JPH04353760A - 傷検出装置 - Google Patents

傷検出装置

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Publication number
JPH04353760A
JPH04353760A JP3155188A JP15518891A JPH04353760A JP H04353760 A JPH04353760 A JP H04353760A JP 3155188 A JP3155188 A JP 3155188A JP 15518891 A JP15518891 A JP 15518891A JP H04353760 A JPH04353760 A JP H04353760A
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JP
Japan
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workpiece
head
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support member
detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP3155188A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruyuki Ito
輝之 伊藤
Toshimasa Miyata
宮田 敏正
Kakusuke Kurobe
黒部 覚介
Yoshio Fukaya
深谷 良男
Sadao Ishihara
貞男 石原
Takeshi Niwa
丹羽 健史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Publication date
Application filed by Toyoda Koki KK filed Critical Toyoda Koki KK
Priority to JP3155188A priority Critical patent/JPH04353760A/ja
Publication of JPH04353760A publication Critical patent/JPH04353760A/ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワークの傷、例えば鋳造
物の割れ・ヒビ等を検出するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からワークの傷を検出するために、
検出ヘッドでワーク表面を走査する手法がとられている
。図6は従来の走査方式を示すもので、図6(A) は
ワークWの内面の傷を検出するために、リング状の検出
ヘッドHをワークW内で移動させる。図6(C) では
棒状ワークWの外周面上の傷を検出するために、リング
状の検出ヘッドHに対してワークWを移動させる。図6
(B) ではワークWの傷Aを検出するために、検出ヘ
ッドHを平行移動させながら走査する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記の走査方
式によると、図2に一部が例示されているように、段部
Kやカーブを周面に有するようなワークWに対して検出
ヘッドHを走査させることは難しい。例えば図6(A)
 または(C) の方式によると、ワークWの周面の半
径が種々に変わるワークに対して、検出ヘッドHとワー
クW間のギャップGを適切に維持することができず、検
出精度を一定に保つことが難しい。また図6(B) の
方式によると、検出ヘッドHを3次元的に移動させるた
めの機構が必要となり装置が大変大掛りとなってしまう
。そこで本発明では、一様な検出精度で傷を検出できる
とともに、検出ヘッドでワーク面を走査させるための機
構が単純化された傷検出装置を提案するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明ではワーク
表面を検出ヘッドで走査してワークの傷を検出する装置
であり、先端にローラが取付けられた二股状の接触部の
間でかつ該ローラより所定の距離オフセットした位置に
該検出ヘッドが取付けられた接触子、該接触子をワーク
表面に接近離間する方向に案内する案内面を有する支持
部材、該接触子と該支持部材の間に設けられ該接触子を
ワーク表面に押付けるばね、該ワークを1軸回りに回転
させる手段、該支持部材をワークの回転軸線と平行な方
向に移動させるヘッド移動機構とを有する傷検出装置を
創作した。
【0005】
【作用】上記構造によると、ワークは回転され、接触子
に取り付けられた検出ヘッドはヘッド移動機構によりワ
ークの回転軸線と平行な方向に移動される。この装置で
は回転機構と一方向での移動機構があれば足りることか
ら、走査のための構造は非常に単純化される。ワークが
回転され支持部材がワークの回転軸線と平行な方向に移
動されると、両者の動きが複合されて検出ヘッドによっ
てワークの表面が走査される。ここで検出ヘッドはばね
によってワークの側に押付けられて検出ヘッドの検出部
とワーク間の距離が所定値に保たれることから、本発明
によると簡単な構造でワークの表面を一様な精度で検査
することができる。
【0006】
【実施例】図1(A) は本発明を具現化した傷検出装
置の正面図、(B) は側面図を示している。この傷検
出装置は、ワークを回転可能な状態で下方から支えるワ
ーク下部支持機構Y、ワークを上方で支えて回転させる
ワーク上部支持機構X、及び検出ヘッド26を垂直面内
で移動させるヘッド移動機構Zで構成されている。
【0007】最初にワーク上部支持機構Xについて説明
する。この機構のためにフレーム4にシリンダ2が垂直
下方に向けて固定されている。またフレーム4の前面板
4aに2本のガイドレール4bが垂直方向に平行に固定
されている。このガイドレール4bに対して計4個のガ
イド6b,6cを介して上部支持機構Xのためのサブフ
レーム6が垂直方向に移動可能となっている。サブフレ
ーム6の後方にはブラケット6aが固定され、ブラケッ
ト6aはシリンダ2のピストン2aに固定されている。 上記構成によってサブフレーム6がシリンダ2によって
上下動可能となっている。サブフレーム6にはモータ8
が固定されている。モータ8の回転軸は軸受け8aを貫
通し、上部チャック10に固定されている。すなわち上
部チャック10はモータ8によって回転可能となってい
る。
【0008】次にワーク下部支持機構Yについて説明す
る。この機構のためにフレーム4cにシリンダ12が垂
直下方に向けて固定されている。シリンダ12のピスト
ン12aは下部支持機構Yのためのサブフレーム14に
接続されている。サブフレーム14にはブラケット14
aを介して軸受け16が固定されており、この軸受け1
6によって下部チャック18が回転可能に支えられてい
る。上部チャック10と下部チャック18の回転中心は
同一垂直線C上におかれている。
【0009】次にヘッド移動機構Zについて説明する。 この機構のためにフレーム4dにモータ20が垂直下方
に向けて固定されている。またフレーム4の支持板4e
に2本のガイドレール4fが垂直下方に平行に固定され
ている。このガイドレール4fに対して計4個のガイド
22a,22bを介してヘッド用フレーム22cが垂直
方向に移動可能となっている。フレーム22cの背後に
は図示されていないブラケットが固定され、このブラケ
ットはモータ20に連結された送りねじに固定されてい
る。この機構によってヘッド用フレーム22cがモータ
20によって上下動可能となっている。
【0010】ヘッド用フレーム22cにはヘッド進退装
置24が固定され、ヘッド26を図1(B) の左右方
向に進退可能となっている。すなわちヘッド26はモー
タ20によって上下方向に、進退装置24によって左右
方向に移動可能となっており、ワークの回転中心軸Cを
含む垂直面内(図1の(B) の紙面内)で移動可能と
なっている。
【0011】図2,3はヘッド26の詳細を示している
。図示30はヘッド進退装置24で進退されるブラケッ
トを示し、これにガイドレール32が固定されている。 このガイドレール32にガイド34を介してヘッドフレ
ーム(接触子)40がスライド可能となっている。 ヘッドフレーム40にはガイドバー36が固定されてい
る。ガイドバー36はブラケット30の垂直辺30aの
孔を貫通して右方に延びている。垂直辺30aとヘッド
フレーム40間にはバネ38が圧縮状態で挿入されてお
り、常時はヘッドフレーム40をブラケット30に対し
て図示左方に付勢している。この実施例ではブラケット
30等で支持手段が構成され、レール32とガイドバー
36の案内孔によって案内面が形成されている。
【0012】ヘッドフレーム40は図3に良く示される
ように水平方向に分岐しており、各先端にローラ44が
垂直軸回りに回転可能となっている。ローラ44から所
定の距離Gだけ、離れた二股の付根部に検出ヘッド、こ
の場合ワークWに流れる渦電流を検出してワークWの傷
の有無を検出するセンサ(検出ヘッド)42が固定され
ている。
【0013】モータ20及びヘッド進退装置24によっ
てヘッド26をその先端部がワークW中に若干入り込む
ような位置関係に制御すると、バネ38が縮みローラ4
4がワークWに当接し、ワークWとセンサ42間の距離
が一定に保たれる。またセンサ42は二股の付根部に取
付けられ、両側が支持された状態にあるため、ワークW
に多少の凹凸があっても安定して支持され、損傷の恐れ
がない。
【0014】次にこの検出装置でワークWの傷を検出す
る様子を説明する。最初にシリンダ12によって下部チ
ャック18の高さを調整する。次に下部チャック18上
にワークWを乗せる。この状態でシリンダ2を伸ばし、
上部チャック10を下降させ、ワークWの上部をチャッ
クする。このあとでモータ20を調整し、ヘッド26が
ワークWの上端高さと一致する高さとなるように調整す
る。そしてヘッド進退装置24を伸ばしヘッド26をワ
ークWの周面に当接させ、ばね38が圧縮された状態と
する。これで測定準備が終了する。
【0015】準備が完了した後、モータ8を回転させる
と同時にモータ20を所定速度で下降させる。するとヘ
ッド26はローラ44がワークWに当接した状態でワー
クWの回りを螺旋状に走査してゆくことになる。この時
センサ42はワークWからギャップ量Gだけ常に離れた
状態となり、精度よい測定ができる。またセンサ42が
ワークWに接触してセンサ42が破損することはない。 ここでワークWの半径が軸方向にそれほど大きく変わら
ない場合には、ばね38の変形のみで追従でき、ヘッド
進退装置24を調整する必要はない。ただし半径が大き
く変化し、ばね38の変形のみでは追従できない場合に
はヘッド進退装置24を軸方向位置の変化とともに適宜
進退させればよい。
【0016】この装置によるとワークWの周面に凹凸が
あり、従来の走査方式では検出困難であったものが、極
めて迅速かつ一定精度で検出することができる。本実施
例ではヘッドフレーム40をワークに接近する方向にフ
ローディング可能としているが、図3に示す点P回りに
ヘッドフレーム40の先端を回動可能とすることにより
ワークに接近する方向と直交する方向にもフローディン
グ可能となるようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明によると、複雑な形状を有するワ
ークに対して傷検出用ヘッドを表面から一定の距離に保
った状態で走査させることができ、このための構造が極
めて簡単化される。またワークを回転させるとともに接
触子を移動させてワークの検査を行うため円筒状のワー
クの側面全域を余す所なく検査できる。このため安価な
装置で安定した精度でワークの傷を検査することができ
、有用性の高い発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る傷検出装置の正面図と側面図。
【図2】ヘッドの拡大側面図。
【図3】ヘッドの拡大平面図。
【図4】本発明の他の適用例を示す図。
【図5】本発明の他の適用例を示す図。
【図6】従来の走査方式を示す図。
【符号の説明】
26:ヘッド 20,24:ヘッド移動手段 8:ワーク回転手段 38:検出ヘッド押付用ばね 40:ヘッドフレーム(接触子) 42:検出ヘッド(センサ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ワーク表面を検出ヘッドで走査してワ
    ークの傷を検出する装置であり、先端にローラが取付け
    られた二股状の接触部の間でかつ該ローラより所定の距
    離オフセットした位置に該検出ヘッドが取付けられた接
    触子、該接触子をワーク表面に接近離間する方向に案内
    する案内面を有する支持部材、該接触子と該支持部材の
    間に設けられ該接触子をワーク表面に押付けるばね、該
    ワークを1軸回りに回転させる手段、該支持部材をワー
    クの回転軸線と平行な方向に移動させるヘッド移動機構
    、とを有する傷検出装置。
JP3155188A 1991-05-30 1991-05-30 傷検出装置 Pending JPH04353760A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3155188A JPH04353760A (ja) 1991-05-30 1991-05-30 傷検出装置

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JP3155188A JPH04353760A (ja) 1991-05-30 1991-05-30 傷検出装置

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Publication Number Publication Date
JPH04353760A true JPH04353760A (ja) 1992-12-08

Family

ID=15600415

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3155188A Pending JPH04353760A (ja) 1991-05-30 1991-05-30 傷検出装置

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JP (1) JPH04353760A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010230349A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Honda Motor Co Ltd ワーク硬度センサー
JP2011247664A (ja) * 2010-05-25 2011-12-08 Jtekt Corp 被加工物の加工表面の欠陥検出装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010230349A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Honda Motor Co Ltd ワーク硬度センサー
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