JPH06152191A - 部品装着装置 - Google Patents
部品装着装置Info
- Publication number
- JPH06152191A JPH06152191A JP4294407A JP29440792A JPH06152191A JP H06152191 A JPH06152191 A JP H06152191A JP 4294407 A JP4294407 A JP 4294407A JP 29440792 A JP29440792 A JP 29440792A JP H06152191 A JPH06152191 A JP H06152191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- pattern
- board
- component
- small board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 30
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多面取り基板に部品を装着する際の作業時間
短縮を図る。 【構成】 特定の装着ステップを全ての小基板パタ−ン
に適用し、そのステップが完了した後次の装着ステップ
に移る、ステップアンドリピ−ト方式により装着した場
合の装着時間と、1個の小基板パタ−ンにつき全装着ス
テップを遂行し、全装着ステップ完了後、次の小基板パ
タ−ンに移る、パタ−ンリピ−ト方式により装着した場
合の装着時間とをシミュレ−ションにより求め、両者を
比較して時間の短い方の方式を自動的に選択する。
短縮を図る。 【構成】 特定の装着ステップを全ての小基板パタ−ン
に適用し、そのステップが完了した後次の装着ステップ
に移る、ステップアンドリピ−ト方式により装着した場
合の装着時間と、1個の小基板パタ−ンにつき全装着ス
テップを遂行し、全装着ステップ完了後、次の小基板パ
タ−ンに移る、パタ−ンリピ−ト方式により装着した場
合の装着時間とをシミュレ−ションにより求め、両者を
比較して時間の短い方の方式を自動的に選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器に使用する回
路基板であって、部品装着後複数個の小基板に分割され
るタイプのもの、すなわち多面取り基板に部品を装着す
る装置に関する。
路基板であって、部品装着後複数個の小基板に分割され
るタイプのもの、すなわち多面取り基板に部品を装着す
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術】1枚の基板に複数個の小基板パタ−ンを
作り、部品装着後、これを分割して複数の小基板を得る
ことは、現に広く行われている。文献に現れた例として
は、特開昭64−47100号公報、特開平1−103
709号公報、特開平1−105600号公報、特開平
1−212498号公報等に記載されたものがある。
作り、部品装着後、これを分割して複数の小基板を得る
ことは、現に広く行われている。文献に現れた例として
は、特開昭64−47100号公報、特開平1−103
709号公報、特開平1−105600号公報、特開平
1−212498号公報等に記載されたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】多面取り基板に部品を
装着するに際し、装着順序の組立てに二通りの手法があ
る。その一は、特定の装着ステップを全ての小基板パタ
−ンに適用し、そのステップが完了した後次の装着ステ
ップに移る手法であり、これをステップアンドリピ−ト
方式と称する。その二は、1個の小基板パタ−ンにつき
全装着ステップを遂行し、全装着ステップ完了後、次の
小基板パタ−ンに移る手法であり、これをパタ−ンリピ
−ト方式と称する。両方式とも一長一短がある。例え
ば、装着後基板を低速で動かす必要がある部品(低速部
品)が装着部品のラインナップに含まれているような場
合、パタ−ンリピ−ト方式だと、最初の小基板パタ−ン
に低速部品を装着した後、基板を載せたXYテ−ブルを
ずっと低速で運転しなければならず、残りの小基板パタ
−ンを処理する際、基板を高速で動かしても構わない部
品(高速部品)を装着するステップが巡ってきたとして
も、そのメリットを生かせない。これに対しステップア
ンドリピ−ト方式であれば、高速部品をまず装着し、そ
の後低速部品をまとめて装着できるので、そのようなロ
スがない。他方、小基板のパタ−ンが大きい場合には、
パタ−ンからパターンへの移動に時間がかかるだけステ
ップアンドリピ−ト方式は損である。どちらが良いと簡
単に判断できる基準がなく、工程管理者は新しい基板に
遭遇する度に厳しい選択を迫られていた。
装着するに際し、装着順序の組立てに二通りの手法があ
る。その一は、特定の装着ステップを全ての小基板パタ
−ンに適用し、そのステップが完了した後次の装着ステ
ップに移る手法であり、これをステップアンドリピ−ト
方式と称する。その二は、1個の小基板パタ−ンにつき
全装着ステップを遂行し、全装着ステップ完了後、次の
小基板パタ−ンに移る手法であり、これをパタ−ンリピ
−ト方式と称する。両方式とも一長一短がある。例え
ば、装着後基板を低速で動かす必要がある部品(低速部
品)が装着部品のラインナップに含まれているような場
合、パタ−ンリピ−ト方式だと、最初の小基板パタ−ン
に低速部品を装着した後、基板を載せたXYテ−ブルを
ずっと低速で運転しなければならず、残りの小基板パタ
−ンを処理する際、基板を高速で動かしても構わない部
品(高速部品)を装着するステップが巡ってきたとして
も、そのメリットを生かせない。これに対しステップア
ンドリピ−ト方式であれば、高速部品をまず装着し、そ
の後低速部品をまとめて装着できるので、そのようなロ
スがない。他方、小基板のパタ−ンが大きい場合には、
パタ−ンからパターンへの移動に時間がかかるだけステ
ップアンドリピ−ト方式は損である。どちらが良いと簡
単に判断できる基準がなく、工程管理者は新しい基板に
遭遇する度に厳しい選択を迫られていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、ステップア
ンドリピ−ト方式により装着した場合の装着時間と、パ
タ−ンリピ−ト方式により装着した場合の装着時間とを
シミュレ−ションにより求め、両者を比較して時間の短
い方の方式を自動的に選択するようにした。
ンドリピ−ト方式により装着した場合の装着時間と、パ
タ−ンリピ−ト方式により装着した場合の装着時間とを
シミュレ−ションにより求め、両者を比較して時間の短
い方の方式を自動的に選択するようにした。
【0005】
【作用】両方式による装着時間をシミュレ−ションで求
めて比較するので、時間の短い方の方式が確実に選択さ
れる。
めて比較するので、時間の短い方の方式が確実に選択さ
れる。
【0006】
【実施例】図に基づき一実施例を説明する。図3の部品
装着装置10は、構成要素を図4のようにレイアウトし
ている。図4において、12は吸着装置、14は部品供
給装置、16は供給側基板搬送装置、18は収納側基板
搬送装置、20は基板位置決め装置である。基板位置決
め装置20はXYテ−ブルを主体に構成されるものであ
り、供給側基板搬送装置16から基板(多面取り基板)
22を受け取り、この基板22の部品装着個所を作業地
点に順次位置決めする。所要の部品をすべて装着した
後、基板位置決め装置20は収納側基板搬送装置18に
基板22を引き渡す。
装着装置10は、構成要素を図4のようにレイアウトし
ている。図4において、12は吸着装置、14は部品供
給装置、16は供給側基板搬送装置、18は収納側基板
搬送装置、20は基板位置決め装置である。基板位置決
め装置20はXYテ−ブルを主体に構成されるものであ
り、供給側基板搬送装置16から基板(多面取り基板)
22を受け取り、この基板22の部品装着個所を作業地
点に順次位置決めする。所要の部品をすべて装着した
後、基板位置決め装置20は収納側基板搬送装置18に
基板22を引き渡す。
【0007】部品供給装置14は、直線移動する可動支
持台24の上に複数個の部品供給ユニット26を並べた
ものである。部品供給の方式は、テ−プ、マガジン、バ
ルクホッパ等が現今多く採用されているが、そのいずれ
であっても良い。吸着装置12は、ロ−タリ−インデッ
クステ−ブルの周縁に複数個の装着ヘッドを設けたもの
であるが、この構成は周知なので詳細な説明は略す。
持台24の上に複数個の部品供給ユニット26を並べた
ものである。部品供給の方式は、テ−プ、マガジン、バ
ルクホッパ等が現今多く採用されているが、そのいずれ
であっても良い。吸着装置12は、ロ−タリ−インデッ
クステ−ブルの周縁に複数個の装着ヘッドを設けたもの
であるが、この構成は周知なので詳細な説明は略す。
【0008】図5に部品装着装置10の制御系統を示
す。30は演算処理部32とメモリ34により構成され
る制御部である。制御部30には、吸着装置12、部品
供給装置14、供給側基板搬送装置16、収納側基板搬
送装置18、基板位置決め装置20の他、部品位置規正
装置36、デ−タ入力部38、キ−ボ−ド40が入出力
インタ−フェ−ス42を介して接続されている。
す。30は演算処理部32とメモリ34により構成され
る制御部である。制御部30には、吸着装置12、部品
供給装置14、供給側基板搬送装置16、収納側基板搬
送装置18、基板位置決め装置20の他、部品位置規正
装置36、デ−タ入力部38、キ−ボ−ド40が入出力
インタ−フェ−ス42を介して接続されている。
【0009】ここで、ステップアンドリピ−ト方式によ
る部品装着の模様を図1に基づき説明する。図におい
て、A、B、C、Dは多面取り基板に「田」の字形に配
置された小基板パタ−ンである。小基板パタ−ンA、
B、C、Dは同一規格のもので、同じ位置に同じ種類の
部品が装着される。1、2、3は部品の装着位置を示
す。第1の装着ステップでは、A、B、C、Dの順序で
各小基板パタ−ン内の位置1に部品を装着する。第2の
装着ステップで再びAに戻り、位置2への部品を開始す
る。位置2への部品装着をパタ−ンDまで終了した後、
第3の装着ステップに移り、Aに戻って位置3への部品
装着を開始する。
る部品装着の模様を図1に基づき説明する。図におい
て、A、B、C、Dは多面取り基板に「田」の字形に配
置された小基板パタ−ンである。小基板パタ−ンA、
B、C、Dは同一規格のもので、同じ位置に同じ種類の
部品が装着される。1、2、3は部品の装着位置を示
す。第1の装着ステップでは、A、B、C、Dの順序で
各小基板パタ−ン内の位置1に部品を装着する。第2の
装着ステップで再びAに戻り、位置2への部品を開始す
る。位置2への部品装着をパタ−ンDまで終了した後、
第3の装着ステップに移り、Aに戻って位置3への部品
装着を開始する。
【0010】次に、パタ−ンリピ−ト方式による部品装
着の模様を図2に基づき説明する。まず、小基板パタ−
ンAにおいて全装着ステップが遂行され、装着位置1、
2、3にすべて部品が装着される。その後小基板パタ−
ンBにつき作業を開始し、以下小基板パタ−ンC、小基
板パタ−ンDと順次作業を進める。
着の模様を図2に基づき説明する。まず、小基板パタ−
ンAにおいて全装着ステップが遂行され、装着位置1、
2、3にすべて部品が装着される。その後小基板パタ−
ンBにつき作業を開始し、以下小基板パタ−ンC、小基
板パタ−ンDと順次作業を進める。
【0011】今、デ−タ入力部38より作業の仕様(小
基板パタ−ンのサイズと配置、部品の種類と装着位置
等)が入力されると、部品装着装置10は、その作業を
ステップアンドリピ−ト方式で行った場合とパタ−ンリ
ピ−ト方式で行った場合の装着時間につき、制御部30
でシミュレ−ションを行い、それぞれの時間を求める。
その結果を比較し、時間が短くて済む方の方式を選ぶ。
作業の流れは図6に示す通りである。
基板パタ−ンのサイズと配置、部品の種類と装着位置
等)が入力されると、部品装着装置10は、その作業を
ステップアンドリピ−ト方式で行った場合とパタ−ンリ
ピ−ト方式で行った場合の装着時間につき、制御部30
でシミュレ−ションを行い、それぞれの時間を求める。
その結果を比較し、時間が短くて済む方の方式を選ぶ。
作業の流れは図6に示す通りである。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、ステップアンドリピ−
ト方式とパタ−ンリピ−ト方式の比較が必ず行われ、作
業時間が短くて済む方の方式が確実に選択される。
ト方式とパタ−ンリピ−ト方式の比較が必ず行われ、作
業時間が短くて済む方の方式が確実に選択される。
【図面の簡単な説明】
【図1】ステップアンドリピ−ト方式による部品装着手
順を示す多面取り基板の上面図である。
順を示す多面取り基板の上面図である。
【図2】パタ−ンリピ−ト方式による部品装着手順を示
す多面取り基板の上面図である。
す多面取り基板の上面図である。
【図3】部品装着装置の斜視図である。
【図4】部品装着装置の構成要素のレイアウトを示す図
である。
である。
【図5】部品装着装置の制御系統を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】装着方式決定のフロ−チャ−トである。
22 多面取り基板 A 小基板パタ−ン B 小基板パタ−ン C 小基板パタ−ン D 小基板パタ−ン
Claims (1)
- 【請求項1】 部品装着後分割され、複数個の小基板と
なる多面取り基板に部品を装着するに際し、特定の装着
ステップを全ての小基板パタ−ンに適用し、そのステッ
プが完了した後次の装着ステップに移る、ステップアン
ドリピ−ト方式により装着した場合の装着時間と、1個
の小基板パタ−ンにつき全装着ステップを遂行し、全装
着ステップ完了後、次の小基板パタ−ンに移る、パタ−
ンリピ−ト方式により装着した場合の装着時間とをシミ
ュレ−ションにより求め、両者を比較して時間の短い方
の方式を自動的に選択するようにしたことを特徴とする
部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294407A JPH06152191A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294407A JPH06152191A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 部品装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152191A true JPH06152191A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17807350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294407A Pending JPH06152191A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06152191A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003017900A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子部品装着装置におけるパターンプログラム最適化方法及び最適化装置 |
| JP2012134303A (ja) * | 2010-12-21 | 2012-07-12 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 電子部品装着装置、および、電子部品装着方法 |
| JP2021089954A (ja) * | 2019-12-04 | 2021-06-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 実装システム、部品装着装置および部品装着方法 |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP4294407A patent/JPH06152191A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003017900A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子部品装着装置におけるパターンプログラム最適化方法及び最適化装置 |
| JP2012134303A (ja) * | 2010-12-21 | 2012-07-12 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 電子部品装着装置、および、電子部品装着方法 |
| JP2021089954A (ja) * | 2019-12-04 | 2021-06-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 実装システム、部品装着装置および部品装着方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06152191A (ja) | 部品装着装置 | |
| JP4087633B2 (ja) | 部品実装方法、部品実装機および実装順序決定プログラム | |
| JPH0744359B2 (ja) | 部品実装方法 | |
| JP3005360B2 (ja) | 部品装着方法 | |
| JPH0620685B2 (ja) | 自動組立装置の部品実装方法 | |
| JP2001109509A (ja) | ネスティング方法及びその装置並びにネスティング方法のプログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JPS60140407A (ja) | チツプ部品のマウント位置決め方式 | |
| JP3006639B2 (ja) | 自動実装機の部品供給部への部品配置決定方法 | |
| JP3476485B2 (ja) | 部品の実装順序決定方法 | |
| KR100254261B1 (ko) | 캐드데이터를부품장착기용데이터로변환하는방법 | |
| JP3236312B2 (ja) | 部品供給管理方法および部品供給管理装置 | |
| JP2969836B2 (ja) | プリント板cad装置の部品配置方法 | |
| JPH0744358B2 (ja) | 部品実装方法 | |
| KR970006232B1 (ko) | 표면실장부품 탑재작업의 최적화 방법 | |
| JP2532948B2 (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP3135974B2 (ja) | 電子部品装着装置の部品装着位置指定方法 | |
| JP4130059B2 (ja) | 部品実装方法および装置 | |
| JPH04123495A (ja) | 電子部品実装機のサポートピン位置決め装置およびこの装置を備えた電子部品実装機 | |
| JP3028637B2 (ja) | 部品実装方法 | |
| JP3132878B2 (ja) | 部品実装方法 | |
| JPH09326597A (ja) | データ作成方法およびその方法によるデータ作成機能を備えた電子部品実装装置 | |
| JPH04274554A (ja) | 実装工程管理システム | |
| JPH03118664A (ja) | トリム・データ生成方法 | |
| KR0173519B1 (ko) | 인쇄회로기판의 최적거리 추적방법 | |
| JP2642073B2 (ja) | 基板実装検査用テンプレート作成装置 |