JPS6210362B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6210362B2 JPS6210362B2 JP54074002A JP7400279A JPS6210362B2 JP S6210362 B2 JPS6210362 B2 JP S6210362B2 JP 54074002 A JP54074002 A JP 54074002A JP 7400279 A JP7400279 A JP 7400279A JP S6210362 B2 JPS6210362 B2 JP S6210362B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reactor
- core
- reflector
- ultrasonic
- transducer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 7
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 5
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 5
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 1
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえば高速増殖炉の炉心部内核燃
料集合体の上端面と炉上部機構とのギヤツプを検
出する超音波装置を具備した原子炉に関する。
料集合体の上端面と炉上部機構とのギヤツプを検
出する超音波装置を具備した原子炉に関する。
高速増殖炉においては、炉運転中に炉心部内燃
料集合体が浮き上がつたり、あるいは、炉停止時
に制御棒が駆動装置から完全に切り離されない可
能性がある。この二つの原因によつて炉心部と炉
上部機構が機械的につながつたままである可能性
がある。一方、燃料交換時には燃料交換機を炉心
上部で使用するために、炉心上部機構を移す必要
がある。この時、上記二つの原因によつて炉心上
部機構が炉心部とつながつていると、燃料集合体
や制御棒あるいは、炉心上部機構下端部の計測セ
ンサを破損する事故を生じる。そのため、炉心部
と炉上部機構の間にすき間(ギヤツプ)のあるこ
とを検出する必要がある。
料集合体が浮き上がつたり、あるいは、炉停止時
に制御棒が駆動装置から完全に切り離されない可
能性がある。この二つの原因によつて炉心部と炉
上部機構が機械的につながつたままである可能性
がある。一方、燃料交換時には燃料交換機を炉心
上部で使用するために、炉心上部機構を移す必要
がある。この時、上記二つの原因によつて炉心上
部機構が炉心部とつながつていると、燃料集合体
や制御棒あるいは、炉心上部機構下端部の計測セ
ンサを破損する事故を生じる。そのため、炉心部
と炉上部機構の間にすき間(ギヤツプ)のあるこ
とを検出する必要がある。
その検出手段として従来は、冷却材として使用
される液体ナトリウム中の超音波の伝播を利用し
た方法が提案されている。第1図によつてその構
成を説明する。1は炉容器であり、この炉容器1
の開口部は回転プラグ2によつて気密に閉塞され
ている。炉容器1内には複数本の核燃料集合体が
植列配置されて構成された炉心部3と、制御棒を
操作する時に供される炉上部機構4とが設けられ
ている。炉心部3は炉心5とそれを取りまくブラ
ケツト部6とから構成されている。また炉容器1
内は液体ナトリウムで代表される冷却材7が炉容
器の下部入口aから上部出口bへ図中実線矢印
A,Bで示すように流通するようになつている。
なお、図中8は冷却材の流動により何らかの原因
を伴つて浮き上がつた燃料集合体のハンドリング
ヘツド部を示している。そして、前記炉心部3の
斜上方位置には超音波の送信と受信を行なう超音
波トランスジユーサ10と走査用反射体9とが設
けてある。この反射体9は炉容器1の内面に放射
状に配列されている。このような構成において、
炉心部3と炉上部機構4との間のギヤツプ検出手
段の原理は以下のとおりである。すなわち、発信
装置11によつて超音波トランスジユーサ10は
励振され、超音波パルス17を冷却材7中へ放射
する。超音波17は、ギヤツプ中を伝播して反射
体9に達し、反射されて、超音波トランスジユー
サ10へもどつてくる。この時ギヤツプ中に浮き
上がつた燃料集合体8があると、反射体9からの
エコーは弱くなり、トランスジユーサ10の出力
電圧は小さくなる。この関係を利用してトランス
ジユーサの出力電圧値からギヤツプの大きさを検
出するものである。トランスジユーサ10は駆動
装置14の回転軸16に設置され、制御装置15
によつて、水平面内で旋回させる。そして、トラ
ンスジユーサからの出力電圧と、駆動装置からの
トランスジユーサ回転位置信号とを信号処理装置
12で信号処理し、表示装置13に導いて、炉心
部全体のギヤツプを検出できるようになつてい
る。
される液体ナトリウム中の超音波の伝播を利用し
た方法が提案されている。第1図によつてその構
成を説明する。1は炉容器であり、この炉容器1
の開口部は回転プラグ2によつて気密に閉塞され
ている。炉容器1内には複数本の核燃料集合体が
植列配置されて構成された炉心部3と、制御棒を
操作する時に供される炉上部機構4とが設けられ
ている。炉心部3は炉心5とそれを取りまくブラ
ケツト部6とから構成されている。また炉容器1
内は液体ナトリウムで代表される冷却材7が炉容
器の下部入口aから上部出口bへ図中実線矢印
A,Bで示すように流通するようになつている。
なお、図中8は冷却材の流動により何らかの原因
を伴つて浮き上がつた燃料集合体のハンドリング
ヘツド部を示している。そして、前記炉心部3の
斜上方位置には超音波の送信と受信を行なう超音
波トランスジユーサ10と走査用反射体9とが設
けてある。この反射体9は炉容器1の内面に放射
状に配列されている。このような構成において、
炉心部3と炉上部機構4との間のギヤツプ検出手
段の原理は以下のとおりである。すなわち、発信
装置11によつて超音波トランスジユーサ10は
励振され、超音波パルス17を冷却材7中へ放射
する。超音波17は、ギヤツプ中を伝播して反射
体9に達し、反射されて、超音波トランスジユー
サ10へもどつてくる。この時ギヤツプ中に浮き
上がつた燃料集合体8があると、反射体9からの
エコーは弱くなり、トランスジユーサ10の出力
電圧は小さくなる。この関係を利用してトランス
ジユーサの出力電圧値からギヤツプの大きさを検
出するものである。トランスジユーサ10は駆動
装置14の回転軸16に設置され、制御装置15
によつて、水平面内で旋回させる。そして、トラ
ンスジユーサからの出力電圧と、駆動装置からの
トランスジユーサ回転位置信号とを信号処理装置
12で信号処理し、表示装置13に導いて、炉心
部全体のギヤツプを検出できるようになつてい
る。
このような構成において、検出ギヤツプは信号
レベルから求められ、障害物の位置は駆動装置の
位置検出器の信号によつて求められる。一方、信
号レベルはトランスジユーサの感度変化、使用時
にナトリウム中に挿入した時の感度再現性、経年
変化、ナトリウム中の伝播損失の変化、エレクト
ロニクスの経年変化などによつて変る可能性があ
り、それによつて障害物有と誤つた検出する可能
性がある。また、トランスジユーサの回転軸の長
さは10m以上もあるため、トランスジユーサの旋
回位置と位置検出器の出力信号とが必ずしも一致
しているとは言えないこと、さらに駆動機構のバ
ツクラツシユ等による位置検出誤差がある。障害
物の位置を誤ることは、次の対策に時間を要し、
稼動率が低下し、放射線被爆増大にもつながる。
レベルから求められ、障害物の位置は駆動装置の
位置検出器の信号によつて求められる。一方、信
号レベルはトランスジユーサの感度変化、使用時
にナトリウム中に挿入した時の感度再現性、経年
変化、ナトリウム中の伝播損失の変化、エレクト
ロニクスの経年変化などによつて変る可能性があ
り、それによつて障害物有と誤つた検出する可能
性がある。また、トランスジユーサの回転軸の長
さは10m以上もあるため、トランスジユーサの旋
回位置と位置検出器の出力信号とが必ずしも一致
しているとは言えないこと、さらに駆動機構のバ
ツクラツシユ等による位置検出誤差がある。障害
物の位置を誤ることは、次の対策に時間を要し、
稼動率が低下し、放射線被爆増大にもつながる。
これら2つの問題は重要であり、その対策が望
まれることになる。
まれることになる。
この発明の目的は上記点にかんがみてなされた
もので、感度および位置検出装置の較正をオンラ
インで行えるようにしたナトリウム透視装置を具
備した原子炉を提供するにある。
もので、感度および位置検出装置の較正をオンラ
インで行えるようにしたナトリウム透視装置を具
備した原子炉を提供するにある。
すなわち、この発明はその主要部のみを第2図
に示したように炉容器1内に設置した走査用反射
板9,9bの両端に基準反射板18,19を設置
してなるもので、それら2つの基準反射板18,
19からの信号によつて位置検出器の較正を行
い、さらに、1つの反射板からのエコーレベルに
よつてシステム感度の較正を行うことによつて、
目的を達成することにある。
に示したように炉容器1内に設置した走査用反射
板9,9bの両端に基準反射板18,19を設置
してなるもので、それら2つの基準反射板18,
19からの信号によつて位置検出器の較正を行
い、さらに、1つの反射板からのエコーレベルに
よつてシステム感度の較正を行うことによつて、
目的を達成することにある。
駆動装置は、回転プラグ上に設置され、かつ炉
心部と炉心上部機構との隙間(ギヤツプ)を検出
できる様になつており、全長が10mにも達する。
一方プラントの温度条件は、回転プラグ上で常温
で、ギヤツプ付近では約200℃にも達している。
心部と炉心上部機構との隙間(ギヤツプ)を検出
できる様になつており、全長が10mにも達する。
一方プラントの温度条件は、回転プラグ上で常温
で、ギヤツプ付近では約200℃にも達している。
この時、温度条件が駆動装置へ与える影響は熱
膨張による伸び、曲がり等がある。通常駆動装置
についている超音波トランスジユーサは旋回し、
その旋回位置信号が位置検出器によつて出力され
る。しかし駆動装置は据付けによる誤差、熱によ
る影響によりかならずしも炉内の位置と対応して
いない可能性がある。
膨張による伸び、曲がり等がある。通常駆動装置
についている超音波トランスジユーサは旋回し、
その旋回位置信号が位置検出器によつて出力され
る。しかし駆動装置は据付けによる誤差、熱によ
る影響によりかならずしも炉内の位置と対応して
いない可能性がある。
前記目的を達成するために、炉内構造物により
超音波が影響されない位置に較正用の基準反射体
18,19を2個取り付け、その基準反射体1
8,19からの反射信号ピーク値を求める。求め
られたピーク値より走査範囲を較正する。
超音波が影響されない位置に較正用の基準反射体
18,19を2個取り付け、その基準反射体1
8,19からの反射信号ピーク値を求める。求め
られたピーク値より走査範囲を較正する。
なお、感度較正に使用する反射板はトランスジ
ユーサ10と基準反射板18,19の間には炉上
部機構4および炉心部3は存在しない位置に設置
される必要がある。なお、図中20,21,22
および23は走査用反射板9,9a,9bおよび
基準反射板18,19の炉容器1の内壁面に取着
するための部材である。
ユーサ10と基準反射板18,19の間には炉上
部機構4および炉心部3は存在しない位置に設置
される必要がある。なお、図中20,21,22
および23は走査用反射板9,9a,9bおよび
基準反射板18,19の炉容器1の内壁面に取着
するための部材である。
しかして、第2図において、2つの基準反射板
18,19のうち、一方の基準反射板18は反射
板の一方の端に設置され、他方の基準反射板19
はトランスジユーサから発信された超音波が反射
板19で反射されふたたびトランスジユーサへも
どるまでに干渉する炉内構造物がない位置に設置
されている。
18,19のうち、一方の基準反射板18は反射
板の一方の端に設置され、他方の基準反射板19
はトランスジユーサから発信された超音波が反射
板19で反射されふたたびトランスジユーサへも
どるまでに干渉する炉内構造物がない位置に設置
されている。
第2図の角度θsはギヤツプ検出を必要とする
範囲を示すものとする。較正は以下のようにして
行う。トランスジユーサを駆動装置によつて旋回
走査し反射板18の位置と反射板19の位置をエ
コーレベルのピーク値から検出し、そのピークを
示す検出器出力値が基準反射板18と19の位置
として位置検出器出力値を較正する。
範囲を示すものとする。較正は以下のようにして
行う。トランスジユーサを駆動装置によつて旋回
走査し反射板18の位置と反射板19の位置をエ
コーレベルのピーク値から検出し、そのピークを
示す検出器出力値が基準反射板18と19の位置
として位置検出器出力値を較正する。
感度較正は基準反射板19のエコーレベルを利
用し、このエコーレベルを常に等しくするように
信号処理回路12の利得を調整し、セツトするこ
とによつて行う。なお、この調整は反射板19の
エコーによつて行う必要がある。他の反射板では
炉心部3または炉上部機構4と超音波伝播路が干
渉しているから、エコーレベルの変化が、装置シ
ステムの感度変化によるものか、炉心部3あるい
は炉上部機構4の状態変化によるものか不明であ
るからである。
用し、このエコーレベルを常に等しくするように
信号処理回路12の利得を調整し、セツトするこ
とによつて行う。なお、この調整は反射板19の
エコーによつて行う必要がある。他の反射板では
炉心部3または炉上部機構4と超音波伝播路が干
渉しているから、エコーレベルの変化が、装置シ
ステムの感度変化によるものか、炉心部3あるい
は炉上部機構4の状態変化によるものか不明であ
るからである。
以上、説明したようにこの発明によればつぎに
示す効果がある。
示す効果がある。
(1) 障害物の検出を確実に行えるようになり、障
害物有と誤つて検出する割合が低下するので、
燃料交換に必要な時間を短縮できる。
害物有と誤つて検出する割合が低下するので、
燃料交換に必要な時間を短縮できる。
(2) 障害物位置検出が確実になるので次の対策に
要する時間を短縮できるので稼動率向上、放射
線被爆低下につながる。
要する時間を短縮できるので稼動率向上、放射
線被爆低下につながる。
第1図は従来の原子炉を1部側面で概略的に示
す概断面図、第2図は本発明に係る原子炉の1実
施例を1部概略的に示す横断面図である。 1…炉容器、2…回転プラグ、3…炉心部、4
…炉上部機構、5…炉心、6…ブランケツト部、
7…冷却材、8…浮き上がつた燃料集合体のハン
ドリングヘツド部、9…走査用反射体、10…超
音波トランスジユーサ、11…発信装置、12…
信号処理装置、13…表示装置、14…駆動装
置、15…制御装置、16…回転軸、17…超音
波、18,19…基準反射板。
す概断面図、第2図は本発明に係る原子炉の1実
施例を1部概略的に示す横断面図である。 1…炉容器、2…回転プラグ、3…炉心部、4
…炉上部機構、5…炉心、6…ブランケツト部、
7…冷却材、8…浮き上がつた燃料集合体のハン
ドリングヘツド部、9…走査用反射体、10…超
音波トランスジユーサ、11…発信装置、12…
信号処理装置、13…表示装置、14…駆動装
置、15…制御装置、16…回転軸、17…超音
波、18,19…基準反射板。
Claims (1)
- 1 炉容器と、この炉容器内炉心の上端部近傍に
設けられ炉心上方を横断する超音波を送信かつ受
信する超音波送受波器と、この超音波送受波器を
所定角度旋回するための駆動装置と、前記炉心の
上端部近傍でかつ前記超音波送受信器に対向した
位置に設けられた反射体と、この反射体からの受
信信号のレベルに比例した出力信号を得るための
手段と、この出力信号を前記超音波送受波器の旋
回角度と同期して表示する手段と、前記受信信号
レベルおよび超音波送受波器旋回角度を較正する
ために前記反射板の両端部近傍でかつ超音波信号
レベルが炉内構造物に影響されないように配列し
た基準反射板とを具備してなることを特徴とする
原子炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7400279A JPS55166099A (en) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | Nuclear reactor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7400279A JPS55166099A (en) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | Nuclear reactor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166099A JPS55166099A (en) | 1980-12-24 |
| JPS6210362B2 true JPS6210362B2 (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=13534424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7400279A Granted JPS55166099A (en) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | Nuclear reactor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55166099A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950310A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-23 | Toshiba Corp | 原子炉用超音波透視装置 |
-
1979
- 1979-06-14 JP JP7400279A patent/JPS55166099A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55166099A (en) | 1980-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4089227A (en) | Apparatus for measuring the radial dimensions of a cylindrical tube by ultrasonics | |
| US4640121A (en) | Method for finding a leak in pressure-carrying vessels and apparatus for carrying out the method | |
| US4605531A (en) | Process for examining a fuel assembly of a nuclear reactor and an examining machine for performing this process | |
| US4290849A (en) | Nuclear reactor | |
| US5377237A (en) | Method of inspecting repaired stub tubes in boiling water nuclear reactors | |
| JPS5845645B2 (ja) | 炉心構成要素 | |
| CN112284492A (zh) | 带故障自诊断的水产养殖用超声波水位检测方法与装置 | |
| JPS59214793A (ja) | 燃料要素の欠陥の検出方法及び装置 | |
| US4655992A (en) | Remote temperature measurement | |
| JPS6210362B2 (ja) | ||
| EP0251696B1 (en) | Bore mapping and surface time measurement system | |
| CN1068430C (zh) | 自校正式超声波测量液位装置 | |
| JPH05273033A (ja) | 原子炉水位計測装置 | |
| EP0639770B1 (en) | Calibration arrangement for calibrating an inspection instrument | |
| JP2013140119A (ja) | 原子炉底部モニタリング方法、原子炉底部モニタリング装置及び原子炉 | |
| JPS58174842A (ja) | 超音波透視装置 | |
| US3604529A (en) | Apparatus for ultrasonic wave transmission | |
| JPH0366602B2 (ja) | ||
| JPH0121441B2 (ja) | ||
| JPS58223007A (ja) | 超音波透視装置 | |
| JPS6260001B2 (ja) | ||
| JPS5950310A (ja) | 原子炉用超音波透視装置 | |
| US4648425A (en) | System and method of confirming operation of a steam relieving safety valve for a water-cooled nuclear reactor | |
| JPS5834799B2 (ja) | 原子炉 | |
| US20220005620A1 (en) | Ultrasonic monitoring system of the nuclear reactor above core space |