JPH0434840Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434840Y2 JPH0434840Y2 JP1535387U JP1535387U JPH0434840Y2 JP H0434840 Y2 JPH0434840 Y2 JP H0434840Y2 JP 1535387 U JP1535387 U JP 1535387U JP 1535387 U JP1535387 U JP 1535387U JP H0434840 Y2 JPH0434840 Y2 JP H0434840Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- probe
- laser
- arms
- treatment
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 32
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000002647 laser therapy Methods 0.000 claims description 4
- 238000013532 laser treatment Methods 0.000 claims description 4
- 206010061218 Inflammation Diseases 0.000 claims description 3
- 208000002193 Pain Diseases 0.000 claims description 3
- 230000004054 inflammatory process Effects 0.000 claims description 3
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 14
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 7
- 206010003246 arthritis Diseases 0.000 description 2
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- 208000004296 neuralgia Diseases 0.000 description 2
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 206010039073 rheumatoid arthritis Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、リユウマチ、神経痛、関節炎等に
よる患部の疼痛、炎症患部にレーザ光を照射して
治療を行なうレーザ治療器、特にそのレーザ光を
照射するブローブを患部に効果的に固定できるブ
ローブの保持装置に関する。
よる患部の疼痛、炎症患部にレーザ光を照射して
治療を行なうレーザ治療器、特にそのレーザ光を
照射するブローブを患部に効果的に固定できるブ
ローブの保持装置に関する。
リユウマチ、神経痛、関節炎等のある患者に対
しその患部にレーザ光を照射することにより、疼
痛、炎症を緩和するようにしたレーザ治療器が既
に実用化され公知である。この種の半導体レーザ
素子を用いたレーザ治療器として、従来は半導体
レーザ素子を内蔵しレーザ光を照射する開口部を
有するブローブの形状がペンシル形をしており、
その治療法は医師やオペレータがブローブを手に
持つて患者の患部に当がい、この状態でブローブ
より患部へレーザ光を照射している。
しその患部にレーザ光を照射することにより、疼
痛、炎症を緩和するようにしたレーザ治療器が既
に実用化され公知である。この種の半導体レーザ
素子を用いたレーザ治療器として、従来は半導体
レーザ素子を内蔵しレーザ光を照射する開口部を
有するブローブの形状がペンシル形をしており、
その治療法は医師やオペレータがブローブを手に
持つて患者の患部に当がい、この状態でブローブ
より患部へレーザ光を照射している。
ところがこのようなレーザ治療器では、治療中
に常に医師やオペレータがブローブを手で保持す
る必要があるため手が疲れ、また、患部が指のよ
うに治療箇所が多くしかも狭い範囲に集中してお
りそのうえ1箇所の治療に3方向からのレーザ光
の照射が必要となるような場合には、2人以上の
医師やオペレータがそれぞれブローブを保持して
治療にあたり、治療時間も長くかかるので治療効
果が悪くなるという欠点がある。
に常に医師やオペレータがブローブを手で保持す
る必要があるため手が疲れ、また、患部が指のよ
うに治療箇所が多くしかも狭い範囲に集中してお
りそのうえ1箇所の治療に3方向からのレーザ光
の照射が必要となるような場合には、2人以上の
医師やオペレータがそれぞれブローブを保持して
治療にあたり、治療時間も長くかかるので治療効
果が悪くなるという欠点がある。
この考案は上記の点に鑑み、ブローブを保持す
る行為を医師やオペレータが行なうのではなく、
ブローブをバネ板などの弾性体で作られたアーム
の先端に取付け、しかも複数個のアームの固定角
度を変えて治療箇所にブローブを固定し、そのう
え患部が指のような狭い範囲に治療箇所が集中し
ている部分にも使用できるように小形にしたブロ
ーブ保持装置を提供することを目的とする。
る行為を医師やオペレータが行なうのではなく、
ブローブをバネ板などの弾性体で作られたアーム
の先端に取付け、しかも複数個のアームの固定角
度を変えて治療箇所にブローブを固定し、そのう
え患部が指のような狭い範囲に治療箇所が集中し
ている部分にも使用できるように小形にしたブロ
ーブ保持装置を提供することを目的とする。
この考案は、弾性体アームとして形成され該ア
ームの先端に少なくとも半導体レーザ素子を備え
るブローブを挟持して固定するブローブ固定部と
該アームの他端に該アームを回動自在の位置に固
定する固定部とを設けたレーザ治療器のブローブ
保持装置で、弾性体のアームを複数個で構成し相
対向する位置にあるアームにその弾性力に抗して
互に離間可能に操作できる操作部を設けるとよ
い。
ームの先端に少なくとも半導体レーザ素子を備え
るブローブを挟持して固定するブローブ固定部と
該アームの他端に該アームを回動自在の位置に固
定する固定部とを設けたレーザ治療器のブローブ
保持装置で、弾性体のアームを複数個で構成し相
対向する位置にあるアームにその弾性力に抗して
互に離間可能に操作できる操作部を設けるとよ
い。
この考案はブローブを半導体レーザ素子または
半導体レーザ素子および必要とするノイズ吸収素
子だけで形成して患部が指のような狭い範囲に治
療箇所が集中している部分にも使用できるように
小形化し、このブローブを弾性体のアームの先端
に取付け、さらにこのアームの角度と高さを変え
るための固定部と複数のアームとの組合せによ
り、所定の患部に必要数のブローブをアームの弾
性力で効果的に固定できる。
半導体レーザ素子および必要とするノイズ吸収素
子だけで形成して患部が指のような狭い範囲に治
療箇所が集中している部分にも使用できるように
小形化し、このブローブを弾性体のアームの先端
に取付け、さらにこのアームの角度と高さを変え
るための固定部と複数のアームとの組合せによ
り、所定の患部に必要数のブローブをアームの弾
性力で効果的に固定できる。
以下実施例を示す図面によりこの考案を説明す
る。
る。
第1図ないし第3図はこの考案の実施例を示す
もので、第1図はその正面図、第2図はその要部
断面図、第3図は第2図におけるP矢視図であ
り、図において、半導体レーザ1とレンズ2と接
続ケーブル3とを組込んだ小形のブローブ4はば
ね材のアーム5の先端部のブローブ固定部6に取
付けられている。ブローブ4のブローブ固定部6
への取付けはブローブ4に設けられた溝7と凸部
13にアーム5に設けられた爪8とアーム5の先
端部を当てて嵌め込むことにより行なう。そして
アーム5の曲げ部14が抜け止めとなつている。
一方アーム5は波形ワツシヤ9で挟むようにして
ねじ10でアーム固定部11を回転アーム15を
介して基台12に取付けられている。アーム5は
回転アーム15に対して、回転アーム15は基台
12に対してそれぞれ垂直と水平方向で回動し、
しかも波形ワツシヤ9により任意の位置に固定さ
れるのでブローブ4を患部に当てアーム5の弾性
力によつて保持できる。
もので、第1図はその正面図、第2図はその要部
断面図、第3図は第2図におけるP矢視図であ
り、図において、半導体レーザ1とレンズ2と接
続ケーブル3とを組込んだ小形のブローブ4はば
ね材のアーム5の先端部のブローブ固定部6に取
付けられている。ブローブ4のブローブ固定部6
への取付けはブローブ4に設けられた溝7と凸部
13にアーム5に設けられた爪8とアーム5の先
端部を当てて嵌め込むことにより行なう。そして
アーム5の曲げ部14が抜け止めとなつている。
一方アーム5は波形ワツシヤ9で挟むようにして
ねじ10でアーム固定部11を回転アーム15を
介して基台12に取付けられている。アーム5は
回転アーム15に対して、回転アーム15は基台
12に対してそれぞれ垂直と水平方向で回動し、
しかも波形ワツシヤ9により任意の位置に固定さ
れるのでブローブ4を患部に当てアーム5の弾性
力によつて保持できる。
第4図および第5図はこの考案の異なる実施例
を示す側面図と正面図であつて、アーム5を3個
とした点と相対向するアーム5にばね力に抗して
互に離間できる操作部16を設けた点が異なる。
この実施例は患部が指のように1箇所の治療に同
時に3方向からレーザ光の照射を必要とする場合
に適用するもので、アーム5によつてブローグ4
の相対位置を変えれば個人差による治療箇所の変
化にも対応できる。
を示す側面図と正面図であつて、アーム5を3個
とした点と相対向するアーム5にばね力に抗して
互に離間できる操作部16を設けた点が異なる。
この実施例は患部が指のように1箇所の治療に同
時に3方向からレーザ光の照射を必要とする場合
に適用するもので、アーム5によつてブローグ4
の相対位置を変えれば個人差による治療箇所の変
化にも対応できる。
また、指17へブローブ4を固定する際医師や
オペレータがアーム5のばねの弾性力に抗して操
作部16を挟んで持つことにより相対向するブロ
ーブ4の間隔が広がり固定が楽に行なえる。
オペレータがアーム5のばねの弾性力に抗して操
作部16を挟んで持つことにより相対向するブロ
ーブ4の間隔が広がり固定が楽に行なえる。
この考案によれば医師やオペレータがブローブ
を患者の患部に当てがつて手で持つて治療する必
要がなく、しかも1度に異なる患部の治療ができ
るため治療時間が短縮され、患者と医師やオペレ
ータの疲労が少なくなり治療効率も向上する。ま
あ患部が指のように狭い範囲に治療箇所が集中し
ている場合にも効果的に対応できる。
を患者の患部に当てがつて手で持つて治療する必
要がなく、しかも1度に異なる患部の治療ができ
るため治療時間が短縮され、患者と医師やオペレ
ータの疲労が少なくなり治療効率も向上する。ま
あ患部が指のように狭い範囲に治療箇所が集中し
ている場合にも効果的に対応できる。
第1図ないし第3図はこの考案の実施例を示す
図面で、第1図はその正面図、第2図はその要部
断面図、第3図は第2図におけるP矢視図、第4
図および第5図は異なる実施例を示す図面で、第
4図はその側面図、第5図はその正面図である。 1半導体レーザ、2……レンズ、3……接続ケ
ーブル、4……ブロツブ、5……アーム、6……
ブローブ固定部、7……溝、8……爪、9……波
形ワツシヤ、10……ねじ、11……アーム固定
部、12……基台、13……凸部、14……曲げ
部、15……回転アーム、16……操作部、17
……指。
図面で、第1図はその正面図、第2図はその要部
断面図、第3図は第2図におけるP矢視図、第4
図および第5図は異なる実施例を示す図面で、第
4図はその側面図、第5図はその正面図である。 1半導体レーザ、2……レンズ、3……接続ケ
ーブル、4……ブロツブ、5……アーム、6……
ブローブ固定部、7……溝、8……爪、9……波
形ワツシヤ、10……ねじ、11……アーム固定
部、12……基台、13……凸部、14……曲げ
部、15……回転アーム、16……操作部、17
……指。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 低出力レーザ光を患部に照射して、その疼痛
や炎症を緩和するレーザ治療器であつて、レー
ザ駆動制御回路を備える本体と該本体から接続
ケーブルで延長された先端部に設けられレーザ
光を照射するブローブとで構成されるものにお
いて、弾性体のアームとして形成され該アーム
の先端に少なくとも半導体レーザ素子を備える
ブローブを挟持して固定するブローブ固定部と
該アームの他端に該アームを回動自在の位置に
固定するアーム固定部とを設けてなることを特
徴とするレーザ治療器のブローブ保持装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載のものに
おいて、弾性体のアームはそれぞれブルーブ固
定部とアーム固定部とを備える複数個で構成さ
れ、相対向する位置にあるアームにはその弾性
力に抗して互に離間可能に操作できる操作部が
設けられていることを特徴とするレーザ治療器
のブローブ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1535387U JPH0434840Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1535387U JPH0434840Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122446U JPS63122446U (ja) | 1988-08-09 |
| JPH0434840Y2 true JPH0434840Y2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=30806207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1535387U Expired JPH0434840Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434840Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP1535387U patent/JPH0434840Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63122446U (ja) | 1988-08-09 |
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