JPH04347796A - 触覚形報知器用アクチュエータ - Google Patents

触覚形報知器用アクチュエータ

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Publication number
JPH04347796A
JPH04347796A JP3120010A JP12001091A JPH04347796A JP H04347796 A JPH04347796 A JP H04347796A JP 3120010 A JP3120010 A JP 3120010A JP 12001091 A JP12001091 A JP 12001091A JP H04347796 A JPH04347796 A JP H04347796A
Authority
JP
Japan
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shape memory
movable element
actuator
shape
memory element
Prior art date
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Pending
Application number
JP3120010A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Suzuki
篤 鈴木
Hide Kusano
草野 秀
Satoru Suzuki
哲 鈴木
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TOUPURE KK
Original Assignee
TOUPURE KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TOUPURE KK filed Critical TOUPURE KK
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Publication of JPH04347796A publication Critical patent/JPH04347796A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electric Clocks (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば無線ペイジャや
腕時計用サイレント・アラーム等において、触覚によっ
て情報を無音報知するための触覚形報知器用アクチュエ
ータに関する。
【0002】
【従来の技術】無線ペイジャ(pager) の着信を
ペイジャ携帯者に知らせるための報知手段として、着信
時に警報音を鳴らすものや、ペイジャ自体を振動させる
ものが知られている。振動式の報知器は、警報音を鳴ら
したくないような静寂な環境での使用に適しているばか
りでなく、騒音の激しい工場内のように音で着信を知ら
せることが困難な場所にも適している。
【0003】従来の振動式報知器を備えたペイジャは、
ペイジャのケースに内蔵されたモータの出力軸に偏心ウ
エイトを取付け、着信信号を受信した時にモータを回転
させるようにしている。この場合、携帯者のポケット等
に入れておいたペイジャが、偏心ウエイトの回転に伴っ
てケースごと振動することにより、ペイジャ携帯者が着
信に気付くようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来の振動式報知器の場合、モータを含む振動発生機構
がかなり大きくなるため、小形ペイジャ等にこのような
振動発生機構を組込むことは、技術的あるいはコスト的
に困難であった。
【0005】また、通電によって発熱する形状記憶合金
製の可動子を用い、この可動子を通電発熱させた時に生
じる形状復元力を利用して、可動子の動きをダイレクト
に皮膚等に伝える触覚形アクチュエータも提案されてい
る。
【0006】しかしながら形状記憶合金製の可動子を用
いた従来品は、通電発熱時における可動子の動作が比較
的緩慢であり作動ストロークも小さく、可動子の動作に
節動感が欠けていた。このため、可動子の動きを皮膚等
によって感知しにくいものであった。
【0007】従って本発明の目的は、超小形に構成でき
るばかりでなく、可動子の動きを知覚しやすいものにす
ることができ、情報を確実に報知せしめることができる
ような触覚形報知器用アクチュエータを提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を果たすために
開発された本発明のアクチュエータは、基体としてのベ
ースフレームと、上記ベースフレームに第1の位置から
第2の位置にわたって往復移動可能に設けられた可動子
と、上記可動子が第1の位置にある時に弾性エネルギー
を蓄えかつ上記可動子が第2の位置まで移動する途中で
座屈変形を生じるようにセッティングされていて座屈変
形を生じる時に上記可動子を第2の位置に向って付勢す
る方向に弾性エネルギーを放出する作動ばねと、通電に
より発熱する形状記憶合金からなり所定温度に達した状
態において形状が復元するように調質処理されかつ所定
温度に達した状態において上記作動ばねを座屈させる力
を生じる形状記憶素子とを具備している。
【0009】
【作用】本発明のアクチュエータにおいて、形状記憶素
子に通電がなされると、形状記憶素子が自己発熱するこ
とにより、所定温度に達して形状復元力が生じる。この
形状復元力は、作動ばねを「く」字状に座屈変形させる
方向に作用する。作動ばねが座屈した時、その弾性エネ
ルギーは可動子を第2の位置まで変位させる方向に放出
され、可動子が第2の位置に向って勢いよく動く。この
可動子の動きは、直接あるいは間接的に使用者の皮膚を
刺激する。
【0010】本発明のアクチュエータは、ペイジャ受信
機のサイレントアラームを始めとして、腕時計のサイレ
ントアラームや、各種電子機器の入出力ディバイスの作
動確認用の無音報知器などに利用することができる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の一実施例について、図1ない
し図8を参照して説明する。図4に例示されるように、
腕時計形のペイジャ受信機10のケース11に、触覚形
報知器用のアクチュエータ12が内蔵される。図1等に
示されるように、このアクチュエータ12は、基体とし
ての合成樹脂製のベースフレーム15を備えている。ベ
ースフレーム15の底面側、すなわちペイジャ着用者の
手首等の皮膚に臨む側に、開口部16が設けられている
。
【0012】ベースフレーム15の内部に可動子20が
設けられている。可動子20の一端側に軸受部21が設
けられており、軸受部21に第1の支軸22が挿通され
ている。この支軸22はベースフレーム15に支持され
ている。この可動子20は、支軸22を中心に、図5に
示される第1の位置から、図6に示される第2の位置に
わたって往復回動することができる。第1の位置におけ
る可動子20の停止位置は、位置決め用のセットスクリ
ュー23によって微調整することができる。
【0013】可動子20の他端側に接触部25が設けら
れている。この接触部25は、ベースフレーム15の開
口部16の近傍に位置しており、可動子20が前述した
第1の位置(図5)にある時にベースフレーム15の内
側に引っ込んでいるが、可動子20が第2の位置(図6
)まで移動した時に、ペイジャ着用者の皮膚26を刺激
できる位置まで前進するようになっている。
【0014】上記接触部25は、ケース11の裏蓋11
a等に設けられた開口部分27にて突没するようにして
もよいし、あるいはゴム膜等からなる可撓カバー膜を介
して、接触部25の動きを間接的に皮膚26に伝えるよ
うに構成されていてもよい。
【0015】可動子20の長手方向中間部に、第1のば
ね受け部30が設けられている。このばね受け部30は
、後述するトリガーア−ム35の方向を向いて突出して
いる。また、可動子20の側面部分にピン31が設けら
れている。
【0016】ベースフレーム15にトリガーアーム35
が取付けられている。トリガーアーム35は、第2の支
軸36を中心として、図5に示される第1の位置から図
6に示される第2の位置にわたって、往復回動できるよ
うになっている。トリガーアーム35の長手方向中間部
に、第2のばね受け部37が設けられている。可動子2
0とトリガーアーム35が図5に示される第1の位置に
ある時、第1のばね受け部30の中心軸O1 と,第2
のばね受け部37の中心軸O2 は互いにややずれてい
る。 トリガーアーム35が第1の位置にある時、その停止位
置はセットスクリュー38によって微調整することがで
きる。
【0017】可動子20とトリガーアーム35との間、
すなわちばね受け部30,37間に、コイル状の作動ば
ね40が圧縮された状態で設けられている。作動ばね4
0の一方の座巻部41は第1のばね受け部30に嵌合さ
せられ、他方の座巻部42は第2のばね受け部37に嵌
合させられている。
【0018】可動子20とトリガーアーム35がいずれ
も図5に示される第1の位置にある時、ばね受け部30
,37の中心軸O1 ,O2 が互いにずれているため
、作動ばね40は僅かにS状に撓んだ姿勢となり、しか
もコイル軸線方向に圧縮された状態で弾性エネルギーを
蓄える。
【0019】しかもこの作動ばね40は、可動子20が
図6に示される第2の位置まで角度θ1 だけ変位する
途中で、「く」字状に折れ曲がって座屈するように、可
動子20とトリガーアーム35との間にセッティングさ
れている。作動ばね40が座屈すると、それまで作動ば
ね40に蓄えられていた弾性エネルギーが一気に放出さ
れるとともに、作動ばね40の座巻部41の向きが大き
く変化するため、可動子20が瞬時に第2の位置(図6
)まで移動させられる。
【0020】トリガーアーム35は、第1の形状記憶素
子45によって作動ばね40を座屈させる方向に動かさ
れる。第1の形状記憶素子45は、例えばTi−Ni合
金等の形状記憶合金をワイヤ状に成形したものであり、
その長手方向中間部分46がトリガーアーム35の係止
部47に巻き掛けられている。
【0021】形状記憶素子45は通電により自己発熱す
るものであり、所定温度まで発熱した時に長さが短くな
る方向に形状が復元するように調質処理されている。こ
の形状記憶素子45は、非通電時(冷態時)に自力によ
って元の長さに戻ることができるように、2方向性の形
状記憶効果をもたせてあるとよい。但し、一方向性であ
っても所期の目的は達成できる。この形状記憶素子45
は、発熱時において縮み方向に形状が復元することによ
り、トリガーアーム35を図5中の時計回り方向に回動
させる。
【0022】形状記憶素子45の両端50,51は、給
電部材52,53を備えたリテーナ54に固定されてい
る。図1等に示されるように、リテーナ54は、ねじ5
5によってベースフレーム15に固定されている。給電
部材52,53は、図示しない電源に接続される。電源
の一例は、ケース11に内蔵された電池である。
【0023】本実施例の場合、可動子20を第2の位置
から第1の位置に復帰させるために、リターン用レバー
60と、このリターン用レバー60を駆動するための第
2の形状記憶素子61を備えている。リターン用レバー
60は、支軸62によって、ベースフレーム15に回動
自在に支持されている。
【0024】リターン用レバー60の先端部に、レバー
60の長手方向に沿う切欠き状のガイド部65が設けら
れている。このガイド部65に、可動子20のピン31
が係合させられている。ピン31は、ガイド部65に沿
う方向に相対移動可能である。図7に示されるように、
リターン用レバー60が、実線で示される位置から反時
計回り(リターン方向)に回動すると、ピン31を介し
て、可動子20が時計回り方向に回動する。そして、リ
ターン用レバー60が角度θ2 だけ移動する間に、作
動ばね40が座屈前の状態に戻るとともに、可動子20
が第1の位置(図5)に戻るようにしてある。
【0025】リターン用レバー60は、第2の形状記憶
素子61によって、上記リターン方向に駆動される。す
なわちリターン用レバー60に係止部70が設けられて
おり、この係止部70に第2の形状記憶素子61の長手
方向中間部分71が巻き掛けられている。第2の形状記
憶素子61の両端72,73は、給電部材75,76を
備えたリテーナ77に固定されている。リテーナ77は
、ねじ78によってベースフレーム15に固定されてい
る。給電部材75,76に、図示しない電源が接続され
る。
【0026】この形状記憶素子61も通電により自己発
熱するものであり、所定温度まで発熱した時に長さが短
くなる方向に形状が復元するように調質処理されている
。この形状記憶素子61も、非通電時(冷態時)に自力
によって元の長さに戻ることができるように、2方向性
の形状記憶効果をもたせてあってもよい。
【0027】この形状記憶素子61は、発熱時において
縮み方向に形状が復元することにより、リターン用レバ
ー60を図示反時計回り方向に回動させるものである。 上述した2種類の形状記憶素子45,61の線径は数十
ないし数百ミクロン程度であり、その発熱に要する電力
はモータの駆動電力などに比べて小さくてすむ。
【0028】次に、上記構成のアクチュエータ12の作
用について説明する。形状記憶素子45,61に通電さ
れていない冷態時には、形状記憶素子45,61はいず
れも伸長した状態にあり、従って可動子20とトリガー
アーム35は図5に示される第1の位置に止まっている
。ペイジャ受信機10が着信信号を受けた場合などのよ
うに、可動子20の接触部25を突出させる必要が生じ
た時、第1の形状記憶素子45への通電がなされる。 これにより、第1の形状記憶素子45が所定温度まで発
熱するとともに、縮み方向に形状復元力が生じる。
【0029】このため、トリガーアーム35が、図6に
おいて時計回り方向に回動し、角度θ1 まで回動する
途中で、作動ばね40が座屈する。作動ばね40は、座
屈を生じた瞬間に大きく撓んで弾性エネルギーを放出し
ようとするため、作動ばね40の座巻部41の向きが変
りながら可動子20が勢い良く反時計回りに回動する。 こうして、可動子20は図6に示される第2の位置に達
する。その直後、形状記憶素子45に対する通電が解除
される。
【0030】次に、第2の形状記憶素子61に通電がな
されることにより、第2の形状記憶素子61が所定温度
以上に発熱するとともに縮み方向に形状が復元する。こ
のため、リターン用レバー60と可動子20が、それぞ
れ図7中の実線で示される位置から2点鎖線で示される
位置に向って回動する。そして可動子20が第1の位置
まで回動する途中で、作動ばね40が座屈前の状態に戻
る。
【0031】図8は、上述したトリガー動作とリターン
動作の1サイクル分を示すタイミングチャートである。 この一連の動作を適宜回数繰返すことにより、ペイジャ
受信機10の着用者は、手首等の皮膚26が受ける感触
によって、着信があったことを知ることができる。
【0032】なお上記実施例では、可動子20を第2の
位置から第1の位置に戻すために第2の形状記憶素子6
1を用いたが、第1の形状記憶素子45の歪率を大きく
とることができるならば、1つの形状記憶素子のみを用
いて可動子20のトリガー動作とリターン動作を実現す
ることも可能である。その場合、図9に示されるタイミ
ングチャートのように、形状記憶素子に対する通電をオ
ン・オフすることにより、比較的短い周期でトリガー動
作とリターン動作を繰返すことができる。
【0033】また、作動ばねはコイル状に限らず、板状
あるいは線状をなしていてもよい。要するに、作動ばね
は、可動子が第1の位置にある時に弾性エネルギーを蓄
え、座屈変形する時に可動子を第2の位置に向って付勢
するようにエネルギーを放出するものであればよい。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、小形で軽量に構成でき
、しかも可動子の動きが作動ばねによって節動感のある
大きなストロークに増幅されるので、触覚によって知覚
させやすいものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すアクチュエータの正面
図。
【図2】図1に示されたアクチュエータの一部を断面で
示す底面図。
【図3】図1に示されたアクチュエータの斜視図。
【図4】図1に示されたアクチュエータを備えた機器の
一例の斜視図。
【図5】図1に示されたアクチュエータの縦断面図。
【図6】図1に示されたアクチュエータの作動状態を示
す縦断面図。
【図7】図1に示されたアクチュエータの可動子とリタ
ーン用レバーを示す図。
【図8】図1に示されたアクチュエータの作動を示すタ
イミングチャート。
【図9】形状記憶素子を1つのみ用いた場合のアクチュ
エータの作動を示すタイミングチャート。
【符号の説明】
10…ペイジャ受信機、12…アクチュエータ、15…
ベースフレーム、20…可動子、35…トリガーアーム
、40…作動ばね、45…形状記憶素子、60…リター
ン用レバー、61…リターン用の形状記憶素子。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベースフレームと、上記ベースフレームに
    第1の位置から第2の位置にわたって往復移動可能に設
    けられた可動子と、上記可動子が第1の位置にある時に
    弾性エネルギーを蓄えかつ上記可動子が第2の位置まで
    移動する途中で座屈変形を生じるようにセッティングさ
    れていて座屈変形を生じた時に上記可動子を第2の位置
    に向って付勢する方向に弾性エネルギーを放出する作動
    ばねと、通電により発熱する形状記憶合金からなり所定
    温度に達した状態において形状が復元するように調質処
    理されかつ所定温度に達した状態において上記作動ばね
    を座屈させる力を生じる形状記憶素子と、を具備したこ
    とを特徴とする触覚形報知器用アクチュエータ。
  2. 【請求項2】上記形状記憶素子がワイヤ状をなしており
    、かつこの形状記憶素子は発熱時に長さが短くなるよう
    に形状が記憶されていて発熱時に生じる引張り力を利用
    して上記可動子を動かすように構成されている請求項1
    記載の触覚形報知器用アクチュエータ。
JP3120010A 1991-05-24 1991-05-24 触覚形報知器用アクチュエータ Pending JPH04347796A (ja)

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JP3120010A JPH04347796A (ja) 1991-05-24 1991-05-24 触覚形報知器用アクチュエータ

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JP3120010A JPH04347796A (ja) 1991-05-24 1991-05-24 触覚形報知器用アクチュエータ

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JPH04347796A true JPH04347796A (ja) 1992-12-02

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JP3120010A Pending JPH04347796A (ja) 1991-05-24 1991-05-24 触覚形報知器用アクチュエータ

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JP (1) JPH04347796A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016017057A1 (ja) * 2014-08-01 2016-02-04 ソニー株式会社 アクチュエータおよびアラーム装置
JP2022062678A (ja) * 2020-10-08 2022-04-20 ザ・スウォッチ・グループ・リサーチ・アンド・ディベロップメント・リミテッド 磁気的リトラクト機能付きソレノイドマイクロアクチュエーター

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