JPH0435001B2 - - Google Patents

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JPH0435001B2
JPH0435001B2 JP59274646A JP27464684A JPH0435001B2 JP H0435001 B2 JPH0435001 B2 JP H0435001B2 JP 59274646 A JP59274646 A JP 59274646A JP 27464684 A JP27464684 A JP 27464684A JP H0435001 B2 JPH0435001 B2 JP H0435001B2
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JP
Japan
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ultrasonic
ultrasonic transducer
reflector
reference reflector
reactor
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JP59274646A
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JPS61155807A (ja
Inventor
Takao Sato
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は高速増殖炉の内部、特に炉心と炉心上
部機構との間の間〓における燃料集合体の浮上等
を検出する超音波透視装置に関する。
[従来の技術] 一般に液体金属冷却型の高速増殖炉では、炉内
部を直接検査することができない為、超音波によ
つて炉内を透視することが行なわれている。以下
第7図乃至第10図を参照して説明する。第7図
中符号1は原子炉容器であつて、この原子炉容器
1は原子炉建屋3に支持されているとともに、そ
の内周側には内筒2が設置されている。上記原子
炉容器1内には冷却材4および炉心5が収容され
ている。この炉心5は図示しない複数の燃料集合
体および制御棒等から構成されており、炉心支持
機構6を介して前記原子炉容器1に支持されてい
る。原子炉容器1の上部開口1Aは遮蔽蓋7によ
り閉塞されている。また上記炉心5の上方には炉
心上部機構8が、上記遮蔽蓋7を貫通して設置さ
れている。かかる構成の高速増殖炉にあつて、前
記冷却材4は炉心5を下方から上方に流通し、そ
の際炉心5の核反応熱により昇温する。昇温した
冷却材4は原子炉容器1に接続された図示しない
冷却材流出配管を介して図示しない熱交換器に導
入され、該熱交換器で二次側冷却材と熱交換して
冷却され、図示しない循環ポンプにより加圧さ
れ、前記原子炉容器1に接続された図示しない冷
却材流入配管を介して原子炉容器1内に導入され
る。以下同様のサイクルをくりかえす。
上記構成の高速増殖炉において、例えば炉心5
内から燃料集合体が上方に浮上するといつた事故
が発生する場合が想定される。このような事態を
放置した場合には、二次災害を併発させ、原子炉
の安全性上好ましいことではない。そこで後述す
る超音波透視装置により炉心5および炉心上部機
構8との間の間〓部11を監視して、上記燃料集
合体の浮上といつた事態を早期に発見して、速や
かにこれを処置し、二次災害発生を未然に防止せ
んとしている。以下この超音波透視装置について
説明する。
すなわち第7図に示すように、原子炉容器1内
の所定位置には、超音波透視装置20が挿入配置
されている。この超音波透視装置20 は、前記
遮蔽蓋7を貫通した本体0Aと、この本体20A
の先端に固着された超音波トランスジユーサ21
と、上記本体20Aの上端部に取付けられた駆動
装置20Bとからなる。上記超音波トランスジユ
ーサ21は本体20Aおよび駆動装置20Bとに
より上下動可能になつているとともに、回動可能
な構成となつている。この超音波トランスジユー
サ21により水平方向に超音波を発信するととも
に、その反射波を受信する。上記超音波トランス
ジユーサ21に対向して炉心5および炉心上部機
構7との間の間〓部11の延長線上の内筒2の内
壁には、超音波反射体22が設置されている。す
なわち超音波トランスジユーサ21から超音波を
発信し、この超音波の上記超音波反射体22から
の反射波を受信することにより、上記間〓部11
における燃料集合体の浮上、あるいは異物の存
在、あるいは制御棒の切離しの有無等を検出する
ものである。
上記トランスジユーサ21は、第8図に示すよ
うに水平方向に所定の角度θ1で超音波を走査でき
るように回転操作されるとともに、前記間〓部1
1の任意の位置に対向可能なように上下動可能に
なつており、所定の検査領域をカバーできるよう
になつている。なお該回転動作および上下動作は
前述したように本体20Aおよび駆動装置20B
によりなされる。
このように超音波透視装置20は、間〓部11
の軸方向の適切な位置にて、反射対22に向けて
所定範囲内で水平方向に超音波を正確に発信さ
せ、その反射波を受信して間〓11における浮上
燃料集合体等の異物の存在を検出するものであ
る。よつて正確な流出を行なう為には、上記超音
波トランスジユーサ21の位置を正確に設定する
必要がある。そこで従来超音波トランスジユーサ
21の位置設定を以下のようにして行なつてい
た。
すなわち前記炉心上部機構7の管板部31の超
音波トランスジユーサ21側に基準反射板32を
設置し、この基準反射板32を使用してその位置
設定を行なつていた。上記基準反射板32は第9
図および第10図に示すように、十字状の溝33
を形成したプレート34であり、その平面部35
が超音波トランスジユーサ21に正対しないよう
に傾斜した状態でボルト36により固着されてい
る。なお上記平面部35を傾斜させたのは、該平
面部35からの反射波は位置設定には不要である
ことによる。上記溝33は縦溝33Aおよびこの
縦溝33Aに直交する横溝33Bからなり、この
内上記縦溝33Aにより超音波トランスジユーサ
21の鉛直方向の位置設定を行ない、また横溝3
3Bにより水平方向の位置設定を行なう。すなわ
ち縦溝33Aは上述したように円筒表面をなして
いる為に、縦溝33Aの溝軸33aと超音波トラ
ンスジユーサ21が平行になつた場合のみ超音波
トランスジユーサ21は反射波を受信することが
できる。この位置が鉛直方向に基準反射板32と
同じ位置である。よつて該位置から超音波トラン
スジユーサ21を鉛直下方に所定距離下降するこ
とにより、超音波トランスジユーサ21の鉛直方
向の位置を設定することが可能となる。そして水
平方向についても同様に、横溝33Bは円筒表面
となつているので、超音波トランスジユーサ21
と横溝33Bの溝軸33bとが平行になつた場合
のみ超音波トランスジユーサ21は、反射波を受
信することが可能となる。そして該位置が基準反
射板32と同方向であり、その方向を基準にして
水平方向に走査させる。以上のような操作により
超音波トランスジユーサ21の位置設定を行な
い、該位置を固定した後、所定範囲内にて超音波
を発信して、発信された超音波の超音波反射体2
2からの反射波を受信することにより前記間〓部
11における浮上燃料集合体等、異物の存在を検
出し、異常の有無を検出する。
[背景技術の問題点] 上記構成によると以下のような不具合があつ
た。
(1) まず基準反射板32は、サーマルストライピ
ング等熱的に厳しい状況下にてボルト76によ
り管板31に固着されており、永年使用による
劣化それによる精度の低下が懸念される。
(2) また上記管板部31は間〓部11の上方400
mm以上の地点にあり、その結果超音波トランス
ジユーサ21に長い上下方向ストロークが要求
され、それによつて超音波トランスジユーサ2
1を支持している本体20Aを長くしなければ
ならず、さらには超音波透視装置20を炉内に
挿入、引抜する図示しない取扱装置の長さをも
長くしなければならない等装置の大形化および
複雑化を誘引してしまう。
(3) そして上記基準反射板32により水平方向の
位置設定を行なう場合、超音波トランスジユー
サ21と基準反射板32との距離は、超音波ト
ランスジユーサ21と反射体22との距離に比
べて極めて小さく、その為位置設定した時の誤
差がその分拡大され、位置精度が低下してしま
うという問題があつた。
(4) さらに管板部32は前述したように熱的に厳
しい状況下におかれているので、温度分布によ
る熱変形および遮蔽蓋7の停止精度等により該
位置精度が低下してしまうという問題があつ
た。
[発明の目的] 本発明は以上の点に基づいてなされたものでそ
の目的とするところは、熱的に厳しい状況下にお
かれた場合であつても、その健全性を維持するこ
とができるとともに、超音波トランスジユーサの
位置設定を高精度で行なうことができ、炉心上部
における障害物等の検出を正確に行なうことが可
能な超音波透視装置に関する。
[発明の概要] すなわち本発明による超音波透視装置は、原子
炉容器内に昇降可能でかつ回動可能に設置され炉
心を横断する方向に超音波を発信する超音波トラ
ンスジユーサと、この超音波トランスジユーサに
対向して炉心と炉心上部機構との間の間〓部の延
長上の上記原子炉容器内に配置された超音波反射
体と、上記超音波トランスジユーサ側であつて上
記炉心上部機構の整流筒の外表面に超音波トラン
スジユーサと対向して設置され超音波トランスシ
ユーサの鉛直方向の位置設定に使用する上下動作
用基準反射体と、前記超音波反射体列の端部に設
置され超音波トランスジユーサの水平方向の位置
設定に使用する水平走査用基準反射体とを具備し
たことを特徴とするものである。
[発明の実施例] 以下第1図乃至第6図を参照して本発明の一実
施例を説明する。第1図は本実施例による超音波
透視装置を備えた高速増殖炉の概略構成を示す縦
断面図であり、図中符号101は原子炉容器を示
し、この原子炉容器101は原子炉建屋103に
支持されているとともに、その内周側には内筒1
02が設置されている。この原子炉容器101内
には、冷却材104および炉心105が収容され
ている。上記炉心105は炉心支持機構106を
介して原子炉容器101に支持されている。また
上記炉心105は図示しない複数の燃料集合体お
よび制御棒等から構成されている。また原子炉容
器101の上部開口101Aは遮蔽蓋107によ
り閉塞されている。上記炉心105の上方には炉
心上部機構108が遮蔽蓋107を貫通して設置
されている。この炉心上部機構108の下部に
は、管板109および整流筒110が設置されて
いる。
上記原子炉容器101の内壁の所定位置には超
音波透視装置111が設置されており、この超音
波透視装置111は前記遮蔽蓋107を貫通配置
された本体112と、この本体112の先端部に
取着された超音波トランスジユーサ113と、上
記本体112の上端部に連結された駆動部114
とから構成されている。そして上記超音波トラン
スジユーサ113は、上記駆動部114により水
平方向に回動可能となつているとともに、上下動
可能な構成となつており、またその俯仰角を調節
できる構成となつている。かかる構成の超音波ト
ランスジユーサ113により超音波を発し、その
反射波を受信することにより、炉心105と炉心
上部機構108との間の間〓116における障害
物の有無等を検出する。
上記超音波トランスジユーサ113と対向する
位置の前記内筒102の内壁には、超音波反射体
115が設置されている。この超音波反射体11
5は炉心105および炉心上部機構108との間
の間〓部116を挟んで上記超音波トランスジユ
ーサ113の反対側に設置されており、第2図に
示すように内筒102の内周面に所定の範囲で設
けられている。
前記整流筒110の内超音波トランスジユーサ
113側に位置する何本かの整流筒110は第3
図に示すように、整流筒と基準反射体の両機能を
備えた上下動作用基準反射体121となつてい
る。この上下動作用基準反射体121は、第4図
に示すように超音波トランスジユーサ113から
の超音波を超音波トランスジユーサ113方向に
反射する円筒面状の基準反射面領域AおよびB
と、逆に超音波トランスジユーサ113からの超
音波を反射しないように所定角度(α=2度)以
上傾斜したテーパ状のマスク領域C,Cとからな
る。そして超音波トランスジユーサ113が上下
動することにより上記基準反射面領域A,Bおよ
びマスク領域C,Cの内任意の領域に対向する。
一方前記超音波反射体115の端部セクター部
には第6図に示すように、水平走査用基準反射体
131が設置されている。この水平走査用基準反
射体131には基準反射板領域a、走査用反射板
領域b、およびこれら基準反射板領域a、走査用
反射領域bの間に設けられたマスク領域cが設け
られている。上記マスク領域cの幅は、超音波ト
ランスジユーサ113から発せられる超音波ビー
ムの拡がり径以上のものとなつている。そして超
音波トランスジユーサ113を第2図に示すθ1
範囲で走査することにより、上記水平走査用基準
反射体131および前記超音波反射体115を連
続的に走査する。
以上の構成を基にその作用を説明する。まず超
音波トランスジユーサ113の位置設定を行な
う。超音波トランスジユーサ113を炉心上部機
構108の整流筒110の近傍に位置させる。次
に駆動部114を起動して超音波トランスジユー
サ113を回動させて超音波を発信させる。その
際上下動作用基準反射体121からの反射波を受
信することができない場合には、超音波トランス
ジユーサ113の仰角を変更して再度回動させ超
音波を発信する。かかる操作をくりかえし、所定
の位置に超音波トランスジユーサ113を設定す
る。それでも反射波を受信することができない場
合には、前記駆動装置114を駆動させて超音波
トランスシユーサ113を鉛直方向に移動させて
上述した操作をくりかえす。そして昇降動作を所
定範囲内にて行なうことにより、上記上下動作用
基準反射体121の基準反射面領域AおよびBか
らの反射波、およびマスク領域C,Cからの反射
波を検出し、該位置から所定の寸法だけ超音波ト
ランスジユーサ113を鉛直下方に下降させて、
間〓116の所定位置に超音波トランスジユーサ
113を位置させる。
次に超音波トランスシユーサ113の水平方向
の位置を設定する。まず超音波トランスジユーサ
113を水平走査用反射体131の方向に回動さ
せ基準用反射板領域aを検出する。その際基準反
射板領域aからの反射波であることは、マスク領
域cが所定範囲にて存在し(該範囲内では反射波
を受信することはできない)、その次に反射波が
受信されることにより確認される。そして基準用
反射板aを検出した後、該位置を基準にして超音
波トランスジユーサ113を所定角度θ1だけ回転
させることにより、超音波反射体115を超音波
で走査し前記炉心105と炉心上部機構106と
の間の間〓116における異物の存在の有無を検
出する。そして上記間〓116に異物が存在する
場合に、超音波トランスジユーサ113から発信
された超音波が超音波反射体115に到達せず、
その結果超音波反射体115からの反射波が受信
できないことから確認することができる。
以上本実施例による超音波透視装置111によ
ると、以下のような効果を奏することができる。
(1) 超音波トランスジユーサ113の鉛直方向の
位置設定は、上下動作用基準反射体121を使
用してなされ、この上下動作用基準反射体12
1は、円筒形をした単純構造であるとともに、
整流筒110と一体となつた構造であつて、整
流筒110と同等の強度を備えているものであ
り、よつてサーマルストライピング等熱的に厳
しい状況下であつても、その健全性を長期に亘
つて維持することができ、精度の高い位置設定
を可能にする。
(2) また超音波トランスジユーサ113の水平方
向の位置設定については、水平走査用基準反射
体131により行ない、この水平走査用基準反
射体131は超音波反射体115の水平方向の
延長上に設置されているために、従来管板10
9に設置されていた場合のように、その距離の
相違により位置設定時における誤差が拡大され
るということはなく、高精度の位置設定が可能
である。そして水平走査用基準反射体131が
設置されている領域は、サーマルストライピン
グ等の熱的条件の比較的緩やかな場所であり、
よつてその構造健全性を長期に亘つて維持する
ことができ、永年使用による位置設定精度の低
下を効果的に防止することが可能となる。
(3) また前記上下動作用基準反射体121は、間
〓部116のすぐ上方に設置されており、よつ
て従来のように超音波トランスジユーサ113
のストロークを長くする必要は無く、超音波透
視装置111の構成の簡略化を図ることがでる
とともに、該装置を炉内に出入する装置の構成
をも簡略化することができる等コストの低減を
図る上でも極めて効果的である。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明による透視装置は、
原子炉容器内に昇降可能でかつ回動可能に設置さ
れ炉心を横断する方向に超音波を発信する超音波
トランスジユーサと、この超音波トランスジユー
サに対向して炉心と炉心上部機構との間の間〓部
の延長上の上記原子炉容器内に配置された超音波
反射体と、上記超音波トランスジユーサ側であつ
て上記炉心上部機構の整流筒の外表面に超音波ト
ランスジユーサと対向して設置され超音波トラン
スジユーサの鉛直方向の位置設定に使用する上下
動作用基準反射体と、前記超音波反射体列の端部
に設置され超音波トランスジユーサの水平方向の
位置設定に使用する水平走査用基準反射体とを具
備したことを特徴とするものである。
したがつて超音波トランスジユーサの位置設定
に使用する各機器の構造健全性を長期に亘つて維
持することができ、よつて高精度の位置設定を長
期に亘つて提供することが可能となる。また超音
波透視装置はもちろんのこと該装置を炉内に出入
する装置の構成の簡略化を図ることが可能とな
り、信頼性の向上はもちろんのことコストの低減
をも図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示す図
で、第1図は高速増殖炉の概略構成を示す横断面
図、第2図は第1図の−矢視図、第3図は第
1図の部を拡大して示す断面図、第4図は第3
図の部を拡大して示す図、第5図は第4図の
−断面図、第6図は第2図の部を拡大して示
す図、第7図乃至第10図は従来例を示す図で、
第7図は高速増殖炉の概略構成を示す縦断面図、
第8図は第7図の−断面図、第9図は第7図
の部を拡大して示す図、第10図は基準反射板
の斜視図である。 101……原子炉容器、102……内筒、10
4……冷却材、105……炉心、106……炉心
支持機構、107……遮蔽蓋、108……炉心上
部機構、109……管板、110……整流筒、1
11……超音波透視装置、112……本体、11
3……超音波トランスジユーサ、114……駆動
機構、121……上下動作用基準反射体、131
……水平走査用基準反射体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原子炉容器内に昇降可能でかつ回動可能に設
    置され炉心を横断する方向に超音波を発信する超
    音波トランスジユーサと、この超音波トランスジ
    ユーサに対向して炉心と炉心上部機構との間の間
    〓部の延長上の上記原子炉容器内に配置された超
    音波反射体と、上記超音波トランスジユーサ側で
    あつて上記炉心上部機構の整流筒の外表面に超音
    波トランスジユーサと対向して設置され超音波ト
    ランスジユーサの鉛直方向の位置設定に使用する
    上下動作用基準反射体と、前記超音波反射体列の
    端部に設置され超音波トランスジユーサの水平方
    向の位置設定に使用する水平走査用基準反射体と
    を具備したことを特徴とする超音波透視装置。 2 上記上下動作用基準反射体は、超音波トラン
    スジユーサから発せられた超音波を超音波トラン
    スジユーサ方向に反射させる正反射面および超音
    波トランスジユーサ方向に反射させないように超
    音波トランスジユーサに対して傾斜したマスク面
    を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の超音波透視装置。 3 前記水平走査用基準反射体は、反射面を有さ
    ないマスク領域を挟んで両側に基準反射板領域お
    よび水平走査用基準反射板領域を備えていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の超音波
    透視装置。
JP59274646A 1984-12-28 1984-12-28 超音波透視装置 Granted JPS61155807A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59274646A JPS61155807A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 超音波透視装置

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JPS61155807A JPS61155807A (ja) 1986-07-15
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ID=17544601

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