JPH05190810A - マスクromレイアウトパターン検証装置 - Google Patents

マスクromレイアウトパターン検証装置

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JPH05190810A
JPH05190810A JP4005354A JP535492A JPH05190810A JP H05190810 A JPH05190810 A JP H05190810A JP 4005354 A JP4005354 A JP 4005354A JP 535492 A JP535492 A JP 535492A JP H05190810 A JPH05190810 A JP H05190810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
verification
layout pattern
value data
truth value
Prior art date
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Pending
Application number
JP4005354A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Kataoka
敏彦 片岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ROM真理値データのリストやマスクROM
レイアウトパターンの表示の目視による確認作業および
LSIの製造やその動作テストを不要とし、検証に要す
る労力と時間および費用を節減する。 【構成】 検証用真理値情報記憶手段1に、シリーズご
とに最大のROM容量を持つ品種の真理値情報を検証用
として保持しておき、その情報をもとに検証用レイアウ
トパターン作成手段15において開発品種に対応した検
証用レイアウトパターンを作成し、比較手段17におい
て当該開発品種のマスクROMレイアウトパターンと比
較する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マスクROM内蔵形
LSIへROMコードを書き込むために作成するレイア
ウトパターンの検証に用いられるマスクROMレイアウ
トパターン検証装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来のマスクROMレイアウト
パターン検証装置の構成を示すブロック図である。同図
において、4は検証を行うためのROMコードを記述し
たROMコードファイル、5はROMコードファイル4
を読み込むROMコードファイル読み込み手段、6は品
種に対応したROMアドレス情報を記述したROMアド
レス情報ファイル、7はROMアドレス情報ファイル6
を読み込むROMアドレス情報ファイル読み込み手段を
示す。また8はROMコードファイル4とROMアドレ
ス情報ファイル6から読み込んだデータをもとに真理値
データを作成するROM真理値データ作成手段、9はR
OM真理値データ作成手段8が出力するROM真理値デ
ータを記憶するROM真理値データ記憶手段を示し、2
3はROM真理値データ記憶手段9が記憶しているRO
M真理値データをプリンタへ出力したROM真理値リス
トを示す。
【0003】一方10は品種に対応したROM矩形をレ
イアウトパターン上のどの位置に配置するかを記述した
座標値情報ファイル、11は座標値情報ファイル10を
読み込み、座標値データを作成する座標値情報ファイル
読み込み手段、12は座標値情報ファイル読み込み手段
11が出力する座標値データを記憶する座標値データ記
憶手段である。また13はROM真理値データ記憶手段
9と座標値データ記憶手段12とにそれぞれ記憶されて
いる品種対応の真理値データと座標値データとを読み込
み、マスクROMレイアウトパターンを作成するマスク
ROMレイアウトパターン作成手段、14はマスクRO
Mレイアウトパターン作成手段13が出力するマスクR
OMレイアウトパターンを記憶するマスクROMレイア
ウトパターン記憶手段を示し、24はマスクROMレイ
アウトパターン記憶手段14からディスプレイ上へ出力
したマスクROMレイアウトパターンの表示を示す。
【0004】さらに25はマスクROMレイアウトパタ
ーン記憶手段14から出力されるマスクROMレイアウ
トパターンをもとにマスクROM内蔵形のLSIを製造
するLSI製造手段、そして26はLSI製造手段25
で製造されたLSIに対し、ROMコードファイル4に
記述されたROMコードを用いて動作テストを行うLS
I動作テスト手段を示す。
【0005】次に動作について図7を用いて説明する。
まず、検証を行うためのROMコードを読み込んでRO
Mコードファイル4を作成するとともに(ステップS2
1)、開発する品種のROMアドレス情報から、エデイ
タを用いてROMアドレス情報ファイル6を作成する
(ステップS22)。また同じく開発する品種のレイア
ウトデータからROM矩形を発生させる座標値を読み取
り、エデイタを用いて座標値情報ファイル10を作成す
る(ステップS23)。
【0006】次いで上記ROMアドレス情報ファイル6
およびROMコードファイル4を読み込み(ステップS
24、25)、ROM真理値データを作成する(ステッ
プS26)。作成したROM真理値データはROM真理
値リスト23として出力され(ステップS27)、これ
を検証者が目視でチェックする(ステップS28)。そ
の結果異常があればステップS22の実行に戻り、RO
Mアドレス情報ファイル6を作成し直す。
【0007】ROM真理値リストに異常がなければ、座
標値情報ファイル10を読み込み(ステップS29)、
真理値データと座標値データとをもとにマスクROMレ
イアウトパターンを作成する(ステップS30)。作成
したマスクROMレイアウトパターンはディスプレイ上
に表示され(ステップS31)、これを検証者が目視で
チェックする(ステップS32)。異常があれば、ステ
ップS23の実行に戻り、座標値情報ファイルを作成し
直す。
【0008】マスクROMレイアウトパターンに異常が
なければ、このパターンをもとに実際にマスクROM内
蔵形LSIの製造を行い(ステップS33)、製造した
LSIについて動作テストを行う(ステップS34)。
その結果を判定し(ステップS35)、異常がなければ
検証処理は終了となるが、異常があればROMアドレス
情報ファイルの作成(ステップS22)からやり直す。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来は、
プリントアウトされたROM真理値リストおよびディス
プレイ上に表示されたマスクROMレイアウトパターン
を検証者が目視して、ROMコードがLSI内のROM
に正しく配列されているか否か、またマスクROMレイ
アウトパターンが正しく配置されているか否かを確認す
るため、その確認に多くの労力と時間を要していた。ま
た、ROMコードがLSI内のROMに正しく書き込ま
れたか否かを検証するには、新しい品種のマスクROM
内蔵形LSIの開発で検証が必要となるごとに、実際に
LSIを製造して動作テストを行わなければならないた
め、一層多くの労力と時間を要するのみならず検証費用
がかさむという問題があった。
【0010】この発明の目的は、目視による確認ならび
にLSIの製造および動作テストを不要とすることで、
検証に要する労力と時間および費用を節減できるマスク
ROMレイアウトパターン検証装置を提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る第1のマ
スクROMレイアウトパターン検証装置は、マスクRO
M内蔵形LSIのシリーズごとにこのシリーズの品種の
うち最大のROM容量を持つ品種の真理値情報を記憶し
た検証用真理値情報記憶手段と、検証用真理値情報記憶
手段に記憶されている検証用真理値情報を読み込んで新
しく開発する品種に対応した検証用真理値データを作成
する検証用真理値データ作成手段と、検証用真理値デー
タと座標値データとを読み込んで検証用レイアウトパタ
ーンを作成する検証用レイアウトパターン作成手段と、
検証用レイアウトパターンとマスクROMレイアウトパ
ターンとを比較するレイアウトパターン比較手段とを備
えたものである。
【0012】またこの発明に係る第2のマスクROMレ
イアウトパターン検証装置は、第1のマスクROMレイ
アウトパターン検証装置においてさらに、検証用真理値
データ作成手段により作成された検証用真理値データ
と、ROM真理値データ作成手段により作成されたRO
M真理値データとを比較する真理値データ比較手段を備
えたものである。
【0013】この発明に係る第3のマスクROMレイア
ウトパターン検証装置は、マスクROM内蔵形LSIの
シリーズごとにこのシリーズの品種のうち最大のROM
容量を持つ品種のROM矩形をレイアウトパターン上の
どこに配置するかを記憶した検証用レイアウトパターン
情報記憶手段と、検証用レイアウトパターン情報記憶手
段に記憶されているレイアウトパターンを読み込んで新
しく開発する品種に対応した検証用レイアウトパターン
を作成する検証用レイアウトパターン作成手段と、検証
用レイアウトパターンとマスクROMレイアウトパター
ンとを比較するレイアウトパターン比較手段とを備えた
ものである。
【0014】
【作用】第1のマスクROMレイアウトパターン検証装
置では、予めシリーズごとにこのシリーズの品種のうち
最大のROM容量を持つ品種の真理値情報が検証用とし
て保持されており、新しく品種を開発する場合、この保
持されている検証用の情報をもとに当該品種に対応した
検証用真理値データ、さらにこの検証用真理値データと
座標値データとを用いて検証用レイアウトパターンが作
成される。そして開発する品種のマスクROMレイアウ
トパターンをこれと比較することでこのマスクROMレ
イアウトパターンの検証が行われる。
【0015】第2のマスクROMレイアウトパターン検
証装置ではさらに、上述のように最大のROM容量を持
つ品種の真理値情報より作成された検証用真理値データ
と、開発する品種に対応して作成されたROM真理値デ
ータとの間の比較も行われる。これにより、レイアウト
パターンの比較において異常が発生した場合に、その原
因がROM真理値データまたはマスクROMレイアウト
パターンのいずれにあるかを特定することが容易にな
る。
【0016】第3のマスクROMレイアウトパターン検
証装置では、予めシリーズごとにこのシリーズの品種の
うち最大のROM容量を持つ品種のROM矩形をレイア
ウトパターン上のどこに配置するかを記憶した検証用レ
イアウトパターン情報が検証用として保持されているた
め、新しく品種を開発する場合、この保持されている情
報をもとにこの品種に対応した検証用レイアウトパター
ンが作成される。そしてマスクROMレイアウトパター
ンをこれと比較することでこのマスクROMレイアウト
パターンの検証が行われる。
【0017】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1は本実施例のマスクROMレイア
ウトパターン検証装置のブロック図である。同図におい
て、1はマスクROM内蔵形LSIのシリーズごとにシ
リーズ内最大のROM容量を持つ品種の真理値情報を検
証用として記憶する検証用真理値情報記憶手段を示す。
ここで検証用真理値情報とは、例えば図2に示すように
「1」と「0」とが交互に配列しているような特異な真
理値である。
【0018】2は、検証用真理値情報記憶手段1から検
証用真理値情報を読み込み、キーボードから入力される
シリーズ名とビット構成およびX方向とY方向の真理値
の配列数等からなる検証情報20に従って、開発する品
種に対応した検証用真理値データを自動作成する検証用
真理値データ作成手段、3は検証用真理値データ作成手
段2が出力する品種対応の検証用真理値データを記憶す
る検証用真理値データ記憶手段を示す。また4は上記検
証用真理値データを考慮したROMコードが記述された
ROMコードファイルであり、以下、図6と同一符号は
同一もしくは相当部分を示す。
【0019】15は検証用真理値データ記憶手段3と座
標値データ記憶手段12とのそれぞれ記憶されている品
種対応の検証用真理値データと座標値データとを読み込
み、検証用レイアウトパターンを作成する検証用レイア
ウトパターン作成手段、16は検証用レイアウトパター
ン作成手段15が出力する検証用レイアウトパターンを
記憶する検証用レイアウトパターン記憶手段である。こ
の検証用レイアウトパターン記憶手段16に記憶されて
いる検証用レイアウトパターンのイメージを図3に示
す。
【0020】17は、マスクROMレイアウトパターン
記憶手段14と検証用レイアウトパターン記憶手段16
とにそれぞれ記憶されているレイアウトパターンを読み
込み、両者の比較を行うレイアウトパターン比較手段で
ある。
【0021】次に動作について図4を用いて説明する。
はじめに、検証を考慮したROMコードを読み込んでR
OMコードファイル4を作成するとともに(ステップS
1)、開発する品種のROMアドレス情報から、エデイ
タを用いてROMアドレス情報ファイル6を作成する
(ステップS2)。また開発する品種のレイアウトデー
タからROM矩形を発生させる座標値を読み取り、エデ
イタを用いて座標値情報ファイル10を作成しておく
(ステップS3)。これまでは従来と同様である。
【0022】次いでキーボードより検証情報20を入力
する(ステップS4)。次に検証用真理値情報記憶手段
1に記憶されている真理値情報をもとに、上記検証情報
に従って、開発する品種に対応した検証用真理値データ
を作成する(ステップS5)。また座標値情報ファイル
10の読み込みを行う(ステップS6)。そして検証用
真理値データ記憶手段3に記憶されている検証用真理値
データを読み込み、座標値データ記憶手段12に記憶さ
れている座標値データをもとに、検証用レイアウトパタ
ーンを作成する(ステップS7)。
【0023】一方で、開発する品種のROMアドレス情
報ファイル6を読み込むとともにROMコードファイル
4を読み込み(ステップS8,S9)、ROMアドレス
情報をもとにROMコードからROM真理値データを作
成する(ステップS10)。また座標値情報ファイル1
0を読み込み(ステップS11)、ROM真理値データ
からマスクROMレイアウトパターンを作成する(ステ
ップS12)。これらの処理も従来と同様である。
【0024】最後に、ステップS7で作成した検証用レ
イアウトパターンとステップS12で作成したマスクR
OMレイアウトパターンとの比較を行う(ステップS1
3)。比較の結果が正常でなければ(ステップS1
4)、再度ROMアドレス情報ファイル6の作成を行う
ためステップS2へ戻るが、正常であれば検証処理を終
了する。ROM真理値データのリストやマスクROMレ
イアウトパターンの表示を目視によりチェックする必要
はなく、実際にLSIを製造してその動作テストを行う
必要も一切ない。
【0025】実施例2.なお、上述した第1の実施例に
おいて、検証用真理値データ記憶手段3に記憶されてい
る検証用真理値データと、ROM真理値データ記憶手段
9に記憶されているROM真理値データとを読み込み、
両者の比較を行う真理値データ比較手段を設ければ、レ
イアウトパターン比較手段17によるレイアウトパター
ンの比較において異常が発生した場合に、上記真理値デ
ータ比較手段による比較結果が正常であるか否かによっ
て、その異常の原因がROM真理値データにあるのか、
あるいはマスクROMレイアウトパターンにあるのか
を、短時間で検証することが可能になる。
【0026】実施例3.上述した実施例においては、シ
リーズごとに最大のROM容量を持つ品種の真理値情報
を保持しておき、その情報をもとに新たな品種を開発す
るごとにこの品種に対応した検証用真理値データを作成
し、さらにこの検証用真理値データと座標値データとか
ら検証用レイアウトパターンを作成していたが、予めシ
リーズごとに最大のROM容量を持つ品種の真理値情報
および座標値情報より検証用レイアウトパターン情報を
作成して保持しておいてもよい。図5にその例を示す。
同図において、18はマスクROM内蔵形LSIのシリ
ーズごとにシリーズ内最大のROM容量を持つ品種のR
OM矩形の位置を記憶した検証用レイアウトパターン情
報記憶手段、19は検証用レイアウトパターン情報記憶
手段18よりデータを読み込み、キーボードから入力さ
れた検証情報20に従って、開発する品種に対応した検
証用レイアウトパターンを作成する検証用レイアウトパ
ターン作成手段である。
【0027】本実施例においては、レイアウトパターン
比較手段17において、検証用レイアウトパターン記憶
手段16から読み込んだ検証用レイアウトパターンと、
マスクROMレイアウトパターン記憶手段14から読み
込んだマスクROMレイアウトパターンとを比較するこ
とにより検証が行われ、この場合もROM真理値データ
のリストやマスクROMレイアウトパターンの表示の目
視によるチェックやLSIの製造・動作テストなどは一
切不要である。
【0028】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、シリー
ズごとに最大のROM容量を持つ品種の真理値情報また
はレイアウトパターン情報を保持しておき、その情報を
もとに開発品種に対応した検証用レイアウトパターンを
作成し、この開発品種のマスクROMレイアウトパター
ンと比較するようにしたことにより、検証に要する労力
と時間および費用が節減できる効果がある。
【0029】また、最大ROM容量の品種の真理値情報
をもとに作成した開発品種対応の検証用真理値データと
開発品種のROM真理値データとを比較する手段を加え
た場合は、さらに、レイアウトパターンどうしの比較に
おいて、異常が発生したときに、その原因がROM真理
値データまたはマスクROMレイアウトパターンのいず
れにあるのかを短時間で検証できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すマスクROMレイア
ウトパターン検証装置のブロック図である。
【図2】検証用真理値データの一例を示すイメージ図で
ある。
【図3】検証用レイアウトパターンの一例を示すイメー
ジ図である。
【図4】図1の動作を示すフローチャートである。
【図5】他の実施例を示すブロック図である。
【図6】従来例を示すブロック図である。
【図7】図6の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 検証用真理値情報記憶手段 2 検証用真理値データ作成手段 8 ROM真理値データ作成手段 11 座標値情報ファイル読み込み手段 13 マスクROMレイアウトパターン作成手段 15,19 検証用レイアウトパターン作成手段 17 レイアウトパターン比較手段 18 検証用レイアウトパターン情報記憶手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マスクROM内蔵形LSIへROMコー
    ドを書き込むために作成されたレイアウトパターンを検
    証するマスクROMレイアウトパターン検証装置におい
    て、 マスクROM内蔵形LSIのシリーズごとにこのシリー
    ズの品種のうち最大のROM容量を持つ品種の真理値情
    報を記憶した検証用真理値情報記憶手段と、 検証用真理値情報記憶手段に記憶されている検証用真理
    値情報を読み込み、新しく開発する品種に対応した検証
    用真理値データを作成する検証用真理値データ作成手段
    と、 ROM矩形をレイアウトパターン上のどこに配置するか
    を記述した座標値情報ファイルを読み込み、座標値デー
    タを作成する座標値情報ファイル読み込み手段と、 検証用真理値データと座標値データとを読み込み、検証
    用レイアウトパターンを作成する検証用レイアウトパタ
    ーン作成手段と、 開発品種に対応したROMアドレス情報を記述したRO
    Mアドレス情報ファイルと、この品種に対応したROM
    コードを記述したROMコードファイルとを読み込み、
    ROM真理値データを作成するROM真理値データ作成
    手段と、 座標値データとROM真理値データとを読み込み、マス
    クROMレイアウトパターンを作成するマスクROMレ
    イアウトパターン作成手段と、 検証用レイアウトパターンとマスクROMレイアウトパ
    ターンとを比較するレイアウトパターン比較手段とを備
    えたことを特徴とするマスクROMレイアウトパターン
    検証装置。
  2. 【請求項2】 検証用真理値データ作成手段により作成
    された検証用真理値データと、ROM真理値データ作成
    手段により作成されたROM真理値データとを比較する
    真理値データ比較手段を備えたことを特徴とする請求項
    1記載のマスクROMレイアウトパターン検証装置。
  3. 【請求項3】 マスクROM内蔵形LSIへROMコー
    ドを書き込むために作成されたレイアウトパターンを検
    証するマスクROMレイアウトパターン検証装置におい
    て、 マスクROM内蔵形LSIのシリーズごとにこのシリー
    ズの品種のうち最大のROM容量を持つ品種のROM矩
    形をレイアウトパターン上のどこに配置するかを記憶し
    た検証用レイアウトパターン情報記憶手段と、 検証用レイアウトパターン情報記憶手段に記憶されてい
    るレイアウトパターンを読み込み、新しく開発する品種
    に対応した検証用レイアウトパターンを作成する検証用
    レイアウトパターン作成手段と、 ROM矩形をレイアウトパターン上のどこに配置するか
    を記述した座標値情報ファイルを読み込み、座標値デー
    タを作成する座標値情報ファイル読み込み手段と、 開発品種に対応したROMアドレス情報を記述したRO
    Mアドレス情報ファイルと、この品種に対応したROM
    コードを記述したROMコードファイルとを読み込み、
    ROM真理値データを作成するROM真理値データ作成
    手段と、 座標値データとROM真理値データとを読み込み、マス
    クROMレイアウトパターンを作成するマスクROMレ
    イアウトパターン作成手段と、 検証用レイアウトパターンとマスクROMレイアウトパ
    ターンとを比較するレイアウトパターン比較手段とを備
    えたことを特徴とするマスクROMレイアウトパターン
    検証装置。
JP4005354A 1992-01-16 1992-01-16 マスクromレイアウトパターン検証装置 Pending JPH05190810A (ja)

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