JPH04353083A - 建設機械の走行体 - Google Patents
建設機械の走行体Info
- Publication number
- JPH04353083A JPH04353083A JP15085791A JP15085791A JPH04353083A JP H04353083 A JPH04353083 A JP H04353083A JP 15085791 A JP15085791 A JP 15085791A JP 15085791 A JP15085791 A JP 15085791A JP H04353083 A JPH04353083 A JP H04353083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper roller
- link
- sprocket wheel
- rotated
- traveling body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 7
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建設機械の走行体に
おける上ローラに関する。
おける上ローラに関する。
【0002】
【従来の技術】つぎに、油圧ショベルの走行体の一例を
図6ないし図9を参照して説明する。
図6ないし図9を参照して説明する。
【0003】フレーム1の後端部には駆動輪2が、前端
部には遊動輪3が取付けられており、両輪2、3には無
端状の履帯4が掛け渡されている。主フレーム1の上側
中間部には、図7ないし図9に示すように、履帯4を構
成するリンク5を受ける上ローラ7の支持部材がボルト
により取付けられている。リンク5には履板6がボルト
により結合されている。
部には遊動輪3が取付けられており、両輪2、3には無
端状の履帯4が掛け渡されている。主フレーム1の上側
中間部には、図7ないし図9に示すように、履帯4を構
成するリンク5を受ける上ローラ7の支持部材がボルト
により取付けられている。リンク5には履板6がボルト
により結合されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような走行体では
、水分を多く含んだ土砂などの現場で作業をする場合、
図9に示すようにその土砂8などがフレーム1と履帯4
との間に堆積される。そして、そのままの状態で走行作
業を続けると、土砂8がますます堆積され、履帯4が土
砂8で押し上げられ、上ローラ7が回転しにくくなり、
リンク5は上ローラ7の転動面7aを不円滑に摺動する
ようになる。このため、上ローラ7が、図8に示すよう
に偏摩耗をし、ついには回転しないようになる。また、
上ローラ7は、土砂8が接して回らなくなこともある。
、水分を多く含んだ土砂などの現場で作業をする場合、
図9に示すようにその土砂8などがフレーム1と履帯4
との間に堆積される。そして、そのままの状態で走行作
業を続けると、土砂8がますます堆積され、履帯4が土
砂8で押し上げられ、上ローラ7が回転しにくくなり、
リンク5は上ローラ7の転動面7aを不円滑に摺動する
ようになる。このため、上ローラ7が、図8に示すよう
に偏摩耗をし、ついには回転しないようになる。また、
上ローラ7は、土砂8が接して回らなくなこともある。
【0005】従来の技術として、上ローラ7の代わりに
そりを装着し、リンク5を相対的に滑らせるようにした
ものがあるが、これでは、摩耗が早く、そりを早期に交
換しなければならない。
そりを装着し、リンク5を相対的に滑らせるようにした
ものがあるが、これでは、摩耗が早く、そりを早期に交
換しなければならない。
【0006】この発明は、これらにかんがみてなされた
もので、リンクの力を直接伝えて上ローラを回転させる
ことができる走行体を提供することを目的とする。
もので、リンクの力を直接伝えて上ローラを回転させる
ことができる走行体を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の走行体は、履
帯を構成するリンクを受ける上ローラの外周部に、リン
クとのかみ合いにより回転させるスプロケットホイルを
一体に設けたことを特徴とする。
帯を構成するリンクを受ける上ローラの外周部に、リン
クとのかみ合いにより回転させるスプロケットホイルを
一体に設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】リンクの移動にともない、リンクとかみ合うス
プロケットホイルを介して上ローラが一体に回転させら
れる。
プロケットホイルを介して上ローラが一体に回転させら
れる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1ないし図5
により説明する。図1および図2において、図6ないし
図9と同じ部材は同じ符号で示す。
により説明する。図1および図2において、図6ないし
図9と同じ部材は同じ符号で示す。
【0010】この実施例は、上ローラ7の中間外周部に
、図4および図5に示すような二つ割りのスプロケット
ホイル構成部材9a、9bからなるスプロケットホイル
9を一体に取付けたものである。すなわち、両スプロケ
ットホイル構成部材9a、9bを上ローラ7の外周部に
はめ込んで溶接により互いに結合した後、スプロケット
ホイル9と上ローラ7とを溶接wして一体にする。なお
、スプロケットホイル構成部材9a、9bのどちらかに
溶接用の開先を設ける。スプロケットホイル9はリンク
5の構成要素であるブッシュにかみ合うようになってお
り、リンク5の移動にともなって回転させられる。すな
わち、上ローラ7が強制的に回転させられる。
、図4および図5に示すような二つ割りのスプロケット
ホイル構成部材9a、9bからなるスプロケットホイル
9を一体に取付けたものである。すなわち、両スプロケ
ットホイル構成部材9a、9bを上ローラ7の外周部に
はめ込んで溶接により互いに結合した後、スプロケット
ホイル9と上ローラ7とを溶接wして一体にする。なお
、スプロケットホイル構成部材9a、9bのどちらかに
溶接用の開先を設ける。スプロケットホイル9はリンク
5の構成要素であるブッシュにかみ合うようになってお
り、リンク5の移動にともなって回転させられる。すな
わち、上ローラ7が強制的に回転させられる。
【0011】スプロケットホイル9は、上ローラ7の製
作工程時に装着する場合には分割せず、一体型でよく、
また、上ローラ7の鋳型形状自体をスプロケットホイル
形状にしてもよい。
作工程時に装着する場合には分割せず、一体型でよく、
また、上ローラ7の鋳型形状自体をスプロケットホイル
形状にしてもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したこの発明によれば、リンク
の移動にともなって上ローラを確実に回転させ、その偏
摩耗を防止することができ、かつ、フレームと履帯との
間に堆積される土砂をスプロケットホイルの回転により
落すことができる。
の移動にともなって上ローラを確実に回転させ、その偏
摩耗を防止することができ、かつ、フレームと履帯との
間に堆積される土砂をスプロケットホイルの回転により
落すことができる。
【図1】この発明の一実施例を示す断面側面図、
【図2
】図1のA−A断面図、
】図1のA−A断面図、
【図3】図2のB部を示す拡大図、
【図4】図1ないし図3におけるスプロケットホイルの
分解側面図、
分解側面図、
【図5】図1ないし図3におけるスプロケットホイルを
示す側面図、
示す側面図、
【図6】従来の油圧ショベルの走行体の一例を示す側面
図、
図、
【図7】図6の一部を示す拡大図、
【図8】図7における上ローラが偏摩耗をした状態を示
す側面図、
す側面図、
【図9】図8のC−C断面図である。
1 フレーム
4 履帯
5 リンク
6 履板
7 上ローラ
9 スプロケットホイル
Claims (1)
- 【請求項1】 履帯を構成するリンクを受ける上ロー
ラの外周部に、リンクとのかみ合いにより回転させるス
プロケットホイルを一体に設けたことを特徴とする建設
機械の走行体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15085791A JPH04353083A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 建設機械の走行体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15085791A JPH04353083A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 建設機械の走行体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353083A true JPH04353083A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15505892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15085791A Pending JPH04353083A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 建設機械の走行体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353083A (ja) |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP15085791A patent/JPH04353083A/ja active Pending
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