JPH04348501A - 定温発熱体 - Google Patents
定温発熱体Info
- Publication number
- JPH04348501A JPH04348501A JP3120979A JP12097991A JPH04348501A JP H04348501 A JPH04348501 A JP H04348501A JP 3120979 A JP3120979 A JP 3120979A JP 12097991 A JP12097991 A JP 12097991A JP H04348501 A JPH04348501 A JP H04348501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- temperature heating
- insulating
- constant temperature
- cut
- Prior art date
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- Granted
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば殺虫液を浸透さ
せた芯棒の外周を加熱することにより、芯棒から殺虫ガ
スを放散させる液体式電子蚊取器などのように、棒状あ
るいはパイプ状の被加熱体を加熱する正特性サーミスタ
(以下PTCサーミスタという)を用いた定温発熱体に
関するものである。
せた芯棒の外周を加熱することにより、芯棒から殺虫ガ
スを放散させる液体式電子蚊取器などのように、棒状あ
るいはパイプ状の被加熱体を加熱する正特性サーミスタ
(以下PTCサーミスタという)を用いた定温発熱体に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、PTCサーミスタを用いた定温発
熱体は、芯棒から殺虫ガスを放散させる液体式電子蚊取
器の需要の増大から、多く利用されるとともに高い信頼
性が要求されている。
熱体は、芯棒から殺虫ガスを放散させる液体式電子蚊取
器の需要の増大から、多く利用されるとともに高い信頼
性が要求されている。
【0003】以下に従来の定温発熱体について説明する
。図4は従来の定温発熱体の拡大断面図、図5は同じく
分解斜視図であり、図4の断面図は完成品状態における
図5のB−B線より見た断面を示している。図4,図5
において、1および1aはPTCサーミスタ、2および
3はほぼコ字状をした金属端子であり、リング状をした
有底の絶縁ケース4内に、上記2個のPTCサーミスタ
1,1aを金属端子2,3ではさんだ形で収納されてい
る。そして、上記ケース4の上面開口部を絶縁蓋5でふ
さぎ、かつその上に金属バンド6を載置し、さらに絶縁
ケース4の中心孔に下方より金属リング7を装着し、こ
の金属リング7の上端部をかしめることによって上記絶
縁蓋5および金属バンド6をケース4の上面部に固着す
ることにより、完成品とされていた。
。図4は従来の定温発熱体の拡大断面図、図5は同じく
分解斜視図であり、図4の断面図は完成品状態における
図5のB−B線より見た断面を示している。図4,図5
において、1および1aはPTCサーミスタ、2および
3はほぼコ字状をした金属端子であり、リング状をした
有底の絶縁ケース4内に、上記2個のPTCサーミスタ
1,1aを金属端子2,3ではさんだ形で収納されてい
る。そして、上記ケース4の上面開口部を絶縁蓋5でふ
さぎ、かつその上に金属バンド6を載置し、さらに絶縁
ケース4の中心孔に下方より金属リング7を装着し、こ
の金属リング7の上端部をかしめることによって上記絶
縁蓋5および金属バンド6をケース4の上面部に固着す
ることにより、完成品とされていた。
【0004】以上のように構成された定温発熱体につい
て、以下にその動作を説明する。まず、所定の電圧が金
属端子2,3に印加されると、その金属端子2,3を通
って2個のPTCサーミスタ1,1aのそれぞれに電圧
が印加される。すると、最初はPTCサーミスタ1,1
aの抵抗が低いため電流が流れ、その電流で徐々にPT
Cサーミスタ1,1aが自己発熱し、スイッチング温度
以上になると抵抗値が急激に上昇して電流値を減衰させ
、平衡状態に達する。以下、この動作を繰り返す。そし
て、被加熱体である殺虫液を浸透させた芯棒は、上記金
属リング7内に出入れ自在に設けられるが、上記の電圧
印加によりPTCサーミスタ1,1aの発生する熱によ
って殺虫液を浸透させた芯棒の外周が加熱されることに
より、芯棒から殺虫ガスを放散させる。
て、以下にその動作を説明する。まず、所定の電圧が金
属端子2,3に印加されると、その金属端子2,3を通
って2個のPTCサーミスタ1,1aのそれぞれに電圧
が印加される。すると、最初はPTCサーミスタ1,1
aの抵抗が低いため電流が流れ、その電流で徐々にPT
Cサーミスタ1,1aが自己発熱し、スイッチング温度
以上になると抵抗値が急激に上昇して電流値を減衰させ
、平衡状態に達する。以下、この動作を繰り返す。そし
て、被加熱体である殺虫液を浸透させた芯棒は、上記金
属リング7内に出入れ自在に設けられるが、上記の電圧
印加によりPTCサーミスタ1,1aの発生する熱によ
って殺虫液を浸透させた芯棒の外周が加熱されることに
より、芯棒から殺虫ガスを放散させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の定温発熱体では、次のような問題点を有し
ていた。まず、2個のPTCサーミスタを使用している
ため、2個の金属端子が非常に複雑な形状とならざるを
得なく、加工が困難で長時間を必要とするものであった
。また、PTCサーミスタが2個使われていることから
、組立作業がきわめて面倒で長時間を必要としていた。 さらに、PTCサーミスタを収納しているケースは絶縁
性のため熱伝導率が低く、かつケースおよび絶縁蓋の形
状が大きく熱容量が大きいので、PTCサーミスタに発
生した熱の被加熱体への熱伝達に遅れを生じ、昇温時間
が長くかかるという問題点を有していた。
ような従来の定温発熱体では、次のような問題点を有し
ていた。まず、2個のPTCサーミスタを使用している
ため、2個の金属端子が非常に複雑な形状とならざるを
得なく、加工が困難で長時間を必要とするものであった
。また、PTCサーミスタが2個使われていることから
、組立作業がきわめて面倒で長時間を必要としていた。 さらに、PTCサーミスタを収納しているケースは絶縁
性のため熱伝導率が低く、かつケースおよび絶縁蓋の形
状が大きく熱容量が大きいので、PTCサーミスタに発
生した熱の被加熱体への熱伝達に遅れを生じ、昇温時間
が長くかかるという問題点を有していた。
【0006】本発明は上記のような従来の問題点を解決
するもので、PTCサーミスタに電圧を印加する端子と
しての電極板形状を単純化し、かつPTCサーミスタを
1個だけ用いて、量産が簡単でしかも昇温特性に優れた
定温発熱体を提供することを目的とするものである。
するもので、PTCサーミスタに電圧を印加する端子と
しての電極板形状を単純化し、かつPTCサーミスタを
1個だけ用いて、量産が簡単でしかも昇温特性に優れた
定温発熱体を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の定温発熱体は、両面に電極が付与された正特
性サーミスタの上記両面に、上記電極に先端部が圧入さ
れる1つ以上の切起しと少なくとも1つの打抜き孔を備
えた電極板と、この電極板上に位置するU字状をした伝
熱板とを絶縁性接着剤でそれぞれ固着し、これらを上記
伝熱板の外形に沿った内部形状を有する有底の絶縁ケー
ス内に収納し、かつ上記絶縁ケースの開口部を絶縁蓋で
ふさいでなるものである。
に本発明の定温発熱体は、両面に電極が付与された正特
性サーミスタの上記両面に、上記電極に先端部が圧入さ
れる1つ以上の切起しと少なくとも1つの打抜き孔を備
えた電極板と、この電極板上に位置するU字状をした伝
熱板とを絶縁性接着剤でそれぞれ固着し、これらを上記
伝熱板の外形に沿った内部形状を有する有底の絶縁ケー
ス内に収納し、かつ上記絶縁ケースの開口部を絶縁蓋で
ふさいでなるものである。
【0008】また、上記切起しが3角形をなすように3
つ設けられているとともにその3つの切起しの間に位置
するようにY字状の打抜き孔が形成されてなる構成とし
たものである。
つ設けられているとともにその3つの切起しの間に位置
するようにY字状の打抜き孔が形成されてなる構成とし
たものである。
【0009】
【作用】この構成によれば、非常に複雑な形状を有する
従来の金属端子と異なり、電極板および伝熱板の形状が
単純であるので加工が簡単であり、しかもPTCサーミ
スタは1個のみしか使用していないため、組立作業がき
わめて簡単で量産性に優れているものとなる。また、P
TCサーミスタから発生する熱をU字状の伝熱板により
、効率よく被加熱体へ伝達することができるため、良好
な昇温特性を得ることができることとなる。また、3角
形をなすように設けられた3つの切起しの間に位置する
ようにY字状の打抜き孔を形成した場合は、機械的な接
着と電気的導通がしっかりと確保されることとなる。
従来の金属端子と異なり、電極板および伝熱板の形状が
単純であるので加工が簡単であり、しかもPTCサーミ
スタは1個のみしか使用していないため、組立作業がき
わめて簡単で量産性に優れているものとなる。また、P
TCサーミスタから発生する熱をU字状の伝熱板により
、効率よく被加熱体へ伝達することができるため、良好
な昇温特性を得ることができることとなる。また、3角
形をなすように設けられた3つの切起しの間に位置する
ようにY字状の打抜き孔を形成した場合は、機械的な接
着と電気的導通がしっかりと確保されることとなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明にかかる定温発熱体の
一実施例を示す分解斜視図、図2は同じく拡大断面図で
、この図2の断面図は完成品状態における図1のA−A
線より見た断面を示している。
しながら説明する。図1は本発明にかかる定温発熱体の
一実施例を示す分解斜視図、図2は同じく拡大断面図で
、この図2の断面図は完成品状態における図1のA−A
線より見た断面を示している。
【0011】図1および図2において、11は円板状を
したPTCサーミスタであり、大きさは例えば直径8m
m、厚さ3mmである。12は上記PTCサーミスタ1
1の両主面にアルミニウム溶射などにより付与された電
極で、その厚みは30〜50μmである。そして、上記
PTCサーミスタ11の両面にシリコン系などの絶縁性
接着剤13を50〜80μmの膜厚で均一に塗布し、こ
のPTCサーミスタ11の両面をステンレスなどの電極
板14ではさみ、さらにこの電極板14上にアルミニウ
ムなどからなるU字状の伝熱板15を位置させ、10〜
20kgの圧力で加圧しながら接着した後、加熱硬化さ
せて固着している。この時、図2に示すように絶縁性接
着剤13が電極12の表面に広がり、さらに電極板14
に形成された打抜きによる打抜き孔16があることによ
り、伝熱板15に絶縁性接着剤13がしっかりと接触し
ているため、PTCサーミスタ11,電極板14および
伝熱板15の3者が機械的に強固に接着固定されている
。また、上下の電極板14にはそれぞれPTCサーミス
タ11側に突出する切起し17が一体に設けられており
、上記固着の際にこの切起し17が電極12に20〜4
0μmの深さで圧入される形となり、電気的導通がしっ
かりと得られている。ここで、上記切起し17は3角形
をなすように3つ設けられているとともにその3つの切
起し17の間に位置するようにしてY字状の打抜き孔1
6が形成されており、この構成によって上記の機械的な
接着と電気的導通がしっかりと確保されている。また、
上記のU字状をした伝熱板15はその湾曲部分でPTC
サーミスタ11,電極板14をはさむようになっており
、電極板14の一方の端部には直立する取出し片14a
が設けられているとともに、他方の端部は半円状に切欠
かれている。
したPTCサーミスタであり、大きさは例えば直径8m
m、厚さ3mmである。12は上記PTCサーミスタ1
1の両主面にアルミニウム溶射などにより付与された電
極で、その厚みは30〜50μmである。そして、上記
PTCサーミスタ11の両面にシリコン系などの絶縁性
接着剤13を50〜80μmの膜厚で均一に塗布し、こ
のPTCサーミスタ11の両面をステンレスなどの電極
板14ではさみ、さらにこの電極板14上にアルミニウ
ムなどからなるU字状の伝熱板15を位置させ、10〜
20kgの圧力で加圧しながら接着した後、加熱硬化さ
せて固着している。この時、図2に示すように絶縁性接
着剤13が電極12の表面に広がり、さらに電極板14
に形成された打抜きによる打抜き孔16があることによ
り、伝熱板15に絶縁性接着剤13がしっかりと接触し
ているため、PTCサーミスタ11,電極板14および
伝熱板15の3者が機械的に強固に接着固定されている
。また、上下の電極板14にはそれぞれPTCサーミス
タ11側に突出する切起し17が一体に設けられており
、上記固着の際にこの切起し17が電極12に20〜4
0μmの深さで圧入される形となり、電気的導通がしっ
かりと得られている。ここで、上記切起し17は3角形
をなすように3つ設けられているとともにその3つの切
起し17の間に位置するようにしてY字状の打抜き孔1
6が形成されており、この構成によって上記の機械的な
接着と電気的導通がしっかりと確保されている。また、
上記のU字状をした伝熱板15はその湾曲部分でPTC
サーミスタ11,電極板14をはさむようになっており
、電極板14の一方の端部には直立する取出し片14a
が設けられているとともに、他方の端部は半円状に切欠
かれている。
【0012】次に、上記のようにして接着固定されたP
TCサーミスタ11,電極板14および伝熱板15を、
その伝熱板15の外形に沿った内部形状を有する有底の
絶縁ケース18内に収納し、さらに耐熱性を有する絶縁
性樹脂からなる充填剤(図示せず)を必要に応じて内部
に収納された部品を覆うように上記ケース18内に充填
した後、上記電極板14の取出し片14aの取出し孔1
9aを有する絶縁蓋19で上記ケース18の上面開口部
をふさいでいる。そして、その状態で上記ケース18の
U字状にくぼんでいる部分に筒状の放熱板20を下方よ
り装着し、上記絶縁蓋19の上方に出た上記放熱板20
をかしめることにより、完成品とされる。また、この筒
状の放熱板20内に殺虫液を浸透させた芯棒(図示せず
)が出入れ自在にして設けられて、使用されるのは従来
の通りである。
TCサーミスタ11,電極板14および伝熱板15を、
その伝熱板15の外形に沿った内部形状を有する有底の
絶縁ケース18内に収納し、さらに耐熱性を有する絶縁
性樹脂からなる充填剤(図示せず)を必要に応じて内部
に収納された部品を覆うように上記ケース18内に充填
した後、上記電極板14の取出し片14aの取出し孔1
9aを有する絶縁蓋19で上記ケース18の上面開口部
をふさいでいる。そして、その状態で上記ケース18の
U字状にくぼんでいる部分に筒状の放熱板20を下方よ
り装着し、上記絶縁蓋19の上方に出た上記放熱板20
をかしめることにより、完成品とされる。また、この筒
状の放熱板20内に殺虫液を浸透させた芯棒(図示せず
)が出入れ自在にして設けられて、使用されるのは従来
の通りである。
【0013】図3は本発明品と従来品との昇温時間の一
比較例を示しており、ここで昇温時間とは100Vの電
圧を印加した後、被加熱体の表面温度が安定した温度に
達するまでにかかる時間である。図3より明らかなよう
に、本発明品の方が昇温時間が短かく、良好な結果を得
ることができる。
比較例を示しており、ここで昇温時間とは100Vの電
圧を印加した後、被加熱体の表面温度が安定した温度に
達するまでにかかる時間である。図3より明らかなよう
に、本発明品の方が昇温時間が短かく、良好な結果を得
ることができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように構成された本発明によれば
、電極板および伝熱板の形状が単純であるので加工が簡
単であり、しかもPTCサーミスタは1個しか使用して
いないため、組立作業がきわめて簡単で量産性に優れて
いるものとなる。また、PTCサーミスタから発生する
熱をU字状の伝熱板により、効率よく被加熱体へ伝達す
ることができるため、良好な昇温特性を得ることができ
ることとなるものである。
、電極板および伝熱板の形状が単純であるので加工が簡
単であり、しかもPTCサーミスタは1個しか使用して
いないため、組立作業がきわめて簡単で量産性に優れて
いるものとなる。また、PTCサーミスタから発生する
熱をU字状の伝熱板により、効率よく被加熱体へ伝達す
ることができるため、良好な昇温特性を得ることができ
ることとなるものである。
【図1】本発明にかかる定温発熱体の一実施例を示す分
解斜視図
解斜視図
【図2】同じく一実施例の拡大断面図で、完成品状態に
おける図1のA−A線より見た断面を示す図
おける図1のA−A線より見た断面を示す図
【図3】本
発明品と従来品の昇温時間の一比較例を示す図
発明品と従来品の昇温時間の一比較例を示す図
【図4】従来の定温発熱体を示す拡大断面図
【図5】同
じく分解斜視図
じく分解斜視図
11 PTCサーミスタ(正特性サーミスタ)12
電極 13 絶縁性接着剤 14 電極板 14a 取出し片 15 伝熱板 16 打抜き孔 17 切起し 18 絶縁ケース 19 絶縁蓋 19a 取出し孔 20 筒状の放熱板
電極 13 絶縁性接着剤 14 電極板 14a 取出し片 15 伝熱板 16 打抜き孔 17 切起し 18 絶縁ケース 19 絶縁蓋 19a 取出し孔 20 筒状の放熱板
Claims (3)
- 【請求項1】両面に電極が付与された正特性サーミスタ
の上記両面に、上記電極に先端部が圧入される1つ以上
の切起しと少なくとも1つの打抜き孔を備えた電極板と
、この電極板上に位置するU字状をした伝熱板とを絶縁
性接着剤でそれぞれ固着し、これらを上記伝熱板の外形
に沿った内部形状を有する有底の絶縁ケース内に収納し
、かつ上記絶縁ケースの開口部を絶縁蓋でふさいでなる
定温発熱体。 - 【請求項2】切起しが3角形をなすように3つ設けられ
ているとともにその3つの切起しの間に位置するように
Y字状の打抜き孔が形成されてなる請求項1記載の定温
発熱体。 - 【請求項3】絶縁ケース内に内部に収納された部品を覆
うように充填剤を充填してなる請求項1または2記載の
定温発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12097991A JP2949902B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 定温発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12097991A JP2949902B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 定温発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348501A true JPH04348501A (ja) | 1992-12-03 |
| JP2949902B2 JP2949902B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=14799780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12097991A Expired - Fee Related JP2949902B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 定温発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2949902B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6140908A (en) * | 1999-03-25 | 2000-10-31 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Focus volume coupling device of FBT |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP12097991A patent/JP2949902B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6140908A (en) * | 1999-03-25 | 2000-10-31 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Focus volume coupling device of FBT |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2949902B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070709 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |