JPH04347902A - 誘電体共振器 - Google Patents
誘電体共振器Info
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- JPH04347902A JPH04347902A JP14236991A JP14236991A JPH04347902A JP H04347902 A JPH04347902 A JP H04347902A JP 14236991 A JP14236991 A JP 14236991A JP 14236991 A JP14236991 A JP 14236991A JP H04347902 A JPH04347902 A JP H04347902A
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- Japan
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- ceramic
- ceramic case
- conductive film
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば誘電体フィル
タ等に用いられるものであって、TM010 モードま
たはその変形モードの誘電体共振器に関する。
タ等に用いられるものであって、TM010 モードま
たはその変形モードの誘電体共振器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の誘電体フィルタは、例えば図7に
示すように、例えばセラミックから成る誘電体柱2と線
膨張係数を合わせることによって温度特性の低下防止等
を図るために、キャビティケース4全体を誘電体柱2と
同じもしくは実質同一の線膨張係数を持つセラミックで
作り、これを金属ケース(図示省略)内に収納していた
。4aは結合調整用の仕切りであり、6は実電流路形成
等のための導電膜である。
示すように、例えばセラミックから成る誘電体柱2と線
膨張係数を合わせることによって温度特性の低下防止等
を図るために、キャビティケース4全体を誘電体柱2と
同じもしくは実質同一の線膨張係数を持つセラミックで
作り、これを金属ケース(図示省略)内に収納していた
。4aは結合調整用の仕切りであり、6は実電流路形成
等のための導電膜である。
【0003】ちなみに、キャビティケースを金属にして
それに誘電体柱2を半田付けすると、上記温度特性低下
の問題に加えて、半田付け部でのジュール損等により、
共振器のQが大きく低下してしまうという問題も生じる
。
それに誘電体柱2を半田付けすると、上記温度特性低下
の問題に加えて、半田付け部でのジュール損等により、
共振器のQが大きく低下してしまうという問題も生じる
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
なキャビティケース4全体をセラミックで作って誘電体
共振器を多段化した誘電体フィルタは、共振器の段数に
応じた大きさのキャビティケース4が必要になるが、セ
ラミック板に反りが生じて、ケースが大きくなると接合
しにくくなる等の理由から組立の作業性が悪く、またキ
ャビティケース4を作るのに大きなセラミック板が必要
であるため材料費も嵩み、その結果コスト的に高くなる
という問題があった。
なキャビティケース4全体をセラミックで作って誘電体
共振器を多段化した誘電体フィルタは、共振器の段数に
応じた大きさのキャビティケース4が必要になるが、セ
ラミック板に反りが生じて、ケースが大きくなると接合
しにくくなる等の理由から組立の作業性が悪く、またキ
ャビティケース4を作るのに大きなセラミック板が必要
であるため材料費も嵩み、その結果コスト的に高くなる
という問題があった。
【0005】そこでこの発明は、温度特性等に優れてお
り、しかも誘電体フィルタ等を簡単に構成することがで
きる誘電体共振器を提供することを主たる目的とする。
り、しかも誘電体フィルタ等を簡単に構成することがで
きる誘電体共振器を提供することを主たる目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、この発明の誘電体共振器は、上下面および少なくとも
一側面を有するセラミックケースであってその表面に実
電流路を形成する導電膜を設けたものと、このセラミッ
クケース内であってその上下面間に配置された一つの誘
電体柱とを備えることを特徴とする。
、この発明の誘電体共振器は、上下面および少なくとも
一側面を有するセラミックケースであってその表面に実
電流路を形成する導電膜を設けたものと、このセラミッ
クケース内であってその上下面間に配置された一つの誘
電体柱とを備えることを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成によれば、セラミックケース内に誘電
体柱を配置しているので、金属ケースを用いる場合と違
って温度特性が良く、またセラミックケースの表面には
実電流路を形成する導電膜を設けているので、Qも高い
。しかもこの誘電体共振器は、言わばユニット化されて
いるため、それを適当に組み合わせることにより、従来
のようにセラミック製の大きなキャビティケースを用い
ることなく、簡単に誘電体フィルタ等を構成することが
できる。
体柱を配置しているので、金属ケースを用いる場合と違
って温度特性が良く、またセラミックケースの表面には
実電流路を形成する導電膜を設けているので、Qも高い
。しかもこの誘電体共振器は、言わばユニット化されて
いるため、それを適当に組み合わせることにより、従来
のようにセラミック製の大きなキャビティケースを用い
ることなく、簡単に誘電体フィルタ等を構成することが
できる。
【0008】
【実施例】図1は、この発明に係る誘電体共振器の一例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【0009】この誘電体共振器10は、上下面および二
側面を有し、セラミックから成る四角い箱状のセラミッ
クケース14であってこの例ではその全表面に銀焼付け
等によって導電膜16を形成したものの中に、より具体
的にはその上下面間に、このセラミックケース14とは
元々は別個のものであってこの例ではセラミックから成
る円柱状の誘電体柱12を一つ配置したものであり、こ
れによってTM010 モードの共振器を構成している
。この場合、セラミックケース14表面の導電膜16に
よって実電流路が形成される。
側面を有し、セラミックから成る四角い箱状のセラミッ
クケース14であってこの例ではその全表面に銀焼付け
等によって導電膜16を形成したものの中に、より具体
的にはその上下面間に、このセラミックケース14とは
元々は別個のものであってこの例ではセラミックから成
る円柱状の誘電体柱12を一つ配置したものであり、こ
れによってTM010 モードの共振器を構成している
。この場合、セラミックケース14表面の導電膜16に
よって実電流路が形成される。
【0010】この誘電体柱12のセラミックケース14
に対する固定は、例えば、その上下端面部に銀ペースト
を塗布しておいてこれをセラミックケース14表面の導
電膜16と一体的に焼き付けること等によって行ってい
る。
に対する固定は、例えば、その上下端面部に銀ペースト
を塗布しておいてこれをセラミックケース14表面の導
電膜16と一体的に焼き付けること等によって行ってい
る。
【0011】この誘電体共振器10は、セラミックケー
ス14内に誘電体柱12を配置しているので、金属ケー
スを用いる場合と違って温度特性が良い。誘電体柱12
とセラミックケース14の材質を同じにする等して、両
者間の線膨張係数差を無くすれば、温度特性は一層良く
なる。また、セラミックケース14の表面には実電流路
を形成する導電膜16を設けているので、ロスが少なく
、Qも高い。
ス14内に誘電体柱12を配置しているので、金属ケー
スを用いる場合と違って温度特性が良い。誘電体柱12
とセラミックケース14の材質を同じにする等して、両
者間の線膨張係数差を無くすれば、温度特性は一層良く
なる。また、セラミックケース14の表面には実電流路
を形成する導電膜16を設けているので、ロスが少なく
、Qも高い。
【0012】しかもこの誘電体共振器10は、言わばユ
ニット化されているため、それを適当に組み合わせるこ
とにより、従来のようにセラミック製の大きなキャビテ
ィケースを用いることなく、簡単に誘電体フィルタを構
成することができる。その一例を図2等を参照して説明
する。なお、図2では金属ケース24の蓋に相当する部
分は除いて示している。
ニット化されているため、それを適当に組み合わせるこ
とにより、従来のようにセラミック製の大きなキャビテ
ィケースを用いることなく、簡単に誘電体フィルタを構
成することができる。その一例を図2等を参照して説明
する。なお、図2では金属ケース24の蓋に相当する部
分は除いて示している。
【0013】図2の誘電体フィルタは、図1に示した誘
電体共振器10を、複数個、金属ケース24内に並設す
ると共に、隣合う誘電体共振器10間の上下に(下側は
図に表れていない)例えば銀メッキした金属箔のような
薄板20をそれぞれ懸け渡してそれと各導電膜16とを
半田22によって半田付けすることによって、隣合う誘
電体共振器10間を電気的に接続して、多段の誘電体フ
ィルタを構成している。
電体共振器10を、複数個、金属ケース24内に並設す
ると共に、隣合う誘電体共振器10間の上下に(下側は
図に表れていない)例えば銀メッキした金属箔のような
薄板20をそれぞれ懸け渡してそれと各導電膜16とを
半田22によって半田付けすることによって、隣合う誘
電体共振器10間を電気的に接続して、多段の誘電体フ
ィルタを構成している。
【0014】各誘電体共振器10の金属ケース24に対
する固定は、例えば図3に示すように、ねじ28とナッ
ト30を用いてねじ止めすること等によって行っている
。
する固定は、例えば図3に示すように、ねじ28とナッ
ト30を用いてねじ止めすること等によって行っている
。
【0015】なお、誘電体共振器10間の電気的接続は
、例えば図4に示すように、隣合う誘電体共振器10と
金属ケース24間の上下に金属ばね26をそれぞれ挟む
こと等によって行っても良い。
、例えば図4に示すように、隣合う誘電体共振器10と
金属ケース24間の上下に金属ばね26をそれぞれ挟む
こと等によって行っても良い。
【0016】また、金属ケース24の形状や並設する誘
電体共振器10の数(即ち段数)は、図示例のようなも
のに限られるものではなく任意である。
電体共振器10の数(即ち段数)は、図示例のようなも
のに限られるものではなく任意である。
【0017】上記のような構造によれば、隣合う誘電体
共振器10間に所定の電磁結合が生じ、それによって所
定の特性を有する誘電体フィルタが得られる。
共振器10間に所定の電磁結合が生じ、それによって所
定の特性を有する誘電体フィルタが得られる。
【0018】しかも、誘電体共振器10を言わばユニッ
ト化して金属ケース24内に収納しているため、組立の
作業性が良くなると共に、従来のように大きなセラミッ
ク板をキャビティケースとして用いる必要がなくなるた
め材料費も安くなり、その結果大幅なコストダウンが期
待できる。勿論、金属キャビティに誘電体柱12を半田
付けするようなことはしておらず、前述したように導電
膜16によって実電流路が効果的に形成されているため
、共振器のQが低下するという問題もない。
ト化して金属ケース24内に収納しているため、組立の
作業性が良くなると共に、従来のように大きなセラミッ
ク板をキャビティケースとして用いる必要がなくなるた
め材料費も安くなり、その結果大幅なコストダウンが期
待できる。勿論、金属キャビティに誘電体柱12を半田
付けするようなことはしておらず、前述したように導電
膜16によって実電流路が効果的に形成されているため
、共振器のQが低下するという問題もない。
【0019】なお、誘電体共振器10を構成するセラミ
ックケース14の側板は必ずしも上記例のように2枚で
ある必要はなく、例えば図5に示すように1枚でも良く
、あるいは端に位置するもののような場合は3枚でも良
い。
ックケース14の側板は必ずしも上記例のように2枚で
ある必要はなく、例えば図5に示すように1枚でも良く
、あるいは端に位置するもののような場合は3枚でも良
い。
【0020】また、誘電体共振器10には必要に応じて
例えば図6に示すように、結合調整用の仕切り板14a
を設けても良く、この仕切り板14aは、例えばセラミ
ックケース14と同様の銀焼付けのセラミック板で作っ
ても良いし、あるいは金属板で作っても良い。
例えば図6に示すように、結合調整用の仕切り板14a
を設けても良く、この仕切り板14aは、例えばセラミ
ックケース14と同様の銀焼付けのセラミック板で作っ
ても良いし、あるいは金属板で作っても良い。
【0021】また、セラミックケース14の表面の導電
膜16は、それによって少なくとも実電流路を形成でき
れば良く、必ずしも上記例のようにセラミックケース1
4の全表面に設ける必要はない。
膜16は、それによって少なくとも実電流路を形成でき
れば良く、必ずしも上記例のようにセラミックケース1
4の全表面に設ける必要はない。
【0022】また、誘電体柱12の断面形状も任意のも
のが採り得る。例えば誘電体柱12は角柱状のものでも
良い。
のが採り得る。例えば誘電体柱12は角柱状のものでも
良い。
【0023】また、誘電体共振器10のモードは、TM
010 モードの変形モードでも良い。
010 モードの変形モードでも良い。
【0024】
【発明の効果】以上のようにこの発明の誘電体共振器は
、セラミックケース内に誘電体柱を配置しているので、
金属ケースを用いる場合と違って温度特性が良く、また
セラミックケースの表面には実電流路を形成する導電膜
を設けているのでQも高い。
、セラミックケース内に誘電体柱を配置しているので、
金属ケースを用いる場合と違って温度特性が良く、また
セラミックケースの表面には実電流路を形成する導電膜
を設けているのでQも高い。
【0025】しかも、この誘電体共振器は、言わばユニ
ット化されているため、それを適当に組み合わせること
により、従来のようにセラミック製の大きなキャビティ
ケースを用いることなく、簡単に誘電体フィルタ等を構
成することができる。即ち、この誘電体共振器を用いれ
ば、誘電体フィルタ等の組立の作業性が良くなると共に
、大きなセラミック板が不要になるので材料費も安くな
り、その結果誘電体フィルタ等の大幅なコストダウンが
期待できる。
ット化されているため、それを適当に組み合わせること
により、従来のようにセラミック製の大きなキャビティ
ケースを用いることなく、簡単に誘電体フィルタ等を構
成することができる。即ち、この誘電体共振器を用いれ
ば、誘電体フィルタ等の組立の作業性が良くなると共に
、大きなセラミック板が不要になるので材料費も安くな
り、その結果誘電体フィルタ等の大幅なコストダウンが
期待できる。
【図1】 この発明に係る誘電体共振器の一例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 図1の誘電体共振器を用いた誘電体フィル
タの一例を一部切り欠いて示す斜視図である。
タの一例を一部切り欠いて示す斜視図である。
【図3】 金属ケースに対する誘電体共振器の固定手
段の一例を示す縦断面図である。
段の一例を示す縦断面図である。
【図4】 誘電体共振器間の電気的接続手段の他の例
を示す一部切欠き側面図である。
を示す一部切欠き側面図である。
【図5】 この発明に係る誘電体共振器の他の例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】 この発明に係る誘電体共振器の更に他の例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図7】 従来の誘電体フィルタの一例を部分的に示
す横断面図である。
す横断面図である。
10 誘電体共振器
12 誘電体柱
14 セラミックケース
16 導電膜
Claims (1)
- 【請求項1】 上下面および少なくとも一側面を有す
るセラミックケースであってその表面に実電流路を形成
する導電膜を設けたものと、このセラミックケース内で
あってその上下面間に配置された一つの誘電体柱とを備
えることを特徴とする誘電体共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14236991A JPH0744363B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 誘電体共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14236991A JPH0744363B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 誘電体共振器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15511587A Division JPH0680961B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 誘電体フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347902A true JPH04347902A (ja) | 1992-12-03 |
| JPH0744363B2 JPH0744363B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=15313785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14236991A Expired - Lifetime JPH0744363B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 誘電体共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744363B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015156713A (ja) * | 2015-04-24 | 2015-08-27 | Tdk株式会社 | 電子部品 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP14236991A patent/JPH0744363B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015156713A (ja) * | 2015-04-24 | 2015-08-27 | Tdk株式会社 | 電子部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744363B2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080515 Year of fee payment: 13 |