくようにする。
完了時よりも所定時間前に、バルブ3c、4bを閉じた
状態でサージタンク2内にバルブ7aを介してガスボン
ベ7から冷却ガスを導入し、図外の冷凍機を作動させて
熱交換器6の管6aにフロン等を流通させてタンク2内
の冷却を開始しておくようにする。
【0011】しかして、この急速冷却炉によると、炉本
体1における熱処理が完了しバルブ3c、4bが開かれ
る瞬間までに熱交換器6を通じてサージンタク2内に持
ち込まれた冷熱が管6a、熱交換板6b、サージタンク
内壁2a、ファン3a等のいたる所に蓄熱されることに
なる。勿論、サージンタンク2内に保持された冷却ガス
はこれによって十分な予冷が完了される。このため、バ
ルブ3c、4bを開いて炉本体1内にファン3aにより
冷却ガスを高圧で圧送した場合に、処理物Wに従来に比
べて遥かに大きな熱サージを加えることができる。一方
、処理物Wを冷却して昇温したガスは、ガス帰還手段4
を通じてサージタンク2内に戻り、いげた6bの間をぬ
ってガス導出口2bに辿りつくまでに再度冷却され、再
び炉本体1に送給されたときに処理物Wの冷却に供され
る。このような冷却ガスの循環過程において、この急速
冷却炉は、サージタンク2を断熱材5で囲繞することに
より全体を蓄熱部および熱交換部としているため、熱交
換器6の大きさが従来と同じであっても、専ら熱交換部
6に期待していた従来に比べて熱容量及び熱交換面積が
遥かに大きくとれることになり、昇温したガスを短時間
で急速冷却し、炉本体1に再度送給した際に処理物Wに
対する効果的な冷却を行わせることが可能になる。
体1における熱処理が完了しバルブ3c、4bが開かれ
る瞬間までに熱交換器6を通じてサージンタク2内に持
ち込まれた冷熱が管6a、熱交換板6b、サージタンク
内壁2a、ファン3a等のいたる所に蓄熱されることに
なる。勿論、サージンタンク2内に保持された冷却ガス
はこれによって十分な予冷が完了される。このため、バ
ルブ3c、4bを開いて炉本体1内にファン3aにより
冷却ガスを高圧で圧送した場合に、処理物Wに従来に比
べて遥かに大きな熱サージを加えることができる。一方
、処理物Wを冷却して昇温したガスは、ガス帰還手段4
を通じてサージタンク2内に戻り、いげた6bの間をぬ
ってガス導出口2bに辿りつくまでに再度冷却され、再
び炉本体1に送給されたときに処理物Wの冷却に供され
る。このような冷却ガスの循環過程において、この急速
冷却炉は、サージタンク2を断熱材5で囲繞することに
より全体を蓄熱部および熱交換部としているため、熱交
換器6の大きさが従来と同じであっても、専ら熱交換部
6に期待していた従来に比べて熱容量及び熱交換面積が
遥かに大きくとれることになり、昇温したガスを短時間
で急速冷却し、炉本体1に再度送給した際に処理物Wに
対する効果的な冷却を行わせることが可能になる。
【0012】なお、ファンはサージタンクのガス導入口
側に置くようにしてもよく、モータは実質的にサージタ
ンクの内部に入れておくこともできる。また、熱交換器
は必ずしも冷凍機に接続せずともよく、単に冷却水供給
源に接続しておいてもよい。さらに、ファンは遠心形の
ものに限らない。さらにまた、ガス帰還手段を設けず処
理物を冷却した後のガスを大気放出してもよい。その他
、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能であ
る。
側に置くようにしてもよく、モータは実質的にサージタ
ンクの内部に入れておくこともできる。また、熱交換器
は必ずしも冷凍機に接続せずともよく、単に冷却水供給
源に接続しておいてもよい。さらに、ファンは遠心形の
ものに限らない。さらにまた、ガス帰還手段を設けず処
理物を冷却した後のガスを大気放出してもよい。その他
、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能であ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明の急速冷却炉は、以上説明した構
成であるから、装置の大形化を招くことなく、冷却開始
時に従来に比べて処理物等に大きな熱サージを掛けるこ
とができ、その冷却効果も従来に比べて長時間持続的に
発揮させることができる。このため、処理物の冷却を短
時間で確実に進行させることができる優れた効果がある
。
成であるから、装置の大形化を招くことなく、冷却開始
時に従来に比べて処理物等に大きな熱サージを掛けるこ
とができ、その冷却効果も従来に比べて長時間持続的に
発揮させることができる。このため、処理物の冷却を短
時間で確実に進行させることができる優れた効果がある
。
【図1】本発明の一実施例を示す原理図。
1…炉本体
2…容器(サージタンク)
3…ガス移送手段
3c…バルブ
5…断熱材
6…冷却部(熱交換器)
Claims (1)
- 【請求項1】冷却が必要とされる炉本体と、内部に冷熱
を持ち込むことのできる冷却部を有した冷却ガス保持用
の容器と、この容器内に保持されたガスをバルブが開か
れた際に前記炉本体内に圧送するガス移送手段とを具備
してなるものであって、前記容器を断熱材によって囲繞
し、この容器全体に前記冷却部を介して持ち込まれる冷
熱を蓄熱できるように構成するとともに、この容器が予
冷された後にバルブを開けて前記炉本体内に冷却ガスを
圧送するようにしていることを特徴とする急速冷却炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979491A JPH04347489A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 急速冷却炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979491A JPH04347489A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 急速冷却炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347489A true JPH04347489A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14770390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11979491A Pending JPH04347489A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 急速冷却炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0727498A1 (de) * | 1995-01-23 | 1996-08-21 | ALD Vacuum Technologies GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Abkühlen von Werkstücken, insbesondere zum Härten |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP11979491A patent/JPH04347489A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0727498A1 (de) * | 1995-01-23 | 1996-08-21 | ALD Vacuum Technologies GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Abkühlen von Werkstücken, insbesondere zum Härten |
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