JPH04352018A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH04352018A JPH04352018A JP3152303A JP15230391A JPH04352018A JP H04352018 A JPH04352018 A JP H04352018A JP 3152303 A JP3152303 A JP 3152303A JP 15230391 A JP15230391 A JP 15230391A JP H04352018 A JPH04352018 A JP H04352018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- reset signal
- signal
- circuit
- microprocessor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データ処理装置に関
し、詳しくは、ICカードリーダライタの制御回路構成
および制御方式に関するものである。
し、詳しくは、ICカードリーダライタの制御回路構成
および制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2(a)は、従来のICカードリーダ
ライタの制御回路におけるリセット信号発生回路の回路
図である。リセット信号生成用の汎用IC10を一つ用
いた回路である。リセット信号生成用の汎用IC10の
周りには出力プルアップ用抵抗R20とタイミング設定
用コンデンサC20が配置され、リセット信号生成用の
汎用IC10に抵抗R20とコンデンサC20とが接続
され、電源Vccと接地GNDとの間に電力が供給され
るのが、リセット信号発生回路として汎用ICを使用す
る場合の推奨される回路である。例えば、電源Vccの
電圧が5V,抵抗R20の抵抗値が4.7KΩ,コンデ
ンサC20の容量が0.1μFなどである。リセット信
号生成用の汎用IC3は電源Vccの電圧レベルに応じ
てリセット信号Cを出力する。図2(b)はこの従来例
の回路における、電源Vccの電圧レベルの変化に対応
したリセット信号Cの出力の一例である。電源Vccの
電圧が所定のレベル以下になるとリセット信号Cがロー
レベルになる。前記の所定のレベルは約4.2Vである
。このような構成では、停電時に電源電圧が下がると単
にリセット信号Cが出力されるのみである。通常の電源
停止操作の時ばかりでなく、入出力端子への静電気放出
や電源ライン上のノイズ等が原因で起こる瞬停に対して
も同じである。これに対して、従来のリセット信号発生
回路では、リセット信号生成用の汎用IC3の入力端子
の一つである電圧検出端子(SENSE)に抵抗とコン
デンサとからなる遅延回路を接続して一定時間幅以上の
電圧低下のみを検出することも推奨されてはいるが、こ
の対策では、電源電圧の微小変動に対する誤動作は防げ
るが、根本的な解決にはならない。したがって、従来の
リセット信号発生回路により生成されるリセット信号C
を用いるだけの制御回路では、ICカードリーダのマイ
クロプロセッサが処理動作中に瞬停が発生すると、マイ
クロプロセッサは処理中の情報を待避する余裕がなくリ
セット信号Cによってリセットされるため、必要な情報
が失われる危険性がある。
ライタの制御回路におけるリセット信号発生回路の回路
図である。リセット信号生成用の汎用IC10を一つ用
いた回路である。リセット信号生成用の汎用IC10の
周りには出力プルアップ用抵抗R20とタイミング設定
用コンデンサC20が配置され、リセット信号生成用の
汎用IC10に抵抗R20とコンデンサC20とが接続
され、電源Vccと接地GNDとの間に電力が供給され
るのが、リセット信号発生回路として汎用ICを使用す
る場合の推奨される回路である。例えば、電源Vccの
電圧が5V,抵抗R20の抵抗値が4.7KΩ,コンデ
ンサC20の容量が0.1μFなどである。リセット信
号生成用の汎用IC3は電源Vccの電圧レベルに応じ
てリセット信号Cを出力する。図2(b)はこの従来例
の回路における、電源Vccの電圧レベルの変化に対応
したリセット信号Cの出力の一例である。電源Vccの
電圧が所定のレベル以下になるとリセット信号Cがロー
レベルになる。前記の所定のレベルは約4.2Vである
。このような構成では、停電時に電源電圧が下がると単
にリセット信号Cが出力されるのみである。通常の電源
停止操作の時ばかりでなく、入出力端子への静電気放出
や電源ライン上のノイズ等が原因で起こる瞬停に対して
も同じである。これに対して、従来のリセット信号発生
回路では、リセット信号生成用の汎用IC3の入力端子
の一つである電圧検出端子(SENSE)に抵抗とコン
デンサとからなる遅延回路を接続して一定時間幅以上の
電圧低下のみを検出することも推奨されてはいるが、こ
の対策では、電源電圧の微小変動に対する誤動作は防げ
るが、根本的な解決にはならない。したがって、従来の
リセット信号発生回路により生成されるリセット信号C
を用いるだけの制御回路では、ICカードリーダのマイ
クロプロセッサが処理動作中に瞬停が発生すると、マイ
クロプロセッサは処理中の情報を待避する余裕がなくリ
セット信号Cによってリセットされるため、必要な情報
が失われる危険性がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、この種の
リセット信号発生回路を用いているICカードリーダラ
イタには、瞬停などにより必要な情報が失われ正常な動
作ができない場合がある。この発明の目的は、このよう
な従来技術の問題点を解決するためのものであって、電
源に瞬断,瞬停等が発生しても正常に処理を続行するこ
とが可能な回路構成および制御方式を有するICカード
リーダライタ等のデータ処理装置を提供するものである
。
リセット信号発生回路を用いているICカードリーダラ
イタには、瞬停などにより必要な情報が失われ正常な動
作ができない場合がある。この発明の目的は、このよう
な従来技術の問題点を解決するためのものであって、電
源に瞬断,瞬停等が発生しても正常に処理を続行するこ
とが可能な回路構成および制御方式を有するICカード
リーダライタ等のデータ処理装置を提供するものである
。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
のこの発明のデータ処理装置の構成は、マイクロプロセ
ッサ,電池等によって電源がバックアップされている記
憶領域,リセット信号発生回路を有し、さらに、電源電
圧が所定値以下になったことを示す信号(停電予告信号
)を発生する検出回路をリセット信号発生回路と別途に
あるいは一体として有し、前記停電予告信号がマイクロ
プロセッサに接続されているものである。検出回路の具
体的な構成として、リセット信号発生回路と一体の場合
の回路構成を記すと、この回路は、電源端子および接地
端子に接続されている第1のリセット信号生成用の汎用
ICと、電源端子および接地端子に接続されている第2
のリセット信号生成用の汎用ICとを有し、電源電圧か
ら分圧することにより生成された信号を第1のリセット
信号生成用の汎用ICの第1の入力端子に受け、第1の
リセット信号生成用の汎用ICの第2の入力端子と接地
端子との間に接続された第1のコンデンサにより終端部
分の遅延時間がきめられる信号を停電予告信号として第
1のリセット信号生成用の汎用ICが出力し、第1の抵
抗の一端が第1のリセット信号生成用の汎用ICの停電
予告信号出力端に接続され他端が電源端子に接続され、
第2の抵抗の一端が第1のリセット信号生成用の汎用I
Cの停電予告信号の出力端に接続され他端が第2のコン
デンサの一端および第2のリセット信号生成用の汎用I
Cの第1の入力端子に接続され、第2のコンデンサの他
端は接地端子に接続され、第2の抵抗と第2のコンデン
サによって停電予告信号を遅延して生成した信号を第2
のリセット信号生成用の汎用ICの第1の入力端子に入
力し、第2のリセット信号生成用の汎用ICの第2の入
力端子と接地端子との間に接続された第3のコンデンサ
により終端部分の遅延時間がきめられる信号をリセット
信号として第2のリセット信号生成用の汎用ICから出
力する回路である。
のこの発明のデータ処理装置の構成は、マイクロプロセ
ッサ,電池等によって電源がバックアップされている記
憶領域,リセット信号発生回路を有し、さらに、電源電
圧が所定値以下になったことを示す信号(停電予告信号
)を発生する検出回路をリセット信号発生回路と別途に
あるいは一体として有し、前記停電予告信号がマイクロ
プロセッサに接続されているものである。検出回路の具
体的な構成として、リセット信号発生回路と一体の場合
の回路構成を記すと、この回路は、電源端子および接地
端子に接続されている第1のリセット信号生成用の汎用
ICと、電源端子および接地端子に接続されている第2
のリセット信号生成用の汎用ICとを有し、電源電圧か
ら分圧することにより生成された信号を第1のリセット
信号生成用の汎用ICの第1の入力端子に受け、第1の
リセット信号生成用の汎用ICの第2の入力端子と接地
端子との間に接続された第1のコンデンサにより終端部
分の遅延時間がきめられる信号を停電予告信号として第
1のリセット信号生成用の汎用ICが出力し、第1の抵
抗の一端が第1のリセット信号生成用の汎用ICの停電
予告信号出力端に接続され他端が電源端子に接続され、
第2の抵抗の一端が第1のリセット信号生成用の汎用I
Cの停電予告信号の出力端に接続され他端が第2のコン
デンサの一端および第2のリセット信号生成用の汎用I
Cの第1の入力端子に接続され、第2のコンデンサの他
端は接地端子に接続され、第2の抵抗と第2のコンデン
サによって停電予告信号を遅延して生成した信号を第2
のリセット信号生成用の汎用ICの第1の入力端子に入
力し、第2のリセット信号生成用の汎用ICの第2の入
力端子と接地端子との間に接続された第3のコンデンサ
により終端部分の遅延時間がきめられる信号をリセット
信号として第2のリセット信号生成用の汎用ICから出
力する回路である。
【0005】
【作用】以上のような構成の制御回路における制御方式
では、停電時には、停電予告信号がリセット信号よりも
所定の時間だけ早い時刻に出力され、マイクロプロセッ
サが、停電予告信号を受けて、リセット信号が発生する
より以前に、電池等によって電源がバックアップされて
いる記憶領域に、処理中の情報を待避する。その後、リ
セット信号が出力されて制御回路の動作が停止する。こ
れ以後であれば、制御回路の動作不能な閾値以下に電源
電圧が下がっても何ら問題はない。電源電圧の回復時に
は、マイクロプロセッサが、記憶領域に待避されている
情報を用いて回復処理を行う。したがって、通常の電源
投入や停止時に良好な動作をすることはいうまでもなく
、ICカードリーダライタなどにあっては、入出力端子
への静電気放出や電源ライン上のノイズ等が原因で瞬停
が起きた場合でも、ICカードに悪影響をあたえること
なく正常動作が続行することが可能である。
では、停電時には、停電予告信号がリセット信号よりも
所定の時間だけ早い時刻に出力され、マイクロプロセッ
サが、停電予告信号を受けて、リセット信号が発生する
より以前に、電池等によって電源がバックアップされて
いる記憶領域に、処理中の情報を待避する。その後、リ
セット信号が出力されて制御回路の動作が停止する。こ
れ以後であれば、制御回路の動作不能な閾値以下に電源
電圧が下がっても何ら問題はない。電源電圧の回復時に
は、マイクロプロセッサが、記憶領域に待避されている
情報を用いて回復処理を行う。したがって、通常の電源
投入や停止時に良好な動作をすることはいうまでもなく
、ICカードリーダライタなどにあっては、入出力端子
への静電気放出や電源ライン上のノイズ等が原因で瞬停
が起きた場合でも、ICカードに悪影響をあたえること
なく正常動作が続行することが可能である。
【0006】
【実施例】以下、この発明の一実施例について、図面を
参照して詳細に説明する。図1(a)は、この発明のデ
ータ処理装置を適用したICカードリーダライタにおけ
る停電予告信号,リセット信号を発生する信号発生回路
を主体とした回路図であり、図1(b)は瞬停時におけ
る前記回路の動作を示すタイムチャートである。この信
号発生回路4は、制御回路内の電源回路から12Vの電
源(DC12V)と5Vの電源(Vcc)とが供給され
、抵抗R1,R2,R3,コンデンサC1からなる分圧
回路と、停電予告信号Aを出力するリセット信号生成用
の汎用IC1と、スイッチSWと、抵抗R5とコンデン
サC3からなる信号遅延回路と、リセット信号Bを出力
するリセット信号生成用の汎用IC2とからなる。12
V電源DC12Vから抵抗R1とコンデンサC1により
微小変動が除かれ、それが抵抗R2と抵抗3により分圧
されて被監視信号が生成される。12V電源DC12V
が所定の電圧(約10.1V)以下になると前記被監視
信号を受けてリセット信号生成用の汎用IC1は停電予
告信号Aを生成する。オープンコレクタ出力のリセット
信号生成用の汎用IC1を採用しているので、停電予告
信号Aは抵抗R4により5V電源Vccにプルアップさ
れてマイクロプロセッサ5等に伝えられる。停電予告信
号Aは、抵抗R5とコンデンサC3の時定数により定め
られる時間だけ信号遅延回路3で遅延される。遅延され
た停電予告信号Aを受けてリセット信号生成用の汎用I
C2はリセット信号Bを生成する。リセット信号Bはマ
イクロプロセッサ5や周辺LSI等に伝えられる。コン
デンサC2,C4は信号の終端部分のタイミング調整用
であり、それの容量は0.33μFである。信号遅延回
路3での遅延時間は8〜15mS程度に設定されており
、このとき、抵抗R5は22KΩ、コンデンサC3の容
量は0.33μFである。ここで、スイッチSWは外部
からのトリガ用に付加されたものであり、この発明に直
接の影響を与えるものではない。以上の説明のとおり、
この例の回路は2個の汎用ICを用いて安価で簡易に構
成されている。
参照して詳細に説明する。図1(a)は、この発明のデ
ータ処理装置を適用したICカードリーダライタにおけ
る停電予告信号,リセット信号を発生する信号発生回路
を主体とした回路図であり、図1(b)は瞬停時におけ
る前記回路の動作を示すタイムチャートである。この信
号発生回路4は、制御回路内の電源回路から12Vの電
源(DC12V)と5Vの電源(Vcc)とが供給され
、抵抗R1,R2,R3,コンデンサC1からなる分圧
回路と、停電予告信号Aを出力するリセット信号生成用
の汎用IC1と、スイッチSWと、抵抗R5とコンデン
サC3からなる信号遅延回路と、リセット信号Bを出力
するリセット信号生成用の汎用IC2とからなる。12
V電源DC12Vから抵抗R1とコンデンサC1により
微小変動が除かれ、それが抵抗R2と抵抗3により分圧
されて被監視信号が生成される。12V電源DC12V
が所定の電圧(約10.1V)以下になると前記被監視
信号を受けてリセット信号生成用の汎用IC1は停電予
告信号Aを生成する。オープンコレクタ出力のリセット
信号生成用の汎用IC1を採用しているので、停電予告
信号Aは抵抗R4により5V電源Vccにプルアップさ
れてマイクロプロセッサ5等に伝えられる。停電予告信
号Aは、抵抗R5とコンデンサC3の時定数により定め
られる時間だけ信号遅延回路3で遅延される。遅延され
た停電予告信号Aを受けてリセット信号生成用の汎用I
C2はリセット信号Bを生成する。リセット信号Bはマ
イクロプロセッサ5や周辺LSI等に伝えられる。コン
デンサC2,C4は信号の終端部分のタイミング調整用
であり、それの容量は0.33μFである。信号遅延回
路3での遅延時間は8〜15mS程度に設定されており
、このとき、抵抗R5は22KΩ、コンデンサC3の容
量は0.33μFである。ここで、スイッチSWは外部
からのトリガ用に付加されたものであり、この発明に直
接の影響を与えるものではない。以上の説明のとおり、
この例の回路は2個の汎用ICを用いて安価で簡易に構
成されている。
【0007】この回路で生成される停電予告信号A,リ
セット信号Bを用いたICカードリーダライタの制御回
路の瞬停時における動作を説明すると、12V電源DC
12Vが10.1V以下になると、停電予告信号Aがリ
セット信号Bよりも8〜15mSだけ早い時刻に出力さ
れ、マイクロプロセッサ5が、停電予告信号Aを受けて
、待避処理プログラム6aを割り込み処理で実行して、
電池等によって電源がバックアップされている記憶領域
に、処理中の情報を待避する。待避には3mS程度の時
間を要する。その後、リセット信号Bが出力されてマイ
クロプロセッサ等の動作が停止する。さらに12V電源
DC12Vが下がると5V電源Vccも下がり、制御回
路全体の動作が停止する。12V電源DC12Vが回復
した時には、マイクロプロセッサ5が、回復処理プログ
ラム6aを実行して、バッテリーバックアップされてい
る記憶領域に待避されている情報を用いて回復処理を行
い、正常動作が続行される。最初の電源投入時にも回復
処理が行われることになるが、これは、セットアップ処
理等を行えば対処できる。
セット信号Bを用いたICカードリーダライタの制御回
路の瞬停時における動作を説明すると、12V電源DC
12Vが10.1V以下になると、停電予告信号Aがリ
セット信号Bよりも8〜15mSだけ早い時刻に出力さ
れ、マイクロプロセッサ5が、停電予告信号Aを受けて
、待避処理プログラム6aを割り込み処理で実行して、
電池等によって電源がバックアップされている記憶領域
に、処理中の情報を待避する。待避には3mS程度の時
間を要する。その後、リセット信号Bが出力されてマイ
クロプロセッサ等の動作が停止する。さらに12V電源
DC12Vが下がると5V電源Vccも下がり、制御回
路全体の動作が停止する。12V電源DC12Vが回復
した時には、マイクロプロセッサ5が、回復処理プログ
ラム6aを実行して、バッテリーバックアップされてい
る記憶領域に待避されている情報を用いて回復処理を行
い、正常動作が続行される。最初の電源投入時にも回復
処理が行われることになるが、これは、セットアップ処
理等を行えば対処できる。
【0008】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明にあって
は、入出力端子への静電気放出や電源ライン上のノイズ
等が原因で瞬停が起きた場合でも、ICカードに悪影響
をあたえることなく正常動作が続行されるので、ICカ
ードリーダライタの信頼性や操作性が向上するという効
果がある。
は、入出力端子への静電気放出や電源ライン上のノイズ
等が原因で瞬停が起きた場合でも、ICカードに悪影響
をあたえることなく正常動作が続行されるので、ICカ
ードリーダライタの信頼性や操作性が向上するという効
果がある。
【図1】この発明のデータ処理装置を適用したICカー
ドリーダライタにおける一実施例であって、特に停電予
告信号,リセット信号を発生することを主体とした信号
発生回路の回路図とタイムチャートである。
ドリーダライタにおける一実施例であって、特に停電予
告信号,リセット信号を発生することを主体とした信号
発生回路の回路図とタイムチャートである。
【図2】従来のICカードリーダライタの制御回路にお
けるリセット信号発生回路の回路図とタイムチャートで
ある。
けるリセット信号発生回路の回路図とタイムチャートで
ある。
1,2,10 リセット信号生成用の汎用IC3
信号遅延回路4
信号発生回路5 マイ
クロプロセッサ6a 待避処理プロ
グラム6b 回復処理プログラムA
停電予告信号B,C
リセット信号 DC12V 12V電源 Vcc 5V電源 GND 接地電位
信号遅延回路4
信号発生回路5 マイ
クロプロセッサ6a 待避処理プロ
グラム6b 回復処理プログラムA
停電予告信号B,C
リセット信号 DC12V 12V電源 Vcc 5V電源 GND 接地電位
Claims (1)
- 【請求項1】マイクロプロセッサおよびリセット信号発
生回路を具備する制御回路により制御されるデータ処理
装置において、電源電圧が所定値以下になったことを検
出して検出信号を出力する検出回路を有し、電源供給の
停止時には、前記リセット信号発生回路が出力するリセ
ット信号よりも所定の時間だけ早く前記検出回路が前記
検出信号を出力し、前記検出信号を受けて前記マイクロ
プロセッサが、バックアップ用電源を持つ記憶領域に、
前記リセット信号が発生されるより以前に、処理中の情
報を待避し、前記所定の時間はこの処理中の情報を待避
させる処理時間より大きく設定され、前記電源電圧が回
復した時には、前記マイクロプロセッサが、前記記憶領
域に待避されている前記情報を用いて回復処理を行うこ
とを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152303A JPH04352018A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152303A JPH04352018A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352018A true JPH04352018A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=15537580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152303A Withdrawn JPH04352018A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352018A (ja) |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP3152303A patent/JPH04352018A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5345583A (en) | Method and apparatus for momentarily interrupting power to a microprocessor to clear a fault state | |
| JPH0630541B2 (ja) | 動作停止及び復帰回路装置 | |
| JPH04352018A (ja) | データ処理装置 | |
| US6861769B1 (en) | Apparatus and method for protection of an electronic circuit | |
| JPH0321928B2 (ja) | ||
| JP2864911B2 (ja) | 活線挿抜方式 | |
| JP2504502B2 (ja) | 集積回路カ―ド | |
| JPH0519911A (ja) | 電源回路 | |
| JPS6310463B2 (ja) | ||
| JP2003016400A (ja) | 停電検知装置、及びその停電検知装置を備えたカードリーダ | |
| JPS6312013A (ja) | デ−タ処理装置の再起動方式 | |
| JP2522689Y2 (ja) | コンピュータの電圧監視回路 | |
| JPH06103480B2 (ja) | 停電処理装置 | |
| TWM626658U (zh) | 電腦系統 | |
| JPS62259121A (ja) | 1チツプcpuの電源装置 | |
| JPH0720759Y2 (ja) | 停電補償誤動作防止機能を有する電源回路 | |
| JP3604468B2 (ja) | 電源異常検出装置及びその検出方法 | |
| JPH01245322A (ja) | マイクロプロセッサの停電制御回路 | |
| JPH0581922B2 (ja) | ||
| JPH0436426B2 (ja) | ||
| KR920009810B1 (ko) | Isdn 전화기의 전원인터럽트 발생시 복구회로 및 방법 | |
| JPS59227094A (ja) | 電子計算機 | |
| KR890003751B1 (ko) | 마이크로프로세서를 이용한 시스템에 있어서의 리세트, 데이타보호 및 자동 지스타트회로 | |
| JPS62157955A (ja) | メモリプロテクト回路 | |
| JPS61114323A (ja) | 情報処理装置の電源異常処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |