JPH04354033A - ウォッチドッグ回路 - Google Patents
ウォッチドッグ回路Info
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- JPH04354033A JPH04354033A JP3156150A JP15615091A JPH04354033A JP H04354033 A JPH04354033 A JP H04354033A JP 3156150 A JP3156150 A JP 3156150A JP 15615091 A JP15615091 A JP 15615091A JP H04354033 A JPH04354033 A JP H04354033A
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- JP
- Japan
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- diagnostic pulse
- timer
- control device
- pulse
- diagnostic
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は制御装置の暴走などの
異常を検出するためのウォッチドッグ回路に関する。
異常を検出するためのウォッチドッグ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】ウォッチドッグ回路は,制御系の暴走な
どの異常を検出する回路であり,人命に係わる装置の制
御においては最も重要な回路である。
どの異常を検出する回路であり,人命に係わる装置の制
御においては最も重要な回路である。
【0003】たとえば自動車に設けられるアンチロック
ブレーキ制御回路では車輪のロックを防止することによ
りブレーキ作用を高めており,確実で安全な停止が行な
える様にしている。アンチロックブレーキ制御回路にお
いては高信頼性が要求されるため,並列冗長をとった2
台の制御装置と,この2台の制御装置を診断する専用の
診断回路を設けることにより2台の制御装置の異常を検
出している。
ブレーキ制御回路では車輪のロックを防止することによ
りブレーキ作用を高めており,確実で安全な停止が行な
える様にしている。アンチロックブレーキ制御回路にお
いては高信頼性が要求されるため,並列冗長をとった2
台の制御装置と,この2台の制御装置を診断する専用の
診断回路を設けることにより2台の制御装置の異常を検
出している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上述し
た従来のウォッチドッグ回路においては診断回路が故障
した場合には,制御装置の異常検出ができず目的とする
制御動作が得られない。また制御装置の外部に専用の診
断回路が必要なため回路規模が大きくなり,小型化は困
難である。さらに部品数の増大によりコストの低減も図
ることができない。
た従来のウォッチドッグ回路においては診断回路が故障
した場合には,制御装置の異常検出ができず目的とする
制御動作が得られない。また制御装置の外部に専用の診
断回路が必要なため回路規模が大きくなり,小型化は困
難である。さらに部品数の増大によりコストの低減も図
ることができない。
【0005】この発明は,専用の診断回路を設けなくと
も制御装置の異常を検出できるようにすることを目的と
する。
も制御装置の異常を検出できるようにすることを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明によるウォッチ
ドッグ回路は,第1の診断パルスを定期的に出力する第
1の制御装置と,第2の診断パルスを定期的に出力する
第2の制御装置とから構成され,上記第1の制御装置が
,上記第1の診断パルスを出力するための第1の診断パ
ルス発生手段,上記第2の制御装置から出力される上記
第2の診断パルスを検出し第1の検出信号を出力する第
1の診断パルス検出手段,上記第2の診断パルスが検出
されると計時を開始する第1のタイマ,上記第1の検出
信号を検出することにより上記第1のタイマをプリセッ
トする第1のプリセット手段,および上記第1のタイマ
が所定時刻以上計時することにより上記第2の制御装置
の異常を表わす信号を出力する第1の信号出力手段を備
え,上記第2の制御装置が,上記第2の診断パルスを出
力するための第2の診断パルス発生手段,上記第1の制
御装置から出力される上記第1の診断パルスを検出し第
2の検出信号を出力する第2の診断パルス検出手段,上
記第1の診断パルスが検出されると計時を開始する第2
のタイマ,上記第1の診断パルスを検出することにより
上記第2のタイマをプリセットする第2のプリセット手
段,および上記第2のタイマが所定時刻以上計時するこ
とにより上記第1の制御装置の異常を表わす信号を出力
する第2の信号出力手段を備えたことを特徴とする。
ドッグ回路は,第1の診断パルスを定期的に出力する第
1の制御装置と,第2の診断パルスを定期的に出力する
第2の制御装置とから構成され,上記第1の制御装置が
,上記第1の診断パルスを出力するための第1の診断パ
ルス発生手段,上記第2の制御装置から出力される上記
第2の診断パルスを検出し第1の検出信号を出力する第
1の診断パルス検出手段,上記第2の診断パルスが検出
されると計時を開始する第1のタイマ,上記第1の検出
信号を検出することにより上記第1のタイマをプリセッ
トする第1のプリセット手段,および上記第1のタイマ
が所定時刻以上計時することにより上記第2の制御装置
の異常を表わす信号を出力する第1の信号出力手段を備
え,上記第2の制御装置が,上記第2の診断パルスを出
力するための第2の診断パルス発生手段,上記第1の制
御装置から出力される上記第1の診断パルスを検出し第
2の検出信号を出力する第2の診断パルス検出手段,上
記第1の診断パルスが検出されると計時を開始する第2
のタイマ,上記第1の診断パルスを検出することにより
上記第2のタイマをプリセットする第2のプリセット手
段,および上記第2のタイマが所定時刻以上計時するこ
とにより上記第1の制御装置の異常を表わす信号を出力
する第2の信号出力手段を備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明によると,第1の制御装置から第1の
診断パルスが定期的に出力され第2の制御装置に与えら
れ,第2の制御装置から第2の診断パルスが定期的に出
力され第1の制御装置に与えられる。所定時刻を経過し
ても第2の制御装置において第1の診断パルスの入力が
検知されないと第1の制御装置の異常を表わす信号が出
力される。また所定時刻を経過しても第1の制御装置に
おいて第2の診断パルスの入力が検知されないと第2の
制御装置の異常を表わす信号が出力される。
診断パルスが定期的に出力され第2の制御装置に与えら
れ,第2の制御装置から第2の診断パルスが定期的に出
力され第1の制御装置に与えられる。所定時刻を経過し
ても第2の制御装置において第1の診断パルスの入力が
検知されないと第1の制御装置の異常を表わす信号が出
力される。また所定時刻を経過しても第1の制御装置に
おいて第2の診断パルスの入力が検知されないと第2の
制御装置の異常を表わす信号が出力される。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示すもので,ウォ
ッチドッグ回路の電気的構成を示すブロック図である。
ッチドッグ回路の電気的構成を示すブロック図である。
【0009】ウォッチドッグ回路はCPU10と20と
から構成される。
から構成される。
【0010】CPU10は,診断パルス発生部11,パ
ルス・エッジ検出部12,タイマ・プリセット信号発生
部13およびタイマ14を備えており,水晶振動子15
がタイマ14に接続されている。CPU20は,診断パ
ルス発生部21,パルス・エッジ検出部22,タイマ・
プリセット信号発生部23,およびタイマ24を備えて
おり,水晶振動子25がタイマ24に接続されている。
ルス・エッジ検出部12,タイマ・プリセット信号発生
部13およびタイマ14を備えており,水晶振動子15
がタイマ14に接続されている。CPU20は,診断パ
ルス発生部21,パルス・エッジ検出部22,タイマ・
プリセット信号発生部23,およびタイマ24を備えて
おり,水晶振動子25がタイマ24に接続されている。
【0011】診断パルス発生部11によってCPU10
の異常を検出するための診断パルスが出力される。この
診断パルスはCPU20に含まれるパルス・エッジ検出
部22に与えられる。
の異常を検出するための診断パルスが出力される。この
診断パルスはCPU20に含まれるパルス・エッジ検出
部22に与えられる。
【0012】診断パルス発生部21によってCPU20
の異常を検出するための診断パルスが出力される。この
診断パルスはCPU10に含まれるパルス・エッジ検出
部12に与えられる。
の異常を検出するための診断パルスが出力される。この
診断パルスはCPU10に含まれるパルス・エッジ検出
部12に与えられる。
【0013】タイマ14は振動子15の振動に応じて時
刻を計時するものであり,所定時刻以上計時することに
よりオーバーフロー信号が出力される。パルス・エッジ
検出部12は診断パルス発生部21から出力される診断
パルスを入力し,診断パルスのエッジを検出するもので
ある。検出された診断パルスのエッジを表わす信号はタ
イマ・プリセット信号発生部13に与えられる。
刻を計時するものであり,所定時刻以上計時することに
よりオーバーフロー信号が出力される。パルス・エッジ
検出部12は診断パルス発生部21から出力される診断
パルスを入力し,診断パルスのエッジを検出するもので
ある。検出された診断パルスのエッジを表わす信号はタ
イマ・プリセット信号発生部13に与えられる。
【0014】タイマ・プリセット信号発生部13はパル
ス・エッジ検出部12から出力される診断パルスのエッ
ジを表わす信号を検出することによりタイマ14をプリ
セットするための信号を作成し,タイマ14に与える。 タイマ・プリセット信号が入力することによりタイマ1
4がプリセットされる。
ス・エッジ検出部12から出力される診断パルスのエッ
ジを表わす信号を検出することによりタイマ14をプリ
セットするための信号を作成し,タイマ14に与える。 タイマ・プリセット信号が入力することによりタイマ1
4がプリセットされる。
【0015】タイマ24は振動子25の振動に応じて時
刻を計時するものであり,所定時刻以上計時することに
よりオーバーフロー信号が出力される。パルス・エッジ
検出部22は診断パルス発生部11から出力される診断
パルスを入力し,診断パルスのエッジを検出するもので
ある。検出された診断パルスのエッジを表わす信号はタ
イマ・プリセット信号発生部23に与えられる。
刻を計時するものであり,所定時刻以上計時することに
よりオーバーフロー信号が出力される。パルス・エッジ
検出部22は診断パルス発生部11から出力される診断
パルスを入力し,診断パルスのエッジを検出するもので
ある。検出された診断パルスのエッジを表わす信号はタ
イマ・プリセット信号発生部23に与えられる。
【0016】タイマ・プリセット信号発生部23はパル
ス・エッジ検出部22から出力される診断パルスのエッ
ジを表わす信号を検出することによりタイマ24をプリ
セットするための信号を作成し,タイマ24に与える。 タイマ・プリセット信号が入力することによりタイマ2
4がプリセットされる。
ス・エッジ検出部22から出力される診断パルスのエッ
ジを表わす信号を検出することによりタイマ24をプリ
セットするための信号を作成し,タイマ24に与える。 タイマ・プリセット信号が入力することによりタイマ2
4がプリセットされる。
【0017】上記において,診断パルス発生部11およ
び21,パルス・エッジ検出部12および22ならびに
タイマ・プリセット信号発生部13および23はハード
ウェアで構成することもできるし,ソフトウェアで構成
することもできる。
び21,パルス・エッジ検出部12および22ならびに
タイマ・プリセット信号発生部13および23はハード
ウェアで構成することもできるし,ソフトウェアで構成
することもできる。
【0018】図2は図1に示す回路の動作を表わすタイ
ム・チャートである。
ム・チャートである。
【0019】CPU10に含まれる診断パルス発生部1
1から定期的に診断パルスが出力され,CPU20のパ
ルス・エッジ検出部22に与えられる。パルス・エッジ
検出部22によって入力する診断パルスの立上りおよび
立下りのエッジが検出され,診断パルスのエッジを表わ
す信号がタイマ・プリセット信号発生部23に与えられ
る。
1から定期的に診断パルスが出力され,CPU20のパ
ルス・エッジ検出部22に与えられる。パルス・エッジ
検出部22によって入力する診断パルスの立上りおよび
立下りのエッジが検出され,診断パルスのエッジを表わ
す信号がタイマ・プリセット信号発生部23に与えられ
る。
【0020】タイマ・プリセット信号発生部23により
診断パルスのエッジを表わす信号に応答してタイマ24
をプリセットするための信号が作成され,タイマ24に
与えられる。これによりタイマ24は時刻t1 および
t2 においてそれぞれプリセットされる。プリセット
された後,タイマ24は再び計時動作を開始する。
診断パルスのエッジを表わす信号に応答してタイマ24
をプリセットするための信号が作成され,タイマ24に
与えられる。これによりタイマ24は時刻t1 および
t2 においてそれぞれプリセットされる。プリセット
された後,タイマ24は再び計時動作を開始する。
【0021】以上がCPU10が正常に動いているとき
の動作である。
の動作である。
【0022】CPU10が暴走し,正常に動作しなくな
ると,時刻t3において診断パルス発生部11から出力
されるべき診断パルスが出力されなくなる。このためパ
ルス・エッジ検出部22によって診断パルスのエッジが
検出されることなく,タイマ・プリセット信号発生部2
3によってタイマ24をプリセットするための信号が作
成されることもない。したがってタイマ24によってプ
リセットされることなく計時動作が続けられる。タイマ
24はプリセットされることなく所定時刻を経過した時
刻t4 においてオーバーフロー信号が出力される。タ
イマ24からオーバーフロー信号が出力されることによ
りCPU10の異常が検出される。
ると,時刻t3において診断パルス発生部11から出力
されるべき診断パルスが出力されなくなる。このためパ
ルス・エッジ検出部22によって診断パルスのエッジが
検出されることなく,タイマ・プリセット信号発生部2
3によってタイマ24をプリセットするための信号が作
成されることもない。したがってタイマ24によってプ
リセットされることなく計時動作が続けられる。タイマ
24はプリセットされることなく所定時刻を経過した時
刻t4 においてオーバーフロー信号が出力される。タ
イマ24からオーバーフロー信号が出力されることによ
りCPU10の異常が検出される。
【0023】上述の説明においてはCPU10が正常に
動作しているときおよびCPU10に異常が発生したと
きの動作についてそれぞれ説明したがCPU20が正常
に動作しているときおよびCPU20に異常が発生した
ときもほぼ同じ動作となりCPU20の異常が検出され
る。
動作しているときおよびCPU10に異常が発生したと
きの動作についてそれぞれ説明したがCPU20が正常
に動作しているときおよびCPU20に異常が発生した
ときもほぼ同じ動作となりCPU20の異常が検出され
る。
【0024】すなわちCPU20が正常に動作している
ときには診断パルス発生部21によって診断パルスが出
力され,CPU10のパルス・エッジ検出部12に与え
られる。 パルス・エッジ検出部12によって診断パルスのエッジ
が検出され,タイマ・プリセット信号発生部13により
タイマ14をプリセットする信号が作成されタイマ14
はプリセットされる。したがってタイマ14からCPU
20の異常を表わすオーバーフロー信号は出力されない
。
ときには診断パルス発生部21によって診断パルスが出
力され,CPU10のパルス・エッジ検出部12に与え
られる。 パルス・エッジ検出部12によって診断パルスのエッジ
が検出され,タイマ・プリセット信号発生部13により
タイマ14をプリセットする信号が作成されタイマ14
はプリセットされる。したがってタイマ14からCPU
20の異常を表わすオーバーフロー信号は出力されない
。
【0025】CPU20の動作が異常になると,診断パ
ルス発生部21から診断パルスが出力されないのでタイ
マ14がプリセットされることもない。このためにタイ
マ14が所定時刻を計時することによりオーバーフロー
信号が出力されCPU20の異常が検出される。
ルス発生部21から診断パルスが出力されないのでタイ
マ14がプリセットされることもない。このためにタイ
マ14が所定時刻を計時することによりオーバーフロー
信号が出力されCPU20の異常が検出される。
【0026】
【発明の効果】この発明によると,第1の制御装置から
第1の診断パルスが定期的に出力され第2の制御装置に
与えられ,第2の制御装置から第2の診断パルスが定期
的に出力され第1の制御装置に与えられる。所定時刻を
経過しても第2の制御装置において第1の診断パルスの
入力を検知しないと第1の制御装置の異常を表わす信号
が出力され,また所定時刻を経過しても第1の制御装置
において第2の診断パルスの入力を検知しないと第2の
制御装置の異常を表わす信号が出力される。
第1の診断パルスが定期的に出力され第2の制御装置に
与えられ,第2の制御装置から第2の診断パルスが定期
的に出力され第1の制御装置に与えられる。所定時刻を
経過しても第2の制御装置において第1の診断パルスの
入力を検知しないと第1の制御装置の異常を表わす信号
が出力され,また所定時刻を経過しても第1の制御装置
において第2の診断パルスの入力を検知しないと第2の
制御装置の異常を表わす信号が出力される。
【0027】これにより第1の制御装置および第2の制
御装置の暴走などの異常が検出される。
御装置の暴走などの異常が検出される。
【0028】この発明によると,専用の診断回路を設け
ずとも制御装置の異常を検出することができるようにな
る。したがって回路規模の小型化を図ることができる。 また専用の診断回路が不要なので部品点数を削減するこ
ともでき,コスト・ダウンを図ることができる。さらに
相互に監視することにより制御装置の異常を検出するの
で,一方の制御装置が故障したときには常に異常を検出
することができ信頼性が極めて高い。
ずとも制御装置の異常を検出することができるようにな
る。したがって回路規模の小型化を図ることができる。 また専用の診断回路が不要なので部品点数を削減するこ
ともでき,コスト・ダウンを図ることができる。さらに
相互に監視することにより制御装置の異常を検出するの
で,一方の制御装置が故障したときには常に異常を検出
することができ信頼性が極めて高い。
【図1】この発明の実施例を示すもので,ウォッチドッ
グ回路のブロック図である。
グ回路のブロック図である。
【図2】図1に示す回路の動作を表わすタイム・チャー
トである。
トである。
10,20 CPU
11,21 診断パルス発生部
12,22 パルス・エッジ検出部
13,23 タイマ・プリセット信号発生部14,2
4 タイマ
4 タイマ
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の診断パルスを定期的に出力する
第1の制御装置と,第2の診断パルスを定期的に出力す
る第2の制御装置とから構成され,上記第1の制御装置
が,上記第1の診断パルスを出力するための第1の診断
パルス発生手段,上記第2の制御装置から出力される上
記第2の診断パルスを検出し第1の検出信号を出力する
第1の診断パルス検出手段,上記第2の診断パルスが検
出されると計時を開始する第1のタイマ,上記第1の検
出信号を検出することにより上記第1のタイマをプリセ
ットする第1のプリセット手段,および上記第1のタイ
マが所定時刻以上計時することにより上記第2の制御装
置の異常を表わす信号を出力する第1の信号出力手段を
備え,上記第2の制御装置が,上記第2の診断パルスを
出力するための第2の診断パルス発生手段,上記第1の
制御装置から出力される上記第1の診断パルスを検出し
第2の検出信号を出力する第2の診断パルス検出手段,
上記第1の診断パルスが検出されると計時を開始する第
2のタイマ,上記第1の診断パルスを検出することによ
り上記第2のタイマをプリセットする第2のプリセット
手段,および上記第2のタイマが所定時刻以上計時する
ことにより上記第1の制御装置の異常を表わす信号を出
力する第2の信号出力手段を備えたことを特徴とする,
ウォッチドッグ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156150A JPH04354033A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ウォッチドッグ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156150A JPH04354033A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ウォッチドッグ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354033A true JPH04354033A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15621437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156150A Pending JPH04354033A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ウォッチドッグ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354033A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147242A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | ウオツチドツグタイマ |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3156150A patent/JPH04354033A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147242A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | ウオツチドツグタイマ |
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