JPH04349258A - 回転ドラム装置 - Google Patents

回転ドラム装置

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Publication number
JPH04349258A
JPH04349258A JP3120995A JP12099591A JPH04349258A JP H04349258 A JPH04349258 A JP H04349258A JP 3120995 A JP3120995 A JP 3120995A JP 12099591 A JP12099591 A JP 12099591A JP H04349258 A JPH04349258 A JP H04349258A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
cover
upper drum
rotating
rotary
Prior art date
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Pending
Application number
JP3120995A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Okazaki
昌紀 岡崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3120995A priority Critical patent/JPH04349258A/ja
Publication of JPH04349258A publication Critical patent/JPH04349258A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録再生装置に用
いられる回転型上ドラムを備えた回転ドラム装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の回転ドラム装置は図5に示すよう
な構成になっていて、固定型下ドラム1と回転型上ドラ
ム2とから成る。上ドラム2の直径がφ100mmで、
この上ドラム2が、例えば9000rpmで回転すると
、内側、即ち回転中心O点の速度は0km/hとなり、
外側、即ちA点の速度は170km/hと速度差を生じ
る。その結果、上ドラム2のまわりの空気を攪拌し「風
切り音」が生じる。この原理は図6に示した遠心ポンプ
と同じである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
従来の問題点である「風切り音」を抑えるためになされ
たものであって、「風切り音」が少なく、上ドラムと走
行するテープの間に生じるエアフイルムを少なくするこ
とが可能な回転ドラム装置を提供することを課題にして
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の回転型上ドラム
を備えた回転ドラム装置は、前記回転型上ドラムの上端
面及び又は側面を覆うカバーを取付けたことを特徴とす
る。
【0005】
【作用】このようにすることによって、上ドラム周囲の
空気の流れを抑えることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図3を参照し
て説明する。従来の技術で説明した同じものには同一符
号を付して説明する。まず、図1は本発明の回転ドラム
装置の一実施例で、その断面図であり、図2はその斜視
図である。1が固定型下ドラム、2は回転型上ドラムで
ある。3が本発明の特徴である上ドラム2の上端面及び
又は側面を覆うカバーである。
【0007】下ドラム1には上ドラムを回転駆動するモ
ータ4が取付けられている。5aが固定側のロータリー
トランスである。回転軸6がボールベアリング7により
回転可能に支持されていて、この回転軸6のモータ4の
ロータが取付けられている逆端に上ドラム2が取付けら
れている。5bは回転側のロータリートランスである。 下ドラム1には、図示していないボルトにより、台座8
が固定れている。この台座8にカバー3がボルト9によ
り固定されている。このカバー3はアルミニウム又は合
成樹脂等で作られたもので、上ドラム2の上端面と、側
面を、下ドラム3のリードと磁気テープ幅離れた形状に
形成されている。なお、10はビデオヘッドである。
【0008】上ドラム2の側面とカバー3の隙間Bを、
例えば50〜200μmとなるようにカバー3を調整し
て、ボルト9により台座8にカバー3を固定する。図3
は本発明の回転ドラム装置の他の実施例である。カバー
3が上ドラム2の上端面のみを覆うようになっている。 図4は本発明の回転ドラム装置の更に他の実施例である
。カバー3が上ドラム2の側面を覆うようになっている
。上ドラム2の上端面は露出している。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の回転型上
ドラムを備えた回転ドラム装置は、前記回転型上ドラム
の上端面及び又は側面を覆うカバーを取付ける。このよ
うにすることによって、上ドラム周囲の空気の流れを抑
えることができるため、次のような効果がある。■上ド
ラムが回転することによって生じる「風切り音」を抑え
ることができる。■上ドラムと走行する磁気テープの間
に生じるエアフイルムを少なくすることができ、スペー
スイングロスを低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回転ドラム装置の実施例の断面図
【図
2】本発明の回転ドラム装置の実施例の斜視図
【図3】
本発明の回転ヘッド装置の他の実施例の斜視図
【図4】
本発明の回転ヘッド装置の更に他の実施例の斜視図
【図5】従来の回転ドラム装置の斜視図
【図6】遠心ポ
ンプの原理図
【符号の説明】
1  固定型下ドラム 2  回転型上ドラム 3  カバー 4  モータ 5a、5b  ロータリートランス 6  回転軸 7  ボールベアリング 8  台座 9  ボルト 10  ビデオヘッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  回転型上ドラムを備えた回転ドラム装
    置において、前記回転型上ドラムの上端面及び又は側面
    を覆うカバーを取付けたことを特徴とする回転ドラム装
    置。
JP3120995A 1991-05-27 1991-05-27 回転ドラム装置 Pending JPH04349258A (ja)

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JP3120995A JPH04349258A (ja) 1991-05-27 1991-05-27 回転ドラム装置

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JP3120995A JPH04349258A (ja) 1991-05-27 1991-05-27 回転ドラム装置

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JPH04349258A true JPH04349258A (ja) 1992-12-03

Family

ID=14800179

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