JPH0435230A - ダブルヘテロダイン信号選択回路装置 - Google Patents
ダブルヘテロダイン信号選択回路装置Info
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- JPH0435230A JPH0435230A JP13529190A JP13529190A JPH0435230A JP H0435230 A JPH0435230 A JP H0435230A JP 13529190 A JP13529190 A JP 13529190A JP 13529190 A JP13529190 A JP 13529190A JP H0435230 A JPH0435230 A JP H0435230A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、衛星放送受信機屋外ユニット出力の第1中間
周波数帯(BS−IF帯)FM信号を基本にして間−諸
元の他の情報信号を追加してサービスし、BS−+F帯
を含む極めて広い周波数範囲のサービス帯域に配列した
多数チャネルの情報サービス信号群から加入者の所望に
応して単一チャネルの信号をヘテロダイン周波数変換に
より選択して加入者にサービスするいわゆるデマンドア
クセス方式CATVなどに用いるヘテロダイン信号選択
回路装置に関し、特に、ヘテロダイン方式信号選択に要
する局部発振周波数の可変範囲を削減して局部発振器を
容易に構成し得るようにしたものである。
周波数帯(BS−IF帯)FM信号を基本にして間−諸
元の他の情報信号を追加してサービスし、BS−+F帯
を含む極めて広い周波数範囲のサービス帯域に配列した
多数チャネルの情報サービス信号群から加入者の所望に
応して単一チャネルの信号をヘテロダイン周波数変換に
より選択して加入者にサービスするいわゆるデマンドア
クセス方式CATVなどに用いるヘテロダイン信号選択
回路装置に関し、特に、ヘテロダイン方式信号選択に要
する局部発振周波数の可変範囲を削減して局部発振器を
容易に構成し得るようにしたものである。
(発明の概要)
本発明は、12GHz帯から1.3G)(z帯に周波数
変換したBS−IP帯を基本として1.3GHz帯を含
む極めて広い周波数範囲のサービス帯域に配列した多数
チャネルの情報サービス信号群から単一チャネルの信号
を選択して加入者にサービスするデマンドアクセス方式
CATVなどにおけるヘテロダイン方式周波数変換によ
る信号選択に際し、第1の可変周波局部発振器を用いて
、サーヒス帯の多数チャネルの信号を例えば1.8G)
(z帯なとの予備周波数帯に複数個のバンドパスフィル
タを設けて互いに区分した少なくとも1チャネルずつの
複数組の中間信号群に一旦変換したのち、第2の可変周
波局部発振器を用いて、かかる複数組の中間信号群を1
.3Gt(z帯における単一チャネルのBS−IP倍信
号選択的に再変換することにより、局部発振周波数の可
変範囲をそれぞれ削減して局部発振器を容易に構成し得
るようにしたものである。
変換したBS−IP帯を基本として1.3GHz帯を含
む極めて広い周波数範囲のサービス帯域に配列した多数
チャネルの情報サービス信号群から単一チャネルの信号
を選択して加入者にサービスするデマンドアクセス方式
CATVなどにおけるヘテロダイン方式周波数変換によ
る信号選択に際し、第1の可変周波局部発振器を用いて
、サーヒス帯の多数チャネルの信号を例えば1.8G)
(z帯なとの予備周波数帯に複数個のバンドパスフィル
タを設けて互いに区分した少なくとも1チャネルずつの
複数組の中間信号群に一旦変換したのち、第2の可変周
波局部発振器を用いて、かかる複数組の中間信号群を1
.3Gt(z帯における単一チャネルのBS−IP倍信
号選択的に再変換することにより、局部発振周波数の可
変範囲をそれぞれ削減して局部発振器を容易に構成し得
るようにしたものである。
(従来の技術)
従来、この種のダブルヘテロダイン方式周波数変換によ
る多数チャネルの信号中からの単一チャネルの信号の選
択においては、周波数可変の第1局部発振器による第1
周波数変換出力を単一のバンドパス・フィルタにより濾
波して単一チャネルの信号を選択抽出し、その単一チャ
ネル信号に周波数固定の第2局部発振器による第2周波
数変換を施して所望周波数帯の単一チャネル信号を得て
いた。
る多数チャネルの信号中からの単一チャネルの信号の選
択においては、周波数可変の第1局部発振器による第1
周波数変換出力を単一のバンドパス・フィルタにより濾
波して単一チャネルの信号を選択抽出し、その単一チャ
ネル信号に周波数固定の第2局部発振器による第2周波
数変換を施して所望周波数帯の単一チャネル信号を得て
いた。
(発明か解決しようとする課題)
しかして、従来のヘテロダイン方式周波数変換において
は、上述のダブルヘテロダイン方式周波数変換において
も、広い周波数範囲に配列した多数チャネルの信号に直
接に周波数変換を施す第1局部発振器の発振周波数可変
幅を周波数分割多重した多数チャネルの信号の帯域と同
じ周波数幅にする必要かある。したがって、選択の対象
とする信号の帯域が狭く、配列したチャネル数か少ない
とき、あるいは、信号間の周波数間隔か狭く、しかも、
第1局部発振器の周波数可変範囲の比帯域が小さいきと
には、従来技術によっても周波数変換回路の構成は容易
である。一方、入力信号の帯域が広いきとには、発振周
波数可変範囲の比帯域を小さい値に保つためには第1局
部発振周波数を高く設定する必要があるが、経済面から
すれば、局部発振周波数はなるべく低く抑える方が望ま
しい。また、広い周波数帯域に亘って局部発振周波数を
可変とする場合に、可変範囲の全域に亘って一定の発振
出力電力を確保するのは一般に容易ではない。また、周
波数逓倍を行なっ寸所望の発振周波数を得る場合には、
逓倍前の周波数成分やその高調波成分か周波数可変範囲
内に存在して、周波数変換の際に妨害を与えるために、
技術面からしても従来技術には問題かあった。
は、上述のダブルヘテロダイン方式周波数変換において
も、広い周波数範囲に配列した多数チャネルの信号に直
接に周波数変換を施す第1局部発振器の発振周波数可変
幅を周波数分割多重した多数チャネルの信号の帯域と同
じ周波数幅にする必要かある。したがって、選択の対象
とする信号の帯域が狭く、配列したチャネル数か少ない
とき、あるいは、信号間の周波数間隔か狭く、しかも、
第1局部発振器の周波数可変範囲の比帯域が小さいきと
には、従来技術によっても周波数変換回路の構成は容易
である。一方、入力信号の帯域が広いきとには、発振周
波数可変範囲の比帯域を小さい値に保つためには第1局
部発振周波数を高く設定する必要があるが、経済面から
すれば、局部発振周波数はなるべく低く抑える方が望ま
しい。また、広い周波数帯域に亘って局部発振周波数を
可変とする場合に、可変範囲の全域に亘って一定の発振
出力電力を確保するのは一般に容易ではない。また、周
波数逓倍を行なっ寸所望の発振周波数を得る場合には、
逓倍前の周波数成分やその高調波成分か周波数可変範囲
内に存在して、周波数変換の際に妨害を与えるために、
技術面からしても従来技術には問題かあった。
(課題を解決するための手段)
本発明の目的は、上述した従来の課題を解決し、選択の
対象とする信号の周波数帯域に比し、第1局部発振周波
数の可変幅を格段に狭く削減し得るダブルヘテロダイン
信号選択回路装置を提供する二と(二ある。
対象とする信号の周波数帯域に比し、第1局部発振周波
数の可変幅を格段に狭く削減し得るダブルヘテロダイン
信号選択回路装置を提供する二と(二ある。
すなわち、本発明ダブルヘテロダイン信号選択回路装置
は、所定周波数帯に順次に配列した複数チャイ、ルの入
力信号群を所要周波数帯における単一チャネルの出力信
号に選択的に変換するヘテロダイン信号選択回路装置に
おいて、 第1の周波数可変局部発振器を備えて、前記所定周波数
帯における前記複数チャネルの前記入力信号群を当該所
定周波数帯とは異なる予備周波数帯にそれぞれ順次に配
列したそれぞれ少なくともlチャネルずつの複数組の中
間信号群に順次に選択的に一旦変換するとともに、第2
の周波数可変局部発振器を備えて、前記予備周波数帯に
おける前記少なくともlチャネルずつの複数組の中間信
号群を前記所要周波数帯における単一チャネルの出力信
号に選択的に再変換するようにしたことを特徴とするも
のである。
は、所定周波数帯に順次に配列した複数チャイ、ルの入
力信号群を所要周波数帯における単一チャネルの出力信
号に選択的に変換するヘテロダイン信号選択回路装置に
おいて、 第1の周波数可変局部発振器を備えて、前記所定周波数
帯における前記複数チャネルの前記入力信号群を当該所
定周波数帯とは異なる予備周波数帯にそれぞれ順次に配
列したそれぞれ少なくともlチャネルずつの複数組の中
間信号群に順次に選択的に一旦変換するとともに、第2
の周波数可変局部発振器を備えて、前記予備周波数帯に
おける前記少なくともlチャネルずつの複数組の中間信
号群を前記所要周波数帯における単一チャネルの出力信
号に選択的に再変換するようにしたことを特徴とするも
のである。
(実施例)
以下に図面を参照して実施例につき本発明の詳細な説明
する。
する。
まず、本発明ダブルヘテロダイン信号選択回路装置の構
成例および動作の態様を第1図ta)および(b)、
(C)に示し、これと対比して従来装置の構成および動
作の態様を第2図(alおよび(b)、 (C)に示す
。
成例および動作の態様を第1図ta)および(b)、
(C)に示し、これと対比して従来装置の構成および動
作の態様を第2図(alおよび(b)、 (C)に示す
。
第1図falに示す本発明によるダブルヘテロダイン信
号選択回路装置の構成例においては、周波数分割多重入
力信号を第1周波数変換器1に供給して周波数可変の第
1局部発振器2の発振出力により周波数変換を施し、そ
の変換出力を、簡単のために、互いに異なる中心周波数
の1チャネル分の通過帯域幅をそれぞれに付与して2個
のみ示したバンドパスフィルタ(BPF)3Aおよび3
Bに並列に供給する。ついで、各BPF 3Aおよび3
Bの濾波出力をともに第2周波数変換器4に供給して周
波数可変もしくは周波数切替えの第2局部発振器5の発
振出力により再度周波数変換を施し、所望周波数帯に1
チャネル分の通過帯域を有するバンドパス・フィルタ(
BPF) 6に供給し、所望の信号を選択出力として取
出す。
号選択回路装置の構成例においては、周波数分割多重入
力信号を第1周波数変換器1に供給して周波数可変の第
1局部発振器2の発振出力により周波数変換を施し、そ
の変換出力を、簡単のために、互いに異なる中心周波数
の1チャネル分の通過帯域幅をそれぞれに付与して2個
のみ示したバンドパスフィルタ(BPF)3Aおよび3
Bに並列に供給する。ついで、各BPF 3Aおよび3
Bの濾波出力をともに第2周波数変換器4に供給して周
波数可変もしくは周波数切替えの第2局部発振器5の発
振出力により再度周波数変換を施し、所望周波数帯に1
チャネル分の通過帯域を有するバンドパス・フィルタ(
BPF) 6に供給し、所望の信号を選択出力として取
出す。
かかるダブルヘテロダイン信号選択における第1周波数
変換の態様を第1図(b)に示し、第2周波数変換の態
様を第1図(C)に示す。すなわち、広い周波数帯域に
亘る周波数分割多重入力信号7に周波数可変の第1局部
発振器2の最低周波数f。1nの発振出力9および最高
周波数f。、つの発振出力10による第1周波数変換を
施してそれぞれ中心周波数f、の変換出力8Bおよび中
心周波数fAの変換出力8Aを得ている。ついて、かか
る第1周波数変換出力8Aおよび8Bに周波数可変もし
くは周波数切替えの第2局部発振器5の低い方の周波数
fLの発振出力12および高い方の周波数f、の発振出
力13による第2周波数変換をそれぞれ施し、図示の例
では、従来のこの種の信号選択の態様を示す後述の第2
図(bL (C)と対比すれば明らかなように、低い方
の周波数fLの第2局部発振出力12による第2周波数
変換により中心周波数f。の変換出力11を所望周波数
帯の選択出力信号として得ている。
変換の態様を第1図(b)に示し、第2周波数変換の態
様を第1図(C)に示す。すなわち、広い周波数帯域に
亘る周波数分割多重入力信号7に周波数可変の第1局部
発振器2の最低周波数f。1nの発振出力9および最高
周波数f。、つの発振出力10による第1周波数変換を
施してそれぞれ中心周波数f、の変換出力8Bおよび中
心周波数fAの変換出力8Aを得ている。ついて、かか
る第1周波数変換出力8Aおよび8Bに周波数可変もし
くは周波数切替えの第2局部発振器5の低い方の周波数
fLの発振出力12および高い方の周波数f、の発振出
力13による第2周波数変換をそれぞれ施し、図示の例
では、従来のこの種の信号選択の態様を示す後述の第2
図(bL (C)と対比すれば明らかなように、低い方
の周波数fLの第2局部発振出力12による第2周波数
変換により中心周波数f。の変換出力11を所望周波数
帯の選択出力信号として得ている。
一方、対比を容易にするために、上述した第1図示の本
発明信号選択回路装置と同一の条件下に構成した第2図
(a)に示す従来のダブルヘテロダイン信号選択回路装
置においては、周波数分割多重入力信号を第1周波数変
換器1に供給して周波数可変の第1局部発振器2の発振
出力により周波数変換を施し、その変換出力を1チャネ
ル分の通過帯域幅を有するバンドパス・フィルタ(BP
F)3Aに供給する。ついて、BPF 3Aの濾波出力
を第2周波数変換器4に供給して周波数固定の第2局部
発振器5の発振出力により再度周波数変換を施し、所望
周波数帯に1チャネル分の通過帯域を有するバンドパス
・フィルタ(BPF) 6に供給し、所望の信号を選択
出力として取出す。
発明信号選択回路装置と同一の条件下に構成した第2図
(a)に示す従来のダブルヘテロダイン信号選択回路装
置においては、周波数分割多重入力信号を第1周波数変
換器1に供給して周波数可変の第1局部発振器2の発振
出力により周波数変換を施し、その変換出力を1チャネ
ル分の通過帯域幅を有するバンドパス・フィルタ(BP
F)3Aに供給する。ついて、BPF 3Aの濾波出力
を第2周波数変換器4に供給して周波数固定の第2局部
発振器5の発振出力により再度周波数変換を施し、所望
周波数帯に1チャネル分の通過帯域を有するバンドパス
・フィルタ(BPF) 6に供給し、所望の信号を選択
出力として取出す。
かかる従来のダブルヘテロダイン信号選択における第1
周波数変換の態様を第2図(b)に示し、第2周波数変
換の態様を第2図fc)に示す。すなわち、広い周波数
帯域に亘る周波数分割多重入力信号7に周波数可変の第
1局部発振器2の第1図tb+示の最低周波数fm+。
周波数変換の態様を第2図(b)に示し、第2周波数変
換の態様を第2図fc)に示す。すなわち、広い周波数
帯域に亘る周波数分割多重入力信号7に周波数可変の第
1局部発振器2の第1図tb+示の最低周波数fm+。
より格段に低い最低周波数f′、、1゜の発振出力9お
よび第1図fb)示と同し最高周波数fm&Xの発振出
力10による第1周波数変換を施して最高周波数fゆ、
工の発振出力10により変換出力8Aを得ている。つい
で、かかる第1周波数変換出力8Aに固定周波数の第2
局部発振器5の周波数fLの発振出力12による第2周
波数変換を施し、中心周波数f。の変換出力11を所望
周波数帯の選択出力信号として得ている。
よび第1図fb)示と同し最高周波数fm&Xの発振出
力10による第1周波数変換を施して最高周波数fゆ、
工の発振出力10により変換出力8Aを得ている。つい
で、かかる第1周波数変換出力8Aに固定周波数の第2
局部発振器5の周波数fLの発振出力12による第2周
波数変換を施し、中心周波数f。の変換出力11を所望
周波数帯の選択出力信号として得ている。
しかして、従来のダブルへテロダイ信号選択回路装置に
おいては、第2図(b)に示したように、第1局部発振
器2の周波数可変幅f、、6ウーf −ff1l11は
入力信号7の周波数帯域幅に対して少な・(とも等しく
する必要かある。これに反し、本発明によるダブルヘテ
ロダイン信号選択回路装置においては、入力信号の周波
数帯域のうち、低い方の半分の帯域に対応する第1周波
数変換圧力は高い方の通過帯域中心周波数fBを有する
BPF 3Bか担当し、高い方の半分の帯域に対応する
第1周波数変換出力は低い方の通過帯域中心周波数f、
を有するBPF3Aか担当するので、第1図(b)に示
したように、第1局部発振器2の周波数可変幅f。6.
−fゎ7は入力信号7の周波数帯域幅のほぼ半分て足り
る。さらに、第2局部発振器5は、低い方の周波数f。
おいては、第2図(b)に示したように、第1局部発振
器2の周波数可変幅f、、6ウーf −ff1l11は
入力信号7の周波数帯域幅に対して少な・(とも等しく
する必要かある。これに反し、本発明によるダブルヘテ
ロダイン信号選択回路装置においては、入力信号の周波
数帯域のうち、低い方の半分の帯域に対応する第1周波
数変換圧力は高い方の通過帯域中心周波数fBを有する
BPF 3Bか担当し、高い方の半分の帯域に対応する
第1周波数変換出力は低い方の通過帯域中心周波数f、
を有するBPF3Aか担当するので、第1図(b)に示
したように、第1局部発振器2の周波数可変幅f。6.
−fゎ7は入力信号7の周波数帯域幅のほぼ半分て足り
る。さらに、第2局部発振器5は、低い方の周波数f。
および高い方の周波数fHのそれぞれの近傍領域のみを
実際に必要とする周波数可変の発振器であるか、その周
波数可変幅も、同様に入力信号帯域幅のほぼ半分て足り
る二とになる。
実際に必要とする周波数可変の発振器であるか、その周
波数可変幅も、同様に入力信号帯域幅のほぼ半分て足り
る二とになる。
つぎに、上述のように構成した本発明信号選択回路装置
を、幹線系CATVに用意した例えは4oチャネル分の
情報サービス信号を加入者系CATVに選択的に分配す
るいわゆるハブとして使用し、加入者の希望に応じた4
チャネルの情報サービス信号を加入者系CATVに選択
的に送出するようにしたデマンドアクセス方式光CAT
V系の概略構成の例を模式的に第3図に示す。図示の概
略構成においては、CATVヘッドエンド14内のFM
信号発生器15からの第1図または第2図に示したと同
様の40チャネル分の周波数分割多重情報サービス信号
を電光変換器16に供給して適切な波長の搬送光波を強
度変調し、その被変調光波を幹線系CATV用光ファイ
バ17を介して送出し、ハブにおける幹線系光電変換器
18によりサービス帯の信号群に再変換して加入者ハブ
19−1〜19−Mに並列に供給する。例えば、加入者
ハブ19−1においては、そのサービス帯の信号群をB
51ch、 B5−5ch、 B5−9ch、 B5−
13ch、に再配列するようにして第2図示と同様に構
成した分配器lO1周波数変換回路20−1〜20−4
、合成器13よりなる信号選択回路により所望チャネル
の周波数分割多重BSIF帯信号に選択的に変換し、ハ
ブにおける下り映像信号送出用電光変換器21および光
分波器22を順次に介して得た被変調光波を加入者系C
ATV用光ファイバ25−1により送出し、受信端末の
加入者装置26−1においては、入来した被変調光波を
光分波器27を介して加入者用下り映像信号用光電変換
器28によりBS−IF帯倍信号再変換し、分配器29
を介し、4台の衛星放送受信屋内ユニット30−1〜3
0−4に並列に供給する。
を、幹線系CATVに用意した例えは4oチャネル分の
情報サービス信号を加入者系CATVに選択的に分配す
るいわゆるハブとして使用し、加入者の希望に応じた4
チャネルの情報サービス信号を加入者系CATVに選択
的に送出するようにしたデマンドアクセス方式光CAT
V系の概略構成の例を模式的に第3図に示す。図示の概
略構成においては、CATVヘッドエンド14内のFM
信号発生器15からの第1図または第2図に示したと同
様の40チャネル分の周波数分割多重情報サービス信号
を電光変換器16に供給して適切な波長の搬送光波を強
度変調し、その被変調光波を幹線系CATV用光ファイ
バ17を介して送出し、ハブにおける幹線系光電変換器
18によりサービス帯の信号群に再変換して加入者ハブ
19−1〜19−Mに並列に供給する。例えば、加入者
ハブ19−1においては、そのサービス帯の信号群をB
51ch、 B5−5ch、 B5−9ch、 B5−
13ch、に再配列するようにして第2図示と同様に構
成した分配器lO1周波数変換回路20−1〜20−4
、合成器13よりなる信号選択回路により所望チャネル
の周波数分割多重BSIF帯信号に選択的に変換し、ハ
ブにおける下り映像信号送出用電光変換器21および光
分波器22を順次に介して得た被変調光波を加入者系C
ATV用光ファイバ25−1により送出し、受信端末の
加入者装置26−1においては、入来した被変調光波を
光分波器27を介して加入者用下り映像信号用光電変換
器28によりBS−IF帯倍信号再変換し、分配器29
を介し、4台の衛星放送受信屋内ユニット30−1〜3
0−4に並列に供給する。
なお、各屋内ユニットを観視している加入者からの所望
チャネル選択のリクエストは、リクエストエンコーダ3
1により符号信号化して上りチャネルリクエスト信号用
電光変換器32により被変調光波に変換し、光ファイバ
25−1を介して加入者ハブ19−1内の上りリクエス
ト信号用光電変換器23により符号信号に再変換し、リ
クエストデコーダ24により制御信号に変換して第1周
波数変換回路20−1〜20−4をそれぞれ制御し、リ
クエストされた所望チャネルのFM信号を加入者装置2
6−1に送出する。
チャネル選択のリクエストは、リクエストエンコーダ3
1により符号信号化して上りチャネルリクエスト信号用
電光変換器32により被変調光波に変換し、光ファイバ
25−1を介して加入者ハブ19−1内の上りリクエス
ト信号用光電変換器23により符号信号に再変換し、リ
クエストデコーダ24により制御信号に変換して第1周
波数変換回路20−1〜20−4をそれぞれ制御し、リ
クエストされた所望チャネルのFM信号を加入者装置2
6−1に送出する。
また、他の加入者ハブ19−2〜19−Mおよび加入者
装置26−2〜26−Mにおいても、それぞれ独立に、
上述したと全く同様の受信か行なわれる。
装置26−2〜26−Mにおいても、それぞれ独立に、
上述したと全く同様の受信か行なわれる。
なお、以上の説明においては、サービス帯域における4
0チャネルの信号から任意所望チャネルの信号をBS−
IF帯の4チャネルに変換する場合の例について述へた
か、本発明信号選択回路装置は、この例に限られること
なく、等間隔て周波数分割多重した入力信号であれば、
全く同様に処理し得る二と勿論である。
0チャネルの信号から任意所望チャネルの信号をBS−
IF帯の4チャネルに変換する場合の例について述へた
か、本発明信号選択回路装置は、この例に限られること
なく、等間隔て周波数分割多重した入力信号であれば、
全く同様に処理し得る二と勿論である。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、等間
隔て所定周波数帯に配列した周波数分割多重信号中から
1チャネルの信号をダブルヘテロダイン方式周波数変換
により選択する際に用いる局部発振器の周波数可変幅を
従来に比して格段に狭くすることかでき、局部発振器を
容易に構成し得るとともに、周波数変換器に要求される
周波数特性も緩和し得るので、技術面のみならず、経済
面でも有利となる。
隔て所定周波数帯に配列した周波数分割多重信号中から
1チャネルの信号をダブルヘテロダイン方式周波数変換
により選択する際に用いる局部発振器の周波数可変幅を
従来に比して格段に狭くすることかでき、局部発振器を
容易に構成し得るとともに、周波数変換器に要求される
周波数特性も緩和し得るので、技術面のみならず、経済
面でも有利となる。
第1周波数変換出力を濾波抽出するバンドパス・フィル
タの並置個数を増すと、第1局部発振器の周波数可変幅
は反比例して狭くし得るが、その分たけ第2局部発振器
の周波数可変幅か広くなるので、効果か薄れる。例えは
そのバンドパス・フィルタの並置個数を4個とすると、
第1図fb)示の例に比して、第1局部発振器の周波数
可変幅をさらに半減させることかできるか、第2局部発
振器の周波数可変幅はl、5倍に広がる。かかる逆効果
は、第1局部発振器と第2局部発振器との発振周波数幅
の和か入力信号の周波数帯域幅と一致するか故である。
タの並置個数を増すと、第1局部発振器の周波数可変幅
は反比例して狭くし得るが、その分たけ第2局部発振器
の周波数可変幅か広くなるので、効果か薄れる。例えは
そのバンドパス・フィルタの並置個数を4個とすると、
第1図fb)示の例に比して、第1局部発振器の周波数
可変幅をさらに半減させることかできるか、第2局部発
振器の周波数可変幅はl、5倍に広がる。かかる逆効果
は、第1局部発振器と第2局部発振器との発振周波数幅
の和か入力信号の周波数帯域幅と一致するか故である。
したかって、本発明の効果を最大に発揮し得る最適のB
PF並置個数か存在することになる。
PF並置個数か存在することになる。
第1図(aiおよび(b)、 fcJは本発明信号選択
回路装置の構成例および動作の態様をそれぞれ示すブロ
ック線図およびスペクトル線図、 第2図(a)および(b)、 (C)は従来の信号選択
回路装置の構成例および動作の態様をそれぞれ示すブロ
ック線図およびスペクトル線図、 第3図はデマンドアクセス方式CATV系の概略構成を
示すブロック線図である。 ■、4・・・周波数変換器 2.5・・・局部発振器 3A、 3B・・・バントパス・ 14・・・CATVヘットエンド 15・・・FM信号発生器 16、21.32・・・電光変換器 17、25・・・光ファイバ 18、23.28・・・光電変換器 19・・・加入者ハブ 20・・・周波数変換回路 22・・・光分波器 24・・・リクエスト・デコーダ 26・・・加入者装置 27・・・光分波器 30・・・衛星放送受信屋内ユニッ 31・・・リクエスト・エンコーダ フィルタ(BPF) ト (b) 第1図
回路装置の構成例および動作の態様をそれぞれ示すブロ
ック線図およびスペクトル線図、 第2図(a)および(b)、 (C)は従来の信号選択
回路装置の構成例および動作の態様をそれぞれ示すブロ
ック線図およびスペクトル線図、 第3図はデマンドアクセス方式CATV系の概略構成を
示すブロック線図である。 ■、4・・・周波数変換器 2.5・・・局部発振器 3A、 3B・・・バントパス・ 14・・・CATVヘットエンド 15・・・FM信号発生器 16、21.32・・・電光変換器 17、25・・・光ファイバ 18、23.28・・・光電変換器 19・・・加入者ハブ 20・・・周波数変換回路 22・・・光分波器 24・・・リクエスト・デコーダ 26・・・加入者装置 27・・・光分波器 30・・・衛星放送受信屋内ユニッ 31・・・リクエスト・エンコーダ フィルタ(BPF) ト (b) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定周波数帯に順次に配列した複数チャネルの入力
信号群を所要周波数帯における単一チャネルの出力信号
に選択的に変換するヘテロダイン信号選択回路装置にお
いて、 第1の周波数可変局部発振器を備えて、前 記所定周波数帯における前記複数チャネルの前記入力信
号群を当該所定周波数帯とは異なる予備周波数帯にそれ
ぞれ順次に配列したそれぞれ少なくとも1チャネルずつ
の複数組の中間信号群に順次に選択的に一旦変換すると
ともに、第2の周波数可変局部発振器を備えて、前記予
備周波数帯における前記少なくとも1チャネルずつの複
数組の中間信号群を前記所要周波数帯における単一チャ
ネルの出力信号に選択的に再変換するようにしたことを
特徴とするダブルヘテロダイン信号選択回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529190A JPH0435230A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ダブルヘテロダイン信号選択回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529190A JPH0435230A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ダブルヘテロダイン信号選択回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435230A true JPH0435230A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15148267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13529190A Pending JPH0435230A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ダブルヘテロダイン信号選択回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435230A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13529190A patent/JPH0435230A/ja active Pending
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