JPH0434863Y2 - - Google Patents

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JPH0434863Y2
JPH0434863Y2 JP1986011094U JP1109486U JPH0434863Y2 JP H0434863 Y2 JPH0434863 Y2 JP H0434863Y2 JP 1986011094 U JP1986011094 U JP 1986011094U JP 1109486 U JP1109486 U JP 1109486U JP H0434863 Y2 JPH0434863 Y2 JP H0434863Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、遊技部が形成された遊技盤をその下
方から担持する基板を備え、上記遊技部に向けて
打球を打ち出す発射レールが着脱自在に固定され
るパチンコ機の発射レール取付装置に関するもの
である。
(従来技術とその問題点) 発射レールは、その後方端部側に球を適正な静
止状態で待機させ、且つ、弾発装置の発射部によ
つて弾発された打球を遊技盤の遊技部に向けて理
想的な飛走状態で打ち出させる、という機能が与
えられている。
若し、待機位置や待機状態にズレや歪みがある
と、発射部の打撃点が球の予定部位から外れてし
まい、弾発された球に直進性が与えられない。例
えば、予定部位の左右に外れた部位が打撃される
と球は横飛びに打ち出され、取付基板面や遊技盤
面と前面ガラスとに交互に衝突しながらジグザグ
走行して飛距離が伸びずにフアール球となつた
り、ガラスを割つたりしてしまう。
又、予定部位の上下に外れた部位が打撃される
と、球は躍動するように打ち出され、その多くは
フアール球となつてしまう。
殊に、遊技内容が遊技者に有利に展開している
際に、例えば、入賞確率が特別に高くなる特別賞
態様の際などに、フアール球が多発したり、遊技
者の狙い通りに打球を集中できなくなつたりする
ことは、遊技者の利益を害するだけでなく、不快
感が高じてパチンコ遊技自体に興味を失なうこと
になるので、業界にとつて大きなマイナスとな
る。
従つて、この種の発射レールは、殊の外、慎重
に取り付けねばならず、且つ、取り付け状態にズ
レや歪が生じないように万全を期しなければなら
ない。
ところが、現在の打球発射装置は100個/1分
間の性能を有しているので、この発射レールには
球アカが異常に付着し易く、これの付着によつて
打球の走行に上述の如き支障が生じてしまう。
このため、パチンコ店では、毎日、閉店後にお
いて発射レールの球アカの拭き取り掃除を欠かす
ことができない。
しかし、この毎日の拭き取り掃除の際に加えら
れる外力によつてもまた、発射レールにズレや歪
が生じ易い。
位置のズレた発射レールはその位置を正して再
固定しなければならないが、従来の様に、ビス等
で強固に止着されていればいる程、その取り外し
が容易でないばかりか、例えば先のビス孔に邪魔
されて次のネジ込み位置の修正が効かない場合も
発生する。
又、一旦歪の出た発射レールは交換の外なく、
困難な作業を強いられていた。
本考案は、かかる問題の解決を目的としてなさ
れたものである。
(考案の目的とその解決手段) 本考案は、遊技部51が形成された遊技盤53
をその下方から担持する基板30を備え、上記遊
技部51に向けて打球を打ち出す発射レール10
が着脱自在に固定されるパチンコ機の発射レール
取付装置に於て、 上記基板30の前面部には、当該前面部に固定
される上記発射レール10の長手方向に沿う少な
くとも2以上の箇所に発射レール10の固定位置
を定める位置決め部材31を配設するとともに係
合部32を配設し、 上記発射レール10には、レール面11に打球
を誘導する発射誘導溝14を長手方向の全長に亘
つて形成するとともに、上記係合部32に対応す
るよう開設された取付孔16と当該取付孔16を
略中央にして拡張された上記基板の前面に当接さ
せられる安定用当接面が形成された取付部15と
上記位置決め部材31が嵌入する嵌合孔17とを
設け、 上記取付部15は、当該取付部15に挿通され
る軸21と該軸21の前端部に設けられ当該軸2
1を回動操作する操作部24と該軸21の後方端
部に設けられ上記係合部32に係り合う係止部2
2とから成る取付部材20を備え、 上記発射レール10の嵌合孔17を基板30の
位置決め部材31に嵌合させ、且つ、上記取付部
材20の係止部22を基板30の係合部32に係
り合わせて、操作部24の回動操作により係止部
22と係合部32とを係止状態にせしめ、当該発
射レール10を基板30前面側に着脱自在に固定
するように構成したことを特徴とする。
(作用) 基板への取付けの際には、先ず、基板の位置決
め部材に発射レールの嵌合孔とが嵌り合うように
発射レールを押し込む。
すると、基板の係止部と発射レールの取付孔と
が自と一致する。
次に、一致した係合部と取付孔とに、取付部材
の軸を挿通して、取付部材の操作部を手でひねる
と、取付部材の係止部が基板の裏面に係合し、軸
の両端の係止部と操作部とが基板と発射レールの
側面及び当該発射レールに設けられた取付部の安
定用当接面とを挟圧し、発射レールをより安定的
に基板へ密着固定させる。
他方、取外しの際には、操作部を手で逆にひね
り、係止部と基板の裏面との係合を解いて、その
まま軸方向に取付部材を引くと、係合部そして取
付孔から軸及び係合部が引き抜かれ、発射レール
の基板基板への固定が解かれる。
又、発射レールのレール面には、その全長に亘
つて打球を誘導する発射誘導溝が形成されている
ので、打ち出される打球の走行状態がより効率的
に制御される。
(実施例) 以下、本考案を実施例に基づいて説明する。
第1図に於て、図中の符合10は、遊技部51
に向けて打球を打ち出す発射レールである。
この発射レール10は、第5図に示すように、
球を打ち出す弾発装置の発射部としての発射杆5
0と、フアール球、即ち、遊技盤53のガイドレ
ール52で囲まれた領域に形成される遊技部51
に達せずに、発射レール10側のガイドレール5
2を流下してしまう打球(フアール球)を打球貯
留皿59へと導びくフアール球回収樋40との間
に位置するように、基板20の前面部に装着され
るものであつて、打ち出された打球の方向や回転
等の走行状態を規制しつつ、打球を遊技部51に
導くガイドレール52に向けて発射誘導するもの
である。
第1図に示す発射レール10は、打ち出された
打球が走行するレール本体11と、レール本体1
1を補強するための補強部材12とで構成してあ
る。
レール本体11は、長い帯状の金属素材、例え
ばステンレス板の中央部分を帯状に残し、その中
央部分の両側部13,13を下方に略直角に折曲
して、断面を略型に成形してある。
レール本体11には、打球が走行するレール面
の長手方向の全長にわたつて走行打球を正しい方
向へ誘導するための発射誘導溝14が設けてあ
る。
発射誘導溝14は、打球の下部を2点でバラン
スよく支える溝状の構造がよい。
この実施例では断面V字型の溝としてあるが、
これに限らず、例えば、レール面の両側に平面部
を残して、中央のみを断面V字型或いはU字型に
成形してもよい。
尚、上記の両側部13,13は、このレール面
を支承し、且つその形状を保持する機能を果たし
ている。
又、レール本体11のレール面は、打球を滑ら
かにガイドレール52へ移行させるため、後端
側、即ち発射杆50側から先端側即ちガイドレー
ル52側にかけて徐々に反り上がる曲面に成形し
てある。
この曲げは、例えば、ガイドレール52の曲が
りが自然に延長して描く曲線と滑らかに一致する
ように成形する。
このレール本体の曲げは、レールの全長にわた
つて弧状、或いは弓状に形成してもよいし、ガイ
ドレール52側の一部分を弧状或い弓状に形成す
るだけでもよい。尚、レール本体の全長を曲げる
場合は、半径2000mm程度の弧とするのが最適であ
る。
このように、レール本体11のレール面を曲面
に形成すると、走行打球がレール面から浮き上る
ことが防げて、レール面によく接することになる
ので、レール面及び発射誘導溝14によるコント
ローラをより確実に及ぼすことができ、安定した
打球の発射ができるとともに、打球の方向づけが
確実にでき、ムラ飛び等の不良発射が解消され
る。
又、上記の補強部材12は、合成樹脂或いは硬
質ゴムで成形し、レール本体の下面と両側部1
3,13から構成されるレール本体11の内部
に、レール本体11と一体となるように形成して
ある。
実施例では、レール本体11の全長にわたつ
て、その内部に補強部材12を充填してあるが、
長さ方向の一区画に充填してもよい。
又、レール本体11に形成された発射誘導溝1
4の断面形状の如何によつては、レール本体11
の下面と補強部材12との間に間隙を設けるよう
に組み付けてもよい。しかし、この場合でも、レ
ール本体の下面の一部に補強部材12の上面が当
接するように形成しておく方が補強効果の点で最
良である。
尚、実施例の補強部材12は、一方の側部13
側から内部の補強部材12に向けてネジ込んだビ
スでレール本体11と一体化してある。
このように、レール本体11に補強部材12を
一体的に組み付けた状態に形成することによつ
て、レール本体11をより堅牢にすることがで
き、清掃時に加えられる外力に対するレール本体
11の耐久性が高められ、歪みや狂いを防ぐこと
ができる。
上記の発射レール10には、後述する基板30
に当接される固定用の取付部15が設けられてい
る。
実施例では、発射レール10の補強部材12に
耳状に拡張されて、基板30の前面に当接させら
れる安定用当接面が形成された取付部15が一体
的に形成してある。
このように、基板30の前面に当接される発射
レール10に、当該発射レール10の基板30側
の側面だけでなく、補強部材12の一部を拡張形
成して基板30に当接する当接面を形成すること
により、発射レール10は従来に較べてより安定
化された状態で基板30に当接される。
この取付部15には、当該取付部15の略中央
に位置するように拡張されており、後述する取付
部材20の軸21と当該軸21の後端部に軸21
の直径方向に突出させられた係止部22とが通る
取付孔16が穿たれている。
図中の符合30は発射レール10が取付けられ
る基板である。
この基板30は、第5図に示すように、遊技部
51が形成される遊技盤53を、その下方から担
持するものである。
基板30の前面部には、第1図に示すように、
発射レール10の基板30への固定位置を定める
ための位置決め部材31を、当該前面部に固定さ
れる上記発射レール10の長手方向に沿う少なく
とも2以上の箇所に設ける。
実施例の位置決め部材31,31は、基板30
の前面部から突出させられた略円錐形状の突起で
ある。勿論、発射レール10側には、これらの位
置決め部材31,31と対応する部分に、突起状
の位置決め部材31,31が嵌り込む嵌合孔1
7,17が設けられている。
又、基板30には、位置決め部材31,31に
嵌合孔17,17を嵌め込み、発射レール10を
基板30の前面部に当接の際、発射レール10の
取付部15の取付孔16と一致する位置に、係合
部32を設けてある。
実施例の係合部32,32は基板30を貫通す
る孔であり、取付孔16の形状と同一形状の孔と
してある。これら取付孔16,16及び係合部3
2,32については後述する。
第3図及び第4図に於て、図中の符合20は、
取付部材である。
取付部材20は、重ね合わされた発射レール1
0の取付孔16と基板30の係合部32とを貫通
できる長さの軸21と、該軸21の前端部に形成
され当該軸21の直径方向に突出させられた係止
部22と、該軸21の後端部に形成され該軸21
を手で回すための摘まみとして、上記係止部22
と同様に軸21の直径方向の突出するように形成
された操作部24とから成つている。
実施例の操作部24は、軸21の外周から張り
出した円盤状の鍔部23を備えている。
又、実施例の取付部材20では、係止部22を
軸21の先端部の周面から軸21の直径方向に突
出させ、軸21の後端部に円盤状の鍔部23を軸
21と同軸に形成してあり、係止部22の長さは
鍔部23の径より若干短く、当該係止部22と鍔
部23との軸方向の間隔は、基板20に発射レー
ル10を当接の際、取付孔16と嵌合部32との
奥行に一致させてある。この取付部材20は、耐
久性に富む合成樹脂で一体成形したものである。
上記係止部22の鍔部23側の面は、軸21を
取付方向に回した際、基板30の裏面に係止部2
2が容易に乗上げできる傾斜面28としてあ、更
に、当該傾斜面28には、係止部22の長さ方向
に延びる凹溝25が形成されている。
この凹溝25は、係止部22の長手方向の反り
を防ぎ、係止部22の基板30の裏面への圧接力
を強める効果がある。
他方、基板30の裏面には、前記凹溝25の少
なくとも一部に係合可能な突起33が形成されて
おり、上記の凹溝25とこの突起33との係合に
よつて、係止部22のずれや緩みが解消され、係
止部22はより一層の確実性を以つて基板30と
係止する。
尚、突起33は、両方向に突出する係止部22
に対応するように夫々配設してもよい。
取付孔16と嵌合部32について。
発射レール10の取付孔16は、取付部材20
の軸21と係止部22とが通過可能で、鍔部23
は通過不能な形状に穿つてある。その形状は実施
例に示す孔の形に限らない。
実施例の取付孔16は、軸21が密接して通る
円孔と、係止部22を通すため円孔の一部を直径
方向に拡張した形状とし、円孔の一部を拡張形成
した部分の長さ方向の差渡しは、鍔部23の径よ
り小さく、係止部22の差渡しと同じ長さとして
ある。
軸21と円孔とをほぼ同一径としたのは、軸2
1と円孔との密嵌合によつて、発射レール10の
より確実な位置決めをなすためである。
又、円孔の一部拡張形成した部分を係止部22
の差渡しと同じ長さとしたのは、取付部材20を
取付孔16に嵌合した際に自然脱落しないように
するためである。
実施例では、この自然脱落を更に確実に阻止す
るため、係止部22の先端に取付孔16との抜差
に支障がない程度の小突起27を設けてある。
このように、取付孔16から自然脱落を防ぐよ
うに取付部材20を構成しておくと、一部品とし
ての取付部材20を常時発射レールと一体に取扱
うことができ、取付作業や部品管理の上で便利で
ある。
他方、基板30の嵌合部32は、前記取付孔1
6と同形にしてあるが、係止部22のための一部
拡張部分は、係止部22が楽に通るよう若干大き
めに形成してもよい。但し、嵌合部32の円孔
は、位置決め機能を発揮させるためには、軸21
と同径とする必要がある。
実施例の場合には、別に位置決め手段として、
基板30側には位置決め部材31を、発射レール
10側には嵌合孔17を備えているため、必ずし
も、同径とする必要はない。
第1図及び第2図に於て、図中の符合40は基
板30の表面に取付られるフアール球回収樋であ
る。
フアール球回収樋40は、基板30に取り付け
られた発射レール10の先端とガイドレール52
の始端との間にその受口41を臨ませる。
ところで、発射レール10の先端は、このフア
ール球回収樋40の受口41に臨ませるのである
が、従来から、ガイドレール52を後戻りして来
るするフアール球が発射レール10先端に衝突
し、その衝撃によつて、発射レール10に歪みや
狂いが生ずる点が問題になつていた。
本実施例では、この問題を解消するため、発射
レール10を構成する補強部材20の先端に、フ
アール球の衝突を受け止める受片42を、フアー
ル球回収樋40の受口41の一部を構成するよう
一体形成した。
これによつて、フアール球の衝撃からレール本
体11が保護されると共に、受片42を合成樹脂
或いは硬質ゴム製の補強部材20と一体に成形す
ることもできるから、製造及び組付作業が簡単に
なる。
又、実施例のフアール球回収樋40は、開閉パ
ネルを開いた後に、打球供給皿54の後方流入口
からあふれた賞球や賞球導樋55の流出口付近に
貯留してあふれる賞球を打球貯留皿59へと導び
く接続樋56と一体に成形してある。
このフアール球回収樋40は、基板30表面に
設けた係止片34に係合する切欠部57を一方側
に有し、他方側にビス止部58が設けてあり、切
欠部57を係止片34に差込んで一方側を係止
し、他方側のビス止部58にビスを通して基板3
0に装着されている。従つて、フアール球回収樋
40と接続樋56の取付は一の作業で簡単に行う
ことができる。
(考案の効果) 本考案は、叙上の如く、発射レールの嵌合孔を
基板の位置決め部材に嵌合させ、且つ、取付部材
の係止部を基板の係合部に係り合わせて、操作部
の回動操作により係止部と係合部とを係止状態に
せしめ、当該発射レールを基板の前面側に着脱自
在に固定するように構成したものであるから、ビ
スやドライバー等の工具を一切用いることなく、
簡単に正確な取付けができ、且つ取外しも容易に
行なうことができる。
従つて、パチンコ機の製造の際或いは遊技店に
於て、発射レールの装着作業や交換作業を迅速に
行なうことができ、作業能率を一段と向上でき
る。
特に、遊技店においては、発射レールの清掃時
にも簡単に取り外せるから、発射レールに付着し
ている球垢を完全に拭き取ることができ、球垢に
よるムラ飛び等の不良発射をなくすことができ
る。
又、本考案によれば、基板の前面に当接される
発射レールに、当該発射レールの基板側の側面だ
けでなく、拡張形成された取付部の安定用当接面
が基板に当接されることになるから、発射レール
は従来に較べてより安定化された状態で当接され
る。
しかも、基板へ固定するための締付力は、発射
レールから拡張形成された取付部に集中するた
め、発射レール本体に直接締付力が作用する従来
の方式に較べて、締付けによる発射レールへの歪
等の悪影響を回避することができる。
更に、取付部の略中央に位置させて拡張された
取付孔を穿設するようにしたので、取付部材を取
付部の略中央を貫通するように基板に固定するこ
とができ、締付力が取付部の中央部分に集中すう
ことによつて、より強固に発射レールを基板に固
定することができる。
これと相まつて、本考案では、発射レールのレ
ール面に打球を誘導する発射誘導溝を長手方向の
全長に亘つて形成してあるから、そこから打ち出
される打球を、効果的にコントロールさせ、ムラ
飛びやフアール球の発生率を大幅に減少させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例にして、第1図は本装置
の分解図、第2図は本装置の正面図、第3図は取
付部材の正面図、第4図は取付部材の側面図、第
5図はパチンコ機の正面図である。 10……発射レール、11……レール本体、1
2……補強部材、15……取付部、16……取付
孔、17……嵌合孔、20……取付部材、21…
…軸、22……係止部、23……鍔部、24……
操作部、30……基板、31……位置決め部材、
32……係合部、50……発射杆、51……遊技
部、52……ガイドレール、53……遊技盤。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 遊技部が形成された遊技盤をその下方から担持
    する基板を備え、上記遊技部に向けて打球を打ち
    出す発射レールが着脱自在に固定されるパチンコ
    機の発射レール取付装置に於て、 上記基板の前面部には、当該前面部に固定され
    る上記発射レールの長手方向に沿う少なくとも2
    以上の箇所に発射レールの固定位置を定める位置
    決め部材を配設するとともに係合部を配設し、 上記発射レールには、レール面に打球を誘導す
    る発射誘導溝を長手方向の全長に亘つて形成する
    とともに、上記係合部に対応するよう開設された
    取付孔と当該取付孔を略中央にして拡張された上
    記基板の前面に当接させられる安定用当接面が形
    成された取付部と上記位置決め部材が嵌入する嵌
    合孔とを設け、 上記取付部は、当該取付部に挿通される軸と該
    軸の前端部に設けられ当該軸を回動操作する操作
    部と該軸の後方端部に設けられ上記係合部に係り
    合う係止部とから成る取付部材を備え、 上記発射レールの嵌合孔を基板の位置決め部材
    に嵌合させ、且つ、上記取付部材の係止部を基板
    の係合部に係り合わせて、操作部の回動操作によ
    り係止部と係合部とを係止状態にせしめ、当該発
    射レールを基板前面側に着脱自在に固定するよう
    に構成したことを特徴とするパチンコ機の発射レ
    ール取付装置。
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