JPH04354418A - パルス幅変調回路 - Google Patents

パルス幅変調回路

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Publication number
JPH04354418A
JPH04354418A JP3155266A JP15526691A JPH04354418A JP H04354418 A JPH04354418 A JP H04354418A JP 3155266 A JP3155266 A JP 3155266A JP 15526691 A JP15526691 A JP 15526691A JP H04354418 A JPH04354418 A JP H04354418A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
pulse
clock
pulse width
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP3155266A
Other languages
English (en)
Inventor
Shintaro Nakagaki
中垣 新太郎
Ichiro Negishi
根岸 一郎
Tetsuji Suzuki
鉄二 鈴木
Takeshi Yoshimura
剛 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Priority to US07/787,867 priority patent/US5250939A/en
Priority to DE69121365T priority patent/DE69121365T2/de
Priority to EP91119275A priority patent/EP0487971B1/en
Publication of JPH04354418A publication Critical patent/JPH04354418A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パルス幅変調回路に係
り、特に回路素子を高速化することなく多ビット入力デ
ータに対応することができる新規なパルス幅変調回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、パルス幅変調回路は、通信系の
分野や電動機の速度制御など電力制御系において、種々
使用されている。ところで、多くの発光ダイオード(以
下LEDと称す)を高密度に集積して文字や画像等を記
録する装置としてLEDアレイが実用化されている。各
LEDは、1画素を形成するが、その特性は必ずしも均
一ではなく、製造工程上の理由より±30%程度の光量
のバラツキが生ずる。そのため、従来のLEDアレイの
駆動装置にあっては、特開平2−4547号公報にも開
示されているように、各LEDごとの光量バラツキ補正
データを記憶した補正ROMを設けておき、このROM
から画信号の各画素に対応した補正データを読み出し、
この補正データに基づいてチョッパ発生回路にてチョッ
パ信号を発生させてドライバを駆動させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したよ
うな駆動装置においては、LEDアレイを構成する個々
のLEDに対してはチョッパ発生回路が必要であるばか
りか、このチョッパ発生回路は、コンパレータやカウン
タ、フリップフロップ回路等よりなる複雑な回路構成と
なり、消費電力も大きいという問題点があった。そこで
、本出願人は、上記問題点を解決するために、パルス幅
変調手段を用いて構造が簡単で消費電力の少ないLED
アレイ駆動装置を先の出願(特願平2−336122)
にて開示した。具体的には、図7に示すようにこの駆動
装置は、各発光素子に対して1つの基本処理ユニット2
を有しており、この前段にはデータ画信号を時系列的に
順次シフトするシフトレジスタ4が設けられている。6
は発光素子アレイ、8はクロックをカウントするカウン
タである。この基本処理ユニット2は、ラッチ回路10
、コンパレータ12、フリップフロップ回路14、上記
アレイ6内の1つの発光素子を駆動するドライバ16に
より構成されている。図中ラインクロックは、1ライン
分の画信号を取り込む期間、すなわち1ライン駆動期間
毎に作動するラッチ用クロックである。
【0004】ここで、1画素当たりnビットの画信号デ
ータは、シフトレジスタ4に順次印加され、この入力デ
ータはシフトレジスタ内を順次シフトされて、1ライン
分のデータがシフトレジスタ4内に取り込まれた時点で
、基本処理ユニット2内のラッチ回路10により上記画
信号は保持される。そして、この保持信号は、次の1ラ
イン後までコンパレータ12へ入力される。一方、クロ
ック信号はカウンタ8にてカウントされ、その出力がコ
ンパレータ12へ入力される。このコンパレータ12は
、ラッチ回路10からの出力とカウンタ8からの出力を
監視しており、両者が一致した時点で一致パルスをフリ
ップフロップ回路14へ送出し、この出力によりドライ
バ16を駆動している。
【0005】この駆動装置は、上述のように光素子アレ
イの各素子に対応するパルス幅決定手段をラッチ回路、
コンパレータ及びフリップフロップ回路によって構成し
、コンパレータの比較基準信号を作るカウンタは、上記
光素子全てに対して共通となっている。この構成により
、パルスの立上がりは上記光素子全て同時とし、立下が
り部分を上記コンパレータ出力により個々に決定するよ
うにしたものである。しかしながら、この装置例にあっ
ては、入力データに対応したパルス幅変調を行なう方法
として、単一のクロック信号から発生したカウンタ信号
と入力データとを比較して一致したときにパルスの発生
を停止するようにしていた。このため、この装置例にあ
ては、入力データの周波数が高くなって高速化に対応さ
せるには、入力データのビット数に比例してクロック周
波数を高くし、且つカウンタ及び比較回路を高速で動作
させなければならない。そのため、同一時間内で多ビッ
ト入力データ化するためには回路素子の高速化が課題と
なり、コスト、消費電力及び発熱などのため、高集積化
が困難となってくる。本発明は、以上のような問題点に
着目し、これを有効に解決すべく創案されたものである
。本発明の目的は、複数のクロックによりカウンタ及び
一致回路の動作速度を低速化することができるパルス幅
変調回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するために、入力データをパルス幅変調するパルス
幅変調回路において、複数のクロック信号から1つのク
ロック信号を選択するクロック選択手段と、前記入力デ
ータとカウンタ信号を比較してこれらが一致した時に一
致パルスを発生する比較手段と、前記一致パルスと前記
選択されたクロック信号とに基づいてパルスの発生を停
止するパルス発生停止手段とを備え、前記入力データに
対応して発生するパルス幅を制御するように構成したも
のである。
【0007】
【作用】本発明は、以上のように構成したので、クロッ
ク選択手段により、複数のクロック信号から1つのクロ
ック信号を選択し、一方、入力データとカウンタ信号と
が一致した時に比較手段は一致パルスを出力する。そし
て、この一致パルスと上記選択されたクロック信号に基
づいてパルス発生手段は、ドライバを駆動するパルスの
発生を停止する。
【0008】
【実施例】以下に、本発明に係るパルス幅変調回路の一
実施例を添付図面に基づいて詳述する。本実施例におい
ては、本発明に係るパルス幅変調回路を光素子アレイ駆
動装置へ適用した場合について述べる。具体的には、図
1に示す本発明に係るパルス幅変調回路は、図7に示す
装置例の1点鎖線Aに示す部分に適用される。また、本
実施例においては、4種類(4相)のクロック信号を用
いた場合について説明する。図1に示すように、このパ
ルス幅変調回路は、複数のクロック信号から1つのクロ
ック信号を選択するクロック選択手段としてのセレクタ
20、入力データとカウンタ信号とを比較してこれらが
一致した時に一致パルスを発生する比較手段としての第
1一致回路22及び第2一致回路24、この一致パルス
と上記選択されたクロック信号とに基づいてパルスの発
生を停止するパルス発生停止手段としてのフリップフロ
ップ回路26とにより主に構成されている。
【0009】上記セレクタ20は、図5に示す4つのク
ロック信号CLKA〜Dから1つのクロック信号を選択
するものであり、選択されたクロック信号は上記フリッ
プフロップ回路26のT端子へ入力される。上記各クロ
ック信号CLKA〜Dは、それぞれ1/2パルス幅ずつ
順次遅延されている。具体的には、上記セレクタ20は
、図2に示すように各クロック信号CLKA〜Dとデー
タ信号の下位2ビットデータDIN0、DIN1等との
ナンドをとるNAND回路21と、これからの出力に対
して更にナンドをとるNAND回路23とにより主に構
成されている。また、ラッチ回路10(図7参照)から
の、例えば8ビットのデータDIN0〜7の内、最下位
ビット(LSB)DIN0とその上位のビットデータD
IN1、すなわち下位2ビットは上記セレクタ20へ入
力され、これに基づいて上記セレクタ20は1つのクロ
ック信号を選択する。
【0010】また、最上位ビット(MSB)DIN7を
含む上位6ビットデータDIN2〜7は、上記第1及び
第2一致回路22、24へ入力される。そして、カウン
タ信号CNTA0〜5は、図6に示すように、クロック
信号CLKAを基にして、これを順次1/2分周して作
ったものであり、上記第1一致回路22へ入力される。 また、カウンタ信号CNTB0〜5は、図6に示すよう
に、クロック信号CLKCを基にして、これを順次1/
2分周して作ったものであり、上記第2一致回路24へ
入力される。上記第1一致回路22及び第2一致回路2
4は、それぞれ図3及び図4に示すように構成されてい
る。すなわち、第1一致回路22は、データDIN2〜
7とこれに対応するカウンタ信号CNTA0〜5との排
他的論理和をとるXOR回路40と、この出力のノアを
とるNOR回路42と、最終段のAND回路44とによ
り構成されている。また、第2一致回路24は、データ
DIN2〜7とこれに対応するカウンタ信号CNTB0
〜5との排他的論理和をとるXOR回路46と、この出
力のノアをとるNOR回路48と、最終段のAND回路
50により構成されている。
【0011】上記第1一致回路22の出力EQ1は、N
AND回路30へ入力され、この出力は上記データDI
N1をNOT回路32にて反転した信号とナンドがとら
れる。また、上記第2一致回路24の出力EQ2は、N
AND回路34へ入力され、この出力は上記データDI
N1とナンドがとられる。そして、上記各NAND回路
30、34の出力は、NAND回路36にてナンドがと
られ、その出力EQは、上記フリップフロップ回路26
のJ、K端子へ入力される。そして、このフリップフロ
ップ回路26の出力は、NOT回路38を介して出力D
OTとなってドライバ16(図7参照)へ入力される。
【0012】次に、以上のように構成された本実施例の
動作について説明する。まず、図2に示す構成によりセ
レクタ20へ入力された、4つのクロック信号CLKA
〜Dの内から、データの下位2ビットデータDIN0、
DIN1に基づいて1つのクロック信号が選択される。 一方、第1一致回路22においては、図3に示す回路に
より、上記6ビットのビットデータDIN2〜7と、カ
ウンタ信号CNTA0〜5とが比較され、これらが一致
したときのみ出力EQ1のパルスがハイレベルとなる。 すなわち、一致する期間(一致するパルス幅)は、各カ
ウンタ信号CNTAの中でパルス幅の最も短い信号、す
なわちカウンタ信号CNTA0のパルス幅だけハイレベ
ルとなる。同様に、第2一致回路24においては、図4
に示す回路により、上位6ビットのビットデータDIN
2〜7と、カウンタ信号CNTB0〜5とが比較され、
これらが一致したときのみ出力EQ2のパルスがハイレ
ベルとなる。
【0013】この場合、上記したと同様に、各カウンタ
信号CNTBの中でパルス幅の最も短い信号、すなわち
カウンタ信号CNTB0のパルス幅だけハイレベルとな
る。そして、この出力EQ1、EQ2は、NAND回路
30、34、36によりビットデータDIN1により選
択され出力EQとなり、フリップフロップ回路26へ入
力される。この時、ビットデータDIN1がローのとき
は出力EQ1が選択され、ハイのときは出力EQ2が選
択される。そして、フリップフロップ回路26において
は、一致出力EQがハイレベルの期間のみ、端子Tへ入
力されるクロック信号に基づいて出力DOTが反転する
ことになる。この反転するタイミングは、先にセレクタ
20により選択されたクロック信号CLKA〜Dの中の
1つで決定される。従って、図5に示すように、2つの
ビットデータDIN0、DIN1によって選択される4
つのタイミングでパルス幅を決定することが可能となる
【0014】また、出力パルスのスタートは、フリップ
フロップ回路26へ入力されているパルス信号CLRに
より、常に同一時間、すなわちクロック信号CLKAと
カウンタ信号CNTA0のスタート時点となる。このよ
うに、図5における出力DOTとクロック信号CLKA
〜Dとを比較すれば明らかなように、クロック周波数を
4倍した場合と同様なパルス幅変調を行なうことが可能
となる。このことは、動作速度を同じとしたならば、4
倍の周波数のデータに対応することができることを意味
する。本実施例においては、4相のクロック信号を用い
た場合について説明したが、それ以下、或いはそれ以上
の他の複数のクロック信号を用いるようにしてもよく、
回路の動作速度限界や電力等により適切な数を選択する
。また、本実施例においては、本発明を光素子アレイ駆
動装置へ適用した場合について説明したが、これに限定
されず、例えば他の電力制御回路ならばどのような回路
にも適用し得るのは勿論である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次のような優れた作用効果を発揮することができる。ク
ロック周波数を下げることなく低速動作が可能となり、
コスト、消費電力及び発熱量を低減することが可能とな
り、この結果、高集積化が可能となる。また、クロック
周波数を高くすることなく、高速化に対応することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパルス幅変調回路を示す回路図で
ある。
【図2】図1中のセレクタを示す回路図である。
【図3】図1中の第1一致回路を示す回路図である。
【図4】図1中の第2一致回路を示す回路図である。
【図5】図1中の各部の波形を示す波形図である。
【図6】図1中のカウンタ信号の波形を示す波形図であ
る。
【図7】本発明に係るパルス幅変調回路を適用する一例
としての光素子アレイ駆動装置を示す構成図である。
【符号の説明】
2…基本処理ユニット、4…シフトレジスタ、6…発光
素子アレイ、8…クロック、10…ラッチ回路、12…
コンパレータ、16…ドライバ、20…セレクタ(クロ
ック選択手段)、22…第1一致回路(比較手段)、2
4…第2一致回路(比較手段)、26…フリップフロッ
プ回路(パルス発生停止手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力データをパルス幅変調するパルス幅変
    調回路において、複数のクロック信号から1つのクロッ
    ク信号を選択するクロック選択手段と、前記入力データ
    とカウンタ信号を比較してこれらが一致した時に一致パ
    ルスを発生する比較手段と、前記一致パルスと前記選択
    されたクロック信号とに基づいてパルスの発生を停止す
    るパルス発生停止手段とを備え、前記入力データに対応
    して発生するパルス幅を制御するように構成したことを
    特徴とするパルス幅変調回路。
JP3155266A 1990-11-30 1991-05-31 パルス幅変調回路 Pending JPH04354418A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3155266A JPH04354418A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 パルス幅変調回路
US07/787,867 US5250939A (en) 1990-11-30 1991-11-05 Drive apparatus for optical element array
DE69121365T DE69121365T2 (de) 1990-11-30 1991-11-12 Steuergerät für Anordnung von optischen Elementen
EP91119275A EP0487971B1 (en) 1990-11-30 1991-11-12 Drive apparatus for optical element array

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3155266A JPH04354418A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 パルス幅変調回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04354418A true JPH04354418A (ja) 1992-12-08

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ID=15602156

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3155266A Pending JPH04354418A (ja) 1990-11-30 1991-05-31 パルス幅変調回路

Country Status (1)

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JP (1) JPH04354418A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012039648A (ja) * 2000-09-19 2012-02-23 Philips Solid-State Lighting Solutions Inc ユニバーサルライティングネットワーク方法およびシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012039648A (ja) * 2000-09-19 2012-02-23 Philips Solid-State Lighting Solutions Inc ユニバーサルライティングネットワーク方法およびシステム

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