JPH04352045A - Icカードの接続装置 - Google Patents
Icカードの接続装置Info
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- JPH04352045A JPH04352045A JP12574891A JP12574891A JPH04352045A JP H04352045 A JPH04352045 A JP H04352045A JP 12574891 A JP12574891 A JP 12574891A JP 12574891 A JP12574891 A JP 12574891A JP H04352045 A JPH04352045 A JP H04352045A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュ−タの補助記
憶装置としてのICメモリカ−ドを中央演算装置である
CPUに接続する装置に関するものである。
憶装置としてのICメモリカ−ドを中央演算装置である
CPUに接続する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、コンピュ−タを作動させる為のプ
ログラムを記憶させた補助記憶装置として、フロッピ−
ディスクやICメモリカ−ドが多用されている。これら
補助記憶装置に記録されたプログラム等のデ−タは、多
くの場合、CPUが出力するロ−ド命令等に基いて入出
力インタ−フェ−スを介してCPUの主メモリに書き移
された後、CPUが主メモリに移した命令等のデ−タに
基いて作動する様にされている。
ログラムを記憶させた補助記憶装置として、フロッピ−
ディスクやICメモリカ−ドが多用されている。これら
補助記憶装置に記録されたプログラム等のデ−タは、多
くの場合、CPUが出力するロ−ド命令等に基いて入出
力インタ−フェ−スを介してCPUの主メモリに書き移
された後、CPUが主メモリに移した命令等のデ−タに
基いて作動する様にされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、補助記憶装置
のデ−タを主メモリにロ−ドする為、例えばデ−タがプ
ログラムの場合は、該プログラムの実行を開始するまで
等のデ−タの処理開始までに準備時間を要し、迅速な処
理を行うことができず、更に、CPUの負担を大きくす
る等の欠点が有った。
のデ−タを主メモリにロ−ドする為、例えばデ−タがプ
ログラムの場合は、該プログラムの実行を開始するまで
等のデ−タの処理開始までに準備時間を要し、迅速な処
理を行うことができず、更に、CPUの負担を大きくす
る等の欠点が有った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、CPUとIC
メモリカ−ドのデ−タ交換を行うデ−タバッファ手段の
他、セグメントアドレスを記憶する番地記憶手段と、該
セグメントアドレス及びCPUが出力するオフセットア
ドレスのアドレス信号に基いてカ−ド内の物理アドレス
を指定するカ−ドアドレス信号を出力する番地指定手段
と、CPUの出力するメモリリクエスト信号及びリ−ド
ライト信号に基いてメモリリ−ド信号及びメモリライト
信号を出力する変換手段と、アドレス信号が特定番地の
ときに前記変換手段が出力するメモリリ−ド信号及びメ
モリライト信号に基いてチップイネ−ブル信号、デ−タ
イネ−ブル信号及びライト信号を出力する制御信号出力
手段と、前記番地記憶手段や制御信号出力手段を作動さ
せる作動信号を出力する作動制御手段とをICカ−ド接
続装置に組み込むこととする。
メモリカ−ドのデ−タ交換を行うデ−タバッファ手段の
他、セグメントアドレスを記憶する番地記憶手段と、該
セグメントアドレス及びCPUが出力するオフセットア
ドレスのアドレス信号に基いてカ−ド内の物理アドレス
を指定するカ−ドアドレス信号を出力する番地指定手段
と、CPUの出力するメモリリクエスト信号及びリ−ド
ライト信号に基いてメモリリ−ド信号及びメモリライト
信号を出力する変換手段と、アドレス信号が特定番地の
ときに前記変換手段が出力するメモリリ−ド信号及びメ
モリライト信号に基いてチップイネ−ブル信号、デ−タ
イネ−ブル信号及びライト信号を出力する制御信号出力
手段と、前記番地記憶手段や制御信号出力手段を作動さ
せる作動信号を出力する作動制御手段とをICカ−ド接
続装置に組み込むこととする。
【0005】
【作 用】本発明は、CPUが出力するオフセットア
ドレス信号に基いて物理アドレスを指定するカ−ドアド
レス信号を出力する番地指定手段を有し、且つ、変換手
段及び制御信号出力手段にによりCPUが出力するメモ
リリクエスト信号及びリ−ドライト信号に基いてメモリ
カ−ドにチップイネ−ブル信号及びデ−タイネ−ブル信
号、更にライト信号を出力させる故、メモリカ−ドに記
憶されたデ−タをCPUに直接ロ−ドさせ、以てCPU
を直接作動させることができる。
ドレス信号に基いて物理アドレスを指定するカ−ドアド
レス信号を出力する番地指定手段を有し、且つ、変換手
段及び制御信号出力手段にによりCPUが出力するメモ
リリクエスト信号及びリ−ドライト信号に基いてメモリ
カ−ドにチップイネ−ブル信号及びデ−タイネ−ブル信
号、更にライト信号を出力させる故、メモリカ−ドに記
憶されたデ−タをCPUに直接ロ−ドさせ、以てCPU
を直接作動させることができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例は、図1に示す様に、中央演
算装置であるCPU10のアドレスバスを番地指定手段
15を介してICメモリカ−ド90(以下メモリカ−ド
という)のアドレス端子に接続し得るようにすると共に
、該アドレスバスをデバイス指定手段20や番地記憶手
段30、更に制御信号出力手段60にも接続し、CPU
10のデ−タバスはデ−タバッファ手段70を介してメ
モリカ−ド90のデ−タ入出力端子に接続し得る様にす
ると共に、該デ−タバスは作動制御手段25、番地記憶
手段30、及び検出手段40にも接続し、更に、CPU
10のIOストロ−ブ信号端子を検出手段40とデバイ
ス指定手段20とに、CPU10のメモリリクエスト信
号端子及びリ−ドライト信号端子を変換手段50を介し
て制御信号出力手段60に、又、CPU10のリ−ドラ
イト信号端子は検出手段40にも接続するものである。
算装置であるCPU10のアドレスバスを番地指定手段
15を介してICメモリカ−ド90(以下メモリカ−ド
という)のアドレス端子に接続し得るようにすると共に
、該アドレスバスをデバイス指定手段20や番地記憶手
段30、更に制御信号出力手段60にも接続し、CPU
10のデ−タバスはデ−タバッファ手段70を介してメ
モリカ−ド90のデ−タ入出力端子に接続し得る様にす
ると共に、該デ−タバスは作動制御手段25、番地記憶
手段30、及び検出手段40にも接続し、更に、CPU
10のIOストロ−ブ信号端子を検出手段40とデバイ
ス指定手段20とに、CPU10のメモリリクエスト信
号端子及びリ−ドライト信号端子を変換手段50を介し
て制御信号出力手段60に、又、CPU10のリ−ドラ
イト信号端子は検出手段40にも接続するものである。
【0007】この番地指定手段15は、図2に示す様に
、アドレス信号であるオフセットアドレスにおける下位
8ビットのA0乃至A7信号は番地指定用のバッファ1
6を介して直接メモリカ−ド90に出力し、アドレス信
号であるオフセットアドレスにおける上位8ビットのA
8乃至A15信号は後述の番地記憶手段30から出力さ
れるセグメント信号及び上位バイト信号と加算器18に
より加算演算を行って物理アドレスを示すカ−ドアドレ
ス信号としてメモリカ−ド90に出力するものである。
、アドレス信号であるオフセットアドレスにおける下位
8ビットのA0乃至A7信号は番地指定用のバッファ1
6を介して直接メモリカ−ド90に出力し、アドレス信
号であるオフセットアドレスにおける上位8ビットのA
8乃至A15信号は後述の番地記憶手段30から出力さ
れるセグメント信号及び上位バイト信号と加算器18に
より加算演算を行って物理アドレスを示すカ−ドアドレ
ス信号としてメモリカ−ド90に出力するものである。
【0008】従って、番地指定手段15はアドレス信号
のA0乃至A15信号によりメモリカ−ド90における
64KバイトのエリアをCPU10が出力するオフセッ
トアドレスの指定に従ってアクセス可能としているもの
である。又、デバイス指定手段20は、IOデコ−ダ2
2をもって構成し、IOデコ−ダ22にはCPU10か
らIOストロ−ブ信号及びアドレスバスの下位8ビット
信号を入力し、以て、例えばアドレス信号が50Hの場
合にIOストロ−ブ信号が該IOデコ−ダ22に入力さ
れると第1デバイス指定信号を出力し、51Hの場合に
IOストロ−ブ信号が入力されると第2デバイス指定信
号を出力し、52Hの場合は第3デバイス指定信号を、
53Hの場合は第4デバイス指定信号を出力するもので
あり、第1デバイス信号出力端子及び第2デバイス信号
出力端子を番地記憶手段30に接続し、第3デバイス信
号出力端子は作動制御手段25に、第4デバイス信号出
力端子は検出手段40に接続するものである。
のA0乃至A15信号によりメモリカ−ド90における
64KバイトのエリアをCPU10が出力するオフセッ
トアドレスの指定に従ってアクセス可能としているもの
である。又、デバイス指定手段20は、IOデコ−ダ2
2をもって構成し、IOデコ−ダ22にはCPU10か
らIOストロ−ブ信号及びアドレスバスの下位8ビット
信号を入力し、以て、例えばアドレス信号が50Hの場
合にIOストロ−ブ信号が該IOデコ−ダ22に入力さ
れると第1デバイス指定信号を出力し、51Hの場合に
IOストロ−ブ信号が入力されると第2デバイス指定信
号を出力し、52Hの場合は第3デバイス指定信号を、
53Hの場合は第4デバイス指定信号を出力するもので
あり、第1デバイス信号出力端子及び第2デバイス信号
出力端子を番地記憶手段30に接続し、第3デバイス信
号出力端子は作動制御手段25に、第4デバイス信号出
力端子は検出手段40に接続するものである。
【0009】そして、作動制御手段25は、作動制御用
バッファ26及びインバ−タ27を用いて構成し、前記
デバイス指定手段20におけるIOデコ−ダ22の第3
デバイス指定信号出力端子を作動制御用バッファ26の
ラッチイネ−ブル端子に接続するものとし、又、番地記
憶手段30はセグメントアドレスの下位8ビットである
アドレス信号の上位バイトデ−タを記憶するアドレス用
の第1バッファ32、セグメントアドレスの上位8ビッ
トであるアドレス信号のセグメントデ−タを記憶するア
ドレス用の第2バッファ34をもって構成し、デバイス
指定手段20としたIOデコ−ダ22の第1デバイス指
定信号出力端子をアドレス用第1バッファ32のラッチ
イネ−ブル端子に、IOデコ−ダ22の第2デバイス指
定信号出力端子をアドレス用第2バッファ34のラッチ
イネ−ブル端子に接続し、CPU10のデ−タバスを作
動制御用バッファ26及びアドレス用第1バッファ32
やアドレス用第2バッファ34のデ−タ入力端子に接続
し、作動制御手段25とした作動制御用バッファ26の
Q出力端子の一つをインバ−タ27を介してアドレス用
第1バッファ32及びアドレス用第2バッファ34のデ
−タイネ−ブル端子に接続すると共に後述の制御信号出
力手段60における制御信号用バッファ64の第1デ−
タイネ−ブル端子に接続する。
バッファ26及びインバ−タ27を用いて構成し、前記
デバイス指定手段20におけるIOデコ−ダ22の第3
デバイス指定信号出力端子を作動制御用バッファ26の
ラッチイネ−ブル端子に接続するものとし、又、番地記
憶手段30はセグメントアドレスの下位8ビットである
アドレス信号の上位バイトデ−タを記憶するアドレス用
の第1バッファ32、セグメントアドレスの上位8ビッ
トであるアドレス信号のセグメントデ−タを記憶するア
ドレス用の第2バッファ34をもって構成し、デバイス
指定手段20としたIOデコ−ダ22の第1デバイス指
定信号出力端子をアドレス用第1バッファ32のラッチ
イネ−ブル端子に、IOデコ−ダ22の第2デバイス指
定信号出力端子をアドレス用第2バッファ34のラッチ
イネ−ブル端子に接続し、CPU10のデ−タバスを作
動制御用バッファ26及びアドレス用第1バッファ32
やアドレス用第2バッファ34のデ−タ入力端子に接続
し、作動制御手段25とした作動制御用バッファ26の
Q出力端子の一つをインバ−タ27を介してアドレス用
第1バッファ32及びアドレス用第2バッファ34のデ
−タイネ−ブル端子に接続すると共に後述の制御信号出
力手段60における制御信号用バッファ64の第1デ−
タイネ−ブル端子に接続する。
【0010】従って、CPU10のデ−タバスに特定の
デ−タを出力し、アドレスバスにアドレスデ−タとして
52Hを出力させると、アドレス信号の52Hによりデ
バイス指定手段20が第3デバイス指定信号を作動制御
手段25に出力し、CPU10が出力したデ−タを作動
制御手段25の作動制御用バッファ26にラッチさせ、
作動制御用バッファ26のQ出力をHレベルとし、イン
バ−タ27で反転させたLレベルの作動信号を番地記憶
手段30や制御信号出力手段60に出力させることがで
きる。
デ−タを出力し、アドレスバスにアドレスデ−タとして
52Hを出力させると、アドレス信号の52Hによりデ
バイス指定手段20が第3デバイス指定信号を作動制御
手段25に出力し、CPU10が出力したデ−タを作動
制御手段25の作動制御用バッファ26にラッチさせ、
作動制御用バッファ26のQ出力をHレベルとし、イン
バ−タ27で反転させたLレベルの作動信号を番地記憶
手段30や制御信号出力手段60に出力させることがで
きる。
【0011】この様に作動信号を作動制御手段25から
出力させた状態とした後、CPU10のアドレスバスに
50Hを出力させると、デバイス指定手段20が第1デ
バイス指定信号を出力し、該第1デバイス指定信号はア
ドレス用第1バッファ32のクロック信号とされ、且つ
、CPU10からのデ−タバスが番地記憶手段30の第
1バッファ32及び第2バッファ34のデ−タ入力端子
に接続されている故、CPU10のデ−タバスに出力さ
れているデ−タはカ−ドアドレス信号の上位バイトデ−
タとして第1バッファ32にラッチされる。又、同様に
、カ−ドアドレス信号のセグメントデ−タをCPU10
からデ−タバスに出力したときにアドレスバスに51H
を出力すれば、デバイス指定手段20が第2デバイス指
定信号を出力して当該デ−タを番地記憶手段30の第2
バッファ34にラッチさせ、メモリカ−ド90のセグメ
ントアドレスを番地記憶手段30に記憶させることがで
きる。
出力させた状態とした後、CPU10のアドレスバスに
50Hを出力させると、デバイス指定手段20が第1デ
バイス指定信号を出力し、該第1デバイス指定信号はア
ドレス用第1バッファ32のクロック信号とされ、且つ
、CPU10からのデ−タバスが番地記憶手段30の第
1バッファ32及び第2バッファ34のデ−タ入力端子
に接続されている故、CPU10のデ−タバスに出力さ
れているデ−タはカ−ドアドレス信号の上位バイトデ−
タとして第1バッファ32にラッチされる。又、同様に
、カ−ドアドレス信号のセグメントデ−タをCPU10
からデ−タバスに出力したときにアドレスバスに51H
を出力すれば、デバイス指定手段20が第2デバイス指
定信号を出力して当該デ−タを番地記憶手段30の第2
バッファ34にラッチさせ、メモリカ−ド90のセグメ
ントアドレスを番地記憶手段30に記憶させることがで
きる。
【0012】尚、作動制御手段25とした作動制御用バ
ッファ26の他のQ出力端子をインバ−タ29を介して
メモリカ−ド用電源回路80におけるスイッチングトラ
ンジスタに接続し、メモリカ−ド90の電源をも制御し
得る様にしておく。更に、検出手段40は、図3に示す
様に、メモリカ−ド90がコネクタに挿入されているこ
とを検出する検出器45と検出用バッファ41及びイン
バ−タ42と論理ゲ−ト43とで構成し、CPU10の
IOストロ−ブ信号端子をインバ−タ42を介してナン
ドゲ−ト43に、リ−ドライト信号端子を該ナンドゲ−
ト43の他の入力端子に、ナンドゲ−ト43の出力端子
を検出用バッファ41の第2デ−タイネ−ブル端子に接
続し、前記検出器45の出力端子を該検出用バッファ4
1の入力端子に、CPU10のデ−タバスを該検出用バ
ッファ41の入出力端子に接続するものである。
ッファ26の他のQ出力端子をインバ−タ29を介して
メモリカ−ド用電源回路80におけるスイッチングトラ
ンジスタに接続し、メモリカ−ド90の電源をも制御し
得る様にしておく。更に、検出手段40は、図3に示す
様に、メモリカ−ド90がコネクタに挿入されているこ
とを検出する検出器45と検出用バッファ41及びイン
バ−タ42と論理ゲ−ト43とで構成し、CPU10の
IOストロ−ブ信号端子をインバ−タ42を介してナン
ドゲ−ト43に、リ−ドライト信号端子を該ナンドゲ−
ト43の他の入力端子に、ナンドゲ−ト43の出力端子
を検出用バッファ41の第2デ−タイネ−ブル端子に接
続し、前記検出器45の出力端子を該検出用バッファ4
1の入力端子に、CPU10のデ−タバスを該検出用バ
ッファ41の入出力端子に接続するものである。
【0013】従って、IOストロ−ブ信号が出力されて
いないときにリ−ドライト信号がHレベルのリ−ド信号
とされたとき、該検出用バッファ41の第2デ−タイネ
−ブル入力はアクティブロ−とされ、アドレスデ−タに
53Hが出力されていれば、番地記憶手段30における
IOデコ−ダ22からLレベルの第4デバイス指定信号
が検出手段40における検出用バッファ41に作動信号
として入力され、検出用バッファ41のデ−タを読み出
すことによりメモリ−カ−ド90が接続されているか否
かを検出することができる。
いないときにリ−ドライト信号がHレベルのリ−ド信号
とされたとき、該検出用バッファ41の第2デ−タイネ
−ブル入力はアクティブロ−とされ、アドレスデ−タに
53Hが出力されていれば、番地記憶手段30における
IOデコ−ダ22からLレベルの第4デバイス指定信号
が検出手段40における検出用バッファ41に作動信号
として入力され、検出用バッファ41のデ−タを読み出
すことによりメモリ−カ−ド90が接続されているか否
かを検出することができる。
【0014】又、変換手段50はインバ−タと論理ゲ−
トとで構成し、CPU10のメモリリクエスト信号端子
をインバ−タ52を介して第1ナンドゲ−ト56と第2
ナンドゲ−ト58の入力端子に接続し、CPU10のリ
−ドライト信号端子を第1ナンドゲ−ト56の他の入力
端子に、又、該リ−ドライト信号端子をインバ−タ54
を介して第2ナンドゲ−ト58の他の入力端子に接続す
るものである。
トとで構成し、CPU10のメモリリクエスト信号端子
をインバ−タ52を介して第1ナンドゲ−ト56と第2
ナンドゲ−ト58の入力端子に接続し、CPU10のリ
−ドライト信号端子を第1ナンドゲ−ト56の他の入力
端子に、又、該リ−ドライト信号端子をインバ−タ54
を介して第2ナンドゲ−ト58の他の入力端子に接続す
るものである。
【0015】従って、該変換手段50は、リ−ドライト
信号にHレベルのリ−ド信号が出力され、メモリリクエ
スト信号が出力されていないとき、第1ナンドゲ−トか
らLレベルのメモリリ−ド信号を出力し、リ−ドライト
信号にLレベルのライト信号が出力され、メモリリクエ
スト信号が出力されていないとき、第2ナンドゲ−トか
らLレベルのメモリライト信号を出力するものである。
信号にHレベルのリ−ド信号が出力され、メモリリクエ
スト信号が出力されていないとき、第1ナンドゲ−トか
らLレベルのメモリリ−ド信号を出力し、リ−ドライト
信号にLレベルのライト信号が出力され、メモリリクエ
スト信号が出力されていないとき、第2ナンドゲ−トか
らLレベルのメモリライト信号を出力するものである。
【0016】そして、制御信号出力手段60は、メモリ
デコ−ダ62と制御信号用バッファ64とを用い、CP
U10のアドレス信号の内A16乃至A19信号をメモ
リデコ−ダ62のA端子、B端子、C端子、及びG1端
子に接続し、例えばアドレス信号が40000Hのとき
、Lレベルの信号をチップセレクト信号として制御信号
用バッファ64に出力させるものとし、制御信号用バッ
ファ64には前記変換手段50からのメモリリ−ド信号
及びメモリライト信号、更に該メモリデコ−ダ62から
のチップセレクト信号及び前記作動制御手段25からの
作動信号を入力する様に接続するものである。
デコ−ダ62と制御信号用バッファ64とを用い、CP
U10のアドレス信号の内A16乃至A19信号をメモ
リデコ−ダ62のA端子、B端子、C端子、及びG1端
子に接続し、例えばアドレス信号が40000Hのとき
、Lレベルの信号をチップセレクト信号として制御信号
用バッファ64に出力させるものとし、制御信号用バッ
ファ64には前記変換手段50からのメモリリ−ド信号
及びメモリライト信号、更に該メモリデコ−ダ62から
のチップセレクト信号及び前記作動制御手段25からの
作動信号を入力する様に接続するものである。
【0017】従って、該制御信号用バッファ64に作動
制御手段25からの作動信号が入力されているとき、ア
ドレス信号に40000H乃至4FFFFHが出力され
れば、メモリリ−ド信号が入力されるとメモリカ−ド9
0にチップイネ−ブル信号とデ−タイネ−ブル信号とを
出力してメモリカ−ド90における指定番地のデ−タを
読み出し可能とし、メモリライト信号が入力されるとメ
モリカ−ド90にチップイネ−ブル信号とメモリライト
信号とを出力してメモリカ−ド90における指定番地へ
のデ−タの書き込みを可能とするものである。
制御手段25からの作動信号が入力されているとき、ア
ドレス信号に40000H乃至4FFFFHが出力され
れば、メモリリ−ド信号が入力されるとメモリカ−ド9
0にチップイネ−ブル信号とデ−タイネ−ブル信号とを
出力してメモリカ−ド90における指定番地のデ−タを
読み出し可能とし、メモリライト信号が入力されるとメ
モリカ−ド90にチップイネ−ブル信号とメモリライト
信号とを出力してメモリカ−ド90における指定番地へ
のデ−タの書き込みを可能とするものである。
【0018】又、デ−タバッファ手段70は、双方向性
のデ−タバッファを用いてCPU10のデ−タバスとメ
モリカ−ド90のデ−タバスとを接続しておくものであ
る。本実施例に係るメモリカ−ドの接続装置は、上述の
様な構成としている故、CPU10がアドレスバスに例
えば40000Hを出力するときは、メモリリクエスト
信号に合わせて作動しつつCPU10が出力するリ−ド
ライト信号に従ってメモリカ−ド90にデ−タイネ−ブ
ル信号やライト信号を出力し、主メモリに換えてメモリ
カ−ド90にCPU10をデ−タアクセスをさせること
を可能とするものである。
のデ−タバッファを用いてCPU10のデ−タバスとメ
モリカ−ド90のデ−タバスとを接続しておくものであ
る。本実施例に係るメモリカ−ドの接続装置は、上述の
様な構成としている故、CPU10がアドレスバスに例
えば40000Hを出力するときは、メモリリクエスト
信号に合わせて作動しつつCPU10が出力するリ−ド
ライト信号に従ってメモリカ−ド90にデ−タイネ−ブ
ル信号やライト信号を出力し、主メモリに換えてメモリ
カ−ド90にCPU10をデ−タアクセスをさせること
を可能とするものである。
【0019】従って、メモリカ−ド90にデ−タを収納
するに際し、MS−DOSのフォ−マットに合わせて予
納セクタ、FAT、ディレクトリ、及び64Kバイトの
デ−タ領域を形成して収納しておけば、メモリカ−ド9
0のディレクトリを読み出して表示させ、プログラム等
のデ−タを選択して該デ−タのセグメントアドレスの上
位8ビットであるセグメントデ−タ及びセグメントアド
レスの下位8ビットである上位バイトデ−タを番地記憶
手段30における第1バッファ32及び第2バッファ3
4にラッチさせると、CPU10が主メモリの4000
0H乃至4FFFFHの番地を指定して主メモリのデ−
タにアクセスしようとしたとき、メモリカ−ド90に記
憶させたデ−タにアクセスさせて命令解析や演算処理等
を行わせることができることになる。
するに際し、MS−DOSのフォ−マットに合わせて予
納セクタ、FAT、ディレクトリ、及び64Kバイトの
デ−タ領域を形成して収納しておけば、メモリカ−ド9
0のディレクトリを読み出して表示させ、プログラム等
のデ−タを選択して該デ−タのセグメントアドレスの上
位8ビットであるセグメントデ−タ及びセグメントアド
レスの下位8ビットである上位バイトデ−タを番地記憶
手段30における第1バッファ32及び第2バッファ3
4にラッチさせると、CPU10が主メモリの4000
0H乃至4FFFFHの番地を指定して主メモリのデ−
タにアクセスしようとしたとき、メモリカ−ド90に記
憶させたデ−タにアクセスさせて命令解析や演算処理等
を行わせることができることになる。
【0020】
【発明の効果】本発明に係るICメモリカ−ドの接続装
置は、ICメモリカ−ドのデ−タを主メモリを介さずに
直接CPUに転送する様にしてCPUを直接ICメモリ
カ−ドにアクセスさせることができる故、ICメモリカ
−ドのデ−タを主メモリに読み込ませる必要がなく、C
PUの負担を減少させることができ、又、ユ−ザ−プロ
グラム等の立上りを素早く行わせることができ、更に、
種々のプログラム等のデ−タを利用し得る様にするに際
しても主メモリをCPUに設け、又、CPUに設けた主
メモリの容量を増大させる必要がなく、本体の省電力化
や低コスト化をも可能とするものである。
置は、ICメモリカ−ドのデ−タを主メモリを介さずに
直接CPUに転送する様にしてCPUを直接ICメモリ
カ−ドにアクセスさせることができる故、ICメモリカ
−ドのデ−タを主メモリに読み込ませる必要がなく、C
PUの負担を減少させることができ、又、ユ−ザ−プロ
グラム等の立上りを素早く行わせることができ、更に、
種々のプログラム等のデ−タを利用し得る様にするに際
しても主メモリをCPUに設け、又、CPUに設けた主
メモリの容量を増大させる必要がなく、本体の省電力化
や低コスト化をも可能とするものである。
【図1】本発明に係るICメモリカ−ドの接続装置を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】本発明に係るICメモリカ−ド接続装置の一部
回路例を示す図。
回路例を示す図。
【図3】本発明に係るICメモリカ−ド接続装置の一部
回路例を示す図。
回路例を示す図。
10 中央演算装置(CPU) 15 番地
指定手段20 デバイス指定手段
25 作動制御手段30 番地記憶手段
40 検出手段50 変換手
段 60 制御
信号出力手段 70 デ−タバッファ手段 80
電源回路90 ICメモリカ−ド
指定手段20 デバイス指定手段
25 作動制御手段30 番地記憶手段
40 検出手段50 変換手
段 60 制御
信号出力手段 70 デ−タバッファ手段 80
電源回路90 ICメモリカ−ド
Claims (1)
- 【請求項1】 アドレス信号のセグメントデ−タ及び
上位バイトデ−タをラッチする番地記憶手段と、該番地
記憶手段が出力するセグメントアドレスの下位8ビット
と中央演算装置が出力するオフセットアドレスの上位8
ビットとを加算したカ−ドアドレス信号を出力する番地
指定手段と、中央演算装置が出力するメモリリクエスト
信号及びリ−ドライト信号に基いてメモリリ−ド信号及
びメモリライト信号を出力する変換手段と、アドレス信
号の内容が特定番地のとき、前記メモリリ−ド信号及び
メモリライト信号に基いてライト信号、デ−タイネ−ブ
ル信号、及びチップイネ−ブル信号をメモリカ−ドに出
力する制御信号出力手段と、該制御信号出力手段及び前
記番地記憶手段を作動させる作動信号を出力する作動制
御手段と、メモリカ−ドの着装を検出する検出手段と、
番地記憶手段及び作動制御手段にデ−タをラッチさせる
デバイス指定信号を出力するデバイス指定手段と、メモ
リカ−ドのデ−タと中央演算装置のデ−タとを交換する
デ−タバッファ手段、及び、メモリカ−ド電源を備えた
ことを特徴とするICカ−ドの接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3125748A JP2854996B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | Icカードの接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3125748A JP2854996B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | Icカードの接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352045A true JPH04352045A (ja) | 1992-12-07 |
| JP2854996B2 JP2854996B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=14917832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3125748A Expired - Lifetime JP2854996B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | Icカードの接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854996B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8698599B2 (en) | 2008-04-16 | 2014-04-15 | Sony Corporation | Reader/writer, communication processing device, communication processing method, data management system and communication system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383845A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | メモリカ−ド |
| JPH0394354A (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-19 | Canon Inc | Icカード |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP3125748A patent/JP2854996B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383845A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | メモリカ−ド |
| JPH0394354A (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-19 | Canon Inc | Icカード |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8698599B2 (en) | 2008-04-16 | 2014-04-15 | Sony Corporation | Reader/writer, communication processing device, communication processing method, data management system and communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854996B2 (ja) | 1999-02-10 |
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