JPH04352B2 - - Google Patents
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- JPH04352B2 JPH04352B2 JP11976083A JP11976083A JPH04352B2 JP H04352 B2 JPH04352 B2 JP H04352B2 JP 11976083 A JP11976083 A JP 11976083A JP 11976083 A JP11976083 A JP 11976083A JP H04352 B2 JPH04352 B2 JP H04352B2
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- casing
- terminal frame
- cover
- opening
- piece
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、例えばジヨイントボツクス内や機
体内などにおいて、電線相互間を接続する接続器
に関するものである。
体内などにおいて、電線相互間を接続する接続器
に関するものである。
従来、この種の電線相互間の接続は、合掌接続
や握り接続などの終端接続を行つたのちテープ処
理をすることにより行われていた。しかしなが
ら、このような接続は、作業効率が極めて悪かつ
た。そこで電線を差し込むだけで結線できる接続
器が開発された。すなわち、この接続器は、ボツ
クス状のケーシングの側面に開口を形成しこの開
口にコ字状の端子枠を挿入し、このコ字状の端子
枠に複数個の鎖錠ばねを横向きにした状態で順次
挿入し、ついで蓋体でその開口を塞ぐという構造
になつていた。そして、電線の接続は、電線の被
覆を剥離して芯線を露呈させ、その芯線をケーシ
ングに設けられた電線挿入孔に挿入し、挿入芯線
を鎖錠ばねの押圧片によりコ字状の端子枠に圧接
して複数本の電線を端子枠を介して接続するよう
になつていた。ところがこのような接続器は、鎖
錠ばねを横向きにした状態でケーシング内に配挿
するため、製造の自動化になじみにくかつた。
や握り接続などの終端接続を行つたのちテープ処
理をすることにより行われていた。しかしなが
ら、このような接続は、作業効率が極めて悪かつ
た。そこで電線を差し込むだけで結線できる接続
器が開発された。すなわち、この接続器は、ボツ
クス状のケーシングの側面に開口を形成しこの開
口にコ字状の端子枠を挿入し、このコ字状の端子
枠に複数個の鎖錠ばねを横向きにした状態で順次
挿入し、ついで蓋体でその開口を塞ぐという構造
になつていた。そして、電線の接続は、電線の被
覆を剥離して芯線を露呈させ、その芯線をケーシ
ングに設けられた電線挿入孔に挿入し、挿入芯線
を鎖錠ばねの押圧片によりコ字状の端子枠に圧接
して複数本の電線を端子枠を介して接続するよう
になつていた。ところがこのような接続器は、鎖
錠ばねを横向きにした状態でケーシング内に配挿
するため、製造の自動化になじみにくかつた。
この発明は、自動化されやすい接続器を提供す
ることをその目的とするものである。
ることをその目的とするものである。
この発明は、有底筒状をしていてその有底筒状
の開口縁部にカバー取付片をもつケーシングと、
このケーシングの有底筒状の開口にそれ自身の一
方の開口を合わせた状態でケーシング内に嵌装さ
れる筒状端子枠と、一端が鎖錠片に形成されてい
るとともに他端が押圧片に形成され上記筒状端子
枠内にその長手方向を端子枠の軸方向に合わせて
配設される鎖錠ばねと、上記ケーシングの有底筒
状の開口を塞ぐようにその開口縁部のカバー取付
片によつて取付固定されるカバーと、上記ケーシ
ングの有底筒状の底部または上記カバーの部分で
あつて上記鎖錠ばねの鎖錠片に対応する部分に形
成される電線挿入孔を備えた接続器をその要旨と
するものである。
の開口縁部にカバー取付片をもつケーシングと、
このケーシングの有底筒状の開口にそれ自身の一
方の開口を合わせた状態でケーシング内に嵌装さ
れる筒状端子枠と、一端が鎖錠片に形成されてい
るとともに他端が押圧片に形成され上記筒状端子
枠内にその長手方向を端子枠の軸方向に合わせて
配設される鎖錠ばねと、上記ケーシングの有底筒
状の開口を塞ぐようにその開口縁部のカバー取付
片によつて取付固定されるカバーと、上記ケーシ
ングの有底筒状の底部または上記カバーの部分で
あつて上記鎖錠ばねの鎖錠片に対応する部分に形
成される電線挿入孔を備えた接続器をその要旨と
するものである。
すなわち、この接続器は、これまでのように、
鎖錠ばねを横向きにした状態で配挿するのではな
く、縦(長手方向を軸方向に合わせた状態)にし
て配挿するため、自動化されやすくなる。
鎖錠ばねを横向きにした状態で配挿するのではな
く、縦(長手方向を軸方向に合わせた状態)にし
て配挿するため、自動化されやすくなる。
つぎに、この発明を実施例にもとづいて詳しく
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第
2図は第1図を矢印A方向から見た状態の斜視図
である。これらの図において、1は有底角筒状の
ケーシングで、その有底角筒状の底部に複数の電
線挿入孔2が形成されている。3は角筒状の端子
枠で、ケーシング1の有底角筒状の開口からケー
シング1内へ嵌挿される。4は一端が鎖錠片5に
形成されているとともに他端が押圧片6に形成さ
れている鎖錠ばねで、その長手方向を端子枠3の
軸方向に合わせて端子枠3内に、交互に上下が逆
向きになるように配挿される。この場合におい
て、鎖錠ばね4の鎖錠片5は、ケーシング1の底
部に設けられた電線挿入孔2に対面するようにな
る。7はケーシング1の有底角筒状の開口を塞ぐ
カバーでその内周面にケーシング1の底部に設け
られた電線挿入孔2に対応する電線端部収容凹部
8が形成されている。
2図は第1図を矢印A方向から見た状態の斜視図
である。これらの図において、1は有底角筒状の
ケーシングで、その有底角筒状の底部に複数の電
線挿入孔2が形成されている。3は角筒状の端子
枠で、ケーシング1の有底角筒状の開口からケー
シング1内へ嵌挿される。4は一端が鎖錠片5に
形成されているとともに他端が押圧片6に形成さ
れている鎖錠ばねで、その長手方向を端子枠3の
軸方向に合わせて端子枠3内に、交互に上下が逆
向きになるように配挿される。この場合におい
て、鎖錠ばね4の鎖錠片5は、ケーシング1の底
部に設けられた電線挿入孔2に対面するようにな
る。7はケーシング1の有底角筒状の開口を塞ぐ
カバーでその内周面にケーシング1の底部に設け
られた電線挿入孔2に対応する電線端部収容凹部
8が形成されている。
この接続器の組立ては、つぎのようにして行わ
れる。すなわち、ケーシング1の有底角筒状の開
口に矢印のように端子枠3を嵌挿し、ついで鎖錠
ばね4を、交互に上下逆向きにした状態で、その
長手方向を端子枠3の軸方向に合わせて(縦状
態)配挿し、ついでカバー7で有底角筒状の開口
を塞ぐことにより行われる。この場合において、
カバー7の取り付けは、ケーシング1の有底角筒
状の開口に設けられたカバー取付片部7aにカバ
ー7の外周縁部を合わせ、その状態で第3図に示
すように、カバー取付片部7aを図示のような形
状をした超音波ホーン9で超音波加熱しながら加
圧し第4図に示すようにカバー取付片部7aでカ
バー7の外周縁部を抱持させることにより行われ
る。このように、この接続器は、カバー7がケー
シング1に強固に取り付けられているため、第5
図に示すように、電線10の芯線11を電線挿入
孔2から挿入しその先端が凹部8を強く押しても
カバー7が外れない。この場合、芯線11はその
挿入により、鎖錠片5と押圧片6によつて端子枠
3に押しつけられる。そして芯線11がこのよう
に端子枠3に押しつけられる結果、複数の電線1
0が端子枠3を介して接続されるようになる。
れる。すなわち、ケーシング1の有底角筒状の開
口に矢印のように端子枠3を嵌挿し、ついで鎖錠
ばね4を、交互に上下逆向きにした状態で、その
長手方向を端子枠3の軸方向に合わせて(縦状
態)配挿し、ついでカバー7で有底角筒状の開口
を塞ぐことにより行われる。この場合において、
カバー7の取り付けは、ケーシング1の有底角筒
状の開口に設けられたカバー取付片部7aにカバ
ー7の外周縁部を合わせ、その状態で第3図に示
すように、カバー取付片部7aを図示のような形
状をした超音波ホーン9で超音波加熱しながら加
圧し第4図に示すようにカバー取付片部7aでカ
バー7の外周縁部を抱持させることにより行われ
る。このように、この接続器は、カバー7がケー
シング1に強固に取り付けられているため、第5
図に示すように、電線10の芯線11を電線挿入
孔2から挿入しその先端が凹部8を強く押しても
カバー7が外れない。この場合、芯線11はその
挿入により、鎖錠片5と押圧片6によつて端子枠
3に押しつけられる。そして芯線11がこのよう
に端子枠3に押しつけられる結果、複数の電線1
0が端子枠3を介して接続されるようになる。
なお、このカバー7は全体が透明樹脂からなつ
ていて第2図に示すようにその表面が、電線端部
収容凹部8に対応する部分を残して梨地加工され
ている。したがつて、芯線11の先端が電線端部
収容凹部8まで達するとその先端部が透明部分に
影となつて写るため、芯線11が充分に奥まで押
し込まれていて接続が完全になされていることの
確認をなしうるようになる。
ていて第2図に示すようにその表面が、電線端部
収容凹部8に対応する部分を残して梨地加工され
ている。したがつて、芯線11の先端が電線端部
収容凹部8まで達するとその先端部が透明部分に
影となつて写るため、芯線11が充分に奥まで押
し込まれていて接続が完全になされていることの
確認をなしうるようになる。
なお、第6図に示すように、カバー7に図示の
ような切欠部12を設けると、これを組立てたの
ちにその切欠部12が検電窓13(第7図)とな
るため、検電用テスターピン14をその検電窓1
3から内部に入れて端子枠3等に接触させること
により電線10の接続が適正になされているか否
か検査しうるようになる。すなわち、電線10が
ケーシング1の電線挿入孔2に挿入されていて電
線挿入孔2が塞がつた状態になつていても、検電
窓13よりその接続状態を確認しうるようにな
る。この場合、検電用テスターピン14を差し込
む方向が電線10の挿入方向と逆になるため、作
業がやりやすい。
ような切欠部12を設けると、これを組立てたの
ちにその切欠部12が検電窓13(第7図)とな
るため、検電用テスターピン14をその検電窓1
3から内部に入れて端子枠3等に接触させること
により電線10の接続が適正になされているか否
か検査しうるようになる。すなわち、電線10が
ケーシング1の電線挿入孔2に挿入されていて電
線挿入孔2が塞がつた状態になつていても、検電
窓13よりその接続状態を確認しうるようにな
る。この場合、検電用テスターピン14を差し込
む方向が電線10の挿入方向と逆になるため、作
業がやりやすい。
また、第8図および第9図に示すように、端子
枠3のケーシング1側の開口の端部に切欠部12
aを設けるとともに、ケーシング1の有底角筒状
の底部内面にその切欠部12aに対応する凸部1
5aを設けて端子枠3の配挿の際これらが噛合す
るようにし、かつケーシング1の内部上面および
下面に長手方向に沿つて突条16を設けこの突条
16で端子枠3を押圧するようにし、端子枠3の
仮固定をなしうるようにしてもよい。このように
することにより、ケーシング1に端子枠3を挿入
した状態で搬送してもケーシング1から端子枠3
が外れることがなくなる。また上記の如く、端子
枠3に設けられた切欠部12aとケーシング1に
設けられた凸部15aの嵌合により、端子枠3を
逆向きにした状態でケーシング1内に挿入するこ
とを防止しうる。すなわち、端子枠3の外部に
は、芯線挿入時の端子枠3のふくらみを防止する
補強リブ17がケーシング1と反対側の開口縁に
沿つて設けられており、この位置で充分な効果を
発揮する。したがつて、これが逆向きに挿入され
るとふくらみ防止効果が発揮されなくなるのであ
る。18は芯線挿入時のガイド作用をするガイド
リブである。
枠3のケーシング1側の開口の端部に切欠部12
aを設けるとともに、ケーシング1の有底角筒状
の底部内面にその切欠部12aに対応する凸部1
5aを設けて端子枠3の配挿の際これらが噛合す
るようにし、かつケーシング1の内部上面および
下面に長手方向に沿つて突条16を設けこの突条
16で端子枠3を押圧するようにし、端子枠3の
仮固定をなしうるようにしてもよい。このように
することにより、ケーシング1に端子枠3を挿入
した状態で搬送してもケーシング1から端子枠3
が外れることがなくなる。また上記の如く、端子
枠3に設けられた切欠部12aとケーシング1に
設けられた凸部15aの嵌合により、端子枠3を
逆向きにした状態でケーシング1内に挿入するこ
とを防止しうる。すなわち、端子枠3の外部に
は、芯線挿入時の端子枠3のふくらみを防止する
補強リブ17がケーシング1と反対側の開口縁に
沿つて設けられており、この位置で充分な効果を
発揮する。したがつて、これが逆向きに挿入され
るとふくらみ防止効果が発揮されなくなるのであ
る。18は芯線挿入時のガイド作用をするガイド
リブである。
なお、芯線11が挿入され仮に第10図の鎖線
で示すように端子枠3がたわんでも、ケーシング
1の内部に設けられた突条16は端子枠3の角部
近傍を保持した状態になつているため、ケーシン
グ1に端子枠3のふくらみに起因する力が加わる
ことは殆どない。
で示すように端子枠3がたわんでも、ケーシング
1の内部に設けられた突条16は端子枠3の角部
近傍を保持した状態になつているため、ケーシン
グ1に端子枠3のふくらみに起因する力が加わる
ことは殆どない。
また、第11図に示すようにケーシング1の外
周面に図示のような滑り止め段部19を形成する
ことにより、第12図に示すように電線10を接
続する際、指でその部分を挾むことにより、滑り
止め効果が得られるようになる。したがつて、安
全な結線作業が行われるようになる。
周面に図示のような滑り止め段部19を形成する
ことにより、第12図に示すように電線10を接
続する際、指でその部分を挾むことにより、滑り
止め効果が得られるようになる。したがつて、安
全な結線作業が行われるようになる。
また、第13図に示すようにケーシング1の外
周面に梨地加工面20を形成することにより、そ
の梨地加工面20に対して鉛筆かマジツクペン等
により文字を記入しうるようになる。すなわち、
このような梨地加工面20がないと、文字を記入
しても結線作業時に指等でこすられ消えてしまう
のであるが、梨地加工面20を形成することによ
り結線作業時に文字が消えるということがなくな
る。
周面に梨地加工面20を形成することにより、そ
の梨地加工面20に対して鉛筆かマジツクペン等
により文字を記入しうるようになる。すなわち、
このような梨地加工面20がないと、文字を記入
しても結線作業時に指等でこすられ消えてしまう
のであるが、梨地加工面20を形成することによ
り結線作業時に文字が消えるということがなくな
る。
なお、前記の実施例では、電線挿入孔2をケー
シング1の有底角筒状の底部に設けているが、カ
バー7に設けるようにしてもよい。このようにす
る場合には、ケーシング1の有底角筒状の底部の
内側部分に電線端部収容凹部8を形成する必要が
ある。またケーシング1の形状は角柱状に限定す
るものではない。
シング1の有底角筒状の底部に設けているが、カ
バー7に設けるようにしてもよい。このようにす
る場合には、ケーシング1の有底角筒状の底部の
内側部分に電線端部収容凹部8を形成する必要が
ある。またケーシング1の形状は角柱状に限定す
るものではない。
以上のように、この発明の接続器は、鎖錠ばね
を縦にした状態で配挿しうるため、容易に自動化
ができるものである。しかも、カバーがカバー取
付片により強固に固定されているため、結線時に
電線の先端によりカバーが突かれてもカバーがケ
ーシングから外れるということがない。
を縦にした状態で配挿しうるため、容易に自動化
ができるものである。しかも、カバーがカバー取
付片により強固に固定されているため、結線時に
電線の先端によりカバーが突かれてもカバーがケ
ーシングから外れるということがない。
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第
2図は第1図を矢印A方向から眺めた状態の斜視
図、第3図および第4図はカバーの取り付け状態
説明図、第5図は使用状態の縦断面図、第6図お
よび第7図はカバーに検電窓を形成する説明図、
第8図ないし第10図は端子枠の仮固定・逆組防
止説明図、第11図および第12図はケーシング
に滑り止め防止用段部を形成した説明図、第13
図および第14図はケーシングに筆記ができるよ
うに梨地加工を施した説明図である。 1…ケーシング、2…電線挿入孔、3…端子
枠、4…鎖錠ばね、5…鎖錠片、6…押圧片、7
…カバー、7a…カバー取付片部。
2図は第1図を矢印A方向から眺めた状態の斜視
図、第3図および第4図はカバーの取り付け状態
説明図、第5図は使用状態の縦断面図、第6図お
よび第7図はカバーに検電窓を形成する説明図、
第8図ないし第10図は端子枠の仮固定・逆組防
止説明図、第11図および第12図はケーシング
に滑り止め防止用段部を形成した説明図、第13
図および第14図はケーシングに筆記ができるよ
うに梨地加工を施した説明図である。 1…ケーシング、2…電線挿入孔、3…端子
枠、4…鎖錠ばね、5…鎖錠片、6…押圧片、7
…カバー、7a…カバー取付片部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 有底筒状をしていてその有底筒状の開口縁部
にカバー取付片をもつケーシングと、このケーシ
ングの有底筒状の開口にそれ自身の一方の開口を
合わせた状態でケーシング内に嵌装される筒状端
子枠と、一端が鎖錠片に形成されているとともに
他端が押圧片に形成され上記筒状端子枠内にその
長手方向を端子枠の軸方向に合わせて配設される
鎖錠ばねと、上記ケーシングの有底筒状の開口を
塞ぐようにその開口縁部のカバー取付片によつて
取付固定されるカバーと、上記ケーシングの有底
筒状の底部または上記カバーの部分であつて上記
鎖錠ばねの鎖錠片に対応する部分に形成される電
線挿入孔を備えた接続器。 2 鎖錠片に対応するカバーの部分が透明になつ
ている特許請求の範囲第1項記載の接続器。 3 カバーに検電窓用の切欠部が形成されている
特許請求の範囲第1項または第2項記載の接続
器。 4 端子枠とケーシングに端子枠の逆組防止用の
切欠穴および凸部が設けられている特許請求の範
囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の接続
器。 5 ケーシングに滑り止め段部が形成されている
特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
記載の接続器。 6 ケーシングに文字記入用の梨地加工面が形成
されている特許請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれかに記載の接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976083A JPS6012683A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976083A JPS6012683A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012683A JPS6012683A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH04352B2 true JPH04352B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14769490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11976083A Granted JPS6012683A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012683A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005027470A (ja) * | 2003-07-01 | 2005-01-27 | Tempearl Ind Co Ltd | 分電盤 |
| JP2005065448A (ja) * | 2003-08-19 | 2005-03-10 | Tempearl Ind Co Ltd | 分電盤 |
| JP5749128B2 (ja) * | 2011-09-22 | 2015-07-15 | 株式会社ニチフ端子工業 | 電線差込コネクタ |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11976083A patent/JPS6012683A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012683A (ja) | 1985-01-23 |
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