JPH0246068A - 画像データ圧縮方式およびこの方式を適用したファクシミリ装置 - Google Patents
画像データ圧縮方式およびこの方式を適用したファクシミリ装置Info
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- JPH0246068A JPH0246068A JP19612688A JP19612688A JPH0246068A JP H0246068 A JPH0246068 A JP H0246068A JP 19612688 A JP19612688 A JP 19612688A JP 19612688 A JP19612688 A JP 19612688A JP H0246068 A JPH0246068 A JP H0246068A
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- H04N1/417—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
文字・パターンなどの伝送を行う際に伝送すべきデータ
量を圧縮するための画像データ圧縮方式、およびこの方
式を適用したファクシミリ装置に関する。
量を圧縮するための画像データ圧縮方式、およびこの方
式を適用したファクシミリ装置に関する。
第1表
〔従来の技術〕
ファクシミリにおける標準の2次元データ圧縮法として
M R(Modified ROM口)符号が用いられ
ており、これを第2図に示す図形“A”を符号化する場
合を例にとって簡単に説明する。
M R(Modified ROM口)符号が用いられ
ており、これを第2図に示す図形“A”を符号化する場
合を例にとって簡単に説明する。
この第2図には横軸X=16画素、縦軸Y=11画素か
らなる画面を例として示してあり、この画面の最右端の
列X=16の更に右側には斜線で示したように、すべて
黒画素で形成される列を想定している。
らなる画面を例として示してあり、この画面の最右端の
列X=16の更に右側には斜線で示したように、すべて
黒画素で形成される列を想定している。
この画面上には“A″のパターンが図形として展開され
ており、画面これを横軸方向に走査して得られるMR符
号を次の第1表に示す。
ており、画面これを横軸方向に走査して得られるMR符
号を次の第1表に示す。
このMR符号は、基本的に垂直符号であり、前の走査線
とこれに続く注目走査線(処理中の走査線)の白→黒あ
るいは黒→白の画素変化点のX軸アドレスのずれ量を符
号化するもので、上記の()内の値m (m≦3)はこ
のずれ量を示しており、したがってv(0)はずれがな
いことを示し、またVR(m)およびVL (m)はそ
のずれの方向が右あるいは左であることを示している。
とこれに続く注目走査線(処理中の走査線)の白→黒あ
るいは黒→白の画素変化点のX軸アドレスのずれ量を符
号化するもので、上記の()内の値m (m≦3)はこ
のずれ量を示しており、したがってv(0)はずれがな
いことを示し、またVR(m)およびVL (m)はそ
のずれの方向が右あるいは左であることを示している。
また、■]は水平符号(MH符号)が適用されているこ
とを示すもので、ずれ量が3より大きい場合および新た
な白−黒あるいは黒−白の画素変化点の対が発生した場
合に用いられるものであり、このMH符号におけるW
(p) 、 B (p)はそれぞれp個の画素が連続し
て白あるいは黒であることを示すもので、さらにPはペ
アとなる2つの符号を消去することを示すものである。
とを示すもので、ずれ量が3より大きい場合および新た
な白−黒あるいは黒−白の画素変化点の対が発生した場
合に用いられるものであり、このMH符号におけるW
(p) 、 B (p)はそれぞれp個の画素が連続し
て白あるいは黒であることを示すもので、さらにPはペ
アとなる2つの符号を消去することを示すものである。
なお、上記第1表におけるビット数の欄に示した数字は
中欄に示した符号列のビット数の合計を示したものであ
り、下記の第2表に符号に対応するコードとそのビット
数を示した。
中欄に示した符号列のビット数の合計を示したものであ
り、下記の第2表に符号に対応するコードとそのビット
数を示した。
第2表
上表におけるMH符号のコード中第2項および第3項は
、連続する白あるいは黒の画素数を示すMH符号のコー
ドである。
、連続する白あるいは黒の画素数を示すMH符号のコー
ドである。
一般の図形においては、画素変化点はそのX軸アドレス
のずれ量が一定の値で連続していることが多く、例えば
第2図に示した“A”のパターンの場合にはずれ量がO
2±1であり、しかも±1のように同じ値のずれが多く
の走査線間で連続している。
のずれ量が一定の値で連続していることが多く、例えば
第2図に示した“A”のパターンの場合にはずれ量がO
2±1であり、しかも±1のように同じ値のずれが多く
の走査線間で連続している。
しかるに、上記のMR符号などの垂直符号、すなわち注
目走査線上の画素変化点における画素変化エツジのX軸
アドレスと参照走査線上のこの画素変化エツジのX軸ア
ドレスとの差を符号化して伝送する場合には、アドレス
の差の値とその方向とを示す2つのデータを伝送するこ
とが必要になる。
目走査線上の画素変化点における画素変化エツジのX軸
アドレスと参照走査線上のこの画素変化エツジのX軸ア
ドレスとの差を符号化して伝送する場合には、アドレス
の差の値とその方向とを示す2つのデータを伝送するこ
とが必要になる。
本発明は上記のような図形の特徴を利用して、画像デー
タを伝送する際のデータ伝送量を減少させることを目的
とする。
タを伝送する際のデータ伝送量を減少させることを目的
とする。
注目走査線上の画素変化点における画素変化エツジの方
向と、参照走査線上のこの画素変化エツジの画素変化点
における画素変化エツジの方向との方向変化量を符号化
し、これを方向変化符号として伝送するようにした。
向と、参照走査線上のこの画素変化エツジの画素変化点
における画素変化エツジの方向との方向変化量を符号化
し、これを方向変化符号として伝送するようにした。
そして、方向変化のない場合の方向変化符号としてMR
垂直符号のずれがないことを示すV (0)符号を、ま
た、±nの方向変化がある場合の方向変化符号としてM
R垂直符号のずれ量を示すVR(n)符号およびVL(
n)符号を転用することができる。
垂直符号のずれがないことを示すV (0)符号を、ま
た、±nの方向変化がある場合の方向変化符号としてM
R垂直符号のずれ量を示すVR(n)符号およびVL(
n)符号を転用することができる。
この方向変化符号を得るために、参照走査線におけるM
R垂直符号と注目走査線における対応するMR垂直符号
の差を方向変化■として符号化することができる。
R垂直符号と注目走査線における対応するMR垂直符号
の差を方向変化■として符号化することができる。
本発明をファクシミリ装置における送信に適用するため
に、注目走査線のMR符号列中のMR垂直符号と参照走
査線のMR符号列中のMR垂直符号との変化を方向変化
符号として符号化する方向変化符号生成回路を設け、注
目走査線のMR符号列中のMR垂直符号をこの方向変化
符号に置き換えて方向変化符号信号として送出するよう
に構成する。
に、注目走査線のMR符号列中のMR垂直符号と参照走
査線のMR符号列中のMR垂直符号との変化を方向変化
符号として符号化する方向変化符号生成回路を設け、注
目走査線のMR符号列中のMR垂直符号をこの方向変化
符号に置き換えて方向変化符号信号として送出するよう
に構成する。
また、受信に適用するために、参照走査線の方向変化符
号信号中の方向変化符号と注目走査線の方向変化符号信
号中の方向変化符号とからMR垂直符号を復号するMR
符号復号回路を設け、注目走査線についての方向変化符
号信号中の方向変化符号をMR垂直符号に置換えること
によってMR符号列に変換するように構成することがで
きる。
号信号中の方向変化符号と注目走査線の方向変化符号信
号中の方向変化符号とからMR垂直符号を復号するMR
符号復号回路を設け、注目走査線についての方向変化符
号信号中の方向変化符号をMR垂直符号に置換えること
によってMR符号列に変換するように構成することがで
きる。
文字・パターンにおける画素変化点の隣接走査線間のず
れ量は第2図の例でも明かなように一定の値になること
が多い。英数字よりも複雑で画数の多い漢字の場合には
データ量の減少はさらに著しい。
れ量は第2図の例でも明かなように一定の値になること
が多い。英数字よりも複雑で画数の多い漢字の場合には
データ量の減少はさらに著しい。
本発明では、注目走査線上の画素変化点における画素変
化エツジの方向と参照走査線上のこの画素変化エツジ−
Fの画素変化点における画素変化エツジの方向との方向
変化量を符号化して伝送するようにすることによって伝
送すべき情報量を減少させることができる。
化エツジの方向と参照走査線上のこの画素変化エツジ−
Fの画素変化点における画素変化エツジの方向との方向
変化量を符号化して伝送するようにすることによって伝
送すべき情報量を減少させることができる。
さらに、上記のように画素変化点の隣接走査線間のずれ
量が等しい場合の符号として、伝送するコードのビット
数が最小の符号を割当てることによって伝送データ量を
さらに減少させることができる。
量が等しい場合の符号として、伝送するコードのビット
数が最小の符号を割当てることによって伝送データ量を
さらに減少させることができる。
第1図は本発明による画像データ圧縮方式を適用して第
2図に示した“A″のパターンを伝送する際に必要な方
向変化情報を矢印で図示したもので、太線で示した画素
変化エツジの参照走査線上での方向と注目走査線上のこ
の変化エツジの方向とが異なる場合には実線で示した矢
印に相当する方向変化情報を伝送することが必要である
が、上記の画素変化エツジの方向に変化がない場合、す
なわち点線で示した矢印の画素についてはエツジの方向
に変化がないことを示す情報、例えば最短符号長が割当
られた後述するD(0)符号を伝送すれば足り、MR垂
直符号におけるように画素変化エツジのX軸アドレスの
差の値とその方向との2種類の情報を示すデータを伝送
する必要がない。
2図に示した“A″のパターンを伝送する際に必要な方
向変化情報を矢印で図示したもので、太線で示した画素
変化エツジの参照走査線上での方向と注目走査線上のこ
の変化エツジの方向とが異なる場合には実線で示した矢
印に相当する方向変化情報を伝送することが必要である
が、上記の画素変化エツジの方向に変化がない場合、す
なわち点線で示した矢印の画素についてはエツジの方向
に変化がないことを示す情報、例えば最短符号長が割当
られた後述するD(0)符号を伝送すれば足り、MR垂
直符号におけるように画素変化エツジのX軸アドレスの
差の値とその方向との2種類の情報を示すデータを伝送
する必要がない。
本発明によって圧縮された第2図の“A”パタンについ
ての画像データの例を次の第3表に示す。
ての画像データの例を次の第3表に示す。
第3表
示した各符号を上記のように本発明の方向変化符号に置
き換えた場合のビット数を示しである。
き換えた場合のビット数を示しである。
その合計ビット数は85であって、第1表における合計
ビット8102と対比すると、102/85−1.2で
あることから20%の伝送効率の改善が得られている。
ビット8102と対比すると、102/85−1.2で
あることから20%の伝送効率の改善が得られている。
ちなみに、圧縮効率は(16x、 11)/85=2.
1であって、MR符号の場合の(16x 11)/10
2=1.73に比して大幅に圧縮効率が上昇している。
1であって、MR符号の場合の(16x 11)/10
2=1.73に比して大幅に圧縮効率が上昇している。
ここでは、本発明による方向変化符号であることを示す
ためにMR垂直符号における“■”を“D”として示し
たが、第2表に示したMR垂直符号におけるv(0)を
口(0)として、また、VR(m) 、 VL (w+
)の符号をOR(m) 、 DL (m)の符号として
それぞれ用いることができ、上表のビット数の欄には第
2表に〔実施例〕 本発明の画像データ圧縮方式による方向変化符号を適用
したファクシミリ装置についての実施例を説明する。
ためにMR垂直符号における“■”を“D”として示し
たが、第2表に示したMR垂直符号におけるv(0)を
口(0)として、また、VR(m) 、 VL (w+
)の符号をOR(m) 、 DL (m)の符号として
それぞれ用いることができ、上表のビット数の欄には第
2表に〔実施例〕 本発明の画像データ圧縮方式による方向変化符号を適用
したファクシミリ装置についての実施例を説明する。
第3図は、MR符号出力を備えるファクシミリ装置に本
発明による方向変化符号を得るためのイ」加装置を設け
た送信側の実施例のブロック図である。
発明による方向変化符号を得るためのイ」加装置を設け
た送信側の実施例のブロック図である。
従来のファクシミリ装置と同様に、スキャナlによって
画像を読取り、得られた画像信号についてMR符号化回
路2によってMR符号化を行う。
画像を読取り、得られた画像信号についてMR符号化回
路2によってMR符号化を行う。
このMR符号化された注目走査線についての画像データ
は方向変化符号生成回路3および2段のレジスタ41.
4□によって構成されたFIFOバソフプ4の第1段目
のレジスタ4、に供給される。
は方向変化符号生成回路3および2段のレジスタ41.
4□によって構成されたFIFOバソフプ4の第1段目
のレジスタ4、に供給される。
このFIFOバッファ4の第1段目のレジスタ4、に1
番目の走査線の符号列がMR符号化回路2から供給され
たときには、初期値としてv(0)に相当するコードが
この第1段目のレジス、り41に予め格納されているた
め、この初1tII値v(0)が第2段目のレジスタ4
□に転送され、また、2番目以降の注目走査線の画像デ
ータがこの第1段目のレジスタ4.に供給されたときに
は前の走査線、すなわち参照走査線の符号列が2段目の
レジスタ42に転送される。
番目の走査線の符号列がMR符号化回路2から供給され
たときには、初期値としてv(0)に相当するコードが
この第1段目のレジス、り41に予め格納されているた
め、この初1tII値v(0)が第2段目のレジスタ4
□に転送され、また、2番目以降の注目走査線の画像デ
ータがこの第1段目のレジスタ4.に供給されたときに
は前の走査線、すなわち参照走査線の符号列が2段目の
レジスタ42に転送される。
方向変化符号生成回路3においては、上記のようにMR
符号化回路2から供給された注目走査線についての符号
列と2段目のレジスタ4□から供給された参照走査線に
ついての符号列とを比較して対応する垂直符号V (0
) 、 VR(m) 、 VL (m) (7)ずれ量
(n)を求め、得られた値すなわち方向変化量に相当す
る方向変化符号口(0) 、 OR(n) 、 DL
(n)と置換え、その他の水平符号などについてはその
ままとして方向変化信号を生成・送出する。
符号化回路2から供給された注目走査線についての符号
列と2段目のレジスタ4□から供給された参照走査線に
ついての符号列とを比較して対応する垂直符号V (0
) 、 VR(m) 、 VL (m) (7)ずれ量
(n)を求め、得られた値すなわち方向変化量に相当す
る方向変化符号口(0) 、 OR(n) 、 DL
(n)と置換え、その他の水平符号などについてはその
ままとして方向変化信号を生成・送出する。
第4図はファクシミリ装置の受信側の実施例の構成を示
すもので、受信した方向変化信号は受信回路11からM
R符号復号回路12に送られ、初期値としてv(0)に
相当するコードが格納されるレジスタ13からの参照走
査線についてのMR符号列と比較されることによってM
R符号信号に変換される。この変換もMl?垂直符号V
(0)、VR(n)、VL(n)に方向変化符号D (
0) 、 OR(m) 、 OL (m)によって示さ
れるずれ足を加算することによって容易に行われる。
すもので、受信した方向変化信号は受信回路11からM
R符号復号回路12に送られ、初期値としてv(0)に
相当するコードが格納されるレジスタ13からの参照走
査線についてのMR符号列と比較されることによってM
R符号信号に変換される。この変換もMl?垂直符号V
(0)、VR(n)、VL(n)に方向変化符号D (
0) 、 OR(m) 、 OL (m)によって示さ
れるずれ足を加算することによって容易に行われる。
このようにしてiiIられなM R符号信号は上記レジ
スタ13に格納されて次の走査線の方向変換信号の復号
のための参照符号列として用いられるとともに例えばプ
ロッタなどによってファクシミリ画像として出力される
。
スタ13に格納されて次の走査線の方向変換信号の復号
のための参照符号列として用いられるとともに例えばプ
ロッタなどによってファクシミリ画像として出力される
。
この第3図、第4図図示の実施例では、従来のMR符号
を用いるファクシミリ装置の送信側にFIFOバッファ
4と方向変化符号生成回路3を、また、受信側にMR符
号復号回路12とレジスタ13をそれぞれ付加すること
によって方向変化信号による送受を可能としたものであ
り、従来のMR符号を用いるファクシミリ装置にこのよ
うに僅かな付加・改造を行うだけで本発明による伝送効
率の高い伝送方式を使用することができる。
を用いるファクシミリ装置の送信側にFIFOバッファ
4と方向変化符号生成回路3を、また、受信側にMR符
号復号回路12とレジスタ13をそれぞれ付加すること
によって方向変化信号による送受を可能としたものであ
り、従来のMR符号を用いるファクシミリ装置にこのよ
うに僅かな付加・改造を行うだけで本発明による伝送効
率の高い伝送方式を使用することができる。
本発明によれば、文字・パターンにおける画素変化点の
隣接走査線間のずれ量一定の値になることが多いことを
利用して圧縮効率の高い画像データ圧縮方式を得ること
ができ、複雑で画数の多い漢字の場合にはさらに圧縮効
率を高めることができる。
隣接走査線間のずれ量一定の値になることが多いことを
利用して圧縮効率の高い画像データ圧縮方式を得ること
ができ、複雑で画数の多い漢字の場合にはさらに圧縮効
率を高めることができる。
また、若干の構成要素を付加することによって本発明に
よる画像データ圧縮方式を適用したファクシミリ装置を
得ることができるという格別の効果が達成される。
よる画像データ圧縮方式を適用したファクシミリ装置を
得ることができるという格別の効果が達成される。
第1図は本発明によるデータ圧縮の原理を説明するため
の原理図、 第2図は説明に使用する図形の例、 第3図は本発明によるデータ圧縮方式を適用したファク
シミリ装置の送信側の実施例を示すブロック図、 第4図は同じくファクシミリ装置の受信側の実施例を示
すブロック図である。 3・・・方向変化符号生成回路、4・・・MR符号復号
回路。
の原理図、 第2図は説明に使用する図形の例、 第3図は本発明によるデータ圧縮方式を適用したファク
シミリ装置の送信側の実施例を示すブロック図、 第4図は同じくファクシミリ装置の受信側の実施例を示
すブロック図である。 3・・・方向変化符号生成回路、4・・・MR符号復号
回路。
Claims (5)
- (1)注目走査線上の画素変化点における画素変化エッ
ジの方向と、参照走査線上のこの画素変化エッジの画素
変化点における画素変化エッジの方向との方向変化量を
符号化し、これを方向変化符号として伝送するようにし
たことを特徴とする画像データ圧縮方式。 - (2)方向変化のない場合の方向変化符号としてMR垂
直符号のずれがないことを示すV(0)符号を、また、
±nの方向変化がある場合の方向変化符号としてMR垂
直符号のずれ量を示すVR(n)符号およびVL(n)
符号を使用するようにしたことを特徴とする画像データ
圧縮方式。 - (3)参照走査線におけるMR垂直符号と注目走査線に
おける対応するMR垂直符号の差を方向変化量として符
号化し、これを方向変化符号として伝送するようにした
ことを特徴とする請求項1または2記載の画像データ圧
縮方式。 - (4)注目走査線のMR符号列中のMR垂直符号と参照
走査線のMR符号列中のMR垂直符号との変化を方向変
化符号として符号化する方向変化符号生成回路を備え、 注目走査線のMR符号列中のMR垂直符号をこの方向変
化符号に置き換えて方向変化符号信号として送出するよ
うにしたことを特徴とするファクシミリ装置。 - (5)参照走査線の方向変化符号信号中の方向変化符号
と注目走査線の方向変化符号信号中の方向変化符号とか
らMR垂直符号を復号するMR符号復号回路を備え、 注目走査線についての方向変化符号信号中の方向変化符
号をMR垂直符号に置換えることによってMR符号列に
変換するようにしたことを特徴とするファクシミリ装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19612688A JPH0246068A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 画像データ圧縮方式およびこの方式を適用したファクシミリ装置 |
| GB8918001A GB2222739B (en) | 1988-08-08 | 1989-08-07 | Image data compression system and facsimile machine employing the image data compression system |
| US07/742,534 US5202771A (en) | 1988-08-08 | 1991-08-08 | Image data compression system and facsimile machine employing the image data compression system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19612688A JPH0246068A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 画像データ圧縮方式およびこの方式を適用したファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246068A true JPH0246068A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16352678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19612688A Pending JPH0246068A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 画像データ圧縮方式およびこの方式を適用したファクシミリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246068A (ja) |
| GB (1) | GB2222739B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745606A (en) * | 1995-10-11 | 1998-04-28 | Yoshimichi; Kanda | Method and system for storing information in compressed block data |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU1996292A (en) * | 1991-05-17 | 1992-12-30 | Analytic Sciences Corporation, The | Continuous-tone image compression |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024777A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-07 | Fujitsu Ltd | デ−タ圧縮方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587109B2 (ja) * | 1974-09-09 | 1983-02-08 | ケイディディ株式会社 | フアクシミリシンゴウ ノ ジヨウホウヘンカガソアドレスフゴウカホウシキ |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19612688A patent/JPH0246068A/ja active Pending
-
1989
- 1989-08-07 GB GB8918001A patent/GB2222739B/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024777A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-07 | Fujitsu Ltd | デ−タ圧縮方式 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745606A (en) * | 1995-10-11 | 1998-04-28 | Yoshimichi; Kanda | Method and system for storing information in compressed block data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2222739B (en) | 1992-12-23 |
| GB8918001D0 (en) | 1989-09-20 |
| GB2222739A (en) | 1990-03-14 |
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