JPH0435249Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435249Y2 JPH0435249Y2 JP7095286U JP7095286U JPH0435249Y2 JP H0435249 Y2 JPH0435249 Y2 JP H0435249Y2 JP 7095286 U JP7095286 U JP 7095286U JP 7095286 U JP7095286 U JP 7095286U JP H0435249 Y2 JPH0435249 Y2 JP H0435249Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- lever
- seat
- intermediate lever
- cable
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は車両用パーキングブレーキ操作装置の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
従来技術
パーキングブレーキを作動させるために操作さ
れる操作レバーを運転席の側部に取りつけること
により、運転席と床との相対移動に拘わらず操作
性を保持し且つ助手席との間のスペースを確保す
ることが行われている。例えば実開昭60−66567
号公報に記載されたパーキングブレーキ操作装置
がそれである。
れる操作レバーを運転席の側部に取りつけること
により、運転席と床との相対移動に拘わらず操作
性を保持し且つ助手席との間のスペースを確保す
ることが行われている。例えば実開昭60−66567
号公報に記載されたパーキングブレーキ操作装置
がそれである。
考案が解決すべき問題点
しかしながら斯る従来のパーキングブレーキ操
作装置においては、パーキングブレーキに操作レ
バーの操作力を伝達するためのケーブル装置に座
席の前後方向の移動を許容するための比較的大き
な回曲部が設けられる。このため、このような回
曲部に起因して操作力の伝達損失が大きくなり、
また、回曲部のスペースを運転席の側部に用意し
なければならない欠点があつた。
作装置においては、パーキングブレーキに操作レ
バーの操作力を伝達するためのケーブル装置に座
席の前後方向の移動を許容するための比較的大き
な回曲部が設けられる。このため、このような回
曲部に起因して操作力の伝達損失が大きくなり、
また、回曲部のスペースを運転席の側部に用意し
なければならない欠点があつた。
問題点を解決するための手段
本考案は以上の事情を背景として為されたもの
であり、その要旨とするところは、前後方向に移
動可能な座席を床上に有する車両において、パー
キングブレーキを作動させるために操作される操
作レバーと、その操作レバーを回動可能に支持す
るブラケツトと、その操作レバーを操作位置に掛
け止める掛け止め機構と、その操作レバーを操作
位置から掛け外すための操作ノブとを備え、その
操作ノブの操作に従つて上記掛け止め機構により
掛け止められた操作レバーを掛け外す形式のパー
キングブレーキ操作装置であつて、前記ブラケツ
トを前記座席に固定する一方、前記床の前記座席
の下に位置する部分に、先端部が前記操作レバー
に作動的に連結されることにより、その操作レバ
ーの操作と共に回動させられる第1中間レバーと
先端部が前記座席の移動方向において相対移動不
能にその座席に連結された第2中間レバーとをほ
ぼ水平な回動面内において回動可能に設け、前記
パーキングブレーキに操作力を伝達するためのケ
ーブル装置のインナケーブルおよびアウターケー
ブルを第1中間レバーおよび第2中間レバーの基
部にそれぞれ取付たことにある。
であり、その要旨とするところは、前後方向に移
動可能な座席を床上に有する車両において、パー
キングブレーキを作動させるために操作される操
作レバーと、その操作レバーを回動可能に支持す
るブラケツトと、その操作レバーを操作位置に掛
け止める掛け止め機構と、その操作レバーを操作
位置から掛け外すための操作ノブとを備え、その
操作ノブの操作に従つて上記掛け止め機構により
掛け止められた操作レバーを掛け外す形式のパー
キングブレーキ操作装置であつて、前記ブラケツ
トを前記座席に固定する一方、前記床の前記座席
の下に位置する部分に、先端部が前記操作レバー
に作動的に連結されることにより、その操作レバ
ーの操作と共に回動させられる第1中間レバーと
先端部が前記座席の移動方向において相対移動不
能にその座席に連結された第2中間レバーとをほ
ぼ水平な回動面内において回動可能に設け、前記
パーキングブレーキに操作力を伝達するためのケ
ーブル装置のインナケーブルおよびアウターケー
ブルを第1中間レバーおよび第2中間レバーの基
部にそれぞれ取付たことにある。
作 用
このようにすれば、ケーブル装置のインナケー
ブルおよびアウターケーブルは第1中間レバーお
よび第2中間レバーの基部にそれぞれ取付けられ
ており、第1中間レバーおよび第2中間レバーの
先端部は座席に取りつけられた操作レバーおよび
その座席にそれぞれ連結されているので、座席の
位置に拘わらず操作レバーを操作すればパーキン
グブレーキが作動させられる。
ブルおよびアウターケーブルは第1中間レバーお
よび第2中間レバーの基部にそれぞれ取付けられ
ており、第1中間レバーおよび第2中間レバーの
先端部は座席に取りつけられた操作レバーおよび
その座席にそれぞれ連結されているので、座席の
位置に拘わらず操作レバーを操作すればパーキン
グブレーキが作動させられる。
考案の効果
このようにしてインナケーブルおよびアウター
ケーブルは第1中間レバーおよび第2中間レバー
の基部に取付られているため、座席の移動距離に
対してインナケーブルおよびアウターケーブル先
端部の移動が少なくてすみ、それらケーブルに要
求される回曲部を小さくすることが出来る。それ
ゆえ、回曲部に起因する操作力伝達効率の低下、
および回曲部のためのスペースが大幅に抑制され
るのである。
ケーブルは第1中間レバーおよび第2中間レバー
の基部に取付られているため、座席の移動距離に
対してインナケーブルおよびアウターケーブル先
端部の移動が少なくてすみ、それらケーブルに要
求される回曲部を小さくすることが出来る。それ
ゆえ、回曲部に起因する操作力伝達効率の低下、
および回曲部のためのスペースが大幅に抑制され
るのである。
また第1中間レバーおよび第2中間レバーの基
部にインナケーブルおよびアウターケーブルがそ
れぞれ取付られる一方、第1中間レバーおよび第
2中間レバーの先端部が操作レバー或いは座席に
連結されるため、第1中間レバーおよび第2中間
レバーにおけるレバー比に従つてパーキングブレ
ーキへ伝達される操作力が倍力される利点があ
る。
部にインナケーブルおよびアウターケーブルがそ
れぞれ取付られる一方、第1中間レバーおよび第
2中間レバーの先端部が操作レバー或いは座席に
連結されるため、第1中間レバーおよび第2中間
レバーにおけるレバー比に従つてパーキングブレ
ーキへ伝達される操作力が倍力される利点があ
る。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図において、車両の床10上
には図示しないレールに案内されることにより運
転席12が前後方向の移動可能に設けられてお
り、図示しない公知の掛け止め機構により所望の
位置に固定されるようになつている。床10の運
転席12の下方に位置する部分には、一対の第1
中間レバー14および第2中間レバー16が床1
0に立設された共通のピン18まわりに回動可能
に設けられている。床10の車幅方向中央部から
は、図示しない車輪に設けられたパーキングブレ
ーキへ操作力を伝達するための可撓性のケーブル
装置20が床10の上へ導き出されており、ケー
ブル装置20のインナケーブル22およびアウタ
ーケーブル24は第1中間レバー14および第2
中間レバー16の基部にそれぞれ固定されてい
る。
には図示しないレールに案内されることにより運
転席12が前後方向の移動可能に設けられてお
り、図示しない公知の掛け止め機構により所望の
位置に固定されるようになつている。床10の運
転席12の下方に位置する部分には、一対の第1
中間レバー14および第2中間レバー16が床1
0に立設された共通のピン18まわりに回動可能
に設けられている。床10の車幅方向中央部から
は、図示しない車輪に設けられたパーキングブレ
ーキへ操作力を伝達するための可撓性のケーブル
装置20が床10の上へ導き出されており、ケー
ブル装置20のインナケーブル22およびアウタ
ーケーブル24は第1中間レバー14および第2
中間レバー16の基部にそれぞれ固定されてい
る。
第1中間レバー14の先端部は操作レバー26
に連結用インナケーブル28を介して連結されて
おり、操作レバー26の操作とともに第1中間レ
バー14が前方へ回動させられるようになつてい
る。操作レバー26は扇状歯を備えたブラケツ
ト、すなわちセクター30により回動可能に支持
されており、セクター30と係合するポール32
およびそのポール32を回動操作させる操作ノブ
34などを備えている。上記セクター30は運転
席12の側部に固定されることにより、操作レバ
ー26は運転席12に取付られ、運転席12の移
動位置に拘わらず操作性が確保されている。ま
た、操作ノブ34が押圧操作されると、それまで
セクター30と係合して操作レバー26を操作位
置に掛け止めていたポール32がセクター30か
ら掛け外され、操作レバー26が元位置に戻され
るようになつている。上記セクター30およびポ
ール32は掛け止め機構に相当する。
に連結用インナケーブル28を介して連結されて
おり、操作レバー26の操作とともに第1中間レ
バー14が前方へ回動させられるようになつてい
る。操作レバー26は扇状歯を備えたブラケツ
ト、すなわちセクター30により回動可能に支持
されており、セクター30と係合するポール32
およびそのポール32を回動操作させる操作ノブ
34などを備えている。上記セクター30は運転
席12の側部に固定されることにより、操作レバ
ー26は運転席12に取付られ、運転席12の移
動位置に拘わらず操作性が確保されている。ま
た、操作ノブ34が押圧操作されると、それまで
セクター30と係合して操作レバー26を操作位
置に掛け止めていたポール32がセクター30か
ら掛け外され、操作レバー26が元位置に戻され
るようになつている。上記セクター30およびポ
ール32は掛け止め機構に相当する。
第2中間レバー16の先端部は連結用アウター
ケーブル36を介してセクター30と連結させら
れており、運転席12の前後方向においてそれと
相対移動不能に連結されている。
ケーブル36を介してセクター30と連結させら
れており、運転席12の前後方向においてそれと
相対移動不能に連結されている。
したがつて、操作レバー26が回動操作される
と、第1中間レバー14および第2中間レバー1
6の先端部が互いに接近する方向に回動させられ
るのでインナーケーブル22がアウターケーブル
24の先端部から引き出され、これにより操作力
が図示しないパーキングブレーキへ伝達されるの
である。このような操作は、第1中間レバー14
および第2中間レバー16の先端部が可撓性の連
結用インナーケーブル28および連結用アウター
ケーブル36を介して操作レバー26およびセク
ター30とそれぞれ連結されているので、運転席
12の位置にかかわらず可能である。
と、第1中間レバー14および第2中間レバー1
6の先端部が互いに接近する方向に回動させられ
るのでインナーケーブル22がアウターケーブル
24の先端部から引き出され、これにより操作力
が図示しないパーキングブレーキへ伝達されるの
である。このような操作は、第1中間レバー14
および第2中間レバー16の先端部が可撓性の連
結用インナーケーブル28および連結用アウター
ケーブル36を介して操作レバー26およびセク
ター30とそれぞれ連結されているので、運転席
12の位置にかかわらず可能である。
ここで、運転席12が前方へ移動させられる
と、第3図に示すように、操作レバー26および
セクター30は運転席12と共に移動する一方、
床10に取付られた第1中間レバー14および第
2中間レバー16が運転席12に対して相対的に
後方に位置させられる。しかし、インナーケーブ
ル22およびアウターケーブル24は、第1中間
レバー14および第2中間レバー16の基端部に
取付られているので、運転席12の移動量ほど移
動しない。このため、運転席12の移動を許容す
るためにケーブル装置20に設けられる回曲部は
従来に比べて数分の一に小さくなり、回曲部に起
因する操作力伝達効率の低下や、回曲部のための
スペースが大幅に抑制されるのである。
と、第3図に示すように、操作レバー26および
セクター30は運転席12と共に移動する一方、
床10に取付られた第1中間レバー14および第
2中間レバー16が運転席12に対して相対的に
後方に位置させられる。しかし、インナーケーブ
ル22およびアウターケーブル24は、第1中間
レバー14および第2中間レバー16の基端部に
取付られているので、運転席12の移動量ほど移
動しない。このため、運転席12の移動を許容す
るためにケーブル装置20に設けられる回曲部は
従来に比べて数分の一に小さくなり、回曲部に起
因する操作力伝達効率の低下や、回曲部のための
スペースが大幅に抑制されるのである。
次に、本考案の他の実施例を説明する。なお、
以下の説明において前述の実施例と共通する部分
には同一の符号を附して説明を省略する。
以下の説明において前述の実施例と共通する部分
には同一の符号を附して説明を省略する。
第4図に示すように、第1中間レバー40およ
び第2中間レバー42は、前述の実施例と同様
に、ピン18により床10に回動可能に取付られ
ており、ケーブル装置20のインナーケーブル2
2およびアウターケーブル24がそれぞれの基端
部に連結されている。第1中間レバー40の先端
部分は前述の実施例と同様に連結用ケーブル44
を介して連結されており、また第2中間レバー4
2の先端部分は運転席12に固定されたブラケツ
ト46に形成された係合穴48と係合させられる
ことにより、前後方向の相対動不能に運転席12
と連結されている。
び第2中間レバー42は、前述の実施例と同様
に、ピン18により床10に回動可能に取付られ
ており、ケーブル装置20のインナーケーブル2
2およびアウターケーブル24がそれぞれの基端
部に連結されている。第1中間レバー40の先端
部分は前述の実施例と同様に連結用ケーブル44
を介して連結されており、また第2中間レバー4
2の先端部分は運転席12に固定されたブラケツ
ト46に形成された係合穴48と係合させられる
ことにより、前後方向の相対動不能に運転席12
と連結されている。
本実施例においても、操作レバー26を操作す
ることにより、第1中間レバー40および第2中
間レバー42の先端部が離隔する方向に回動させ
られ、インナーケーブル22がアウターケーブル
24の端部から引き出される。これにより図示し
ないパーキングブレーキが作動させられるのであ
る。また、運転席12の前後方向の移動に対して
インナーケーブル22およびアウターケーブル2
4の移動量が数分の一に小さくされているため、
前述の実施例と同様の効果が得られるのである。
ることにより、第1中間レバー40および第2中
間レバー42の先端部が離隔する方向に回動させ
られ、インナーケーブル22がアウターケーブル
24の端部から引き出される。これにより図示し
ないパーキングブレーキが作動させられるのであ
る。また、運転席12の前後方向の移動に対して
インナーケーブル22およびアウターケーブル2
4の移動量が数分の一に小さくされているため、
前述の実施例と同様の効果が得られるのである。
また、第5図に示すように、ケーブル装置20
のインナーケーブル22およびアウターケーブル
24の端部を、第1中間レバー50および第2中
間レバー52の基部ではあるが、ピン18よりも
操作レバー26から隔離する方向に取り付けても
良い。
のインナーケーブル22およびアウターケーブル
24の端部を、第1中間レバー50および第2中
間レバー52の基部ではあるが、ピン18よりも
操作レバー26から隔離する方向に取り付けても
良い。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
したが、本考案はその他の態様においても適用さ
れる。
したが、本考案はその他の態様においても適用さ
れる。
たとえば、前記第1中間レバー14,40,5
0と第2中間レバー16,42,52は共通のピ
ン18により取り付けられているが、それらは
別々のピンによつて異なる回動中心まわりに回動
するように取り付けられていても差支えない。
0と第2中間レバー16,42,52は共通のピ
ン18により取り付けられているが、それらは
別々のピンによつて異なる回動中心まわりに回動
するように取り付けられていても差支えない。
また、前述の実施例では操作レバー26が回動
可能に取り付けられたセクター30が運転席12
の側部に固定されていたが、前部などに固定され
ていても差支えない。
可能に取り付けられたセクター30が運転席12
の側部に固定されていたが、前部などに固定され
ていても差支えない。
なお、上述したのはあくまでも本考案の一実施
例であり、本考案はその精神を逸脱ししない範囲
において、種々変更が加えられ得るものである。
例であり、本考案はその精神を逸脱ししない範囲
において、種々変更が加えられ得るものである。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図であ
る。第2図は第1図の側面図である。第3図は第
1図の実施例の作用効果を示す図であつて、座席
が前方に移動した状態を示す。第4図および第5
図は本考案の他の実施例における第1図に相当す
る図である。 10……床、12……運転席、14,40,5
0……第1中間レバー、16,42,52……第
2中間レバー、20……ケーブル装置、22……
インナーケーブル、24……アウターケーブル、
26……操作レバー、30……セクター(ブラケ
ツト)、34……操作ノブ。
る。第2図は第1図の側面図である。第3図は第
1図の実施例の作用効果を示す図であつて、座席
が前方に移動した状態を示す。第4図および第5
図は本考案の他の実施例における第1図に相当す
る図である。 10……床、12……運転席、14,40,5
0……第1中間レバー、16,42,52……第
2中間レバー、20……ケーブル装置、22……
インナーケーブル、24……アウターケーブル、
26……操作レバー、30……セクター(ブラケ
ツト)、34……操作ノブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前後方向に移動可能な座席を床上に有する車両
において、パーキングブレーキを作動させるため
に操作される操作レバーと、該操作レバーを回動
可能に支持するブラケツトと、該操作レバーを操
作位置に掛け止める掛止機構と、該操作レバーを
操作位置から掛け外すための操作ノブとを備え、
該操作ノブの操作にしたがつて該掛止機構により
掛け止められた操作レバーを掛け外す形式のパー
キングブレーキ操作装置であつて、 前記ブラケツトを前記座席に固定する一方、前
記床の前記座席の下に位置する部分に、先端部が
前記操作レバーに作動的に連結されることにより
該操作レバーとともに回動させられる第1中間レ
バーと、先端部が前記座席の移動方向において相
対移動不能に該座席に連結された第2中間レバー
とを略水平な回動面内において回動可能に設け、
前記パーキングブレーキに操作力を伝達するため
のケーブル装置のインナケーブルおよびアウタケ
ーブルを該第1中間レバーおよび第2中間レバー
の基部にそれぞれ取り付けたことを特徴とする車
両用パーキングブレーキ操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7095286U JPH0435249Y2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7095286U JPH0435249Y2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182868U JPS62182868U (ja) | 1987-11-20 |
| JPH0435249Y2 true JPH0435249Y2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=30913064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7095286U Expired JPH0435249Y2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435249Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4051057B2 (ja) | 2004-11-30 | 2008-02-20 | 本田技研工業株式会社 | パーキングブレーキ装置 |
| JP2007176249A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Hiruta Kogyo Co Ltd | パーキングブレーキ装置 |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP7095286U patent/JPH0435249Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182868U (ja) | 1987-11-20 |
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