JPH04352009A - 自走台車使用の搬送設備 - Google Patents
自走台車使用の搬送設備Info
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- JPH04352009A JPH04352009A JP3126303A JP12630391A JPH04352009A JP H04352009 A JPH04352009 A JP H04352009A JP 3126303 A JP3126303 A JP 3126303A JP 12630391 A JP12630391 A JP 12630391A JP H04352009 A JPH04352009 A JP H04352009A
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば自動車生産工
場において、自動車車体を支持して作業工程間で搬送す
るのに採用される自走台車使用の搬送設備に関するもの
である。
場において、自動車車体を支持して作業工程間で搬送す
るのに採用される自走台車使用の搬送設備に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の設備としては、たとえば
床上に敷設したレールに車輪を介して載置した自走台車
を一定経路上で走行自在とし、そして台車本体上に前後
一対の支持装置を設けるとともに、一方の支持装置を他
方の支持装置に対して接近離間自在とし、自走台車の前
部に、先行する自走台車を検出自在な追突防止用検出装
置を設けた構成が提供されている。
床上に敷設したレールに車輪を介して載置した自走台車
を一定経路上で走行自在とし、そして台車本体上に前後
一対の支持装置を設けるとともに、一方の支持装置を他
方の支持装置に対して接近離間自在とし、自走台車の前
部に、先行する自走台車を検出自在な追突防止用検出装
置を設けた構成が提供されている。
【0003】この従来構成によると、一方の支持装置を
他方の支持装置に対して接近離間させることで、種々な
車長(形状)の自動車車体を支持自在にし得、そして走
行している自走台車は、先行する自走台車を追突防止用
検出装置で検出して走行制御することにより、先行する
自走台車に追突することなく作業工程間で自動車車体を
搬送し得る。
他方の支持装置に対して接近離間させることで、種々な
車長(形状)の自動車車体を支持自在にし得、そして走
行している自走台車は、先行する自走台車を追突防止用
検出装置で検出して走行制御することにより、先行する
自走台車に追突することなく作業工程間で自動車車体を
搬送し得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来構成によ
ると、各自走台車は最長の自動車車体に対処し得る長さ
に形成してあり、かつ追突防止用検出装置による検出距
離は、或る車間距離が生じるように設定している。その
結果、作業ラインにおける自走台車の走行密度が低いも
のになって効率のよい作業ラインを形成できず、さらに
自走台車間に隙間が生じて、作業者の自走台車間での乗
り移りを容易に安全に行えない。
ると、各自走台車は最長の自動車車体に対処し得る長さ
に形成してあり、かつ追突防止用検出装置による検出距
離は、或る車間距離が生じるように設定している。その
結果、作業ラインにおける自走台車の走行密度が低いも
のになって効率のよい作業ラインを形成できず、さらに
自走台車間に隙間が生じて、作業者の自走台車間での乗
り移りを容易に安全に行えない。
【0005】本発明の目的とするところは、自走台車間
に追突防止のための車間距離を取れるものでありながら
、自走台車間に隙間が生じることなく連続して走行し得
、作業ラインにおける自走台車の走行密度を高くし得る
自走台車使用の搬送設備を提供する点にある。
に追突防止のための車間距離を取れるものでありながら
、自走台車間に隙間が生じることなく連続して走行し得
、作業ラインにおける自走台車の走行密度を高くし得る
自走台車使用の搬送設備を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明における自走台車使用の搬送設備は、一定経路上を
走行自在な自走台車を設け、この自走台車は、台車本体
に少なくとも一方を接近離間自在とした前後一対の支持
装置を設け、前記台車本体の前後端の一方からカバー体
を前後方向の外方に連設するとともに、他方から、前記
カバー体内に嵌合自在な差し込み体を前後方向の外方に
連設し、前記自走台車に、先行する自走台車を検出自在
でかつ検出距離を変更自在な追突防止用検出装置を設け
ている。
発明における自走台車使用の搬送設備は、一定経路上を
走行自在な自走台車を設け、この自走台車は、台車本体
に少なくとも一方を接近離間自在とした前後一対の支持
装置を設け、前記台車本体の前後端の一方からカバー体
を前後方向の外方に連設するとともに、他方から、前記
カバー体内に嵌合自在な差し込み体を前後方向の外方に
連設し、前記自走台車に、先行する自走台車を検出自在
でかつ検出距離を変更自在な追突防止用検出装置を設け
ている。
【0007】
【作用】かかる本発明の構成によると、自走台車を、最
長の被搬送物(自動車)を支持した状態において差し込
み体の先端がカバー体内に嵌合するように構成し、そし
て支持した被搬送物の情報(長さ情報など)に基づいて
追突防止用検出装置による検出距離を変更しておく。
長の被搬送物(自動車)を支持した状態において差し込
み体の先端がカバー体内に嵌合するように構成し、そし
て支持した被搬送物の情報(長さ情報など)に基づいて
追突防止用検出装置による検出距離を変更しておく。
【0008】これにより自走台車は、先行する自走台車
を設定した検出距離に基づいて追突防止用検出装置で検
出しながら走行制御することになり、先行する自走台車
に追突することなく作業ラインを走行し得る。その際に
支持した被搬送物の長さに応じて嵌合長さが変化するの
みで、常に台車本体から差し込み体、カバー体に亘って
、隙間のない連続した作業床を形成し得る。
を設定した検出距離に基づいて追突防止用検出装置で検
出しながら走行制御することになり、先行する自走台車
に追突することなく作業ラインを走行し得る。その際に
支持した被搬送物の長さに応じて嵌合長さが変化するの
みで、常に台車本体から差し込み体、カバー体に亘って
、隙間のない連続した作業床を形成し得る。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。1は床2上に設けられた架枠で、この架枠1の上
部には支持レール4を介して左右一対のレール5が配設
される。自走台車20がレール5に支持案内されて走行
することで作業ライン(一定経路)8を形成する。
する。1は床2上に設けられた架枠で、この架枠1の上
部には支持レール4を介して左右一対のレール5が配設
される。自走台車20がレール5に支持案内されて走行
することで作業ライン(一定経路)8を形成する。
【0010】前記自走台車20は、台車本体21に下部
枠22を一体化しており、この下部枠22に左右一対の
車輪23を前後に振り分けて設け、これら車輪23を介
してレール5に載置される。そして、たとえば前部の車
輪23は、下部枠22に設けた駆動装置24に連動して
おり、この駆動装置24は正逆駆動自在であり、かつ下
部枠22に設けた制御装置25からの指示により制御さ
れる。
枠22を一体化しており、この下部枠22に左右一対の
車輪23を前後に振り分けて設け、これら車輪23を介
してレール5に載置される。そして、たとえば前部の車
輪23は、下部枠22に設けた駆動装置24に連動して
おり、この駆動装置24は正逆駆動自在であり、かつ下
部枠22に設けた制御装置25からの指示により制御さ
れる。
【0011】前記台車本体21の前部には前部支持装置
26が設けられ、この前部支持装置26は、下部枠22
に一体化した固定部材27と、この固定部材27に昇降
ガイド装置28を介して配設した前部受け具29と、昇
降動装置30とからなる。
26が設けられ、この前部支持装置26は、下部枠22
に一体化した固定部材27と、この固定部材27に昇降
ガイド装置28を介して配設した前部受け具29と、昇
降動装置30とからなる。
【0012】前記台車本体21の後部には後部支持装置
31が設けられ、この後部支持装置31は、下部枠22
にレール32とローラ33とを介して前記固定部材27
に対して接近離間自在とした可動部材34と、この可動
部材34に昇降ガイド装置35を介して配設した後部受
け具36と、昇降動装置37とからなる。
31が設けられ、この後部支持装置31は、下部枠22
にレール32とローラ33とを介して前記固定部材27
に対して接近離間自在とした可動部材34と、この可動
部材34に昇降ガイド装置35を介して配設した後部受
け具36と、昇降動装置37とからなる。
【0013】この構成により前部支持装置26に対して
後部支持装置31が接近離間自在となるが、これは後部
支持装置31に対して前部支持装置26を接近離間自在
としてもよく、また両支持装置26,31ともに接近離
間自在としてもよい。
後部支持装置31が接近離間自在となるが、これは後部
支持装置31に対して前部支持装置26を接近離間自在
としてもよく、また両支持装置26,31ともに接近離
間自在としてもよい。
【0014】前記台車本体21の後端からカバー体40
が後方に連設され、このカバー体40は台車本体21の
幅と同様な幅を有し、かつ後面ならびに下面が開放した
平箱状に形成される。そして台車本体21の前端から、
前記カバー体40内に前後方向から嵌合自在な差し込み
体41が前方に連設され、この差し込み体41は台車本
体21の幅と同様な幅を有する。
が後方に連設され、このカバー体40は台車本体21の
幅と同様な幅を有し、かつ後面ならびに下面が開放した
平箱状に形成される。そして台車本体21の前端から、
前記カバー体40内に前後方向から嵌合自在な差し込み
体41が前方に連設され、この差し込み体41は台車本
体21の幅と同様な幅を有する。
【0015】ここで自走台車20は、最長の自動車車体
50(被搬送物の一例)を支持した状態において、差し
込み体41の先端がカバー体40内に嵌合するように構
成している。なおカバー体40と差し込み体41とは前
後を入れ替えてもよい。
50(被搬送物の一例)を支持した状態において、差し
込み体41の先端がカバー体40内に嵌合するように構
成している。なおカバー体40と差し込み体41とは前
後を入れ替えてもよい。
【0016】前記下部枠22には、先行する自走台車2
0を検出自在でかつ検出距離を変更自在な追突防止用検
出装置45が設けられる。この追突防止用検出装置45
は、たとえば投光器と受光器とからなる光電管形式であ
って、下部枠22の前面と後面に設けられ、そして追突
防止用検出装置45に対向して下部枠22の前面と後面
には反射板46が設けられる。なお追突防止用検出装置
45は前記制御装置25に接続している。
0を検出自在でかつ検出距離を変更自在な追突防止用検
出装置45が設けられる。この追突防止用検出装置45
は、たとえば投光器と受光器とからなる光電管形式であ
って、下部枠22の前面と後面に設けられ、そして追突
防止用検出装置45に対向して下部枠22の前面と後面
には反射板46が設けられる。なお追突防止用検出装置
45は前記制御装置25に接続している。
【0017】前記架枠3側にはブラケット15を介して
給電装置16が配設され、また自走台車20には集電装
置17が設けられる。以下に上記構成における作用を説
明する。
給電装置16が配設され、また自走台車20には集電装
置17が設けられる。以下に上記構成における作用を説
明する。
【0018】自走台車20は、搬送しようとする自動車
車体50の車長に応じて、すなわち車軸51間のピッチ
に応じて後部支持装置31の位置が変更される。これは
作動装置や手動操作により可動部材34を移動させ、前
部受け具29に対して後部受け具36を接近離間動させ
ることで行える。
車体50の車長に応じて、すなわち車軸51間のピッチ
に応じて後部支持装置31の位置が変更される。これは
作動装置や手動操作により可動部材34を移動させ、前
部受け具29に対して後部受け具36を接近離間動させ
ることで行える。
【0019】そして作業ライン8の始端部において前部
受け具29ならびに後部受け具36に車軸51を載置さ
せることで、自走台車20は自動車車体50を支持する
ことになり、この支持した自動車車体50の情報(長さ
情報など)が制御装置25にセットされる。したがって
、このセットに基づいて追突防止用検出装置45による
検出距離が変更される。なお自動車車体50のレベル合
わせは、昇降動装置30,37により受け具29,36
を昇降調整することで行える。
受け具29ならびに後部受け具36に車軸51を載置さ
せることで、自走台車20は自動車車体50を支持する
ことになり、この支持した自動車車体50の情報(長さ
情報など)が制御装置25にセットされる。したがって
、このセットに基づいて追突防止用検出装置45による
検出距離が変更される。なお自動車車体50のレベル合
わせは、昇降動装置30,37により受け具29,36
を昇降調整することで行える。
【0020】前記自走台車20は、駆動装置24の作動
によって作業ライン8上を走行する。このとき自走台車
20は、設定した検出距離に基づいて、先行する自走台
車20を追突防止用検出装置45で検出しながら走行制
御されることになり、したがって先行する自走台車20
に追突することなく作業ライン8を走行することになる
。
によって作業ライン8上を走行する。このとき自走台車
20は、設定した検出距離に基づいて、先行する自走台
車20を追突防止用検出装置45で検出しながら走行制
御されることになり、したがって先行する自走台車20
に追突することなく作業ライン8を走行することになる
。
【0021】その際に自走台車20は、最長の自動車車
体50を支持した状態において差し込み体41の先端が
カバー体40内に嵌合するように構成してあることから
、支持した自動車車体50の長さに応じて嵌合長さが変
化するのみで、常に台車本体21から差し込み体41、
カバー体40に亘って、隙間のない連続した作業床を形
成することになる。
体50を支持した状態において差し込み体41の先端が
カバー体40内に嵌合するように構成してあることから
、支持した自動車車体50の長さに応じて嵌合長さが変
化するのみで、常に台車本体21から差し込み体41、
カバー体40に亘って、隙間のない連続した作業床を形
成することになる。
【0022】このような走行中において、台車本体21
上や床2上の作業者が自動車車体50に対して各種の作
業を行い、また作業ライン8の側方に設置したロボット
が自動車車体50に対して各種の作業を行う。その際に
台車本体21上からの作業者による各種の作業や、台車
本体21間での作業者の乗り移りは、前述したように台
車本体21から差し込み体41、カバー体40に亘って
、隙間のない連続した作業床を形成していることから、
足を落とし込むようなことなく容易に安全に行える。
上や床2上の作業者が自動車車体50に対して各種の作
業を行い、また作業ライン8の側方に設置したロボット
が自動車車体50に対して各種の作業を行う。その際に
台車本体21上からの作業者による各種の作業や、台車
本体21間での作業者の乗り移りは、前述したように台
車本体21から差し込み体41、カバー体40に亘って
、隙間のない連続した作業床を形成していることから、
足を落とし込むようなことなく容易に安全に行える。
【0023】上述のようにして所期の作業を受けた自動
車車体50は、作業ライン8の終端部において自走台車
20から卸され、次工程へ移される。そして空になった
自走台車20は作業ライン8の始端部に戻される。
車車体50は、作業ライン8の終端部において自走台車
20から卸され、次工程へ移される。そして空になった
自走台車20は作業ライン8の始端部に戻される。
【0024】前記実施例では被搬送物として自動車車体
50を示したが、これはトラック車体や各種装置など、
長さの異なる種々な被搬送物を取り扱えるものである。 また作業ライン8は平面視における循環ラインや側面視
における循環ラインの一部または全部に形成されるもの
である。
50を示したが、これはトラック車体や各種装置など、
長さの異なる種々な被搬送物を取り扱えるものである。 また作業ライン8は平面視における循環ラインや側面視
における循環ラインの一部または全部に形成されるもの
である。
【0025】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、自走台車を
、最長の被搬送物を支持した状態において差し込み体の
先端がカバー体内に嵌合するように構成し、そして支持
した被搬送物の情報(長さ情報など)に基づいて追突防
止用検出装置による検出距離を変更しておくことにより
、自走台車は、先行する自走台車を設定した検出距離に
基づいて追突防止用検出装置で検出しながら走行制御し
て、先行する自走台車に追突することなく作業ラインを
走行でき、その際に支持した被搬送物の長さに応じて嵌
合長さが変化するのみで、常に台車本体から差し込み体
、カバー体に亘って、隙間のない連続した作業床を形成
できる。
、最長の被搬送物を支持した状態において差し込み体の
先端がカバー体内に嵌合するように構成し、そして支持
した被搬送物の情報(長さ情報など)に基づいて追突防
止用検出装置による検出距離を変更しておくことにより
、自走台車は、先行する自走台車を設定した検出距離に
基づいて追突防止用検出装置で検出しながら走行制御し
て、先行する自走台車に追突することなく作業ラインを
走行でき、その際に支持した被搬送物の長さに応じて嵌
合長さが変化するのみで、常に台車本体から差し込み体
、カバー体に亘って、隙間のない連続した作業床を形成
できる。
【0026】したがって、自走台車間に追突防止のため
の車間距離を取れるものでありながら、自走台車間に隙
間が生じることなく連続して走行でき、作業ラインにお
ける自走台車の走行密度を高くできて効率のよい作業ラ
インを形成できるとともに、作業者の自走台車間での乗
り移りは、足を落とし込むようなことなく容易に安全に
行うことができる。
の車間距離を取れるものでありながら、自走台車間に隙
間が生じることなく連続して走行でき、作業ラインにお
ける自走台車の走行密度を高くできて効率のよい作業ラ
インを形成できるとともに、作業者の自走台車間での乗
り移りは、足を落とし込むようなことなく容易に安全に
行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示し、作業ラインにおける
自走台車の側面図である。
自走台車の側面図である。
【図2】同図1における要部の拡大側面図である。
【図3】同作業ラインにおける自走台車の平面図である
。
。
【図4】同作業ラインにおける自走台車の一部切欠き正
面図である。
面図である。
【符号の説明】
5 レール
8 作業ライン(一定経路)20 自
走台車 21 台車本体 26 前部支持装置 31 後部支持装置 34 可動部材 40 カバー体 41 差し込み体 45 追突防止用検出装置 46 反射板 50 自動車車体(被搬送物) 51 車軸
走台車 21 台車本体 26 前部支持装置 31 後部支持装置 34 可動部材 40 カバー体 41 差し込み体 45 追突防止用検出装置 46 反射板 50 自動車車体(被搬送物) 51 車軸
Claims (1)
- 【請求項1】 一定経路上を走行自在な自走台車を設
け、この自走台車は、台車本体に少なくとも一方を接近
離間自在とした前後一対の支持装置を設け、前記台車本
体の前後端の一方からカバー体を前後方向の外方に連設
するとともに、他方から、前記カバー体内に嵌合自在な
差し込み体を前後方向の外方に連設し、前記自走台車に
、先行する自走台車を検出自在でかつ検出距離を変更自
在な追突防止用検出装置を設けたことを特徴とする自走
台車使用の搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126303A JP2803919B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 自走台車使用の搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126303A JP2803919B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 自走台車使用の搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352009A true JPH04352009A (ja) | 1992-12-07 |
| JP2803919B2 JP2803919B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=14931865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3126303A Expired - Fee Related JP2803919B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 自走台車使用の搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803919B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348081A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-12-04 | Inventio Ag | 直接駆動されるステップ本体を備えた人用搬送装置及びそのような装置のステップ本体 |
| JP2005053698A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-03-03 | Inventio Ag | エスカレータのステップ又は動く歩道のプレート用の駆動装置 |
| JP2013035321A (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-21 | Daifuku Co Ltd | 台車式搬送装置 |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3126303A patent/JP2803919B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348081A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-12-04 | Inventio Ag | 直接駆動されるステップ本体を備えた人用搬送装置及びそのような装置のステップ本体 |
| JP2005053698A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-03-03 | Inventio Ag | エスカレータのステップ又は動く歩道のプレート用の駆動装置 |
| JP2013035321A (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-21 | Daifuku Co Ltd | 台車式搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803919B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
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