JPH04354238A - スピーカーホーン付電話装置 - Google Patents
スピーカーホーン付電話装置Info
- Publication number
- JPH04354238A JPH04354238A JP12901091A JP12901091A JPH04354238A JP H04354238 A JPH04354238 A JP H04354238A JP 12901091 A JP12901091 A JP 12901091A JP 12901091 A JP12901091 A JP 12901091A JP H04354238 A JPH04354238 A JP H04354238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- signal
- circuit
- speaker
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は送話状態と受話状態とが
切替えられるスピーカーホーン付電話装置に関するもの
である。
切替えられるスピーカーホーン付電話装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図3に従つて従来技術を説明する。回線
インターフエース回路11で受信された音声信号は、ス
イツチがスピーカー2側の出力端子■に倒れているので
、増幅回路9を介してスピーカー2に出力される。増幅
回路9の出力は、レベル調整と遅れ機能を含んだレベル
調整回路20を介して、コンパレータ22の入力の一方
に与えられる。
インターフエース回路11で受信された音声信号は、ス
イツチがスピーカー2側の出力端子■に倒れているので
、増幅回路9を介してスピーカー2に出力される。増幅
回路9の出力は、レベル調整と遅れ機能を含んだレベル
調整回路20を介して、コンパレータ22の入力の一方
に与えられる。
【0003】一方、マイク1からの入力信号は増幅回路
8を介して、入力端子■に与えられている。その入力信
号は、レベル調整回路21を介してコンパレータ22の
入力の他方にも与えられる。コンパレータ22では、マ
イク1からの入力信号とスピーカー2への出力信号とが
比較され、比較結果の信号は遅延回路を介して送話信号
/受話信号切換回路10を大きい入力側に切り替える。 すなわち、従来のスピーカーホーンでは、レベルの大き
い方の状態に切り換わるように構成されている。
8を介して、入力端子■に与えられている。その入力信
号は、レベル調整回路21を介してコンパレータ22の
入力の他方にも与えられる。コンパレータ22では、マ
イク1からの入力信号とスピーカー2への出力信号とが
比較され、比較結果の信号は遅延回路を介して送話信号
/受話信号切換回路10を大きい入力側に切り替える。 すなわち、従来のスピーカーホーンでは、レベルの大き
い方の状態に切り換わるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、ス
ピーカーホーン使用時に、送話状態と受話状態とが信号
レベルの大きさにより切り換わるように動作するため、
次のような欠点が存在する。
ピーカーホーン使用時に、送話状態と受話状態とが信号
レベルの大きさにより切り換わるように動作するため、
次のような欠点が存在する。
【0005】使用時の電話機周囲の騒音等を拾うことに
より送話信号にノイズが加わり、送話信号が全体として
大きなレベルとなる。このため、送話信号がなくなつて
も送話状態が続くことや、また逆に受話信号に相手側の
騒音や回線ノイズが加わり、受話状態が続くことが起こ
り、通信が良好に行なえない場合がある。
より送話信号にノイズが加わり、送話信号が全体として
大きなレベルとなる。このため、送話信号がなくなつて
も送話状態が続くことや、また逆に受話信号に相手側の
騒音や回線ノイズが加わり、受話状態が続くことが起こ
り、通信が良好に行なえない場合がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、オペレータの
選択にしたがつてスピーカーホーンを送話状態あるいは
受話状態に付勢し、これを保持する手段を設けたことを
特徴とするスピーカーホーン付電話装置を提供する。
選択にしたがつてスピーカーホーンを送話状態あるいは
受話状態に付勢し、これを保持する手段を設けたことを
特徴とするスピーカーホーン付電話装置を提供する。
【0007】
【実施例】図1は本発明によるスピーカーホーン付電話
装置の一実施例を示すものである。1は送話信号を入力
するマイクロホンであり、2は受話信号を音量として出
力するスピーカーであり、3,4は切り換え部であり、
5は切り換え部3,4を駆動する切換部駆動回路である
。6は切換部駆動回路5を制御する制御スイツチである
。7は切換部駆動回路5を動作可能にする起動スイツチ
である。8は送話信号の増幅回路であり、9は受話信号
の増幅回路である。
装置の一実施例を示すものである。1は送話信号を入力
するマイクロホンであり、2は受話信号を音量として出
力するスピーカーであり、3,4は切り換え部であり、
5は切り換え部3,4を駆動する切換部駆動回路である
。6は切換部駆動回路5を制御する制御スイツチである
。7は切換部駆動回路5を動作可能にする起動スイツチ
である。8は送話信号の増幅回路であり、9は受話信号
の増幅回路である。
【0008】10は通常のスピーカーホーン使用時に用
いられる送話信号/受話信号切換回路、11は回線イン
ターフエース、12はダイヤル信号を発生させるダイヤ
ル回路、13はハンドセツト部、14は電話回線、15
は電源部である。
いられる送話信号/受話信号切換回路、11は回線イン
ターフエース、12はダイヤル信号を発生させるダイヤ
ル回路、13はハンドセツト部、14は電話回線、15
は電源部である。
【0009】次に動作について説明をする。まず、マイ
クロフオン1から送話信号が入力される。通常は切り換
え部3においてはa側、4の切り換え部においてはc側
が選択されている。送話信号は、増幅回路8で増幅され
て、送話信号/受話信号切換回路10に入力される。送
話信号/受話信号切換回路10では、増幅回路8からの
送話信号と切り換え部4から出力される受話信号とのレ
ベルを比較して大きいレベルの方に切り換わるように動
作する。
クロフオン1から送話信号が入力される。通常は切り換
え部3においてはa側、4の切り換え部においてはc側
が選択されている。送話信号は、増幅回路8で増幅され
て、送話信号/受話信号切換回路10に入力される。送
話信号/受話信号切換回路10では、増幅回路8からの
送話信号と切り換え部4から出力される受話信号とのレ
ベルを比較して大きいレベルの方に切り換わるように動
作する。
【0010】一方、増幅回路9には、送話信号/受話信
号切換回路10で受話状態に切り換わつた時に受話信号
が入力される。そして増幅回路9でスピーカー2を駆動
するように増幅する。
号切換回路10で受話状態に切り換わつた時に受話信号
が入力される。そして増幅回路9でスピーカー2を駆動
するように増幅する。
【0011】次に、通話状態を一方向に任意に切り換え
る操作について説明する。切換部駆動回路5は、起動ス
イツチ7をオンすることで起動がかかる。そして、制御
スイツチ6をオンすると、切り換え部3,4において送
信信号側はa側のまま受話信号側はd側に切り換わるよ
うに、切換部駆動回路5から制御信号が出力される。こ
の切り換えにより、スピーカーホーンはマイク1からの
入力音声を送り出す送話状態に保持される。
る操作について説明する。切換部駆動回路5は、起動ス
イツチ7をオンすることで起動がかかる。そして、制御
スイツチ6をオンすると、切り換え部3,4において送
信信号側はa側のまま受話信号側はd側に切り換わるよ
うに、切換部駆動回路5から制御信号が出力される。こ
の切り換えにより、スピーカーホーンはマイク1からの
入力音声を送り出す送話状態に保持される。
【0012】また、逆に制御スイツチ6をオン状態から
オフ状態にすると、切り換え部3,4において送話信号
側がb側に受話信号側がc側に切り換わるように、切換
部駆動回路5から制御信号が出力される。スピーカーホ
ーンはスピーカー2から受信音声を出力する受話状態に
保持される。
オフ状態にすると、切り換え部3,4において送話信号
側がb側に受話信号側がc側に切り換わるように、切換
部駆動回路5から制御信号が出力される。スピーカーホ
ーンはスピーカー2から受信音声を出力する受話状態に
保持される。
【0013】これらの一連の動作により、送話状態と受
話状態のどちらかの状態に保持され、回線インターフエ
ース回路11を介し、回線14を経由して通話が行なわ
れる。回線インターフエース11は4線−2線変換を行
ない、回線14の入力および出力に対して適正なレベル
に変換することも行なう。12はダイヤル回路、13は
ハンドセツト部で、スピーカーホーンを用いない通常の
通話時に用いる。15は電源であり各部に電力を供給す
る。
話状態のどちらかの状態に保持され、回線インターフエ
ース回路11を介し、回線14を経由して通話が行なわ
れる。回線インターフエース11は4線−2線変換を行
ない、回線14の入力および出力に対して適正なレベル
に変換することも行なう。12はダイヤル回路、13は
ハンドセツト部で、スピーカーホーンを用いない通常の
通話時に用いる。15は電源であり各部に電力を供給す
る。
【0014】
【他の実施例】前記実施例においては、切り換え部3,
4をスイツチとした最も簡単な構成で示したが、例えば
、切り換え部4,5にミユート機能付の電子ボリユーム
30,40を用いることで、通話信号レベルを多段階に
切り変え、送話状態や受話状態を任意に切り換えて保持
することも考えられる。
4をスイツチとした最も簡単な構成で示したが、例えば
、切り換え部4,5にミユート機能付の電子ボリユーム
30,40を用いることで、通話信号レベルを多段階に
切り変え、送話状態や受話状態を任意に切り換えて保持
することも考えられる。
【0015】この他の実施例の場合の動作を簡単に説明
する。切換部駆動回路5は、起動スイツチ7をオンする
ことで起動がかかる。そして、制御スイツチ6をオンす
ると、電子ボリユーム40によつて、受話信号側の回線
インタフエース回路11からの信号レベルをマイク1か
らの入力レベルより低くし、この結果、送話信号/受話
信号切換回路10はマイク1からの入力音声を送り出す
送話状態に保持される。
する。切換部駆動回路5は、起動スイツチ7をオンする
ことで起動がかかる。そして、制御スイツチ6をオンす
ると、電子ボリユーム40によつて、受話信号側の回線
インタフエース回路11からの信号レベルをマイク1か
らの入力レベルより低くし、この結果、送話信号/受話
信号切換回路10はマイク1からの入力音声を送り出す
送話状態に保持される。
【0016】また、逆に制御スイツチ6をオン状態から
オフ状態にすると、電子ボリユーム30において、送信
信号側のマイク1からの信号レベルを回線インタフエー
ス回路11からの信号レベルより低くし、この結果、送
話信号/受話信号切換回路10はスピーカー2から受信
音声を出力する受話状態に保持される。
オフ状態にすると、電子ボリユーム30において、送信
信号側のマイク1からの信号レベルを回線インタフエー
ス回路11からの信号レベルより低くし、この結果、送
話信号/受話信号切換回路10はスピーカー2から受信
音声を出力する受話状態に保持される。
【0017】
【発明の効果】以上述べた通り、本発明は使用者の指示
により任意に送話状態と受話状段を切り換えて保持でき
るために、使用者がトランシーバーのごとく通話者と通
話が可能になり、周辺ノイズや回線ノイズ等の影響によ
り、不本意に送話/受話状態が切り換わることを防ぐ利
点がある。
により任意に送話状態と受話状段を切り換えて保持でき
るために、使用者がトランシーバーのごとく通話者と通
話が可能になり、周辺ノイズや回線ノイズ等の影響によ
り、不本意に送話/受話状態が切り換わることを防ぐ利
点がある。
【図1】本発明の一実施例を示したブロツク図である。
【図2】本発明の他の実施例を示したブロツク図である
。
。
【図3】従来技術を示すブロツク図である。
1…マイクロホン、2…スピーカー、3切り換え部、4
…切り換え部、5…切り換え部駆動回路、6…状態切り
換えスイツチ、7…起動スイツチ、8…増幅回路、9…
増幅回路、10…送話,受話切り換え回路、11…回線
インターフエース、12…ダイヤル回路、13…ハンド
セツト部、14…回線、15…電源部30、40…ミユ
ート機能付の電子ボリユーム
…切り換え部、5…切り換え部駆動回路、6…状態切り
換えスイツチ、7…起動スイツチ、8…増幅回路、9…
増幅回路、10…送話,受話切り換え回路、11…回線
インターフエース、12…ダイヤル回路、13…ハンド
セツト部、14…回線、15…電源部30、40…ミユ
ート機能付の電子ボリユーム
Claims (1)
- 【請求項1】 オペレータの選択にしたがつてスピー
カーホーンを送話状態あるいは受話状態に付勢し、これ
を保持する手段を設けたことを特徴とするスピーカーホ
ーン付電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12901091A JPH04354238A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | スピーカーホーン付電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12901091A JPH04354238A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | スピーカーホーン付電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354238A true JPH04354238A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14998937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12901091A Withdrawn JPH04354238A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | スピーカーホーン付電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354238A (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP12901091A patent/JPH04354238A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |