JPH04352660A - 包装用支持部材 - Google Patents
包装用支持部材Info
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- JPH04352660A JPH04352660A JP3226623A JP22662391A JPH04352660A JP H04352660 A JPH04352660 A JP H04352660A JP 3226623 A JP3226623 A JP 3226623A JP 22662391 A JP22662391 A JP 22662391A JP H04352660 A JPH04352660 A JP H04352660A
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- 238000012856 packing Methods 0.000 title abstract 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 16
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 16
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 claims description 5
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Cartons (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願は、比較的長尺な機器用部品
を段ボールなどの包装函に、多数収納する場合に有効な
包装用支持部材に関する。
を段ボールなどの包装函に、多数収納する場合に有効な
包装用支持部材に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリンターや複写機などの機械
器具を構成する機器用部品を例えば生産工場から組立工
場などに移送する場合に、その機器用部品同士が梱包時
或いは移送時に相互に干渉して損傷などが生じないよう
に、従来は専ら発泡合成樹脂材料を用い、これに設けた
嵌合凹部に夫々機器用部品を整然と配置した状態で、包
装函に収納していた。
器具を構成する機器用部品を例えば生産工場から組立工
場などに移送する場合に、その機器用部品同士が梱包時
或いは移送時に相互に干渉して損傷などが生じないよう
に、従来は専ら発泡合成樹脂材料を用い、これに設けた
嵌合凹部に夫々機器用部品を整然と配置した状態で、包
装函に収納していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、発泡合成樹
脂材料は、緩衝性を有する点で支持部材の材料として有
効であるが、支持しようとする機器用部品の形状に合わ
せて発泡合成樹脂成型体を切断したり切り抜く作業が面
倒であるばかりでなく、周知のように発泡合成樹脂材は
、成型の際にフロンガスが使用されること、また使用後
における発泡合成樹脂成型体の破棄処分などに環境汚染
の問題が生じ、産業界においてその解決策が要望されて
いる。
脂材料は、緩衝性を有する点で支持部材の材料として有
効であるが、支持しようとする機器用部品の形状に合わ
せて発泡合成樹脂成型体を切断したり切り抜く作業が面
倒であるばかりでなく、周知のように発泡合成樹脂材は
、成型の際にフロンガスが使用されること、また使用後
における発泡合成樹脂成型体の破棄処分などに環境汚染
の問題が生じ、産業界においてその解決策が要望されて
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本願は、上記した
点に鑑みてなされたもので、段ボールなどの紙板から成
る基板に、その一部を折曲することにより、前後方向に
延び、かつ、下面で開口して起立する少なくとも一つの
中空状の支持部を形成すると共に、その下面開口を連結
片により閉じて支持部を保形し、かつ、支持部の上部に
、その長手方向と直交する方向で開口する複数の凹状部
を支持部の長手方向に沿って隔設したことを特徴とする
ものであり、支持部の形状としては、縦長の角筒形状の
ものと三角形状のものとがある。
点に鑑みてなされたもので、段ボールなどの紙板から成
る基板に、その一部を折曲することにより、前後方向に
延び、かつ、下面で開口して起立する少なくとも一つの
中空状の支持部を形成すると共に、その下面開口を連結
片により閉じて支持部を保形し、かつ、支持部の上部に
、その長手方向と直交する方向で開口する複数の凹状部
を支持部の長手方向に沿って隔設したことを特徴とする
ものであり、支持部の形状としては、縦長の角筒形状の
ものと三角形状のものとがある。
【0005】上記において、連結片を、支持部と直交す
る基板の下面前後位置に夫々重合接着して成るときは、
連結片と支持部とが直交関係にあるので、基板の強度が
保持でき、また連結片を、基板の前後縁に、折線を介し
て一体に設けて成るときは、一枚の展開板から作製でき
て量産性に適し、また基板の左右位置に、折曲により下
面で開口して起立して支持部の側方で対峙する中空状の
側壁部を夫々一体に形成すると共に、その下面開口図を
連結片により閉じて成るときは、支持部の凹状部によっ
て嵌合支持された被支持物が長手方向に移動するのを側
壁部によって受けることができ、また凹状部を2本の平
行する切線と、その一端同士を結ぶ切線とにより形成す
ると共に、前記切線により遊離された遊離片を、山折り
して凹状部の下面に水平状に渡架して成るときは、遊離
片上に被支持物が載置されて凹状部下面の切口による損
傷を回避することができる。
る基板の下面前後位置に夫々重合接着して成るときは、
連結片と支持部とが直交関係にあるので、基板の強度が
保持でき、また連結片を、基板の前後縁に、折線を介し
て一体に設けて成るときは、一枚の展開板から作製でき
て量産性に適し、また基板の左右位置に、折曲により下
面で開口して起立して支持部の側方で対峙する中空状の
側壁部を夫々一体に形成すると共に、その下面開口図を
連結片により閉じて成るときは、支持部の凹状部によっ
て嵌合支持された被支持物が長手方向に移動するのを側
壁部によって受けることができ、また凹状部を2本の平
行する切線と、その一端同士を結ぶ切線とにより形成す
ると共に、前記切線により遊離された遊離片を、山折り
して凹状部の下面に水平状に渡架して成るときは、遊離
片上に被支持物が載置されて凹状部下面の切口による損
傷を回避することができる。
【0006】
【作用】しかして使用に際しては、本願支持部材を段ボ
ールなどの包装函内に収納した状態で支持部の上部に配
設された凹状部に、機器用部品などの被支持物を嵌合し
て、支持部の長手方向に被支持物を整然と配列し、この
ようにして必要に応じ、支持部材を包装内に高さ方向に
積層するものである。
ールなどの包装函内に収納した状態で支持部の上部に配
設された凹状部に、機器用部品などの被支持物を嵌合し
て、支持部の長手方向に被支持物を整然と配列し、この
ようにして必要に応じ、支持部材を包装内に高さ方向に
積層するものである。
【0007】
【実施例】以下図面にもとづいて本願の実施例を詳述す
ると、図1乃至3は基板1の左右位置に夫々中空状に起
立する支持部2,2と左右袖片3,3とを一体に配設し
た場合の第1実施例を示しており、前記基板1、左右支
持部2,2及び左右袖部3,3は一枚の展開板4から作
製される。即ちこの展開板4は、図3で示すように、4
隅位置を所要の大きさで切除した一枚の段ボール紙より
成り、その左右側縁から夫々対称の位置に4本の折線a
,b,c及びdが、また前後縁から後述の連結片8を形
成するための幅を残して折線eが夫々施されており、こ
の折線eは、前記折線dの位置から左右側方に沿って切
線5によって分離されている。さらに折線bとcの位置
には、これを横切ってaとb及びcとdとの各中央位置
まで延び、かつ、折線cとdとの間で切線6により結ば
れた前後一対の切線7が所要の間隔をもって複数配設し
てある。
ると、図1乃至3は基板1の左右位置に夫々中空状に起
立する支持部2,2と左右袖片3,3とを一体に配設し
た場合の第1実施例を示しており、前記基板1、左右支
持部2,2及び左右袖部3,3は一枚の展開板4から作
製される。即ちこの展開板4は、図3で示すように、4
隅位置を所要の大きさで切除した一枚の段ボール紙より
成り、その左右側縁から夫々対称の位置に4本の折線a
,b,c及びdが、また前後縁から後述の連結片8を形
成するための幅を残して折線eが夫々施されており、こ
の折線eは、前記折線dの位置から左右側方に沿って切
線5によって分離されている。さらに折線bとcの位置
には、これを横切ってaとb及びcとdとの各中央位置
まで延び、かつ、折線cとdとの間で切線6により結ば
れた前後一対の切線7が所要の間隔をもって複数配設し
てある。
【0008】前記前後一対の切線7の間隔t1は、機器
用部品である被支持物Pを嵌合して支持するに適した幅
に、また隣接する一対の切線7の相互間隔t2は、被支
持物Pが相互に接触することなく、かつ、一定の個数が
並列できる間隔に設定されている。このように構成され
た展開板4を、折線aとdにおいては谷折りに、また折
線b,c及びeにおいては山折りに夫々折曲することに
より基板1の左右側部に、下向きコ字状に起立する中空
状の支持部2,2と袖片3,3とが一体に形成され、か
つ、折線eを山折りすることにより基板1の裏面から支
持部2,2を横切って左右袖片3,3の裏面まで連結片
8を重合し、その重合面を接着することにより、中空状
の支持部2,2が角筒状に保形される。
用部品である被支持物Pを嵌合して支持するに適した幅
に、また隣接する一対の切線7の相互間隔t2は、被支
持物Pが相互に接触することなく、かつ、一定の個数が
並列できる間隔に設定されている。このように構成され
た展開板4を、折線aとdにおいては谷折りに、また折
線b,c及びeにおいては山折りに夫々折曲することに
より基板1の左右側部に、下向きコ字状に起立する中空
状の支持部2,2と袖片3,3とが一体に形成され、か
つ、折線eを山折りすることにより基板1の裏面から支
持部2,2を横切って左右袖片3,3の裏面まで連結片
8を重合し、その重合面を接着することにより、中空状
の支持部2,2が角筒状に保形される。
【0009】このようにして、基板1の左右側部に支持
部2,2と袖片3,3を一体に構成し、かつ、連結片8
を重合接着したのち、切線6及び7,7によって遊離さ
れた遊離片9を折線aとbとの間に山折りして内方に水
平状に突出するものであり、遊離片9を内方に水平状に
突出することにより、支持部2,2の上部にその長手方
向において区画された複数の凹状部10が形成される。
部2,2と袖片3,3を一体に構成し、かつ、連結片8
を重合接着したのち、切線6及び7,7によって遊離さ
れた遊離片9を折線aとbとの間に山折りして内方に水
平状に突出するものであり、遊離片9を内方に水平状に
突出することにより、支持部2,2の上部にその長手方
向において区画された複数の凹状部10が形成される。
【0010】上記によって構成された本願の支持部材は
、その平面の大きさが包装函Xの内底面とほぼ等しい大
きさを有し、しかして使用に際しては、図4の仮想線で
示すように本願支持部材を包装函X内に水平状に挿入し
た状態で、左右で対向する支持部2,2間を跨ぐように
被支持物Pを各凹状部10に嵌合し、このようにして、
複数の支持部材を包装函Xの高さ方向に順次積み重ねる
ものである。
、その平面の大きさが包装函Xの内底面とほぼ等しい大
きさを有し、しかして使用に際しては、図4の仮想線で
示すように本願支持部材を包装函X内に水平状に挿入し
た状態で、左右で対向する支持部2,2間を跨ぐように
被支持物Pを各凹状部10に嵌合し、このようにして、
複数の支持部材を包装函Xの高さ方向に順次積み重ねる
ものである。
【0011】上記した第1実施例は、支持部2,2を折
線a乃至dにより折曲して下向きコ字状に形成した場合
について示したが、図4は、支持部2,2を逆V字状に
折曲して三角形状に形成した第2実施例を示しており、
この構成においては、展開板4の左右側部に、夫々3本
の折線が施される。
線a乃至dにより折曲して下向きコ字状に形成した場合
について示したが、図4は、支持部2,2を逆V字状に
折曲して三角形状に形成した第2実施例を示しており、
この構成においては、展開板4の左右側部に、夫々3本
の折線が施される。
【0012】また図5は、図6で示すように展開板4の
左右側部に折線a乃至dのほかに、さらにその左右側方
に位置して折線f乃至iを平行に配設し、このように展
開板4の前後位置に設けた折線eのほかに左右位置に折
線a乃至d及びf乃至iを夫々施した展開板4を、折線
f及びiにおいて谷折りに、また折線g及びhにおいて
山折りに夫々折曲することにより、支持部2,2の左右
位置に隣接し起立する下向きコ字状の側壁部11,11
を一体に設けると共に、この下面開口部を連結片8によ
って閉じて角筒状に保形して成るものであり、前記側壁
部11,11を好ましくは支持部2,2より高く形成す
る。この構成によれば、支持部2,2の凹状部10内に
嵌合支持された被支持物Pの長手方向の両端面が図5の
仮想線で示すように側壁部11,11に内壁面により受
け止められてその横移動が防止される。
左右側部に折線a乃至dのほかに、さらにその左右側方
に位置して折線f乃至iを平行に配設し、このように展
開板4の前後位置に設けた折線eのほかに左右位置に折
線a乃至d及びf乃至iを夫々施した展開板4を、折線
f及びiにおいて谷折りに、また折線g及びhにおいて
山折りに夫々折曲することにより、支持部2,2の左右
位置に隣接し起立する下向きコ字状の側壁部11,11
を一体に設けると共に、この下面開口部を連結片8によ
って閉じて角筒状に保形して成るものであり、前記側壁
部11,11を好ましくは支持部2,2より高く形成す
る。この構成によれば、支持部2,2の凹状部10内に
嵌合支持された被支持物Pの長手方向の両端面が図5の
仮想線で示すように側壁部11,11に内壁面により受
け止められてその横移動が防止される。
【0013】上記実施例は、いづれも左右位置に袖片3
,3を設けた場合を例示したが、袖片3,3を省略して
もよく、この場合図7で示すように図1において袖片3
,3を山折すると共に、その下面に連結片8を接着する
ことにより、支持部2,2は角筒状に保形される。
,3を設けた場合を例示したが、袖片3,3を省略して
もよく、この場合図7で示すように図1において袖片3
,3を山折すると共に、その下面に連結片8を接着する
ことにより、支持部2,2は角筒状に保形される。
【0014】また上記実施例はいづれも展開板4の前後
位置に折線eを介して連結片8を一体に連設し、これを
裏面側に山折りして重合接着した場合について例示して
おり、この構成によれば、支持部2,2と連結片8,8
とが直交方向に延びるので、基板1の強度が増して、支
持部2,2との間で中折れする惧れを防止することがで
き、従って比較的重量のある被支持物Pの保持に有効で
あるが、被支持物Pが軽量である場合或いは小形である
場合には、前後の連結片8に代えて、図8で示すように
左右の袖片3,3の側縁に折線jを介して連結片12,
12を延設し、この連結片12,12を山折りして支持
部2,2の下面を閉じるように基板1の下面に重合して
接着してもよく、この構成は、支持部2,2の左右位置
に側壁部11,11を並設した構成の場合にも適用され
る。
位置に折線eを介して連結片8を一体に連設し、これを
裏面側に山折りして重合接着した場合について例示して
おり、この構成によれば、支持部2,2と連結片8,8
とが直交方向に延びるので、基板1の強度が増して、支
持部2,2との間で中折れする惧れを防止することがで
き、従って比較的重量のある被支持物Pの保持に有効で
あるが、被支持物Pが軽量である場合或いは小形である
場合には、前後の連結片8に代えて、図8で示すように
左右の袖片3,3の側縁に折線jを介して連結片12,
12を延設し、この連結片12,12を山折りして支持
部2,2の下面を閉じるように基板1の下面に重合して
接着してもよく、この構成は、支持部2,2の左右位置
に側壁部11,11を並設した構成の場合にも適用され
る。
【0015】さらに図9は、比較的左右幅の大きい一つ
の支持部2を基板1の中央位置に設けて成る場合の実施
例を、また図10は図9の構成において、基板1の左右
側部に側壁部11,11と袖片3,3とを夫々設けた場
合の他の実施例を示しており、この構成の場合は、連結
片8を別体とし、これを基板1の下面前後位置に、支持
部2の下面開口部を閉じるように重合接着する。
の支持部2を基板1の中央位置に設けて成る場合の実施
例を、また図10は図9の構成において、基板1の左右
側部に側壁部11,11と袖片3,3とを夫々設けた場
合の他の実施例を示しており、この構成の場合は、連結
片8を別体とし、これを基板1の下面前後位置に、支持
部2の下面開口部を閉じるように重合接着する。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本願によれば、発泡合成
樹脂材を用いることなく、これと同等の支持機能を有す
る支持部材を提供することができると共に、支持部が筒
状に形成されるので充分な支持強度が得られ、かつ、折
線と切線の組み合わせにより容易に作製することができ
る利点を有する。また請求項3記載の構成によれば、連
結片と支持部とが直交関係にあるので、基板の機械的強
度が増して基板が折曲したり変形したりする惧れなく、
また請求項5記載の構成によれば、一枚の展開板より作
製できて量産性に優れ、また請求項6記載の構成によれ
ば、梱包乃至移送時に外部振動などにより被支持物が横
滑りした場合でもその端面が側壁部により受止められて
被支持物が支持部材より外れるなどの惧れはないし、さ
らにまた請求項7記載の構成によれば、被支持物の下面
が遊離片の面上に載置して、該下面が凹状部の切口によ
り損傷を受ける惧れもないなどの利点を有する。
樹脂材を用いることなく、これと同等の支持機能を有す
る支持部材を提供することができると共に、支持部が筒
状に形成されるので充分な支持強度が得られ、かつ、折
線と切線の組み合わせにより容易に作製することができ
る利点を有する。また請求項3記載の構成によれば、連
結片と支持部とが直交関係にあるので、基板の機械的強
度が増して基板が折曲したり変形したりする惧れなく、
また請求項5記載の構成によれば、一枚の展開板より作
製できて量産性に優れ、また請求項6記載の構成によれ
ば、梱包乃至移送時に外部振動などにより被支持物が横
滑りした場合でもその端面が側壁部により受止められて
被支持物が支持部材より外れるなどの惧れはないし、さ
らにまた請求項7記載の構成によれば、被支持物の下面
が遊離片の面上に載置して、該下面が凹状部の切口によ
り損傷を受ける惧れもないなどの利点を有する。
【図1】総体斜視図
【図2】総体底面図
【図3】展開平面図
【図4】他の実施例における一部切欠した正面図
【図5
】さらに他の実施例における一部切欠した正面図
】さらに他の実施例における一部切欠した正面図
【図6
】その展開平面図
】その展開平面図
【図7〜10】さらに他の実施例における一部切欠した
正面図
正面図
1 基板
2 支持部
3 袖部
4 展開板
a〜j 折線
5,6,7 切線
8,12 連結片
9 遊離片
10 凹状片
11 側壁部
Claims (7)
- 【請求項1】 段ボールなどの紙板から成る基板に、
その一部を折曲することにより、前後方向に延び、かつ
、下面で開口して起立する少なくとも一つの中空状の支
持部を形成すると共に、その下面開口を連結片により閉
じて支持部を保形し、かつ、支持部の上部に、その長手
方向と直交する方向で開口する複数の凹状部を支持部の
長手方向に沿って隔設したことを特徴とする包装用支持
部材。 - 【請求項2】 支持部を、下向きコ字状に或いは逆V
字状に形成した請求項1記載の包装用支持部材。 - 【請求項3】 連結片を、支持部と直交する基板の下
面前後位置に夫々重合接着して成る請求項1または2記
載の包装用支持部材。 - 【請求項4】 支持部を、基板の左右側部に袖部を残
して夫々設けて成る請求項1,2または3記載の包装用
支持部材。 - 【請求項5】 連結片を、基板の前後縁に、折線を介
して一体に設けて成る請求項4記載の包装用支持部材。 - 【請求項6】 基板の左右位置に、折曲により下面で
開口して起立して支持部の側方で対峙する中空状の側壁
部を夫々一体に形成すると共に、その下面開口図を連結
片により閉じて成る請求項1,2,3,4または5記載
の包装用支持部材。 - 【請求項7】 凹状部を2本の平行する切線と、その
一端同士を結ぶ切線とにより形成すると共に、前記切線
により遊離された遊離片を、山折りして凹状部の下面に
水平状に渡架して成る請求項1,2,3,4,5または
6記載の包装用支持部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226623A JPH04352660A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 包装用支持部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226623A JPH04352660A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 包装用支持部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352660A true JPH04352660A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=16848103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226623A Pending JPH04352660A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 包装用支持部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352660A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003128147A (ja) * | 2001-10-29 | 2003-05-08 | Rengo Co Ltd | 段ボール紙製緩衝材 |
| JP2006069576A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Tomoku Co Ltd | 支持体 |
| KR100850006B1 (ko) * | 2002-09-18 | 2008-08-04 | 엘지전자 주식회사 | 가전제품의 포장용 베이스플레이트 어셈블리 |
| JP2009173328A (ja) * | 2008-01-28 | 2009-08-06 | Asahi Printing Co Ltd | 緩衝用仕切り |
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Citations (5)
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