JPH0435275Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0435275Y2 JPH0435275Y2 JP17037586U JP17037586U JPH0435275Y2 JP H0435275 Y2 JPH0435275 Y2 JP H0435275Y2 JP 17037586 U JP17037586 U JP 17037586U JP 17037586 U JP17037586 U JP 17037586U JP H0435275 Y2 JPH0435275 Y2 JP H0435275Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- grease
- pipe
- cylinder
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vibration Dampers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は履帯式建設機械のトラツクフレームに
設けられた緩衝装置に関する。
設けられた緩衝装置に関する。
従来の技術
油圧シヨベル、クレーン等の履帯を使用して走
行する建設機械では、履帯に所定の緊張を与え、
かつ、外力による衝撃を緩和する目的で緩衝装置
を設置している。この緩衝装置20は第7図、第
10図に示すようにアイドラー軸21を支持する
ブラケツト22と、ロツド部23とシリンダ部2
4とよりなりグリースシリンダ25と、グリース
シリンダ25のシリンダ部24に摺動自在に嵌挿
したピストン26と、グリースシリンダ25とブ
ラケツト22との間に装着したバネ27からな
り、グリースシリンダ25はそのロツド部23が
ブラケツト22の後部の穴28に挿入され、その
先端に螺着したナツト29で前方にのみ進出可能
に係止されている。また、ピストン26には後部
にグリースニツプル30を取付けており、後端に
は小径の突起31を突設し、該突起31が立リブ
32の穴33に嵌合している。この突起31は、
ピストン26が回動しないように、すなわち、グ
リースニツプル30の位置がいつも側方に向いて
いるようにするため、断面が半円形になるように
切欠かれており、したがつて、これを挿入する立
リブ32の穴33も半円形に形成している。
行する建設機械では、履帯に所定の緊張を与え、
かつ、外力による衝撃を緩和する目的で緩衝装置
を設置している。この緩衝装置20は第7図、第
10図に示すようにアイドラー軸21を支持する
ブラケツト22と、ロツド部23とシリンダ部2
4とよりなりグリースシリンダ25と、グリース
シリンダ25のシリンダ部24に摺動自在に嵌挿
したピストン26と、グリースシリンダ25とブ
ラケツト22との間に装着したバネ27からな
り、グリースシリンダ25はそのロツド部23が
ブラケツト22の後部の穴28に挿入され、その
先端に螺着したナツト29で前方にのみ進出可能
に係止されている。また、ピストン26には後部
にグリースニツプル30を取付けており、後端に
は小径の突起31を突設し、該突起31が立リブ
32の穴33に嵌合している。この突起31は、
ピストン26が回動しないように、すなわち、グ
リースニツプル30の位置がいつも側方に向いて
いるようにするため、断面が半円形になるように
切欠かれており、したがつて、これを挿入する立
リブ32の穴33も半円形に形成している。
緩衝装置20は上記のように形成しており、バ
ネ27でアイドラー34を前方に押して履帯35
を緊張せしめているばかりでなく、アイドラー3
4にかかる衝撃をバネ27で受けるようにしてい
る。
ネ27でアイドラー34を前方に押して履帯35
を緊張せしめているばかりでなく、アイドラー3
4にかかる衝撃をバネ27で受けるようにしてい
る。
考案が解決すべき問題点
上記のような履帯の緩衝装置20では、ピスト
ン26の後端の突起31は、単に立リブ32の穴
33に嵌挿してその位置を保持しているばかりで
なく、その断面が半円形になる如く形成し、軸心
を中心に回動しないように回止めの役目をもた
せ、ピストン26に取付けたグリースニツプル3
0の位置が側方、すなわち、給脂しやすい方向を
向いているようにしている。このピストン26は
勿論、丸棒から機械加工によつて作るが、突起3
1の分だけ長い粗材を必要とするし、断面が半円
形になるようにフライス加工によつて切欠かねば
ならない。これは加工時間が多くかかり、コスト
が上昇した。また、立リブ32の穴33も半円形
に形成するため、ガスカツトにより穿設しなけれ
ばならず、加工精度が悪く、穴が適正にならず、
入りにくかつたり、遊びが多かつたりして不適正
な場合がしばしば生じた。
ン26の後端の突起31は、単に立リブ32の穴
33に嵌挿してその位置を保持しているばかりで
なく、その断面が半円形になる如く形成し、軸心
を中心に回動しないように回止めの役目をもた
せ、ピストン26に取付けたグリースニツプル3
0の位置が側方、すなわち、給脂しやすい方向を
向いているようにしている。このピストン26は
勿論、丸棒から機械加工によつて作るが、突起3
1の分だけ長い粗材を必要とするし、断面が半円
形になるようにフライス加工によつて切欠かねば
ならない。これは加工時間が多くかかり、コスト
が上昇した。また、立リブ32の穴33も半円形
に形成するため、ガスカツトにより穿設しなけれ
ばならず、加工精度が悪く、穴が適正にならず、
入りにくかつたり、遊びが多かつたりして不適正
な場合がしばしば生じた。
本考案は上記の問題点を解決することを目的と
するもので、立リブに別の部材を固着するという
簡単な方法でピストンを支持する機構を提供する
ものである。
するもので、立リブに別の部材を固着するという
簡単な方法でピストンを支持する機構を提供する
ものである。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するために講じた本考案の
手段は、 イ 履帯を装着したアイドラーを支持するブラケ
ツトと、これに前部のロツド部を嵌挿し、後部
のシリンダ部にピストンを嵌挿したグリースシ
リンダと、ブラケツトとグリースシリンダとの
間に装着したバネとよりなり、ピストンの後端
がトラツクフレームの立リブに当接している如
き緩衝装置であること。
手段は、 イ 履帯を装着したアイドラーを支持するブラケ
ツトと、これに前部のロツド部を嵌挿し、後部
のシリンダ部にピストンを嵌挿したグリースシ
リンダと、ブラケツトとグリースシリンダとの
間に装着したバネとよりなり、ピストンの後端
がトラツクフレームの立リブに当接している如
き緩衝装置であること。
ロ 立リブにパイプを固着し、該パイプにピスト
ンを嵌挿したこと。
ンを嵌挿したこと。
ハ パイプに、ピストンに螺着したグリースニツ
プルを嵌挿できるだけの切欠きを設けたこと。
プルを嵌挿できるだけの切欠きを設けたこと。
である。
作 用
トラツクフレームの立リブにパイプを固着し、
これにピストンを嵌挿してピストンを支持する如
くしたから、従来のようたにピストンに突起を形
成する必要がなく、全体を短かくできるので粗材
を節約できる。また、従来のように突起を断面が
半円形になるような複雑な機械加工が不要になる
ので、加工が容易で、コスト減少できる。また、
立リブ側もガスカツトによる不正確な穴を作る必
要がないのでピストンが正しく保持される。ま
た、パイプの切欠きとグリースニツプルが回り止
めの役割をするので有利である。
これにピストンを嵌挿してピストンを支持する如
くしたから、従来のようたにピストンに突起を形
成する必要がなく、全体を短かくできるので粗材
を節約できる。また、従来のように突起を断面が
半円形になるような複雑な機械加工が不要になる
ので、加工が容易で、コスト減少できる。また、
立リブ側もガスカツトによる不正確な穴を作る必
要がないのでピストンが正しく保持される。ま
た、パイプの切欠きとグリースニツプルが回り止
めの役割をするので有利である。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
1は緩衝装置、該緩衝装置1はブラケツト2と
グリースシリンダ3、バネ4、ピストン5からな
る。グリースシリンダ3は前部のロツド部6と後
部のシリンダ部7とからなり、ロツド部6はブラ
ケツト2の後部中心の穴8に移動自在に嵌挿され
ており、ロツド部6の先端にはナツト9を螺合せ
しめ、グリースシリンダ3を前方向にのみ移動可
能に支持している。シリンダ部7にはピストン5
を摺動自在に嵌挿しており、また、該シリンダ部
7のフランジ10とブラケツト2との間にはバネ
4を装着しており、ブラケツト2とグリースシリ
ンダ3を前後に緊張せしめている。ピストン5は
グリースシリンダ3のシリンダ部7に嵌挿され、
両者の間にグリース室11を形成しており、該グ
リース室11にはピストン5の後側部に螺着した
グリースニツプル12から油路13が通じてい
る。14はピストン5を支持するためのパイプ
で、後端を立リブ15に固着しており、内部には
ピストン5が嵌挿されている。該パイプ14の前
側部にはグリースニツプル12が嵌挿できる大き
さの切欠き16を穿設している。該切欠き16は
単にピストン5がパイプ14に嵌挿されたとき邪
魔にならないように切欠かれているばかりでな
く、パイプ14で支持されたピストン5が勝手に
回動して、グリースニツプル12の位置が下方、
あるいは、内方を向いてグリースの給脂ができな
いようになることを防ぐためのもので、その切欠
きの大きさはグリースニツプル12が挿入できる
位であればよい。
グリースシリンダ3、バネ4、ピストン5からな
る。グリースシリンダ3は前部のロツド部6と後
部のシリンダ部7とからなり、ロツド部6はブラ
ケツト2の後部中心の穴8に移動自在に嵌挿され
ており、ロツド部6の先端にはナツト9を螺合せ
しめ、グリースシリンダ3を前方向にのみ移動可
能に支持している。シリンダ部7にはピストン5
を摺動自在に嵌挿しており、また、該シリンダ部
7のフランジ10とブラケツト2との間にはバネ
4を装着しており、ブラケツト2とグリースシリ
ンダ3を前後に緊張せしめている。ピストン5は
グリースシリンダ3のシリンダ部7に嵌挿され、
両者の間にグリース室11を形成しており、該グ
リース室11にはピストン5の後側部に螺着した
グリースニツプル12から油路13が通じてい
る。14はピストン5を支持するためのパイプ
で、後端を立リブ15に固着しており、内部には
ピストン5が嵌挿されている。該パイプ14の前
側部にはグリースニツプル12が嵌挿できる大き
さの切欠き16を穿設している。該切欠き16は
単にピストン5がパイプ14に嵌挿されたとき邪
魔にならないように切欠かれているばかりでな
く、パイプ14で支持されたピストン5が勝手に
回動して、グリースニツプル12の位置が下方、
あるいは、内方を向いてグリースの給脂ができな
いようになることを防ぐためのもので、その切欠
きの大きさはグリースニツプル12が挿入できる
位であればよい。
なお、19は履帯、36はアイドラー、37は
アイドラー軸、38はトラツクフレームである。
アイドラー軸、38はトラツクフレームである。
本考案は上記のように構成しており、ブラケツ
ト2の後部とグリースシリンダ3の後部のフラン
ジ10との間にはバネ4が張架しており、かつ、
ロツド部6の先端のナツト9がブラケツト2に当
つているから、両者は最も伸長した状態に保持さ
れている。また、グリースシリンダ3とピストン
5とは、両者の間に形成したグリース室11にグ
リースニツプル12から油路13を通つてグリー
スが注入され、両者の間を強力に伸長せしめ、し
たがつて、履帯19は緊張状態に保持される。走
行中に履帯19に衝撃が加わり、ブラケツト2に
その作用が及んでも、ブラケツト2とグリースシ
リンダ3とは収縮自在に係止されているから、そ
の衝撃はバネ4で吸収される。グリースシリンダ
3とピストン5とはグリース室11にグリースが
給脂されない限り、該室11が一定容積に保持さ
れるから、両者の関係位置は変化しない。また、
ピストン5はその後端が立リブ15に押付けられ
た状態であるばかりでなく、立リブ15に固着し
たパイプ14に嵌挿されているので、その位置が
変わることはない。更に、ピストン5に取付けた
グリースニツプル12がパイプ14の切欠き16
と嵌合しているため、これが回り止めとなつてピ
ストン5が軸心を中心に回動する恐れはない。
ト2の後部とグリースシリンダ3の後部のフラン
ジ10との間にはバネ4が張架しており、かつ、
ロツド部6の先端のナツト9がブラケツト2に当
つているから、両者は最も伸長した状態に保持さ
れている。また、グリースシリンダ3とピストン
5とは、両者の間に形成したグリース室11にグ
リースニツプル12から油路13を通つてグリー
スが注入され、両者の間を強力に伸長せしめ、し
たがつて、履帯19は緊張状態に保持される。走
行中に履帯19に衝撃が加わり、ブラケツト2に
その作用が及んでも、ブラケツト2とグリースシ
リンダ3とは収縮自在に係止されているから、そ
の衝撃はバネ4で吸収される。グリースシリンダ
3とピストン5とはグリース室11にグリースが
給脂されない限り、該室11が一定容積に保持さ
れるから、両者の関係位置は変化しない。また、
ピストン5はその後端が立リブ15に押付けられ
た状態であるばかりでなく、立リブ15に固着し
たパイプ14に嵌挿されているので、その位置が
変わることはない。更に、ピストン5に取付けた
グリースニツプル12がパイプ14の切欠き16
と嵌合しているため、これが回り止めとなつてピ
ストン5が軸心を中心に回動する恐れはない。
第5図は本考案の他の実施例である。前記の方
法が切欠き16を有するパイプ14を立リブ15
に固着しているのに対して、この実施例ではパイ
プ14の代わりにアングル17を上下対称にピス
トン5を保持できるように固着したものである。
ピストン5の後部近くにピン18を直径方向に突
設せしめ、該ピン18の頭部がアングル17の内
側角部に当つてピストン5の回り止めの役目をす
るようにしている。この場合、グリースニツプル
12は上下のアングル17の間に存在することに
なるが、その間隔が大きくても回り止めのピン1
8が存在するので該グリースニツプル12は常に
側方に向いた状態に保持される。
法が切欠き16を有するパイプ14を立リブ15
に固着しているのに対して、この実施例ではパイ
プ14の代わりにアングル17を上下対称にピス
トン5を保持できるように固着したものである。
ピストン5の後部近くにピン18を直径方向に突
設せしめ、該ピン18の頭部がアングル17の内
側角部に当つてピストン5の回り止めの役目をす
るようにしている。この場合、グリースニツプル
12は上下のアングル17の間に存在することに
なるが、その間隔が大きくても回り止めのピン1
8が存在するので該グリースニツプル12は常に
側方に向いた状態に保持される。
考案の効果
以上述べたように、本考案はトラツクフレーム
の立リブにパイプを固着し、これにピストンの後
部を嵌挿してピストンを支持する如くしたから、
従来のようにピストンに立リブに嵌合せしめるた
めの突起を形成せしめる必要がなくなり、それだ
け全体を短かくできるので粗材を節約することが
できる。また、突起を断面が半円形になるような
複雑な機械加工が不要になるので、加工が容易に
なり、加工時間が早くなり、コストを減少するこ
とができる。また、立リブ側も、ガスカツトによ
る不正確な穴でなく、加工、取付けが正確なパイ
プで保持されるので、ピストンが正しく保持さ
れ、緩衝機構が故障する心配がない。また、パイ
プの切欠きとグリースニツプルが回り止めの役割
をするので有利である。
の立リブにパイプを固着し、これにピストンの後
部を嵌挿してピストンを支持する如くしたから、
従来のようにピストンに立リブに嵌合せしめるた
めの突起を形成せしめる必要がなくなり、それだ
け全体を短かくできるので粗材を節約することが
できる。また、突起を断面が半円形になるような
複雑な機械加工が不要になるので、加工が容易に
なり、加工時間が早くなり、コストを減少するこ
とができる。また、立リブ側も、ガスカツトによ
る不正確な穴でなく、加工、取付けが正確なパイ
プで保持されるので、ピストンが正しく保持さ
れ、緩衝機構が故障する心配がない。また、パイ
プの切欠きとグリースニツプルが回り止めの役割
をするので有利である。
第1図は本考案の実施例の一部横断平面図、第
2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図の
B矢視図、第4図は本考案を実際に取付けた状態
を示す一部縦断正面図、第5図は本考案の他の実
施例の一部横断平面図、第6図は第5図のC−C
断面図、第7図は従来のものの一部横断平面図、
第8図は第7図のD−D断面図、第9図はE−E
断面図、第10図は取付時の一部縦断正面図であ
る。 1……緩衝装置、2……ブラケツト、3……グ
リースシリンダ、4……バネ、5……ピストン、
6……ロツド部、7……シリンダ部、12……グ
リースニツプル、14……パイプ、15……立リ
ブ、16……切欠き、19……履帯、36……ア
イドラー、38……トラツクフレーム。
2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図の
B矢視図、第4図は本考案を実際に取付けた状態
を示す一部縦断正面図、第5図は本考案の他の実
施例の一部横断平面図、第6図は第5図のC−C
断面図、第7図は従来のものの一部横断平面図、
第8図は第7図のD−D断面図、第9図はE−E
断面図、第10図は取付時の一部縦断正面図であ
る。 1……緩衝装置、2……ブラケツト、3……グ
リースシリンダ、4……バネ、5……ピストン、
6……ロツド部、7……シリンダ部、12……グ
リースニツプル、14……パイプ、15……立リ
ブ、16……切欠き、19……履帯、36……ア
イドラー、38……トラツクフレーム。
Claims (1)
- 履帯を装着したアイドラーを支持するブラケツ
トと、これに前部のロツド部を嵌挿し、後部のシ
リンダ部にピストンを嵌挿したグリースシリンダ
と、ブラケツトとグリースシリンダとの間に装着
したバネとよりなり、ピストンの後端がトラツク
フレームの立リブに当接している如き緩衝装置に
おいて、立リブにパイプを固着し、該パイプにピ
ストンを嵌挿すると共に、パイプにピストンに螺
着したグリースニツプルを嵌挿できるだけの切欠
きを設けたことよりなる履帯式建設機械の緩衝装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17037586U JPH0435275Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17037586U JPH0435275Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375478U JPS6375478U (ja) | 1988-05-19 |
| JPH0435275Y2 true JPH0435275Y2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=31105048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17037586U Expired JPH0435275Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435275Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7368282B2 (ja) * | 2020-03-11 | 2023-10-24 | 住友建機株式会社 | ショベル |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP17037586U patent/JPH0435275Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6375478U (ja) | 1988-05-19 |
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