JPH04352284A - マスクromレイアウトパタン検証装置 - Google Patents

マスクromレイアウトパタン検証装置

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Publication number
JPH04352284A
JPH04352284A JP3127375A JP12737591A JPH04352284A JP H04352284 A JPH04352284 A JP H04352284A JP 3127375 A JP3127375 A JP 3127375A JP 12737591 A JP12737591 A JP 12737591A JP H04352284 A JPH04352284 A JP H04352284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layout pattern
data
rom
mask
verification
Prior art date
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Pending
Application number
JP3127375A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Kataoka
敏彦 片岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3127375A priority Critical patent/JPH04352284A/ja
Publication of JPH04352284A publication Critical patent/JPH04352284A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マスクROMを内蔵す
るLSIへROMデータを書き込むべく作成されたレイ
アウトパタンを検証する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のマスクROMレイアウト
パタン作成から検証までのシステムの構成を示すブロッ
ク図である。図中、10はマスクROMのレイアウトパ
タンを作成するCAD装置であって、CAD装置10に
は、CAD装置10が作成したデータを表示するディス
プレイ2及び各種データ,命令をキー入力するキーボー
ド3が接続され、また、CAD装置10によって作成さ
れたレイアウトパタンに基づいてLSIを製造するLS
I製造装置4が通信回線を介して接続されている。LS
I製造装置4には、製造されたLSIの動作をテストす
るLSIテスト装置5が通信回線を介して接続されてい
る。
【0003】キーボード3から入力されたデータ,命令
は装置各部の動作を制御するCPU11に与えられる。 CAD装置10は、主記憶部12と補助記憶部13とを
有しており、補助記憶部13のROMデータファイル1
4には、ROMに書き込むべきROMデータが16進数
で格納されている。CPU11はROMデータファイル
14から主記憶部12へROMデータを読み出す。
【0004】主記憶部12はマスクROMのレイアウト
パタンを作成するレイアウトパタン作成手段121を備
えている。ROMアドレス情報ファイル15には、RO
Mのどの位置に配置するかといったROMデータのレイ
アウトパタンの配列を特定するアドレスが格納されてい
る。座標値情報ファイル16には、レイアウトパタンを
配置すべきマスク上の座標値が格納されている。レイア
ウトパタン作成手段121は、ROMアドレス情報ファ
イル15及び座標値情報ファイル16からデータを読み
出し、レイアウトパタンデータを作成してレイアウトパ
タンデータファイル17に格納する。
【0005】次に、従来のマスクROMレイアウトパタ
ン検証過程を含むマスクROMレイアウトパタン作成か
らLSIの動作テストまでの手順を図4に示すフローチ
ャートに基づいて説明する。補助記憶部13のROMデ
ータファイル14からROMデータを主記憶部11に読
み込む(S11)。主記憶部11に読み込んだROMデ
ータを、マスク上に対応するレイアウトパタンの配列に
並べかえる(S12)。次に、16進数のROMデータ
を「1」「0」の2進数に変換した真理値データを作成
する(S13)。
【0006】さらに、真理値データの「1」に対しての
みマスク上に配置するレイアウトパタンの座標値を算出
する(S14)。この座標値をレイアウトパタンデータ
としてディスプレイ2に表示する(S15)。
【0007】検証者は、ディスプレイ2に表示されたレ
イアウトパタンデータを目視して、配置されるべきマス
ク上の位置にレイアウトパタンが属するかをチェックす
る(S16)。配置されるべき位置にレイアウトパタン
が属さない場合、S1にもどって、レイアウトパタンを
作成し直す。
【0008】チェックの結果、配置されるべきマスク上
の位置にレイアウトパタンが属する場合、レイアウトパ
タンを基にマスクROM内蔵型のLSIを製造する(S
17)。さらに、ROMデータを用いてLSIの動作を
テストする(S18)。動作テストの結果を判定し(S
19)、エラーが発生した場合はS1にもどってレイア
ウトパタンを作成し直す。また、エラーが発生しない場
合は終了する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来で
は、ディスプレイに表示されたレイアウトパタンデータ
を検証者が目視して、ROMのレイアウトパタンが配置
されるべきマスク上の位置に、作成したレイアウトパタ
ンが属するかを確認するため、確認に多くの労力と時間
を要していた。また、ROMデータの値が正しく書き込
まれているかを検証するには、検証の都度、LSIを実
際に製造して動作テストを行う必要があるため、さらに
多くの労力と時間を要するのみならず、検証費用がかさ
むという問題があった。
【0010】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、作成されたレイアウトパタン
からROMデータを復元して元のデータと比較すること
により、検証に要する労力と時間を大幅に節減したマス
クROMレイアウトパタン検証装置の提供を目的とする
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマスクRO
Mレイアウトパタン検証装置は、ROMのレイアウトパ
タンを配置すべきマスク上の位置を特定するデータから
なる検証用レイアウトパタンデータを予め記憶しておき
、検証用レイアウトパタンデータと作成したレイウアウ
トパタンの位置データとを比較することによって、作成
したレイアウトパタンのうち、ROMのレイアウトパタ
ンを配置すべきマスク上の位置に属するレイアウトパタ
ンを選別してROMデータを復元し、復元したROMデ
ータをROMに書き込むべき元のデータと比較して、作
成されたレイアウトパタンが、ROMが配されるべき正
しい位置に、正しいデータを書き込み得るレイアウトパ
タンであるかを検証するすることを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明に係るマスクROMレイアウトパタン検
証装置は、作成したレイアウトパタンからこのレイアウ
トパタンを配置するマスク上の位置データを得て、この
位置データと、マスク上のレイアウトパタンの位置デー
タからなる検証用レイアウトパタンデータとを比較し、
ROMのレイアウトパタンを配置すべきマスク上の位置
に属するレイウアトパタンを選別してROMデータを復
元し、復元したROMデータとROMに書き込むべき元
のデータとを比較してレイアウトパタンを検証する。即
ち、データの値が正しい場合であってもマスク上の位置
が異なっていれば作成したレイアウトパタンの検証結果
は不可となり、また、マスク上の位置が正しい場合であ
っても、データの値が誤っていれば不可となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて説明する。図1は本発明に係るマスクROMレイア
ウトパタン検証装置(以下、本発明装置という)の構成
を示すブロック図である。図中、1は本発明装置であっ
て、本発明装置1には、本発明装置1が作成したデータ
を表示するディスプレイ2及び各種データ,命令をキー
入力するキーボード3が接続され、また、本発明装置1
によって検証済みのレイアウトパタンに基づいてLSI
を製造するLSI製造装置4が通信回線を介して接続さ
れている。LSI製造装置4には、製造されたLSIの
動作をテストするLSIテスト装置5が通信回線を介し
て接続されている。
【0014】キーボード3から入力されたデータ,命令
は装置各部の動作を制御するCPU11に与えられる。 本発明装置1は、主記憶部12と補助記憶部13とを有
しており、補助記憶部13のROMデータファイル14
には、ROMに書き込むべきROMデータが16進数で
格納されている。CPU11はROMデータファイル1
4から主記憶部12へROMデータを読み出す。
【0015】主記憶部12はマスクROMのレイアウト
パタンを作成するレイアウトパタン作成手段121、レ
イアウトパタン作成手段121が作成したレイアウトパ
タンを検証用のレイアウトパタンと比較するレイアウト
パタン比較手段122、レイアウトパタン比較手段12
2による比較結果に基づいて2進数の真理値データを作
成する真理値データ作成手段123、その真理値データ
を16進数に変換してROMデータを作成するROMデ
ータ作成手段124、及びROMデータ作成手段124
が作成したROMデータとROMデータファイル14か
ら読み出したROMデータとを比較するROMデータ比
較手段125を備えている。
【0016】ROMアドレス情報ファイル15には、R
OMのどの位置に配置するかといったROMデータのレ
イアウトパタンの配列を特定するアドレスが格納されて
いる。座標値情報ファイル16には、レイアウトパタン
を配置すべきマスク上の座標値が格納されている。レイ
アウトパタン作成手段121は、ROMアドレス情報フ
ァイル15及び座標値情報ファイル16からデータを読
み出し、レイアウトパタンデータを作成してレイアウト
パタンデータファイル17に格納する。
【0017】検証用レイアウトパタンデータファイル1
8には、ROMデータの真理値を全て「1」とした場合
の座標値を算出した検証用レイアウトパタンデータが格
納されている。真理値データファイル19には、レイア
ウトパタン比較手段122による比較の結果に基づき、
検証用レイアウトパタンと同じ座標値を持つレイアウト
パタンデータを「1」、そうでないレイアウトパタンデ
ータを「0」とした真理値データが格納される。
【0018】次に、本発明装置によるマスクROMレイ
アウトパタンの検証手順を図2に示すフローチャートに
基づいて説明する。補助記憶部13のROMデータファ
イル14からROMデータを主記憶部11に読み込む(
S1)。レイアウトパタン作成手段121は、主記憶部
11に読み込まれたROMデータを、マスク上に対応す
るレイアウトパタンの配列に並べかえ(S2)、16進
数のROMデータを「1」「0」の2進数に変換した真
理値データを作成し(S3)、真理値データの「1」に
対してのみマスク上に配置するレイアウトパタンの座標
値を算出する(S4)。
【0019】レイアウトパタン比較手段122は、レイ
アウトパタン作成手段121が作成したレイアウトパタ
ンデータを読み込み(S5)、検証用レイアウトパタン
と作成済みのレイアウトパタンとを重ねて比較する(S
6)。真理値データ作成手段124は、比較結果に基づ
き、検証用レイアウトパタンデータと同じ座標値を持つ
レイアウトパタンを「1」、持たないレイアウトパタン
を「0」とした真理値データを作成して真理値データフ
ァイル19に格納する(S7)。
【0020】ROMデータ作成手段124は、真理値デ
ータファイル19に格納された真理値データを、ROM
アドレス情報ファイル15に格納されているROMアド
レスに基づいて16進数に変換してROMデータを作成
する(S8)。ROMデータ比較手段125は、作成さ
れたROMデータと、ROMデータファイル14から読
み込んだROMデータとを比較する(S9)。比較結果
を判定し(S10)、一致しなければS1にもどってレ
イアウトパタンを作成し直し、一致すれば検証を終了す
る。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明装置は、ROMの
レイアウトパタンを配置すべきマスク上の位置を特定す
るデータからなる検証用レイアウトパタンデータを予め
記憶しておき、作成したレイアウトパタンから得られる
位置データと検証用レイアウトパタンデータとを比較す
ることによって、ROMに書き込まれるべき値のデータ
が、書き込まれるべき位置に書き込まれるレイアウトパ
タンが、少ない労力で短時間に得られるとともに、検証
の都度、LSIを製造しなくてもよいので、検証費用が
削減されるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明装置によるマスクROMレイアウトパタ
ン検証の手順を示すフローチャートである。
【図3】従来のマスクROMレイアウトパタン作成から
検証までのシステムの構成を示すブロック図である。
【図4】従来のマスクROMレイアウトパタン検証シス
テムにおけるレイアウトパタンの検証過程を含むLSI
テストまでの動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1      マスクROMレイアウトパタン検証装置
11    CPU 12    主記憶部 13    補助記憶部 14    ROMデータファイル 15    ROMアドレス情報ファイル16    
座標値情報ファイル 17    レイアウトパタンデータファイル18  
  検証用レイアウトパタンデータファイル19   
 真理値データファイル 121  レイウアウトパタン作成手段122  レイ
アウトパタン比較手段 123  真理値データ作成手段 124  ROMデータ作成手段 125  ROMデータ比較手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ROMにデータを書き込むべく作成さ
    れたレイアウトパタンが、前記ROMが配されるべき位
    置に前記データを正しく書き込み得るマスク上の位置に
    配置されるレイアウトパタンであるかを検証する装置で
    あって、ROMのレイアウトパタンを配置すべきマスク
    上の位置を特定する位置データからなる検証用レイアウ
    トパタンを記憶する記憶部と、作成されたレイアウトパ
    タンと検証用レイアウトパタンとを比較する手段と、該
    手段の比較結果から、作成されたレイアウトパタンによ
    ってROMに書き込まれるデータを作成する手段と、該
    手段が作成したデータと書き込むべきデータとを比較す
    る手段とを備えたことを特徴とするマスクROMレイア
    ウトパタン検証装置。
JP3127375A 1991-05-30 1991-05-30 マスクromレイアウトパタン検証装置 Pending JPH04352284A (ja)

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