JPH0435363A - 二値画像の符号化方法 - Google Patents
二値画像の符号化方法Info
- Publication number
- JPH0435363A JPH0435363A JP13756790A JP13756790A JPH0435363A JP H0435363 A JPH0435363 A JP H0435363A JP 13756790 A JP13756790 A JP 13756790A JP 13756790 A JP13756790 A JP 13756790A JP H0435363 A JPH0435363 A JP H0435363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- white
- black
- pixel
- main scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明はファクシミリ装置の送信データの圧縮などに利
用される二値画像の符号化方法に関するものである。 従来の技術 ファクシミリ装置等では画像情報を送信する際の回線の
使用時間を低減するために送信する二値画像を符号化し
て圧縮することが行なわれており、このような符号化の
代表的な方法としては、MW(Modified Hu
ffn+an)方式がある。これはグループ3のファク
シミ・り装置で標準化されている符号化方法であり、白
黒のランレングスに対して予め統計的に求めた出現頻度
に基づいてハフマン符号を設定したもので、このハフマ
ン符号で符号化を行なうと文書などの二値画像のデータ
量を圧縮することができる。なお、例えば、A4用紙の
主走査線上のドツト数は1728であるが、極端に長い
ランレングスは出現頻度が極めて低いので、下記のテー
ブル1.2に例示するように、MH方式では長さ63以
下のランレングスにのみ終端符号を設定して長さ64以
上のランレングスには終端符号に組立符号を付加するよ
うになっている。 テーブル1 テーブル2 発明が解決しようとする課題 上述したMH方式の符号化方法を利用することで文書等
の二値画像のデータ量を圧縮することができるが、これ
は二値画像のデータを主走査方向にのみ圧縮して副走査
方向には圧縮しない一次元方式であるため、より効果的
にデータを圧縮できる二値画像の符号化方法が要望され
ている。 例えば、−ラインのデータを圧縮する際に萌ラインのデ
ータを反映させてMH方式より効果的にデータを圧縮す
る二次元方式のM R(ModifiedRead)方
式なども存するが、これは処理方式が極めて複雑で専用
の回路部品を要するなどして装置の生産性が低くなって
いる。 課題を解決するための手段 画像情報をマトリクス状に二値化した二値画像を二つの
主走査ライン毎に読取走査し、読取走査された主走査ラ
インの副走査方向で一対の画素組の各画素が共に白色で
あるか黒色であるか互いに異色であるかを検知し、同色
が検知された画素組は先頭部に同色指示符号を設定する
と共に主走査方向での連続数を検出して各色毎に予め設
定されたランレングス符号で符号化し、異色が検知され
た画素組は先頭部に異色指示符号を設定すると共に副走
査方向で各画素が白黒となる画素組と黒白となる画素組
とを各々検知して1ビットの識別データを設定し、この
1ビットの識別データが設定された黒白と白黒との画素
組は各々主走査方向での連続数を検出してデータ化する
ようにした。 作用 二値画像を二つの主走査ライン毎に所定の指示符号とラ
ンレングス符号とでデータ化することで、二値画像を副
走査方向にも圧縮することになり、しかも、画素組の組
合わせを識別するデータが各々1ビットであるので、簡
易なデータ処理で二値画像のデータを効果的に圧縮する
ことができる。 実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。なお、ここ
では二値画像の符号化方法の実施例としてファクシミリ
装置1を例示する。このファクシミリ装置1は、第2図
に例示するように、画像情報をマトリクス状に二値化す
る画像読取部(図示せず)などに接続されたデータ入力
部2にメモリ3が接続されており、このメモリ3に黒色
画素組検知回路4と白色画素組検知回路5及び異色画素
組検知回路6が並列接続されている。そして、前記黒色
画素組検知回路4と白色画素組検知回路5とはランレン
グスカウンタ回路7を介して符号化回路8に共通に接続
されており、前記異色画素組検知回路6は前記回路7.
8と略同構造の回路9゜10とフラグ付加回路11とに
接続されている。 そこで、このフラグ付加回路11と前記符号化回路8,
10とが一個の信号合成回路12を介してデータ送信装
置(図示せず)などに接続されたデータ出力部13に接
続されている。 なお、本実施例のファクシミリ装置1では、各符号化回
路8,10にランレングス符号として、前述したMH方
式のハフマン符号が設定されている。 このような構成において、このファクシミリ装置1では
、まず、第1図(a)に例示するように、データ入力部
2からメモリ3に二値画像のデータが転送されると、第
1図(b)に例示するように、この二値画像のデータが
三個の画素組検知回路4〜6で二つの主走査ライン毎に
読取走査され、副走査方向で一対の画素組の各画素が共
に白色であるか黒色であるか互いに異色であるかが検知
される。そこで、画素組検知回路4,5で同色が検知さ
れた画素組は、第1図(C)に例示するように、先頭部
に同色を示す同色指示符号であるフラグOが設定される
と共に、第3図(a)、(b)に例示するような1ビッ
トのデータに変換されて主走査方向での連続数がランレ
ングスカウンタ回路7で検出され、これが符号化回路8
でハフマン符号に変換される。 また、異色画素組検知回路6で異色が検知された画素組
は、先頭部に異色を示す異色指示符号であるフラグlが
設定されると共に、副走査方向で各画素が白黒となる画
素組と黒白となる画素組とが検知されて各々に〔O〕か
〔1〕の1ビットの識別データが設定され、第3図(C
)、(d)に例示するような1ビットのデータに変換さ
れて主走査方向での連続数がランレングスカウンタ回路
9で検出される。そこで、このデータは符号化回路10
に入力され、1ビットの識別データに従って黒白及び白
黒の画素組を各々MH方式のホワイト用ブラック用のハ
フマン符号に変換する。 そこで、上述のように各種のフラグが付加されてハフマ
ン符号に変換された画素組のデータは、信号合成回路1
2で一連のデータに合成されてデータ出力部13からデ
ータ送信装置などに転送される。 つまり、このファクシミリ装置1・の二値画像の符号化
方法では、二値画像を二つの主走査ライン毎に読取走査
して符号化し、この際に画素組の組合わせを識別するデ
ータは各々1ビットであるので、簡易なデータ処理で効
果的にデータを圧縮することができる。 例えば、このファクシミリ装置1で第4図に例示するよ
うな画像情報を符号化した場合、まず、最初に同色画素
組が検出されてフラグ
用される二値画像の符号化方法に関するものである。 従来の技術 ファクシミリ装置等では画像情報を送信する際の回線の
使用時間を低減するために送信する二値画像を符号化し
て圧縮することが行なわれており、このような符号化の
代表的な方法としては、MW(Modified Hu
ffn+an)方式がある。これはグループ3のファク
シミ・り装置で標準化されている符号化方法であり、白
黒のランレングスに対して予め統計的に求めた出現頻度
に基づいてハフマン符号を設定したもので、このハフマ
ン符号で符号化を行なうと文書などの二値画像のデータ
量を圧縮することができる。なお、例えば、A4用紙の
主走査線上のドツト数は1728であるが、極端に長い
ランレングスは出現頻度が極めて低いので、下記のテー
ブル1.2に例示するように、MH方式では長さ63以
下のランレングスにのみ終端符号を設定して長さ64以
上のランレングスには終端符号に組立符号を付加するよ
うになっている。 テーブル1 テーブル2 発明が解決しようとする課題 上述したMH方式の符号化方法を利用することで文書等
の二値画像のデータ量を圧縮することができるが、これ
は二値画像のデータを主走査方向にのみ圧縮して副走査
方向には圧縮しない一次元方式であるため、より効果的
にデータを圧縮できる二値画像の符号化方法が要望され
ている。 例えば、−ラインのデータを圧縮する際に萌ラインのデ
ータを反映させてMH方式より効果的にデータを圧縮す
る二次元方式のM R(ModifiedRead)方
式なども存するが、これは処理方式が極めて複雑で専用
の回路部品を要するなどして装置の生産性が低くなって
いる。 課題を解決するための手段 画像情報をマトリクス状に二値化した二値画像を二つの
主走査ライン毎に読取走査し、読取走査された主走査ラ
インの副走査方向で一対の画素組の各画素が共に白色で
あるか黒色であるか互いに異色であるかを検知し、同色
が検知された画素組は先頭部に同色指示符号を設定する
と共に主走査方向での連続数を検出して各色毎に予め設
定されたランレングス符号で符号化し、異色が検知され
た画素組は先頭部に異色指示符号を設定すると共に副走
査方向で各画素が白黒となる画素組と黒白となる画素組
とを各々検知して1ビットの識別データを設定し、この
1ビットの識別データが設定された黒白と白黒との画素
組は各々主走査方向での連続数を検出してデータ化する
ようにした。 作用 二値画像を二つの主走査ライン毎に所定の指示符号とラ
ンレングス符号とでデータ化することで、二値画像を副
走査方向にも圧縮することになり、しかも、画素組の組
合わせを識別するデータが各々1ビットであるので、簡
易なデータ処理で二値画像のデータを効果的に圧縮する
ことができる。 実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。なお、ここ
では二値画像の符号化方法の実施例としてファクシミリ
装置1を例示する。このファクシミリ装置1は、第2図
に例示するように、画像情報をマトリクス状に二値化す
る画像読取部(図示せず)などに接続されたデータ入力
部2にメモリ3が接続されており、このメモリ3に黒色
画素組検知回路4と白色画素組検知回路5及び異色画素
組検知回路6が並列接続されている。そして、前記黒色
画素組検知回路4と白色画素組検知回路5とはランレン
グスカウンタ回路7を介して符号化回路8に共通に接続
されており、前記異色画素組検知回路6は前記回路7.
8と略同構造の回路9゜10とフラグ付加回路11とに
接続されている。 そこで、このフラグ付加回路11と前記符号化回路8,
10とが一個の信号合成回路12を介してデータ送信装
置(図示せず)などに接続されたデータ出力部13に接
続されている。 なお、本実施例のファクシミリ装置1では、各符号化回
路8,10にランレングス符号として、前述したMH方
式のハフマン符号が設定されている。 このような構成において、このファクシミリ装置1では
、まず、第1図(a)に例示するように、データ入力部
2からメモリ3に二値画像のデータが転送されると、第
1図(b)に例示するように、この二値画像のデータが
三個の画素組検知回路4〜6で二つの主走査ライン毎に
読取走査され、副走査方向で一対の画素組の各画素が共
に白色であるか黒色であるか互いに異色であるかが検知
される。そこで、画素組検知回路4,5で同色が検知さ
れた画素組は、第1図(C)に例示するように、先頭部
に同色を示す同色指示符号であるフラグOが設定される
と共に、第3図(a)、(b)に例示するような1ビッ
トのデータに変換されて主走査方向での連続数がランレ
ングスカウンタ回路7で検出され、これが符号化回路8
でハフマン符号に変換される。 また、異色画素組検知回路6で異色が検知された画素組
は、先頭部に異色を示す異色指示符号であるフラグlが
設定されると共に、副走査方向で各画素が白黒となる画
素組と黒白となる画素組とが検知されて各々に〔O〕か
〔1〕の1ビットの識別データが設定され、第3図(C
)、(d)に例示するような1ビットのデータに変換さ
れて主走査方向での連続数がランレングスカウンタ回路
9で検出される。そこで、このデータは符号化回路10
に入力され、1ビットの識別データに従って黒白及び白
黒の画素組を各々MH方式のホワイト用ブラック用のハ
フマン符号に変換する。 そこで、上述のように各種のフラグが付加されてハフマ
ン符号に変換された画素組のデータは、信号合成回路1
2で一連のデータに合成されてデータ出力部13からデ
ータ送信装置などに転送される。 つまり、このファクシミリ装置1・の二値画像の符号化
方法では、二値画像を二つの主走査ライン毎に読取走査
して符号化し、この際に画素組の組合わせを識別するデ
ータは各々1ビットであるので、簡易なデータ処理で効
果的にデータを圧縮することができる。 例えば、このファクシミリ装置1で第4図に例示するよ
うな画像情報を符号化した場合、まず、最初に同色画素
組が検出されてフラグ
〔0〕が設定され、この画素組は
白色で主走査方向の連続数が5なのでラン長さ5のホワ
イト用のハフマン符号[1100]に変換される。つぎ
に、異色画素組が検出されてフラグ[1]が設定され、
これが連続数3の白黒の画素組と連続数2の黒白の画素
組なのでラン長さ3のホワイト用のハフマン符号[10
001とラン長さ2のブラック用のハフマン符号〔11
〕とに変換される。つぎに、同色画素組が検出されてフ
ラグ[0]が設定され、この画素組が連続数2の黒色画
素組なのでラン長さ2のブラック用のハフマン符号[1
1]に変換される。そこで、上述のようにして符号化し
た画像情報のデータ■と従来のMH方式で符号化した場
合のデータ■とを以下に例示する。 ■・・・ 011001100011011■・
・・ 100110i1 上述のデータ長さから自明であるように、このファクシ
ミリ装置1の符号化方法では、二値画像のデータを効果
的に圧縮することができる。 なお、本実施例のファクシミリ装置1の符号化方法は、
既存のMH方式の処理回路をソフトウェア的に改良する
ことなどで実施できるので、MR方式の処理回路などに
比しても構造が簡易で生産性も良好である。 また、本実施例のファクシミリ装置1では、異色画素組
のデータ化としてMH方式のハフマン符号を利用するも
のを例示したが、本発明は上記方式に限定されるもので
はなく、例えば、異色画素組のデータ化として白黒及び
黒白の画素組に対して1ビットの識別フラグを設定し、
この後に予め設定したラン長さを示す符号を呂力するよ
うなことも可能である。この場合、黒白と白黒との画素
組の出現頻度を予め統計的に求めてラン長さの符号を設
定することで、より良好な効率でデータを圧縮すること
が期待できる。 発明の効果 本発明は上述のように、画像情報をマトリクス状に二値
化した二値画像を二つの主走査ライン毎に読取走査し、
読取走査された主走査ラインの副走査方向で一対の画素
組の各画素が共に白色であるか黒色であるか互いに異色
であるかを検知し、同色が検知された画素組は先頭部に
同色指示符号を設定すると共に主走査方向での連続数を
検出して各色毎に予め設定されたランレングス符号で符
号化し、異色が検知された画素組は先頭部に異色指示符
号を設定すると共に副走査方向で各画素が白黒となる画
素組と黒白となる画素組とを各々検知して1ビットの識
別データを設定し、この1ビットの識別データが設定さ
れた黒白と白黒との画素組は各々主走査方向での連続数
を検出してデータ化するようにしたことにより、二値画
像を副走査方向にも圧縮することになり、しかも、画素
組の組合わせを識別するデータが各々1ビットであるの
で、簡易なデータ処理で二値画像のデータを効果的に圧
縮することができ、ファクシミリ装置の画像情報の送信
速度の高速化に寄与することができる等の効果を有する
ものである。
白色で主走査方向の連続数が5なのでラン長さ5のホワ
イト用のハフマン符号[1100]に変換される。つぎ
に、異色画素組が検出されてフラグ[1]が設定され、
これが連続数3の白黒の画素組と連続数2の黒白の画素
組なのでラン長さ3のホワイト用のハフマン符号[10
001とラン長さ2のブラック用のハフマン符号〔11
〕とに変換される。つぎに、同色画素組が検出されてフ
ラグ[0]が設定され、この画素組が連続数2の黒色画
素組なのでラン長さ2のブラック用のハフマン符号[1
1]に変換される。そこで、上述のようにして符号化し
た画像情報のデータ■と従来のMH方式で符号化した場
合のデータ■とを以下に例示する。 ■・・・ 011001100011011■・
・・ 100110i1 上述のデータ長さから自明であるように、このファクシ
ミリ装置1の符号化方法では、二値画像のデータを効果
的に圧縮することができる。 なお、本実施例のファクシミリ装置1の符号化方法は、
既存のMH方式の処理回路をソフトウェア的に改良する
ことなどで実施できるので、MR方式の処理回路などに
比しても構造が簡易で生産性も良好である。 また、本実施例のファクシミリ装置1では、異色画素組
のデータ化としてMH方式のハフマン符号を利用するも
のを例示したが、本発明は上記方式に限定されるもので
はなく、例えば、異色画素組のデータ化として白黒及び
黒白の画素組に対して1ビットの識別フラグを設定し、
この後に予め設定したラン長さを示す符号を呂力するよ
うなことも可能である。この場合、黒白と白黒との画素
組の出現頻度を予め統計的に求めてラン長さの符号を設
定することで、より良好な効率でデータを圧縮すること
が期待できる。 発明の効果 本発明は上述のように、画像情報をマトリクス状に二値
化した二値画像を二つの主走査ライン毎に読取走査し、
読取走査された主走査ラインの副走査方向で一対の画素
組の各画素が共に白色であるか黒色であるか互いに異色
であるかを検知し、同色が検知された画素組は先頭部に
同色指示符号を設定すると共に主走査方向での連続数を
検出して各色毎に予め設定されたランレングス符号で符
号化し、異色が検知された画素組は先頭部に異色指示符
号を設定すると共に副走査方向で各画素が白黒となる画
素組と黒白となる画素組とを各々検知して1ビットの識
別データを設定し、この1ビットの識別データが設定さ
れた黒白と白黒との画素組は各々主走査方向での連続数
を検出してデータ化するようにしたことにより、二値画
像を副走査方向にも圧縮することになり、しかも、画素
組の組合わせを識別するデータが各々1ビットであるの
で、簡易なデータ処理で二値画像のデータを効果的に圧
縮することができ、ファクシミリ装置の画像情報の送信
速度の高速化に寄与することができる等の効果を有する
ものである。
第1図は本発明の実施例を示すデータ処理の概念説明図
、第2図はブロック図、第3図及び第4図はデータ処理
の概念説明図である。
、第2図はブロック図、第3図及び第4図はデータ処理
の概念説明図である。
Claims (1)
- 画像情報をマトリクス状に二値化した二値画像を二つ
の主走査ライン毎に読取走査し、読取走査された主走査
ラインの副走査方向で一対の画素組の各画素が共に白色
であるか黒色であるか互いに異色であるかを検知し、同
色が検知された画素組は先頭部に同色指示符号を設定す
ると共に主走査方向での連続数を検出して各色毎に予め
設定されたランレングス符号で符号化し、異色が検知さ
れた画素組は先頭部に異色指示符号を設定すると共に副
走査方向で各画素が白黒となる画素組と黒白となる画素
組とを各々検知して1ビットの識別データを設定し、こ
の1ビットの識別データが設定された黒白と白黒との画
素組は各々主走査方向での連続数を検出してデータ化す
るようにしたことを特徴とする二値画像の符号化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13756790A JPH0435363A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 二値画像の符号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13756790A JPH0435363A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 二値画像の符号化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435363A true JPH0435363A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15201737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13756790A Pending JPH0435363A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 二値画像の符号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435363A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5967800A (en) * | 1995-07-04 | 1999-10-19 | Avx Limited | Electrical connectors |
| US6077089A (en) * | 1999-01-19 | 2000-06-20 | Avx Corporation | Low profile electrical connector |
| US6273731B1 (en) | 1999-01-19 | 2001-08-14 | Avx Corporation | Low profile electrical connector |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13756790A patent/JPH0435363A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5967800A (en) * | 1995-07-04 | 1999-10-19 | Avx Limited | Electrical connectors |
| US6386889B1 (en) | 1995-07-04 | 2002-05-14 | Avx Limited | Board-to-board electrical connectors |
| US6077089A (en) * | 1999-01-19 | 2000-06-20 | Avx Corporation | Low profile electrical connector |
| US6273731B1 (en) | 1999-01-19 | 2001-08-14 | Avx Corporation | Low profile electrical connector |
| US6579104B1 (en) | 1999-01-19 | 2003-06-17 | Avx Corporation | Low profile electrical connector |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4796092A (en) | Image processing with compression encoding | |
| JPS6322114B2 (ja) | ||
| JP2962518B2 (ja) | 画像データの符号化装置 | |
| GB2241406A (en) | Colour image transmitting method | |
| JPH07264417A (ja) | 画像符号化方法 | |
| JPH0435363A (ja) | 二値画像の符号化方法 | |
| US5453843A (en) | Method for fast data compression of half tone images with the use of pre-assigned codes | |
| US7072078B2 (en) | Image storage apparatus, image storage method, and storage medium | |
| JPH04142879A (ja) | 画像符号化および復号化方式 | |
| JP2995740B2 (ja) | ファクシミリ画像密度変換装置 | |
| JPS61240776A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH041552B2 (ja) | ||
| JPH09252408A (ja) | 多階調画像の復号装置 | |
| JP2666631B2 (ja) | 2値画像復号化装置 | |
| JPS61251276A (ja) | 画像デ−タ符号化方式 | |
| JPH0144067B2 (ja) | ||
| JPH0246068A (ja) | 画像データ圧縮方式およびこの方式を適用したファクシミリ装置 | |
| JPH059828B2 (ja) | ||
| JPH03228470A (ja) | ファクシミリの符号化装置及び復号化装置 | |
| JPS592485A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPS6382062A (ja) | フアクシミリ符号化方式 | |
| JPS6189774A (ja) | 画像デ−タの復号化装置 | |
| JPS63233674A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH04120976A (ja) | 多値画情報の符号変換方式 | |
| JPH06101793B2 (ja) | データ符号化装置 |