JPH0434945Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434945Y2 JPH0434945Y2 JP1989041131U JP4113189U JPH0434945Y2 JP H0434945 Y2 JPH0434945 Y2 JP H0434945Y2 JP 1989041131 U JP1989041131 U JP 1989041131U JP 4113189 U JP4113189 U JP 4113189U JP H0434945 Y2 JPH0434945 Y2 JP H0434945Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorting plate
- sorting
- granules
- spherical
- uphill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、振動移送式粒状物選別装置、更に詳
しくは、バイブレータの振動作用による移送力と
球形粒状物の低い動摩擦性とを巧みに利用するこ
とによつて、サイズに差がなく篩選別の困難な球
形粒状物と角形粒状物とを効率よく確実に2方向
に分離して搬送できる振動移送式粒状物選別装置
に関するもので、特に、角形の半導体電子部品に
中に多数混入している球形粒状物を前記電子部品
と選別する電子部品業界に好適に利用されるもの
であるが、この業界に限定されるものではなく要
に臨んで角形粒状物と球形粒状物とを選別する他
の業界においても利用可能である。
しくは、バイブレータの振動作用による移送力と
球形粒状物の低い動摩擦性とを巧みに利用するこ
とによつて、サイズに差がなく篩選別の困難な球
形粒状物と角形粒状物とを効率よく確実に2方向
に分離して搬送できる振動移送式粒状物選別装置
に関するもので、特に、角形の半導体電子部品に
中に多数混入している球形粒状物を前記電子部品
と選別する電子部品業界に好適に利用されるもの
であるが、この業界に限定されるものではなく要
に臨んで角形粒状物と球形粒状物とを選別する他
の業界においても利用可能である。
周知のとおり、集積回路技術の進歩に伴う集積
回路の高集積化によつて抵抗器やコンデンサーな
どの電子部品も益々微少化しており、例えば、前
記抵抗器にあつては、約0.5〜1.5〓程度の大きさ
の角形状のアルミナセラミツク基板にメツキ処理
を施すことにより当該基板の両端隅部に銀電極を
鍍着している。
回路の高集積化によつて抵抗器やコンデンサーな
どの電子部品も益々微少化しており、例えば、前
記抵抗器にあつては、約0.5〜1.5〓程度の大きさ
の角形状のアルミナセラミツク基板にメツキ処理
を施すことにより当該基板の両端隅部に銀電極を
鍍着している。
ところで、上記抵抗器にあつては、アルミナセ
ラミツク基板をメツキ処理する際、回転バレルの
中にアルミナセラミツク基板と共にメツキ液中で
当該基板と電極との電気的中継ぎをする粒径約
0.6〓程度のスチールボールを多数混入し、メツ
キ処理後、抵抗器とスチールボールを振動篩装置
の篩いの中に移し換えて当該篩いのメツシユの網
目からスチールボールだけを篩い落とすことによ
り抵抗器とスチールボールとを選別する。
ラミツク基板をメツキ処理する際、回転バレルの
中にアルミナセラミツク基板と共にメツキ液中で
当該基板と電極との電気的中継ぎをする粒径約
0.6〓程度のスチールボールを多数混入し、メツ
キ処理後、抵抗器とスチールボールを振動篩装置
の篩いの中に移し換えて当該篩いのメツシユの網
目からスチールボールだけを篩い落とすことによ
り抵抗器とスチールボールとを選別する。
ところが、上記の振動篩装置にあつては、篩い
によるメツシユ選別を行つているために、メツシ
ユの網目に抵抗器のコーナ部分が引つ掛かり、当
該抵抗器の電極が剥離したり傷付いたりして製品
価値の低下を招く恐れがある上、前記抵抗器によ
るメツシユの目詰まりによつてスチールボールの
スクリーニングが阻害されることから、抵抗器と
スチールボールとを効率よく、かつ確実に選別す
るためには、一回の篩いに掛ける選別量を少量に
しなくてはならず、そうすると必然的に篩いの掛
け回数が増えて、大量の抵抗器とチールボールと
の選別に時間がかゝり非常に能率が悪かつた。
によるメツシユ選別を行つているために、メツシ
ユの網目に抵抗器のコーナ部分が引つ掛かり、当
該抵抗器の電極が剥離したり傷付いたりして製品
価値の低下を招く恐れがある上、前記抵抗器によ
るメツシユの目詰まりによつてスチールボールの
スクリーニングが阻害されることから、抵抗器と
スチールボールとを効率よく、かつ確実に選別す
るためには、一回の篩いに掛ける選別量を少量に
しなくてはならず、そうすると必然的に篩いの掛
け回数が増えて、大量の抵抗器とチールボールと
の選別に時間がかゝり非常に能率が悪かつた。
本考案は、上記の振動篩装置に前述の如く問題
点があつたことに鑑みて為されたもので、サイズ
に差がなく篩選別の困難な球形粒状物と角形粒状
物とを効率的に、かつ確実に選別することがで
き、しかも選別対象となす一方の角形粒状物の損
傷をも防止できる振動移送式粒状物選別装置を提
供することを技術的課題とするものである。
点があつたことに鑑みて為されたもので、サイズ
に差がなく篩選別の困難な球形粒状物と角形粒状
物とを効率的に、かつ確実に選別することがで
き、しかも選別対象となす一方の角形粒状物の損
傷をも防止できる振動移送式粒状物選別装置を提
供することを技術的課題とするものである。
本考案が上記技術的課題を解決するために採用
した手段を、添附図面を参照して説明すれば、次
のとおりである。
した手段を、添附図面を参照して説明すれば、次
のとおりである。
即ち、本考案によれば、球形粒状物Bと角形粒
状物Cとを選別する従来周知の粒状物選別装置を
技術的前提として、 所定の勾配で傾斜状態に設置された選別プレー
ト3と;この選別プレート3を当該選別プレート
の坂上方向へ振動せしめるバイブレータ1と;前
記選別プレート3の坂下近くの一方岸辺から対岸
側に向け下降勾配をもつてオーバーハング状に架
設された平底樋部材であつて、対岸側に近づくほ
ど口径が大となる撒布ホール列h・h…が穿孔列
設された粒状物供給シユート42と;このシユー
ト42の持出側上部に設置され、混合粒状物B・
Cを定量づゝ落下供給せしめるホツパー41とい
う技術手段を、合目的的に一連に連関統合するこ
とによつて前記シユート42のホール列h・h…
から選別プレート3上に落下移載された混合粒状
物B・Cを前記選別プレート3の振動により当該
選別プレート上に移載された角形粒状物Cは坂上
方向へ踊躍登坂させる一方、球形粒状物Bは坂下
方向へ転動降下する振動移送式粒状物選別装置を
完成し、上記技術的課題を解決したのである。
状物Cとを選別する従来周知の粒状物選別装置を
技術的前提として、 所定の勾配で傾斜状態に設置された選別プレー
ト3と;この選別プレート3を当該選別プレート
の坂上方向へ振動せしめるバイブレータ1と;前
記選別プレート3の坂下近くの一方岸辺から対岸
側に向け下降勾配をもつてオーバーハング状に架
設された平底樋部材であつて、対岸側に近づくほ
ど口径が大となる撒布ホール列h・h…が穿孔列
設された粒状物供給シユート42と;このシユー
ト42の持出側上部に設置され、混合粒状物B・
Cを定量づゝ落下供給せしめるホツパー41とい
う技術手段を、合目的的に一連に連関統合するこ
とによつて前記シユート42のホール列h・h…
から選別プレート3上に落下移載された混合粒状
物B・Cを前記選別プレート3の振動により当該
選別プレート上に移載された角形粒状物Cは坂上
方向へ踊躍登坂させる一方、球形粒状物Bは坂下
方向へ転動降下する振動移送式粒状物選別装置を
完成し、上記技術的課題を解決したのである。
以下、本考案を添附図面に示す実施例に基づい
て、更に詳しく説明する。なお、第1図は本考案
の実施例である振動移送式粒状物選別装置の斜視
図、第2図は同装置におけるバイブレータ原理を
示す説明図である。
て、更に詳しく説明する。なお、第1図は本考案
の実施例である振動移送式粒状物選別装置の斜視
図、第2図は同装置におけるバイブレータ原理を
示す説明図である。
図面上、符号1で指示するものは、本実施例装
置の基台2に固着されたバイブレータである。こ
バイブレータ1は、第2図に示すように、振動板
11を一対の板バネ12,12によつてベース1
3に振動可能に連結した周知のものであつて、ベ
ース13に装着したソレノイド14をONにする
と、前記振動板11の吸引子11aが当該ソレノ
イドの接極子14aに吸引され、また逆にソレノ
イド14をOFFにすると、同吸引子11aが接
極子14aから離反して、前記振動板11が水平
方向へ所定の振動数〔600〜7200rpm〕で振動す
る。
置の基台2に固着されたバイブレータである。こ
バイブレータ1は、第2図に示すように、振動板
11を一対の板バネ12,12によつてベース1
3に振動可能に連結した周知のものであつて、ベ
ース13に装着したソレノイド14をONにする
と、前記振動板11の吸引子11aが当該ソレノ
イドの接極子14aに吸引され、また逆にソレノ
イド14をOFFにすると、同吸引子11aが接
極子14aから離反して、前記振動板11が水平
方向へ所定の振動数〔600〜7200rpm〕で振動す
る。
符号3で指示するものは、前記バイブレータ1
の振動板11に楔状の中間部材31を介し所定の
勾配をもつて連接された選別プレートである。こ
の選別プレート3の勾配は前記バイブレータ1の
振動数に適合させた状態で選別対象である一方の
球形粒状物Bが当該選別プレートの坂下方向へ転
がり易く、かつ他方の角形粒状物Cが当該選別プ
レートの坂上方向へ踊躍登板し易い角度(約5°程
度)に設定してある。
の振動板11に楔状の中間部材31を介し所定の
勾配をもつて連接された選別プレートである。こ
の選別プレート3の勾配は前記バイブレータ1の
振動数に適合させた状態で選別対象である一方の
球形粒状物Bが当該選別プレートの坂下方向へ転
がり易く、かつ他方の角形粒状物Cが当該選別プ
レートの坂上方向へ踊躍登板し易い角度(約5°程
度)に設定してある。
上記選別プレート3には、坂下側において粒状
物供給機4を介し選別対象となすスチールボール
(粒径:約0.6〓程度)などの球形粒状物Bと抵抗
器(大きさ:約0.5〜0.5〓程度)などの角形粒状
物Cが混在状態で移載される。この粒状物供給機
4は、前記基台2にネジ棒2aと支持板2bを介
して固着され、粒状物B・Cを投入して後記の粒
状物供給シユート42に適量落下するホツパー4
1と;上記選別プレート3の坂下近いの一方の岸
辺から対岸側に向けて下降勾配でオーバーハング
するごとく差掛状態に架設した平底状の樋部材で
あつて、前記基台2に固着した周知の振動発生機
(図示せず)により振動が付与され、前記ホツパ
ー41から定量的に落下供給されてくる前記混合
粒状物B・Cを当該平底に穿設した撒布ホール列
h・h…から真下の選別プレート3状に略万遍に
落下移載せしめる粒状物供給シユート42とから
成つている。なお、前記撒布ホール列h・h…を
構成する各々の撒布ホールhは、選別プレートの
対岸側に近づくほど口径が逓増的に大きくなるよ
うに開設され、同選別プレート3の幅方向に亘つ
て混合粒状物B・Cの落下量が万遍化されてい
る。
物供給機4を介し選別対象となすスチールボール
(粒径:約0.6〓程度)などの球形粒状物Bと抵抗
器(大きさ:約0.5〜0.5〓程度)などの角形粒状
物Cが混在状態で移載される。この粒状物供給機
4は、前記基台2にネジ棒2aと支持板2bを介
して固着され、粒状物B・Cを投入して後記の粒
状物供給シユート42に適量落下するホツパー4
1と;上記選別プレート3の坂下近いの一方の岸
辺から対岸側に向けて下降勾配でオーバーハング
するごとく差掛状態に架設した平底状の樋部材で
あつて、前記基台2に固着した周知の振動発生機
(図示せず)により振動が付与され、前記ホツパ
ー41から定量的に落下供給されてくる前記混合
粒状物B・Cを当該平底に穿設した撒布ホール列
h・h…から真下の選別プレート3状に略万遍に
落下移載せしめる粒状物供給シユート42とから
成つている。なお、前記撒布ホール列h・h…を
構成する各々の撒布ホールhは、選別プレートの
対岸側に近づくほど口径が逓増的に大きくなるよ
うに開設され、同選別プレート3の幅方向に亘つ
て混合粒状物B・Cの落下量が万遍化されてい
る。
しかして、本実施例装置にあつては、粒状物供
給機4によつて球形粒状物Bと角形粒状物Cが混
在状態で選別プレート3上に落下して供給される
と、第1図に示すように、当該選別プレート3の
振動動作による移送力によつて角形粒状物Cは同
選別プレートの坂上方向へ踊躍登坂して移送さ
れ、他方、球形粒状物Bは当該選別プレート3の
傾斜により坂下方向へコロコロと転動降下するの
である。なお、符号5で指示するものは、選別プ
レート3の坂上側で基台2に移載した角形粒状物
C用の回収ボツクスであり、また符号6で指示す
るものは、同選別プレートの坂下側で基台2に載
置した球形粒状物B用の回収ボツクスである。
給機4によつて球形粒状物Bと角形粒状物Cが混
在状態で選別プレート3上に落下して供給される
と、第1図に示すように、当該選別プレート3の
振動動作による移送力によつて角形粒状物Cは同
選別プレートの坂上方向へ踊躍登坂して移送さ
れ、他方、球形粒状物Bは当該選別プレート3の
傾斜により坂下方向へコロコロと転動降下するの
である。なお、符号5で指示するものは、選別プ
レート3の坂上側で基台2に移載した角形粒状物
C用の回収ボツクスであり、また符号6で指示す
るものは、同選別プレートの坂下側で基台2に載
置した球形粒状物B用の回収ボツクスである。
本実施例装置は、概ね上記のように構成されて
いるが、本考案は前述の実施例に限定されるもの
では決してなく、「実用新案登録請求の範囲」の
記載内において種々の変形が可能であつて、例え
ば、前述の実施例では選別プレート3を楔状の中
間部材31を介しバイブレータ1の振動板11に
所定の勾配をもつて連接した例を説明したが、前
記バイブレータ1を基台2に所定の勾配をもつて
傾斜状態に装着し、このバイブレータ1に選別プ
レート3を直接連接するようなことは、本考案の
技術的範囲に当然に属する。
いるが、本考案は前述の実施例に限定されるもの
では決してなく、「実用新案登録請求の範囲」の
記載内において種々の変形が可能であつて、例え
ば、前述の実施例では選別プレート3を楔状の中
間部材31を介しバイブレータ1の振動板11に
所定の勾配をもつて連接した例を説明したが、前
記バイブレータ1を基台2に所定の勾配をもつて
傾斜状態に装着し、このバイブレータ1に選別プ
レート3を直接連接するようなことは、本考案の
技術的範囲に当然に属する。
また、選別プレート3の勾配を適宜変更するよ
うなことや前記選別プレート3にシヨツトピーニ
ング加工を施して当該選別プレートの表面を梨地
状に形成し、角形粒状物Cの摩擦を強くして当該
粒状物の移送効率を向上させるようなことも、適
宜採択できる設計行為であり、これまた本考案の
技術的範囲に属することは云うまでもない。
うなことや前記選別プレート3にシヨツトピーニ
ング加工を施して当該選別プレートの表面を梨地
状に形成し、角形粒状物Cの摩擦を強くして当該
粒状物の移送効率を向上させるようなことも、適
宜採択できる設計行為であり、これまた本考案の
技術的範囲に属することは云うまでもない。
以上実施例をもつて説明したとおり、本考案に
よれば、所定の勾配で傾斜配設した選別プレート
に対し、バイブレータで坂上方向への振動波を与
えたことによつて、角形粒状物が同選別プレート
の坂上方向へ踊躍登坂し、他方、球形粒状物は同
選別プレートの坂下方向へ転動降下するので、従
来の振動篩装置のような角形粒状物の目詰まりを
一挙に解消することができて効率のよい角形粒状
物と球形粒状物との選別が可能となることはいう
までもなく、粒状物供給シユートの撒布ホール列
から直下の選別プレート上に丸角混合の粒状物が
万遍に撒布されることになるので、当該粒状物の
坂上および坂下の2方向への分離も極めて正確か
つ効率的に選別できるようになり、選別精度が頗
る向上する。しかも、粒状物供給シユートから選
別プレート上に適切な密度で混合粒状物を撒布供
給することが可能になるので、当該角形粒状物を
損傷する弊害もない。
よれば、所定の勾配で傾斜配設した選別プレート
に対し、バイブレータで坂上方向への振動波を与
えたことによつて、角形粒状物が同選別プレート
の坂上方向へ踊躍登坂し、他方、球形粒状物は同
選別プレートの坂下方向へ転動降下するので、従
来の振動篩装置のような角形粒状物の目詰まりを
一挙に解消することができて効率のよい角形粒状
物と球形粒状物との選別が可能となることはいう
までもなく、粒状物供給シユートの撒布ホール列
から直下の選別プレート上に丸角混合の粒状物が
万遍に撒布されることになるので、当該粒状物の
坂上および坂下の2方向への分離も極めて正確か
つ効率的に選別できるようになり、選別精度が頗
る向上する。しかも、粒状物供給シユートから選
別プレート上に適切な密度で混合粒状物を撒布供
給することが可能になるので、当該角形粒状物を
損傷する弊害もない。
このようなことから、本考案によれば、選別プ
レートの坂下方向へ転動降下して移送されてきた
球形粒状物を、例えばベルトコンベアなどの搬送
装置に転載してメツキ槽まで自動的搬送するシス
テム化の可能となるのであり、前記球形粒状物
(スチールボール)を回収して再利用する電子部
品業界では極めて重宝である。
レートの坂下方向へ転動降下して移送されてきた
球形粒状物を、例えばベルトコンベアなどの搬送
装置に転載してメツキ槽まで自動的搬送するシス
テム化の可能となるのであり、前記球形粒状物
(スチールボール)を回収して再利用する電子部
品業界では極めて重宝である。
第1図は本考案の実施例である振動移送式粒状
物選別装置の斜視図、第2図は同装置におけるバ
イブレータの原理示す説明図である。 1……バイブレータ、11……振動板、3……
選別プレート、4……粒状物供給機、41……ホ
ツパー、42……粒状物供給シユート、B……球
形粒状物、C……角形粒状物、(h・h…)……
撒布ホール列。
物選別装置の斜視図、第2図は同装置におけるバ
イブレータの原理示す説明図である。 1……バイブレータ、11……振動板、3……
選別プレート、4……粒状物供給機、41……ホ
ツパー、42……粒状物供給シユート、B……球
形粒状物、C……角形粒状物、(h・h…)……
撒布ホール列。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 球形粒状物Bと角形粒状物Cとを選別する粒状
物選別装置において、 所定の勾配で傾斜状態に設置された選別プレー
ト3と;この選別プレート3を当該選別プレート
の坂上方向へ振動せしめるバイブレータ1と;前
記選別プレート3の坂下近くの一方岸辺から対岸
側に向け下降勾配をもつてオーバーハング状に架
設された平底樋部材であつて、対岸側に近づくほ
ど口径が大となる撒布ホール列h・h…が穿孔列
設された粒状物供給シユート42と;このシユー
ト42の持出側上部に設置され、混合粒状物B・
Cを定量づゝ落下供給せしめるホツパー41とを
包含し、前記シユート42のホール列h・h…か
ら選別プレート3上に落下移載された混合粒状物
B・Cを前記選別プレート3の振動により当該選
別プレート上に移載された角形粒状物Cは坂上方
向へ踊躍登坂させる一方、球形粒状物Bは坂下方
向へ転動降下するようにしたことを特徴とする振
動移送式粒状物選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989041131U JPH0434945Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989041131U JPH0434945Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133484U JPH02133484U (ja) | 1990-11-06 |
| JPH0434945Y2 true JPH0434945Y2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=31551532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989041131U Expired JPH0434945Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434945Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2556766B2 (ja) * | 1991-02-14 | 1996-11-20 | 清川メッキ工業株式会社 | 電子部品チップ選別機 |
| JP3627280B2 (ja) * | 1995-04-05 | 2005-03-09 | 神鋼電機株式会社 | 円筒状物と非円筒状物との選別装置 |
| JP2001129487A (ja) * | 1999-11-04 | 2001-05-15 | Toshiba Corp | 形状分別装置 |
| JP6859151B2 (ja) * | 2017-03-24 | 2021-04-14 | Jx金属株式会社 | 電子・電気機器部品屑の処理方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4527654Y1 (ja) * | 1967-05-17 | 1970-10-26 |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP1989041131U patent/JPH0434945Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02133484U (ja) | 1990-11-06 |
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