JPH04206783A - 光素子アレイ駆動装置 - Google Patents

光素子アレイ駆動装置

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JPH04206783A
JPH04206783A JP2336122A JP33612290A JPH04206783A JP H04206783 A JPH04206783 A JP H04206783A JP 2336122 A JP2336122 A JP 2336122A JP 33612290 A JP33612290 A JP 33612290A JP H04206783 A JPH04206783 A JP H04206783A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
pulse width
element array
light
emitting element
Prior art date
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Pending
Application number
JP2336122A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoyu Takanashi
高梨 稜雄
Shintaro Nakagaki
中垣 新太郎
Ichiro Negishi
根岸 一郎
Tetsuji Suzuki
鉄二 鈴木
Fujiko Tatsumi
辰巳 扶二子
Riyuusaku Takahashi
高橋 竜作
Keiichi Maeno
敬一 前野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Priority to US07/787,867 priority patent/US5250939A/en
Priority to DE69121365T priority patent/DE69121365T2/de
Priority to EP91119275A priority patent/EP0487971B1/en
Publication of JPH04206783A publication Critical patent/JPH04206783A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Led Devices (AREA)
  • Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は光素子アレイ駆動装置に関する。
(従来技術) 多くの発光ダイオード(以下略してLEDと記す)を高
密度に構成したLEDアレイを用い、文字や画像を記録
する装置が実用化されている。
前記LEDアレイ上の各LEDを明滅させることにより
1画素を記録するが、LEDの特性は必ずしも均一では
なく、±30%程度の光量のバラツキは製造工程上やむ
を得ないのが実情である。
しかし、このLEDの光量のラツキは、そのまま記録濃
度むらの原因となるので、駆動装置においてその補正が
行われる。
第3図は、従来のLEDアレイ駆動装置の−例を示す概
略構成図である。
この駆動装置は特開平2−4547に開示されたもので
、同図において、PIXは外部より1画素単位にシリア
ルに入力される1画素当たりnビットの画信号、CKは
画信号PIXの1ビツト毎に同期したタロツク、LCK
は画信号PIXの1ライン分のシフトに同期したライン
クロックである。11はLEDアレイ、12はこのLE
Dアレイ14上の各LEDを駆動するドライバ部、13
はこのLEDアレイ11上の各LED毎にNビットの光
量バラツキ補正データを記憶した補正ROM、14は前
記クロックCKおよびラインクロックLCKを入力とし
て前記補正ROM13の読み出しアドレスを発生するア
ドレスカウンタである。
この読み出しアドレスに従って、補正ROM13から画
信号PIXの各画素に対応した補正データがNビットの
補正信号として読み出される。
]5は変換ROMで、Nビットの補正信号とnビットの
画信号PIXとを入力とし、両信号の乗算信号をQビッ
トの補正信号*PIXとして出力する。16は前記変換
ROM15から出力された補正信号*PIXを前述のク
ロックCKのタイミングでQビット並列に順次取り込み
、シフトするシリアル/パラレル変換器である。1ライ
ンの画信号PIXの入力が完了すると、このシリアル/
パラレル変換器16より、1ライン分の全画素の補正信
号*PIXがパラレルに出力される。17はシリアル/
パラレル変換器16より補正画信号を、ストローブ信号
STBのタイミングで一斉にラッチし、その記録が終了
するまで保持するう・ソチ部である。
]8は前記LEDアレイ11上の各LEDに対応づけた
チョッパ発生回路からなるチョツ(発生部であり、各L
EDに対応したチョツノく信号か、クロックCKに同期
して1ライン走査期間内に連続的に出力される。各LE
Dに対するチヨ・ソノ々信号は、ラッチ部17より入力
する対応した補正画信号に従ったデユーティ比を有し、
発光時間制御信号として前記ドライバ部12に入力され
る。このドライバ部12は、各LEDを0回時分割駆動
する。この時、チョッパ信号のハイレベルの時間だけ各
LEDに電流を流し発光させる。1ライン走査時間内は
ラッチ部17に保持された補正画信号は変化せず、各回
における各チョッパ信号のデユーティ比も一定である。
したがって、1ライン走査時間において、各LEDはチ
ョッパ信号のデユーティ比に対応した時間だけ0回発光
する。
前述のLEDアレイ駆動装置においては、LEDアレイ
11上の各LEDの発光時間は、複数ビットの補正信号
に従って光量バラツキを補正するように制御されるとと
もに、複数ビットの入力画信号PIXに従って増減し、
光量バラツキによる記録濃度むらを減らすことが可能で
ある。
(発明が解決しようとする課B) 以上のような構成よりなる従来のLEDアレイ駆動装置
においては、LEDアレイ11を構成する個々のLED
に対してチョッパ信号を発生させるチョッパ発生回路が
必要であるる。
第4図は、第3図の駆動装置のチョッパ発生部18内の
1つのチョッパ発生回路を示す図である。
同図において、21がこのチョッパ発生回路、22は前
記ラッチ部17内の1つのラッチ回路、23は前記ドラ
イバ部12内の1つの定電流ドライブ回路、24は前記
LEDアレイ11内の1つのLEDである。
同図に示すように、チョッパ発生部18内の1つのチョ
ッパ発生回路21はコンパレータ25、カウンタ26、
JKフリップフロップ27よりなり、回路構成が複雑で
あり消費電力が大きいという問題点を有する。更に、信
号のビット数を増加し、高精度の制御を行う場合、回路
規模、消費電力が一層増大するという問題が発生する。
本発明の光素子アレイ駆動装置は、上記の点に着目して
なされたもので、簡単な手段で各光素子を個別に駆動し
、簡単な構成かつ低消費電力である光素子アレイ駆動装
置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の駆動装置は、光素子アレイの各素子に対応する
パルス幅決定手段を、ラッチ回路、コンパレータ及びフ
リップフロップによって構成し、コンパレータの比較基
準信号を作るカウンタは前記光素子全てに対して共通と
する。この構成により、パルスの立上りは前記光素子全
て同時とし、立下り部分を前記コンパレータ出力により
個々に決定することにより、前述の目的を達するもので
ある。
(作用) 本発明は上述のように、複数ビットの入力信号にしたが
って、パルス幅決定手段により各発光素子を駆動させる
パルス幅を独立に多段階に変化させる。
(実施例) 第1図は、本発明の光素子アレイの駆動装置の一実施例
を示す概略構成図である。
同図において、1は1つの発光素子に対する基本処理ユ
ニット、2は後述する画信号を時系列的に順次シフトす
るためのシフトレジスタ、3は発光素子アレイ、4は後
述するクロックをカウントするためカウンタである。基
本処理ユニット1は、ラッチ回路5、コンパレータ6、
フリップフロップ7、発光素子アレイ3内の1つの発光
素子9を駆動するドライバ8より構成される。
次に、信号について説明する。同図において、DATA
と略記した信号はシリアルに入力する1画素当たりnビ
ットの画信号であり、同様にCLKはこの画信号1ビツ
ト毎に同期した基準信号(以下、クロックという)、ま
た、LCLKは1ライン分の前記画信号を取込む期間、
すなわち、1ライン駆動期間毎に作動するラッチ用クロ
ックである。
同図をもとに、動作を説明する。
1画素当たりnビットの画信号DATAは、シフトレジ
スタ2に順次印加される。シフトレジスタ2は、発光素
子アレイ3内の発光素子の数と入力信号のビット数nを
乗じた分、すなわち1ライン駆動分のデータをレジスタ
2内に取り込める容量を有する。画信号DATAは順次
シフトレジスタ2内をシフトされ、1ライン分のデータ
がシフトレジスタ2に取り込まれた時点て、基本処理ユ
ニット1内のラッチ回路5により前記画信号は保持され
、次の1ライン後迄コンパレータ6に入力される。
同図及び上述の説明からも分かるように、基本処理ユニ
ット1は発光素子アレイ3内の一つの発光素子9に対応
するものであり、更にラッチ回路5及びコンパレータ6
はnビットの信号量に各々対応している。
一方、クロックCLKはカウンタ4にてカウントされ、
その出力がコンパレータ6に入力される。
このコンパレータ6は、ラッチ回路5からの出力とカウ
ンタ4からの出力を監視17ており、両者が一致した時
点で一致パルスをフリップフロップへ送出する。
第2図は、第1図の駆動装置の各部のタイミングチャー
トを示す図である。
第2図中の(a)〜(f)は第1図に記載された各(a
)〜(f)の各部に対応している。第2図も参照しなが
ら、説明を続ける。
第2図(a)、(b)に示すように、ラッチ用クロック
LCLKは、画信号DATAの1ライン駆動期間の終了
を検出して立下り、次のデータの1ライン駆動期間開始
の直前に立上るように構成したもので、論理回路ICを
用いて容易に実現できる。このラッチ用クロック信号L
CLKは、第2図(b)に示すように遅延回路10によ
り所望時間遅延させた後、第1図に示すように、前記フ
リップフロップ7に印加される。このフリップフロップ
7は、第2図(e)、(f)に示すように遅延回路10
を通ったラッチ用クロックLCLKによって立上り、前
記コンパレータ6の一致パルスの立上りを検出して立下
るパルスを出力する。
このフリップフロップ7の出力は、第2図(e)。
(f)に示すごとく、同じタイミングでドライバ8に加
えられ、発光素子9を発光させる。
以上の説明より、個々の発光素子を発光させるパルス時
間幅を、データのビット数で表現できる精度で制御可能
であることが分かる。
第1図に示すごとく、本実施例の駆動装置の基本処理ユ
ニット1は、ラッチ回路5、コンパレータ6、フリップ
フロップ7、ドライバ8より構成されている。ここで、
ラッチ回路5は、たとえば、TEXAS INSTRU
MENT株式会社の74L5 373にヨリ、マたコン
パレータ6は同社の74LS  85により実現するこ
とが可能である。同様に、フリップフロップ7は同社の
74LS  73により、ドライバ8はトランジスタに
抵抗を組合せた簡単な回路で実現することが可能である
。このように、本実施例の駆動装置は、既存のIC,電
子部品を組合せることにより実現することができる。
本実施例においては、ディジタル信号処理によりパルス
幅の制御を行っているが、第1図の各ブロックはアナロ
グ回路によっても実現できる。
光素子アレイを構成する光素子としては、発光ダイオー
ドやレーザダイオードのような発光素子だけでなく、受
光ダイオード等の受光素子も適用可能である。
また、本発明は、簡単な回路でシリアル信号をパラレル
信号に変換して駆動するものであるから、1次元の光素
子駆動ばかりでなく、回路規模が大きくて複雑な2次元
の光変調装置にも応用可能であり、その効果か大きい。
(発明の効果) 以上のような構成よりなる本発明の光素子アレイ駆動装
置は、アレイを構成する各素子ことの駆動信号レベルを
、簡単な手段でパルス幅の大きさに変換して各素子を並
列に駆動でき、簡単な構成かつ低消費電力で光素子アレ
イ駆動装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光素子アレイ駆動装置の一実施例を示
す概略構成図、第2図は第1図の駆動装置の各部のタイ
ミングチャートを示す図、第3図は従来のLEDアレイ
駆動装置の一例を示す概略構成図、第4図は第3図の駆
動装置のチョッパ発生回路を示す図である。 1・・・1つの発光素子に対する基本処理ユニット、2
・・・シフトレジスタ(信号シフト手段)、3・・・発
光素子アレイ、 4・・・カウンタ(パルス幅決定手段)、5・・ラッチ
回路(パルス幅決定手段)、6・・・コンパレータ(比
較器、パルス幅決定手段)、7・・・フリップフロップ
(パルス幅決定手段)、9・・・アレイ3内の1つの発
光素子(光素子)、8・・・ドライバ(出力手段)。 特許出願人 日本ビクター株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の独立した光素子を有する光素子アレイ駆動
    装置において、入力信号を時系列的に順次シフトする信
    号シフト手段と、前記信号シフト手段内の前記各光素子
    に対する一水平走査期間分の入力信号の大きさに対応し
    てパルス幅を決定するパルス幅決定手段と、前記パルス
    幅決定手段によって決定したパルスを前記各光素子に出
    力する出力手段とを有し、一水平走査期間に入力された
    信号に対応して、次の一水平走査期間に出力するパルス
    幅を前記パルス幅決定手段が決定することを特徴とする
    光素子アレイ駆動装置。
  2. (2)パルス幅を決定するパルス幅決定手段は、2つの
    入力信号を比較する比較器を有し、この比較器への第1
    の入力信号としては基準信号をカウントした値を、また
    、第2の入力信号としては前記信号シフト手段に取込ま
    れた一水平走査期間の入力信号を各々印加し、前記パル
    ス幅決定手段は一水平走査期間の開始と同時にパルスの
    発生を開始し、また、前記2つの入力信号が一致した時
    にこのパルスを停止する特許請求の範囲第1項記載の光
    素子アレイ駆動装置。
JP2336122A 1990-11-30 1990-11-30 光素子アレイ駆動装置 Pending JPH04206783A (ja)

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JP2336122A JPH04206783A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 光素子アレイ駆動装置
US07/787,867 US5250939A (en) 1990-11-30 1991-11-05 Drive apparatus for optical element array
DE69121365T DE69121365T2 (de) 1990-11-30 1991-11-12 Steuergerät für Anordnung von optischen Elementen
EP91119275A EP0487971B1 (en) 1990-11-30 1991-11-12 Drive apparatus for optical element array

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JP2336122A JPH04206783A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 光素子アレイ駆動装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5632468B2 (ja) * 1978-09-04 1981-07-28
JPH024547A (ja) * 1988-06-23 1990-01-09 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 発光素子駆動装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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