JPH043526Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043526Y2 JPH043526Y2 JP14107285U JP14107285U JPH043526Y2 JP H043526 Y2 JPH043526 Y2 JP H043526Y2 JP 14107285 U JP14107285 U JP 14107285U JP 14107285 U JP14107285 U JP 14107285U JP H043526 Y2 JPH043526 Y2 JP H043526Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- support
- rotary plates
- fitting
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本願考案は主として配電線の張り替え工事にお
いて使用するものであり、近年の社会情勢に照ら
して停電を行うことなく、能率的な工事を行うた
めに成されたものである。
いて使用するものであり、近年の社会情勢に照ら
して停電を行うことなく、能率的な工事を行うた
めに成されたものである。
(従来の技術)
停電を行うことなく線の張り替えを行うには、
工事予定径間で通電中の旧線の下位置にバイパス
線を仮設し、旧線を取り去り新線と入れ替える作
業中はこのバイパス線に通電を行い、新線設置完
了後、次の工事径間へ順次移動する工法が用いら
れており、その工事径間は通常4〜5径間程度で
あつた。その両端柱間にメツセンジヤーワイヤー
を緊張し、中間柱には本出願人が特願昭60−
31073号にて示すような通過金車なるもので該ワ
イヤーを支持して、バイパス線を抱持してワイヤ
ー上を滑動して来た支持金車を通過させることに
より、中間柱での支持金車の掛け替え作業を無く
し、多径間における一挙のバイパス線の延線を可
能とするものであり、大きな効果を有するもので
あつた。
工事予定径間で通電中の旧線の下位置にバイパス
線を仮設し、旧線を取り去り新線と入れ替える作
業中はこのバイパス線に通電を行い、新線設置完
了後、次の工事径間へ順次移動する工法が用いら
れており、その工事径間は通常4〜5径間程度で
あつた。その両端柱間にメツセンジヤーワイヤー
を緊張し、中間柱には本出願人が特願昭60−
31073号にて示すような通過金車なるもので該ワ
イヤーを支持して、バイパス線を抱持してワイヤ
ー上を滑動して来た支持金車を通過させることに
より、中間柱での支持金車の掛け替え作業を無く
し、多径間における一挙のバイパス線の延線を可
能とするものであり、大きな効果を有するもので
あつた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところがメツセンジヤーワイヤーは中間柱のみ
で通過滑車に支持されているものであつた。これ
は通過滑車内及びその近辺のメツセンジヤーワイ
ヤーは出来るだけ直線状であることが好ましく、
地上より立上つたメツセンジヤーワイヤーが工事
径間最初の電柱に設けた通過滑車で急角度に曲が
ることは、該ワイヤー上を滑動する金車の通過を
考慮すれば無理であつた。故に垂れ下がり等を防
ぐため、電柱の相当高い位置に張る必要があるバ
イパス線の位置に張設したメツセンジヤーワイヤ
ーにバイパス線抱持用の支持金車を多数吊り下げ
る作業、又地上に設置したドラムより立ち上つて
来たバイパス線を該支持金車に抱持させる作業は
柱上での作業となるものであり、相当数の支持金
車をメツセンジヤーワイヤーに吊設し、バイパス
線を抱持させることは、柱上では苛酷な作業であ
つた。又、中間柱に設けた通過滑車の取付角度も
微妙な調整を要するものであつた。つまり、工事
径間の電柱が直線に並んでいる場合は、支持金車
を通過滑車内に受け入れ、次径間へ送り出すのも
容易なものであるが、電柱列にカーブがある場合
は、連結ロープにより引かれた支持金車はカーブ
内側方向へ傾き、スムーズな通過が得られないこ
ともあり、これは、引きロープの速度によつても
同様なケースとなることもあつた。
で通過滑車に支持されているものであつた。これ
は通過滑車内及びその近辺のメツセンジヤーワイ
ヤーは出来るだけ直線状であることが好ましく、
地上より立上つたメツセンジヤーワイヤーが工事
径間最初の電柱に設けた通過滑車で急角度に曲が
ることは、該ワイヤー上を滑動する金車の通過を
考慮すれば無理であつた。故に垂れ下がり等を防
ぐため、電柱の相当高い位置に張る必要があるバ
イパス線の位置に張設したメツセンジヤーワイヤ
ーにバイパス線抱持用の支持金車を多数吊り下げ
る作業、又地上に設置したドラムより立ち上つて
来たバイパス線を該支持金車に抱持させる作業は
柱上での作業となるものであり、相当数の支持金
車をメツセンジヤーワイヤーに吊設し、バイパス
線を抱持させることは、柱上では苛酷な作業であ
つた。又、中間柱に設けた通過滑車の取付角度も
微妙な調整を要するものであつた。つまり、工事
径間の電柱が直線に並んでいる場合は、支持金車
を通過滑車内に受け入れ、次径間へ送り出すのも
容易なものであるが、電柱列にカーブがある場合
は、連結ロープにより引かれた支持金車はカーブ
内側方向へ傾き、スムーズな通過が得られないこ
ともあり、これは、引きロープの速度によつても
同様なケースとなることもあつた。
(問題点を解決するための手段)
よつて本願考案では前記した発明に用いた通過
滑車の構造を各々の支持金車に組み込み、前記し
た問題点を解決すると共に、同目的を達するもの
である。
滑車の構造を各々の支持金車に組み込み、前記し
た問題点を解決すると共に、同目的を達するもの
である。
(作用)
つまり、メツセンジヤーワイヤー上を滑動する
ローラーを支持する枠体を所定間隔をおいて軸止
した2枚の円板に放射状に配した溝に挾まれる複
数の辺の対向する面に設けた滑動溝間に遊動自在
に支持し、回転板の連結軸両端に設けたフレーム
下部に架設したローラー上にバイパス線を抱いて
延線開始柱、又は中間柱のメツセンジヤーワイヤ
ー支持点に達した本願考案の支持金車はその溝内
に支持物を受け入れ、ローラーが更に引かれて進
むことにより、回転板が回転し、よつて次径間へ
と支持物を越して出て行くわけである。
ローラーを支持する枠体を所定間隔をおいて軸止
した2枚の円板に放射状に配した溝に挾まれる複
数の辺の対向する面に設けた滑動溝間に遊動自在
に支持し、回転板の連結軸両端に設けたフレーム
下部に架設したローラー上にバイパス線を抱いて
延線開始柱、又は中間柱のメツセンジヤーワイヤ
ー支持点に達した本願考案の支持金車はその溝内
に支持物を受け入れ、ローラーが更に引かれて進
むことにより、回転板が回転し、よつて次径間へ
と支持物を越して出て行くわけである。
(実施例)
本願考案は中心部より放射状に拡がる嵌入溝2
を有する回転板3を間隔を保つて2枚軸止4し、
その軸4両端には略ハ字形状のフレーム1,1′
を同時に軸止4する。フレーム1,1′下部には
バイパス線抱持用の線受ローラー5を軸止6す
る。前記両回転板3,3′の対向する面の周縁に
位置する嵌入溝2で挾まれた辺7には同心円状に
各々滑動溝8を刻設する。両回転板3,3′の滑
動溝8の形状に対応し、嵌入溝2で挾まれた辺7
の3本と同時に係合する長さの円弧状のツバ11
を両側に有し、長さ方向の両端近辺に支持ローラ
ー10,10を有するローラー枠体9を両回転板
3,3′間に該回転板3,3′の回動に関係なく遊
動自在に挾持する。
を有する回転板3を間隔を保つて2枚軸止4し、
その軸4両端には略ハ字形状のフレーム1,1′
を同時に軸止4する。フレーム1,1′下部には
バイパス線抱持用の線受ローラー5を軸止6す
る。前記両回転板3,3′の対向する面の周縁に
位置する嵌入溝2で挾まれた辺7には同心円状に
各々滑動溝8を刻設する。両回転板3,3′の滑
動溝8の形状に対応し、嵌入溝2で挾まれた辺7
の3本と同時に係合する長さの円弧状のツバ11
を両側に有し、長さ方向の両端近辺に支持ローラ
ー10,10を有するローラー枠体9を両回転板
3,3′間に該回転板3,3′の回動に関係なく遊
動自在に挾持する。
又、両回転板3,3′の所定間隔保持用として
両側に連結ロープ係止孔12を有するスペーサー
体13を回転板3と同時に軸止4する。この軸4
のフレーム1,1′への係止は片方はナツト締め
とし、他方にはコイルバネ15を配し、段付のツ
マミ14を該バネ15上に被嵌してツマミ14に
軸4中央方向への附勢を与え、線受ローラー5の
軸6を基点に回動自在なフレーム1に設けた切欠
16が軸4に係着した上を常時押圧し、フレーム
1の開放必要時にツマミ14をバネ15に抗して
外側に引くことにより、その係脱を自在とする構
成である。第7図に示すよう、以上の構成より成
る本願考案支持金車をメツセンジヤーワイヤー上
に吊下し、バイパス線を線受ローラー5上に支持
して所定間隔毎に連結ロープ17で連結して延線
するのであるが、延線開始端柱のメツセンジヤー
ワイヤー引留めには第6図に示すような引留金具
を用い、地上より該引留金具迄も傾斜した導入部
を設ける。又この導入部端にも引留金具を固定
し、中間各柱には中間支持金具でメツセンジヤー
ワイヤーを支持する。引留金具、中間支持金具
共、支持金車の回転板3の嵌入溝2に対応する支
持枠18がメツセンジヤーワイヤーの延伸方向と
直交するよう配されており、支持金車の通過を可
能に構成している。つまり地上の導入部端の引留
金具より嵌入した支持金車列の線受けローラー5
上にバイパス線を引き通すか、フレーム1′を開
いて嵌め入れ、最先の支持金車に引き綱を連結し
てウインチで引くことにより、順次支持金車は導
入部のワイヤーを昇り、引留金具に達すればその
最初の支持枠18を回転板3の嵌入溝2に受け入
れ、メツセンジヤーワイヤーに吊架したローラー
枠体9とは別動して、更に引かれることにより、
回転板3が回転し、嵌入溝2外へ支持枠18を送
り出し、順次この要領で通過して行き、工事径間
端末の電柱迄行き着くわけである。
両側に連結ロープ係止孔12を有するスペーサー
体13を回転板3と同時に軸止4する。この軸4
のフレーム1,1′への係止は片方はナツト締め
とし、他方にはコイルバネ15を配し、段付のツ
マミ14を該バネ15上に被嵌してツマミ14に
軸4中央方向への附勢を与え、線受ローラー5の
軸6を基点に回動自在なフレーム1に設けた切欠
16が軸4に係着した上を常時押圧し、フレーム
1の開放必要時にツマミ14をバネ15に抗して
外側に引くことにより、その係脱を自在とする構
成である。第7図に示すよう、以上の構成より成
る本願考案支持金車をメツセンジヤーワイヤー上
に吊下し、バイパス線を線受ローラー5上に支持
して所定間隔毎に連結ロープ17で連結して延線
するのであるが、延線開始端柱のメツセンジヤー
ワイヤー引留めには第6図に示すような引留金具
を用い、地上より該引留金具迄も傾斜した導入部
を設ける。又この導入部端にも引留金具を固定
し、中間各柱には中間支持金具でメツセンジヤー
ワイヤーを支持する。引留金具、中間支持金具
共、支持金車の回転板3の嵌入溝2に対応する支
持枠18がメツセンジヤーワイヤーの延伸方向と
直交するよう配されており、支持金車の通過を可
能に構成している。つまり地上の導入部端の引留
金具より嵌入した支持金車列の線受けローラー5
上にバイパス線を引き通すか、フレーム1′を開
いて嵌め入れ、最先の支持金車に引き綱を連結し
てウインチで引くことにより、順次支持金車は導
入部のワイヤーを昇り、引留金具に達すればその
最初の支持枠18を回転板3の嵌入溝2に受け入
れ、メツセンジヤーワイヤーに吊架したローラー
枠体9とは別動して、更に引かれることにより、
回転板3が回転し、嵌入溝2外へ支持枠18を送
り出し、順次この要領で通過して行き、工事径間
端末の電柱迄行き着くわけである。
(考案の効果)
以上のように嵌入溝2を持つ回転板3,3′間
に支持ローラー10を遊動自在に配した支持金車
を採用することにより、第5図、又第6図に示す
メツセンジヤーワイヤーの中間支持金具、又引留
金具の支持枠18を回転板3,3′の嵌入溝2内
へ受け入れ、送り出し、通過する作用が容易に得
られるものである。又従来例に示した通過滑車を
中間支持点として用いたものと異なり、バイパス
線を保持する各支持金車毎に嵌入溝2を持つ回転
板3,3′を採用することにより、メツセンジヤ
ーワイヤー支持点側、又金車側共小型化が計れる
ものである。これは、支持点側に嵌入溝2を有す
る回転板3,3′を設けたものを用いれば、多数
の金車が通過する際の回転板への衝突を考慮する
必要があり、又メツセンジヤーワイヤーの重量及
びそれに乗架する金車群の重量故、頑丈な構造を
用いざるを得ず、やむなく大型化し、よつてカー
ブ柱へ設置した際のなじみが悪く、金車の通過不
良を生じる原因にもなつていたのであるが、メツ
センジヤーワイヤー上を移動する支持金車側に嵌
入溝2を持つ回転板3,3′を採用することによ
つてそのような問題が解消されるものである。
に支持ローラー10を遊動自在に配した支持金車
を採用することにより、第5図、又第6図に示す
メツセンジヤーワイヤーの中間支持金具、又引留
金具の支持枠18を回転板3,3′の嵌入溝2内
へ受け入れ、送り出し、通過する作用が容易に得
られるものである。又従来例に示した通過滑車を
中間支持点として用いたものと異なり、バイパス
線を保持する各支持金車毎に嵌入溝2を持つ回転
板3,3′を採用することにより、メツセンジヤ
ーワイヤー支持点側、又金車側共小型化が計れる
ものである。これは、支持点側に嵌入溝2を有す
る回転板3,3′を設けたものを用いれば、多数
の金車が通過する際の回転板への衝突を考慮する
必要があり、又メツセンジヤーワイヤーの重量及
びそれに乗架する金車群の重量故、頑丈な構造を
用いざるを得ず、やむなく大型化し、よつてカー
ブ柱へ設置した際のなじみが悪く、金車の通過不
良を生じる原因にもなつていたのであるが、メツ
センジヤーワイヤー上を移動する支持金車側に嵌
入溝2を持つ回転板3,3′を採用することによ
つてそのような問題が解消されるものである。
地上よりの導入部を昇つた金車が最初に通過す
る引留金具の支持枠18も中間支持金具と同様に
細径の丸棒である為、なんなく通過が可能とな
り、従来のように柱上の引留端で金車を吊架し、
バイパスケーブルを保持させるという高所作業は
回避できるものである。
る引留金具の支持枠18も中間支持金具と同様に
細径の丸棒である為、なんなく通過が可能とな
り、従来のように柱上の引留端で金車を吊架し、
バイパスケーブルを保持させるという高所作業は
回避できるものである。
以上のように延線径間の各柱のメツセンジヤー
ワイヤー支持点で金車を架けかえることなく、又
地上より終端側の地上迄高所作業の必要は無く、
一挙に延線が行えるものであり、作業時間の短
縮、作業人員の削減が可能となるものである。
ワイヤー支持点で金車を架けかえることなく、又
地上より終端側の地上迄高所作業の必要は無く、
一挙に延線が行えるものであり、作業時間の短
縮、作業人員の削減が可能となるものである。
第1図は本案の左側面図。第2図は本案の正面
図。第3図は開放部の一部切欠した拡大左側面
図。第4図は本案支持金車が中間支持金具を通過
中の左側面図。第5図は本案支持金車が中間支持
金具を通過中の正面図。第6図は引留金具の正面
図。第7図は使用状態図。 図中の符号、1,1′……フレーム、2……嵌
入溝、3,3′回転板、4,6……軸止、5……
線受ローラー、7……辺、8……滑動溝、9……
ローラー枠体、10……支持ローラー、11……
ツバ、12……連結ロープ係止孔、13……スペ
ーサー体。
図。第3図は開放部の一部切欠した拡大左側面
図。第4図は本案支持金車が中間支持金具を通過
中の左側面図。第5図は本案支持金車が中間支持
金具を通過中の正面図。第6図は引留金具の正面
図。第7図は使用状態図。 図中の符号、1,1′……フレーム、2……嵌
入溝、3,3′回転板、4,6……軸止、5……
線受ローラー、7……辺、8……滑動溝、9……
ローラー枠体、10……支持ローラー、11……
ツバ、12……連結ロープ係止孔、13……スペ
ーサー体。
Claims (1)
- 中心部より放射状に拡がる嵌入溝2を有する2
枚の回転板3,3′間には両側に連結ロープ係止
孔12を有するスペーサー体13を介し、外側に
はその間下部に線受ローラー5を軸着して持つフ
レーム1,1′の上端を同時に軸止4し、両回転
板3,3′の対向する面の嵌入溝2で挾まれた各
辺7端部には、環状に配して滑動溝8を設け、各
回転板3,3′の滑動溝8の少なくとも3個と同
時に係合する長さの円弧状のツバ11を両側に有
するローラー枠体9を両回転板3,3′間に遊動
自在に挾持して、ローラー枠体9内の支持ローラ
ー10を主索上で滑動させ、両回転板3,3′の
面を横切る主索支持物を嵌入溝2に受け止め、送
り出して通過することを特徴とするバイパス線支
持金車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14107285U JPH043526Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14107285U JPH043526Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254511U JPS6254511U (ja) | 1987-04-04 |
| JPH043526Y2 true JPH043526Y2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=31048519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14107285U Expired JPH043526Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043526Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2625784B2 (ja) * | 1987-12-04 | 1997-07-02 | 日立電線株式会社 | 非反転型吊金車およびそれを用いた延線工法 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP14107285U patent/JPH043526Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254511U (ja) | 1987-04-04 |
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