JPH04350687A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH04350687A JPH04350687A JP3123914A JP12391491A JPH04350687A JP H04350687 A JPH04350687 A JP H04350687A JP 3123914 A JP3123914 A JP 3123914A JP 12391491 A JP12391491 A JP 12391491A JP H04350687 A JPH04350687 A JP H04350687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- roller
- fixing
- lower case
- fixing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、定着ユニットを有する
光プリンタモジュールのごときプリンタ装置に関する。
光プリンタモジュールのごときプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、レーザプリンタ等のプリンタ装
置は、通常、粉体トナーを用紙に定着させるための定着
ユニットを有している。定着ユニットで最も多く採用さ
れている方式は定着ローラ方式であり、定着ヒートロー
ラとこれに加圧ニップする加圧ローラとによりトナー樹
脂を熱軟化させて定着させるものである。
置は、通常、粉体トナーを用紙に定着させるための定着
ユニットを有している。定着ユニットで最も多く採用さ
れている方式は定着ローラ方式であり、定着ヒートロー
ラとこれに加圧ニップする加圧ローラとによりトナー樹
脂を熱軟化させて定着させるものである。
【0003】加圧ローラへは、定着ユニット内に設けら
れた加圧レバー及び加圧スプリングによって圧力が印加
されるように構成されている。
れた加圧レバー及び加圧スプリングによって圧力が印加
されるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したごとき従来技
術によると、加圧ローラの圧力印加機構が定着ユニット
内に設けられているため、定着ユニット自体の容積が大
きくなってしまうという問題点を有しており、さらに用
紙ジャム時に加圧ローラへ印加されている圧力を取り除
きこれを定着ヒートローラから引き離す機構をこの定着
ユニット内に設ける必要があるため定着ユニットの構造
が複雑となり部品点数も多くなるという問題点を有して
いた。しかも、用紙ジャムの対処作業が簡単に行えない
という不都合もあった。
術によると、加圧ローラの圧力印加機構が定着ユニット
内に設けられているため、定着ユニット自体の容積が大
きくなってしまうという問題点を有しており、さらに用
紙ジャム時に加圧ローラへ印加されている圧力を取り除
きこれを定着ヒートローラから引き離す機構をこの定着
ユニット内に設ける必要があるため定着ユニットの構造
が複雑となり部品点数も多くなるという問題点を有して
いた。しかも、用紙ジャムの対処作業が簡単に行えない
という不都合もあった。
【0005】従って本発明は、定着ユニットの構造が簡
素化でき、用紙ジャムの対処操作が非常に簡単となるプ
リンタ装置を提供するものである。
素化でき、用紙ジャムの対処操作が非常に簡単となるプ
リンタ装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】従って本発明によれば、
定着ローラ及び加圧ローラを具備した定着ユニットと、
一端部を支軸として回動可能な下方ケースとを有するプ
リンタ装置であって、下方ケースの他端部に設けられた
加圧スプリングと、下方ケースの中間部に枢着されてお
り、開閉レバーによって回動するカムラッチ手段とを備
えており、加圧スプリングはカムラッチ手段が回動して
ラッチされた際に定着ユニットの加圧ローラを押圧し加
圧ローラを定着ローラに加圧ニップせしめるように構成
されているプリンタ装置が提供される。
定着ローラ及び加圧ローラを具備した定着ユニットと、
一端部を支軸として回動可能な下方ケースとを有するプ
リンタ装置であって、下方ケースの他端部に設けられた
加圧スプリングと、下方ケースの中間部に枢着されてお
り、開閉レバーによって回動するカムラッチ手段とを備
えており、加圧スプリングはカムラッチ手段が回動して
ラッチされた際に定着ユニットの加圧ローラを押圧し加
圧ローラを定着ローラに加圧ニップせしめるように構成
されているプリンタ装置が提供される。
【0007】
【作用】開閉レバーによってカムラッチ手段を回動させ
てこれをラッチさせると、下方ケースがその一端部を支
軸として回動する。これにより下方ケースの他端部に設
けられた加圧スプリングが定着ユニットの加圧ローラを
押圧し、その結果、加圧ローラが定着ローラに加圧ニッ
プされる。一方、開閉レバーによってカムラッチ手段を
逆方向に回動させてラッチを解除させると、下方ケース
がその一端部を支軸として逆方向に回動する。これによ
り下方ケースの他端部に設けられた加圧スプリングの加
圧ローラに対する押圧が解除されてこの加圧ローラは定
着ローラから引き離される。
てこれをラッチさせると、下方ケースがその一端部を支
軸として回動する。これにより下方ケースの他端部に設
けられた加圧スプリングが定着ユニットの加圧ローラを
押圧し、その結果、加圧ローラが定着ローラに加圧ニッ
プされる。一方、開閉レバーによってカムラッチ手段を
逆方向に回動させてラッチを解除させると、下方ケース
がその一端部を支軸として逆方向に回動する。これによ
り下方ケースの他端部に設けられた加圧スプリングの加
圧ローラに対する押圧が解除されてこの加圧ローラは定
着ローラから引き離される。
【0008】
【実施例】以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
【0009】図1及び図2は本発明のプリンタ装置の一
実施例の構成を概略的に示す説明図であり、図1は加圧
ローラに圧力が印加されて加圧ローラと定着ローラとが
加圧ニップされている状態(以下ローラ閉成状態と称す
る)を示しており、図2は加圧ローラに印加された圧力
が解除されて加圧ローラと定着ローラとが引き離されて
いる状態(以下ローラ開成状態と称する)を示している
。
実施例の構成を概略的に示す説明図であり、図1は加圧
ローラに圧力が印加されて加圧ローラと定着ローラとが
加圧ニップされている状態(以下ローラ閉成状態と称す
る)を示しており、図2は加圧ローラに印加された圧力
が解除されて加圧ローラと定着ローラとが引き離されて
いる状態(以下ローラ開成状態と称する)を示している
。
【0010】両図において、10は定着ユニットを示し
ており、この定着ユニット10には定着ヒートローラ1
1と動作中はこの定着ヒートローラ11にニップされる
加圧ヒートローラ12とが設けられている。加圧ヒート
ローラ12は支軸13a を中心にして回動可能な腕1
3によって定着ヒートローラ11に接触する又は引き離
される方向に平行移動できるように構成されている。
ており、この定着ユニット10には定着ヒートローラ1
1と動作中はこの定着ヒートローラ11にニップされる
加圧ヒートローラ12とが設けられている。加圧ヒート
ローラ12は支軸13a を中心にして回動可能な腕1
3によって定着ヒートローラ11に接触する又は引き離
される方向に平行移動できるように構成されている。
【0011】プリンタ装置自体の下方ケース14はその
一端部に設けられた支軸14a を中心にして回動可能
に構成されており、その他端部には圧力ロッド15及び
この圧力ロッド15に同軸配置された圧力スプリング1
6が設けられている。圧力スプリング16はその一端が
下方ケース14の内側表面に固定されており、その他端
が圧力ロッド15の途中に一体的に設けられたストッパ
15a に固定されている。圧力ロッド15の先端は定
着ユニット10の腕13の下面に当接している。その当
接位置は、支軸13a と反対側の端部の下面である。 従って、下方ケース14が支軸14a を中心にして図
にて時計方向に回動すると、定着ユニット10の腕13
が圧力スプリング16の圧縮作用で圧力を受け、加圧ヒ
ートローラ12が定着ヒートローラ11に加圧ニップさ
れローラ閉成状態(図1に示す状態)となる。逆に、下
方ケース14が支軸14a を中心にして図にて反時計
方向に回動すると、加圧ヒートローラ12は定着ヒート
ローラ11から離れてローラ開成状態(図2に示す状態
)となる。
一端部に設けられた支軸14a を中心にして回動可能
に構成されており、その他端部には圧力ロッド15及び
この圧力ロッド15に同軸配置された圧力スプリング1
6が設けられている。圧力スプリング16はその一端が
下方ケース14の内側表面に固定されており、その他端
が圧力ロッド15の途中に一体的に設けられたストッパ
15a に固定されている。圧力ロッド15の先端は定
着ユニット10の腕13の下面に当接している。その当
接位置は、支軸13a と反対側の端部の下面である。 従って、下方ケース14が支軸14a を中心にして図
にて時計方向に回動すると、定着ユニット10の腕13
が圧力スプリング16の圧縮作用で圧力を受け、加圧ヒ
ートローラ12が定着ヒートローラ11に加圧ニップさ
れローラ閉成状態(図1に示す状態)となる。逆に、下
方ケース14が支軸14a を中心にして図にて反時計
方向に回動すると、加圧ヒートローラ12は定着ヒート
ローラ11から離れてローラ開成状態(図2に示す状態
)となる。
【0012】下方ケース14の中間部には、カムラッチ
17がその支軸17a で枢着されている。このカムラ
ッチ17にはカム長穴17bが設けられている。このカ
ム長穴17b にはプリンタ装置の静止位置に固定され
たピン18が係合している。カムラッチ17には支軸1
7a と同軸に開閉レバー19が固着されており、この
開閉レバー19を矢印20の方向に90°回動させるこ
とによってカムラッチ17が共に回動してカム長穴17
b 内をピン18が移動する。このカム長穴17b と
ピン18とのカム作用によって下方ケース14が支軸1
4a を中心にして図にて時計方向に回動する。その結
果、圧力スプリング16が圧縮されて圧力ロッド15の
先端が定着ユニット10の腕13を上方に押圧し、加圧
ヒートローラ12に圧力が印加され、この加圧ヒートロ
ーラ12が定着ヒートローラ11に加圧ニップされロー
ラ閉成状態(図1に示す状態)となる。逆に、開閉レバ
ー19を矢印20と逆方向に90°回動させることによ
ってカムラッチ17が共に回動し下方ケース14が支軸
14a を中心にして図にて反時計方向に回動する。こ
れによって加圧ヒートローラ12は定着ヒートローラ1
1から離れてローラ開成状態(図2に示す状態)となる
。
17がその支軸17a で枢着されている。このカムラ
ッチ17にはカム長穴17bが設けられている。このカ
ム長穴17b にはプリンタ装置の静止位置に固定され
たピン18が係合している。カムラッチ17には支軸1
7a と同軸に開閉レバー19が固着されており、この
開閉レバー19を矢印20の方向に90°回動させるこ
とによってカムラッチ17が共に回動してカム長穴17
b 内をピン18が移動する。このカム長穴17b と
ピン18とのカム作用によって下方ケース14が支軸1
4a を中心にして図にて時計方向に回動する。その結
果、圧力スプリング16が圧縮されて圧力ロッド15の
先端が定着ユニット10の腕13を上方に押圧し、加圧
ヒートローラ12に圧力が印加され、この加圧ヒートロ
ーラ12が定着ヒートローラ11に加圧ニップされロー
ラ閉成状態(図1に示す状態)となる。逆に、開閉レバ
ー19を矢印20と逆方向に90°回動させることによ
ってカムラッチ17が共に回動し下方ケース14が支軸
14a を中心にして図にて反時計方向に回動する。こ
れによって加圧ヒートローラ12は定着ヒートローラ1
1から離れてローラ開成状態(図2に示す状態)となる
。
【0013】なお、下方ケース14は、開閉レバー19
を持ち上げることによりカムラッチ17をピン18に係
合させることによって閉成される。下方ケース14の開
成はその逆である。
を持ち上げることによりカムラッチ17をピン18に係
合させることによって閉成される。下方ケース14の開
成はその逆である。
【0014】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、定着ローラ及び加圧ローラを具備した定着ユニット
と、一端部を支軸として回動可能な下方ケースとを有す
るプリンタ装置であって、下方ケースの他端部に設けら
れた加圧スプリングと、下方ケースの中間部に枢着され
ており、開閉レバーによって回動するカムラッチ手段と
を備えており、加圧スプリングはカムラッチ手段が回動
してラッチされた際に定着ユニットの加圧ローラを押圧
し加圧ローラを定着ローラに加圧ニップせしめるように
構成されているので、定着ユニットの構造が簡素化でき
、部品点数も減少する。しかも用紙ジャムの対処操作が
非常に簡単となる。
ば、定着ローラ及び加圧ローラを具備した定着ユニット
と、一端部を支軸として回動可能な下方ケースとを有す
るプリンタ装置であって、下方ケースの他端部に設けら
れた加圧スプリングと、下方ケースの中間部に枢着され
ており、開閉レバーによって回動するカムラッチ手段と
を備えており、加圧スプリングはカムラッチ手段が回動
してラッチされた際に定着ユニットの加圧ローラを押圧
し加圧ローラを定着ローラに加圧ニップせしめるように
構成されているので、定着ユニットの構造が簡素化でき
、部品点数も減少する。しかも用紙ジャムの対処操作が
非常に簡単となる。
【図1】本発明の一実施例の構成を概略的に示す説明図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例の構成を概略的に示す説明図
である。
である。
10 定着ユニット
11 定着ヒートローラ
12 加圧ヒートローラ
13 腕
14 下方ケース
15 圧力ロッド
16 圧力スプリング
17 カムラッチ
17b カム長穴
18 ピン
19 開閉レバー
Claims (1)
- 【請求項1】 定着ローラ及び加圧ローラを具備した
定着ユニットと、一端部を支軸として回動可能な下方ケ
ースとを有するプリンタ装置であって、前記下方ケース
の他端部に設けられた加圧スプリングと、該下方ケース
の中間部に枢着されており、開閉レバーによって回動す
るカムラッチ手段とを備えており、前記加圧スプリング
は該カムラッチ手段が回動してラッチされた際に前記定
着ユニットの前記加圧ローラを押圧し該加圧ローラを前
記定着ローラに加圧ニップせしめるように構成されてい
ることを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123914A JPH04350687A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123914A JPH04350687A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04350687A true JPH04350687A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=14872471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3123914A Pending JPH04350687A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04350687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106842863A (zh) * | 2015-09-29 | 2017-06-13 | 兄弟工业株式会社 | 定影装置 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP3123914A patent/JPH04350687A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106842863A (zh) * | 2015-09-29 | 2017-06-13 | 兄弟工业株式会社 | 定影装置 |
| CN106842863B (zh) * | 2015-09-29 | 2020-12-25 | 兄弟工业株式会社 | 定影装置 |
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