JPH04350102A - 金属被覆複合粉末の製造方法 - Google Patents
金属被覆複合粉末の製造方法Info
- Publication number
- JPH04350102A JPH04350102A JP3029449A JP2944991A JPH04350102A JP H04350102 A JPH04350102 A JP H04350102A JP 3029449 A JP3029449 A JP 3029449A JP 2944991 A JP2944991 A JP 2944991A JP H04350102 A JPH04350102 A JP H04350102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foil
- powder
- metal
- coating
- coated composite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、安価でかつ均一な金属
被覆複合粉末の製造方法であり、得られる金属被覆複合
粉末は、導電塗料用、磁性材用、電波吸収用電磁波シー
ルド用フィラーなどの分野に利用できる。
被覆複合粉末の製造方法であり、得られる金属被覆複合
粉末は、導電塗料用、磁性材用、電波吸収用電磁波シー
ルド用フィラーなどの分野に利用できる。
【0002】
【従来の技術】金属被覆複合粉末の製造方法として、置
換めっき法、無電解めっき法、化学蒸着法、物理蒸着法
、真空蒸着法、アルコキシド法などにより個々の粉末に
被覆処理をして複合粉末を作る方法がある。
換めっき法、無電解めっき法、化学蒸着法、物理蒸着法
、真空蒸着法、アルコキシド法などにより個々の粉末に
被覆処理をして複合粉末を作る方法がある。
【0003】しかし、上記の方法では、製造コストが高
い、被覆できる材料が限られている、大量生産時におけ
る技術的な問題が多いなどの欠点があり、実用化されて
いるものは数少なく高価である。また、粉末への被覆が
簡単でかつ、金属、無機物、有機物を問わず、異種材料
間の組合せをすることができれば、種々の金属被覆複合
粉末を設計することができるが、今はそのような方法は
ない。
い、被覆できる材料が限られている、大量生産時におけ
る技術的な問題が多いなどの欠点があり、実用化されて
いるものは数少なく高価である。また、粉末への被覆が
簡単でかつ、金属、無機物、有機物を問わず、異種材料
間の組合せをすることができれば、種々の金属被覆複合
粉末を設計することができるが、今はそのような方法は
ない。
【0004】金属被覆複合粉末の製造法として、置換め
っき法、無電解めっき法が工業的に利用されているが、
めっき液の廃水処理、作業環境等で問題があるだけでな
く、個々の粉末に一様に被覆されず、均一な被覆が得ら
れないなど、多くの問題があった。
っき法、無電解めっき法が工業的に利用されているが、
めっき液の廃水処理、作業環境等で問題があるだけでな
く、個々の粉末に一様に被覆されず、均一な被覆が得ら
れないなど、多くの問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は安価で、かつ
均一な被覆厚で、個々の粉末に一様に被覆されている金
属被覆複合粉末の製造方法について鋭意研究した結果、
金属箔および/又は箔片を被覆材料として用いることに
より、上記の特長を有し、かつ被覆できる材料の組合せ
が任意に選択できることを見出し完成させた。
均一な被覆厚で、個々の粉末に一様に被覆されている金
属被覆複合粉末の製造方法について鋭意研究した結果、
金属箔および/又は箔片を被覆材料として用いることに
より、上記の特長を有し、かつ被覆できる材料の組合せ
が任意に選択できることを見出し完成させた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、金、白金、パ
ラジウム、銀、インジウム、タンタル、チタン、ジルコ
ニウム、モリブデン、コバルト、ニオブ、タングステン
、アルミニウム、ニッケル、鉄、クロム、銅、錫、鉛、
亜鉛ならびにこれらの合金の厚さ10μm以下の金属箔
および/又は箔片と粉末を混合し、機械的混合力によっ
て上記の金属箔および/又は箔片を粉末に均一被覆させ
ることを特徴とする金属被覆複合粉末の製造方法である
。
ラジウム、銀、インジウム、タンタル、チタン、ジルコ
ニウム、モリブデン、コバルト、ニオブ、タングステン
、アルミニウム、ニッケル、鉄、クロム、銅、錫、鉛、
亜鉛ならびにこれらの合金の厚さ10μm以下の金属箔
および/又は箔片と粉末を混合し、機械的混合力によっ
て上記の金属箔および/又は箔片を粉末に均一被覆させ
ることを特徴とする金属被覆複合粉末の製造方法である
。
【0007】すなわち、本発明は被覆材料として金属箔
及び箔片を利用して任意の金属、無機物、有機物の粉末
表面上に被覆して金属被覆複合粉末を製造する方法であ
る。
及び箔片を利用して任意の金属、無機物、有機物の粉末
表面上に被覆して金属被覆複合粉末を製造する方法であ
る。
【0008】本発明において被覆材料としての金属箔お
よび/又は箔片は厚みが10μm以下で効果が認められ
るが、箔の厚さは薄い方が良く、できれば1μm以下が
好ましい。また、箔片の大きさは特に限定されるもので
はない。
よび/又は箔片は厚みが10μm以下で効果が認められ
るが、箔の厚さは薄い方が良く、できれば1μm以下が
好ましい。また、箔片の大きさは特に限定されるもので
はない。
【0009】金属箔及び箔片を粉末に被覆する方法は所
定の配合量でメディアを含む容器内で混合することによ
り粉末表面に緻密な被覆を有する粉末が得られる。
定の配合量でメディアを含む容器内で混合することによ
り粉末表面に緻密な被覆を有する粉末が得られる。
【0010】本発明の製造方法において、粉末と金属箔
および/又は箔片を混合、複合化する処理機としては振
動ミル、回転型ボールミル等が好ましい。すなわち、混
合粉末粒子のミリンク時に生じるボールの衝撃作用で進
行し複合化させるからである。
および/又は箔片を混合、複合化する処理機としては振
動ミル、回転型ボールミル等が好ましい。すなわち、混
合粉末粒子のミリンク時に生じるボールの衝撃作用で進
行し複合化させるからである。
【0011】被覆処理中の雰囲気としては、不活性化さ
せることによって、卑金属被覆複合粉末の酸化が防止で
きる。つまり酸化しやすい金属で被覆する場合は、表面
の酸化の心配があるので不活性ガス雰囲気で行うことが
好ましい。空気雰囲気中であっても、複合粉末の酸化を
防止する方法として、あらかじめ酸化防止のための処理
剤を添加して、同時に被覆処理することもできる。
せることによって、卑金属被覆複合粉末の酸化が防止で
きる。つまり酸化しやすい金属で被覆する場合は、表面
の酸化の心配があるので不活性ガス雰囲気で行うことが
好ましい。空気雰囲気中であっても、複合粉末の酸化を
防止する方法として、あらかじめ酸化防止のための処理
剤を添加して、同時に被覆処理することもできる。
【0012】金属被覆複合粉末をフィラーとして塗料中
の分散、粘性等の機能改善のために、あらかじめ処理剤
を添加して同時に被覆処理することもできる。配合する
金属箔および/又は箔片の量を任意に変えることができ
るので被覆量を自由に変えることができる。
の分散、粘性等の機能改善のために、あらかじめ処理剤
を添加して同時に被覆処理することもできる。配合する
金属箔および/又は箔片の量を任意に変えることができ
るので被覆量を自由に変えることができる。
【0013】
【作用】従来の機械的合金化法では、被覆金属として粉
末を用い、被覆される粉末を機械的に接合するものであ
るが、これには大きなエネルギーが必要であり、生産性
も非常に劣る。また品質についても均一に被覆すること
は難しく、特に導電材のフィラーとして無電解めっき方
法などと比較すると塗膜の導電性が劣っていた。ところ
が、本発明は被覆材料として厚みが薄く、かつ均一であ
る金属箔および/又は箔片を被覆金属材として使用する
ことによって、乾式状態で弱い機械的混合でも、箔及び
箔片を粉末表面に均一に覆うことができるためである。 従って、製品の歩どまりもよい。乾式で処理するため他
の方法と比較して被覆複合粉末の取扱いも容易であり、
廃棄物処理の心配もない。
末を用い、被覆される粉末を機械的に接合するものであ
るが、これには大きなエネルギーが必要であり、生産性
も非常に劣る。また品質についても均一に被覆すること
は難しく、特に導電材のフィラーとして無電解めっき方
法などと比較すると塗膜の導電性が劣っていた。ところ
が、本発明は被覆材料として厚みが薄く、かつ均一であ
る金属箔および/又は箔片を被覆金属材として使用する
ことによって、乾式状態で弱い機械的混合でも、箔及び
箔片を粉末表面に均一に覆うことができるためである。 従って、製品の歩どまりもよい。乾式で処理するため他
の方法と比較して被覆複合粉末の取扱いも容易であり、
廃棄物処理の心配もない。
【0014】この複合化処理をする方法として、振動ミ
ル、回転ボールミル、が優れた効果を示すが、本発明は
ミル内のボールの衝撃作用が従来の機械的合金粉よりも
非常に弱くても、金属被覆を進行させることができ、エ
ネルギー使用量が非常に小さくてすむ。本発明の複合粉
末が優れた性能がでる理由は、薄い箔片で粉末を被覆す
るため、均一な被覆ができることからであろう。
ル、回転ボールミル、が優れた効果を示すが、本発明は
ミル内のボールの衝撃作用が従来の機械的合金粉よりも
非常に弱くても、金属被覆を進行させることができ、エ
ネルギー使用量が非常に小さくてすむ。本発明の複合粉
末が優れた性能がでる理由は、薄い箔片で粉末を被覆す
るため、均一な被覆ができることからであろう。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例を示す。
【0016】実施例(1)
厚み 0.2μmの銀箔10重量部と平均粒径20μm
の銅粉、ニッケル粉、鉄粉、ステンレス粉、パーマロイ
粉、ジルコニア粉、アルミナ粉、ガラス粉、ポリイミド
樹脂粉、アクリル樹脂粉の各々90重量部を直径10m
mのジルコニアボール100重量部とともに空気雰囲気
で回転ポットミルで50rpm 、6時間の条件で混合
被覆処理を行った。その結果、銀箔片が前記各々の粉末
に均一に被覆されることが認められた。
の銅粉、ニッケル粉、鉄粉、ステンレス粉、パーマロイ
粉、ジルコニア粉、アルミナ粉、ガラス粉、ポリイミド
樹脂粉、アクリル樹脂粉の各々90重量部を直径10m
mのジルコニアボール100重量部とともに空気雰囲気
で回転ポットミルで50rpm 、6時間の条件で混合
被覆処理を行った。その結果、銀箔片が前記各々の粉末
に均一に被覆されることが認められた。
【0017】実施例(2)
金、白金、パラジウム、銀、インジウム、タンタル、チ
タン、ジルコニウム、モリブデン、コバルト、ニオブ、
タングテン、アルミニウム、鉄、クロム、銅、錫、鉛、
亜鉛、ステンレスの厚み1μmの箔を各々10重量部と
平均粒径100μmのニッケル粉を90重量部を直径2
5mmのスチールボール100重量部とともに空気雰囲
気で振動ミルで6時間の条件で混合被覆処理を行った。 その結果、各々の金属箔片が前記ニッケル粉に均一に被
覆されることが認められた。
タン、ジルコニウム、モリブデン、コバルト、ニオブ、
タングテン、アルミニウム、鉄、クロム、銅、錫、鉛、
亜鉛、ステンレスの厚み1μmの箔を各々10重量部と
平均粒径100μmのニッケル粉を90重量部を直径2
5mmのスチールボール100重量部とともに空気雰囲
気で振動ミルで6時間の条件で混合被覆処理を行った。 その結果、各々の金属箔片が前記ニッケル粉に均一に被
覆されることが認められた。
【0018】実施例(3)
厚み 0.2μmの銀箔10重量部と平均粒径20μm
の銅粉90重量部と添加剤としてステアリン酸、チタネ
ート系カップリング剤、アルミニウム系カップリング剤
、シラン系カップリング剤を各々 0.5重量部を、直
径12mmのスチールボール100重量部とともに空気
雰囲気で回転ポットミルで50rpm 、6時間の条件
で混合被覆処理を行った。その結果、添加剤を加えても
銀箔片が各粉末に均一に被覆されていることがみとめら
れた。なお、添加剤を加えた場合は、塗料中の混練時に
分散性が良いことを確認した。
の銅粉90重量部と添加剤としてステアリン酸、チタネ
ート系カップリング剤、アルミニウム系カップリング剤
、シラン系カップリング剤を各々 0.5重量部を、直
径12mmのスチールボール100重量部とともに空気
雰囲気で回転ポットミルで50rpm 、6時間の条件
で混合被覆処理を行った。その結果、添加剤を加えても
銀箔片が各粉末に均一に被覆されていることがみとめら
れた。なお、添加剤を加えた場合は、塗料中の混練時に
分散性が良いことを確認した。
【0019】比較例(1)
平均粒径3μmの銀粉10重量部と平均粒径20μmの
銅粉90重量部を直径10mmのジルコニアボールとと
もに空気雰囲気中で回転ポットミルで50rpm、6時
間の条件で混合被覆処理をしたが、銅粉の上に銀の被覆
は認められなかった。
銅粉90重量部を直径10mmのジルコニアボールとと
もに空気雰囲気中で回転ポットミルで50rpm、6時
間の条件で混合被覆処理をしたが、銅粉の上に銀の被覆
は認められなかった。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の製
造方法によれば、従来から行われてきた金属被覆複合粉
末の製造方法に比較して、製造コストが安価で、安全で
大量生産にむき、しかも材料の選択が任意にでき、金属
被覆複合粉末の設計が自由にできる。また、均一な被覆
ができるために、少ない被覆量でも十分に被覆した金属
の特性を生かした金属被覆複合材料を製造することがで
きる。特に導電塗料用フィラーとして最適であり、また
、電気的、磁気的特性に優れた複合樹脂用フィラーとし
て使用可能となる。
造方法によれば、従来から行われてきた金属被覆複合粉
末の製造方法に比較して、製造コストが安価で、安全で
大量生産にむき、しかも材料の選択が任意にでき、金属
被覆複合粉末の設計が自由にできる。また、均一な被覆
ができるために、少ない被覆量でも十分に被覆した金属
の特性を生かした金属被覆複合材料を製造することがで
きる。特に導電塗料用フィラーとして最適であり、また
、電気的、磁気的特性に優れた複合樹脂用フィラーとし
て使用可能となる。
Claims (1)
- 【請求項1】 金、白金、パラジウム、銀、インジウ
ム、タンタル、チタン、ジルコニウム、モリブデン、コ
バルト、ニオブ、タングステン、アルミニウム、ニッケ
ル、鉄、クロム、銅、錫、鉛、亜鉛ならびにこれらの合
金の厚さ10μm以下の金属箔および/又は箔片と粉末
を混合し、機械的混合力によって上記の金属箔および/
又は箔片を粉末に均一被覆させることを特徴とする金属
被覆複合粉末の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029449A JPH04350102A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 金属被覆複合粉末の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029449A JPH04350102A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 金属被覆複合粉末の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04350102A true JPH04350102A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=12276424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3029449A Pending JPH04350102A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 金属被覆複合粉末の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04350102A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05317679A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-03 | Hosokawa Micron Corp | 複合粒子の製造方法、及びその方法により得られた複合粒子 |
| JP2003509530A (ja) * | 1999-09-03 | 2003-03-11 | エンゲルハード・コーポレーシヨン | 改良貴金属被覆基質顔料 |
| JP2011129707A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kurimoto Ltd | 電波吸収粒子およびその製造方法、電波吸収体 |
| KR101101359B1 (ko) * | 2009-11-30 | 2012-01-02 | 주식회사 지오션 | 은 코팅 구리 플레이크 분말의 제조방법 및 이의 제조방법에 의해 제조된 은 코팅 구리 플레이크 분말 |
| JP2012142541A (ja) * | 2010-12-30 | 2012-07-26 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 積層セラミック電子部品の内部電極用ナノ複合粉末及びその製造方法 |
| JP2013243412A (ja) * | 2013-09-09 | 2013-12-05 | Kurimoto Ltd | 電波吸収粒子および電波吸収体 |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3029449A patent/JPH04350102A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05317679A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-03 | Hosokawa Micron Corp | 複合粒子の製造方法、及びその方法により得られた複合粒子 |
| JP2003509530A (ja) * | 1999-09-03 | 2003-03-11 | エンゲルハード・コーポレーシヨン | 改良貴金属被覆基質顔料 |
| KR101101359B1 (ko) * | 2009-11-30 | 2012-01-02 | 주식회사 지오션 | 은 코팅 구리 플레이크 분말의 제조방법 및 이의 제조방법에 의해 제조된 은 코팅 구리 플레이크 분말 |
| JP2011129707A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kurimoto Ltd | 電波吸収粒子およびその製造方法、電波吸収体 |
| JP2012142541A (ja) * | 2010-12-30 | 2012-07-26 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 積層セラミック電子部品の内部電極用ナノ複合粉末及びその製造方法 |
| JP2013243412A (ja) * | 2013-09-09 | 2013-12-05 | Kurimoto Ltd | 電波吸収粒子および電波吸収体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Güler et al. | The effect of flake-like morphology on the coating properties of silver coated copper particles fabricated by electroless plating | |
| JP6956459B2 (ja) | 銀被覆金属粉末およびその製造方法 | |
| JPH04350102A (ja) | 金属被覆複合粉末の製造方法 | |
| Wang et al. | Dopamine-induced surface functionalization for the preparation of Al–Ag bimetallic microspheres | |
| CN114260450B (zh) | 镀银微米级颗粒及其制备方法和用途 | |
| US7449100B2 (en) | Method for forming electroplating film on surfaces of articles | |
| JP2011089156A (ja) | 金属微細粒子およびその製造方法 | |
| Yu et al. | Metal copper films deposited on cenosphere particles by magnetron sputtering method | |
| KR20160102547A (ko) | 복합 도전성 입자, 그것을 함유하는 도전성 수지 조성물 및 도전성 도포물 | |
| US5266109A (en) | EMI shielding pigments, a process for their preparation and their use | |
| Cheng et al. | Preparation of micron–sized polystyrene/silver core–shell microspheres by ultrasonic assisted electroless plating | |
| JP4961315B2 (ja) | 金属被覆ニッケル粉の製造方法 | |
| Xiong et al. | One-step preparation and characterization of core-shell SiO2/Ag composite spheres by pulse plating | |
| Han et al. | Preparation and anti-oxidisation resistance of silver-coated copper powders by cobalt-modified copper powders | |
| US6365224B1 (en) | Process for forming metal layer on surface of resin molded product | |
| JPH0284540A (ja) | 非晶質合金を被覆した炭素繊維 | |
| JPH02168698A (ja) | 導電性樹脂膜およびその製造方法 | |
| JPS6241238A (ja) | 導電性充填材 | |
| CN1144847C (zh) | 非金属镀银粉末的电磁屏蔽涂料及其制备方法 | |
| JP4583147B2 (ja) | 導電性複合粉末及びその製造方法 | |
| JP2000328232A (ja) | 導電性粉末およびその製造方法並びにそれを使用した塗料 | |
| JP2019129046A (ja) | 導電性の扁平粉の扁平面同士が重なり合った導電性被膜の形成方法 | |
| JPH01149902A (ja) | 微細粒状複合粉末 | |
| JP2002260942A (ja) | ボンド磁石表面への無機質被膜形成方法 | |
| Wahid et al. | Electroless deposition of silver nano particles on Thionyl Chloride and Hydrazine Monohydrate treated multi walled carbon nano tubes |