JPH1075282A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
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- JPH1075282A JPH1075282A JP24681196A JP24681196A JPH1075282A JP H1075282 A JPH1075282 A JP H1075282A JP 24681196 A JP24681196 A JP 24681196A JP 24681196 A JP24681196 A JP 24681196A JP H1075282 A JPH1075282 A JP H1075282A
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- Japan
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- extension
- microphone
- unit
- monitoring
- gain
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 48
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 50
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、内線通話機能と内線モニタ
ー機能を実施する従来の構成を改良したコードレス電話
機を提供することにある。 【解決手段】 電話回線に接続された親機と、該親機に
無線回線を介して接続される少なくとも1台の子機とか
らなり、内線通話機能と内線モニター機能を有するコー
ドレス電話機において、前記子機は、マイクと、該マイ
クの出力ゲインを調整するゲイン調整手段と、該ゲイン
調整手段の制御を行なう制御手段とを備え、前記制御手
段は、内線通話時には前記ゲイン調整手段のゲインを下
げ、内線モニター時には前記ゲイン調整手段のゲインを
上げるように制御するものである。
ー機能を実施する従来の構成を改良したコードレス電話
機を提供することにある。 【解決手段】 電話回線に接続された親機と、該親機に
無線回線を介して接続される少なくとも1台の子機とか
らなり、内線通話機能と内線モニター機能を有するコー
ドレス電話機において、前記子機は、マイクと、該マイ
クの出力ゲインを調整するゲイン調整手段と、該ゲイン
調整手段の制御を行なう制御手段とを備え、前記制御手
段は、内線通話時には前記ゲイン調整手段のゲインを下
げ、内線モニター時には前記ゲイン調整手段のゲインを
上げるように制御するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコードレス電話機に
係り、特に、内線通話機能と内線モニター機能を有する
コードレス電話機に関する。
係り、特に、内線通話機能と内線モニター機能を有する
コードレス電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコードレス電話機として、子機の
周囲音をモニター可能な内線モニター機能を有するもの
がある。例えば、親機の操作により子機の周辺音をモニ
ターできるものとして、特開平6−6429号公報があ
るが、子機のマイクゲインを可変できる点がない。ま
た、子機周辺から物音が入ると、自動的に遠隔監視状態
となり子機の周辺音をモニターできるものとして、特開
平5−122307号公報があり、さらに、送受器を置
いたまま室内の音がドアホン(玄関子機)に出ることな
く、切換スイッチの操作でドア周辺の音が拡声スピーカ
より出力され、モニターできるものとして、実開平1−
146653号公報が上げられる。
周囲音をモニター可能な内線モニター機能を有するもの
がある。例えば、親機の操作により子機の周辺音をモニ
ターできるものとして、特開平6−6429号公報があ
るが、子機のマイクゲインを可変できる点がない。ま
た、子機周辺から物音が入ると、自動的に遠隔監視状態
となり子機の周辺音をモニターできるものとして、特開
平5−122307号公報があり、さらに、送受器を置
いたまま室内の音がドアホン(玄関子機)に出ることな
く、切換スイッチの操作でドア周辺の音が拡声スピーカ
より出力され、モニターできるものとして、実開平1−
146653号公報が上げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た公知の技術には、内線通話時と内線モニター時の判別
について何ら開示が無く、さらに子機から親機側をモニ
ターする点についても開示されていない。また、モニタ
ー機能以外で使用しているマイクやスピーカを利用した
り、内線通話、外線通話で使用しているマイクやスピー
カをも組み合わせて利用して、感度の良い内線通話や内
線モニター機能を提供するものではなかった。
た公知の技術には、内線通話時と内線モニター時の判別
について何ら開示が無く、さらに子機から親機側をモニ
ターする点についても開示されていない。また、モニタ
ー機能以外で使用しているマイクやスピーカを利用した
り、内線通話、外線通話で使用しているマイクやスピー
カをも組み合わせて利用して、感度の良い内線通話や内
線モニター機能を提供するものではなかった。
【0004】本発明の目的は、内線通話機能と内線モニ
ター機能を実施する従来の構成を改良したコードレス電
話機を提供することにある。
ター機能を実施する従来の構成を改良したコードレス電
話機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るコードレス
電話機は、電話回線に接続された親機と、該親機に無線
回線を介して接続される少なくとも1台の子機とからな
り、内線通話機能と内線モニター機能を有するコードレ
ス電話機において、前記子機は、マイクと、該マイクの
出力ゲインを調整するゲイン調整手段と、該ゲイン調整
手段の制御を行なう制御手段とを備え、前記制御手段
は、内線通話時には前記ゲイン調整手段のゲインを下
げ、内線モニター時には前記ゲイン調整手段のゲインを
上げるように制御するものである。
電話機は、電話回線に接続された親機と、該親機に無線
回線を介して接続される少なくとも1台の子機とからな
り、内線通話機能と内線モニター機能を有するコードレ
ス電話機において、前記子機は、マイクと、該マイクの
出力ゲインを調整するゲイン調整手段と、該ゲイン調整
手段の制御を行なう制御手段とを備え、前記制御手段
は、内線通話時には前記ゲイン調整手段のゲインを下
げ、内線モニター時には前記ゲイン調整手段のゲインを
上げるように制御するものである。
【0006】また、本発明に係るコードレス電話機は、
電話回線に接続された親機と、該親機に無線回線を介し
て接続される少なくとも1台の子機とからなり、内線通
話機能と内線モニター機能を有するコードレス電話機に
おいて、前記親機は、マイクと、該マイクの出力ゲイン
を調整するゲイン調整手段と、該ゲイン調整手段の制御
を行なう制御手段とを備え、前記制御手段は、内線通話
時には前記ゲイン調整手段のゲインを下げ、内線モニタ
ー時には前記ゲイン調整手段のゲインを上げるように制
御するものである。
電話回線に接続された親機と、該親機に無線回線を介し
て接続される少なくとも1台の子機とからなり、内線通
話機能と内線モニター機能を有するコードレス電話機に
おいて、前記親機は、マイクと、該マイクの出力ゲイン
を調整するゲイン調整手段と、該ゲイン調整手段の制御
を行なう制御手段とを備え、前記制御手段は、内線通話
時には前記ゲイン調整手段のゲインを下げ、内線モニタ
ー時には前記ゲイン調整手段のゲインを上げるように制
御するものである。
【0007】また、本発明に係るコードレス電話機は、
電話回線に接続された親機と、該親機に無線回線を介し
て接続される少なくとも1台の子機とからなり、内線通
話機能と内線モニター機能を有するコードレス電話機に
おいて、前記親機から前記子機を内線モニターしている
時、前記親機の送話スイッチの操作により、前記子機の
スピーカから前記親機の音声を拡声して放音するもので
ある。
電話回線に接続された親機と、該親機に無線回線を介し
て接続される少なくとも1台の子機とからなり、内線通
話機能と内線モニター機能を有するコードレス電話機に
おいて、前記親機から前記子機を内線モニターしている
時、前記親機の送話スイッチの操作により、前記子機の
スピーカから前記親機の音声を拡声して放音するもので
ある。
【0008】また、本発明に係るコードレス電話機は、
電話回線に接続された親機と、該親機に無線回線を介し
て接続される少なくとも1台の子機とからなり、内線通
話機能と内線モニター機能を有するコードレス電話機に
おいて、前記子機から前記親機を内線モニターしている
時、前記子機の送話スイッチの操作により、前記親機の
スピーカから前記子機の音声を拡声して放音するもので
ある。
電話回線に接続された親機と、該親機に無線回線を介し
て接続される少なくとも1台の子機とからなり、内線通
話機能と内線モニター機能を有するコードレス電話機に
おいて、前記子機から前記親機を内線モニターしている
時、前記子機の送話スイッチの操作により、前記親機の
スピーカから前記子機の音声を拡声して放音するもので
ある。
【0009】また、本発明に係るコードレス電話機は、
電話回線に接続された親機と、該親機に無線回線を介し
て接続される少なくとも1台の子機とからなり、内線通
話機能と内線モニター機能を有するコードレス電話機に
おいて、前記親機は、ハンドセット用マイクと、ハンズ
フリー用マイクと、前記2つのマイクを切り替える切替
手段と、該切替手段を切り替え制御する制御手段とを備
え、前記制御手段は、内線モニター時には前記切替手段
を前記ハンズフリー用マイク側に切り替えるものであ
る。
電話回線に接続された親機と、該親機に無線回線を介し
て接続される少なくとも1台の子機とからなり、内線通
話機能と内線モニター機能を有するコードレス電話機に
おいて、前記親機は、ハンドセット用マイクと、ハンズ
フリー用マイクと、前記2つのマイクを切り替える切替
手段と、該切替手段を切り替え制御する制御手段とを備
え、前記制御手段は、内線モニター時には前記切替手段
を前記ハンズフリー用マイク側に切り替えるものであ
る。
【0010】また、本発明に係るコードレス電話機は、
さらに、内線モニターの開始を報知する報知手段を備え
たものである。
さらに、内線モニターの開始を報知する報知手段を備え
たものである。
【0011】
【0012】親機から内線指示を受けた子機は、それが
内線通話であるか親機から子機の内線モニターであるか
を判断し、内線通話である場合には受話用のスピーカを
動作させると共にマイクを動作させ、ゲイン調整手段
(例えばアッテネータ)でマイクのトータルゲインを下
げて内線通話に適するレベルとし、送受話の通話路を開
く。親機から子機の内線モニターと判断した場合には、
マイクを動作させ、ゲイン調整手段でマイクのトータル
ゲインを上げて内線モニターに適するレベルとし、送話
の通話路を開く。
内線通話であるか親機から子機の内線モニターであるか
を判断し、内線通話である場合には受話用のスピーカを
動作させると共にマイクを動作させ、ゲイン調整手段
(例えばアッテネータ)でマイクのトータルゲインを下
げて内線通話に適するレベルとし、送受話の通話路を開
く。親機から子機の内線モニターと判断した場合には、
マイクを動作させ、ゲイン調整手段でマイクのトータル
ゲインを上げて内線モニターに適するレベルとし、送話
の通話路を開く。
【0013】また、内線通話の状態を認識した親機は、
受話用のスピーカを動作させると共にマイクを動作さ
せ、ゲイン調整手段でマイクのトータルゲインを下げて
内線通話に適するレベルとし、送受話の通話路を開く。
子機から親機の内線モニターを認識した場合にはマイク
を動作させ、ゲイン調整手段でマイクのトータルゲイン
を上げて内線モニターに適するレベルとし、送話の通話
路を開く。
受話用のスピーカを動作させると共にマイクを動作さ
せ、ゲイン調整手段でマイクのトータルゲインを下げて
内線通話に適するレベルとし、送受話の通話路を開く。
子機から親機の内線モニターを認識した場合にはマイク
を動作させ、ゲイン調整手段でマイクのトータルゲイン
を上げて内線モニターに適するレベルとし、送話の通話
路を開く。
【0014】また、親機から子機を内線モニターしてい
る場合に、親機において送話キーが操作された場合に親
機のマイクを動作させ、送話の通話路を開く。親機から
の送話開始を受け取った子機側では拡声のスピーカーを
動作させ、受話の通話路を開く。
る場合に、親機において送話キーが操作された場合に親
機のマイクを動作させ、送話の通話路を開く。親機から
の送話開始を受け取った子機側では拡声のスピーカーを
動作させ、受話の通話路を開く。
【0015】また、子機から親機を内線モニターしてい
る場合に、子機において送話キーが操作された場合に
は、子機のマイクを動作させ、送話の通話路を開く。子
機からの送話開始を受け取った親機側では拡声のスピー
カーを動作させ、受話の通話路を開く。
る場合に、子機において送話キーが操作された場合に
は、子機のマイクを動作させ、送話の通話路を開く。子
機からの送話開始を受け取った親機側では拡声のスピー
カーを動作させ、受話の通話路を開く。
【0016】また、子機から親機の内線モニターを認識
した場合に、使用するマイクをハンズフリー用マイクに
切り替えてこれを動作させ、送話の通話路を開く。
した場合に、使用するマイクをハンズフリー用マイクに
切り替えてこれを動作させ、送話の通話路を開く。
【0017】また、親機から内線指示を受けた子機がそ
れが内線モニターであることを判断した場合、ビープ発
生回路を駆動し、呼出音と異なる、内線モニター開始音
を鳴らす。子機から親機をモニターを開始することを認
識した親機がビープ発生回路を駆動し、呼出音とは異な
る、内線モニター開始音を鳴らす。
れが内線モニターであることを判断した場合、ビープ発
生回路を駆動し、呼出音と異なる、内線モニター開始音
を鳴らす。子機から親機をモニターを開始することを認
識した親機がビープ発生回路を駆動し、呼出音とは異な
る、内線モニター開始音を鳴らす。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるコードレス電
話機の実施例を図面を参照して説明する。各図面におい
て、同じ参照数字は同じ構成要素を表わす。図1は、本
発明によるコードレス電話機の第1の実施例を示すブロ
ック図である。図1において、Aはコードレス電話機の
親機であり、Bはコードレス電話機の子機を示す。子機
は親機Aに対して複数台設けることができるが、ここで
は一例として1台だけの子機Bが示されている。
話機の実施例を図面を参照して説明する。各図面におい
て、同じ参照数字は同じ構成要素を表わす。図1は、本
発明によるコードレス電話機の第1の実施例を示すブロ
ック図である。図1において、Aはコードレス電話機の
親機であり、Bはコードレス電話機の子機を示す。子機
は親機Aに対して複数台設けることができるが、ここで
は一例として1台だけの子機Bが示されている。
【0019】親機Aは、モニタースイッチ1a及び子機
番号指定スイッチ1bを含む操作部1と、マイクロコン
ピュータ等からなる制御部2と、マイク3と、スピーカ
4(例えば、ハンドセット用スピーカまたは本体付属の
拡声スピーカ)と、回線制御部5と、通話路スイッチ6
と、無線送受信部7と、アンテナ8とから構成されてい
る。また、子機Bは、マイク13と、マイクアンプ15
と、アッテネータ16と、通話路スイッチ17と、無線
送受信部18と、アンテナ19と、マイクロコンピュー
タ等からなる制御部20とから構成されている。アッテ
ネータ16は、例えば図7に示すような電子アッテネー
タが用いられる。制御入力端子71にハイレベルの制御
信号が入力されると、トランジスタQがオンし、入力端
子72に供給される信号のゲインは、抵抗R1及びR2
により分圧され、出力端子73にゲインの下がった信号
が出力される。また、制御入力端子にローレベルの制御
信号が入力されると、トランジスタQがオフしてゲイン
を下げるのが禁止され、入力端子72に供給される信号
は、そのまま出力端子73に出力される。
番号指定スイッチ1bを含む操作部1と、マイクロコン
ピュータ等からなる制御部2と、マイク3と、スピーカ
4(例えば、ハンドセット用スピーカまたは本体付属の
拡声スピーカ)と、回線制御部5と、通話路スイッチ6
と、無線送受信部7と、アンテナ8とから構成されてい
る。また、子機Bは、マイク13と、マイクアンプ15
と、アッテネータ16と、通話路スイッチ17と、無線
送受信部18と、アンテナ19と、マイクロコンピュー
タ等からなる制御部20とから構成されている。アッテ
ネータ16は、例えば図7に示すような電子アッテネー
タが用いられる。制御入力端子71にハイレベルの制御
信号が入力されると、トランジスタQがオンし、入力端
子72に供給される信号のゲインは、抵抗R1及びR2
により分圧され、出力端子73にゲインの下がった信号
が出力される。また、制御入力端子にローレベルの制御
信号が入力されると、トランジスタQがオフしてゲイン
を下げるのが禁止され、入力端子72に供給される信号
は、そのまま出力端子73に出力される。
【0020】上記構成において、親機Aと子機Bで内線
通話中における子機B側の音声は、マイク13から入力
された音声がアンプ15を通り、内線通話を判断した制
御部20からの制御によりアッテネータ16でゲインを
下げて内線通話に適するレベルになり、制御部20によ
って切り替えられた通話路スイッチ17を通り、無線送
受信部18よりアンテナ19を介して無線で送信され
る。親機A側では、アンテナ8を介して無線送受信部7
にて受信した音声を、制御部2からの指示で切り替えら
れた通話路スイッチ6を通り、スピーカ4より音声が流
れる。
通話中における子機B側の音声は、マイク13から入力
された音声がアンプ15を通り、内線通話を判断した制
御部20からの制御によりアッテネータ16でゲインを
下げて内線通話に適するレベルになり、制御部20によ
って切り替えられた通話路スイッチ17を通り、無線送
受信部18よりアンテナ19を介して無線で送信され
る。親機A側では、アンテナ8を介して無線送受信部7
にて受信した音声を、制御部2からの指示で切り替えら
れた通話路スイッチ6を通り、スピーカ4より音声が流
れる。
【0021】親機Aから子機Bを内線モニターする場合
は、親機Aの内線モニター開始ボタン1a及び子機番号
指示ボタン1bの押下により、制御部2が親機Aから子
機Bのモニター開始を判断し、無線通信部7からアンテ
ナ8を介して子機Bに内線モニター指示信号を送出す
る。子機Bでは、アンテナ19を介して無線受信部18
で受け取ったデータを制御部20にて分析して内線モニ
ター指示信号であることを判断し、マイク13から入力
された周囲音等の音声をアンプ15を通し、制御部20
からの制御によりアッテネータ16のゲインを下げるこ
とを禁止し、内線モニターに十分適するレベルにし、制
御部20からの制御により切り替えられた通話路スイッ
チ17を通り、無線送受信部18からアンテナ19を介
して送信される。親機A側では、アンテナ8を介して無
線送受信部7で受信した音声を、制御部2によって切り
替えられた通話路スイッチ6を通り、スピーカ4より流
す。
は、親機Aの内線モニター開始ボタン1a及び子機番号
指示ボタン1bの押下により、制御部2が親機Aから子
機Bのモニター開始を判断し、無線通信部7からアンテ
ナ8を介して子機Bに内線モニター指示信号を送出す
る。子機Bでは、アンテナ19を介して無線受信部18
で受け取ったデータを制御部20にて分析して内線モニ
ター指示信号であることを判断し、マイク13から入力
された周囲音等の音声をアンプ15を通し、制御部20
からの制御によりアッテネータ16のゲインを下げるこ
とを禁止し、内線モニターに十分適するレベルにし、制
御部20からの制御により切り替えられた通話路スイッ
チ17を通り、無線送受信部18からアンテナ19を介
して送信される。親機A側では、アンテナ8を介して無
線送受信部7で受信した音声を、制御部2によって切り
替えられた通話路スイッチ6を通り、スピーカ4より流
す。
【0022】したがって、親機A側で子機Bの周囲音を
モニターすることができる。また、このモニター時に、
内線通話で用いているマイクを利用するので、部品や回
路の追加をせずに、良い感度でモニターができる。
モニターすることができる。また、このモニター時に、
内線通話で用いているマイクを利用するので、部品や回
路の追加をせずに、良い感度でモニターができる。
【0023】
【実施例】次に、図2は本発明によるコードレス電話機
の第2の実施例を示すブロック図である。図2におい
て、親機Aは、マイクロコンピュータ等からなる制御部
2と、マイク3と、スピーカ4と、回線制御部5と、通
話路スイッチ6と、無線送受信部7と、アンテナ8と、
マイクアンプ9と、アッテネータ10から構成されてい
る。また、子機Bは、スピーカ14と、通話路スイッチ
17と、無線送受信部18と、アンテナ19と、制御部
20と、モニタースイッチ21aを含む操作部21とか
ら構成されている。
の第2の実施例を示すブロック図である。図2におい
て、親機Aは、マイクロコンピュータ等からなる制御部
2と、マイク3と、スピーカ4と、回線制御部5と、通
話路スイッチ6と、無線送受信部7と、アンテナ8と、
マイクアンプ9と、アッテネータ10から構成されてい
る。また、子機Bは、スピーカ14と、通話路スイッチ
17と、無線送受信部18と、アンテナ19と、制御部
20と、モニタースイッチ21aを含む操作部21とか
ら構成されている。
【0024】上記構成において、親機Aと子機Bで内線
通話中における親機A側の音声は、マイク3から入力さ
れた音声がアンプ9を通り、内線通話を判断した制御部
2からの制御によりアッテネータ10においてゲインを
下げて内線通話に適するレベルになり、制御部2によっ
て切り替えられた通話路スイッチ6を通り、無線送受信
部7よりアンテナ8を介して無線で送信される。子機B
側では、無線送受信部18にて受信した音声を制御部2
0からの指示で切り替えられた通話路スイッチ17を通
り、スピーカ14より音声が流れる。
通話中における親機A側の音声は、マイク3から入力さ
れた音声がアンプ9を通り、内線通話を判断した制御部
2からの制御によりアッテネータ10においてゲインを
下げて内線通話に適するレベルになり、制御部2によっ
て切り替えられた通話路スイッチ6を通り、無線送受信
部7よりアンテナ8を介して無線で送信される。子機B
側では、無線送受信部18にて受信した音声を制御部2
0からの指示で切り替えられた通話路スイッチ17を通
り、スピーカ14より音声が流れる。
【0025】子機Bから親機Aを内線モニターする場合
は、子機Bの内線モニター開始ボタン21aの押下によ
り、制御部20が子機から親機Aのモニター開始を判断
し、無線通信部18から親機Aに内線モニター指示信号
を送出する。親機Aでは、無線受信部7で受け取ったデ
ータを制御部2にて分析して内線モニターであることを
判断し、マイク3から入力された音声アンプ9を通し、
制御部2からの制御によりアッテネータ10(例えば、
図7の電子アッテネータ)でゲインを下げることを禁止
し、内線モニターに十分適するレベルにし、制御部2か
らの制御により切り替えられた通話路スイッチ6を通
り、無線送受信部7から送信される。子機B側では無線
送受信部18で受信した音声を、制御部20によって切
り替えられた通話路スイッチ17を通り、スピーカ14
より流す。
は、子機Bの内線モニター開始ボタン21aの押下によ
り、制御部20が子機から親機Aのモニター開始を判断
し、無線通信部18から親機Aに内線モニター指示信号
を送出する。親機Aでは、無線受信部7で受け取ったデ
ータを制御部2にて分析して内線モニターであることを
判断し、マイク3から入力された音声アンプ9を通し、
制御部2からの制御によりアッテネータ10(例えば、
図7の電子アッテネータ)でゲインを下げることを禁止
し、内線モニターに十分適するレベルにし、制御部2か
らの制御により切り替えられた通話路スイッチ6を通
り、無線送受信部7から送信される。子機B側では無線
送受信部18で受信した音声を、制御部20によって切
り替えられた通話路スイッチ17を通り、スピーカ14
より流す。
【0026】したがって、子機B側で親機Aの周囲音を
モニターすることができる。また、このモニター時に、
内線通話で用いているマイクを利用するので、部品や回
路の追加をせずに、良い感度でモニターができる。
モニターすることができる。また、このモニター時に、
内線通話で用いているマイクを利用するので、部品や回
路の追加をせずに、良い感度でモニターができる。
【0027】次に、図3は本発明によるコードレス電話
機の第3の実施例を示すブロック図である。図3におい
て、親機Aは、モニタースイッチ1a、子機番号指定ス
イッチ1b及び送話キー1cを含む操作部1と、制御部
2と、マイク3と、スピーカ4と、回線制御部5と、通
話路スイッチ6と、無線送受信部7と、アンテナ8と、
マイクアンプ9と、アッテネータ10とから構成されて
いる。また、子機Bは、マイク13と、スピーカ14
と、マイクアンプ15と、アッテネータ16と、通話路
スイッチ17と、無線送受信部18と、アンテナ19
と、制御部20とから構成されている。
機の第3の実施例を示すブロック図である。図3におい
て、親機Aは、モニタースイッチ1a、子機番号指定ス
イッチ1b及び送話キー1cを含む操作部1と、制御部
2と、マイク3と、スピーカ4と、回線制御部5と、通
話路スイッチ6と、無線送受信部7と、アンテナ8と、
マイクアンプ9と、アッテネータ10とから構成されて
いる。また、子機Bは、マイク13と、スピーカ14
と、マイクアンプ15と、アッテネータ16と、通話路
スイッチ17と、無線送受信部18と、アンテナ19
と、制御部20とから構成されている。
【0028】上記構成において、親機Aから子機Bを内
線モニターしている最中に親機Aの送話キー1cの押下
により、制御部2が親機からの音声送信を判断し、無線
送受信部7より子機Bに親機Aの送話開始を指示する。
マイク3に入力された音声は,制御部2の制御により切
り替えられた通話路スイッチ6を通り、無線制御部7か
ら送信される。子機B側では、制御部20にて親機Aの
送話開始状態を判断し、通話路スイッチ17を切り替
え、無線送受信部18で受けた親機Aからの音声を周囲
まで聞こえるように拡声してスピーカ14から流す。
線モニターしている最中に親機Aの送話キー1cの押下
により、制御部2が親機からの音声送信を判断し、無線
送受信部7より子機Bに親機Aの送話開始を指示する。
マイク3に入力された音声は,制御部2の制御により切
り替えられた通話路スイッチ6を通り、無線制御部7か
ら送信される。子機B側では、制御部20にて親機Aの
送話開始状態を判断し、通話路スイッチ17を切り替
え、無線送受信部18で受けた親機Aからの音声を周囲
まで聞こえるように拡声してスピーカ14から流す。
【0029】したがって、親機A側で子機Bの周囲音を
モニター中に何か適当なメッセージを伝えたい場合に有
用であり、例えば、モニターされる側にいる子供やお年
寄りに声をかけることが可能である。
モニター中に何か適当なメッセージを伝えたい場合に有
用であり、例えば、モニターされる側にいる子供やお年
寄りに声をかけることが可能である。
【0030】次に、図4は本発明によるコードレス電話
機の第4の実施例を示すブロック図である。図4におい
て、親機Aは、制御部2と、マイク3と、スピーカ4
と、回線制御部5と、通話路スイッチ6と、無線送受信
部7と、アンテナ8と、マイクアンプ9と、アッテネー
タ10とから構成されている。また、子機Bは、マイク
13と、スピーカ14と、マイクアンプ15と、アッテ
ネータ16と、通話路スイッチ17と、無線送受信部1
8と、アンテナ19と、制御部20と、モニタースイッ
チ21a及び送話キー21bを含む操作部21とから構
成されている。
機の第4の実施例を示すブロック図である。図4におい
て、親機Aは、制御部2と、マイク3と、スピーカ4
と、回線制御部5と、通話路スイッチ6と、無線送受信
部7と、アンテナ8と、マイクアンプ9と、アッテネー
タ10とから構成されている。また、子機Bは、マイク
13と、スピーカ14と、マイクアンプ15と、アッテ
ネータ16と、通話路スイッチ17と、無線送受信部1
8と、アンテナ19と、制御部20と、モニタースイッ
チ21a及び送話キー21bを含む操作部21とから構
成されている。
【0031】上記構成において、子機Bから親機Aを内
線モニターしている最中に送話キー21bの押下によ
り、制御部20が子機からの音声送信を判断し、無線送
受信部18により親機Aに子機Bの送話開始を指示す
る。マイク13に入力された音声は、制御部20の制御
により切り替えられた通話路スイッチ17を通り、無線
制御部18から送信される。親機A側では、制御部2に
て子機Bの送話開始状態を判断し、通話路スイッチ6を
切り替え、無線送受信部7で受けた子機Bからの音声を
周囲まで聞こえるように拡声してスピーカ4から流す。
線モニターしている最中に送話キー21bの押下によ
り、制御部20が子機からの音声送信を判断し、無線送
受信部18により親機Aに子機Bの送話開始を指示す
る。マイク13に入力された音声は、制御部20の制御
により切り替えられた通話路スイッチ17を通り、無線
制御部18から送信される。親機A側では、制御部2に
て子機Bの送話開始状態を判断し、通話路スイッチ6を
切り替え、無線送受信部7で受けた子機Bからの音声を
周囲まで聞こえるように拡声してスピーカ4から流す。
【0032】したがって、例えば、子機B側で親機Aの
周囲音をモニター中に何か適当なメッセージを伝えたい
場合に有用であり、例えば、モニターされる側にいる子
供やお年寄りに声をかけることが可能である。
周囲音をモニター中に何か適当なメッセージを伝えたい
場合に有用であり、例えば、モニターされる側にいる子
供やお年寄りに声をかけることが可能である。
【0033】次に、図5は本発明によるコードレス電話
機の第5の実施例を示すブロック図である。図5におい
て、親機Aは、制御部2と、マイク3と、スピーカ4
と、回線制御部5と、通話路スイッチ6と、無線送受信
部7と、アンテナ8と、ハンズフリー用マイク11と、
マイク切替スイッチ12とから構成されている。また、
子機Bは、スピーカ14と、通話路スイッチ17と、無
線送受信部18と、アンテナ19と、制御部20と、モ
ニタースイッチ21aを含む操作部21とから構成され
ている。
機の第5の実施例を示すブロック図である。図5におい
て、親機Aは、制御部2と、マイク3と、スピーカ4
と、回線制御部5と、通話路スイッチ6と、無線送受信
部7と、アンテナ8と、ハンズフリー用マイク11と、
マイク切替スイッチ12とから構成されている。また、
子機Bは、スピーカ14と、通話路スイッチ17と、無
線送受信部18と、アンテナ19と、制御部20と、モ
ニタースイッチ21aを含む操作部21とから構成され
ている。
【0034】上記構成において、子機Bから親機Aを内
線モニターする場合に、子機Bの内線モニター開始ボタ
ン21aの押下により、制御部20が子機Bから親機A
のモニター開始を判断し、無線通信部18から親機Aに
内線モニター指示信号を送出する。親機Aでは、無線受
信部7で受け取ったデータを制御部2にて分析し内線モ
ニターであることを判断し、制御部2からの制御により
マイク切替スイッチ12で通常の通話用マイク3からハ
ンズフリー用のマイク11に切り替えて、ハンズフリー
用マイク11から入力された音声を、制御部2からの制
御により切り替えられた通話路スイッチ6を通り、無線
送受信部7から送信される。子機B側では,無線送受信
部18で受信した音声を、制御部20によって切り替え
られた通話路スイッチ17を通り、スピーカ14より音
声が流れる。
線モニターする場合に、子機Bの内線モニター開始ボタ
ン21aの押下により、制御部20が子機Bから親機A
のモニター開始を判断し、無線通信部18から親機Aに
内線モニター指示信号を送出する。親機Aでは、無線受
信部7で受け取ったデータを制御部2にて分析し内線モ
ニターであることを判断し、制御部2からの制御により
マイク切替スイッチ12で通常の通話用マイク3からハ
ンズフリー用のマイク11に切り替えて、ハンズフリー
用マイク11から入力された音声を、制御部2からの制
御により切り替えられた通話路スイッチ6を通り、無線
送受信部7から送信される。子機B側では,無線送受信
部18で受信した音声を、制御部20によって切り替え
られた通話路スイッチ17を通り、スピーカ14より音
声が流れる。
【0035】したがって、子機Bから親機Aをモニター
する場合に、元々持っているハンズフリーマイクに切り
替えて使用することで、部品や回路の追加をせずに、良
い感度でモニターができる。
する場合に、元々持っているハンズフリーマイクに切り
替えて使用することで、部品や回路の追加をせずに、良
い感度でモニターができる。
【0036】次に、図6は本発明によるコードレス電話
機の第6の実施例を示すブロック図である。図6におい
て、親機Aは、モニタースイッチ1a及び子機番号指定
スイッチ1bを含む操作部1と、制御部2と、マイク3
と、スピーカ4と、回線制御部5と、通話路スイッチ6
と、無線送受信部7と、アンテナ8とから構成されてい
る。また、子機Bは、マイク13と、スピーカ14と、
マイクアンプ15と、アッテネータ16と、通話路スイ
ッチ17と、無線送受信部18と、アンテナ19と、制
御部20と、ビープ発生回路22とから構成されてい
る。
機の第6の実施例を示すブロック図である。図6におい
て、親機Aは、モニタースイッチ1a及び子機番号指定
スイッチ1bを含む操作部1と、制御部2と、マイク3
と、スピーカ4と、回線制御部5と、通話路スイッチ6
と、無線送受信部7と、アンテナ8とから構成されてい
る。また、子機Bは、マイク13と、スピーカ14と、
マイクアンプ15と、アッテネータ16と、通話路スイ
ッチ17と、無線送受信部18と、アンテナ19と、制
御部20と、ビープ発生回路22とから構成されてい
る。
【0037】上記構成において、親機Aから子機Bを内
線モニターする場合に、親機Aの内線モニター開始ボタ
ン1a及び子機番号指示ボタン1bの押下により、制御
部2が親機Aから子機Bのモニター開始を判断し、無線
通信部7から子機Bに内線モニター指示信号を送出す
る。子機Bでは、無線受信部18で受け取ったデータを
制御部20にて分析して内線モニター開始であることを
判断し、ビープ発生回路22を駆動させ、内線モニター
開始音をスピーカ14から流す。
線モニターする場合に、親機Aの内線モニター開始ボタ
ン1a及び子機番号指示ボタン1bの押下により、制御
部2が親機Aから子機Bのモニター開始を判断し、無線
通信部7から子機Bに内線モニター指示信号を送出す
る。子機Bでは、無線受信部18で受け取ったデータを
制御部20にて分析して内線モニター開始であることを
判断し、ビープ発生回路22を駆動させ、内線モニター
開始音をスピーカ14から流す。
【0038】したがって、モニターされる側において、
内線モニター開始音を鳴らすことで、モニターされる側
のプライバシーが保たれる。
内線モニター開始音を鳴らすことで、モニターされる側
のプライバシーが保たれる。
【0039】なお、図6に示した実施例に限らず、図1
乃至図5の実施例でも、ビープ発生回路を追加して、モ
ニターされる側において内線モニター開始音を鳴らすこ
とができる。
乃至図5の実施例でも、ビープ発生回路を追加して、モ
ニターされる側において内線モニター開始音を鳴らすこ
とができる。
【0040】
【発明の効果】本発明に係るコードレス電話機によれ
ば、内線通話機能と内線モニター機能を実施する従来の
構成を改良したコードレス電話機が得られる。
ば、内線通話機能と内線モニター機能を実施する従来の
構成を改良したコードレス電話機が得られる。
【図1】本発明に係るコードレス電話機の第1の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明に係るコードレス電話機の第2の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】本発明に係るコードレス電話機の第3の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】本発明に係るコードレス電話機の第4の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】本発明に係るコードレス電話機の第5の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】本発明に係るコードレス電話機の第6の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図7】アッテネータの構成を示す回路図である。
1a モニタースイッチ 1b 子機番号指定スイッチ 1c 送話開始スイッチ 2 制御部 3 マイク 4 スピーカ 5 回線制御部 6 通話路スイッチ 7 無線送受信部 8 アンテナ 9 マイクアンプ 10 アッテネータ 11 ハンズフリー用マイク 12 マイク切替スイッチ 13 マイク 14 スピーカー 15 マイクアンプ 16 アッテネータ 17 通話路スイッチ 18 無線送受信部 19 アンテナ 20 制御部 21a モニタースイッチ 21b 送話開始スイッチ 22 ビープ発生回路
Claims (6)
- 【請求項1】 電話回線に接続された親機と、該親機に
無線回線を介して接続される少なくとも1台の子機とか
らなり、内線通話機能と内線モニター機能を有するコー
ドレス電話機において、前記子機は、マイクと、該マイ
クの出力ゲインを調整するゲイン調整手段と、該ゲイン
調整手段の制御を行なう制御手段とを備え、前記制御手
段は、内線通話時には前記ゲイン調整手段のゲインを下
げ、内線モニター時には前記ゲイン調整手段のゲインを
上げるように制御することを特徴とするコードレス電話
機。ス電話機。 - 【請求項2】 電話回線に接続された親機と、該親機に
無線回線を介して接続される少なくとも1台の子機とか
らなり、内線通話機能と内線モニター機能を有するコー
ドレス電話機において、前記親機は、マイクと、該マイ
クの出力ゲインを調整するゲイン調整手段と、該ゲイン
調整手段の制御を行なう制御手段とを備え、前記制御手
段は、内線通話時には前記ゲイン調整手段のゲインを下
げ、内線モニター時には前記ゲイン調整手段のゲインを
上げるように制御することを特徴とするコードレス電話
機。 - 【請求項3】 電話回線に接続された親機と、該親機に
無線回線を介して接続される少なくとも1台の子機とか
らなり、内線通話機能と内線モニター機能を有するコー
ドレス電話機において、前記親機から前記子機を内線モ
ニターしている時、前記親機の送話スイッチの操作によ
り、前記子機のスピーカから前記親機の音声を拡声して
放音することを特徴とするコードレス電話機。 - 【請求項4】 電話回線に接続された親機と、該親機に
無線回線を介して接続される少なくとも1台の子機とか
らなり、内線通話機能と内線モニター機能を有するコー
ドレス電話機において、前記子機から前記親機を内線モ
ニターしている時、前記子機の送話スイッチの操作によ
り、前記親機のスピーカから前記子機の音声を拡声して
放音することを特徴とするコードレス電話機。 - 【請求項5】 電話回線に接続された親機と、該親機に
無線回線を介して接続される少なくとも1台の子機とか
らなり、内線通話機能と内線モニター機能を有するコー
ドレス電話機において、前記親機は、ハンドセット用マ
イクと、ハンズフリー用マイクと、前記2つのマイクを
切り替える切替手段と、該切替手段を切り替え制御する
制御手段とを備え、前記制御手段は、内線モニター時に
は前記切替手段を前記ハンズフリー用マイク側に切り替
えることを特徴とするコードレス電話機。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかに記載のコー
ドレス電話機において、さらに、内線モニターの開始を
報知する報知手段を備えたことを特徴とするコードレス
電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24681196A JPH1075282A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24681196A JPH1075282A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1075282A true JPH1075282A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=17154046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24681196A Pending JPH1075282A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1075282A (ja) |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP24681196A patent/JPH1075282A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011120 |