JPH0435060Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0435060Y2 JPH0435060Y2 JP11837787U JP11837787U JPH0435060Y2 JP H0435060 Y2 JPH0435060 Y2 JP H0435060Y2 JP 11837787 U JP11837787 U JP 11837787U JP 11837787 U JP11837787 U JP 11837787U JP H0435060 Y2 JPH0435060 Y2 JP H0435060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- sub
- attached
- hanging
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はコンベアによつて組立部品ユニツトを
搬送する際に使用する搬送パレツトに関する。
搬送する際に使用する搬送パレツトに関する。
(ロ) 従来の技術
従来の此種の搬送パレツトとして実開昭67−
13128号公報〔B23P19/04〕のものがあり、これ
は第4図及び第5図に示されるようにパレツト本
体1の回りに逆L字型の押え部材2を取付け、そ
のパレツト本体1と押え部材2間の空間部に本体
1側の面と押え部材2側の面とに介装された鋼球
4,5を介して組立部品ユニツトを載置するプレ
ート3を2次元方向に滑動しうるように支持する
と共に、該プレート3をその回りに張設された複
数本の引張りばね6により均等の張力で引つぱる
ようになつている。
13128号公報〔B23P19/04〕のものがあり、これ
は第4図及び第5図に示されるようにパレツト本
体1の回りに逆L字型の押え部材2を取付け、そ
のパレツト本体1と押え部材2間の空間部に本体
1側の面と押え部材2側の面とに介装された鋼球
4,5を介して組立部品ユニツトを載置するプレ
ート3を2次元方向に滑動しうるように支持する
と共に、該プレート3をその回りに張設された複
数本の引張りばね6により均等の張力で引つぱる
ようになつている。
しかしこの従来例では、前記鋼球4,5及び鋼
球5を押さえる押え部材2等の部品が必要であ
り、パレツト本体1側の面と押え部材2側の面と
に鋼球4,5を介してプレート3を支持する作業
や、均等な張力でばね6を張設する作業がむずか
しく手間がかかるという欠点がある。
球5を押さえる押え部材2等の部品が必要であ
り、パレツト本体1側の面と押え部材2側の面と
に鋼球4,5を介してプレート3を支持する作業
や、均等な張力でばね6を張設する作業がむずか
しく手間がかかるという欠点がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記欠点を解消しようとするものであ
り、構造が簡単で組立作業が容易な搬送パレツト
を提案するものである。
り、構造が簡単で組立作業が容易な搬送パレツト
を提案するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案では四隅に吊り金具を取り付けたベース
パレツトと、組立部品ユニツトを固定する摩擦力
を有すシートが表面の略全体に配置されたサブパ
レツトと、一端が前記吊り金具に他端がサブパレ
ツトに取付けられた吊りロツドとから成り、この
吊りロツドによつてサブパレツトをベースパレツ
トに揺動自在に取付けた構成とした。
パレツトと、組立部品ユニツトを固定する摩擦力
を有すシートが表面の略全体に配置されたサブパ
レツトと、一端が前記吊り金具に他端がサブパレ
ツトに取付けられた吊りロツドとから成り、この
吊りロツドによつてサブパレツトをベースパレツ
トに揺動自在に取付けた構成とした。
(ホ) 作用
上記構成によると、組立部品ユニツトをサブパ
レツトに固定でき、ベースパレツトに吊り下げら
れたサブパレツトがベースパレツトに対して平行
方向に揺動できる。
レツトに固定でき、ベースパレツトに吊り下げら
れたサブパレツトがベースパレツトに対して平行
方向に揺動できる。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を第1図乃至第3図を参照し
つつ説明する。11は直接コンベアに載せる合成
樹脂製のベースパレツトで該パレツト11の四隅
には一端に透孔16aが穿設された吊り金具16
の他端が前記パレツト11にビス16bで取り付
けられている。12は組立部品ユニツト14を固
定して載置する鉄製のサブパレツトであつて、前
記ユニツト14が動かないように該サブパレツト
12の全面に適度な摩擦力を有すシート13が配
置されている。15はサブパレツト12をベース
パレツト11上の空間に宙吊り状態で支持するロ
ツドで、該ロツド15は具体的にはボルト15a
からなり、このボルト15aを垂直方向に対して
一定の傾斜を持たせた状態で前記金具16の透孔
16aとサブパレツト12の四隅の透孔12aに
挿入してナツト15bで止めるようになつてい
る。
つつ説明する。11は直接コンベアに載せる合成
樹脂製のベースパレツトで該パレツト11の四隅
には一端に透孔16aが穿設された吊り金具16
の他端が前記パレツト11にビス16bで取り付
けられている。12は組立部品ユニツト14を固
定して載置する鉄製のサブパレツトであつて、前
記ユニツト14が動かないように該サブパレツト
12の全面に適度な摩擦力を有すシート13が配
置されている。15はサブパレツト12をベース
パレツト11上の空間に宙吊り状態で支持するロ
ツドで、該ロツド15は具体的にはボルト15a
からなり、このボルト15aを垂直方向に対して
一定の傾斜を持たせた状態で前記金具16の透孔
16aとサブパレツト12の四隅の透孔12aに
挿入してナツト15bで止めるようになつてい
る。
以上のような構成によると、コンベア等からの
衝撃をサブパレツト2の揺動により吸収させ、組
立部品ユニツト14がコンベアの最終行程まで最
初に設定されたサブパレツト12上の位置、また
ベースパレツト11上のサブパレツト12の位置
関係を保持する。さらに、吊りロツド15は前述
の如く垂直方向に対して一定の傾斜を持たせてい
るので、サブパレツト12の揺動を早く減衰さ
せ、ベースパレツト11に対する定位置にサブパ
レツト12を早く復元できるようにしている。
衝撃をサブパレツト2の揺動により吸収させ、組
立部品ユニツト14がコンベアの最終行程まで最
初に設定されたサブパレツト12上の位置、また
ベースパレツト11上のサブパレツト12の位置
関係を保持する。さらに、吊りロツド15は前述
の如く垂直方向に対して一定の傾斜を持たせてい
るので、サブパレツト12の揺動を早く減衰さ
せ、ベースパレツト11に対する定位置にサブパ
レツト12を早く復元できるようにしている。
(ト) 考案の効果
以上の如く本考案の搬送パレツトはサブパレツ
トをベースパレツト上に揺動自在に宙吊り状態で
支持するという簡単な構造によつてコンベア等の
外部からの衝撃を確実に吸収できるので、コンベ
アでの各々の行程での作業が正確に行なうことが
でき、また、搬送パレツト自体の組立作業も簡単
である。
トをベースパレツト上に揺動自在に宙吊り状態で
支持するという簡単な構造によつてコンベア等の
外部からの衝撃を確実に吸収できるので、コンベ
アでの各々の行程での作業が正確に行なうことが
でき、また、搬送パレツト自体の組立作業も簡単
である。
第1図は本考案の搬送パレツトの一実施例を示
す斜視図、第2図はその正面図、第3図は要部の
拡大図である。第4図は従来の搬送パレツトの平
面図、第5図はその垂直断面図である。 11……ベースパレツト、12……サブパレツ
ト、13……シート、15……吊りロツド、16
……吊り金具。
す斜視図、第2図はその正面図、第3図は要部の
拡大図である。第4図は従来の搬送パレツトの平
面図、第5図はその垂直断面図である。 11……ベースパレツト、12……サブパレツ
ト、13……シート、15……吊りロツド、16
……吊り金具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) コンベアによつて組立部品ユニツトを搬送す
る際に使用する搬送パレツトであつて、四隅に
吊り金具を取付けたベースパレツトと、組立部
品ユニツトを固定する魔擦力を有すシートが表
面の略全面に配置されたサブパレツトと、一端
が前記吊り金具に他端がサブパレツトに取付け
られた吊りロツドとから成り、この吊りロツド
によつてサブパレツトをベースパレツトに揺動
自在に取り付けたことを特徴とする搬送パレツ
ト。 (2) 前記吊りロツドは前記他端を垂直方向に対し
てサブパレツト側に少許傾斜させて取付けられ
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の搬送パレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11837787U JPH0435060Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11837787U JPH0435060Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6423323U JPS6423323U (ja) | 1989-02-07 |
| JPH0435060Y2 true JPH0435060Y2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=31362681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11837787U Expired JPH0435060Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435060Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0787813B2 (ja) * | 1990-03-14 | 1995-09-27 | 株式会社ソフケン | 枠 |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP11837787U patent/JPH0435060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6423323U (ja) | 1989-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0435060Y2 (ja) | ||
| US2647642A (en) | Folding rack | |
| US4328846A (en) | Extension assembly for a work bench | |
| US8360374B2 (en) | Adjustable frame to support flexible bodies | |
| US4018438A (en) | Recreational jouncing apparatus with vertical supports and removable board travel stops | |
| JPH0533501Y2 (ja) | ||
| JPS5914479Y2 (ja) | フオ−クリフト用吊天秤 | |
| US2620490A (en) | Bed mounting attachment for playpens | |
| US2788105A (en) | Wallboard conveyor | |
| JPH0726263Y2 (ja) | ローラコンベヤ用ストッパ | |
| CN223947811U (zh) | 一种多媒体机组装线 | |
| CN222054928U (zh) | 一种方便拆卸运输的金属货架 | |
| JPH0139283Y2 (ja) | ||
| JPH0115947Y2 (ja) | ||
| JP2696606B2 (ja) | 物品搬送具 | |
| JPS5837862Y2 (ja) | 直進フィ−ダ− | |
| JPH0351707U (ja) | ||
| JPS6028252Y2 (ja) | 製図台 | |
| JPH0720707Y2 (ja) | 掲示板等昇降機構 | |
| JPH0349772Y2 (ja) | ||
| KR970010510A (ko) | 겹판스프링 운반장치 | |
| KR200200918Y1 (ko) | 야외무대용 테이블 | |
| JPH0450223Y2 (ja) | ||
| JPS638292Y2 (ja) | ||
| JPS637434U (ja) |