JPH0435236A - 受信ブースタ増幅器の監視方式 - Google Patents
受信ブースタ増幅器の監視方式Info
- Publication number
- JPH0435236A JPH0435236A JP2136815A JP13681590A JPH0435236A JP H0435236 A JPH0435236 A JP H0435236A JP 2136815 A JP2136815 A JP 2136815A JP 13681590 A JP13681590 A JP 13681590A JP H0435236 A JPH0435236 A JP H0435236A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high frequency
- booster amplifier
- pilot signal
- signal
- receiver
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、アンテナと受信器が高周波同軸線路を介して
遠隔配置される無線受信施設あるいは放送用施設その他
において、アンテナの近くに設置される高周波増幅用の
受信ブースタ増幅器の利得を受信器側で監視する受信ブ
ースタ増幅器の監視方式に関する。
遠隔配置される無線受信施設あるいは放送用施設その他
において、アンテナの近くに設置される高周波増幅用の
受信ブースタ増幅器の利得を受信器側で監視する受信ブ
ースタ増幅器の監視方式に関する。
[従来の技術]
従来、受信ブースタ増幅器のように受信器から離れた位
置に配置される増幅器について、その動作状態を監視す
るには、信号経路とは別の監視線を接続して別系統で行
う方法が一般的であった。
置に配置される増幅器について、その動作状態を監視す
るには、信号経路とは別の監視線を接続して別系統で行
う方法が一般的であった。
しかし、この方法では監視線を設けるための工事が必要
であり費用が増大する。したがって、監視線を用いずに
直接監視できる方法として、第4図に示すような増幅器
の電源供給状態を監視する方法が用いられている。
であり費用が増大する。したがって、監視線を用いずに
直接監視できる方法として、第4図に示すような増幅器
の電源供給状態を監視する方法が用いられている。
第4図において、アンテナ11で受信された高周波信号
は帯域通過フィルタ13に入力され、所定の周波数の高
周波信号が取り出される。この高周波信号は、受信ブー
スタ増幅器15で増幅され、高周波同軸線路17により
伝送されて受信器19の入力端子に入力される。
は帯域通過フィルタ13に入力され、所定の周波数の高
周波信号が取り出される。この高周波信号は、受信ブー
スタ増幅器15で増幅され、高周波同軸線路17により
伝送されて受信器19の入力端子に入力される。
一方、受信ブースタ増幅器15に電源を供給するための
構成は、高周波同軸線路17の受信ブースタ増幅器15
側に挿入される電源分離フィルタ(PSF)41、受信
器19側に挿入される電源分離フィルタ43および所定
の直流電流を出力する電源回路45により実現される。
構成は、高周波同軸線路17の受信ブースタ増幅器15
側に挿入される電源分離フィルタ(PSF)41、受信
器19側に挿入される電源分離フィルタ43および所定
の直流電流を出力する電源回路45により実現される。
すなわち、電源回路45が出力する直流電流は、電源分
離フィルタ43を介して高周波同軸線路17に挿入され
、電源分離フィルタ41でその直流電流が抽出され、信
号経路とは別系統の電源経路47を介して受信ブースタ
増幅器15に供給される。
離フィルタ43を介して高周波同軸線路17に挿入され
、電源分離フィルタ41でその直流電流が抽出され、信
号経路とは別系統の電源経路47を介して受信ブースタ
増幅器15に供給される。
なお、電源分離フィルタ41.43は、それぞれ高周波
信号に対してはそのまま通過させ、直流電流に対しては
挿入あるいは抽出する機能を有する。
信号に対してはそのまま通過させ、直流電流に対しては
挿入あるいは抽出する機能を有する。
このような構成において、電源回路45と電源分離フィ
ルタ43との間に電流モニタ回路49を挿入し、受信ブ
ースタ増幅器15に供給される電流を電流モニタ回路4
9で検出することにより、受信ブースタ増幅器15の動
作状態を監視するようになっている。
ルタ43との間に電流モニタ回路49を挿入し、受信ブ
ースタ増幅器15に供給される電流を電流モニタ回路4
9で検出することにより、受信ブースタ増幅器15の動
作状態を監視するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題]
ところが、電流モニタ回路49は、受信ブースタ増幅器
15を構成するトランジスタに供給される電源電流を監
視しており、実際にはトランジスタの機能状態の良否し
か監視できなかった。
15を構成するトランジスタに供給される電源電流を監
視しており、実際にはトランジスタの機能状態の良否し
か監視できなかった。
また、電流の変化だけでは受信ブースタ増幅器15の利
得を把握することはできなかった。
得を把握することはできなかった。
したがって、離れた場所に設置された受信ブースタ増幅
器の動作状態は、受信器側では的確に判断することが困
難であった。
器の動作状態は、受信器側では的確に判断することが困
難であった。
本発明は、離れた場所に設置された受信ブースタ増幅器
について、その利得を含めた動作状態を受信器側で的確
に判断することができる受信ブースタ増幅器の監視方式
を提供することを目的とする。
について、その利得を含めた動作状態を受信器側で的確
に判断することができる受信ブースタ増幅器の監視方式
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
請求項1に記載の監視方式は、アンテナに受信される高
周波信号を増幅し、高周波同軸線路を介して接続される
受信器に送出する受信ブースタ増幅器において、高周波
信号と周波数が異なる高周波パイロット信号を発生する
パイロット信号発生回路と、高周波パイロット信号を二
つの出力端子に交互に出力する時分割スイッチ回路と、
各出力端子に取り出される高周波パイロット信号を受信
ブースタ増幅器の入力端および出力端にそれぞれ挿入す
る二つの合成回路と、受信器の入力端から高周波パイロ
ット信号を分離し、得られた高周波パイロット信号のレ
ベルを検出し、時分割スイッチ回路の切り換えタイミン
グに応じたレベル変動から受信ブースタ増幅器の利得を
監視するパイロット検波手段とを備えて構成する。
周波信号を増幅し、高周波同軸線路を介して接続される
受信器に送出する受信ブースタ増幅器において、高周波
信号と周波数が異なる高周波パイロット信号を発生する
パイロット信号発生回路と、高周波パイロット信号を二
つの出力端子に交互に出力する時分割スイッチ回路と、
各出力端子に取り出される高周波パイロット信号を受信
ブースタ増幅器の入力端および出力端にそれぞれ挿入す
る二つの合成回路と、受信器の入力端から高周波パイロ
ット信号を分離し、得られた高周波パイロット信号のレ
ベルを検出し、時分割スイッチ回路の切り換えタイミン
グに応じたレベル変動から受信ブースタ増幅器の利得を
監視するパイロット検波手段とを備えて構成する。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の受信ブース
タ増幅器の監視方式において、パイロット信号発生回路
に代えて、受信器側に、基準信号を高周波同軸線路に挿
入する基準信号挿入手段を備え、受信ブースタ増幅器側
に、高周波同軸線路を介して伝送された基準信号を検出
し、得られた基準信号から所定の高周波パイロット信号
を発生させるパイロット信号発生手段を備えて構成する
。
タ増幅器の監視方式において、パイロット信号発生回路
に代えて、受信器側に、基準信号を高周波同軸線路に挿
入する基準信号挿入手段を備え、受信ブースタ増幅器側
に、高周波同軸線路を介して伝送された基準信号を検出
し、得られた基準信号から所定の高周波パイロット信号
を発生させるパイロット信号発生手段を備えて構成する
。
請求項1に記載の発明は、受信された高周波信号の増幅
を行う受信ブースタ増幅器の入力端と出力端に、高周波
信号と周波数の異なる高周波パイロット信号を交互に挿
入し、高周波同軸線路を介して高周波信号とともに受信
器側に伝送する。
を行う受信ブースタ増幅器の入力端と出力端に、高周波
信号と周波数の異なる高周波パイロット信号を交互に挿
入し、高周波同軸線路を介して高周波信号とともに受信
器側に伝送する。
したがって、受信器側のパイロット検波手段には、受信
ブースタ増幅器で増幅された高周波パイロット信号と、
そのままの高周波パイロット信号が交互に検出され、そ
のレベル変動に対応した受信ブースタ増幅器の利得を測
定することができる。
ブースタ増幅器で増幅された高周波パイロット信号と、
そのままの高周波パイロット信号が交互に検出され、そ
のレベル変動に対応した受信ブースタ増幅器の利得を測
定することができる。
請求項2に記載の発明は、受信器側から受信ブースタ増
幅器側に高周波同軸線路を介して基準信号を伝送し、受
信ブースタ増幅器側でこの基準信号を検出して高周波パ
イロット信号を発生させ、他の構成は請求項1に記載の
発明の構成と同一にすることにより、同様にして受信ブ
ースタ増幅器の利得を測定することができる。
幅器側に高周波同軸線路を介して基準信号を伝送し、受
信ブースタ増幅器側でこの基準信号を検出して高周波パ
イロット信号を発生させ、他の構成は請求項1に記載の
発明の構成と同一にすることにより、同様にして受信ブ
ースタ増幅器の利得を測定することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は、請求項1に記載の発明の一実施例構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、アンテナ11、帯域通過フィルタ13、受
信ブースタ増幅器15、高周波同軸線路17および受信
器19の配置は、上述した従来の構成と同様である。
信ブースタ増幅器15、高周波同軸線路17および受信
器19の配置は、上述した従来の構成と同様である。
本発明の特徴とするところは、本実施例では、所定の高
周波パイロット信号S0を発生するパイロット信号発生
回路21、出力される高周波パイロット信号S0を二つ
の出力端子P、Qに交互に出力する時分割スイッチ回路
23、出力端子Pに取り出される高周波パイロット信号
S。2を帯域通過フィルタ13の出力に合成する合成回
路25、出力端子Qに取り出される高周波パイロット信
号S0゜を受信ブースタ増幅器15の出力に合成する合
成回路27、高周波同軸線路17の受信器19側に挿入
され、高周波パイロット信号S。Pおよび高周波パイロ
ット信号S0゜を分離する分波回路29、分離された高
周波パイロット信号を検出し、受信ブースタ増幅器15
の利得を測定するパイロット検波回路31を備える。
周波パイロット信号S0を発生するパイロット信号発生
回路21、出力される高周波パイロット信号S0を二つ
の出力端子P、Qに交互に出力する時分割スイッチ回路
23、出力端子Pに取り出される高周波パイロット信号
S。2を帯域通過フィルタ13の出力に合成する合成回
路25、出力端子Qに取り出される高周波パイロット信
号S0゜を受信ブースタ増幅器15の出力に合成する合
成回路27、高周波同軸線路17の受信器19側に挿入
され、高周波パイロット信号S。Pおよび高周波パイロ
ット信号S0゜を分離する分波回路29、分離された高
周波パイロット信号を検出し、受信ブースタ増幅器15
の利得を測定するパイロット検波回路31を備える。
なお、高周波パイロット信号S0は、帯域通過フィルタ
13で取り出される高周波信号の周波数帯域外、あるい
はその周波数に一致しない周波数に設定される。
13で取り出される高周波信号の周波数帯域外、あるい
はその周波数に一致しない周波数に設定される。
また、時分割スイッチ回路23は、ここでは1秒ごとに
交互に高周波パイロット信号S。を切り換えるものとす
る。したがって、例えば0〜を秒間は1.高周波パイロ
ット信号S。2が受信ブースタ増幅器15の入力側で高
周波信号に合成され、高周波信号とともに増幅され、高
周波同軸線路17、分波回路29を介してパイロット検
波回路31に取り込まれる。また、t〜2を秒間は、高
周波パイロット信号S0゜が受信ブースタ増幅器15の
出力側で増幅された高周波信号に合成され、高周波同軸
線路17、分波回路29を介してパイロット検波回路3
1に取り込まれる。
交互に高周波パイロット信号S。を切り換えるものとす
る。したがって、例えば0〜を秒間は1.高周波パイロ
ット信号S。2が受信ブースタ増幅器15の入力側で高
周波信号に合成され、高周波信号とともに増幅され、高
周波同軸線路17、分波回路29を介してパイロット検
波回路31に取り込まれる。また、t〜2を秒間は、高
周波パイロット信号S0゜が受信ブースタ増幅器15の
出力側で増幅された高周波信号に合成され、高周波同軸
線路17、分波回路29を介してパイロット検波回路3
1に取り込まれる。
ここで、受信ブースタ増幅器15の利得をAとすると、
高周波信号に合成された高周波パイロット信号S OF
は受信ブースタ増幅器15でA倍となり、受信ブースタ
増幅器15から出力された高周波信号に合成された高周
波パイロント信号S0゜はそのまま伝送される。
高周波信号に合成された高周波パイロット信号S OF
は受信ブースタ増幅器15でA倍となり、受信ブースタ
増幅器15から出力された高周波信号に合成された高周
波パイロント信号S0゜はそのまま伝送される。
また、時分割スイッチ回路23の出力端子Pからパイロ
ット検波回路31までの損失をα1、時分割スイッチ回
路23の出力端子Qからパイロット検波回路31までの
損失をαQとすると、パイロット検波回路31で検出さ
れる各高周波パイロンド信号のレベルS′。6、S′。
ット検波回路31までの損失をα1、時分割スイッチ回
路23の出力端子Qからパイロット検波回路31までの
損失をαQとすると、パイロット検波回路31で検出さ
れる各高周波パイロンド信号のレベルS′。6、S′。
。は、S′。p = A−S or・α2
・・・(1)S・。。−S、、、cxo
・・・(2)となる。
・・・(1)S・。。−S、、、cxo
・・・(2)となる。
第2図は、パイロット検波回路31で検出される各高周
波パイロット信号SL、P、S0゜に応じたレベル変動
を示す。
波パイロット信号SL、P、S0゜に応じたレベル変動
を示す。
すなわち、■は高周波パイロット信号S。PのレベルS
′。、を示し、■は高周波パイロット信号s0゜のレベ
ルS′。。を示す。
′。、を示し、■は高周波パイロット信号s0゜のレベ
ルS′。。を示す。
したがって、各高周波パイロット信号のレベルS′。2
、S′。。の比をとると、 となるが、 SOP・αP=SOO・αo −(4
)となるように各高周波パイロット信号SOP、So。
、S′。。の比をとると、 となるが、 SOP・αP=SOO・αo −(4
)となるように各高周波パイロット信号SOP、So。
のレベルを富周整すれば、
A=β ・・・(5)
となり、受信ブースタ増幅器15の利得A(第2図、■
)を測定することができる。
となり、受信ブースタ増幅器15の利得A(第2図、■
)を測定することができる。
なお、パイロット信号発生回路21が出力する高周波パ
イロット信号S0のレベル変動は、各高周波パイロット
信号SOP、S6Qの比をとる処理により相殺され、受
信ブースタ増幅器15の利得を正確かつ安定に測定する
ことができる。
イロット信号S0のレベル変動は、各高周波パイロット
信号SOP、S6Qの比をとる処理により相殺され、受
信ブースタ増幅器15の利得を正確かつ安定に測定する
ことができる。
さらに、各高周波パイロット信号SOP、S・0をあら
かじめ測定しておくことにより、高周波同軸線路17そ
の他の通過損失(α7、α0)についても測定すること
ができる。
かじめ測定しておくことにより、高周波同軸線路17そ
の他の通過損失(α7、α0)についても測定すること
ができる。
第3図は、請求項2に記載の発明の一実施例構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、本実施例の特徴は、パイロット信号発生回
路2工に代えて、基準信号Scを発生する基準信号発振
器33を受信器19側に設置し、この基準信号S、を高
周波同軸線路17に挿入する合成回路35、受信ブース
タ増幅器15何で高周波同軸線路17を伝送した基準信
号Scを分離する分波回路37、分離された基準信号S
cを取り込み、高周波パイロット信号S0を発生させる
周波数合成回路39を備えるところにある。なお、周波
数合成回路39は、周波数逓倍回路あるいはシンセサイ
ザにより実現できる。
路2工に代えて、基準信号Scを発生する基準信号発振
器33を受信器19側に設置し、この基準信号S、を高
周波同軸線路17に挿入する合成回路35、受信ブース
タ増幅器15何で高周波同軸線路17を伝送した基準信
号Scを分離する分波回路37、分離された基準信号S
cを取り込み、高周波パイロット信号S0を発生させる
周波数合成回路39を備えるところにある。なお、周波
数合成回路39は、周波数逓倍回路あるいはシンセサイ
ザにより実現できる。
その他の構成は、第一実施例と同様である。
すなわち、本実施例の構成は、受信器19側の基準信号
発振器33から、基準信号S、を高周波同軸線路17を
介して受信ブースタ増幅器15側の周波数合成回路39
に伝送するこ七により、高周波パイロット信号S0を生
成して時分割スイッチ回路23に入力させることができ
、以下同様にして受信ブースタ増幅器15の利得を測定
することができる。
発振器33から、基準信号S、を高周波同軸線路17を
介して受信ブースタ増幅器15側の周波数合成回路39
に伝送するこ七により、高周波パイロット信号S0を生
成して時分割スイッチ回路23に入力させることができ
、以下同様にして受信ブースタ増幅器15の利得を測定
することができる。
なお、基準信号発振器33が受信器19側にあるので、
例えば基準信号発振器33を原発振器として用い、パイ
ロット検波回路31に同期検波方式を適用すれば、高周
波パイロット信号が極めて低いレベルであっても、容易
にそのレベル変動を検出することができ、さらに高精度
でかつ安定した利得測定を行うことができる。
例えば基準信号発振器33を原発振器として用い、パイ
ロット検波回路31に同期検波方式を適用すれば、高周
波パイロット信号が極めて低いレベルであっても、容易
にそのレベル変動を検出することができ、さらに高精度
でかつ安定した利得測定を行うことができる。
上述したように、本発明は、受信ブースタ増幅器の利得
変動が、高周波同軸線路を介して離れて配置される受信
器側で正確に監視することができる。
変動が、高周波同軸線路を介して離れて配置される受信
器側で正確に監視することができる。
また、受信ブースタ増幅器の入力端と出力端に時分割で
高周波パイロット信号を挿入し、受信器側で高周波パイ
ロット信号のレベル変動を時間軸上で比較して検出する
ので、パイロット信号発生回路あるいはパイロット信号
発生手段の出力変動に影響されずに、受信ブースタ増幅
器の利得変動を正確に測定することができる。
高周波パイロット信号を挿入し、受信器側で高周波パイ
ロット信号のレベル変動を時間軸上で比較して検出する
ので、パイロット信号発生回路あるいはパイロット信号
発生手段の出力変動に影響されずに、受信ブースタ増幅
器の利得変動を正確に測定することができる。
さらに、パイロット信号発生回路あるいはパイロット信
号発生手段の出力レベルをあらかしめ測定しておくこと
により、受信ブースタ増幅器の入力端から受信器の入力
端までの総合利得についても監視することができる。
号発生手段の出力レベルをあらかしめ測定しておくこと
により、受信ブースタ増幅器の入力端から受信器の入力
端までの総合利得についても監視することができる。
第1図は請求項1に記載の発明の一実施例構成を示すブ
ロック図。 第2図は本発明方式による受信ブースタ増幅器の利得検
出原理を説明する図。 第3図は請求項2に記載の発明の一実施例構成を示すブ
ロック図。 第4図は受信ブースタ増幅器の動作状態を監視するため
の従来構成を示すブロック図。 11・・・アンテナ、13・・・帯域通過フィルタ、1
5・・・受信ブースタ増幅器、17・・・高周波同軸線
路、19・・・受信器、21・・・パイロット信号発生
回路、23・・・時分割スイッチ回路、25.27・・
・合成回路、29・・・分波回路、31・・・パイロ・
ント検波回路、33・・・基準信号発振器、35・・・
合成回路、37・・・分波回路、39・・・周波数合成
回路、41.43・・・電源分離フィルタ(PSF)、
45・・・電源回路、47・・・電源経路、49・・・
電流モニタ回路。
ロック図。 第2図は本発明方式による受信ブースタ増幅器の利得検
出原理を説明する図。 第3図は請求項2に記載の発明の一実施例構成を示すブ
ロック図。 第4図は受信ブースタ増幅器の動作状態を監視するため
の従来構成を示すブロック図。 11・・・アンテナ、13・・・帯域通過フィルタ、1
5・・・受信ブースタ増幅器、17・・・高周波同軸線
路、19・・・受信器、21・・・パイロット信号発生
回路、23・・・時分割スイッチ回路、25.27・・
・合成回路、29・・・分波回路、31・・・パイロ・
ント検波回路、33・・・基準信号発振器、35・・・
合成回路、37・・・分波回路、39・・・周波数合成
回路、41.43・・・電源分離フィルタ(PSF)、
45・・・電源回路、47・・・電源経路、49・・・
電流モニタ回路。
Claims (2)
- (1)アンテナに受信される高周波信号を増幅し、高周
波同軸線路を介して接続される受信器に送出する受信ブ
ースタ増幅器において、 前記高周波信号と周波数が異なる高周波パイロット信号
を発生するパイロット信号発生回路と、前記高周波パイ
ロット信号を二つの出力端子に交互に出力する時分割ス
イッチ回路と、 前記各出力端子に取り出される高周波パイロット信号を
前記受信ブースタ増幅器の入力端および出力端にそれぞ
れ挿入する二つの合成回路と、前記受信器の入力端から
前記高周波パイロット信号を分離し、得られた高周波パ
イロット信号のレベルを検出し、前記時分割スイッチ回
路の切り換えタイミングに応じたレベル変動から前記受
信ブースタ増幅器の利得を監視するパイロット検波手段
と を備えたことを特徴とする受信ブースタ増幅器の監視方
式。 - (2)請求項1に記載の受信ブースタ増幅器の監視方式
において、 パイロット信号発生回路に代えて、 受信器側に、基準信号を高周波同軸線路に挿入する基準
信号挿入手段を備え、 受信ブースタ増幅器側に、前記高周波同軸線路を介して
伝送された基準信号を検出し、得られた基準信号から所
定の高周波パイロット信号を発生させるパイロット信号
発生手段を備えた ことを特徴とする受信ブースタ増幅器の監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136815A JP2807548B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 受信ブースタ増幅器の監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136815A JP2807548B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 受信ブースタ増幅器の監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435236A true JPH0435236A (ja) | 1992-02-06 |
| JP2807548B2 JP2807548B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=15184155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136815A Expired - Fee Related JP2807548B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 受信ブースタ増幅器の監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2807548B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717537A (en) * | 1994-07-27 | 1998-02-10 | Fujitsu Limited | Magnetic tape apparatus |
| US7252257B2 (en) | 2000-11-13 | 2007-08-07 | Sony Corporation | Tape drive apparatus, tape extraction apparatus and tape cassette |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2136815A patent/JP2807548B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717537A (en) * | 1994-07-27 | 1998-02-10 | Fujitsu Limited | Magnetic tape apparatus |
| US7252257B2 (en) | 2000-11-13 | 2007-08-07 | Sony Corporation | Tape drive apparatus, tape extraction apparatus and tape cassette |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2807548B2 (ja) | 1998-10-08 |
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