JPH0434862B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434862B2 JPH0434862B2 JP58230351A JP23035183A JPH0434862B2 JP H0434862 B2 JPH0434862 B2 JP H0434862B2 JP 58230351 A JP58230351 A JP 58230351A JP 23035183 A JP23035183 A JP 23035183A JP H0434862 B2 JPH0434862 B2 JP H0434862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stimulable phosphor
- drum
- phosphor plate
- section
- radiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、搬送される蓄積性蛍光体板を励起
光で走査し、この蓄積性蛍光体板に記録されてい
る放射線潜像を読み取り、この処理された蓄積性
蛍光体板を回収して連続読み取りを行なう放射線
画像読取装置に関するものである。
光で走査し、この蓄積性蛍光体板に記録されてい
る放射線潜像を読み取り、この処理された蓄積性
蛍光体板を回収して連続読み取りを行なう放射線
画像読取装置に関するものである。
従来の放射線画像を得る写真法に代わる方法と
して、特開昭56−11395号公報に示されるように、
放射線源から出て被写体を透過した放射線を蓄積
性蛍光体板に吸収せしめ、しかる後この蓄積性蛍
光体板をある種のエネルギーで励起して、この蓄
積性蛍光体板が蓄積している放射線エネルギーを
蛍光として放射せしめ、この蛍光を検出すること
によつて放射線潜像を読み取る装置が提案されて
いる。
して、特開昭56−11395号公報に示されるように、
放射線源から出て被写体を透過した放射線を蓄積
性蛍光体板に吸収せしめ、しかる後この蓄積性蛍
光体板をある種のエネルギーで励起して、この蓄
積性蛍光体板が蓄積している放射線エネルギーを
蛍光として放射せしめ、この蛍光を検出すること
によつて放射線潜像を読み取る装置が提案されて
いる。
この種の放射線画像読取装置には蓄積性蛍光体
板を搬送しながら励起光で走査して蓄積性蛍光体
板に記録されている放射線潜像を読み取るものが
あり、この蓄積性蛍光体板の搬送手段として蓄積
性蛍光体板をカセツテに貼つけて平行に搬送する
が、このものはカセツテが面精度を必要とするた
めコスト高になり、かつ直線搬送のため装置が大
型化するとともに、大サイズのものにおいては搬
送時に平面性を出すのが困難である。また、カセ
ツテのサイズ切換機構等を必要とし装置が複雑と
なる等の不具合がある。
板を搬送しながら励起光で走査して蓄積性蛍光体
板に記録されている放射線潜像を読み取るものが
あり、この蓄積性蛍光体板の搬送手段として蓄積
性蛍光体板をカセツテに貼つけて平行に搬送する
が、このものはカセツテが面精度を必要とするた
めコスト高になり、かつ直線搬送のため装置が大
型化するとともに、大サイズのものにおいては搬
送時に平面性を出すのが困難である。また、カセ
ツテのサイズ切換機構等を必要とし装置が複雑と
なる等の不具合がある。
また、特開昭56−11395号公報に開示されるよ
うに、蓄積性蛍光体板をローラで搬送するものが
あるが、このものは搬送ローラで搬送するため
に、蓄積性蛍光体板の全面がローラとの摺接によ
り傷や汚れが生じたり、繰り返しの使用のため膜
面が端面からはがれる等の問題がある。
うに、蓄積性蛍光体板をローラで搬送するものが
あるが、このものは搬送ローラで搬送するため
に、蓄積性蛍光体板の全面がローラとの摺接によ
り傷や汚れが生じたり、繰り返しの使用のため膜
面が端面からはがれる等の問題がある。
さらに、特開昭55−48674号公報に開示される
ように、蓄積性蛍光体板をドラムに装着させて、
この蓄積性蛍光体板を励起光で走査して放射線潜
像の読み取りを行なうものがあるが、蓄積性蛍光
体板をドラムに装着して搬送するには、特にサイ
ズの異なる蓄積性蛍光体板を搬送してドラムの装
所定位置に位置させ、さらに確実にドラムに密着
させて搬送し連続処理することが重要な課題にな
る。
ように、蓄積性蛍光体板をドラムに装着させて、
この蓄積性蛍光体板を励起光で走査して放射線潜
像の読み取りを行なうものがあるが、蓄積性蛍光
体板をドラムに装着して搬送するには、特にサイ
ズの異なる蓄積性蛍光体板を搬送してドラムの装
所定位置に位置させ、さらに確実にドラムに密着
させて搬送し連続処理することが重要な課題にな
る。
この発明はかかる実情を背景にしてなされたも
ので、装置本体にセツトされたサイズの異なる蓄
積性蛍光体板を取り出してドラムに簡単、かつ確
実に密着させて搬送し、搬送時に蓄積性蛍光体板
の表面にローラとの摺接による傷や汚れが生じな
いとともに、連続した放射線画像の読み取りが可
能である放射線画像読取装置を提供することを目
的としている。
ので、装置本体にセツトされたサイズの異なる蓄
積性蛍光体板を取り出してドラムに簡単、かつ確
実に密着させて搬送し、搬送時に蓄積性蛍光体板
の表面にローラとの摺接による傷や汚れが生じな
いとともに、連続した放射線画像の読み取りが可
能である放射線画像読取装置を提供することを目
的としている。
前記課題を解決するために、この発明の放射線
画像読取装置は、カセツト又はマガジンから蓄積
性蛍光体板を吸着手段で取り出して回転するドラ
ムの外周表面方向へ搬送する給送部と、この給送
部から搬送される前記蓄積性蛍光体板の先端部を
位置決めして前記ドラムの外周表面に押圧保持す
る保持手段と、前記蓄積性蛍光体板のサイズに応
じて選択されて作動し蓄積性蛍光体板の後端部を
前記ドラムの外周表面に吸着保持する吸着手段と
を有し、前記蓄積性蛍光体板を前記ドラムの外周
表面に密着させて回転して搬送するドラム部と、
このドラムの外周表面に密着して搬送される前記
蓄積性蛍光体板に記録された放射像潜像を読み取
る画像読取部と、この放射線潜像を読み取り処理
された前記蓄積性蛍光体板を前記ドラムの外周表
面から回収して収納する回収部とを備えることを
特徴としている。
画像読取装置は、カセツト又はマガジンから蓄積
性蛍光体板を吸着手段で取り出して回転するドラ
ムの外周表面方向へ搬送する給送部と、この給送
部から搬送される前記蓄積性蛍光体板の先端部を
位置決めして前記ドラムの外周表面に押圧保持す
る保持手段と、前記蓄積性蛍光体板のサイズに応
じて選択されて作動し蓄積性蛍光体板の後端部を
前記ドラムの外周表面に吸着保持する吸着手段と
を有し、前記蓄積性蛍光体板を前記ドラムの外周
表面に密着させて回転して搬送するドラム部と、
このドラムの外周表面に密着して搬送される前記
蓄積性蛍光体板に記録された放射像潜像を読み取
る画像読取部と、この放射線潜像を読み取り処理
された前記蓄積性蛍光体板を前記ドラムの外周表
面から回収して収納する回収部とを備えることを
特徴としている。
この発明の放射線画像読取装置では、カセツト
又はマガジンから蓄積性蛍光体板を吸着して取り
出し、この蓄積性蛍光体板をドラムの外周表面方
向へ搬送して、蓄積性蛍光体板の先端部を位置決
めしてドラムの外周表面に押圧保持し、この蓄積
性蛍光体板の後端部をドラムの外周表面に吸着保
持して、蓄積性蛍光体板をドラムの外周表面に密
着させ、このドラムの回転で搬送して蓄積性蛍光
体板に記録された放射線潜像の読み取りを行な
い、この読み取り処理がされた蓄積性蛍光体板は
ドラムから回収して収納される。
又はマガジンから蓄積性蛍光体板を吸着して取り
出し、この蓄積性蛍光体板をドラムの外周表面方
向へ搬送して、蓄積性蛍光体板の先端部を位置決
めしてドラムの外周表面に押圧保持し、この蓄積
性蛍光体板の後端部をドラムの外周表面に吸着保
持して、蓄積性蛍光体板をドラムの外周表面に密
着させ、このドラムの回転で搬送して蓄積性蛍光
体板に記録された放射線潜像の読み取りを行な
い、この読み取り処理がされた蓄積性蛍光体板は
ドラムから回収して収納される。
以下、この発明の放射線画像読取装置の実施例
を添付図面に基づいて詳細に説明する。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。
第1図はこの発明の放射線画像読取装置の概略
構成を示す正面図、第2図は蓄積性蛍光体板を搬
送するドラム部の断面図、第3図は一部を切断し
たドラムの平面図、第4図は第2図の−断面
図、第5図は吸着部の拡大断面図である。
構成を示す正面図、第2図は蓄積性蛍光体板を搬
送するドラム部の断面図、第3図は一部を切断し
たドラムの平面図、第4図は第2図の−断面
図、第5図は吸着部の拡大断面図である。
第1図において放射線画像読取装置の装置本体
1内には、カセツト又はマガジンから蓄積性蛍光
体板を吸着手段で取り出してドラムの外周表面方
向へ搬送する給送部Aと、この給送部Aから搬送
される前記蓄積性蛍光体板の先端部を位置決めし
て前記ドラムの外周表面に押圧保持する保持手段
と、蓄積性蛍光体板のサイズに応じて選択されて
作動し蓄積性蛍光体板の後端部を前記ドラムの外
周表面に吸着保持する吸着手段段とを有し、前記
蓄積性蛍光体板を前記ドラムの外周表面に密着さ
せて搬送するドラム部Bと、このドラムの外周表
面に密着して搬送される前記蓄積性蛍光体板に記
録された放射線潜像を読み取る画像読取部Cと、
この放射線潜像を読み取り処理された前記蓄積性
蛍光体板を前記ドラムの外周表面から回収して収
納する回収部Dとが備えられている。
1内には、カセツト又はマガジンから蓄積性蛍光
体板を吸着手段で取り出してドラムの外周表面方
向へ搬送する給送部Aと、この給送部Aから搬送
される前記蓄積性蛍光体板の先端部を位置決めし
て前記ドラムの外周表面に押圧保持する保持手段
と、蓄積性蛍光体板のサイズに応じて選択されて
作動し蓄積性蛍光体板の後端部を前記ドラムの外
周表面に吸着保持する吸着手段段とを有し、前記
蓄積性蛍光体板を前記ドラムの外周表面に密着さ
せて搬送するドラム部Bと、このドラムの外周表
面に密着して搬送される前記蓄積性蛍光体板に記
録された放射線潜像を読み取る画像読取部Cと、
この放射線潜像を読み取り処理された前記蓄積性
蛍光体板を前記ドラムの外周表面から回収して収
納する回収部Dとが備えられている。
前記給送部Aは、カセツト搬送機構2と、吸着
手段である吸盤3と、搬送ローラ4及びセンサ5
から構成されている。カセツト搬送機構2は蓄積
性蛍光体板6を収納したカセツト7を保持し、カ
セツト7の蓋7aを図示しない開放機構により開
き、蓄積性蛍光体板6を取り出せる状態になる。
カセツト7は装置本体1の側部に設けられて遮光
蓋8を開き、カセツト搬送機構2に挿着される。
このカセツト7はそのサイズに応じて上位置を基
準として停止しセツトされる。
手段である吸盤3と、搬送ローラ4及びセンサ5
から構成されている。カセツト搬送機構2は蓄積
性蛍光体板6を収納したカセツト7を保持し、カ
セツト7の蓋7aを図示しない開放機構により開
き、蓄積性蛍光体板6を取り出せる状態になる。
カセツト7は装置本体1の側部に設けられて遮光
蓋8を開き、カセツト搬送機構2に挿着される。
このカセツト7はそのサイズに応じて上位置を基
準として停止しセツトされる。
そして吸盤3はカセツト7方向へ移動してカセ
ツト7内の撮影済の蓄積性蛍光体板6を吸着し、
蓄積性蛍光体板6の先端部を搬送ローラ4に挿入
して吸着状態を解除する。搬送ローラ4は回転に
より蓄積性蛍光体板6をドラム部Bのドラムの外
周表面方向へ搬送し、センサ5が蓄積性蛍光体板
6の先端部を検知すると、その信号により搬送ロ
ーラ4の回転が停止される。この搬送ローラ4に
は図示しないクラツチ機構が設けられている。
ツト7内の撮影済の蓄積性蛍光体板6を吸着し、
蓄積性蛍光体板6の先端部を搬送ローラ4に挿入
して吸着状態を解除する。搬送ローラ4は回転に
より蓄積性蛍光体板6をドラム部Bのドラムの外
周表面方向へ搬送し、センサ5が蓄積性蛍光体板
6の先端部を検知すると、その信号により搬送ロ
ーラ4の回転が停止される。この搬送ローラ4に
は図示しないクラツチ機構が設けられている。
前記ドラム部Bは第2図乃至第5図に示すよう
に構成されている。一端を密閉した円筒状のドラ
ム9は開口端部9aに設けられた支持ローラ10
と、側壁9bに設けたドラム軸11を軸受12に
支持し回転可能になつている。このドラム軸11
には駆動ギヤ13が一体回転可能に設けられてお
り、図示しない駆動モータから動力がウオームギ
ヤ14から伝達され、駆動ギヤ13の回転により
ドラム9が所定の速度で回転する。
に構成されている。一端を密閉した円筒状のドラ
ム9は開口端部9aに設けられた支持ローラ10
と、側壁9bに設けたドラム軸11を軸受12に
支持し回転可能になつている。このドラム軸11
には駆動ギヤ13が一体回転可能に設けられてお
り、図示しない駆動モータから動力がウオームギ
ヤ14から伝達され、駆動ギヤ13の回転により
ドラム9が所定の速度で回転する。
このドラム9の内部には蓄積性蛍光体板6の先
端部を位置決めしてドラム9の外周表面に押圧保
持する保持手段Eと、この蓄積性蛍光体板6の後
端部をドラム9の外周表面に吸着保持する吸着手
段Fとが配設され、電源及び信号入力手段Gによ
り動作する。
端部を位置決めしてドラム9の外周表面に押圧保
持する保持手段Eと、この蓄積性蛍光体板6の後
端部をドラム9の外周表面に吸着保持する吸着手
段Fとが配設され、電源及び信号入力手段Gによ
り動作する。
保持手段Eはプレートホルダ15と電磁石16
とから構成されている。このプレートホルダ15
は先端の係止部をドラム9の外周に突出し、蓄積
性蛍光体板6の先端部を狭持する。このプレート
ホルダ15はその軸部を電磁石16に設けられ、
バネ17により常に外方に付勢されている。
とから構成されている。このプレートホルダ15
は先端の係止部をドラム9の外周に突出し、蓄積
性蛍光体板6の先端部を狭持する。このプレート
ホルダ15はその軸部を電磁石16に設けられ、
バネ17により常に外方に付勢されている。
前記吸着手段Fは、複数の吸着部18と、この
吸着部18を制御する制御部19とから構成され
ている。吸着部18はドラム9に開口した窓部2
0に対向して配設されており、この吸着部18は
継手21を介してパイプ22に接続されている。
そして継手21はドラム9の内面に固定されてい
る取付金具23に挿着して固定されている。パイ
プ22は前記制御装置19の分岐管24に接続さ
れ、このそれぞれの分岐管24には電磁弁が備え
られている。
吸着部18を制御する制御部19とから構成され
ている。吸着部18はドラム9に開口した窓部2
0に対向して配設されており、この吸着部18は
継手21を介してパイプ22に接続されている。
そして継手21はドラム9の内面に固定されてい
る取付金具23に挿着して固定されている。パイ
プ22は前記制御装置19の分岐管24に接続さ
れ、このそれぞれの分岐管24には電磁弁が備え
られている。
ドラム9の窓部20は軸方向に5列所定の間隔
で形成されており、この窓部20と前記プレート
ホルダ15との間隔は蓄積性蛍光体板6の大きさ
に対応して設定される。
で形成されており、この窓部20と前記プレート
ホルダ15との間隔は蓄積性蛍光体板6の大きさ
に対応して設定される。
前記制御装置19はパイプ25が継手26によ
りドラム軸11の通路27に接続され、さらにこ
の通路27は回転継手28によりパイプ29に接
続され、真空発生装置30と連通している。パイ
プ29にはコントロールバルブ31が設けられて
おり、これにより吸着部18の吸引力を調整しド
ラム9の表面に蓄積性蛍光体板6が円滑に沿うよ
うにする。
りドラム軸11の通路27に接続され、さらにこ
の通路27は回転継手28によりパイプ29に接
続され、真空発生装置30と連通している。パイ
プ29にはコントロールバルブ31が設けられて
おり、これにより吸着部18の吸引力を調整しド
ラム9の表面に蓄積性蛍光体板6が円滑に沿うよ
うにする。
ドラム9の内部の上方にはバランスウエイト3
2が固定されており、このドラム9は所定の範囲
で往復回転する。またドラム9の外周に押えロー
ラ33が配設されている。
2が固定されており、このドラム9は所定の範囲
で往復回転する。またドラム9の外周に押えロー
ラ33が配設されている。
前記画像読取部Cはアルゴンレーザ34、回転
ミラー35、f・レンズ36、ミラー37、シ
リンドルカルレンズ38、フオトマル39、信号
処理部40、ランブハウス41及びフアン42等
から構成されている。
ミラー35、f・レンズ36、ミラー37、シ
リンドルカルレンズ38、フオトマル39、信号
処理部40、ランブハウス41及びフアン42等
から構成されている。
蓄積性蛍光体板6がドラム部Bの作動で時計方
向へ回転し所定に位置に達すると、アルゴンレー
ザ34からのレーザビームは変調器、ミラー等を
介して回転ミラー35で照射される。この回転ミ
ラー35である角度に照射されるレーザビームは
f・レンズ36を通してミラー37及びシリン
ドルカルレンズ38を通してドラム9に密着した
蓄積性蛍光体板6に照射される。このため、蓄積
性蛍光体板6から蛍光が生じる。この光をガラス
フアイバー等で集められ、フオトマル39により
電気変換される。これにより得られた情報は信号
処理部40で出力信号を処理し、蓄積性蛍光体板
6に記録されている放射線潜像を再生する。前記
ランプハウス41はドラム9の外周に沿つて配設
されており、蓄積性蛍光体板6が内部に入り残像
の除去が行なわれる。このランプハウス41はラ
ンプの容量に応じてドラム9の搬送速度を可変ま
たは揺動し消去ムラが発生しないように工夫され
ている。
向へ回転し所定に位置に達すると、アルゴンレー
ザ34からのレーザビームは変調器、ミラー等を
介して回転ミラー35で照射される。この回転ミ
ラー35である角度に照射されるレーザビームは
f・レンズ36を通してミラー37及びシリン
ドルカルレンズ38を通してドラム9に密着した
蓄積性蛍光体板6に照射される。このため、蓄積
性蛍光体板6から蛍光が生じる。この光をガラス
フアイバー等で集められ、フオトマル39により
電気変換される。これにより得られた情報は信号
処理部40で出力信号を処理し、蓄積性蛍光体板
6に記録されている放射線潜像を再生する。前記
ランプハウス41はドラム9の外周に沿つて配設
されており、蓄積性蛍光体板6が内部に入り残像
の除去が行なわれる。このランプハウス41はラ
ンプの容量に応じてドラム9の搬送速度を可変ま
たは揺動し消去ムラが発生しないように工夫され
ている。
なお、このランプハウス41に代え、アパーチ
ヤ型白色蛍光灯からなるユニツトを適数個配設し
てもよい。
ヤ型白色蛍光灯からなるユニツトを適数個配設し
てもよい。
フアン42は装置1の上方の側壁に設けられ、
アルゴンレーザ34またはランプハウス41から
の発熱を強制的に装置外部に排出し、換気を促す
ようになつている。
アルゴンレーザ34またはランプハウス41から
の発熱を強制的に装置外部に排出し、換気を促す
ようになつている。
前記処理された蓄積性蛍光体板6を収納する回
収部Dは回収ローラ43と切換板44からなるガ
イド部、ソータマガジン45及びレシーブマガジ
ン46とから構成されている。消去を完了した蓄
積性蛍光体板6は切換板44を操作してソータマ
ガジン43に収納される。また切換板44を元の
位置に戻すと蓄積性蛍光体板6の異種サイズ一括
入れのレシーブマガジン46に回収される。
収部Dは回収ローラ43と切換板44からなるガ
イド部、ソータマガジン45及びレシーブマガジ
ン46とから構成されている。消去を完了した蓄
積性蛍光体板6は切換板44を操作してソータマ
ガジン43に収納される。また切換板44を元の
位置に戻すと蓄積性蛍光体板6の異種サイズ一括
入れのレシーブマガジン46に回収される。
次に、この実施例の作動について説明する。
矢印X方向からカセツト7に収納された蓄積性
蛍光体板6を給送部Aのカセツト搬送機構2へ挿
着する。このカセツト7はそのサイズに応じて所
定の位置にセツトされる。そしてカセツト搬送機
構2でカセツト7の蓋を開き、蓄積性蛍光体板6
を取り出せる状態にする。吸盤3はこの蓄積性蛍
光体板6を吸着してその先端部を搬送ローラ4に
導く、そして吸盤3が蓄積性蛍光体板6から離れ
て搬送ローラ4が回転し、蓄積性蛍光体板6がド
ラム9の外周表面方向に送り出される。そしてセ
ンサ5が蓄積性蛍光体板6の先端部を検出する
と、搬送ローラ4の回転を停止する。この位置で
蓄積性蛍光体板6の先端部はドラム9に設けられ
たプレートホルダ15の係止位置にあり、位置決
めされる。そして電源及び信号入力手段Gからの
制御信号により電磁石16が作動し、プレートホ
ルダ15がドラム9の内方へバネ17に抗して引
かれ、これにより蓄積性蛍光体板6の先端部6a
がプレートホルダ15で係止され、ドラム9の外
周表面に押圧保持される。
蛍光体板6を給送部Aのカセツト搬送機構2へ挿
着する。このカセツト7はそのサイズに応じて所
定の位置にセツトされる。そしてカセツト搬送機
構2でカセツト7の蓋を開き、蓄積性蛍光体板6
を取り出せる状態にする。吸盤3はこの蓄積性蛍
光体板6を吸着してその先端部を搬送ローラ4に
導く、そして吸盤3が蓄積性蛍光体板6から離れ
て搬送ローラ4が回転し、蓄積性蛍光体板6がド
ラム9の外周表面方向に送り出される。そしてセ
ンサ5が蓄積性蛍光体板6の先端部を検出する
と、搬送ローラ4の回転を停止する。この位置で
蓄積性蛍光体板6の先端部はドラム9に設けられ
たプレートホルダ15の係止位置にあり、位置決
めされる。そして電源及び信号入力手段Gからの
制御信号により電磁石16が作動し、プレートホ
ルダ15がドラム9の内方へバネ17に抗して引
かれ、これにより蓄積性蛍光体板6の先端部6a
がプレートホルダ15で係止され、ドラム9の外
周表面に押圧保持される。
ついで図示しない駆動装置により駆動力がウオ
ームギヤ14、駆動ギヤ13に伝達され、これに
よりドラム9は第1図において時計方向へ回転す
る。このとき蓄積性蛍光体板6の後端部6bは吸
着部18によつて吸引され、蓄積性蛍光体板6は
ドラム9の外周表面に密着して保持される。
ームギヤ14、駆動ギヤ13に伝達され、これに
よりドラム9は第1図において時計方向へ回転す
る。このとき蓄積性蛍光体板6の後端部6bは吸
着部18によつて吸引され、蓄積性蛍光体板6は
ドラム9の外周表面に密着して保持される。
蓄積性蛍光体板6のサイズはカセツト7の挿入
時に予め判別され、これに対応した吸着部18が
制御装置19によつて作動される。例えば最も長
いサイズの蓄積性蛍光体板6が挿入されると、そ
の情報が電流及び信号入力手段Gから制御装置1
9に入力される。制御装置19はこの情報に基づ
き、分岐管24の電磁弁が開放されドラム9の軸
方向に配設された5番目の列に吸着部18を作動
させる。このとき他の分岐管24の電磁弁は閉
じ、前記5番目の列に吸着部18に対応する電磁
弁のみが開作動している。
時に予め判別され、これに対応した吸着部18が
制御装置19によつて作動される。例えば最も長
いサイズの蓄積性蛍光体板6が挿入されると、そ
の情報が電流及び信号入力手段Gから制御装置1
9に入力される。制御装置19はこの情報に基づ
き、分岐管24の電磁弁が開放されドラム9の軸
方向に配設された5番目の列に吸着部18を作動
させる。このとき他の分岐管24の電磁弁は閉
じ、前記5番目の列に吸着部18に対応する電磁
弁のみが開作動している。
そして蓄積性蛍光体板6がドラム部Bの作動で
時計方向へ回転し所定に位置に達すると、アルゴ
ンレーザ34からのレーザビームを回転ミラー3
5である角度に照射し、f・レンズ36、ミラ
ー37及びシリンドルカルレンズ38を等してド
ラム9に密着した蓄積性蛍光体板6に照射され
る。このため、蓄積性蛍光体板6から蛍光が生じ
る。この光をガラスフアイバー等で集められ、フ
オトマル39により電気変換される。これにより
得られた情報は信号処理部40で出力信号を処理
し、蓄積性蛍光体板6に記録されている放射線潜
像を再生する。
時計方向へ回転し所定に位置に達すると、アルゴ
ンレーザ34からのレーザビームを回転ミラー3
5である角度に照射し、f・レンズ36、ミラ
ー37及びシリンドルカルレンズ38を等してド
ラム9に密着した蓄積性蛍光体板6に照射され
る。このため、蓄積性蛍光体板6から蛍光が生じ
る。この光をガラスフアイバー等で集められ、フ
オトマル39により電気変換される。これにより
得られた情報は信号処理部40で出力信号を処理
し、蓄積性蛍光体板6に記録されている放射線潜
像を再生する。
さらにこの蓄積性蛍光体板6はランプハウス4
1に入り、ここでドラム9の搬送速度を変えた
り、矢印方向に揺動して残像の除去が行なわれ
る。そして残像が除去された蓄積性蛍光体板6
は、ドラム9を時計方向または反時計方向へ回転
し、所定の位置でプレートホルダ15及び吸着部
18を開放して回収部Dへ送られる。この回収部
Dでは回収ローラ43と切換板44の作動によ
り、ソータマガジン45とレシーブマガジン46
へ回収される。また、元のカセツト7へ戻して回
収してもよい。
1に入り、ここでドラム9の搬送速度を変えた
り、矢印方向に揺動して残像の除去が行なわれ
る。そして残像が除去された蓄積性蛍光体板6
は、ドラム9を時計方向または反時計方向へ回転
し、所定の位置でプレートホルダ15及び吸着部
18を開放して回収部Dへ送られる。この回収部
Dでは回収ローラ43と切換板44の作動によ
り、ソータマガジン45とレシーブマガジン46
へ回収される。また、元のカセツト7へ戻して回
収してもよい。
この実施例はこのように、装置1内に蓄積性蛍
光体板6を搬送するドラム部Bを中央にし、上方
に放射線潜像を読み取る画像読取部Cを配設し、
下方に蓄積性蛍光体板6を送る給送部Aと、処理
された蓄積性蛍光体板6を回収する回収部Dが配
設され、蓄積性蛍光体板6が連続的に読み取り処
理される。
光体板6を搬送するドラム部Bを中央にし、上方
に放射線潜像を読み取る画像読取部Cを配設し、
下方に蓄積性蛍光体板6を送る給送部Aと、処理
された蓄積性蛍光体板6を回収する回収部Dが配
設され、蓄積性蛍光体板6が連続的に読み取り処
理される。
従つて、設置面積が少なくてすみ装置全体が小
型化し、また光学系を有する放射線潜像を読み取
る画像読取部Cを上部に配設したから防塵及びメ
ンテナンス性に優れている。さらに蓄積性蛍光体
板6を送る給送部Aと、処理された蓄積性蛍光体
板6を回収する回収部Dが下方に配設されている
から、カセツト7及びソータマガジン45、レシ
ーブマガジン46が低い位置にあり取扱いが容易
で、操作による疲労が軽減され、またカセツト7
は撮影機器のものがそのまま挿着でき利用効率が
向上する。
型化し、また光学系を有する放射線潜像を読み取
る画像読取部Cを上部に配設したから防塵及びメ
ンテナンス性に優れている。さらに蓄積性蛍光体
板6を送る給送部Aと、処理された蓄積性蛍光体
板6を回収する回収部Dが下方に配設されている
から、カセツト7及びソータマガジン45、レシ
ーブマガジン46が低い位置にあり取扱いが容易
で、操作による疲労が軽減され、またカセツト7
は撮影機器のものがそのまま挿着でき利用効率が
向上する。
また放射線潜像の読み取りは、カセツト又はマ
ガジンから取り出した蓄積性蛍光体板を回転する
ドラム9の外周に密着させ行なうから、蓄積性蛍
光体板6の面精度が上り読取精度が向上する。さ
らに蓄積性蛍光体板6はその前端部を保持手段E
で、後端部を吸着手段Fで支持しドラム9と一体
に回転するようになしたから、蓄積性蛍光体板6
の膜面の汚れが少ない。
ガジンから取り出した蓄積性蛍光体板を回転する
ドラム9の外周に密着させ行なうから、蓄積性蛍
光体板6の面精度が上り読取精度が向上する。さ
らに蓄積性蛍光体板6はその前端部を保持手段E
で、後端部を吸着手段Fで支持しドラム9と一体
に回転するようになしたから、蓄積性蛍光体板6
の膜面の汚れが少ない。
第6図及び第7図は蓄積性蛍光体板6を送る給
送部Aの他の実施例を示すもので、第6図はカセ
ツトレス撮影で回収されたレシーブマガジン46
を挿着し、吸盤3で取り出すようにしている。第
7図はカセツト7のみを挿着できるようにしたも
ので、この分装置を低くでき装置の小型化が図ら
れる。
送部Aの他の実施例を示すもので、第6図はカセ
ツトレス撮影で回収されたレシーブマガジン46
を挿着し、吸盤3で取り出すようにしている。第
7図はカセツト7のみを挿着できるようにしたも
ので、この分装置を低くでき装置の小型化が図ら
れる。
第8図及び第9図はさらに他の実施例の概略図
を示している。
を示している。
第8図は装置内部の一方の上部に給送部Aと回
収部Dとを設け、ドラム部Bの周囲に画像読取部
Cと消去光源Hと配設している。
収部Dとを設け、ドラム部Bの周囲に画像読取部
Cと消去光源Hと配設している。
第9図は給送部Aを上下に移動可能に設け、回
収部と兼用にしたものであり、両面塗布の蓄積性
蛍光体板6の読み取りに有益である。給送部Aを
下部において搬送して表面を読み取り、給送部A
を上部に移動して回収する。これを下部へ移動し
て給送部Aから搬送して裏面を読み取り、給送部
Aを再び上部へ移動して処理された蓄積性蛍光体
板6を回収する。
収部と兼用にしたものであり、両面塗布の蓄積性
蛍光体板6の読み取りに有益である。給送部Aを
下部において搬送して表面を読み取り、給送部A
を上部に移動して回収する。これを下部へ移動し
て給送部Aから搬送して裏面を読み取り、給送部
Aを再び上部へ移動して処理された蓄積性蛍光体
板6を回収する。
この発明は前記のように、カセツト又はマガジ
ンから蓄積性蛍光体板を吸着手段で取り出してド
ラムの外周表面方向へ搬送する給送部と、蓄積性
蛍光体板をドラムの外表面に密着させて回転し搬
送するドラム部と、ドラムの外周表面に密着して
搬送される蓄積性蛍光体板に記録された放射線潜
像を読み取る画像読取部と、放射線潜像を読み取
り処理された蓄積性蛍光体板をドラムの外周表面
から回収して収納する回収部とを備えているか
ら、装置本体にセツトされた蓄積性蛍光体板を取
り出してドラムに密着させて搬送することで連続
した放射線画像の読み取りが可能である。
ンから蓄積性蛍光体板を吸着手段で取り出してド
ラムの外周表面方向へ搬送する給送部と、蓄積性
蛍光体板をドラムの外表面に密着させて回転し搬
送するドラム部と、ドラムの外周表面に密着して
搬送される蓄積性蛍光体板に記録された放射線潜
像を読み取る画像読取部と、放射線潜像を読み取
り処理された蓄積性蛍光体板をドラムの外周表面
から回収して収納する回収部とを備えているか
ら、装置本体にセツトされた蓄積性蛍光体板を取
り出してドラムに密着させて搬送することで連続
した放射線画像の読み取りが可能である。
また、ドラム部は、給送部から搬送される蓄積
性蛍光体板の先端部を位置決めしてドラムの外周
表面に押圧保持する保持手段と、蓄積性蛍光体板
のサイズに応じて選択されて作動し蓄積性蛍光体
板の後端部をドラムの外周表面に吸着保持する吸
着手段とを有しており、給送部からサイズの異な
る蓄積性蛍光体板が搬送されても、蓄積性蛍光体
板の先端部を位置決めしてドラムの外周表面に押
圧保持し、蓄積性蛍光体板の後端部をドラムの外
周表面に吸着保持することで、蓄積性蛍光体板を
ドラムの外周表面に簡単かつ確実に密着させて回
転し搬送することができる。従つて、搬送時に蓄
積性蛍光体板の表面にローラとの摺接による傷や
汚れが生じないとともに、サイズの異なる蓄積性
蛍光体板の連続した放射線画像の読み取りが可能
である。
性蛍光体板の先端部を位置決めしてドラムの外周
表面に押圧保持する保持手段と、蓄積性蛍光体板
のサイズに応じて選択されて作動し蓄積性蛍光体
板の後端部をドラムの外周表面に吸着保持する吸
着手段とを有しており、給送部からサイズの異な
る蓄積性蛍光体板が搬送されても、蓄積性蛍光体
板の先端部を位置決めしてドラムの外周表面に押
圧保持し、蓄積性蛍光体板の後端部をドラムの外
周表面に吸着保持することで、蓄積性蛍光体板を
ドラムの外周表面に簡単かつ確実に密着させて回
転し搬送することができる。従つて、搬送時に蓄
積性蛍光体板の表面にローラとの摺接による傷や
汚れが生じないとともに、サイズの異なる蓄積性
蛍光体板の連続した放射線画像の読み取りが可能
である。
第1図はこの発明の放射線画像読取装置の概略
構成を示す正面図、第2図は蓄積性蛍光体板を搬
送するドラム部の断面図、第3図は一部を切断し
たドラムの平面図、第4図は第2図の−断面
図、第5図は吸着部の拡大断面図、第6図及び第
7図は蓄積性蛍光体板を送る給送部Aの他の実施
例を示す正面図、第8図は装置内部の一方の上部
に給送部と回収部とを設けた実施例の正面図、第
9図は給送部を上下に移動可能に設けた実施例の
正面図である。 A…給送部、B…ドラム部、C…画像読取部、
D…回収部、6…蓄積性蛍光体板。
構成を示す正面図、第2図は蓄積性蛍光体板を搬
送するドラム部の断面図、第3図は一部を切断し
たドラムの平面図、第4図は第2図の−断面
図、第5図は吸着部の拡大断面図、第6図及び第
7図は蓄積性蛍光体板を送る給送部Aの他の実施
例を示す正面図、第8図は装置内部の一方の上部
に給送部と回収部とを設けた実施例の正面図、第
9図は給送部を上下に移動可能に設けた実施例の
正面図である。 A…給送部、B…ドラム部、C…画像読取部、
D…回収部、6…蓄積性蛍光体板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カセツト又はマガジンから蓄積性蛍光体板を
吸着手段で取り出してドラムの外周表面方向へ搬
送する給送部と、 この給送部から搬送される前記蓄積性蛍光体板
の先端部を位置決めして前記ドラムの外周表面に
押圧保持する保持手段と、前記蓄積性蛍光体板の
サイズに応じて選択されて作動し蓄積性蛍光体板
の後端部を前記ドラムの外周表面に吸着保持する
吸着手段とを有し、前記蓄積性蛍光体板を前記ド
ラムの外周表面に密着させて回転し搬送するドラ
ム部と、 前記ドラムの外周表面に密着して搬送される前
記蓄積性蛍光体板に記録された放射線潜像を読み
取る画像読取部と、 この放射線潜像を読み取り処理された前記蓄積
性蛍光体板を前記ドラムの外周表面から回収して
収納する回収部と、 を備えることを特徴とする放射線画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58230351A JPS60132454A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 放射線画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58230351A JPS60132454A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 放射線画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132454A JPS60132454A (ja) | 1985-07-15 |
| JPH0434862B2 true JPH0434862B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=16906491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58230351A Granted JPS60132454A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 放射線画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132454A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4513046B2 (ja) * | 2000-11-20 | 2010-07-28 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 放射線画像撮影用カセッテ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548674A (en) * | 1978-10-05 | 1980-04-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | Reading device for radiation picture information |
-
1983
- 1983-12-06 JP JP58230351A patent/JPS60132454A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60132454A (ja) | 1985-07-15 |
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