JPH04347710A - パルスモータによる位置決め方法 - Google Patents
パルスモータによる位置決め方法Info
- Publication number
- JPH04347710A JPH04347710A JP12060591A JP12060591A JPH04347710A JP H04347710 A JPH04347710 A JP H04347710A JP 12060591 A JP12060591 A JP 12060591A JP 12060591 A JP12060591 A JP 12060591A JP H04347710 A JPH04347710 A JP H04347710A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- pulse motor
- sensor
- positioning method
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パルスモータによる位
置決め方法に関し、特に原点戻し動作を有するパルスモ
ータによる位置決め方法に関する。
置決め方法に関し、特に原点戻し動作を有するパルスモ
ータによる位置決め方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のパルスモータによる位置決
め方法の一例を説明するための位置決め装置を示すブロ
ック図、図3は図2のスリット板の正面図、図4(a)
及び(b)ならびに図5(a)及び(b)はスリット板
の位置とセンサの位置との関係を示す図である。
め方法の一例を説明するための位置決め装置を示すブロ
ック図、図3は図2のスリット板の正面図、図4(a)
及び(b)ならびに図5(a)及び(b)はスリット板
の位置とセンサの位置との関係を示す図である。
【0003】従来、この種のパルスモータによる位置決
め装置は、例えば、図2及び図3に示すように、送りね
じ軸に取付けられるパルスモータ5と、このパルスモー
タ5を回転させるドライバ4と、ドライバ4の駆動パル
ス発生を制御する制御部3と、パルスモータ5の軸に取
付けられるとともにスリット6が形成されるスリット円
板1と、このスリット円板1のスリット6を検出して制
御部3にフィードバック信号を送るセンサ2とを備えて
いる。
め装置は、例えば、図2及び図3に示すように、送りね
じ軸に取付けられるパルスモータ5と、このパルスモー
タ5を回転させるドライバ4と、ドライバ4の駆動パル
ス発生を制御する制御部3と、パルスモータ5の軸に取
付けられるとともにスリット6が形成されるスリット円
板1と、このスリット円板1のスリット6を検出して制
御部3にフィードバック信号を送るセンサ2とを備えて
いる。
【0004】また、従来、この位置決め装置で送りねじ
を所定数の回転と角度だけ回転し、位置決めを行った後
、送られた位置から元の位置に戻す動作を通常原点戻し
動作と呼ばれている。
を所定数の回転と角度だけ回転し、位置決めを行った後
、送られた位置から元の位置に戻す動作を通常原点戻し
動作と呼ばれている。
【0005】この原点戻し動作は、まず、一時的に記憶
された前記所定数の回転数で逆転させた後、センサ2を
働かせる。次に、記憶された前記角度に対応するパルス
数をパルスモータ5に送り、パルスモータ5を所定の角
度に回転させる。このことにより、図4(a)から(b
)に示すようにスリット円板1のスリット6の位置がX
に至る、センサ2より制御部3に停止信号を送りドライ
バ4を介してパルスモータ5の回転を停止させていた。
された前記所定数の回転数で逆転させた後、センサ2を
働かせる。次に、記憶された前記角度に対応するパルス
数をパルスモータ5に送り、パルスモータ5を所定の角
度に回転させる。このことにより、図4(a)から(b
)に示すようにスリット円板1のスリット6の位置がX
に至る、センサ2より制御部3に停止信号を送りドライ
バ4を介してパルスモータ5の回転を停止させていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のパルスモー
タによる位置決め方法では、その原点戻し動作において
、センサがスリット端部に入ると、直ちに検出し、停止
信号を発生させ、パルスモータを停止させるので、送ら
れる機構のバックラッシュや慣性力及び振動によりスリ
ット板の停止位置がスリット内でばらつくことがある。 例えば、図4(b)のXあるいは図5(b)のYの位置
で停止信号を送り、パルスモータの回転を停止したつも
りでも、図4(a)のXあるいは図5(a)のYのよう
に、スリット板がオーバランする。このため停止異常起
し、位置の精度を維持出来ないばかりか、装置異常起し
、装置を停止させ、再復帰させなければならないという
問題がある。
タによる位置決め方法では、その原点戻し動作において
、センサがスリット端部に入ると、直ちに検出し、停止
信号を発生させ、パルスモータを停止させるので、送ら
れる機構のバックラッシュや慣性力及び振動によりスリ
ット板の停止位置がスリット内でばらつくことがある。 例えば、図4(b)のXあるいは図5(b)のYの位置
で停止信号を送り、パルスモータの回転を停止したつも
りでも、図4(a)のXあるいは図5(a)のYのよう
に、スリット板がオーバランする。このため停止異常起
し、位置の精度を維持出来ないばかりか、装置異常起し
、装置を停止させ、再復帰させなければならないという
問題がある。
【0007】本発明の目的は、かかる問題を解消すべく
、停止異常を起すことなく確実に原点位置に精度良く停
止出来るパルスモータによる位置決め方法を提供するこ
とである。
、停止異常を起すことなく確実に原点位置に精度良く停
止出来るパルスモータによる位置決め方法を提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のパルスモータに
よる位置決め方法は、所定の位置に送られた被移動物を
原点位置に戻す動作が、前記パルスモータを所定に角度
でけ回転させるステップと、前記センサが前記スリット
板のスリットの端部を検出する後に前記スリット幅の半
分に相当するパルス数を前記パルスモータに供給するス
テップとを含んで構成される。
よる位置決め方法は、所定の位置に送られた被移動物を
原点位置に戻す動作が、前記パルスモータを所定に角度
でけ回転させるステップと、前記センサが前記スリット
板のスリットの端部を検出する後に前記スリット幅の半
分に相当するパルス数を前記パルスモータに供給するス
テップとを含んで構成される。
【0009】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。
【0010】図1(a)及び(b)は本発明のパルスモ
ータによる位置決め方法の一実施例を説明するためのフ
ローチャート及びスリット板のスリット部分を示す図で
ある。このパルスモータによる位置決め方法における原
点戻し動作は、従来と同様に図1(a)のステップAで
、移動された対称物の位置と原点位置との距離に相当す
るパルスモータの所定の回転数だけ逆転し、対称物を原
点付近に戻す。次に、ステップBで所定数の回転を図2
の制御部3のカウンタが計数したら、ステップCで図3
のセンサ2の動作が出来る状態にする。
ータによる位置決め方法の一実施例を説明するためのフ
ローチャート及びスリット板のスリット部分を示す図で
ある。このパルスモータによる位置決め方法における原
点戻し動作は、従来と同様に図1(a)のステップAで
、移動された対称物の位置と原点位置との距離に相当す
るパルスモータの所定の回転数だけ逆転し、対称物を原
点付近に戻す。次に、ステップBで所定数の回転を図2
の制御部3のカウンタが計数したら、ステップCで図3
のセンサ2の動作が出来る状態にする。
【0011】次に、ステップDで、原点位置と対称物の
位置との距離に相当するパルスを制御部3がドライバ4
を介してパルスモータ5に送る。このことよりパルスモ
ータ5が回転するとともにスリット板1が回転する。次
に、ステップEでセンサ2がスリット端部6aを過ぎる
と、センサ2が動作し、この動作信号は制御部3に送る
。この信号により制御部3はスリット幅の半分に相当す
る寸法に対応するパルスモータ5を回転させるパルスの
数を発生させ、ドライバ4を介してパルスモータ5に送
る。このことによりパルスモータ5は回転し、図1(b
)のセンサ位置7でスリット板1は停止する。
位置との距離に相当するパルスを制御部3がドライバ4
を介してパルスモータ5に送る。このことよりパルスモ
ータ5が回転するとともにスリット板1が回転する。次
に、ステップEでセンサ2がスリット端部6aを過ぎる
と、センサ2が動作し、この動作信号は制御部3に送る
。この信号により制御部3はスリット幅の半分に相当す
る寸法に対応するパルスモータ5を回転させるパルスの
数を発生させ、ドライバ4を介してパルスモータ5に送
る。このことによりパルスモータ5は回転し、図1(b
)のセンサ位置7でスリット板1は停止する。
【0012】このようにスリット板1がスリット6の中
央で停止するようにすれば、振動や慣性力によりバック
ラッシュ内でスリット板1が移動しても、センサ2の位
置がスリット6内にあれば、停止異常も起きず、精密に
原点位置に戻すことが出来る。
央で停止するようにすれば、振動や慣性力によりバック
ラッシュ内でスリット板1が移動しても、センサ2の位
置がスリット6内にあれば、停止異常も起きず、精密に
原点位置に戻すことが出来る。
【0013】なお、スリット板のスリットの幅は、送ら
れる機構部のバックラッシュ量の2〜3倍程度とし、こ
の幅を1パルス送り量で除し、その整数値の半分をパル
ス数とすることである、そして、このパルス数をステッ
プFで発生させるパルス数とする。また、このパルス数
は、少数点以下を切捨て整数とする。このことによりス
リット板1はそのスリット6の中間付近に停止すること
が出来る。さらに、このパルスモータによる位置決め方
法は、くり返し所定の位置に送ったり、原位置に戻した
りするようは位置決め機構には最適である。
れる機構部のバックラッシュ量の2〜3倍程度とし、こ
の幅を1パルス送り量で除し、その整数値の半分をパル
ス数とすることである、そして、このパルス数をステッ
プFで発生させるパルス数とする。また、このパルス数
は、少数点以下を切捨て整数とする。このことによりス
リット板1はそのスリット6の中間付近に停止すること
が出来る。さらに、このパルスモータによる位置決め方
法は、くり返し所定の位置に送ったり、原位置に戻した
りするようは位置決め機構には最適である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、スリット
の端部を検出してからスリット幅の半分に相当するパル
ス数をパルスモータに与え、スリット板をセンサに対し
てそのスリットの中央位置で停止させることによって、
慣性や振動力によってバックラッシュ範囲内でスリット
板が回転ずれを起しても、停止異状を起すことなく精密
に原位置に戻すことのできるパルスモータによる位置決
め方法が得られるという効果がある。
の端部を検出してからスリット幅の半分に相当するパル
ス数をパルスモータに与え、スリット板をセンサに対し
てそのスリットの中央位置で停止させることによって、
慣性や振動力によってバックラッシュ範囲内でスリット
板が回転ずれを起しても、停止異状を起すことなく精密
に原位置に戻すことのできるパルスモータによる位置決
め方法が得られるという効果がある。
【図1】本発明のパルスモータによる位置決め方法の一
実施例を説明するための(a)はフローチャート、(b
)はスリット板のスリット部を示す図である。
実施例を説明するための(a)はフローチャート、(b
)はスリット板のスリット部を示す図である。
【図2】従来のパルスモータによる位置決め方法の一例
を説明するための位置決め装置を示すブロック図である
。
を説明するための位置決め装置を示すブロック図である
。
【図3】図2のスリット板の正面図である。
【図4】スリット板の位置とセンサの位置の関係を示す
図である。
図である。
【図5】スリット板の位置とセンサの位置の関係を示す
図である。
図である。
1 スリット板
2 センサ
3 制御部
4 ドライバ
5 パルスモータ
6 スリット
6a スリット端部
Claims (1)
- 【請求項1】 パルスモータと連動するスリット板と
、このスリットを検出するセンサと、パルスモータの動
作を制御部の指令によりパルスモータを回転させるドラ
イバとを備える位置決め装置におけるパルスモータによ
る位置決め方法において、所定の位置に送られた被移動
物を原点位置に戻す動作が、前記パルスモータを所定に
角度でけ回転させるステップと、前記センサが前記スリ
ット板のスリットの端部を検出する後に前記スリット幅
の半分に相当するパルス数を前記パルスモータに供給す
るステップとを含んでいることを特徴とするパルスモー
タによる位置決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12060591A JPH04347710A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | パルスモータによる位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12060591A JPH04347710A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | パルスモータによる位置決め方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347710A true JPH04347710A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14790388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12060591A Pending JPH04347710A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | パルスモータによる位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002250637A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Sharp Corp | 移動体の基準位置検出方法 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP12060591A patent/JPH04347710A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002250637A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Sharp Corp | 移動体の基準位置検出方法 |
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