JPH0435246Y2 - - Google Patents
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- JPH0435246Y2 JPH0435246Y2 JP1986149162U JP14916286U JPH0435246Y2 JP H0435246 Y2 JPH0435246 Y2 JP H0435246Y2 JP 1986149162 U JP1986149162 U JP 1986149162U JP 14916286 U JP14916286 U JP 14916286U JP H0435246 Y2 JPH0435246 Y2 JP H0435246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grommet
- connector
- tube
- body panel
- insertion hole
- Prior art date
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
- F16L5/02—Sealing
- F16L5/12—Sealing the pipe being cut in two pieces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/921—Snap-fit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車のウインドウオツシヤノズルへ
ウインドウオツシヤタンクからウインドウオツシ
ヤ液を送液するためのウインドウオツシヤチユー
ブ等のチユーブの接続に適用さされるチユーブ接
続具に関する。
ウインドウオツシヤタンクからウインドウオツシ
ヤ液を送液するためのウインドウオツシヤチユー
ブ等のチユーブの接続に適用さされるチユーブ接
続具に関する。
自動車に装備されるウインドウオツシヤ装置で
は、ウインドウオツシヤタンク内に貯留されたウ
インドウオツシヤ液が管路を通つてウインドウオ
ツシヤノズルへ圧送され、ウインドウオツシヤノ
ズルからウインドガラスへ噴射されるようになつ
ている。
は、ウインドウオツシヤタンク内に貯留されたウ
インドウオツシヤ液が管路を通つてウインドウオ
ツシヤノズルへ圧送され、ウインドウオツシヤノ
ズルからウインドガラスへ噴射されるようになつ
ている。
ウインドウオツシヤ液が通る管路は複数本のウ
インドウオツシヤチユーブ及びこれらを連通接続
する接続具で構成される。接続具は例えばボデー
パネルに取り付けられ、ボデーパネルの片側に配
設されるウインドウオツシヤチユーブとボデーパ
ネルの他の片側に配設されるウインドウオツシヤ
チユーブとを連通接続するようになつている。
インドウオツシヤチユーブ及びこれらを連通接続
する接続具で構成される。接続具は例えばボデー
パネルに取り付けられ、ボデーパネルの片側に配
設されるウインドウオツシヤチユーブとボデーパ
ネルの他の片側に配設されるウインドウオツシヤ
チユーブとを連通接続するようになつている。
従来のボデーパネルに取り付けられる接続具で
は、中間部がボデーパネルを挟持し、この中間部
から互いに連通する2個の筒部が反対向きに突出
されてボデーパネルの両側にそれぞれ突出配置さ
れる構造となつている。双方の筒部には、自動車
の組立時にそれぞれウインドウオツシヤチユーブ
が圧入接続され、これによつて、ボデーパネルの
片側に配設されるウインドウオツシヤチユーブと
ボデーパネルの他の片側に配設されるウインドウ
オツシヤチユーブとを連通接続できるようになつ
ている。
は、中間部がボデーパネルを挟持し、この中間部
から互いに連通する2個の筒部が反対向きに突出
されてボデーパネルの両側にそれぞれ突出配置さ
れる構造となつている。双方の筒部には、自動車
の組立時にそれぞれウインドウオツシヤチユーブ
が圧入接続され、これによつて、ボデーパネルの
片側に配設されるウインドウオツシヤチユーブと
ボデーパネルの他の片側に配設されるウインドウ
オツシヤチユーブとを連通接続できるようになつ
ている。
ところが、このような従来の接続具では、双方
の筒部が中間部へ一体的に固着形成されており、
筒部の突出方向が画一的で、ボデーパネル等の取
付板の位置の変更によつて取付板に対する筒部の
突出方向を変更しようとする場合には対応でき
ず、形状の異なる別個の接続具を製作しなくては
ならなかつた。
の筒部が中間部へ一体的に固着形成されており、
筒部の突出方向が画一的で、ボデーパネル等の取
付板の位置の変更によつて取付板に対する筒部の
突出方向を変更しようとする場合には対応でき
ず、形状の異なる別個の接続具を製作しなくては
ならなかつた。
本考案は上記事実を考慮し、チユーブ接続用筒
部の突出方向を変更調節できるチユーブ接続具を
得ることが目的である。
部の突出方向を変更調節できるチユーブ接続具を
得ることが目的である。
本考案に係るチユーブ接続具では、板の取付孔
へ挿入固定されるグロメツトと、このグロメツト
の挿入側の底部に設けられた挿入孔へ挿入係止さ
れ、前記板の両側へそれぞれ配置されたチユーブ
を接続する筒体を有するコネクタと、で構成され
るチユーブ接続具において、前記コネクタの筒体
から半径方向へ複数個突設されその外径が前記グ
ロメツトに形成された挿入孔の最大内径と同一で
かつ挿入孔の最小内径より大きい突出壁と、前記
筒体に設けられ前記挿入孔の縁部の両側を前記突
出壁の端部とで挟持するかさ部と、を有すること
を特徴としている。
へ挿入固定されるグロメツトと、このグロメツト
の挿入側の底部に設けられた挿入孔へ挿入係止さ
れ、前記板の両側へそれぞれ配置されたチユーブ
を接続する筒体を有するコネクタと、で構成され
るチユーブ接続具において、前記コネクタの筒体
から半径方向へ複数個突設されその外径が前記グ
ロメツトに形成された挿入孔の最大内径と同一で
かつ挿入孔の最小内径より大きい突出壁と、前記
筒体に設けられ前記挿入孔の縁部の両側を前記突
出壁の端部とで挟持するかさ部と、を有すること
を特徴としている。
上記構成のチユーブ接続具では、板に挿入固定
されたグロメツトに、板の両側へそれぞれ配置さ
れたチユーブを接続する筒体を有するコネクタが
挿入係止される。この筒体からは、半径方向に複
数個の突出壁が突設されている。この突出壁の外
径は、グロメツトに形成された挿入孔の最大内径
と同一でかつ最小内径より大きくされている。従
つて、コネクタをグロメツトに挿入係止する場
合、挿入孔の最大内径と突出壁の外径が一致する
ようにコネクタを軸廻りに回転させ、突出壁をグ
ロメツトの挿入孔に挿入する。次に、突出壁の外
径が挿入孔の最大内径の位置にくるようにコネク
タを軸廻りに回転させ、かさ部との間で挿入孔の
縁部を挟持する。これによつて、コネクタがグロ
メツトに係止される。ここで、チユーブの位置に
応じて、突出壁の外径が挿入孔の他の最小内径の
位置にくるまで、コネクタを回転させれば、筒体
の接続位置が変わるので、任意の方向でチユーブ
を接続できる。
されたグロメツトに、板の両側へそれぞれ配置さ
れたチユーブを接続する筒体を有するコネクタが
挿入係止される。この筒体からは、半径方向に複
数個の突出壁が突設されている。この突出壁の外
径は、グロメツトに形成された挿入孔の最大内径
と同一でかつ最小内径より大きくされている。従
つて、コネクタをグロメツトに挿入係止する場
合、挿入孔の最大内径と突出壁の外径が一致する
ようにコネクタを軸廻りに回転させ、突出壁をグ
ロメツトの挿入孔に挿入する。次に、突出壁の外
径が挿入孔の最大内径の位置にくるようにコネク
タを軸廻りに回転させ、かさ部との間で挿入孔の
縁部を挟持する。これによつて、コネクタがグロ
メツトに係止される。ここで、チユーブの位置に
応じて、突出壁の外径が挿入孔の他の最小内径の
位置にくるまで、コネクタを回転させれば、筒体
の接続位置が変わるので、任意の方向でチユーブ
を接続できる。
第1図から第5図には本考案に係るチユーブ接
続具の実施例が示されている。この実施例では、
接続具10はボデーパネル12の片側に配設され
るウオツシヤチユーブ14とボデーパネル12の
他の片側に配設されるウオツシヤチユーブ16と
の接続に適用されている。接続具10はグロメツ
ト18とコネクタ20とで構成され、コネクタ2
0がグロメツト18に組み付けられて用いられる
ようになつている。
続具の実施例が示されている。この実施例では、
接続具10はボデーパネル12の片側に配設され
るウオツシヤチユーブ14とボデーパネル12の
他の片側に配設されるウオツシヤチユーブ16と
の接続に適用されている。接続具10はグロメツ
ト18とコネクタ20とで構成され、コネクタ2
0がグロメツト18に組み付けられて用いられる
ようになつている。
グロメツト18は第3図に示される如く、円筒
状に形成され、外周面には、第5図にも示される
如く半径方向へ互いに反対向きに突出する2個の
係合爪22及び2個の係合爪22間で半径方向へ
互いに反対向きに突出する2個の係止爪24が形
成されている。係止爪24は第2図及び第3図に
示される如く半径方向からみて周縁部にコ字型の
切欠26が形成されているとともに第5図に示さ
れる如く軸方向からみて内側に切欠26と連通す
る肉抜き孔28が形成されて片持ちアーム状とな
つており、先端が半径方向へたわみ変形可能とさ
れている。
状に形成され、外周面には、第5図にも示される
如く半径方向へ互いに反対向きに突出する2個の
係合爪22及び2個の係合爪22間で半径方向へ
互いに反対向きに突出する2個の係止爪24が形
成されている。係止爪24は第2図及び第3図に
示される如く半径方向からみて周縁部にコ字型の
切欠26が形成されているとともに第5図に示さ
れる如く軸方向からみて内側に切欠26と連通す
る肉抜き孔28が形成されて片持ちアーム状とな
つており、先端が半径方向へたわみ変形可能とさ
れている。
このグロメツト18の軸方向一端からは、半径
方向へ突出し先端が次第に薄肉とされて軸方向へ
弾性変形可能なかさ部30が形成されている。こ
のかさ部30と反対側のグロメツト軸方向端部に
は、軸心部に矩形孔32が形成された底板34が
形成されている。矩形孔32は第5図に示される
如く内周縁各コーナ部が円弧となつており、シヤ
ープエツジのない構成となつている。
方向へ突出し先端が次第に薄肉とされて軸方向へ
弾性変形可能なかさ部30が形成されている。こ
のかさ部30と反対側のグロメツト軸方向端部に
は、軸心部に矩形孔32が形成された底板34が
形成されている。矩形孔32は第5図に示される
如く内周縁各コーナ部が円弧となつており、シヤ
ープエツジのない構成となつている。
このグロメツト18は第3図に示される如くボ
デーパネル12に形成された取付孔36へかさ部
30の反対側から挿入すれば、取付孔36の内周
一部に互いに対向して形成された2個の切欠38
へと2個の係合爪22が係合されて軸廻りの回転
が阻止されるとともに、係止爪24が一時的に弾
性変形されて取付孔36を貫通してかさ部30と
係止爪24との間にボデーパネル12を挟持して
ボデーパネル12へ取り付けられるようになつて
いる。なお、グロメツト18の挿入時に第1図に
示される如く係止爪24が挿入後にボデーパネル
12の取付孔36内周縁へ確実に係合するために
は、グロメツト18の挿入時にかさ部30の先端
がボデーパネル12の表面と当つて第1図の図示
状態よりも上方へ弾性変形されることになる。
デーパネル12に形成された取付孔36へかさ部
30の反対側から挿入すれば、取付孔36の内周
一部に互いに対向して形成された2個の切欠38
へと2個の係合爪22が係合されて軸廻りの回転
が阻止されるとともに、係止爪24が一時的に弾
性変形されて取付孔36を貫通してかさ部30と
係止爪24との間にボデーパネル12を挟持して
ボデーパネル12へ取り付けられるようになつて
いる。なお、グロメツト18の挿入時に第1図に
示される如く係止爪24が挿入後にボデーパネル
12の取付孔36内周縁へ確実に係合するために
は、グロメツト18の挿入時にかさ部30の先端
がボデーパネル12の表面と当つて第1図の図示
状態よりも上方へ弾性変形されることになる。
コネクタ20は軸方向中間部に半径方向へ突出
するかさ部40が形成されている。かさ部40は
先端にかけて薄肉で、軸方向へ弾性的に屈曲変形
可能とされている。
するかさ部40が形成されている。かさ部40は
先端にかけて薄肉で、軸方向へ弾性的に屈曲変形
可能とされている。
このかさ部40に連続してかさ部40の上方に
は、第4図にも示される如く矩形部42が形成さ
れている。この矩形部42はグロメツト18の矩
形孔32に対応して形成され、矩形孔32にはま
り込む大きさとなつている。なお、矩形部42は
かさ部40の先端が底板34へ当つて軸方向へ弾
性変形されることで矩形孔32へはまり込むよう
になつている。
は、第4図にも示される如く矩形部42が形成さ
れている。この矩形部42はグロメツト18の矩
形孔32に対応して形成され、矩形孔32にはま
り込む大きさとなつている。なお、矩形部42は
かさ部40の先端が底板34へ当つて軸方向へ弾
性変形されることで矩形孔32へはまり込むよう
になつている。
この矩形部42に連続してかさ部40の反対側
には半径方向に突出する4個の突出壁44が形成
されている。これらの突出壁44は第4図に示さ
れる如く、軸方向からみて矩形部42の対角線と
角度45度相対回転された位置で軸心廻りに角度90
度間隔で配置されている。第1図に示される如く
これらの突出壁44の中央部にはそれぞれ貫通孔
46が形成され、突出壁44の外形を弾性的に半
径方向へ縮小できるようになつている。
には半径方向に突出する4個の突出壁44が形成
されている。これらの突出壁44は第4図に示さ
れる如く、軸方向からみて矩形部42の対角線と
角度45度相対回転された位置で軸心廻りに角度90
度間隔で配置されている。第1図に示される如く
これらの突出壁44の中央部にはそれぞれ貫通孔
46が形成され、突出壁44の外形を弾性的に半
径方向へ縮小できるようになつている。
これらの突出壁44の半径方向先端部は第4図
に示される如く軸方向から見て次第に幅寸法の縮
小するテーパ状となつている。このテーパ状部の
軸方向両端部には、第1図に示される如く半径方
向先端へ向けて軸方向長さを次第に縮小する斜面
48が軸方向両端に形成されている。これらの突
出壁44間の最大自由外径L(第4図に図示)は
グロメツト18の矩形孔32の対角線長さよりも
小さく、且つ矩形孔32の互いに対向する対向辺
間の長さよりは大きくなつている。
に示される如く軸方向から見て次第に幅寸法の縮
小するテーパ状となつている。このテーパ状部の
軸方向両端部には、第1図に示される如く半径方
向先端へ向けて軸方向長さを次第に縮小する斜面
48が軸方向両端に形成されている。これらの突
出壁44間の最大自由外径L(第4図に図示)は
グロメツト18の矩形孔32の対角線長さよりも
小さく、且つ矩形孔32の互いに対向する対向辺
間の長さよりは大きくなつている。
したがつて、これら突出壁44は第4図の状態
から軸廻りに角度45度回転させて矩形孔32の対
角線位置に対応させれば、矩形孔32へ挿入でき
るようになつており、矩形部42は突出壁44を
矩形孔32に挿入後、グロメツト18とコネクタ
20とを軸廻りに角度45度相対回転させることで
矩形孔32と対応されるようになつている。
から軸廻りに角度45度回転させて矩形孔32の対
角線位置に対応させれば、矩形孔32へ挿入でき
るようになつており、矩形部42は突出壁44を
矩形孔32に挿入後、グロメツト18とコネクタ
20とを軸廻りに角度45度相対回転させることで
矩形孔32と対応されるようになつている。
前記突出壁44の上部付近からは筒部50が突
出形成されている。筒部50の先端には、拡径部
52が形成され、エルボ54の一端が突出壁44
の上端面に当接して被冠されるようになつてい
る。このエルボ54の他端へは拡径部60が形成
され、ウオツシヤチユーブ14が圧入接続される
ようになつている。
出形成されている。筒部50の先端には、拡径部
52が形成され、エルボ54の一端が突出壁44
の上端面に当接して被冠されるようになつてい
る。このエルボ54の他端へは拡径部60が形成
され、ウオツシヤチユーブ14が圧入接続される
ようになつている。
一方、かさ部40の下部付近からは前記筒部5
0と連通する略L字状の筒部56が突出形成され
ている。筒部50の先端には拡径部58が形成さ
れ、ウオツシヤチユーブ16の一端が圧入接続さ
れるようになつている。
0と連通する略L字状の筒部56が突出形成され
ている。筒部50の先端には拡径部58が形成さ
れ、ウオツシヤチユーブ16の一端が圧入接続さ
れるようになつている。
次にグロメツト18へのコネクタ20の組付手
順について説明する。
順について説明する。
コネクタ20はグロメツト18をボデーパネル
12へ取り付ける前にグロメツト18へ組み付け
られる。コネクタ20のグロメツト18への組み
付けは始めにコネクタ20の突出壁44をグロメ
ツト18の矩形孔32の対角線位置に対応させて
矩形孔32へ挿入する。この状態では矩形部42
が軸方向に見て矩形孔32とずれた位置にあるの
で、矩形部42が底板34の下面に当接し矩形孔
32内へは矩形部42が入り込めない。ここでコ
ネクタ20を軸廻りにグロメツト18と同軸的に
相対回転させる。この状態で斜面48とかさ部4
0との最小間隙は底板34の肉厚よりも小さくし
ておくことが好ましく、これによつて、突出壁4
4の斜面48が矩形孔32の内周縁に当接されて
グロメツト18とコネクタ20との相対回転に抵
抗力を与える。しかし突出壁44又は矩形孔32
の内周縁のいずれか一方又は双方が弾性変形され
てこの相対回転を可能とする。
12へ取り付ける前にグロメツト18へ組み付け
られる。コネクタ20のグロメツト18への組み
付けは始めにコネクタ20の突出壁44をグロメ
ツト18の矩形孔32の対角線位置に対応させて
矩形孔32へ挿入する。この状態では矩形部42
が軸方向に見て矩形孔32とずれた位置にあるの
で、矩形部42が底板34の下面に当接し矩形孔
32内へは矩形部42が入り込めない。ここでコ
ネクタ20を軸廻りにグロメツト18と同軸的に
相対回転させる。この状態で斜面48とかさ部4
0との最小間隙は底板34の肉厚よりも小さくし
ておくことが好ましく、これによつて、突出壁4
4の斜面48が矩形孔32の内周縁に当接されて
グロメツト18とコネクタ20との相対回転に抵
抗力を与える。しかし突出壁44又は矩形孔32
の内周縁のいずれか一方又は双方が弾性変形され
てこの相対回転を可能とする。
グロメツト18とコネクタ20とが相対回転さ
れると、斜面48の作用によつてコネクタ20が
グロメツト18に対して第1図上方向に移動する
力を生ずるとともにこの相対回転が角度45度にな
ると、矩形部42が矩形孔32に対応してかさ部
40を軸方向へ弾性変形させて矩形孔32内には
まり込み、斜面48とかさ部40との間にコネク
タ20の底板34を挟持し、これによつて、コネ
クタ20がグロメツト18へ一体的に組み付けら
れる。
れると、斜面48の作用によつてコネクタ20が
グロメツト18に対して第1図上方向に移動する
力を生ずるとともにこの相対回転が角度45度にな
ると、矩形部42が矩形孔32に対応してかさ部
40を軸方向へ弾性変形させて矩形孔32内には
まり込み、斜面48とかさ部40との間にコネク
タ20の底板34を挟持し、これによつて、コネ
クタ20がグロメツト18へ一体的に組み付けら
れる。
このように、コネクタ20は突出壁44をグロ
メツト18の矩形孔32の対角線位置に対応させ
て矩形孔32へ挿入した後、グロメツト18に対
して軸廻りに角度45度回転させれば、グロメツト
18へ一体的に組み付けることができるので、グ
ロメツト18に対して組付位置を軸廻りに角度90
度単位で変更できる。
メツト18の矩形孔32の対角線位置に対応させ
て矩形孔32へ挿入した後、グロメツト18に対
して軸廻りに角度45度回転させれば、グロメツト
18へ一体的に組み付けることができるので、グ
ロメツト18に対して組付位置を軸廻りに角度90
度単位で変更できる。
組み付けられたグロメツト18及びコネクタ2
0はコネクタ20の筒部56をボデーパネル12
の取付孔36を通してグロメツト18をかさ部3
0の反対側から取付孔36に第1図上方向から下
方向へ挿入し、大きな押付力を加えれば、グロメ
ツト18の係合爪24が切欠38へ係合されると
ともにグロメツト18の係止爪24が取付孔36
を貫通して反対側の表面へと嵌まり込む。この
際、係止爪24は一時的に縮小してから拡つて取
付孔36の反対側へ係合する。これによつて、コ
ネクタ20がグロメツト18によつてボデーパネ
ル12に取り付けられる。
0はコネクタ20の筒部56をボデーパネル12
の取付孔36を通してグロメツト18をかさ部3
0の反対側から取付孔36に第1図上方向から下
方向へ挿入し、大きな押付力を加えれば、グロメ
ツト18の係合爪24が切欠38へ係合されると
ともにグロメツト18の係止爪24が取付孔36
を貫通して反対側の表面へと嵌まり込む。この
際、係止爪24は一時的に縮小してから拡つて取
付孔36の反対側へ係合する。これによつて、コ
ネクタ20がグロメツト18によつてボデーパネ
ル12に取り付けられる。
コネクタ20をボデーパネル12へ取付後は一
方のウオツシヤチユーブ14をエルボ54によつ
てコネクタ20の筒部50へと接続し、他方のウ
オツシヤチユーブ16をコネクタ20の筒部56
へと接続すれば、ウオツシヤチユーブ14,16
を連通接続することができる。
方のウオツシヤチユーブ14をエルボ54によつ
てコネクタ20の筒部50へと接続し、他方のウ
オツシヤチユーブ16をコネクタ20の筒部56
へと接続すれば、ウオツシヤチユーブ14,16
を連通接続することができる。
この接続状態では、エルボ54は下端部が突出
壁44の上面に当接して被冠されるので、エルボ
54の下端部がグロメツト18の孔内方へ大きく
入り込み、ボデーパネル12からの突出高さH
(第1図に図示)が低い位置に設置される。
壁44の上面に当接して被冠されるので、エルボ
54の下端部がグロメツト18の孔内方へ大きく
入り込み、ボデーパネル12からの突出高さH
(第1図に図示)が低い位置に設置される。
この接続状態におけるコネクタ20の筒部56
の突出方向はコネクタ20のグロメツト18への
組み付けが角度90度単位で変更できることから、
グロメツト18に対してコネクタ20をあらかじ
め所望の任意の方向へ組み付けるようにすれば、
所望の向きに変更調節できる。
の突出方向はコネクタ20のグロメツト18への
組み付けが角度90度単位で変更できることから、
グロメツト18に対してコネクタ20をあらかじ
め所望の任意の方向へ組み付けるようにすれば、
所望の向きに変更調節できる。
なお、上記実施例では、コネクタ20が角度45
度回転してグロメツト18へ取り付けられる構成
を示したが、それ以外の組付構造であつてもよ
い。
度回転してグロメツト18へ取り付けられる構成
を示したが、それ以外の組付構造であつてもよ
い。
また、上記実施例では、コネクタ20をグロメ
ツト18へ組み付け後、コネクタ20及びグロメ
ツト18をボデーパネル12へ取り付けるように
したが、始めにグロメツト18をボデーパネル1
2へ取付後、グロメツト18へコネクタ20を組
み付けるようにしてもよい。
ツト18へ組み付け後、コネクタ20及びグロメ
ツト18をボデーパネル12へ取り付けるように
したが、始めにグロメツト18をボデーパネル1
2へ取付後、グロメツト18へコネクタ20を組
み付けるようにしてもよい。
以上説明した如く、本考案に係るチユーブ接続
具は、板の取付孔へ挿入固定されるグロメツト
と、このグロメツトの挿入側の底部に設けられた
挿入孔へ挿入係止され、前記板の両側へそれぞれ
配置されたチユーブを接続する筒体を有するコネ
クタと、で構成されるチユーブ接続具において、
前記コネクタの筒体から半径方向へ複数個突設さ
れその外径が前記グロメツトに形成された挿入孔
の最大内径と同一でかつ挿入孔の最小内径より大
きい突出壁と、前記筒体に設けられ前記挿入孔の
縁部の両側を前記突出壁の端部とで挟持するかさ
部と、を備えているので、チユーブ接続用筒部の
突出方向を変更調整できる。
具は、板の取付孔へ挿入固定されるグロメツト
と、このグロメツトの挿入側の底部に設けられた
挿入孔へ挿入係止され、前記板の両側へそれぞれ
配置されたチユーブを接続する筒体を有するコネ
クタと、で構成されるチユーブ接続具において、
前記コネクタの筒体から半径方向へ複数個突設さ
れその外径が前記グロメツトに形成された挿入孔
の最大内径と同一でかつ挿入孔の最小内径より大
きい突出壁と、前記筒体に設けられ前記挿入孔の
縁部の両側を前記突出壁の端部とで挟持するかさ
部と、を備えているので、チユーブ接続用筒部の
突出方向を変更調整できる。
第1図は本考案に係るチユーブ接続具の実施例
を示す一部断面図、第2図は第1図を右側方から
みた側面図、第3図は第1図の分解斜視図、第4
図は第3図のコネクタを第3図上方からみた平面
図、第5図は第3図のグロメツトを第3図下方か
らみた底面図である。 12……ボデーパネル、14,16……ウオツ
シヤチユーブ、18……グロメツト、20……コ
ネクタ。
を示す一部断面図、第2図は第1図を右側方から
みた側面図、第3図は第1図の分解斜視図、第4
図は第3図のコネクタを第3図上方からみた平面
図、第5図は第3図のグロメツトを第3図下方か
らみた底面図である。 12……ボデーパネル、14,16……ウオツ
シヤチユーブ、18……グロメツト、20……コ
ネクタ。
Claims (1)
- 板の取付孔へ挿入固定されるグロメツトと、こ
のグロメツトの挿入側の底部に設けられた挿入孔
へ挿入係止され、前記板の両側へそれぞれ配置さ
れたチユーブを接続する筒体を有するコネクタ
と、で構成されるチユーブ接続具において、前記
コネクタの筒体から半径方向へ複数個突設されそ
の外径が前記グロメツトに形成された挿入孔の最
大内径より同一でかつ挿入孔の最小内径より大き
い突出壁と、前記筒体に設けられ前記挿入孔の縁
部の両側を前記突出壁の端部とで挟持するかさ部
と、を有することを特徴とするチユーブ接続具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986149162U JPH0435246Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | |
| US07/096,046 US4762343A (en) | 1986-09-29 | 1987-09-11 | Tube connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986149162U JPH0435246Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353853U JPS6353853U (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0435246Y2 true JPH0435246Y2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=15469148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986149162U Expired JPH0435246Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4762343A (ja) |
| JP (1) | JPH0435246Y2 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2640703B1 (fr) * | 1988-12-16 | 1991-02-08 | Legris Sa | Dispositif de fixation d'un element destine a traverser une cloison |
| US4966189A (en) * | 1989-10-24 | 1990-10-30 | Stant Inc. | Tank valve mounting assembly |
| US5251938A (en) * | 1991-08-30 | 1993-10-12 | Pro-Mark, Inc. | Adapter pipe fitting for sprinkler or drip-type irrigation systems |
| US5893589A (en) * | 1997-07-07 | 1999-04-13 | Ford Motor Company | Fluid conduit connecting apparatus |
| US6082780A (en) * | 1998-02-04 | 2000-07-04 | Mercury Plastics, Inc. | Extreme angle junction overmolding |
| GB9904692D0 (en) | 1999-03-01 | 1999-04-21 | Isis Innovation | X-ray image processing |
| GB0028491D0 (en) * | 2000-11-22 | 2001-01-10 | Isis Innovation | Detection of features in images |
| US6574982B1 (en) * | 2001-11-30 | 2003-06-10 | General Electric Company | Icemaker fill tube assembly |
| US6942255B2 (en) * | 2002-04-23 | 2005-09-13 | Q3Jmc, Inc. | Twist fitting for air tank connections |
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| DE102007029617A1 (de) * | 2007-06-27 | 2009-01-08 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Schlauchanschlussstück und hangeführtes Arbeitsgerät |
| DE202008005929U1 (de) * | 2008-04-29 | 2009-09-03 | Voss Automotive Gmbh | Anschlussvorrichtung für Medienleitungen im Bereich einer Wandungsdurchführung sowie Wandungselement |
| DE102008055470A1 (de) * | 2008-12-02 | 2010-07-01 | Contitech Techno-Chemie Gmbh | Anschlussvorrichtung zur Befestigung und zum dichten Verbinden einer Fluidleitung mit einem anderen fluidführenden Bauteil |
| EP2827039A1 (en) * | 2013-07-17 | 2015-01-21 | Volvo Car Corporation | Quick connector |
| DE102013215955A1 (de) | 2013-08-13 | 2015-03-05 | Norma Germany Gmbh | Wanddurchführungselement für eine Fluidleitung und Wanddurchführung |
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| US9962627B1 (en) * | 2017-04-27 | 2018-05-08 | Soclean, Inc. | Dual channel connector units, devices, methods, and systems including the same |
| US10524613B2 (en) | 2017-04-27 | 2020-01-07 | Soclean, Inc. | Technologies for sanitizing beverage makers |
| US9986871B1 (en) | 2017-04-27 | 2018-06-05 | Soclean, Inc. | Technologies for sanitizing beverage makers |
| US9956309B1 (en) | 2017-04-27 | 2018-05-01 | Soclean, Inc. | Technologies for sanitizing humidifiers |
| FR3116494A1 (fr) * | 2020-11-20 | 2022-05-27 | Renault S.A.S | Véhicule doté d’un système de lavage à montage simplifié |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2707967A (en) * | 1955-05-10 | Drain devices | ||
| US1394982A (en) * | 1919-08-25 | 1921-10-25 | Gen Electric | Casing for electrical apparatus |
| US4208055A (en) * | 1977-09-21 | 1980-06-17 | A/S Akers Mek. Versted | Method and device for sealing the place of penetration of a pipeline in the wall of a submerged structure |
| DE8500579U1 (de) * | 1985-01-11 | 1985-04-04 | Festo KG, 7300 Esslingen | Pneumatisches oder hydraulisches anschlussverbindungsstueck |
| US4682796A (en) * | 1986-04-29 | 1987-07-28 | Parrow R Alan | Fuel line adaptor |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP1986149162U patent/JPH0435246Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-09-11 US US07/096,046 patent/US4762343A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353853U (ja) | 1988-04-11 |
| US4762343A (en) | 1988-08-09 |
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