JPH04352229A - データ形式変換装置 - Google Patents
データ形式変換装置Info
- Publication number
- JPH04352229A JPH04352229A JP3126313A JP12631391A JPH04352229A JP H04352229 A JPH04352229 A JP H04352229A JP 3126313 A JP3126313 A JP 3126313A JP 12631391 A JP12631391 A JP 12631391A JP H04352229 A JPH04352229 A JP H04352229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- conversion
- format
- data format
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子計算機を用いて高能
率なデータ解析を行うため使用される解析ソフトウェア
のためのデータ形式変換装置に関するものである。
率なデータ解析を行うため使用される解析ソフトウェア
のためのデータ形式変換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、OAやFA、LAなどの分野で用
いられる解析ソフトウェアに様々なものが登場し、各種
用途に用いられてきている。それと同時に、データファ
イルの形式が各解析ソフトウェアでまちまちなため、そ
れに合わせたデータ形式変換ツールも数多く作られてき
ている。
いられる解析ソフトウェアに様々なものが登場し、各種
用途に用いられてきている。それと同時に、データファ
イルの形式が各解析ソフトウェアでまちまちなため、そ
れに合わせたデータ形式変換ツールも数多く作られてき
ている。
【0003】一般に解析ソフトウェアが扱うデータ形式
には、バイナリデータで格納する内部データ形式と、文
字データで格納するデータ変換形式とがあり、データ変
換形式のデータファイルは、その中のデータ句切り文字
などを変換することで他の解析ソフトウェアのデータ変
換形式のデータファイルに直すことができる。
には、バイナリデータで格納する内部データ形式と、文
字データで格納するデータ変換形式とがあり、データ変
換形式のデータファイルは、その中のデータ句切り文字
などを変換することで他の解析ソフトウェアのデータ変
換形式のデータファイルに直すことができる。
【0004】データ形式変換ツールは、このデータ変換
形式のデータファイルを対象にデータの形式変換を行う
ツールであり、利用者が変換元データの形式と変換後デ
ータの形式を認識し、それに応じた変換ツールを選択し
て変換操作を行う。あるいは、一つの変換ツールが複数
の種類のデータ形式を扱うことを可能としている場合は
、変換ツールに対し、変換元及び変換後のデータ形式を
、利用者が変換ツールに対し指示することで、変換を行
う。
形式のデータファイルを対象にデータの形式変換を行う
ツールであり、利用者が変換元データの形式と変換後デ
ータの形式を認識し、それに応じた変換ツールを選択し
て変換操作を行う。あるいは、一つの変換ツールが複数
の種類のデータ形式を扱うことを可能としている場合は
、変換ツールに対し、変換元及び変換後のデータ形式を
、利用者が変換ツールに対し指示することで、変換を行
う。
【0005】図3は従来のデータ形式変換ツールを用い
たデータ形式変換操作の一例を示すものである。利用者
は解析の対象である変換元データAを用意し、次に〔ス
テップ1〕では変換元データのデータ形式を基づいて“
変換ツール1”“変換ツール2”“変換ツール3”のう
ちの何れの変換ツールを使用するかを使用者自身が判断
し、〔ステップ2〕では〔ステップ1〕での判断に従っ
て変換元データAを、“変換ツール1”“変換ツール2
”“変換ツール3”のうちの適当な変換ツールに使用者
自身が入力して、変換後データBを作成している。
たデータ形式変換操作の一例を示すものである。利用者
は解析の対象である変換元データAを用意し、次に〔ス
テップ1〕では変換元データのデータ形式を基づいて“
変換ツール1”“変換ツール2”“変換ツール3”のう
ちの何れの変換ツールを使用するかを使用者自身が判断
し、〔ステップ2〕では〔ステップ1〕での判断に従っ
て変換元データAを、“変換ツール1”“変換ツール2
”“変換ツール3”のうちの適当な変換ツールに使用者
自身が入力して、変換後データBを作成している。
【0006】そして、変換後データBを解析ソフトウェ
アCに入力し、目的とする解析結果Dを得ている。ある
いは、一つの変換ツールが複数の種類のデータ形式を扱
うことを可能としている場合は、利用者自身がその変換
ツールに対して、変換元および変換後のデータ形式を指
示することで変換後データBを作成している。
アCに入力し、目的とする解析結果Dを得ている。ある
いは、一つの変換ツールが複数の種類のデータ形式を扱
うことを可能としている場合は、利用者自身がその変換
ツールに対して、変換元および変換後のデータ形式を指
示することで変換後データBを作成している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な構成では、利用者自身が変換毎に変換元データAの形
式を認識し、変換ツールに指示しなければならないので
、データファイル数が多い場合などにおいて、操作が煩
雑になるという問題点を有している。
な構成では、利用者自身が変換毎に変換元データAの形
式を認識し、変換ツールに指示しなければならないので
、データファイル数が多い場合などにおいて、操作が煩
雑になるという問題点を有している。
【0008】本発明は利用者自身が変換元データの形式
を認識せずとも、形式変換できるデータ形式変換装置を
提供することを目的とする。
を認識せずとも、形式変換できるデータ形式変換装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ形式変換
装置は、変換元データを読み取ってデータの形式を判定
するデータ形式判定手段を設け、変換元データを前記デ
ータ形式判定手段の判定結果に基づいて目的の解析ソフ
トウェアが定めるデータファイルの形式に変換する形式
変換手段を設けたことを特徴とする。
装置は、変換元データを読み取ってデータの形式を判定
するデータ形式判定手段を設け、変換元データを前記デ
ータ形式判定手段の判定結果に基づいて目的の解析ソフ
トウェアが定めるデータファイルの形式に変換する形式
変換手段を設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】この構成によると、変換元データをデータ形式
変換装置に入力すると、データ形式判定手段がその変換
元データのデータ形式を自動的に判定し、形式変換手段
がデータ形式判定手段の判定したデータ形式に基づいて
変換元データの変換を実行して変換後データを出力する
。
変換装置に入力すると、データ形式判定手段がその変換
元データのデータ形式を自動的に判定し、形式変換手段
がデータ形式判定手段の判定したデータ形式に基づいて
変換元データの変換を実行して変換後データを出力する
。
【0011】したがって、利用者自身が変換元データの
形式を判断し、データ形式変換ツールを指示操作する手
間が不要になる。
形式を判断し、データ形式変換ツールを指示操作する手
間が不要になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明のデータ形式変換装置の一実施
例を図1に基づいて説明する。本発明のデータ形式変換
装置Eは、図1に示すようにデータ形式判定手段Fと形
式変換手段Gとで構成されている。データ形式判定手段
Fは入力された変換元データAの先頭の数行を読み込ん
でデータ形式を判定する。具体的な判定基準としは、デ
ータ句切り文字など各形式間で異なるものを探して判断
する。形式変換手段Gはデータ形式判定手段Fの判定し
た形式に従って変換元データAを目的の解析ソフトウェ
アCに対するデータ形式の変換後データBに変換する。
例を図1に基づいて説明する。本発明のデータ形式変換
装置Eは、図1に示すようにデータ形式判定手段Fと形
式変換手段Gとで構成されている。データ形式判定手段
Fは入力された変換元データAの先頭の数行を読み込ん
でデータ形式を判定する。具体的な判定基準としは、デ
ータ句切り文字など各形式間で異なるものを探して判断
する。形式変換手段Gはデータ形式判定手段Fの判定し
た形式に従って変換元データAを目的の解析ソフトウェ
アCに対するデータ形式の変換後データBに変換する。
【0013】このようにデータ形式判定手段Fがデータ
形式を自動判定して形式変換手段Gにおける変換形式を
制御するため、データの蓄積、分類およびグラフ作成を
行う解析ソフトウェアCに対しその解析ソフトウェアC
が定めるデータファイルの形式に、変換元データAを変
換する際に、利用者自身による変換元データの形式を認
識すること、ならびにデータ形式変換ツールを指示操作
する手間などが不要になり、操作性が向上する。
形式を自動判定して形式変換手段Gにおける変換形式を
制御するため、データの蓄積、分類およびグラフ作成を
行う解析ソフトウェアCに対しその解析ソフトウェアC
が定めるデータファイルの形式に、変換元データAを変
換する際に、利用者自身による変換元データの形式を認
識すること、ならびにデータ形式変換ツールを指示操作
する手間などが不要になり、操作性が向上する。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、変換元デ
ータを読み取ってデータの形式を判定するデータ形式判
定手段を設け、変換元データを前記データ形式判定手段
の判定結果に基づいて目的の解析ソフトウェアが定める
データファイルの形式に変換する形式変換手段を設けた
ため、変換元データをデータ形式変換装置に入力すると
、データ形式判定手段がその変換元データのデータ形式
を自動的に判定し、形式変換手段がデータ形式判定手段
の判定したデータ形式に基づいて変換元データの変換を
実行して変換後データを出力することができ、従来のデ
ータ形式変換ツールで要求されていた利用者自身による
変換元データの形式の判断、ならびにデータ形式変換ツ
ールを指示操作する手間が不要になって、利用者が変換
元データの形式を指示することなく変換可能となり、操
作の簡便化を図ることができるものである。
ータを読み取ってデータの形式を判定するデータ形式判
定手段を設け、変換元データを前記データ形式判定手段
の判定結果に基づいて目的の解析ソフトウェアが定める
データファイルの形式に変換する形式変換手段を設けた
ため、変換元データをデータ形式変換装置に入力すると
、データ形式判定手段がその変換元データのデータ形式
を自動的に判定し、形式変換手段がデータ形式判定手段
の判定したデータ形式に基づいて変換元データの変換を
実行して変換後データを出力することができ、従来のデ
ータ形式変換ツールで要求されていた利用者自身による
変換元データの形式の判断、ならびにデータ形式変換ツ
ールを指示操作する手間が不要になって、利用者が変換
元データの形式を指示することなく変換可能となり、操
作の簡便化を図ることができるものである。
【図1】本発明のデータ形式変換装置の一実施例の構成
図である。
図である。
【図2】従来のデータ形式変換ツールの動作を示す流れ
図である。
図である。
A 変換元データ
B 変換後データ
C 解析ソフトウェア
E データ形式変換装置
F データ形式判定手段
G 形式変換手段
Claims (1)
- 【請求項1】 変換元データを読み取ってデータの形
式を判定するデータ形式判定手段を設け、変換元データ
を前記データ形式判定手段の判定結果に基づいて目的の
解析ソフトウェアが定めるデータファイルの形式に変換
する形式変換手段を設けたデータ形式変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126313A JPH04352229A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | データ形式変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126313A JPH04352229A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | データ形式変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352229A true JPH04352229A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=14932095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3126313A Pending JPH04352229A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | データ形式変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352229A (ja) |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3126313A patent/JPH04352229A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01115646A (ja) | プリンタ支援方法 | |
| JPH05241923A (ja) | ファイル変換装置 | |
| JPH04352229A (ja) | データ形式変換装置 | |
| EP1505515A2 (en) | Automatic file generation | |
| JPH0969059A (ja) | ファイル形態変換システム | |
| JP2538615B2 (ja) | 構内電子交換機の呼処理状態遷移トレ―ス装置 | |
| JPH0199122A (ja) | 用語解説メッセージ出力方式 | |
| JP2782705B2 (ja) | 文書変換ツール自動組み合わせ装置 | |
| JP2710442B2 (ja) | 姓名フリガナ―漢字変換方式 | |
| JPH02140859A (ja) | 計算機システムにおける画面制御方式 | |
| JPH03105421A (ja) | 文書出力装置 | |
| JPH03282657A (ja) | 事務文書形式変換方式 | |
| JP2646650B2 (ja) | 文書印刷制御装置 | |
| JPH07141293A (ja) | 変換テーブル指定ヘッダ方式 | |
| JPH0816554A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2003067377A (ja) | 文字列入力支援装置 | |
| JPH06175818A (ja) | データコンバート装置 | |
| JPH02294823A (ja) | ファイルエディタ | |
| JPH0546593A (ja) | 文字入力装置 | |
| JPH03180960A (ja) | バッチファイル生成方式 | |
| JPH05158951A (ja) | メニュー自動作成帳票メールシステム | |
| JPH0340021A (ja) | 文書接続印刷処理方式 | |
| KR20000074956A (ko) | 조합형 한글 워드프로세서의 문서를 통합 완성형 전자 문서로변환시키는 방법 및 그 컴퓨터 프로그램이 저장된 기록 매체 | |
| JPH04195419A (ja) | 出力制御装置 | |
| JPH11134380A (ja) | 図面管理方法 |