JPH051686Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051686Y2 JPH051686Y2 JP1987123583U JP12358387U JPH051686Y2 JP H051686 Y2 JPH051686 Y2 JP H051686Y2 JP 1987123583 U JP1987123583 U JP 1987123583U JP 12358387 U JP12358387 U JP 12358387U JP H051686 Y2 JPH051686 Y2 JP H051686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- boss
- hole
- bolts
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は部材の取付構造に関し、さらに詳しく
は、複数の固定ボルトを突出させた自動車等のボ
デーに、その固定ボルトに嵌合する孔を備えた各
種用途の部材を取付けるための構造に関する。
は、複数の固定ボルトを突出させた自動車等のボ
デーに、その固定ボルトに嵌合する孔を備えた各
種用途の部材を取付けるための構造に関する。
(従来の技術)
このような取付構造は、例えば自動車のアクセ
ルペダルストツパ等の部材を取付けるために用い
られており、その一例として第9図および第10
図に示すものがある。即ち、合成樹脂製の部材1
は2個のボス孔2a,2bを備えており、これら
のボス孔2a,2bにボデー側から突出した2本
のスタツドボルト3をそれぞれ嵌合した後、ボス
孔2a,2bから突出したスタツドボルト3の先
端に部材固定用のナツト4を螺合するようにした
ものである。そして、2本のスタツドボルト3を
ボデー側へ溶接する際には、溶接位置の誤差に基
づきスタツドボルト3間のピツチPにバラつきが
生じることを避けられない。このため、一方のボ
ス孔2aを位置決め用としてスタツドボルト3に
密に嵌合する丸孔状に形成するとともに、他方の
ボス孔2bをピツチPのバラつきの吸収用として
両ボス孔2a,2bを結ぶ直線A沿いの長孔状に
形成していた。
ルペダルストツパ等の部材を取付けるために用い
られており、その一例として第9図および第10
図に示すものがある。即ち、合成樹脂製の部材1
は2個のボス孔2a,2bを備えており、これら
のボス孔2a,2bにボデー側から突出した2本
のスタツドボルト3をそれぞれ嵌合した後、ボス
孔2a,2bから突出したスタツドボルト3の先
端に部材固定用のナツト4を螺合するようにした
ものである。そして、2本のスタツドボルト3を
ボデー側へ溶接する際には、溶接位置の誤差に基
づきスタツドボルト3間のピツチPにバラつきが
生じることを避けられない。このため、一方のボ
ス孔2aを位置決め用としてスタツドボルト3に
密に嵌合する丸孔状に形成するとともに、他方の
ボス孔2bをピツチPのバラつきの吸収用として
両ボス孔2a,2bを結ぶ直線A沿いの長孔状に
形成していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上記従来のナツト締め方式では部材1
の他に複数のナツト4を必要とするから部品点数
の減少によるコストダウンという要求に反する。
また、ボス孔2a,2bにスタツドボルト3を嵌
合した後さらにナツト締めの作業を必要とするか
ら組付工数の減少による作業性の向上という要求
に反する。
の他に複数のナツト4を必要とするから部品点数
の減少によるコストダウンという要求に反する。
また、ボス孔2a,2bにスタツドボルト3を嵌
合した後さらにナツト締めの作業を必要とするか
ら組付工数の減少による作業性の向上という要求
に反する。
ところで、合成樹脂製部材のボルト嵌合用ボス
孔の内周に、ボルトのねじ溝に弾性的に係合し得
る抜け止め用の爪を一体的に形成しておけば、ボ
ス孔にボルトを嵌合するだけで部材の取付けを完
了し、上記のような不具合を生じない。しかしこ
の方式では、ボルト間のピツチのバラつきにいか
に対応するかが問題となる。
孔の内周に、ボルトのねじ溝に弾性的に係合し得
る抜け止め用の爪を一体的に形成しておけば、ボ
ス孔にボルトを嵌合するだけで部材の取付けを完
了し、上記のような不具合を生じない。しかしこ
の方式では、ボルト間のピツチのバラつきにいか
に対応するかが問題となる。
そこで本考案は、この問題を解決することを目
的とする。
的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための手段は、複数の取付
用ボルトを突出させた自動車等のボデーに前記各
ボルトの嵌合用の複数の孔を備えた各種用途の部
材を取付けるための構造であつて、前記複数の孔
のうち、基準用の1個の孔の内周には前記ボルト
のねじ溝に弾性的に係合する抜止め用の爪と、ボ
ルトの外周に所定方向より当接する少なくとも2
個の位置決め用リブとを設け、また基準用の孔以
外の前記各孔の内周には、その孔と基準用の孔と
を結ぶ直線沿いに幅広に形成され、その幅方向の
任意の位置でボルトのねじ溝に弾性的に係合可能
とされた抜止め用の爪を設けたことである。
用ボルトを突出させた自動車等のボデーに前記各
ボルトの嵌合用の複数の孔を備えた各種用途の部
材を取付けるための構造であつて、前記複数の孔
のうち、基準用の1個の孔の内周には前記ボルト
のねじ溝に弾性的に係合する抜止め用の爪と、ボ
ルトの外周に所定方向より当接する少なくとも2
個の位置決め用リブとを設け、また基準用の孔以
外の前記各孔の内周には、その孔と基準用の孔と
を結ぶ直線沿いに幅広に形成され、その幅方向の
任意の位置でボルトのねじ溝に弾性的に係合可能
とされた抜止め用の爪を設けたことである。
(作用)
部材の取付けにあたり、基準用の孔に嵌合する
ボルトによつて部材の取付中心が決まり、ボデー
に対する部材の横ズレが起らない。
ボルトによつて部材の取付中心が決まり、ボデー
に対する部材の横ズレが起らない。
基準用の孔に嵌合されるボルトと他の各孔に嵌
合されるボルトとのピツチのバラつきは、他の各
孔に設けた幅広の抜止め用の爪によつて吸収され
る。
合されるボルトとのピツチのバラつきは、他の各
孔に設けた幅広の抜止め用の爪によつて吸収され
る。
(実施例)
次に本考案の第1実施例を第1図〜第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第4図に示すように、自動車等のボデー5には
2本のスタツドボルト6が固定されている。スタ
ツドボルト6の直径(ねじ山の直径)はxであ
り、また、2本のスタツドボルト6の軸心間距離
はyであるように設定されている。但し、この距
離yは、スタツドボルト6の溶接作業での誤差に
基づき、ある程度のバラつきを伴い得る。
2本のスタツドボルト6が固定されている。スタ
ツドボルト6の直径(ねじ山の直径)はxであ
り、また、2本のスタツドボルト6の軸心間距離
はyであるように設定されている。但し、この距
離yは、スタツドボルト6の溶接作業での誤差に
基づき、ある程度のバラつきを伴い得る。
一方、所定の用途(例えば、自動車用アクセル
ペダルストツパ)を持つ合成樹脂製の部材7は側
壁8と天板9とで外周部が構成された中空の部材
であり、この両端側には対の縦孔10が設けられ
ている。対の縦孔10のうち、一方の内部には基
準用のボス11が、他方の内部には調整用のボス
12がそれぞれ一体的に形成されている。これら
のボス11,12は縦向き円筒状に形成されてお
り、その下端開口部に設けたラツパ状ガイド部1
3を介して縦孔10と一体的に連続している。そ
して、両ボス11,12の軸心間の幅は前記のス
タツドボルト6の軸心間の設定距離yと同一であ
る。
ペダルストツパ)を持つ合成樹脂製の部材7は側
壁8と天板9とで外周部が構成された中空の部材
であり、この両端側には対の縦孔10が設けられ
ている。対の縦孔10のうち、一方の内部には基
準用のボス11が、他方の内部には調整用のボス
12がそれぞれ一体的に形成されている。これら
のボス11,12は縦向き円筒状に形成されてお
り、その下端開口部に設けたラツパ状ガイド部1
3を介して縦孔10と一体的に連続している。そ
して、両ボス11,12の軸心間の幅は前記のス
タツドボルト6の軸心間の設定距離yと同一であ
る。
基準用のボス11の内周には、対の抜止め用の
爪14と、4個の位置決め用のリブ15とがそれ
ぞれ軸心方向へ突出されている。爪14は、第2
図に示すように、ボス11の軸心とボス12の軸
心とを結ぶ直線Bに対して直角方向から突出さ
れ、かつ第3図aに示すように斜め上方へ突出さ
れた薄板状の舌片であつて、その先端の尖状部は
ボス11に嵌合されたスタツドボルト6のねじ溝
にかみ合うようになつている。爪14は厚み方向
への弾性変形が可能である。次に4個のリブ15
はボス11の内周をほぼ4等分割する位置からそ
れぞれ突出された縦向きの突条であり、各リブ1
5の頂面が前記の直径xの円周面に沿うように形
成されている。
爪14と、4個の位置決め用のリブ15とがそれ
ぞれ軸心方向へ突出されている。爪14は、第2
図に示すように、ボス11の軸心とボス12の軸
心とを結ぶ直線Bに対して直角方向から突出さ
れ、かつ第3図aに示すように斜め上方へ突出さ
れた薄板状の舌片であつて、その先端の尖状部は
ボス11に嵌合されたスタツドボルト6のねじ溝
にかみ合うようになつている。爪14は厚み方向
への弾性変形が可能である。次に4個のリブ15
はボス11の内周をほぼ4等分割する位置からそ
れぞれ突出された縦向きの突条であり、各リブ1
5の頂面が前記の直径xの円周面に沿うように形
成されている。
調整用のボス12の内周には、前記直線Bに対
する直角方向から対の抜止め用の爪16が軸心方
向へ突出されている。この爪16も斜め上方へ突
出された、厚み方向への弾性変形が可能な板状の
舌片であり、その先端の尖状部がボス12に嵌合
されたボルト6のねじ溝にかみ合うようになつて
いる。そして爪16は、前記の爪14に比し、直
線Bに沿いに幅広に形成されており、このため第
2図のようにボルト6の嵌合位置が直線B沿いに
ある程度バラついても、そのねじ溝へのかみ合い
が支障なく行なわれるようになつている。
する直角方向から対の抜止め用の爪16が軸心方
向へ突出されている。この爪16も斜め上方へ突
出された、厚み方向への弾性変形が可能な板状の
舌片であり、その先端の尖状部がボス12に嵌合
されたボルト6のねじ溝にかみ合うようになつて
いる。そして爪16は、前記の爪14に比し、直
線Bに沿いに幅広に形成されており、このため第
2図のようにボルト6の嵌合位置が直線B沿いに
ある程度バラついても、そのねじ溝へのかみ合い
が支障なく行なわれるようになつている。
本実施例は以上のように構成されたものであ
り、次のように使用される。即ち、ボデー5に固
定した2本のスタツドボルト6に対し、部材7の
ボス11,12をガイド部13の案内のもとに上
方から嵌合させる。このとき、各ボス11,12
の爪14,16が各スタツドボルト6のねじ溝に
かみ合つて抜止め作用を行なうため、部材7はワ
ンタツチでボデー5に取付けられる。従つて、作
業性が良い。又、この取付作業において、別途に
他種の部品を準備する必要がない。従つて部品点
数の減少によるコストダウンという要求に沿う。
り、次のように使用される。即ち、ボデー5に固
定した2本のスタツドボルト6に対し、部材7の
ボス11,12をガイド部13の案内のもとに上
方から嵌合させる。このとき、各ボス11,12
の爪14,16が各スタツドボルト6のねじ溝に
かみ合つて抜止め作用を行なうため、部材7はワ
ンタツチでボデー5に取付けられる。従つて、作
業性が良い。又、この取付作業において、別途に
他種の部品を準備する必要がない。従つて部品点
数の減少によるコストダウンという要求に沿う。
一方、2本のスタツドボルト6の間隔が、本来
の設定間隔yに対して多少バラついても、調整用
のボス12における幅広の爪16がこのバラつき
を吸収するので、組付作業上の不具合を生じな
い。しかも、基準用のボス11に嵌合されるスタ
ツドボルト6はリブ15により固定されるので、
上記の設定間隔yにバラつきがあつても、ボデー
5に対する部材7の取付位置は一定であり、かつ
取付後において部材7の横ズレが起らない。
の設定間隔yに対して多少バラついても、調整用
のボス12における幅広の爪16がこのバラつき
を吸収するので、組付作業上の不具合を生じな
い。しかも、基準用のボス11に嵌合されるスタ
ツドボルト6はリブ15により固定されるので、
上記の設定間隔yにバラつきがあつても、ボデー
5に対する部材7の取付位置は一定であり、かつ
取付後において部材7の横ズレが起らない。
なお、本考案の他の実施例として、次に述べる
ものがある。
ものがある。
基準用のボスに設ける位置決め用のリブは、
スタツドボルトを固定的に規制し得るものであ
れば、その個数や形状を問わない。このリブの
形状に関しては、例えば、第5図に示すリブ1
7,17′のように、スタツドボルト18の一
部分に当接可能な短いものでも良い。
スタツドボルトを固定的に規制し得るものであ
れば、その個数や形状を問わない。このリブの
形状に関しては、例えば、第5図に示すリブ1
7,17′のように、スタツドボルト18の一
部分に当接可能な短いものでも良い。
基準用のボスあるいは調整用のボスに設ける
抜止め用の爪の先端部は、前記第1実施例のよ
うなボルトのねじ溝に沿う円弧状のものではな
く、第6図に示す爪19のように直線的に形成
されていても良い。更に、スタツドボルトの間
隔のバラつきに対する調整用のボスの対応範囲
を大きくするために、第7図のように調整用の
ボス20を前記直線B沿いの長円形の断面形状
を有するように形成し、これに基づき抜止め用
の爪21を一層幅広に形成しても良い。
抜止め用の爪の先端部は、前記第1実施例のよ
うなボルトのねじ溝に沿う円弧状のものではな
く、第6図に示す爪19のように直線的に形成
されていても良い。更に、スタツドボルトの間
隔のバラつきに対する調整用のボスの対応範囲
を大きくするために、第7図のように調整用の
ボス20を前記直線B沿いの長円形の断面形状
を有するように形成し、これに基づき抜止め用
の爪21を一層幅広に形成しても良い。
基準用のボスおよび調整用のボスに設ける抜
止め用の爪は、第8図a,bに示すように、ボ
ス22の壁部に窓23を開口させ、この窓縁部
から爪24を突出させるようにしても良い。
止め用の爪は、第8図a,bに示すように、ボ
ス22の壁部に窓23を開口させ、この窓縁部
から爪24を突出させるようにしても良い。
(考案の効果)
本考案は、自動車等のボデーに各種用途の部材
を取付けるにあたり、低コストで良好な作業性の
もとに組付けることができ、しかも複数の取付用
ボルトの間隔のバラつきに対応することができ
る。
を取付けるにあたり、低コストで良好な作業性の
もとに組付けることができ、しかも複数の取付用
ボルトの間隔のバラつきに対応することができ
る。
第1図は本考案の第1実施例に係る合成樹脂製
部材の斜視図、第2図はその平面図、第3図aは
第2図のX−X断面図、第3図bは第2図のY−
Y断面図、第4図は第2図のZ−Z断面図によつ
て合成樹脂製部材のボデー側への取付状態を示す
図、第5図は位置決め用リブの他の実施例を示す
断面図、第6図および第7図はそれぞれ抜止め用
の爪の他の実施例を示す平面図、第8図aは抜止
め用の爪の他の実施例を示す斜視図、第8図bは
第8図aのJ−J断面図、第9図は従来例の分解
斜視図、第10図はその取付状態の縦断面図であ
る。 5……ボデー、6……スタツドボルト、7……
部材、11,12……ボス、14……爪、15…
…リブ、16……爪。
部材の斜視図、第2図はその平面図、第3図aは
第2図のX−X断面図、第3図bは第2図のY−
Y断面図、第4図は第2図のZ−Z断面図によつ
て合成樹脂製部材のボデー側への取付状態を示す
図、第5図は位置決め用リブの他の実施例を示す
断面図、第6図および第7図はそれぞれ抜止め用
の爪の他の実施例を示す平面図、第8図aは抜止
め用の爪の他の実施例を示す斜視図、第8図bは
第8図aのJ−J断面図、第9図は従来例の分解
斜視図、第10図はその取付状態の縦断面図であ
る。 5……ボデー、6……スタツドボルト、7……
部材、11,12……ボス、14……爪、15…
…リブ、16……爪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の取付用ボルトを突出させた自動車等のボ
デーに前記各ボルトの嵌合用の複数の孔を備えた
各種用途の部材を取付けるための構造であつて、 前記複数の孔のうち、基準用の1個の孔の内周
には前記ボルトのねじ溝に弾性的に係合する抜止
め用の爪と、ボルトの外周に所定方向より当接す
る少なくとも2個の位置決め用リブとを設け、ま
た基準用の孔以外の前記各孔の内周には、その孔
と基準用の孔とを結ぶ直線沿いに幅広に形成さ
れ、その幅方向の任意の位置でボルトのねじ溝に
弾性的に係合可能とされ抜止め用の爪を設けたこ
とを特徴とする部材の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987123583U JPH051686Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987123583U JPH051686Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6429520U JPS6429520U (ja) | 1989-02-22 |
| JPH051686Y2 true JPH051686Y2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=31372562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987123583U Expired - Lifetime JPH051686Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051686Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144908A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Bridgestone Corp | クリップ、衝撃吸収材、衝撃吸収材成形用金型及び衝撃吸収材取付構造 |
| JP2010189054A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Ihi Corp | 搬送トレイ |
| JP2010241435A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Sanko Co Ltd | 中仕切りコンテナおよび中仕切り部材の位置決め固定具 |
| JP5516615B2 (ja) * | 2012-02-03 | 2014-06-11 | 株式会社安川電機 | パラレルリンクロボット |
| JP6431739B2 (ja) * | 2014-10-14 | 2018-11-28 | 株式会社シブタニ | ドア用ハンドルの取付構造体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56127810A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-06 | Nifco Inc | Fixing method of resin formed article |
| JPS60185797U (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-09 | ポツプリベツト・フアスナ−株式会社 | 保護カバ− |
| DE3618486C1 (de) * | 1985-07-19 | 1987-08-06 | United Carr Gmbh Trw | Kunststoffteil zur Halterung eines Gewindebolzens |
-
1987
- 1987-08-12 JP JP1987123583U patent/JPH051686Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6429520U (ja) | 1989-02-22 |
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