JPH0435107Y2 - - Google Patents

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JPH0435107Y2
JPH0435107Y2 JP1985128479U JP12847985U JPH0435107Y2 JP H0435107 Y2 JPH0435107 Y2 JP H0435107Y2 JP 1985128479 U JP1985128479 U JP 1985128479U JP 12847985 U JP12847985 U JP 12847985U JP H0435107 Y2 JPH0435107 Y2 JP H0435107Y2
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shaft
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、回転ハンマの撃力により刃先シヤフ
トを岩石に割込ませ、破砕する反動消去型の岩石
破砕機に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、実開昭58−22284号公報に示すように、
建設機械車両に設けた可動支持機構から押付力を
受けて岩石側に押圧されるスライド胴の内部に、
前記押圧により圧縮されるコイルスプリングを介
して弾力的に岩石側に付勢されるホルダ筒をスラ
イド自在に設け、このホルダ筒の内部に岩石に当
接される刃先シヤフトとこの刃先シヤフトに撃力
を伝える中間シヤフトとを進退自在に設け、前記
ホルダ筒の後端部に撃力発生装置を設け、この撃
力発生装置は、回転主軸により回転される部材に
ハンマおよびバランサを回転自在に軸着し、前記
ハンマに対し、このハンマから撃力を受け前記中
間シヤフトにその撃力を伝える位置とハンマから
退避する位置との間で選択的に移動可能の中棒を
設けてなる岩石破砕機がある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
この従来の岩石破砕機は、前記スライド胴とホ
ルダ筒との間にスライドベアリングを設け、ホル
ダ筒に対するスライド胴のスライド動作がスムー
ズに行われるようにしている。
しかし、従来は、前記スライド胴を建設機械車
両の可動支持機構で支持する構造が、前記スライ
ド胴から上側に支持板を突設し、この支持板に前
記可動支持機構の先端を接続するようにしている
ため、前記建設機械車両の前進力等により前記可
動支持機構を介して前記スライド胴を牽引したと
きに、このスライド胴が前記ホルダ筒に対しスラ
イドする部分からかなり離れた位置に前記車両の
牽引力が作用するので、すなわち、力の作用点が
スライド胴の軸心から離れているので、前記ホル
ダ筒に対し前記スライド胴をこじるモーメントが
生じ、前記ホルダ筒と前記スライド胴との間に介
設した前記スライドベアリングの全体が力を均等
に受けず、その一部のローラ部材のみに、こじる
力が集中する問題が生じた。
このため、前記スライドベアリングが円滑に働
かず、前記ホルダ筒に対するスライド胴のスライ
ドがスムーズに行われず、岩石破砕作用に入る前
の前記コイルスプリングの圧縮が十分に行われな
かつた。したがつて、このスプリングにより刃先
シヤフトを岩石に圧着する作用が継続的に行われ
ず、岩石に対する有効な圧着力がすぐになくなる
欠点があつた。
本考案の目的は、力の作用点に着目して、ホル
ダ筒に対しスライド胴をこじるモーメントが生じ
ないようにし、スライド胴のスライド動作がスム
ーズになされるようにし、究極的には効果的な撃
力が比較的継続的に得られるようにすることにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、建設機械車両11に設けた可動支持
機構13から押付力を受けて岩石側に押圧される
スライド胴31の内部に、前記押圧により圧縮さ
れるコイルスプリング34を介して弾力的に岩石
側に付勢されるホルダ筒35をスライド自在に設
け、このホルダ筒35の内部に岩石Aに当接され
る刃先シヤフト44とこの刃先シヤフトに撃力を
伝える中間シヤフト46とを進退自在に設け、前
記ホルダ筒35の後端部に撃力発生装置51を設
け、この撃力発生装置51は、回転主軸55によ
り回転される部材57にハンマ59およびバラン
サ61を回転自在に軸着し、前記ハンマ59に対
し、このハンマ59から撃力を受け前記中間シヤ
フト46にその撃力を伝える位置とハンマ59か
ら退避する位置との間で選択的に移動可能の中棒
62を設けてなる岩石破砕機において、前記スラ
イド胴31の支持構造を改良した。
すなわち、前記スライド胴31の両側面であつ
てスライド胴31の軸心をはさんで対称の位置
に、前記建設機械車両11の可動支持機構13か
ら前記押付力が作用される支点軸32を設け、こ
の支点軸32に前記可動支持機構13の先端を接
続したものである。
〔作用〕
本考案は、建設機械車両11の可動支持機構1
3からスライド胴31にかかる押付力が、スライ
ド胴31の軸心の両側に位置する支点軸32に直
接作用し、前記押付力の作用点がスライド胴31
の軸心上に位置するので、後は作業時に押付力の
方向をスライド胴31の軸心方向にかけてやれ
ば、ホルダ筒35に対しスライド胴31をこじる
モーメントが生じない。したがつて、スライド胴
31のスライド動作がスムーズになされ、スライ
ド胴31とホルダ筒35との間に設けたコイルス
プリング34の圧縮が十分になされ、このスプリ
ング34の十分な反発力により、前記ホルダ筒3
5を介して刃先シヤフト44が岩石Aに比較的継
続的に圧着され、刃先シヤフト44から岩石Aに
有効な撃力が比較的継続的に作用される。
〔実施例〕
以下、本考案を図面に示す実施例を参照して詳
細に説明する。
第1図に示すように、11は、建設機械車両と
してのパワーシヨベルの車両であり、この車両の
旋回フレーム12に可動作業機構13を設ける。
この可動支持機構13は、前記旋回フレーム1
2上のブラケツト14に軸15により上下動アー
ム16の基端を回動自在に軸着し、この上下動ア
ーム16を前記旋回フレーム12との間に設けた
上下動用油圧シリンダ17により上下動するよう
にし、また前記上下動アーム16の先端に軸18
によりL形の前後動アーム19を回動自在に軸着
し、この前後動アーム19を前記ブラケツト14
との間に設けた前後動用油圧シリンダ20により
前記軸18を中心に前後動するようにしたもので
ある。
また、前記前後動アーム19の先端に、前記車
両11の可動支持機構13から押付力を受けて岩
石A側に押圧されるスライド胴31を軸支する。
このスライド胴31は、その左右両側面であつて
その軸心をはさんで左右対称の位置に支点軸32
を設けてなり、この支点軸32に前記可動支持機
構13の前後動アーム19の先端を回動自在に嵌
着接続する。
そうして、前記支点軸32に前記可動支持機構
13の前後動用シリンダ20等により前記押付力
を作用し、前記スライド胴31を岩石A側に押圧
する。
さらに、前記可動支持機構13は、前記前後動
アーム19に傾動用油圧シリンダ21の基端を回
動自在に軸着し、この傾動シリンダ21のピスト
ンロツド22の先端にリンク23,24の一端を
共通の軸25により回動自在に軸着する。一方の
リンク23の他端は、軸26により前記前後動ア
ーム19に回動自在に軸着し、また他方のリンク
24の他端は軸27により前記スライド胴31の
両側面に溶接付した取付板28に回動自在に軸着
する。
そうして、第1図に2点鎖線で示すように下打
ちを行う場合は、前記シリンダ21のピストンロ
ツド22を押出すことにより、リンク24を介し
前記スライド胴31を押圧し、このスライド胴3
1を前記支点軸32を中心に下方に回動する。
次に、第2図に示すように、前記スライド胴3
1は、一端部に内筒部33を一体に形成してな
り、このスライド胴31の内部に、前記可動支持
機構13の押圧により圧縮されるコイルスプリン
グ34を嵌着し、さらに、前記内筒部33の内部
に前記スプリング34を介して弾力的に岩石A側
に付勢されるホルダ筒35をスライド自在に設け
る。
このホルダ筒35は、その先端部の外周面に嵌
着した8角形のスプリング受筒36を、第3図に
示すように2本のテーパーピン37により一体化
し、さらに前記スプリング受筒36の外周面にス
プリング受フランジ38を溶接付してなり、この
フランジ38で前記圧縮コイルスプリング34の
反発力を受け、前記ホルダ筒35にスプリング3
4の付勢力を作用させる。また前記スプリング受
フランジ38に対向させて、前記スライド胴31
の開口端にストツプリング39を溶接付し、これ
により前記フランジ38を係止する。なお、前記
スライド胴31の内筒部33と前記スプリング受
筒36との間に圧縮可能な間隙40(例えば200
mm程度)を設けておく。
さらに、このホルダ筒35の内部に、二つ割ホ
ルダ41を嵌着して前記テーパーピン37により
一体化するとともに、二つ割ホルダ42を嵌着し
てテーパーピン43により一体化して、そして、
前記二つ割ホルダ41の内部に、岩石Aに当接さ
れる刃先シヤフト44を溝45の範囲内で進退自
在に嵌着するとともに、前記二つ割ホルダ42の
内部に、前記刃先シヤフト44に撃力を伝える中
間シヤフト46を溝47の範囲内で進退自在に嵌
着する。前記刃先シヤフト44は、先端にテーパ
ー面48が設けられている。
次に、前記ホルダ筒35の後端部に撃力発生装
置51の胴体52を一体的に設ける。
この撃力発生装置51は、前記胴体52の上部
にモータ53およびこのモータ53の回転を安定
させるフライホイール54を設け、また前記胴体
52の中心部に回転主軸55を軸支し、この回転
主軸55に前記モータ53から回転伝達機構56
を介し回転を伝達する。
前記回転主軸55にこの主軸により回転される
重錘57を一体的に設け、この重錘57に軸58
によりハンマ59を回転自在に軸着するととも
に、軸60によりバランサ61を回転自在に軸着
する。さらに、前記ハンマ59に対し、このハン
マ59から撃力を受け前記中間シヤフト46にそ
の撃力を伝える位置と、ハンマ59から退避する
位置との間で、選択的に移動可能の中棒62を設
ける。
この中棒62の支持構造は、前記胴体52の比
較的上側部に、一対の軸受部63を固着し、この
軸受部63に軸64により横振レバー65の上端
を回動自在に軸着し、この横振レバー65の下端
に軸66を介して縦振レバー67の上端を回動自
在に軸着し、この縦振レバー67の下端に中棒支
持筒68を介して、前記中棒62を支持する。そ
して、前記横振レバー65に板ばね69の上部を
固着し、この板ばね69の下部を前記縦振レバー
67に圧接することにより、前記中棒62を前記
ハンマ59側に付勢する。
そうして、前記刃先シヤフト44が前記岩石A
に強力に圧着されているときは、前記中棒62が
前記ハンマ59と中間シヤフト46との間に位置
され、この中棒62がハンマ59から撃力を受け
て前記軸66を中心に運動し、受けた撃力を前記
中間シヤフト46さらには刃先シヤフト44に伝
達する。一方、前記刃先シヤフト44が岩盤Aに
十分に圧着されていないときは、前記中棒62が
前記軸64を中心に側方に退避移動され、前記ハ
ンマ59が回転主軸55を中心に回転しているに
もかかわらず、このハンマ59から撃力を受けな
い。したがつて、無負荷または軽負荷での空打ち
が防止される。
前記刃先での圧着状態(圧着力)を自動的に検
出して前記中棒62の位置を自動的に制御するこ
とにより、打撃開始および停止を自動化する場合
は、例えば、特開昭58−155179号公報に示されて
いる圧着力検出機構を採用すればよい。なお、こ
の中棒62の選択移動は手動レバー操作により行
うようにしてもよい。
次に、この実施例の全体的な作用を説明する
と、前記撃力発生装置51により打撃作用が開始
されると、その打撃毎に岩石Aと刃先シヤフト4
4の先端刃先との間に隙間が生ずるが、前記圧縮
コイルスプリング34の反発力により、次に打撃
前に自動的に前記刃先と岩石とが圧着され、一体
化される。そして、前記打撃発生装置51による
撃力および前記スプリング34による圧着力の合
力が前記刃先のテーパー面48に作用して、第1
図に示すように割岩aを作る。
見えない岩中で割岩作業が行われるため前記圧
着力検出機構を採用すると、前記圧縮可能な間隙
40が200mmに拡大するまで前記刃先シヤフト4
4が進むと、前記圧着力検出機構により自動的に
前記中棒62が側方に退避され、ハンマによる打
撃が自動的に中止され、空打ちがなされない。
このように打撃作用が自動停止されたら、前記
前後動シリンダ20等の操作により前記スライド
胴31を岩石側に押圧することにより、前記コイ
ルスプリング34を圧縮しながら、刃先シヤフト
44を岩石Aに圧着し、自動的に打撃を開始す
る。その際、刃先シヤフト44の刃先に強い撃力
が作用するから、この刃先シヤフト44の刃先が
逃げないように、岩面に対する圧着角度を直角に
する。
また、前記撃力作用字は、前記可動支持機構1
3の前後動アーム19からスライド胴31にかか
る押付力が、スライド胴31の軸心の両側に位置
する支点軸32に直接作用し、前記押付力の作用
点がスライド胴31の軸心上に位置するので、後
は作業時に押付力の方向をスライド胴31の軸心
方向にかけてやれば、ホルダ筒35に対しスライ
ド胴31をこじるモーメントが生じない。したが
つて、スライド胴31のスライド動作がスムーズ
になされ、スライド胴31とホルダ筒35との間
に設けたコイルスプリング34の圧縮が十分にな
され、このスプリング34の反発力により、前記
圧縮間隙40が200mmに拡大するまで、刃先シヤ
フト44が岩石Aに継続的に圧着され、刃先シヤ
フトから岩石に有効な撃力が自動停止されるまで
継続的に作用される。
さらに、前記撃力作用時の支点軸32について
補足説明すると、強力な油圧シリンダ17,20
および頑強なアーム16,19からなる押圧アー
ム系の先端に一対の支点軸32を設け、この一対
の支点軸32を経て押圧アーム系の押圧合成ベク
トルをスプリング胴31の軸中心に作用させるよ
うにしたから、このスライド胴31が支点軸32
および軸27により支持されていても、岩石Aか
ら刃先シヤフト44に作用する反力ベクトルは、
これと真向から対向する軸中心の両側に位置する
一対の支点軸32に集中し、軸27にはほとんで
かからない。これは、軸27からスライド胴31
にかかる押圧力がほとんどないことを意味する。
傾動シリンダ21−軸27系にかかる負荷はスラ
イド胴31の回転を防止するだけの力に過ぎず、
0の場合もある。
仮に、前記支点軸32をスライド胴31の軸中
心に対し軸27と対称の下側位置に設けた場合
も、スライド胴31をこじるモーメントの発生は
防止し得るが、この場合は、軸27に作用する反
力と支点軸32に作用する反力とが均等になるの
で、傾動シリンダ21等を押圧アーム系基端の油
圧シリンダ17,20と同様に大形化する必要が
あるとともに、主要構造物として機能する大形ア
ーム19にとつて傾動シリンダ21等を大形化す
るのは、構造上のバランスを欠くので好ましくな
い。
最後に、この実施例の撃力発生装置51は、回
転主軸55の回りに反対側59とバランサ61と
を回転自在に軸支し、ハンマ59が中棒62に衝
突したときに、そのハンマ59およびバランサ6
1が軸58,60を中心に回転することにより、
自身に作用する反動を消去するようにしたから、
この反動消去型の撃力発生装置51をパワーシヨ
ベルの旋回フレーム12に取付けることができ、
その結果、作業範囲の拡大を図ることができる。
なお、第5図は前記コイルスプリング34の変
形例であり、第2図に示す実施例では大形のコイ
ルスプリング34を1個使用したが、第5図に示
すように前記スライド胴31の内端部と前記スプ
リング受フランジ38とに、相互に対向するスプ
リング嵌着ロツド71,72を、それらの周面に
沿つて複数組設け、この各組のピン71,72間
に前記コイルスプリング34に相当する複数の小
径コイルスプリング34aをそれぞれ設けるよう
にしてもよい。
〔考案の効果〕
本考案によれば、建設機械車両に設けた可動支
持機構から押付力を受けて岩石側に押圧されるス
ライド胴の内部に、前記押圧により圧縮されるコ
イルスプリングを介して弾力的に岩石側に付勢さ
れるホルダ筒をスライド自在に設け、前記スライ
ド胴の両側面であつてスライド胴の軸心をはさん
で対称の位置に、建設機械車両の可動支持機構か
ら押付力が作用される支点軸を設けたから、この
支点軸を介して前記スライド胴に力を作用させた
場合、その力の作用点をスライド胴の軸心上に位
置させることができ、前記ホルダ筒に対し前記ス
ライド胴をこじるモーメントが生じない。したが
つて、スライド胴のスライド動作がスムーズにな
され、スライド胴とホルダ筒との間に設けたコイ
ルスプリングの圧縮が十分になされる。このた
め、このスプリングの反発力が一連の撃力発生時
に継続的に働き、前記ホルダ筒の内部に設けられ
た刃先シヤフトが岩石に比較的継続的に圧着さ
れ、刃先シヤフトから岩石に効果的な撃力を比較
的継続的に作用させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の岩石破砕機の正面図、第2図
はその要部の断面図、第3図は第2図の−線
断面図、第4図は第2図の−線断面図、第5
図はそのコイルスプリングの変形例である。 A……岩石、11……建設機械車両、13……
可動支持機構、31……スライド胴、32……支
点軸、34……コイルスプリング、35……ホル
ダ筒、44……刃先シヤフト、46……中間シヤ
フト、51……撃力発生装置、55……回転主
軸、59……ハンマ、61……バランサ、62…
…中棒。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 建設機械車両に設けた可動支持機構から押付
    力を受けて岩石側に押圧されるスライド胴の内
    部に、前記押圧により圧縮されるコイルスプリ
    ングを介して弾力的に岩石側に付勢されるホル
    ダ筒をスライド自在に設け、このホルダ筒の内
    部に岩石に当接される刃先シヤフトとこの刃先
    シヤフトに撃力を伝える中間シヤフトとを進退
    自在に設け、前記ホルダ筒の後端部に撃力発生
    装置を設け、この撃力発生装置は、回転主軸に
    より回転される部材にハンマおよびバランサを
    回転自在に軸着し、前記ハンマに対し、このハ
    ンマから撃力を受け前記中間シヤフトにその撃
    力を伝える位置とハンマから退避する位置との
    間で選択的に移動可能の中棒を設けてなる岩石
    破砕機において、前記スライド胴の両側面であ
    つてスライド胴の軸心をはさんで対称の位置
    に、前記建設機械車両の可動支持機構から前記
    押付力が作用される支点軸を設け、この支点軸
    に前記可動支持機構を接続したことを特徴とす
    る岩石破砕機。 (2) 建設機械車両としてパワーシヨベルの車両を
    用い、この車両の旋回フレームに可動支持機構
    を設けたことを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の岩石破砕機。
JP1985128479U 1985-08-23 1985-08-23 Expired JPH0435107Y2 (ja)

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