JPH04347568A - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH04347568A JPH04347568A JP11778091A JP11778091A JPH04347568A JP H04347568 A JPH04347568 A JP H04347568A JP 11778091 A JP11778091 A JP 11778091A JP 11778091 A JP11778091 A JP 11778091A JP H04347568 A JPH04347568 A JP H04347568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brushless motor
- drive coil
- circuit
- rotor
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ブラシレスモータに
関し、特にミリモータやマイクロモータと称される超小
型のモータに適したブラシレスモータに関する。
関し、特にミリモータやマイクロモータと称される超小
型のモータに適したブラシレスモータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、超小型のモータを構成使用とした
場合、図7に示すように、小型化を図るために、ステー
タは、コイルへ電流を切り替える駆動IC21を、バッ
ケージに入れずにICチップのままダイレクトボンディ
ング(ワイヤーボンディング22) し、駆動コイル2
3は、プリント基板24上に銅箔パターンで作り、この
プリント基板24上にマグネット25の位置検出用のホ
ール素子26もICと同様にワイヤーボンディング22
してブラシレスモータを構成する。この構成では、相互
の要素間の接続用ワイヤーボンディングが多く、組立に
手間が掛かるとともに、信頼性的にも問題となる。
場合、図7に示すように、小型化を図るために、ステー
タは、コイルへ電流を切り替える駆動IC21を、バッ
ケージに入れずにICチップのままダイレクトボンディ
ング(ワイヤーボンディング22) し、駆動コイル2
3は、プリント基板24上に銅箔パターンで作り、この
プリント基板24上にマグネット25の位置検出用のホ
ール素子26もICと同様にワイヤーボンディング22
してブラシレスモータを構成する。この構成では、相互
の要素間の接続用ワイヤーボンディングが多く、組立に
手間が掛かるとともに、信頼性的にも問題となる。
【0003】ロータは、マグネット25とヨーク27が
、前記駆動コイル23が配設されたプリント基板24を
挟んで両側に回転軸28とともに回転可能に支持されて
いる。28はステータに配設された回転軸28を支持す
る支持材である。このロータに比べてその他の部分が大
きく、超小型のモータと言うには、いささか大きなモー
タとなっている欠点がある。
、前記駆動コイル23が配設されたプリント基板24を
挟んで両側に回転軸28とともに回転可能に支持されて
いる。28はステータに配設された回転軸28を支持す
る支持材である。このロータに比べてその他の部分が大
きく、超小型のモータと言うには、いささか大きなモー
タとなっている欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、このよう
な従来の問題点や欠点を解消するためになされたになさ
れたものであって、ワイヤーボンディングが大幅に削減
でき、更に、ホール素子、駆動コイルがICに取り込ま
れることにより、高信頼性で超小型のモータを容易に得
ることを課題にしている。
な従来の問題点や欠点を解消するためになされたになさ
れたものであって、ワイヤーボンディングが大幅に削減
でき、更に、ホール素子、駆動コイルがICに取り込ま
れることにより、高信頼性で超小型のモータを容易に得
ることを課題にしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のブラシレスモ
ータは、ロータマグネットの位置検出を行う検出器及び
駆動コイル、ロータ位置によってコイルに流れる電流を
制御する回路を、1つもしくは複数の集積回路上に構成
することを特徴とする。及び、このブラシレスモータに
おいて、磁気回路を構成するヨークを前記集積回路上に
磁気抵抗の低い物質を膜状にして構成することを特徴と
する。
ータは、ロータマグネットの位置検出を行う検出器及び
駆動コイル、ロータ位置によってコイルに流れる電流を
制御する回路を、1つもしくは複数の集積回路上に構成
することを特徴とする。及び、このブラシレスモータに
おいて、磁気回路を構成するヨークを前記集積回路上に
磁気抵抗の低い物質を膜状にして構成することを特徴と
する。
【0006】更に、このブラシレスモータにおいて、前
記集積回路上に摺動に敵した材料を付加した部分を設け
、この部分でロータ回転軸を支持することを特徴とする
。
記集積回路上に摺動に敵した材料を付加した部分を設け
、この部分でロータ回転軸を支持することを特徴とする
。
【0007】
【作用】このようにすることによって、ワイヤーボンデ
ィングの大幅の削減と、ホール素子、駆動コイルがIC
に取り込まれて、高信頼性化、超小型化が可能となる。
ィングの大幅の削減と、ホール素子、駆動コイルがIC
に取り込まれて、高信頼性化、超小型化が可能となる。
【0008】
【実施例】この発明は、超小型のモータを構成するのに
必要な、駆動回路、位置検出用ホール素子、駆動コイル
などの電気的な要素を、1つの集積回路上に構成しよう
とするものである。以下、本発明の実施例を図1〜図6
を参照して説明する。図1はこの発明のブラシレスモー
タの外観を示す。駆動回路、位置検出用ホール素子、駆
動コイルなどの電気的な要素がその内部に構成された1
つの集積回路(IC)1は、2つのマグネット2に挟ま
れて置かれており、マグネット2は、回転軸3によって
つながっていて、マグネット2と駆動コイル間で発生す
る回転力を回転軸3に取り出している。電源や制御端子
は、ICからワイヤーボンディング4で引き出し端子5
へと接続されている。6はヨークを示し、7は支持材で
ある。
必要な、駆動回路、位置検出用ホール素子、駆動コイル
などの電気的な要素を、1つの集積回路上に構成しよう
とするものである。以下、本発明の実施例を図1〜図6
を参照して説明する。図1はこの発明のブラシレスモー
タの外観を示す。駆動回路、位置検出用ホール素子、駆
動コイルなどの電気的な要素がその内部に構成された1
つの集積回路(IC)1は、2つのマグネット2に挟ま
れて置かれており、マグネット2は、回転軸3によって
つながっていて、マグネット2と駆動コイル間で発生す
る回転力を回転軸3に取り出している。電源や制御端子
は、ICからワイヤーボンディング4で引き出し端子5
へと接続されている。6はヨークを示し、7は支持材で
ある。
【0009】図2と図3は、IC内部を示す。図2はI
Cの拡大図、図3はICの断面図である。IC上には、
コイルに流す電流を切り替えるためのパワートランジス
タ8と、それを制御する制御回路9が通常の集積回路を
形成する手段で構成されている。更に、位置検出用のホ
ール素子10も同様の手段にて構成され、マグネット2
の磁界が検出できる位置に所定の位相関係で配置されて
いる。駆動コイル11は、IC上の素子を接続するため
に使用されているアルミニウム配線を使用して構成され
ている。
Cの拡大図、図3はICの断面図である。IC上には、
コイルに流す電流を切り替えるためのパワートランジス
タ8と、それを制御する制御回路9が通常の集積回路を
形成する手段で構成されている。更に、位置検出用のホ
ール素子10も同様の手段にて構成され、マグネット2
の磁界が検出できる位置に所定の位相関係で配置されて
いる。駆動コイル11は、IC上の素子を接続するため
に使用されているアルミニウム配線を使用して構成され
ている。
【0010】図3は、駆動コイル11が配置されている
IC部分の断面を示したもので、トランジスタ12、抵
抗13等の素子を1層目のアルミニウム配線14が接続
しており、その上に2層目のアルミニウム配線14が絶
縁層15を挟んで形成され、図2のような渦巻状の駆動
コイルとなっている。16はP型半導体基板を示す。図
4はICチップ上にスラスト方向の軸受を形成したもの
で、図5は図4のA部の部分拡大断面図である。回転軸
3の回転摺動に耐えることのできる摺動材料を軸受材料
17としてICプロセスの中で、ICチップ上に形成す
るこれにより、より一層の小型化が図れる。
IC部分の断面を示したもので、トランジスタ12、抵
抗13等の素子を1層目のアルミニウム配線14が接続
しており、その上に2層目のアルミニウム配線14が絶
縁層15を挟んで形成され、図2のような渦巻状の駆動
コイルとなっている。16はP型半導体基板を示す。図
4はICチップ上にスラスト方向の軸受を形成したもの
で、図5は図4のA部の部分拡大断面図である。回転軸
3の回転摺動に耐えることのできる摺動材料を軸受材料
17としてICプロセスの中で、ICチップ上に形成す
るこれにより、より一層の小型化が図れる。
【0011】図6は、マグネット磁束を駆動コイルに集
めて、駆動の効率化を図るために、駆動コイルの下に鉄
系のヨーク材18をICプロセスの中でICチップ上に
形成する。
めて、駆動の効率化を図るために、駆動コイルの下に鉄
系のヨーク材18をICプロセスの中でICチップ上に
形成する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のブラシ
レスモータは、ワイヤーボンディンクが大幅に削減でき
、更に、ホール素子、駆動コイルがICに取り込まれる
ことにより、高信頼性で、超小型のモータを容易に実現
することができる。
レスモータは、ワイヤーボンディンクが大幅に削減でき
、更に、ホール素子、駆動コイルがICに取り込まれる
ことにより、高信頼性で、超小型のモータを容易に実現
することができる。
【図1】この発明のブラシレスモータの外観図
【図2】
この発明のICの拡大図
この発明のICの拡大図
【図3】この発明のICの内部断面図
【図4】この発明のICチップ上にスラスト方向の軸受
を形成した外観図
を形成した外観図
【図5】図4のA部の部分拡大断面図
【図6】この発明のマグネット磁束を集めるヨーク材を
用いたICの断面図
用いたICの断面図
【図7】従来のブラシレスモータの外観図
1 集積回路(IC)
2 マグネット
3 回転軸
4 ワイヤーボンディング
5 引き出し端子
6 ヨーク
7 支持材
8 パワートランジスタ
9 制御回路
10 ホール素子
11 駆動コイル
12 トランジスタ
13 抵抗
14 アルミニウム配線
15 絶縁層
16 P型半導体基板
17 軸受材料
Claims (3)
- 【請求項1】 ロータマグネットの位置検出を行う検
出器及び駆動コイル、ロータ位置によってコイルに流れ
る電流を制御する回路を、1つもしくは複数の集積回路
上に構成することを特徴とするブラシレスモータ。 - 【請求項2】 請求項1記載のブラシレスモータにお
いて、磁気回路を構成するヨークを前記集積回路上に磁
気抵抗の低い物質を膜状にして構成することを特徴とす
るブラシレスモータ。 - 【請求項3】 請求項1記載のブラシレスモータにお
いて、前記集積回路上に摺動に適した材料を付加した部
分を設け、ごの部分でロータの回転軸を支持することを
特徴とするブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778091A JPH04347568A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778091A JPH04347568A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347568A true JPH04347568A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14720137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11778091A Pending JPH04347568A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010528581A (ja) * | 2007-05-25 | 2010-08-19 | エイジェンシー フォア サイエンス テクノロジー アンド リサーチ | 薄型スピンドルモータ |
| EP4142125A1 (en) * | 2021-08-26 | 2023-03-01 | Universidad de Alcalá (UAH) | Miniaturized electromagnetic rotary actuator |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP11778091A patent/JPH04347568A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010528581A (ja) * | 2007-05-25 | 2010-08-19 | エイジェンシー フォア サイエンス テクノロジー アンド リサーチ | 薄型スピンドルモータ |
| US8946952B2 (en) | 2007-05-25 | 2015-02-03 | Agency For Science, Technology And Research | Low profile spindle motor |
| EP4142125A1 (en) * | 2021-08-26 | 2023-03-01 | Universidad de Alcalá (UAH) | Miniaturized electromagnetic rotary actuator |
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