JPH04352292A - インターフェース装置 - Google Patents
インターフェース装置Info
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- JPH04352292A JPH04352292A JP12755491A JP12755491A JPH04352292A JP H04352292 A JPH04352292 A JP H04352292A JP 12755491 A JP12755491 A JP 12755491A JP 12755491 A JP12755491 A JP 12755491A JP H04352292 A JPH04352292 A JP H04352292A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タグ情報及び任意の語
数のデータ値情報を含むデータパケットを処理するデー
タパケット処理装置と、データを処理するデータ処理装
置との間の入出力を行うインターフェース装置に関する
ものである。
数のデータ値情報を含むデータパケットを処理するデー
タパケット処理装置と、データを処理するデータ処理装
置との間の入出力を行うインターフェース装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、タグおよびデータパケットを処理
するデータ駆動型計算機の如きデータパケット処理装置
が開発され、さらにこのデータパケット処理装置をホス
トコンピュータの如き外部データ処理装置を用いて制御
するようなデータ処理システムが実現されつつある。
するデータ駆動型計算機の如きデータパケット処理装置
が開発され、さらにこのデータパケット処理装置をホス
トコンピュータの如き外部データ処理装置を用いて制御
するようなデータ処理システムが実現されつつある。
【0003】このようなシステムを効率的に動作させる
ためには、データパケット処理装置と外部データ処理装
置との間で教授するデータのフォーマットを互いに変換
するためのインターフェース装置を如何に構成するかが
一つの要因であり、本発明は斯るインターフェース装置
の構成に関する。
ためには、データパケット処理装置と外部データ処理装
置との間で教授するデータのフォーマットを互いに変換
するためのインターフェース装置を如何に構成するかが
一つの要因であり、本発明は斯るインターフェース装置
の構成に関する。
【0004】従来のインターフェース装置には、例えば
、特開昭64−21539号に記述されているように、
外部データ処理装置から与えられる情報に基づき任意の
語数のデータ値情報をもつ任意の数のデータパケットを
生成し、データパケット処理装置に連続して入力すると
ともに、データパケット処理装置から出力される任意の
語数のデータ値情報をもつ任意の数のデータパケットを
受信し、これら全てが保持している情報を外部データ処
理装置に出力するというものであった。
、特開昭64−21539号に記述されているように、
外部データ処理装置から与えられる情報に基づき任意の
語数のデータ値情報をもつ任意の数のデータパケットを
生成し、データパケット処理装置に連続して入力すると
ともに、データパケット処理装置から出力される任意の
語数のデータ値情報をもつ任意の数のデータパケットを
受信し、これら全てが保持している情報を外部データ処
理装置に出力するというものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のインターフェー
ス装置では、データパケット処理装置へのデータパケッ
トの入力は連続して入力するか、あるいは外部データ処
理装置との通信に要する時間で決まる時間間隔をおいて
入力するかのいずれかしかできない。また、データパケ
ット処理装置から出力されるデータパケットの情報を外
部データ処理装置に出力する場合においては、出力され
た各データパケットが保持する情報の出力のみが可能で
ある。
ス装置では、データパケット処理装置へのデータパケッ
トの入力は連続して入力するか、あるいは外部データ処
理装置との通信に要する時間で決まる時間間隔をおいて
入力するかのいずれかしかできない。また、データパケ
ット処理装置から出力されるデータパケットの情報を外
部データ処理装置に出力する場合においては、出力され
た各データパケットが保持する情報の出力のみが可能で
ある。
【0006】一方、データパケット処理装置のハードウ
ェアの調整を行うなどの場合においては、複数のデータ
パケットを任意の時間間隔をおいて入力する機能、及び
データパケット処理装置から出力された任意の数のデー
タパケットの各々の間の到着時間間隔を外部データ処理
装置に通知する機能が要求される。しかし、上述のイン
ターフェース装置はこのような機能を備えていないのが
現状である。
ェアの調整を行うなどの場合においては、複数のデータ
パケットを任意の時間間隔をおいて入力する機能、及び
データパケット処理装置から出力された任意の数のデー
タパケットの各々の間の到着時間間隔を外部データ処理
装置に通知する機能が要求される。しかし、上述のイン
ターフェース装置はこのような機能を備えていないのが
現状である。
【0007】本発明はこのような課題を解決するために
なされたものであり、任意の語数のデータ値情報を保持
したデータパケットを処理するデータパケット処理装置
に対して、任意の数のデータパケットを任意の時間間隔
でデータパケット処理装置に入力する機能、及びデータ
パケット処理装置から出力される任意の数のデータパケ
ットを受信し、これらの全てが保持している情報を外部
データ処理装置に出力するとともに、出力された各デー
タパケット間の到着時間間隔を外部データ処理装置に通
知することを可能にするインターフェース装置を提供す
るものである。
なされたものであり、任意の語数のデータ値情報を保持
したデータパケットを処理するデータパケット処理装置
に対して、任意の数のデータパケットを任意の時間間隔
でデータパケット処理装置に入力する機能、及びデータ
パケット処理装置から出力される任意の数のデータパケ
ットを受信し、これらの全てが保持している情報を外部
データ処理装置に出力するとともに、出力された各デー
タパケット間の到着時間間隔を外部データ処理装置に通
知することを可能にするインターフェース装置を提供す
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のインターフェー
ス装置は、データパケット処理装置に入力するデータパ
ケットを生成するための情報並びに各データパケット毎
の入力時間間隔の情報である入力間隔情報を格納する入
力格納手段、データパケット処理装置へのデータパケッ
トの入力を制御する入力制御手段、データパケット処理
装置から出力されるデータパケット並びに各データパケ
ット間の到着時間間隔の情報である出力間隔情報を格納
する出力格納手段、出力されたデータパケットが保持す
る情報並びに出力間隔情報の外部データ処理装置への出
力を制御する出力制御手段を設け、さらに入力制御手段
には入力データパケット並びに入力間隔情報の総語数情
報を記憶する入力数記憶手段を設け、出力制御手段には
出力格納手段に格納された情報の総語数を記憶する事象
数記憶手段、及び出力格納手段に格納された情報のうち
有効な情報であるデータパケット並びに出力間隔情報の
総語数を記憶する有効事象数記憶手段を設けたものであ
る。
ス装置は、データパケット処理装置に入力するデータパ
ケットを生成するための情報並びに各データパケット毎
の入力時間間隔の情報である入力間隔情報を格納する入
力格納手段、データパケット処理装置へのデータパケッ
トの入力を制御する入力制御手段、データパケット処理
装置から出力されるデータパケット並びに各データパケ
ット間の到着時間間隔の情報である出力間隔情報を格納
する出力格納手段、出力されたデータパケットが保持す
る情報並びに出力間隔情報の外部データ処理装置への出
力を制御する出力制御手段を設け、さらに入力制御手段
には入力データパケット並びに入力間隔情報の総語数情
報を記憶する入力数記憶手段を設け、出力制御手段には
出力格納手段に格納された情報の総語数を記憶する事象
数記憶手段、及び出力格納手段に格納された情報のうち
有効な情報であるデータパケット並びに出力間隔情報の
総語数を記憶する有効事象数記憶手段を設けたものであ
る。
【0009】
【作用】本発明のインターフェース装置に於ては、まず
、外部データ処理装置から与えられる任意の数の入力デ
ータパケットを生成するための情報、並びに入力データ
パケットの入力時間間隔を示す入力間隔情報は入力格納
手段に格納される。続いて、外部データ処理装置からは
、入力データパケット並びに入力間隔情報の総入力語数
情報、及び出力データパケットの到着時間間隔を出力格
納手段に格納するか否かを指定した入力要求のためのデ
ータが入力される。このデータの入力に応じて、入力制
御手段は総入力語数情報を入力数記憶手段に格納すると
ともに、入力格納手段に格納された情報に基づき入力デ
ータパケットを生成し、入力間隔情報によって指定され
た時間間隔でデータパケット処理装置に入力する。この
とき、入力データパケットのデータパケット処理装置へ
の入力並びに入力時間間隔に応じて入力数記憶手段の値
を更新し、これが特定の値になると入力を終了する。 このようにして、任意の数のデータパケットをデータパ
ケット処理装置へ任意の時間間隔で入力することが可能
になる。
、外部データ処理装置から与えられる任意の数の入力デ
ータパケットを生成するための情報、並びに入力データ
パケットの入力時間間隔を示す入力間隔情報は入力格納
手段に格納される。続いて、外部データ処理装置からは
、入力データパケット並びに入力間隔情報の総入力語数
情報、及び出力データパケットの到着時間間隔を出力格
納手段に格納するか否かを指定した入力要求のためのデ
ータが入力される。このデータの入力に応じて、入力制
御手段は総入力語数情報を入力数記憶手段に格納すると
ともに、入力格納手段に格納された情報に基づき入力デ
ータパケットを生成し、入力間隔情報によって指定され
た時間間隔でデータパケット処理装置に入力する。この
とき、入力データパケットのデータパケット処理装置へ
の入力並びに入力時間間隔に応じて入力数記憶手段の値
を更新し、これが特定の値になると入力を終了する。 このようにして、任意の数のデータパケットをデータパ
ケット処理装置へ任意の時間間隔で入力することが可能
になる。
【0010】また、データパケット処理装置からの出力
データパケット並びに各出力データパケット間の到着時
間間隔を示す出力間隔情報は出力格納手段に格納される
。このとき、出力制御手段は出力格納手段への各情報の
格納に応じて事象数記憶手段の値を更新し、さらに出力
データパケットの末尾を格納する度に事象数記憶手段の
値を有効事象数記憶手段に格納することにより、出力格
納手段に格納された情報のうちの有効な情報である出力
データパケット及び出力間隔情報の総語数を記憶する。 有効事象数記憶手段の値は、外部データ処理装置からの
要求に応じて外部データ処理装置に出力される。これに
よって、外部データ処理装置は受信すべき出力データパ
ケットの情報並びに出力間隔情報の総語数を知る。 続いて外部データ処理装置からの出力要求に応じて出力
データパケットの情報並びに出力間隔情報を外部データ
処理装置に出力する。このとき、これらの情報の外部デ
ータ処理装置への出力に応じて有効事象数記憶手段の値
を更新する。この値が特定の値になることによって外部
データ処理装置への情報の出力を終了するこのようにし
て、データパケット処理装置から出力される任意の数の
データパケットの情報を外部データ処理装置へ出力する
ことが可能になるとともに、各データパケット間の到着
時間間隔を外部データ処理装置に通知することが可能に
なる。
データパケット並びに各出力データパケット間の到着時
間間隔を示す出力間隔情報は出力格納手段に格納される
。このとき、出力制御手段は出力格納手段への各情報の
格納に応じて事象数記憶手段の値を更新し、さらに出力
データパケットの末尾を格納する度に事象数記憶手段の
値を有効事象数記憶手段に格納することにより、出力格
納手段に格納された情報のうちの有効な情報である出力
データパケット及び出力間隔情報の総語数を記憶する。 有効事象数記憶手段の値は、外部データ処理装置からの
要求に応じて外部データ処理装置に出力される。これに
よって、外部データ処理装置は受信すべき出力データパ
ケットの情報並びに出力間隔情報の総語数を知る。 続いて外部データ処理装置からの出力要求に応じて出力
データパケットの情報並びに出力間隔情報を外部データ
処理装置に出力する。このとき、これらの情報の外部デ
ータ処理装置への出力に応じて有効事象数記憶手段の値
を更新する。この値が特定の値になることによって外部
データ処理装置への情報の出力を終了するこのようにし
て、データパケット処理装置から出力される任意の数の
データパケットの情報を外部データ処理装置へ出力する
ことが可能になるとともに、各データパケット間の到着
時間間隔を外部データ処理装置に通知することが可能に
なる。
【0011】
【実施例】図1に本発明のインターフェース装置の基本
的構成を示す。
的構成を示す。
【0012】同図に於て、2はデータパケット処理装置
に入力するデータパケットを生成するための情報並びに
各データパケット毎の入力時間間隔の情報である入力間
隔情報を格納する入力格納手段である。
に入力するデータパケットを生成するための情報並びに
各データパケット毎の入力時間間隔の情報である入力間
隔情報を格納する入力格納手段である。
【0013】3はデータパケット処理装置へのデータパ
ケットの入力を制御する入力制御手段であり、これには
更に、入力データパケット並びに入力間隔情報の総語数
情報を記憶する入力数記憶手段31が備えられている。
ケットの入力を制御する入力制御手段であり、これには
更に、入力データパケット並びに入力間隔情報の総語数
情報を記憶する入力数記憶手段31が備えられている。
【0014】8はデータパケット処理装置から出力され
るデータパケット並びに各データパケット間の到着時間
間隔の情報である出力間隔情報を格納する出力格納手段
である。
るデータパケット並びに各データパケット間の到着時間
間隔の情報である出力間隔情報を格納する出力格納手段
である。
【0015】9は出力されたデータパケットが保持する
情報並びに出力間隔情報の外部データ処理装置への出力
を制御する出力制御手段であり、これには更に、出力格
納手段に格納された情報の総語数を記憶する事象数記憶
手段91、及び出力格納手段に格納された情報のうち有
効な情報であるデータパケット並びに出力間隔情報の総
語数を記憶する有効事象数記憶手段92が備えられてい
る。
情報並びに出力間隔情報の外部データ処理装置への出力
を制御する出力制御手段であり、これには更に、出力格
納手段に格納された情報の総語数を記憶する事象数記憶
手段91、及び出力格納手段に格納された情報のうち有
効な情報であるデータパケット並びに出力間隔情報の総
語数を記憶する有効事象数記憶手段92が備えられてい
る。
【0016】このような本発明装置は、まず外部データ
処理装置から与えられる任意の数の入力データパケット
を生成するための情報、並びに入力データパケットの入
力時間間隔を示す入力間隔情報が入力格納手段2に格納
される。続いて、外部データ処理装置からは、入力デー
タパケット並びに入力間隔情報の総入力語数情報、及び
出力データパケットの到着時間間隔を出力格納手段に格
納するか否かを指定した入力要求のためのデータが入力
される。このデータの入力に応じて、入力制御手段3は
、総入力語数情報を入力数記憶手段31に格納するとと
もに、入力格納手段2に格納された情報に基づき入力デ
ータパケットを生成し、入力間隔情報によって指定され
た時間間隔でデータパケット処理装置に入力する。この
とき、入力データパケットのデータパケット処理装置へ
の入力並びに入力時間間隔に応じて入力数記憶手段31
の値を更新し、これが特定の値になると入力を終了する
。このようにして、任意の数のデータパケットをデータ
パケット処理装置へ任意の時間間隔で入力することが可
能になる。
処理装置から与えられる任意の数の入力データパケット
を生成するための情報、並びに入力データパケットの入
力時間間隔を示す入力間隔情報が入力格納手段2に格納
される。続いて、外部データ処理装置からは、入力デー
タパケット並びに入力間隔情報の総入力語数情報、及び
出力データパケットの到着時間間隔を出力格納手段に格
納するか否かを指定した入力要求のためのデータが入力
される。このデータの入力に応じて、入力制御手段3は
、総入力語数情報を入力数記憶手段31に格納するとと
もに、入力格納手段2に格納された情報に基づき入力デ
ータパケットを生成し、入力間隔情報によって指定され
た時間間隔でデータパケット処理装置に入力する。この
とき、入力データパケットのデータパケット処理装置へ
の入力並びに入力時間間隔に応じて入力数記憶手段31
の値を更新し、これが特定の値になると入力を終了する
。このようにして、任意の数のデータパケットをデータ
パケット処理装置へ任意の時間間隔で入力することが可
能になる。
【0017】また、データパケット処理装置からの出力
データパケット並びに各出力データパケット間の到着時
間間隔を示す出力間隔情報は出力格納手段8に格納され
る。このとき、出力制御手段9は出力格納手段8への各
情報の格納に応じて事象数記憶手段91の値を更新し、
さらに出力データパケットの末尾を格納する度に事象数
記憶手段91の値を有効事象数記憶手段92に格納する
ことにより、出力格納手段8に格納された情報のうちの
有効な情報である出力データパケット及び出力間隔情報
の総語数を記憶する。この有効事象数記憶手段92の値
は、外部データ処理装置からの要求に応じて外部データ
処理装置に出力される。これによって、外部データ処理
装置は受信すべき出力データパケットの情報並びに出力
間隔情報の総語数を知る。続いて外部データ処理装置か
らの出力要求に応じて出力データパケットの情報並びに
出力間隔情報を外部データ処理装置に出力する。このと
き、これらの情報の外部データ処理装置への出力に応じ
て有効事象数記憶手段92の値を更新する。この値が特
定の値になることによって外部データ処理装置への情報
の出力を終了するこのようにして、データパケット処理
装置から出力される任意の数のデータパケットの情報を
外部データ処理装置へ出力することが可能になるととも
に、各データパケット間の到着時間間隔を外部データ処
理装置に通知することが可能になる。
データパケット並びに各出力データパケット間の到着時
間間隔を示す出力間隔情報は出力格納手段8に格納され
る。このとき、出力制御手段9は出力格納手段8への各
情報の格納に応じて事象数記憶手段91の値を更新し、
さらに出力データパケットの末尾を格納する度に事象数
記憶手段91の値を有効事象数記憶手段92に格納する
ことにより、出力格納手段8に格納された情報のうちの
有効な情報である出力データパケット及び出力間隔情報
の総語数を記憶する。この有効事象数記憶手段92の値
は、外部データ処理装置からの要求に応じて外部データ
処理装置に出力される。これによって、外部データ処理
装置は受信すべき出力データパケットの情報並びに出力
間隔情報の総語数を知る。続いて外部データ処理装置か
らの出力要求に応じて出力データパケットの情報並びに
出力間隔情報を外部データ処理装置に出力する。このと
き、これらの情報の外部データ処理装置への出力に応じ
て有効事象数記憶手段92の値を更新する。この値が特
定の値になることによって外部データ処理装置への情報
の出力を終了するこのようにして、データパケット処理
装置から出力される任意の数のデータパケットの情報を
外部データ処理装置へ出力することが可能になるととも
に、各データパケット間の到着時間間隔を外部データ処
理装置に通知することが可能になる。
【0018】図2は本発明の一実施例におけるインター
フェース装置の構成図である。尚、同図の装置で扱われ
るデータパケットは、図3に示す如く、16ビットのデ
ータと2ビットのフラグによって構成されており、ビッ
ト17はデータパケットの存在を示すフラグであり、ビ
ット16はデータパケットの先頭、及び末尾を示すフラ
グである。
フェース装置の構成図である。尚、同図の装置で扱われ
るデータパケットは、図3に示す如く、16ビットのデ
ータと2ビットのフラグによって構成されており、ビッ
ト17はデータパケットの存在を示すフラグであり、ビ
ット16はデータパケットの先頭、及び末尾を示すフラ
グである。
【0019】以下に、まず、データパケット処理装置が
データパケットの入力を受ける場合について説明する。
データパケットの入力を受ける場合について説明する。
【0020】まず、外部データ処理装置とのハンドシェ
イクにより、入力するデータパケットの情報並びに各デ
ータパケット間の時間間隔を示す入力間隔情報を含むデ
ータをレジスタ1に入力する。このときのデータの形式
を図4に示す。この図に示すように、外部データ処理装
置からは制御情報に続いてフラグ、データが交互に、ま
た全てのパケットの情報がデータパケット処理装置に入
力される順に連続して入力される。パケット1の後のフ
ラグに相当する部分が“01”である4語のデータは入
力間隔情報であり、この場合はパケット1をデータパケ
ット処理装置に入力した後、2クロックサイクル後にパ
ケット2が入力されることを示している入力制御手段3
は制御情報によって、これらのデータを入力格納手段2
の入力バッファ21に書き込む。外部データ処理装置か
らフラグが入力されるときの最上位ビットは入力データ
の末尾を示す識別子であり、これが“1”の次のデータ
まで入力バッファ21への書き込みを続ける。
イクにより、入力するデータパケットの情報並びに各デ
ータパケット間の時間間隔を示す入力間隔情報を含むデ
ータをレジスタ1に入力する。このときのデータの形式
を図4に示す。この図に示すように、外部データ処理装
置からは制御情報に続いてフラグ、データが交互に、ま
た全てのパケットの情報がデータパケット処理装置に入
力される順に連続して入力される。パケット1の後のフ
ラグに相当する部分が“01”である4語のデータは入
力間隔情報であり、この場合はパケット1をデータパケ
ット処理装置に入力した後、2クロックサイクル後にパ
ケット2が入力されることを示している入力制御手段3
は制御情報によって、これらのデータを入力格納手段2
の入力バッファ21に書き込む。外部データ処理装置か
らフラグが入力されるときの最上位ビットは入力データ
の末尾を示す識別子であり、これが“1”の次のデータ
まで入力バッファ21への書き込みを続ける。
【0021】続いて、外部データ処理装置がデータパケ
ットのデータパケット処理装置への入力を要求するとき
に、図5に示す制御情報、及び入力データデータパケッ
ト並びに入力間隔情報の総語数である総入力語数(2の
補数)を保持したデータを入力する。入力制御手段3は
総入力語数を入力数記憶手段31に格納し、制御情報に
よって入力バッファ21から読み出した情報を入力デー
タパケットレジスタ22に格納し、データパケットとし
てデータパケット処理装置に入力する。読み出された情
報が入力間隔情報である場合は入力間隔情報の数に相当
するクロックサイクルにわたってデータパケットの入力
を停止する。このとき、入力バッファ21から情報を1
語を読み出す度に入力数記憶手段31の値をインクリメ
ントし、この値が“0”になるまでデータパケットの入
力を継続する。また、制御情報はデータパケット処理装
置から出力されるデータパケットを出力格納手段8に格
納するときに、各データパケット間の到着時間間隔を示
す情報である出力間隔情報を出力格納手段8に格納する
か否かを示す情報を含んでいる。
ットのデータパケット処理装置への入力を要求するとき
に、図5に示す制御情報、及び入力データデータパケッ
ト並びに入力間隔情報の総語数である総入力語数(2の
補数)を保持したデータを入力する。入力制御手段3は
総入力語数を入力数記憶手段31に格納し、制御情報に
よって入力バッファ21から読み出した情報を入力デー
タパケットレジスタ22に格納し、データパケットとし
てデータパケット処理装置に入力する。読み出された情
報が入力間隔情報である場合は入力間隔情報の数に相当
するクロックサイクルにわたってデータパケットの入力
を停止する。このとき、入力バッファ21から情報を1
語を読み出す度に入力数記憶手段31の値をインクリメ
ントし、この値が“0”になるまでデータパケットの入
力を継続する。また、制御情報はデータパケット処理装
置から出力されるデータパケットを出力格納手段8に格
納するときに、各データパケット間の到着時間間隔を示
す情報である出力間隔情報を出力格納手段8に格納する
か否かを示す情報を含んでいる。
【0022】次に、データパケットをデータパケット処
理装置から出力する場合について説明する。
理装置から出力する場合について説明する。
【0023】データパケット処理装置から出力された出
力データパケットは出力データパケットレジスタ10を
経て出力格納手段8の出力バッファ81に格納される。 データパケットの入力時に出力間隔情報の格納を指定し
た場合は、データパケットが1パケット到着した後、出
力バッファ81がフルになるまで全クロックサイクルに
わたって出力バッファ81へ書き込み続ける。データパ
ケットが到着しないサイクルには出力バッファ81のフ
ラグ領域に“01”を書き込むことにより、出力間隔情
報が格納される。このとき、出力バッファ81に1語を
格納する度に、出力制御手段9は事象数記憶手段91の
値をインクリメントすることによって、出力バッファ8
1に書き込まれた情報の総語数を記憶する。さらに、各
データパケットの末尾を出力バッファ81に書き込むと
きに事象数記憶手段91の値を有効事象数記憶手段92
に格納することにより、出力バッファ81内の有効な情
報の数を記憶する。これは、最後に到着したデータパケ
ットの後に格納された情報は意味をもたないので、不要
な情報を外部データ処理装置に出力することを避けるた
めである。
力データパケットは出力データパケットレジスタ10を
経て出力格納手段8の出力バッファ81に格納される。 データパケットの入力時に出力間隔情報の格納を指定し
た場合は、データパケットが1パケット到着した後、出
力バッファ81がフルになるまで全クロックサイクルに
わたって出力バッファ81へ書き込み続ける。データパ
ケットが到着しないサイクルには出力バッファ81のフ
ラグ領域に“01”を書き込むことにより、出力間隔情
報が格納される。このとき、出力バッファ81に1語を
格納する度に、出力制御手段9は事象数記憶手段91の
値をインクリメントすることによって、出力バッファ8
1に書き込まれた情報の総語数を記憶する。さらに、各
データパケットの末尾を出力バッファ81に書き込むと
きに事象数記憶手段91の値を有効事象数記憶手段92
に格納することにより、出力バッファ81内の有効な情
報の数を記憶する。これは、最後に到着したデータパケ
ットの後に格納された情報は意味をもたないので、不要
な情報を外部データ処理装置に出力することを避けるた
めである。
【0024】一方、外部データ処理装置は、受信すべき
出力データパケット並びに出力間隔情報の総語数を知る
ために、図6に示す有効事象数記憶段92の値の出力要
求を行うための制御情報をもったデータを入力する。出
力制御手段9はこの制御情報に基づき、有効事象数記憶
段92の値を外部データ処理装置に出力する。
出力データパケット並びに出力間隔情報の総語数を知る
ために、図6に示す有効事象数記憶段92の値の出力要
求を行うための制御情報をもったデータを入力する。出
力制御手段9はこの制御情報に基づき、有効事象数記憶
段92の値を外部データ処理装置に出力する。
【0025】続いて、外部データ処理装置は出力要求を
行うための制御情報をもった図6に示す形式のデータを
入力する。出力制御手段9はこの制御情報に基づき、出
力データパケット並びに出力間隔情報を出力バッファ8
1から出力レジスタ11に読み出し、図7に示す形式で
外部データ処理装置に出力する。この図に示すように全
ての出力データパケットの情報は出力された順に連続し
て出力される。図のパケット1の後のフラグに相当する
部分が“01”である4語のデータは出力間隔情報であ
り、この場合はパケット1が到着した後2クロックサイ
クル後にパケット2が到着したことを示している。一方
、出力制御手段9は出力バッファ81から情報を1語読
み出す度に有効事象数記憶手段91の値をデクリメント
し、この値が“0”になるまで情報の外部データ処理装
置への出力を継続する。
行うための制御情報をもった図6に示す形式のデータを
入力する。出力制御手段9はこの制御情報に基づき、出
力データパケット並びに出力間隔情報を出力バッファ8
1から出力レジスタ11に読み出し、図7に示す形式で
外部データ処理装置に出力する。この図に示すように全
ての出力データパケットの情報は出力された順に連続し
て出力される。図のパケット1の後のフラグに相当する
部分が“01”である4語のデータは出力間隔情報であ
り、この場合はパケット1が到着した後2クロックサイ
クル後にパケット2が到着したことを示している。一方
、出力制御手段9は出力バッファ81から情報を1語読
み出す度に有効事象数記憶手段91の値をデクリメント
し、この値が“0”になるまで情報の外部データ処理装
置への出力を継続する。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明のインターフェー
ス装置によれば、データパケット処理装置に対して、任
意の語数のデータ値情報をもった任意の数のデータパケ
ットを任意の時間間隔で入力することが可能になるとと
もに、データパケット処理装置から出力される任意の語
数のデータ値情報をもった任意の数のデータパケットが
保持している情報を外部データ処理装置に出力し、出力
された各データパケット間の到着時間間隔を外部データ
処理装置に通知することが可能となる。
ス装置によれば、データパケット処理装置に対して、任
意の語数のデータ値情報をもった任意の数のデータパケ
ットを任意の時間間隔で入力することが可能になるとと
もに、データパケット処理装置から出力される任意の語
数のデータ値情報をもった任意の数のデータパケットが
保持している情報を外部データ処理装置に出力し、出力
された各データパケット間の到着時間間隔を外部データ
処理装置に通知することが可能となる。
【図1】本発明のインターフェース装置の基本的な構成
図、
図、
【図2】本発明のインターフェース装置の一実施例の構
成図、
成図、
【図3】本発明のデータパケット処理装置において処理
されるデータパケットの一実施例の形式図、
されるデータパケットの一実施例の形式図、
【図4】本
発明の実施例装置と外部処理装置との間で用いられるデ
ータの形式図、
発明の実施例装置と外部処理装置との間で用いられるデ
ータの形式図、
【図5】本発明の実施例装置と外部処理装置との間で用
いられるデータの形式図、
いられるデータの形式図、
【図6】本発明の実施例装置と外部処理装置との間で用
いられるデータの形式図、
いられるデータの形式図、
【図7】本発明の実施例装置と外部処理装置との間で用
いられるデータの形式図。
いられるデータの形式図。
1 入力レジスタ、
2 入力データパケット格納手段、
21 入力バッファ、
22 入力データパケットレジスタ、23 入力バ
ッファ書き込みポインタ、24 入力バッファ読み出
しポインタ25 入力バッファポインタ選択部、3
入力制御手段、 31 入力語数記憶手段、 32 入力制御信号生成部、 4 入力データパケット(フラグ)、5 入力デー
タパケット(データ)、6 出力データパケット(フ
ラグ)、7 出力データパケット(データ)、8
出力データパケット格納手段、 81 出力バッファ、 82 出力バッファ書き込みポインタ、83 出力
バッファ読み出しポインタ、84 出力バッファポイ
ンタ選択部、9 出力制御手段、 91 出力語数記憶手段 92 出力制御信号生成部、 10 出力データパケットレジスタ、11 出力レ
ジスタ、 12 出力選択部
ッファ書き込みポインタ、24 入力バッファ読み出
しポインタ25 入力バッファポインタ選択部、3
入力制御手段、 31 入力語数記憶手段、 32 入力制御信号生成部、 4 入力データパケット(フラグ)、5 入力デー
タパケット(データ)、6 出力データパケット(フ
ラグ)、7 出力データパケット(データ)、8
出力データパケット格納手段、 81 出力バッファ、 82 出力バッファ書き込みポインタ、83 出力
バッファ読み出しポインタ、84 出力バッファポイ
ンタ選択部、9 出力制御手段、 91 出力語数記憶手段 92 出力制御信号生成部、 10 出力データパケットレジスタ、11 出力レ
ジスタ、 12 出力選択部
Claims (5)
- 【請求項1】 タグ情報及び任意の語数のデータ値情
報を含むデータパケットを処理するデータパケット処理
装置と、データ処理を行う外部データ処理装置との間の
入出力を行うインターフェース装置に於て、前記データ
パケット処理装置に入力されるタグ情報及び任意の語数
のデータ値情報を保持している任意の数の入力データパ
ケットの生成に必要な情報である入力データパケット情
報並びに各入力データパケットの入力間隔を示す情報で
ある入力間隔情報を格納する入力格納手段、前記入力格
納手段への前記入力データパケット情報並びに前記入力
間隔情報の格納、及び前記入力データパケット情報から
前記入力データパケットを生成し、前記入力間隔情報に
応じて該入力データパケットを前記データパケット処理
装置に入力することを制御する入力制御手段、前記デー
タパケット処理装置から出力されるタグ情報及び任意の
語数のデータ値情報を保持している任意の数の出力デー
タパケット並びに各前記出力データパケット間の到着時
間間隔を示す情報である出力間隔情報を格納する出力格
納手段、前記出力格納手段への前記出力データパケット
並びに前記出力間隔情報の格納、及び前記出力格納手段
に格納された前記出力データパケットが保持している情
報である出力データパケット情報並びに前記出力間隔情
報の前記外部データ処理装置への出力を制御する出力制
御手段を備え、任意の数の前記入力データパケットを任
意の時間間隔で前記データパケット処理装置に入力する
とともに、出力された各前記出力データパケットが保持
している前記出力データパケット情報を前記外部データ
処理装置に出力しさらに各該出力データパケット間の到
着時間間隔を前記外部データ処理装置に通知することを
特徴としたインターフェース装置。 - 【請求項2】 前記出力間隔情報の前記出力記憶手段
への格納、及び該出力間隔情報の前記外部データ処理装
置への出力を行うか否かは前記外部データ処理装置が選
択できることを特徴とした請求項1記載のインターフェ
ース装置。 - 【請求項3】 前記入力制御手段は入力数記憶手段を
備え前記外部データ処理装置から与えられる前記入力デ
ータパケット情報並びに前記入力間隔情報の総数を前記
入力数記憶手段に格納するとともに、前記入力データパ
ケットの前記データパケット処理装置への入力並びに各
該入力データパケット間の入力時間間隔に応じて前記入
力数記憶手段の値を更新し、前記入力数記憶手段の値に
応じて前記入力データパケットの前記データパケット処
理装置への入力を終了することを特徴とした請求項1、
あるいは2記載のインターフェース装置。 - 【請求項4】 前記出力制御手段は事象数記憶手段及
び有効事象数記憶手段を備え、前記データパケット処理
装置からの前記出力データパケット並びに前記出力間隔
情報を前記出力格納手段に格納する度に前記事象数記憶
手段の値を更新し、さらに各前記出力データパケットの
末尾を前記出力格納手段に格納する度に前記事象数記憶
手段の値を前記有効事象数記憶手段に格納することによ
り、前記出力格納手段に格納された前記出力データパケ
ット並びに前記出力間隔情報の総数である有効情報数を
記憶するとともに、前記出力データパケット情報並びに
前記出力間隔情報の前記外部データ処理装置への出力に
応じて前記有効事象数記憶手段の値を更新し、前記有効
事象数記憶手段の値に応じて前記出力データパケット情
報並びに前記出力間隔情報の前記外部データ処理装置へ
の出力を終了することを特徴とした請求項1、2、ある
いは3記載のインターフェース装置。 - 【請求項5】 前記出力制御手段は、前記外部データ
処理装置からの要求に応じて前記有効事象数記憶手段の
値を前記外部データ処理装置に出力することにより、前
記有効情報数を前記外部データ処理装置に通知すること
を特徴とした請求項1、2、3、あるいは4記載のイン
ターフェース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12755491A JPH04352292A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | インターフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12755491A JPH04352292A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | インターフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352292A true JPH04352292A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=14962887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12755491A Pending JPH04352292A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | インターフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352292A (ja) |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP12755491A patent/JPH04352292A/ja active Pending
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