JPH04354294A - ビデオテープレコーダー - Google Patents

ビデオテープレコーダー

Info

Publication number
JPH04354294A
JPH04354294A JP3128974A JP12897491A JPH04354294A JP H04354294 A JPH04354294 A JP H04354294A JP 3128974 A JP3128974 A JP 3128974A JP 12897491 A JP12897491 A JP 12897491A JP H04354294 A JPH04354294 A JP H04354294A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
signal
crosstalk
switching circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3128974A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Hosoi
修 細井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3128974A priority Critical patent/JPH04354294A/ja
Publication of JPH04354294A publication Critical patent/JPH04354294A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープレコーダー
に用いられるオートトラッキング機能に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、民生用のビデオテープレコーダー
(以下VTRと略す)は、高画質化や操作性に対する要
求が高まっており、オートトラッキング機能は、VTR
にとって必要不可欠な機能となっている。また長時間モ
ード用ヘッドとして、自己録再の画質を向上させるため
トラック幅と一致した幅の狭いヘッドと、互換再生時に
必要な従来の幅の広いヘッドとの2種類のヘッドが搭載
されている機種もでてきており、より正確で簡単なトラ
ッキング制御が望まれている。
【0003】以下に、従来のオートトラッキング回路に
ついて説明する。図2は、従来のオートトラッキング回
路の一例を示すものである。
【0004】図2に示すように、幅狭ヘッド13,幅広
ヘッド14,増幅器15,増幅器16,切換回路17,
検波回路18、およびトラッキング制御回路19で構成
されている。
【0005】以上のように構成された従来のオートトラ
ッキング回路について、以下図2を用いてその動作を説
明する。
【0006】上記構成において、幅狭ヘッド13から出
力された再生信号は、増幅器15で増幅される。また幅
広ヘッド14から出力された再生信号は、増幅器16で
増幅される。切換回路17で手動スイッチから得られる
制御信号により増幅器15の出力か増幅器16の出力か
が選択される。切換回路17の出力信号は、検波回路1
8で検波される。検波出力はトラッキング制御回路19
に入力され、検波出力が最大になるようにトラッキング
が制御される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の構成では、幅狭ヘッドで再生するか幅広ヘッ
ドで再生するかの選択がユーザーの判断による手動スイ
ッチになっているという問題点があった。
【0008】本発明は、上記課題を解決するもので、幅
狭ヘッドと幅広ヘッドの選択も含めた完全なオートトラ
ッキング制御が行えるVTRを提供することを目的とし
ている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のVTRは、トラック幅の異なる複数の再生ヘ
ッドから出力された信号のうちのひとつを選択する切換
回路と、切換回路の出力から隣接したトラックからの色
信号のクロストーク成分を検出するクロストーク検出回
路と、クロストーク検出回路から出力された信号からト
ラック位置を制御し、切換回路の制御を行うトラッキン
グ制御回路とを備えている。
【0010】
【作用】本発明は、上記した構成により、最初にトラッ
キング制御回路から切換回路で幅狭ヘッドを選択する制
御信号を出力し、クロストーク検出回路で隣接したトラ
ックからの色信号のクロストーク成分を検出し、検出し
たクロストーク量が最小になるようにトラッキング制御
を行い幅狭ヘッドでの最適点にトラック位置を制御し、
その時の色信号のクロストーク量を検出し、クロストー
ク量がある一定レベル以下であればトラッキング制御を
終了し、ある一定レベルより大きければ切換回路が幅広
ヘッドを選択する制御信号を出力し、かつクロストーク
検出回路の出力が最小になるようにトラック位置を制御
してトラッキング制御を終了することにより、より完全
なオートトラッキング機能を実現できる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0012】図1に示すように、幅狭ヘッド1,幅広ヘ
ッド2,増幅器3,増幅器4,切換回路5,A/D変換
器6,低域通過フィルタ7,復調回路8,遅延期間が1
水平走査期間である遅延回路9,引算回路10,バース
ト部平均回路11,トラッキング制御回路12で構成さ
れている。
【0013】以上のように構成されたオートトラッキン
グ回路について、図1を用いてその動作を説明する。
【0014】上記構成において、幅狭ヘッド1から出力
された再生信号は、増幅器3で増幅される。また幅広ヘ
ッド2から出力された再生信号は、増幅器4で増幅され
る。切換回路5でトラッキング制御回路12から得られ
る制御信号により増幅器3の出力か増幅器4の出力かが
選択される。切換回路5の出力は、A/D変換器6に入
力されてディジタル信号に変換される。ディジタル信号
に変換された再生信号は、低域通過フィルタ7に入力さ
れ、色信号成分が分離される。分離された色信号は、復
調回路8に入力され2つの色差信号に復調される。ここ
で同時に、各水平走査期間ごとの位相が復元される。復
調回路8から出力される色差信号は、遅延回路9に入力
され1水平走査期間遅延される。遅延回路9の入力から
出力を引算回路10で差し引く。引算回路10の出力と
、バースト信号の位置を示す制御信号であるバーストゲ
ートが、バースト部平均回路11に入力される。バース
ト部平均回路11では、引算回路10の出力をバースト
期間のみ平均した信号を出力する。バースト部平均回路
11の出力がクロストーク量を示す。この出力が、トラ
ッキング制御回路12に入力される。トラッキング制御
回路12では、最初に切換回路5で幅狭ヘッド1を選択
する制御信号を出力し、クロストーク検出回路で検出さ
れたクロストーク量が最小になるようにトラッキング制
御を行い幅狭ヘッド1での最適点にトラック位置を制御
し、その時の色信号のクロストーク量がある一定レベル
以下であればトラッキング制御を終了し、ある一定レベ
ルより大きければ切換回路5が幅広ヘッド2を選択する
制御信号を出力し、かつクロストーク検出回路の出力が
最小になるようにトラック位置を制御してトラッキング
制御を終了する。
【0015】このような構成により、まず最初に幅狭ヘ
ッドで再生した出力での隣接したトラックからの色信号
のクロストーク成分を検出し、検出したクロストーク量
が最小になるようにトラッキング制御を行い、最適点で
のクロストーク量がある一定レベル以下であれば自己録
再あるいは他のデッキで記録したものでも自己録再に近
いトラックリニアリティを有していると判断してトラッ
キング制御を終了し、クロストーク量がある一定レベル
より大きければ互換再生と判断し、幅広ヘッドを選択し
、幅広ヘッドでクロストーク量が最小になるようにトラ
ッキング制御を行い最適点にもっていきトラッキング制
御を終了することにより、ヘッド選択を含めた完全なオ
ートトラッキング機能を実現できる。
【0016】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によればまず最初に幅狭ヘッドで再生した出力での隣
接したトラックからの色信号のクロストーク成分を検出
し、検出したクロストーク量が最小になるようにトラッ
キング制御を行い、最適点でのクロストーク量がある一
定レベル以下であれば自己録再あるいは他のデッキで記
録したもので自己録再に近いトラックリニアリティを有
していると判断してトラッキング制御を終了し、クロス
トーク量がある一定レベルより大きければ互換再生と判
断し、幅広ヘッドを選択し、幅広ヘッドでクロストーク
量が最小になるようにトラッキング制御を行い最適点に
もっていきトラッキング制御を終了することにより、ヘ
ッド選択を含めた完全なオートトラッキング機能をもつ
VTRを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるオートトラッキング
回路の構成を示すブロック図
【図2】従来のオートトラッキング回路の構成を示すブ
ロック図
【符号の説明】
1  幅狭ヘッド 2  幅広ヘッド 3  増幅器 4  増幅器 5  切換回路 6  A/D変換器 7  低域通過フィルタ 8  復調回路 9  遅延回路 10  引算回路 11  バースト部平均回路 12  トラッキング制御回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】輝度信号を周波数変調し、色信号を低域変
    換して記録するヘリカルスキャンタイプのビデオテープ
    レコーダーであって、トラック幅の異なる複数の再生ヘ
    ッドと、前記再生ヘッドから再生された信号のうちのひ
    とつを選択する切換回路と、前記切換回路の出力から隣
    接したトラックからの色信号のクロストーク成分を検出
    するクロストーク検出回路と、前記クロストーク検出回
    路から出力された信号からトラック位置を制御し、かつ
    前記切換回路の制御を行うトラッキング制御回路とを備
    えたことを特徴とするビデオテープレコーダー。
  2. 【請求項2】切換回路で選択可能なヘッドが2つで、ト
    ラッキング制御回路が、トラッキング制御開始信号を受
    けるたびに、前記切換回路がトラック幅の狭いヘッドを
    選択する制御信号を出力し、かつクロストーク検出回路
    の出力が最小になるようにトラック位置を制御した後、
    前記クロストーク検出回路の出力がある一定のレベル以
    下かどうかを検出し、ある一定レベル以下であればトラ
    ッキング制御を終了し、ある一定レベルより大きければ
    前記切換回路がトラック幅の広いヘッドを選択する制御
    信号を出力し、かつ前記クロストーク検出回路の出力が
    最小になるようにトラック位置を制御してトラッキング
    制御を終了するように構成されていることを特徴とする
    請求項1記載のビデオテープレコーダー。
  3. 【請求項3】ヘッドから出力された再生信号から低域通
    過フィルタを通って前記再生信号から分離された色信号
    は、各水平期間ごとに位相が復元され色差信号に復調さ
    れた後、隣接したトラックからうけるクロストーク成分
    を検出するクロストーク検出回路が、前記色差信号をn
    (nは整数)水平走査期間遅延させる遅延回路と、前記
    遅延回路の入力色差信号と出力色差信号との差をとる引
    算回路と、前記引算回路の出力のうちバースト部分の期
    間の出力の平均を取る平均回路とから構成されているこ
    とを特徴とする請求項1記載のビデオテープレコーダー
JP3128974A 1991-05-31 1991-05-31 ビデオテープレコーダー Pending JPH04354294A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3128974A JPH04354294A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 ビデオテープレコーダー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3128974A JPH04354294A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 ビデオテープレコーダー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04354294A true JPH04354294A (ja) 1992-12-08

Family

ID=14998013

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3128974A Pending JPH04354294A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 ビデオテープレコーダー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04354294A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5598273A (en) Recording control device and method utilizing a test signal having multiple frequencies
JP2948697B2 (ja) 再生装置
JPH04354294A (ja) ビデオテープレコーダー
JP2839793B2 (ja) 磁気記録再生装置
KR100395563B1 (ko) 오디오더빙이 가능한 콤비네이션시스템 및 이를 이용한오디오더빙방법
JPS60111369A (ja) 記録再生装置
KR100209135B1 (ko) 비디오 카세트 레코더에서의 배속 재생시 오토 트랙킹방법
JP3321804B2 (ja) 記録および再生装置
KR920005669Y1 (ko) 기록재생장치에 있어서 기록시 주파수대역모드 절환회로
KR100240335B1 (ko) 비디오 카세트 레코더의 버스트 크기 자동 감지 및 조절 장치
JP3155163B2 (ja) 映像信号再生装置
JP2969241B2 (ja) 磁気再生装置
US6931197B1 (en) Frequency modulation (FM) recording apparatus of video tape recorder
JPS6349974Y2 (ja)
KR100195097B1 (ko) 비디오테이프 레코더의 재생 에프엠 이퀄라이저
JP2910047B2 (ja) 映像信号再生回路
JPS5827594Y2 (ja) 磁気録画再生装置
JPS639181Y2 (ja)
JPH04348694A (ja) ビデオテープレコーダ
JPH01268295A (ja) 色信号処理装置
JPS60117883A (ja) 磁気録画再生装置
JPH01184703A (ja) 磁気記録再生装置
KR19990030006A (ko) 자기 기록 장치
JPH0221405A (ja) 磁気記録再生装置
JPS58218012A (ja) ビデオ・pcm再生自動切換え機能付き磁気テ−プレコ−ダ