JPH04348830A - 装着順序決定装置 - Google Patents

装着順序決定装置

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JPH04348830A
JPH04348830A JP3118600A JP11860091A JPH04348830A JP H04348830 A JPH04348830 A JP H04348830A JP 3118600 A JP3118600 A JP 3118600A JP 11860091 A JP11860091 A JP 11860091A JP H04348830 A JPH04348830 A JP H04348830A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
loss
distance
component
parts
Prior art date
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Pending
Application number
JP3118600A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Sato
進一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3118600A priority Critical patent/JPH04348830A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板にチップ
部品等を装着する際の装着順序決定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プリント基板にチップ部品等を装着する
場合、搬送機構により複数のチップ部品をカセットに載
せて1個づつ搬送し、この状態にチップ部品を1個づつ
吸着ノズルにより吸着してプリント基板上に装着してい
る。この場合、吸着ノズルはロータリーヘッドに複数本
に設けられ、順次回転し位置決めを行いながら各チップ
部品をプリント基板上に装着している。
【0003】ところで、チップ部品の実装作業時には搬
送機構を動作させ、かつロータリーヘッドを回転し位置
決めするとともにプリント基板をXYテーブルにより移
動させているので、チップ部品の実装時間はこれら搬送
機構、ロータリーヘッド及びXYテーブルの稼働時間の
影響を受ける。このため、これら搬送機構、ロータリー
ヘッド及びXYテーブルの稼働時間が各部品に対してば
らつきがあると、実装時にロータリーヘッド及びXYテ
ーブルの待ち時間が長くなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のようにロータリ
ーヘッド及びXYテーブルの稼働時間にばらつきがある
と、ロータリーヘッド及びXYテーブルに待ち時間が長
くなる。そこで本発明は、ロータリーヘッドなどの稼働
時間にばらつきが生ぜずに最適な実装順序を決定できる
装着順序決定装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の部品を
基板に装着する部品装着装置において、各部品を種類別
の第1グループを作成する第1グループ化手段と、この
第1グループ化手段により作成された各第1グループを
組み合わせて第2グループを作成し、これら第2グルー
プ内における各部品間の距離を求めて基準距離を越えた
距離をロスとして積算するロス演算手段と、このロス演
算手段により求められたロス積算値に基づいてロス積算
値が最小値となる各第2グループを決定する第2グルー
プ化手段と、この第2グループ化手段に決定された各第
2グループ内の各部品を距離的に近い順に結び、かつ各
第2グループ間を結ぶ部品連結手段とを備えて上記目的
を達成しようとする装着順序決定装置である。
【0006】
【作用】このような手段を備えたことにより、各部品を
第1グループ化手段により部品種類別の第1グループに
分け、ロス演算手段によりこれら第1グループを組み合
わせて第2グループを作成しこれら第1グループ内にお
ける各部品間の距離を求めて基準距離を越えた距離をロ
スとして積算する。そして、第2グループ化手段はロス
積算値に基づいてロス積算値が最小値となる各第2グル
ープを決定し、部品連結手段はこれら第2グループ内の
各部品を距離的に近い順に結び、かつこれら第2グルー
プ間を結ぶ。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0008】図1は装着順序決定装置を適用した部品装
着装置の構成図である。搬送機構1は複数のカセット2
を矢印(イ)方向に搬送するものであり、これらカセッ
ト2にはそれぞれチップ部品3が載置されている。この
搬送機構1に隣接してロータリーヘッド4が設けられて
いる。このロータリーヘッド4は矢印(ロ)方向に回転
しかつ位置割り出しを行うもので、このロータリーヘッ
ド4には例えば4つの吸着ノズル5〜8が備えられてい
る。これら吸着ノズル5〜8は部品3を吸着して保持し
、プリント基板9の所定位置に装着するものとなってい
る。なお、このプリント基板9は図示しないXYテーブ
ルに載置されている。
【0009】一方、装着制御回路10が備られている。 この装着制御回路10は図2に示すメイン流れ図及び図
3に示す装着順序決定流れ図に従って搬送機構1、ロー
タリーヘッド4及びXYテーブルを動作させてチップ部
品3の装着を制御する機能を有している。具体的には主
制御部11が備えられ、この主制御部11に出力部12
、CADデータメモリ13、部品リストメモリ14、順
序付プログラムメモリ及び作業順序メモリ14が接続さ
れるとともに第1グループ化部17、ロス演算部18、
第2グループ化部19及び部品連結部20が主制御部1
1の指令を受けて動作するようになっている。
【0010】このうち第1グループ化部17は各チップ
部品3を種類別の小グループに分ける機能を有し、ロス
演算部18は第1グループ化部17により作成された各
小グループを組み合わせて中グループを作成し、この中
グループ内における各チップ部品間の距離を求めて基準
距離を越えた距離をロスとして積算する機能を有してい
る。又、第2グループ化部19はロス演算部18により
求められたロス積算値に基づいて各ロス積算値が最小値
となる各中グループを決定する機能を有し、部品連結部
20は第2グループ化部19により決定された各中グル
ープ内の各チップ部品3を距離的に近い順に結び、かつ
各中グループ間を結ぶ機能を有している。次に上記の如
く構成された装置の作用について図2に示す装着順序流
れ図を参照して説明する。
【0011】ステップs1において主制御部11はCA
Dにデータメモリ13から組み付チップ部品3の部品座
標データを読み出し、次のステップs2において部品リ
ストメモリ14から部品属性データを読み出し、ステッ
プs3において部品座標データと部品属性データとを部
品コードにより対応つける。
【0012】次にステップs4において主制御部11は
第1グループ化部17に対して大グループ化指令を発す
る。この指令を受けて第1グループ化部17はチップ部
品3の属性データ、例えばチップ部品の重量や形状によ
り各チップ部品3を各大グループに分ける。
【0013】次にステップs5において順序付プログラ
ムメモリ15から順序付プログラムを読み出し、次のス
テップs6において各大グループ内における各チップ部
品3の装着順序を決定する。次に図3に示す装着順序決
定流れ図に従って説明する。
【0014】まず、ステップf1において第1グループ
化部17は大グループ内における各チップ部品3を同一
種類のチップ部品3ごとの各小グループに分け、次のス
テップf2においてこれら小グループの数をカウントす
る。
【0015】次にステップs3においてロス演算部18
は小グループの数が偶数か奇数かを判断し、偶数であれ
ばステップf4において各小グループをそれぞれ組み合
わせて中グループを作成する。なお、小グループが奇数
であればステップf5において再び小グループを編成し
なおす。次にステップf6においてロス演算部18は各
中グループ内における各チップ部品3を結ぶ最小の連結
ラインを分岐限定法により決定する。このとき、ロス演
算部18は各チップ部品3間の各連結ラインの距離と基
準距離とを比較し、ステップf7において基準距離を越
えた分の距離をロスとして積算し、ステップf8におい
てこのロス積算値を各中グループごとに求めてロスのマ
トリックスを作成する。図4及び図5はそれぞれ各小グ
ループa,b,c,…組み合わせたときのロスマトリッ
クス、つまりロス積算値を示している。例えば、図4に
おいて中グループacはロス積算値「22」、中グルー
プadは「9」となる。
【0016】次にステップf9において第2グループ化
部19はロスマトリックスから最小のロス積算値を示す
中グループを決定する。例えば図4においては各小グル
ープadの組み合わせの中グループ、図5においては各
小グループabの組み合わせの中グループを決定する。 次に第2グループ化部19は最小のロス積算値を示す中
グループの各小グループを除き、残りの各小グループを
それぞれ組み合わせて再び各ロス積算値を求め、これら
ロス積算値のうち最小値となる小グループの組み合わせ
の中グループを求める。以下、同様にして残りの各小グ
ループをそれぞれ組み合わせてロス積算値を求め、これ
らロス積算値のうち最小値となる小グループの組み合わ
せの中グループを求める。
【0017】次にステップf10において部品連結部2
0は各中グループ間を連結する。これら中グループ間の
連結は各中グループの始点及び終点の各座標と原点(0
,0)とを比較し、原点に最も近い中グループの終点と
次に原点に近い中グループの始点とを連結する。次に部
品連結部16は2番目に近い中グループの終点と3番目
に原点に近い中グループの始点とを連結し、以下同様に
1つの大グループ内において原点に近い順序で各中グル
ープ間を連結する。
【0018】再び図2に示すメイン流れ図に戻ってステ
ップs7において部品連結部20は各大グループ間を連
結する。これら大グループ間の連結は各中グループの連
結と同様に各大グループの始点及び終点の各座標と原点
とを比較し、原点に最も近い中グループの終点と2番目
に原点に近い中グループの始点とを連結し、次に2番目
に近い中グループの終点と3番目に原点に近い中グルー
プの始点とを連結し、以下同様に原点に近い順序で各大
グループ間を連結する。そうして、各大グループ間の連
結が終了すると、ステップs8において主制御部11は
作業順序プログラムを作業順序プログラムメモリ16に
格納する。
【0019】かくして主制御部11は以上のようにして
求めた各チップ部品3の連結順序に従って各チップ部品
3をプリント基板9に装着する動作指令を搬送装置1、
ロータリーヘッド4及びXYテーブルに発する。
【0020】このように上記一実施例においては、各チ
ップ部品3を部品種類別の小グループに分け、これら小
グループをそれぞれ組み合わせて中グループを作成し、
これら中グループ内における各チップ部品3間の距離を
求めて基準距離を越えた距離をロスとして積算し、この
ロス積算値に基づいてロス積算値が最小値となる各中グ
ループを決定してこのグループ内の各チップ部品3を距
離的に近い順に結ぶようにしたので、プリント基板9へ
の各チップ部品3の装着を短時間にできる装着順序に決
定でき、チップ部品3の数量が多くてもロータリーヘッ
ド4及びXYテーブルの待ち時間少なく装着できる。
【0021】又、各チップ部品3の属性データが考慮さ
れているので、実際の装着作業時間のシミュレーション
にも展開できる。さらに装着順序決定のアルゴリズムが
簡単でそのメンテナンスが容易であり、又装着順序とカ
セット2の配置順序とが同時に得られるるのでより適切
な装着順序となる。
【0022】なお、本発明は上記一実施例に限定される
ものでなくその要旨を変更しない範囲で変形してもよい
。例えば、各大グループ間の連結は一点探索法を用いて
連結してもよく、この一点探索法を用いればさらに連結
精度が高くなる。又、各グループ分けは部品3の属性デ
ータに従っていかなる分け型でもよく、又クラスター法
を適用してもよい。さらに、NC制御装置のNCデータ
を作成するCADとの連結でNCデータ作成までの支援
システムとして動作させてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、ロ
ータリーヘッドなどの稼働時間にばらつきが生ぜずに最
適な実装順序を決定できる装着順序決定装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる装着順序決定装置の一実施例を
示す構成図。
【図2】同装置におけるメイン流れ図。
【図3】同装置における装着順序決定流れ図。
【図4】同装置における中グループ作成の模式図。
【図5】同装置における中グループ作成の模式図。
【符号の説明】
1…搬送機構、3…部品、4…ロータリーヘッド、5〜
8…吸着ヘッド、9…プリント基板、10…装着制御回
路、11…主制御部、12…出力部、13…CADデー
タメモリ、14…部品リストメモリ、15…順序付プロ
グラムメモリ、16…作業順序プログラムメモリ、17
…第1グループ化部、18…ロス演算部、19…第1グ
ループ化部、20…部品連結部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の部品を基板に装着する部品装着
    装置において、前記各部品を種類別の第1グループを作
    成する第1グループ化手段と、この第1グループ化手段
    により作成された各第1グループを組み合わせて第2グ
    ループを作成し、これら第2グループ内における各部品
    間の距離を求めて基準距離を越えた距離をロスとして積
    算するロス演算手段と、このロス演算手段により求めら
    れたロス積算値に基づいて前記ロス積算値が最小値とな
    る前記各第2グループを決定する第2グループ化手段と
    、この第2グループ化手段に決定された前記各第2グル
    ープ内の各部品を距離的に近い順に結び、かつ前記各第
    2グループ間を結ぶ部品連結手段とを具備したことを特
    徴とする装着順序決定装置。
JP3118600A 1991-05-23 1991-05-23 装着順序決定装置 Pending JPH04348830A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3118600A JPH04348830A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 装着順序決定装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3118600A JPH04348830A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 装着順序決定装置

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Publication Number Publication Date
JPH04348830A true JPH04348830A (ja) 1992-12-03

Family

ID=14740589

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JP3118600A Pending JPH04348830A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 装着順序決定装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04348830A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002013590A3 (en) * 2000-08-04 2003-06-26 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Method for optimization of an order of component mounting, apparatus using the same, and mounter

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002013590A3 (en) * 2000-08-04 2003-06-26 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Method for optimization of an order of component mounting, apparatus using the same, and mounter
US6996440B2 (en) 2000-08-04 2006-02-07 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method for optimization of an order of component mounting, apparatus using the same, and mounter

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