JPH0434766A - 記録媒体及び記録媒体駆動装置 - Google Patents
記録媒体及び記録媒体駆動装置Info
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- JPH0434766A JPH0434766A JP14220990A JP14220990A JPH0434766A JP H0434766 A JPH0434766 A JP H0434766A JP 14220990 A JP14220990 A JP 14220990A JP 14220990 A JP14220990 A JP 14220990A JP H0434766 A JPH0434766 A JP H0434766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sector
- clock
- recording medium
- recording
- zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスク、磁気ディスク等の記録媒体及び
その駆動装置に関し、特にMCAV (Modifie
tlConstant Angular Veloc
icy)方式でフォーマットされた記録媒体及びその駆
動装置に関する。
その駆動装置に関し、特にMCAV (Modifie
tlConstant Angular Veloc
icy)方式でフォーマットされた記録媒体及びその駆
動装置に関する。
従来光ディスク、磁気ディスク等の記録媒体に情報を記
録/再生する場合の方式としてCAV(Constan
tAngular Velocicy)方式及びCL
V(Constant LinerVelocicy)
方式の2種類の方式があった。CAV方式は記録/再生
動作が回転数一定で行われるものであり、CLV方式は
記録/再生動作が周速度一定で行われるものである。従
ってCAV方式の場合はディスクの外周部は内周部に比
べて低い記録密度となっており、記録容量が小さくなる
という問題があった。
録/再生する場合の方式としてCAV(Constan
tAngular Velocicy)方式及びCL
V(Constant LinerVelocicy)
方式の2種類の方式があった。CAV方式は記録/再生
動作が回転数一定で行われるものであり、CLV方式は
記録/再生動作が周速度一定で行われるものである。従
ってCAV方式の場合はディスクの外周部は内周部に比
べて低い記録密度となっており、記録容量が小さくなる
という問題があった。
これに比べCLV方式は外周部にいくに連れて回転数を
低くしているので、記録密度が略一定となり、CAV方
式に比べ略50%記録容量を増すことができる。しかし
ながら、CLV方式は回転数を径方向で変化させなけれ
ばならないので、シーク時間がCAV方式に比べ長(な
るという問題があった。
低くしているので、記録密度が略一定となり、CAV方
式に比べ略50%記録容量を増すことができる。しかし
ながら、CLV方式は回転数を径方向で変化させなけれ
ばならないので、シーク時間がCAV方式に比べ長(な
るという問題があった。
これらの問題を解消するためにMCAV方式が新たに提
案されている。
案されている。
MCAV方式はCAV方式と同様に記録/再生動作が回
転数一定で行われると共に、一定数のトラックからなる
環状のゾーン毎に記録/再生クロックを変え、セクタ数
を変えて記録密度を変化させるものである。即ち、外周
側のゾーンにいくにつれてセクタ数を増やしている。こ
れにより記録容量をCAV方式に比べ増加させることが
できると共に、シーク時間をCLV方式に比べ短縮でき
る。
転数一定で行われると共に、一定数のトラックからなる
環状のゾーン毎に記録/再生クロックを変え、セクタ数
を変えて記録密度を変化させるものである。即ち、外周
側のゾーンにいくにつれてセクタ数を増やしている。こ
れにより記録容量をCAV方式に比べ増加させることが
できると共に、シーク時間をCLV方式に比べ短縮でき
る。
一方、ISOにおいて130+u+の光ディスクについ
ての規格が定められた。ISOではCAV方式を採用し
ており、例えばユーザデータエリアが512バイトの場
合、第4図に示すフォーマントとなっている。即ち1セ
クタは746バイトであり、そのうち最初の52バイト
はプリフォーマットされたプリフォーマット部であり、
その他のエリアは512バイトのユーザデータエリアを
含むプリフォーマットされていないデータ部となってい
る。プリフォーマット部の最初の5バイトはセクタの先
頭であることを示すセクタマークSMであり、続いてP
LL引込用の12バイトのVFOI、次にアドレス情報
があることを示す1バイトのアドレスマークAM、トラ
ンク番号及びセクタ番号等のアドレス情報ID及びその
誤り検出用CRCが5バイトフオーマ7トされている1
次に8バイトのvpo、、1バイトのAM、 5バイト
のID及びCRCを1組としてそれが2組つづいている
。従って10が3重書きされている。セクタマークSM
は1及び0が複数連続する固有の2値パターンで記録さ
れ、他のデータは(2−7)変調コードで記録されてい
る。また1周は31セクタに分割されている。
ての規格が定められた。ISOではCAV方式を採用し
ており、例えばユーザデータエリアが512バイトの場
合、第4図に示すフォーマントとなっている。即ち1セ
クタは746バイトであり、そのうち最初の52バイト
はプリフォーマットされたプリフォーマット部であり、
その他のエリアは512バイトのユーザデータエリアを
含むプリフォーマットされていないデータ部となってい
る。プリフォーマット部の最初の5バイトはセクタの先
頭であることを示すセクタマークSMであり、続いてP
LL引込用の12バイトのVFOI、次にアドレス情報
があることを示す1バイトのアドレスマークAM、トラ
ンク番号及びセクタ番号等のアドレス情報ID及びその
誤り検出用CRCが5バイトフオーマ7トされている1
次に8バイトのvpo、、1バイトのAM、 5バイト
のID及びCRCを1組としてそれが2組つづいている
。従って10が3重書きされている。セクタマークSM
は1及び0が複数連続する固有の2値パターンで記録さ
れ、他のデータは(2−7)変調コードで記録されてい
る。また1周は31セクタに分割されている。
第4図はISOフォーマットをMCAV方式に適用した
場合のフォーマット図であり、縦軸にAO−Ajまでの
ゾーンを、また横軸に時間領域をとっている。第5図に
示す如くゾーンA0〜A、ではセクタマークを含む記録
/再生用クロックは同一であり、時間領域は同じになる
。しかしゾーン間ではそれが異なるので、ゾーン間を跨
がるアクセスを行った場合には、目的ゾーンを誤ると、
ハードウェアで予め設定された目的ゾーン用の基準クロ
ックではセクタマーク及びアドレスマーク10等を検出
できな(なる虞がある。
場合のフォーマット図であり、縦軸にAO−Ajまでの
ゾーンを、また横軸に時間領域をとっている。第5図に
示す如くゾーンA0〜A、ではセクタマークを含む記録
/再生用クロックは同一であり、時間領域は同じになる
。しかしゾーン間ではそれが異なるので、ゾーン間を跨
がるアクセスを行った場合には、目的ゾーンを誤ると、
ハードウェアで予め設定された目的ゾーン用の基準クロ
ックではセクタマーク及びアドレスマーク10等を検出
できな(なる虞がある。
特に光ヘッドの位置をスケールではなくアドレス検出に
より認識している場合は、アドレス、10等を検出でき
なくなると光ヘッドの位置が認識できず、以後のシーケ
ンスができなくなり、光デイスク駆動装置が制御不能に
なる虞がある。
より認識している場合は、アドレス、10等を検出でき
なくなると光ヘッドの位置が認識できず、以後のシーケ
ンスができなくなり、光デイスク駆動装置が制御不能に
なる虞がある。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、セクタ
マークを全てのセクタにわたり同一周期、同一パターン
で記録することによりMCAV方式であってもセクタマ
ークの検出を精度よく行える記録媒体及びその記録媒体
を用い媒体上のセクタマークを同一の再生用クロックで
検出し、その数を計数し、その数によりゾーンを判定す
ることにより、それに応じた基準クロックでゾーン内の
アドレス情報を含む他のデータを確実に読み出すことが
でき、アドレス検出不能による制御不能を防止できる記
録媒体駆動装置を提供することを目的にする。
マークを全てのセクタにわたり同一周期、同一パターン
で記録することによりMCAV方式であってもセクタマ
ークの検出を精度よく行える記録媒体及びその記録媒体
を用い媒体上のセクタマークを同一の再生用クロックで
検出し、その数を計数し、その数によりゾーンを判定す
ることにより、それに応じた基準クロックでゾーン内の
アドレス情報を含む他のデータを確実に読み出すことが
でき、アドレス検出不能による制御不能を防止できる記
録媒体駆動装置を提供することを目的にする。
本発明に係る記録媒体はセクタマーク以外のプリフォー
マットデータを含むデータを環状領域毎に異なるクロッ
クで記録/再生し、セクタマークを全セクタに亘り同一
クロック、同一パターンで記録したものであり、本発明
に係る記録媒体駆動装置は、セクタマークの再生用クロ
ックによりセクタマークを検出し、検出されたセクタマ
ークの計数により環状領域を判定するようにしたもので
ある。
マットデータを含むデータを環状領域毎に異なるクロッ
クで記録/再生し、セクタマークを全セクタに亘り同一
クロック、同一パターンで記録したものであり、本発明
に係る記録媒体駆動装置は、セクタマークの再生用クロ
ックによりセクタマークを検出し、検出されたセクタマ
ークの計数により環状領域を判定するようにしたもので
ある。
本発明においては記録媒体はセクタマークだけが全セク
タに亘り同一クロック、同一パターンで記録されており
、アドレスデータを含む他のデータは環状領域毎に異な
る記録/再生クロックで記録/再生される。従ってこの
記録媒体の駆動装置はデータの記録/再生時にエラーが
発生した場合のりトライ時にセクタマークの再生用クロ
ックでセクタマークを確実に検出し、その数及び回転数
によって環状領域を判定し、判定された環状領域に応じ
た記録/再生クロックによりアドレスデータを含むデー
タを正しく認識できる。
タに亘り同一クロック、同一パターンで記録されており
、アドレスデータを含む他のデータは環状領域毎に異な
る記録/再生クロックで記録/再生される。従ってこの
記録媒体の駆動装置はデータの記録/再生時にエラーが
発生した場合のりトライ時にセクタマークの再生用クロ
ックでセクタマークを確実に検出し、その数及び回転数
によって環状領域を判定し、判定された環状領域に応じ
た記録/再生クロックによりアドレスデータを含むデー
タを正しく認識できる。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る記録媒体である光ディスクのフォ
ーマットの模式図である。光ディスクlは例えば130
mm径となっており、そこには例えば18000本以上
のスパイラル状のトラック溝が形成されている。また光
ディスク1は内周側から外周側に向けてA0〜A、のj
+1 (例えばj=31)のゾーンが形成されている。
ーマットの模式図である。光ディスクlは例えば130
mm径となっており、そこには例えば18000本以上
のスパイラル状のトラック溝が形成されている。また光
ディスク1は内周側から外周側に向けてA0〜A、のj
+1 (例えばj=31)のゾーンが形成されている。
最内周のゾーンA0は周方向をO−nのn+1 (例え
ばn=30)のセクタに分割してあり、それから外周側
のゾーンに向かうにつれてセクタ数が1ずつ増加し、最
外周のゾーンA、にはn+l+j(例えば62)のセク
タが形成しである。従って1ゾーンのトランク本数は例
えば18000÷31 #580本となっている。また
1セクタはISOに準拠し、例えば512バイトのユー
ザデータ領域を含む746バイトのエリアとなっており
、その先頭にはセクタの先頭であることを示すセクタマ
ークSMが形成されている。
ばn=30)のセクタに分割してあり、それから外周側
のゾーンに向かうにつれてセクタ数が1ずつ増加し、最
外周のゾーンA、にはn+l+j(例えば62)のセク
タが形成しである。従って1ゾーンのトランク本数は例
えば18000÷31 #580本となっている。また
1セクタはISOに準拠し、例えば512バイトのユー
ザデータ領域を含む746バイトのエリアとなっており
、その先頭にはセクタの先頭であることを示すセクタマ
ークSMが形成されている。
第2図は本発明の記録媒体の各ゾーンA0〜Ajのセク
タマークのフォーマットを模式的に示す図であり、縦軸
にゾーンA0〜A、を、また横軸に時間領域をとってい
る。光ディスク1のセクタマークSMは全てのセクタに
おいて同一時間領域となっている。セクタマークSMと
して記録されたパターンはISOに準拠したパターンと
なっており、例えば全てのゾーンA0〜Ajにおいて1
5MHzの同一クロックで記録されている。またセクタ
マーク針以外のプリフォーマットM域及び他のデータ部
は各ゾーン毎に異なる記録/再生クロックで記録/再生
がなされている。従ってこれらの領域は外周側(図では
上方)にいくにつれて時間領域が短くなっている。この
ため例えば最外周のゾーンではセクタマーク針を除く記
録/再生クロックが例えば30MHzとなっており、最
内周のゾーンでは15MHzとなっている。
タマークのフォーマットを模式的に示す図であり、縦軸
にゾーンA0〜A、を、また横軸に時間領域をとってい
る。光ディスク1のセクタマークSMは全てのセクタに
おいて同一時間領域となっている。セクタマークSMと
して記録されたパターンはISOに準拠したパターンと
なっており、例えば全てのゾーンA0〜Ajにおいて1
5MHzの同一クロックで記録されている。またセクタ
マーク針以外のプリフォーマットM域及び他のデータ部
は各ゾーン毎に異なる記録/再生クロックで記録/再生
がなされている。従ってこれらの領域は外周側(図では
上方)にいくにつれて時間領域が短くなっている。この
ため例えば最外周のゾーンではセクタマーク針を除く記
録/再生クロックが例えば30MHzとなっており、最
内周のゾーンでは15MHzとなっている。
光ディスク1のセクタマークSMをどのゾーンA0〜A
、であっても、同一パターン、同一クロックで記録する
ことにより、全てのゾーンA0〜A。
、であっても、同一パターン、同一クロックで記録する
ことにより、全てのゾーンA0〜A。
について少なくともセクタマーク針は確実に検出できる
ことになる。
ことになる。
これに比べ第4図に示す従来のMCAV方式のフォーマ
ントによる光ディスクではセクタマークSMも他のエリ
アと同様に記録/再生クロックがゾーンA0〜A、毎に
異なっているので誤ったゾーンをアクセスしてしまうと
、セクタマーク針を含むデータが再生できず、制御不能
に陥る虞がある。
ントによる光ディスクではセクタマークSMも他のエリ
アと同様に記録/再生クロックがゾーンA0〜A、毎に
異なっているので誤ったゾーンをアクセスしてしまうと
、セクタマーク針を含むデータが再生できず、制御不能
に陥る虞がある。
次に本発明の記録媒体駆動装置について説明する。
第3図は本発明に係る記録媒体駆動装置である光デイス
ク駆動装置の構成を示すブロック図である。
ク駆動装置の構成を示すブロック図である。
図において工はMCAV方式でフォーマットされ、また
セクタマークSMを同一クロック、同一パターンで記録
した光ディスクであり、第1図及び第2図に示したフォ
ーマットとなっている。光ディスクlはモータ2により
一定回転数(例えば2400rpm)で回転駆動されて
いる。光ディスクlの下方にはそれをレーザ光によりア
クセスする光へフド3が設けられている。光ヘラド3は
レーザ光を光ディスク1に照射し、その反射光を受光し
て、そこに記録しである情報を再生するものである。ま
た光磁気ディスク駆動装置の場合は光ヘッド3に対向す
る光ディスク1の上方にバイアス磁界を印加する磁石(
図示せず)が設けられ、光ヘッド3は記録、消去時は再
生時より高パワーのレーザ光を光ディスク1に照射する
。
セクタマークSMを同一クロック、同一パターンで記録
した光ディスクであり、第1図及び第2図に示したフォ
ーマットとなっている。光ディスクlはモータ2により
一定回転数(例えば2400rpm)で回転駆動されて
いる。光ディスクlの下方にはそれをレーザ光によりア
クセスする光へフド3が設けられている。光ヘラド3は
レーザ光を光ディスク1に照射し、その反射光を受光し
て、そこに記録しである情報を再生するものである。ま
た光磁気ディスク駆動装置の場合は光ヘッド3に対向す
る光ディスク1の上方にバイアス磁界を印加する磁石(
図示せず)が設けられ、光ヘッド3は記録、消去時は再
生時より高パワーのレーザ光を光ディスク1に照射する
。
再生信号はセクタマーク検出回路4及び(2−7)デー
タ検出回路10に与えられる。セクタマーりSMと他の
データとは異なる変調コードで記録されており、セクタ
マークS?’l以外のデータは(2−7)変調コードに
準じて記録され、セクタマークSMはISOに準拠した
パターンが記録されている。
タ検出回路10に与えられる。セクタマーりSMと他の
データとは異なる変調コードで記録されており、セクタ
マークS?’l以外のデータは(2−7)変調コードに
準じて記録され、セクタマークSMはISOに準拠した
パターンが記録されている。
従ってセクタマークを別に検出するものが必要となるの
である。セクタマーク検出回路4及び(2−7)データ
検出回路10はアナログの再生信号をA/D変換するた
めに前処理するものであり、セクタマーク検出回路4は
連続する1又はOのエツジを検出する微分回路等を備え
、同様に(2−7)データ検出回路10は(2−7)変
調コードのエツジを検出する微分回路を備えている。セ
クタマーク検出回路4で2値データとして検出されたセ
クタマーク検出信号はセクタマーク判定回路5に与えら
れる。セクタマーク判定回路5には基準クロック生成器
14で生成された既述の記録/再生クロック (例えば
15MHz)が与えられ、そのクロックで再生信号をサ
ンプリングし、予め格納されたセクタマークのパターン
と比較され、セクタマークであるか否かが判定される。
である。セクタマーク検出回路4及び(2−7)データ
検出回路10はアナログの再生信号をA/D変換するた
めに前処理するものであり、セクタマーク検出回路4は
連続する1又はOのエツジを検出する微分回路等を備え
、同様に(2−7)データ検出回路10は(2−7)変
調コードのエツジを検出する微分回路を備えている。セ
クタマーク検出回路4で2値データとして検出されたセ
クタマーク検出信号はセクタマーク判定回路5に与えら
れる。セクタマーク判定回路5には基準クロック生成器
14で生成された既述の記録/再生クロック (例えば
15MHz)が与えられ、そのクロックで再生信号をサ
ンプリングし、予め格納されたセクタマークのパターン
と比較され、セクタマークであるか否かが判定される。
また(2−7)データ検出回路10で2値データとして
検出されたデータ検出信号はデータセパレータ11に与
えられる。また、データセパレータ11には基準の記録
/再生クロックに基づき15MHz〜30M)Izまで
のゾーン毎のゾーン記録/再生クロックを生成する可変
クロック発生回路13からのゾーン記録/再生クロック
も与えられる。データセパレータ11は、非リード状態
ではゾーン記録/再生クロックに同期している。
検出されたデータ検出信号はデータセパレータ11に与
えられる。また、データセパレータ11には基準の記録
/再生クロックに基づき15MHz〜30M)Izまで
のゾーン毎のゾーン記録/再生クロックを生成する可変
クロック発生回路13からのゾーン記録/再生クロック
も与えられる。データセパレータ11は、非リード状態
ではゾーン記録/再生クロックに同期している。
また、データセパレータ11は、リード状態ではデータ
検出信号に同期している。そして、データ検出信号に同
期した■COクロフクと、このvCOクロンクで整形し
直されたデータ検出信号とを出力する。また可変クロッ
ク発生回路13にはマイクロコンピュータ9からの指令
、即ちアクセス情報に基ツキマイクロコンピュータ9が
判別したゾーン情報によりゾーン毎のゾーン記録/再生
クロックを生成する。
検出信号に同期している。そして、データ検出信号に同
期した■COクロフクと、このvCOクロンクで整形し
直されたデータ検出信号とを出力する。また可変クロッ
ク発生回路13にはマイクロコンピュータ9からの指令
、即ちアクセス情報に基ツキマイクロコンピュータ9が
判別したゾーン情報によりゾーン毎のゾーン記録/再生
クロックを生成する。
ゾーン記録/再生クロックはセクタマーク判定回路5の
判定結果と共にアドレス検出用ゲート発生回路6にも与
えられる。アドレス検出用ゲート発生回路6はセクタマ
ークSMを検出したことの判定により、次に記録された
アドレス情報を再生するためのゲート信号を発生するも
のであり、生成されたゲート信号はアドレス検出回路1
2に与えられる。アドレス検出回路12はゲート信号が
入力されたタイミングでデータセパレータ11からのデ
ータ検出信号をvCOクロワクにより判定し、10から
トラック隘、セクタ晃を読取り、アドレス情報をマイク
ロコンピュータ9に出力する。マイクロコンピュータ9
は与えられたアドレス情報により光ヘッド3の位置を認
識し、アクセス情報が与えられると、それに応じたトラ
ック数を算出し、光ヘッド3を図示しない駆動回路によ
り制御すると共に、前述した如くゾーン情報を可変クロ
ック発生図lR13に出力する。
判定結果と共にアドレス検出用ゲート発生回路6にも与
えられる。アドレス検出用ゲート発生回路6はセクタマ
ークSMを検出したことの判定により、次に記録された
アドレス情報を再生するためのゲート信号を発生するも
のであり、生成されたゲート信号はアドレス検出回路1
2に与えられる。アドレス検出回路12はゲート信号が
入力されたタイミングでデータセパレータ11からのデ
ータ検出信号をvCOクロワクにより判定し、10から
トラック隘、セクタ晃を読取り、アドレス情報をマイク
ロコンピュータ9に出力する。マイクロコンピュータ9
は与えられたアドレス情報により光ヘッド3の位置を認
識し、アクセス情報が与えられると、それに応じたトラ
ック数を算出し、光ヘッド3を図示しない駆動回路によ
り制御すると共に、前述した如くゾーン情報を可変クロ
ック発生図lR13に出力する。
またマイクロコンピュータ9はアドレス検出回路12が
アドレス情報を検出できなかった場合、直近に検出され
たアドレス情報に基づき、アドレスを推定し、それに基
づくゾーン情報を可変クロック発生回路13に出力する
。その結果、所定回数アドレス情報を検出できなかった
場合、マイクロコンピュータ9はそのことを示すアドレ
ス検出不能信号をアドレス検出用ゲート発生回路6に出
力する。アドレス検出用ゲート発生回路6はマイクロコ
ンピュータ9からアドレス検出不能信号を受取ると、セ
クタマークの検出信号をセクタマーク計数回路7に出力
する。セクタマーク計数回路7は1周当たりのセクタマ
ークの検出回数を回転数に基づき計数し、その計数結果
をゾーン判定回路8に与える。ゾーン判定回路8は計数
結果により光へラド3がどのゾーンをアクセスしている
かを判定し、判定結果をマイクロコンピュータ9に出力
する。
アドレス情報を検出できなかった場合、直近に検出され
たアドレス情報に基づき、アドレスを推定し、それに基
づくゾーン情報を可変クロック発生回路13に出力する
。その結果、所定回数アドレス情報を検出できなかった
場合、マイクロコンピュータ9はそのことを示すアドレ
ス検出不能信号をアドレス検出用ゲート発生回路6に出
力する。アドレス検出用ゲート発生回路6はマイクロコ
ンピュータ9からアドレス検出不能信号を受取ると、セ
クタマークの検出信号をセクタマーク計数回路7に出力
する。セクタマーク計数回路7は1周当たりのセクタマ
ークの検出回数を回転数に基づき計数し、その計数結果
をゾーン判定回路8に与える。ゾーン判定回路8は計数
結果により光へラド3がどのゾーンをアクセスしている
かを判定し、判定結果をマイクロコンピュータ9に出力
する。
このような構成とすることにより、アドレス情報が所定
回数以上検出不能の場合は、セクタマークの検出個数に
よりゾーンを判定でき、それに基づくゾーン記録/再生
クロックにより確実にアドレス情報が検出できる。
回数以上検出不能の場合は、セクタマークの検出個数に
よりゾーンを判定でき、それに基づくゾーン記録/再生
クロックにより確実にアドレス情報が検出できる。
なお、以上の実施例においては13011I11の光デ
ィスク及びその駆動装置を例に説明したが、本発明はこ
れに限るものではなく、どのような径の光ディスク、磁
気ディスク等の他の記録媒体及びその駆動装置にも適用
できることは言うまでもない。
ィスク及びその駆動装置を例に説明したが、本発明はこ
れに限るものではなく、どのような径の光ディスク、磁
気ディスク等の他の記録媒体及びその駆動装置にも適用
できることは言うまでもない。
また基準の記録/再生クロ7りを15MHzとし、最内
周と最外周とのゾーン記録/再生クロックは以上の実施
例では15MHzと30MHzとしたが、これは例示で
あり、ゾーン記録/再生クロックは半径比により適宜窓
めればよい。
周と最外周とのゾーン記録/再生クロックは以上の実施
例では15MHzと30MHzとしたが、これは例示で
あり、ゾーン記録/再生クロックは半径比により適宜窓
めればよい。
以上説明したとおり、本発明においては記録媒体におい
てセクタマークが全セクタに亘り同一クロック、同一パ
ターンで記録しであるので、MCAV方式であっても、
全セクタのセクタマークが確実に検出できるとともに、
その記録媒体を用い、セクタマークを再生クロックによ
り検出し、1回転中に検出されたセクタマークを計数す
ることにより、アクセスしている環状領域が判定可能と
なり、判定された環状領域に応じた記録/再生クロック
が生成されるため、目標ゾーンと異なるゾーンをアクセ
スし、アドレス情報が検出不能となった場合であっても
アクセスされたゾーンが正しく判定され、アクセス中の
アドレス情報が検出でき、装置が制御不能となることが
ない等優れた効果を奏する。
てセクタマークが全セクタに亘り同一クロック、同一パ
ターンで記録しであるので、MCAV方式であっても、
全セクタのセクタマークが確実に検出できるとともに、
その記録媒体を用い、セクタマークを再生クロックによ
り検出し、1回転中に検出されたセクタマークを計数す
ることにより、アクセスしている環状領域が判定可能と
なり、判定された環状領域に応じた記録/再生クロック
が生成されるため、目標ゾーンと異なるゾーンをアクセ
スし、アドレス情報が検出不能となった場合であっても
アクセスされたゾーンが正しく判定され、アクセス中の
アドレス情報が検出でき、装置が制御不能となることが
ない等優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る記録媒体である光ディスクのフォ
ーマットの模式図、第2図は各ゾーンのセクタマークの
フォーマットを模式的に示す図、第3図は本発明に係る
記録媒体駆動装置の構成を示すブロック図、第4図は1
50規格のフォーマント図、第5図はISO規格をMC
AV方式に適用した場合のセクタマークのフォーマット
を示す模式図である。 1・・・光ディスク 3・・・光ヘッド 5・・・セク
タマーク判定回路 6・・・アドレス検出用ゲート発生
回路 7・・・セクタマーク計数回路 8・・・ゾーン
判定回路 9・・・マイクロコンピュータ 14・・・
基準クロック生成器 SM・・・セクタマーク なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 図 1・・・光ディスク SM・・セクタマーク 第 図
ーマットの模式図、第2図は各ゾーンのセクタマークの
フォーマットを模式的に示す図、第3図は本発明に係る
記録媒体駆動装置の構成を示すブロック図、第4図は1
50規格のフォーマント図、第5図はISO規格をMC
AV方式に適用した場合のセクタマークのフォーマット
を示す模式図である。 1・・・光ディスク 3・・・光ヘッド 5・・・セク
タマーク判定回路 6・・・アドレス検出用ゲート発生
回路 7・・・セクタマーク計数回路 8・・・ゾーン
判定回路 9・・・マイクロコンピュータ 14・・・
基準クロック生成器 SM・・・セクタマーク なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 図 1・・・光ディスク SM・・セクタマーク 第 図
Claims (2)
- (1)スパイラル状又は円環状に設けられたトラックと
、該トラックの円周方向を区切り、所定数のトラックか
らなる環状領域毎にその数が異なる複数のセクタとによ
りアドレスが指定される記録媒体において、 セクタの先頭であることを示すセクタマー クを全セクタに亘り同一クロック、同一パターンで記録
してあることを特徴とする記録媒体。 - (2)請求項1記載の記録媒体を所定の回転速度で駆動
し、前記環状領域毎に異なるクロックでアクセスする記
録媒体駆動装置であって、前記セクタマークの再生用ク
ロックを生成する手段と、 生成された再生用クロックに基づき、前記セクタマーク
を検出する手段と、 検出されたセクタマークを計数する手段と、前記回転速
度及び計数されたセクタマーク の数によりアクセス中の環状領域を判定する手段とを備
えることを特徴とする記録媒体駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14220990A JPH0434766A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 記録媒体及び記録媒体駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14220990A JPH0434766A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 記録媒体及び記録媒体駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434766A true JPH0434766A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15309940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14220990A Pending JPH0434766A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 記録媒体及び記録媒体駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0587019A3 (en) * | 1992-09-03 | 1996-09-04 | Hitachi Ltd | Optical disk system and information processing system using the same |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14220990A patent/JPH0434766A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0587019A3 (en) * | 1992-09-03 | 1996-09-04 | Hitachi Ltd | Optical disk system and information processing system using the same |
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