JPH0434793Y2 - - Google Patents

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JPH0434793Y2
JPH0434793Y2 JP1986085927U JP8592786U JPH0434793Y2 JP H0434793 Y2 JPH0434793 Y2 JP H0434793Y2 JP 1986085927 U JP1986085927 U JP 1986085927U JP 8592786 U JP8592786 U JP 8592786U JP H0434793 Y2 JPH0434793 Y2 JP H0434793Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は車両用シート等のシートバツク上方に
取り付けられるヘツドレストに関する。
[従来の技術] 車両のシートには、乗員の頭部を支持するため
のヘツドレストがシートバツクの上方に取り付け
られている。ヘツドレストには、乗員の頭部支持
用のヘツドレストパツドが高さ調節可能とされて
いるものがある。
この種のヘツドレストには、シートバツクにヘ
ツドレストステーが固定され、ヘツドレストパツ
ドが上下方向内部摺動式ヘツドレストインサート
を介してヘツドレストステーに高さ可変に支持さ
れる構造のものがある。(実願昭60−67498号)。
この種の構造のヘツドレストでは、例えば第4図
に示される如く、ヘツドレストパツド10内にヘ
ツドレストインサート12が内蔵され、ヘツドレ
ストインサート12がクリツプ14シートによつ
てヘツドレストステー16に高さ可変に支持さ
れ、これによつてヘツドレストパツド10が高さ
調節可能とされる。クリツプ14はインサートク
リツプ部18の切欠部18Aから差し込まれてヘ
ツドレストステー16へとはめ込まれる。
ところで、ヘツドレストインサート12が内蔵
されるヘツドレストパツド10はウレタンから発
泡成形され、その成形はヘツドレストインサート
12を発泡型にセツトするようにして行なわれて
いる。
ところが、上記構造のヘツドレストでは、ヘツ
ドレストインサート12にクリツプ取付用の切欠
部18Aが形成されるため、ヘツドレストパツド
10の成形時にウレタンが切欠部18A内に侵入
しないように第4図に示される如く、切欠部18
Aをヘツドレストパツド10の外方に出す構成と
するか、又は成形前に切欠部18Aをテープ等の
シール材であらかじめ塞ぐ必要があつた。このた
めヘツドレストインサート12の一部がヘツドレ
ストパツド10の外方に突出されて見栄えが悪く
なるか、又は部品点数の増加によつてコスト高に
なるという問題があつた。
[考案が解決しようとする問題点] 本考案は上記事実を考慮し、ヘツドレストイン
サートの一部をヘツドレストパツドの外方に出す
構成とすることなく、且つ上記のようなシール材
を用いることないコスト安な構成で、ヘツドレス
トパツド成形時にヘツドレストインサート内への
成型材料の侵入を防止することができるヘツドレ
ストを得ることが目的である。
[問題点を解決するための手段] 本考案に係るヘツドレストでは、ヘツドレスト
パツド内にヘツドレストインサートを内蔵しヘツ
ドレストインサートが係合手段を介してヘツドレ
ストステーに支持されてヘツドレストステーに沿
つて上下に相対移動可能とされたヘツドレストで
あつて、前記ヘツドレストインサートは、相互に
分割可能とされた中空の上部本体部材及び下部本
体部材から成り、前記上部本体部材には、前記係
合手段が前記下部本体部材側へ突出した状態に設
けされ、前記係合手段は、前記ヘツドレストの相
対移動時に前記ヘツドレストステーを挟持しなが
ら摺動する挟持部材と、前記ヘツドレストを前記
ヘツドレストステーに対する相対移動後の位置に
保持する保持部材と、から成り、前記下部本体部
材には、前記係合手段の挿入を許容する凹部が設
けられていることを特徴としている。
[作用] 上記構成によれば、ヘツドレストパツド内に内
蔵されるヘツドレストインサートは、相互に分割
可能とされた中空の上部本体部材及び下部本体部
材から成り、上部本体部材には係合手段が下部本
体部材側へ突出した状態に設けられ、下部本体部
材には係合手段の挿入を許容する凹部が設けられ
ている。従つて、係合手段を凹部へ挿入させた状
態で上部本体部材と下部本体部材とが一体化さ
れ、これによりヘツドレストインサートが構成さ
れる。そして、このようにして構成されたヘツド
レストインサートを内蔵するヘツドレストパツド
を備えたヘツドレストが、ヘツドレストステーに
対して上下に相対移動されることにより、ヘツド
レストの高さの調節が行われる。
ここで、ヘツドレストのヘツドレストステーに
対する相対移動時には、係合手段の挟持部材がヘ
ツドレストステーを挟持しながら摺動する。従つ
て、挟持部材がヘツドレストの相対移動時のガイ
ド機能を果たすことになる。
また、ヘツドレストの高さ調節が完了すると、
係合手段の保持部材によつて、ヘツドレストがヘ
ツドレストステーに対する相対移動後の、位置に
保持される。
従つて、ヘツドレストをヘツドレストステーの
沿つて相対移動させるだけの操作で、ヘツドレス
トのヘツドレストステーへの支持位置つまり高さ
を容易かつ安定的に調節することができる。
しかも、上述した係合手段は上部本体部材に下
部本体部材側へ突出した状態に設けられ、かつ下
部本体部材の凹部に挿入されるので、係合手段取
付用の切欠等の開放部をヘツドレストインサート
に形成する必要がなくなる。従つて、ヘツドレス
トパツドの成形時に、開放部を閉塞すべくシール
材を用いる必要もなくなり、しかもヘツドレスト
インサートの略全体を隠蔽するような形状にヘツ
ドレストパツドを形成することが可能となる。
[実施例] 第1図から第3図には、本考案の実施例が適用
されたヘツドレスト20が示されている。
第1図に示される如く、ヘツドレスト20で
は、ウレタンから発泡成形されるヘツドレストパ
ツド22内にヘツドレストインサート24が一体
的に内蔵され、ヘツドレストパツド22はヘツド
レストインサート24を介してヘツドレストステ
ー26に支持されている。
ヘツドレストステー26は第2図に示される如
く略コ字形に屈曲形成され、両端部を図示しない
シートバツクのシートバツクフレームに溶着又は
挿入固定されており、屈曲部間の連結部26A側
がシートバツクの上方に配置されている。
このヘツドレストステー26は上下方向に延び
る支持部26Bの中間部から連結部26Aにかけ
てヘツドレストインサート24内に収容されてい
る。
ヘツドレストインサート24は本体が2個の本
体部材28,30で構成されている。なお、本体
部材28が本考案における上部本体部材に相当
し、本体部材30が本考案における下部本体部材
に相当する。
本体部材28は下方に開口する略箱状に係止さ
れて下端部が本体部材30の上端部と接合されて
本体部材30との間に空洞部32を形成し、この
空洞部32にヘツドレストステー26の連結部2
6Aを収容している。本体部材28と本体部材3
0とはヘツドレストステー26の両支持部26B
間の左右方向(第2図矢印A方向)両端部がビス
34によつて互いに固着されている。本体部材3
0には、ヘツドレストステー26の支持部26B
に対応して筒部36が一体成形されており、内方
の凹部50(第1図参照)内に支持部26Bを収
容している。
このヘツドレストインサート24の空洞部32
内には、第2図に示される如くヘツドレストステ
ー26の連結部26Aに対応してリブ38が、ヘ
ツドレストステー26の支持部26Bに対応して
案内突起40がそれぞれ本体部材28の内壁から
突出形成されている。リブ38はヘツドレストス
テー26の連結部26Aを間に挾んで一対設けら
れ、これらは互いに対向する先端部がヘツドレス
トステー26の連結部26Aに高さ方向へ摺動可
能に当接されている。案内突起40は第1図に示
される如くヘツドレストステー26の支持部26
Bを間に挾んで一対設けられ、これらは互いに対
向する部分がヘツドレストステー26の支持部2
6Bに高さ方向へ摺動可能に当接されている。す
なわち、この案内突起40が本考案における係合
手段の挟持部材に相当する。この案内突起40の
先端はヘツドレストステー26の支持部26Bに
沿つて本体部材30の筒部36の高さ方向中間部
まで延びている。
このヘツドレストインサート24は保持部材で
あるクリツプ42によつてヘツドレストステー2
6に高さ可変に支持されている。クリツプ42は
第3図に示される如く、ばね材から略U字形に屈
曲形成され、本体部材30の筒部36内の高さ方
向中間部に挿入状態で収容保持されている。この
クリツプ42の平行部42Aの両端側は本体部材
30の高さ方向中間部に形成された保持部44及
び上記案内突起40の先端部間に挾持されている
とともに、保持部材44に突出形成された係止突
起44A,44Bに係止されている。このクリツ
プ42の平行部42Aの中間部は付勢力でヘツド
レストステー26の支持部26Aの外周に押圧当
接されており、付勢力でヘツドレストインサート
24をヘツドレストステー26に支持している。
したがつて、ヘツドレスト20では、ヘツドレ
ストインサート24はクリツプ42によつてヘツ
ドレストステー26に高さ可変に支持されてお
り、これによつてヘツドレストパツド22が高さ
調節されるようになつている。
次にヘツドレスト20の組付手順を説明する。
ヘツドレスト20の組付は始めにヘツドレスト
インサート24の本体部材30をヘツドレストス
テー26の取り付ける。本体部材30の取付はヘ
ツドレストステー26の支持部26Bが本体部材
30の筒部36を貫通するようにヘツドレストス
テー26の支持部26Bの先端を筒部36内に差
し込めばよい。
ヘツドレストステー26の取付後はクリツプ4
2を本体部材30の係止突起44A,44Bに係
止する。この係止はクリツプ42の平行部42A
を押し開いて間にヘツドレストステー26の支持
部26Bを挾み込んだ状態で、クリツプ42を本
体部材30の筒部36内に向けて押下げることで
なされる。
クリツプ42の取付後は本体部材28を本体部
材30に取り付けてヘツドレストインサート24
を組み付ける。本体部材28の組付はヘツドレス
トステー26の連結部26Aを本体部材30とで
上下方向から挾み込むように本体部材28を配置
した後にビス34によつて本体部材28を本体部
材30へ固着すればよい。本体部材30と組み付
けられた本体部材28は本体部材30との間の空
洞部32内にヘツドレストステー26の連結部2
6Aを収容し、リブ38がヘツドレストステー2
6の連結部26Aに高さ方向へ摺動可能に当接さ
れ、案内突起40がヘツドレストステー26の支
持部26Bに高さ方向へ摺動可能に当接される。
また、案内突起40の先端はクリツプ42と当接
されて本体部材30の保持部44とでクリツプ4
2を挾持して保持する。したがつて、本実施例で
は、別途ビス等の取付部材を設けることなく、ク
リツプ42をヘツドレストインサート内に確実に
保持することができる。
このようにして組み付けられたヘツドレストイ
ンサート24はクリツプ42によつて高さ可変に
支持される。
ヘツドレストインサート24の組付後はヘツド
レストパツド22を接着等によつてヘツドレスト
インサート24に取り付ければよい。
なお、ヘツドレストパツド22をヘツドレスト
インサート24の取り付け、ヘツドレストステー
26を図示しないシートバツクに取り付けるよう
にしてもよい。ヘツドレストステー26の取付は
ヘツドレストステー26の支持部26Bの先端側
をシートバツクフレームに溶着又は挿入固定する
ことでなされる。ヘツドレストステー取付後のヘ
ツドレスト20はシートバツク上方に配置されて
ヘツドレストステー26の支持部26Bに高さ方
向へ移動可能とされる。
ヘツドレストパツド22はあらかじめ組み付け
られたヘツドレストインサート24を発泡型にセ
ツトした状態でウレタンから発泡成形される。こ
こで、ヘツドレストインサート24は上記のよう
にクリツプ42を内方に配置するようにしたこと
から従来のような開放部がないので、ヘツドレス
トパツド成形時にウレタンがヘツドレストインサ
ート24内へ侵入することがなく、これによつ
て、ヘツドレストインサート24の略全体を隠蔽
するような形状のヘツドレストパツド22が成形
される。
したがつて、従来、ヘツドレストインサート2
4の略全体を隠蔽するような形状にヘツドレスト
パツド22を成形するために用いられていたシー
ル材が省略され、その材料費が削減される。ま
た、シール材の組付も不要であるため、その工数
も削減される。
[考案の効果] 以上説明した如く、本考案に係るヘツドレスト
は、ヘツドレストインサートを相互に分割可能と
された中空の上部本体部材及び下部本体部材で構
成し、この内上部本体部材には、ヘツドレストの
相対移動時にヘツドレストステーを挾持しながら
摺動する挾持部材と、ヘツドレストをヘツドレス
トステーに対する相対移動後の位置に保持する保
持部材と、から成る係合手段を下部本体部材側へ
突出した状態に設け、下部本体部材には係合手段
の挿入を許容する凹部を設けたので、ヘツドレス
トインサートの一部をヘツドレストパツドの外方
に出す構成とすることなく、かつコスト安な構成
で、ヘツドレストパツド成形時にヘツドレストイ
ンサート内への成形材料の侵入を防止することが
できるという優れた効果を有する。
また、本考案に係るヘツドレストは、上記効果
に加え、ヘツドレストのヘツドレストステーに対
する相対移動時に挟持部材がガイド機能を果た
し、また保持部材がヘツドレストを相対移動後の
位置に保持させるので、ヘツドレストをヘツドレ
ストステーに対して相対移動させるだけの操作
で、ヘツドレストのヘツドレストステーへの支持
位置つまり高さを容易かつ安定的に調節すること
ができるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図からは第3図は本考案に係るヘツドレス
トの実施例を示し、第1図は第2図のI−I線に
沿う断面図、第2図は正面図、第3図は斜視図、
第4図は従来のヘツドレストをシート側方からみ
た側面図である。 20……ヘツドレスト、22……ヘツドレスト
パツド、24……ヘツドレストインサート、26
……ヘツドレストステー、28……本体部材(上
部本体部材)、30……本体部材(下部本体部
材)、40……案内突起(挟持部材,係合手段)、
42……クリツプ(保持部材、係合手段)、50
……凹部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ヘツドレストパツド内にヘツドレストインサー
    トを内蔵しヘツドレストインサートが係合手段を
    介してヘツドレストステーに支持されてヘツドレ
    ストステーに沿つて上下に相対移動可能とされた
    ヘツドレストであつて、 前記ヘツドレストインサートは、相互に分割可
    能とされた中空の上部本体部材及び下部本体部材
    から成り、 前記上部本体部材には、前記係合手段が前記下
    部本体部材側へ突出した状態に設けられ、 前記係合手段は、前記ヘツドレストの相対移動
    時に前記ヘツドレストステーを挟持しながら摺動
    する挟持部材と、前記ヘツドレストを前記ヘツド
    レストステーに対する相対移動後の位置に保持す
    る保持部材と、から成り、 前記下部本体部材には、前記係合手段の挿入を
    許容する凹部が設けられていることを特徴とする
    ヘツドレスト。
JP1986085927U 1986-06-05 1986-06-05 Expired JPH0434793Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986085927U JPH0434793Y2 (ja) 1986-06-05 1986-06-05

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JP1986085927U JPH0434793Y2 (ja) 1986-06-05 1986-06-05

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Publication Number Publication Date
JPS62196099U JPS62196099U (ja) 1987-12-12
JPH0434793Y2 true JPH0434793Y2 (ja) 1992-08-18

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ID=30941778

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JP1986085927U Expired JPH0434793Y2 (ja) 1986-06-05 1986-06-05

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60101960U (ja) * 1983-12-19 1985-07-11 三ツ星ベルト株式会社 ヘツドレスト
JPS6113648U (ja) * 1984-06-29 1986-01-27 株式会社タチエス ヘツドレストのフレ−ム構造体

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62196099U (ja) 1987-12-12

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