JPH0435206A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0435206A JPH0435206A JP13736990A JP13736990A JPH0435206A JP H0435206 A JPH0435206 A JP H0435206A JP 13736990 A JP13736990 A JP 13736990A JP 13736990 A JP13736990 A JP 13736990A JP H0435206 A JPH0435206 A JP H0435206A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric
- heat
- heat resistant
- resistant dielectric
- hole
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- Pending
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- Details Of Aerials (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
この発明は、誘電体基板を用いるアンテナ装置に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術]
第2図は従来のアンテナ装置を示す断面図であり、図に
おいて、1はアンテナ素子、2は誘電体基板、3は地導
体、4は給電線路であり、給電線路4とアンテナ素子1
は、アンテナ素子1に取付けられたコネクタ5aと給電
線路4に取付けられたコネクタ5bを介して接続されて
いる。
おいて、1はアンテナ素子、2は誘電体基板、3は地導
体、4は給電線路であり、給電線路4とアンテナ素子1
は、アンテナ素子1に取付けられたコネクタ5aと給電
線路4に取付けられたコネクタ5bを介して接続されて
いる。
次に動作について説明する。給電線路4から給電された
電流はコネクタ5a、5bを介してアンテナ素子1に供
給され、アンテナ素子1と地導体3に挟まれた誘電体基
板2に蓄積されたエネルギを電波として放射する。尚、
誘電体には繊維強化PTFE等が用いられている。
電流はコネクタ5a、5bを介してアンテナ素子1に供
給され、アンテナ素子1と地導体3に挟まれた誘電体基
板2に蓄積されたエネルギを電波として放射する。尚、
誘電体には繊維強化PTFE等が用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
従来のアンテナ装置は以上のように構成されているので
、振動や衝撃等でコネクタ5a、5bの接続部に接触不
良等が発生することがあり、耐振性、耐衝撃性が悪く、
信頼性を低Fさせるという問題点があった。また、宇宙
用飛翔体アンテナとして用いようとするときには、アン
テナ取付部は600℃以上の温度になるため、通常のセ
ミリジットケーブルやコネクタ等に用いられている誘電
体は熱により変形または破壊するといった問題点があっ
た。
、振動や衝撃等でコネクタ5a、5bの接続部に接触不
良等が発生することがあり、耐振性、耐衝撃性が悪く、
信頼性を低Fさせるという問題点があった。また、宇宙
用飛翔体アンテナとして用いようとするときには、アン
テナ取付部は600℃以上の温度になるため、通常のセ
ミリジットケーブルやコネクタ等に用いられている誘電
体は熱により変形または破壊するといった問題点があっ
た。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、耐振性、耐衝撃性に優れた構造で接続部の
接触不良等を防止でき、しかも耐熱性にも優れたアンテ
ナ装置を得ることを目的とする。
れたもので、耐振性、耐衝撃性に優れた構造で接続部の
接触不良等を防止でき、しかも耐熱性にも優れたアンテ
ナ装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明のアンテナ装置は、所定の位置に貫通孔が設け
られた耐熱誘電体基板の上面に前記貫通孔を塞ぐように
アンテナ素子を形成するとともに下面における貫通孔を
除く部分に地導体を形成し、内部に前記アンテナ素子と
接続される導体線を備えた耐熱誘電体管を前記貫通孔に
挿入して当該管と前記基板とを誘電体厚膜層を介して接
合し、基板と耐熱誘電体管を一体化した。
られた耐熱誘電体基板の上面に前記貫通孔を塞ぐように
アンテナ素子を形成するとともに下面における貫通孔を
除く部分に地導体を形成し、内部に前記アンテナ素子と
接続される導体線を備えた耐熱誘電体管を前記貫通孔に
挿入して当該管と前記基板とを誘電体厚膜層を介して接
合し、基板と耐熱誘電体管を一体化した。
[作用]
この発明におけるアンテナ装置は、給電線路を構成する
耐熱誘電体管を耐熱誘電体基板の貫通孔に挿入して誘電
体厚膜層を介して接合することにより、耐熱誘電体基板
と耐熱誘電体管は一体化されるので、接続部は耐振性、
耐衝撃性に優れた構造となる。さらに誘電体として耐熱
性のものを用いているので、耐熱性に優れたアンテナ装
置となる。
耐熱誘電体管を耐熱誘電体基板の貫通孔に挿入して誘電
体厚膜層を介して接合することにより、耐熱誘電体基板
と耐熱誘電体管は一体化されるので、接続部は耐振性、
耐衝撃性に優れた構造となる。さらに誘電体として耐熱
性のものを用いているので、耐熱性に優れたアンテナ装
置となる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明のアンテナ装置の断面図で、同図におい
て、12は本発明の耐熱誘電体基板で、例えば溶融酸化
珪素を1100℃以上で焼結して得た焼結体を使用して
いる。この耐熱誘電体基板12には所定の位置に貫通孔
12sが設けられていて、この基板12の上面12aに
は導体ペーストを600℃以上で焼付けて前記貫通孔1
2sを塞ぐようにアンテナ素子11が形成され、基板1
2の下面12bにおける貫通孔12sを除く部分には導
体ペーストを600℃以上で焼付けて地導体13が形成
される。そして、内部に前記アンテナ素子11と接続さ
れる導体線14aを備えた耐熱誘電体管14cを前記基
板12の下面12b側より貫通孔12sに挿入して60
0℃で溶融する低融点ガラスペーストで焼付けた誘電体
厚膜層15を介して接合し、一体化する。尚、前記導体
線14aの外周には内導体14bが、貫通孔12sより
外側の管体14cの外表面には外導体14dが導体ペー
ストを600℃以上で焼付けることにより形成されてお
り、外導体14clは地導体13と電気的に接合されて
いる。導体線14a。
て、12は本発明の耐熱誘電体基板で、例えば溶融酸化
珪素を1100℃以上で焼結して得た焼結体を使用して
いる。この耐熱誘電体基板12には所定の位置に貫通孔
12sが設けられていて、この基板12の上面12aに
は導体ペーストを600℃以上で焼付けて前記貫通孔1
2sを塞ぐようにアンテナ素子11が形成され、基板1
2の下面12bにおける貫通孔12sを除く部分には導
体ペーストを600℃以上で焼付けて地導体13が形成
される。そして、内部に前記アンテナ素子11と接続さ
れる導体線14aを備えた耐熱誘電体管14cを前記基
板12の下面12b側より貫通孔12sに挿入して60
0℃で溶融する低融点ガラスペーストで焼付けた誘電体
厚膜層15を介して接合し、一体化する。尚、前記導体
線14aの外周には内導体14bが、貫通孔12sより
外側の管体14cの外表面には外導体14dが導体ペー
ストを600℃以上で焼付けることにより形成されてお
り、外導体14clは地導体13と電気的に接合されて
いる。導体線14a。
内導体14b、耐熱誘電体管14c、外導体14dによ
り給電線路14が構成される。上記低融点の誘電体ペー
ストとして例えば低融点ガラスペーストが用いられる。
り給電線路14が構成される。上記低融点の誘電体ペー
ストとして例えば低融点ガラスペーストが用いられる。
上記実施例によれば、給電線路14を構成する耐熱誘電
体管14cを貫通孔12sに挿入して低融点の誘電体ペ
ーストを焼付けた誘電体厚膜層15を介して接合するこ
とにより、耐熱誘電体管14cと耐熱誘電体基板12は
一体化されるので、耐振性、耐衝撃性に優れた構造とな
り、接続部の接触不良等を防げる。さらに誘電体として
耐熱性のものを用いているので、耐熱性に優れたアンテ
ナ装置となる。
体管14cを貫通孔12sに挿入して低融点の誘電体ペ
ーストを焼付けた誘電体厚膜層15を介して接合するこ
とにより、耐熱誘電体管14cと耐熱誘電体基板12は
一体化されるので、耐振性、耐衝撃性に優れた構造とな
り、接続部の接触不良等を防げる。さらに誘電体として
耐熱性のものを用いているので、耐熱性に優れたアンテ
ナ装置となる。
尚、耐熱誘電体としては溶融酸化珪素の他に、コーディ
エライト、ステイアタイト、ムライトアルミナ等が使用
できる。
エライト、ステイアタイト、ムライトアルミナ等が使用
できる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のアンテナ装置によれば
、所定の位置に貫通孔が設けられた耐熱誘電体基板の上
面に前記貫通孔を塞ぐアンテナ素子を形成するとともに
下面の前記貫通孔を除く部分に地導体を形成し、内部に
前記アンテナ素子と接続される導体を備えた耐熱誘電体
管を前記貫通孔に挿入して当該管と前記基板とを誘電体
厚膜層を介して接合して成るので、耐振性、耐衝撃性に
優れた構造で、接続部の接触不良等を防げ、しかも耐熱
性にも優れたアンテナ装置を得ることができる。
、所定の位置に貫通孔が設けられた耐熱誘電体基板の上
面に前記貫通孔を塞ぐアンテナ素子を形成するとともに
下面の前記貫通孔を除く部分に地導体を形成し、内部に
前記アンテナ素子と接続される導体を備えた耐熱誘電体
管を前記貫通孔に挿入して当該管と前記基板とを誘電体
厚膜層を介して接合して成るので、耐振性、耐衝撃性に
優れた構造で、接続部の接触不良等を防げ、しかも耐熱
性にも優れたアンテナ装置を得ることができる。
第1図は本発明のアンテナ装置の一実施例を示す断面図
、第2図は従来のアンテナ装置の一例を示す構造図であ
る。 線、 1・・・アンテナ素子、12・・・耐熱誘電体基板、a
・・・上面、12b・・・下面、12S・・・貫通孔、
・・・地導体、14・給電線路、14a・・・導体L4
b・・・内導体、14c・・・耐熱誘電体管、d・・・
外導体、15・・・誘電体厚膜層。
、第2図は従来のアンテナ装置の一例を示す構造図であ
る。 線、 1・・・アンテナ素子、12・・・耐熱誘電体基板、a
・・・上面、12b・・・下面、12S・・・貫通孔、
・・・地導体、14・給電線路、14a・・・導体L4
b・・・内導体、14c・・・耐熱誘電体管、d・・・
外導体、15・・・誘電体厚膜層。
Claims (1)
- 所定の位置に貫通孔が設けられた耐熱誘電体基板の上面
に前記貫通孔を塞ぐようにアンテナ素子を形成するとと
もに下面における貫通孔を除く部分に地導体を形成し、
内部に前記アンテナ素子と接続される導体線を備えた耐
熱誘電体管を前記貫通孔に挿入して当該管と前記基板と
を誘電体厚膜層を介して接合し、かつ前記貫通孔より外
側の前記管の外表面に導体層を形成したことを特徴とす
るアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13736990A JPH0435206A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13736990A JPH0435206A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435206A true JPH0435206A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15197074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13736990A Pending JPH0435206A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100753548B1 (ko) * | 2007-07-21 | 2007-08-30 | 한밭대학교 산학협력단 | 수동식 연마공구 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62227201A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Dx Antenna Co Ltd | 平面アンテナの製造方法 |
| JPS63275204A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | Hitachi Chem Co Ltd | 高周波用アンテナ基板一体成形物およびその製造方法 |
| JPS63306704A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-14 | A T R Koudenpa Tsushin Kenkyusho:Kk | 移動体のアンテナ |
| JPS6410702A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Anritsu Corp | Microstrip antenna |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13736990A patent/JPH0435206A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62227201A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Dx Antenna Co Ltd | 平面アンテナの製造方法 |
| JPS63275204A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | Hitachi Chem Co Ltd | 高周波用アンテナ基板一体成形物およびその製造方法 |
| JPS63306704A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-14 | A T R Koudenpa Tsushin Kenkyusho:Kk | 移動体のアンテナ |
| JPS6410702A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Anritsu Corp | Microstrip antenna |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100753548B1 (ko) * | 2007-07-21 | 2007-08-30 | 한밭대학교 산학협력단 | 수동식 연마공구 |
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